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加藤 忠史(編さん)
不安・抑うつ臨床研究会(編さん)
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
躁うつ病が増えている
うつ病が増え 途中から躁うつ病と診断しなおされている人が増えている。 抗うつ薬による躁転の問題、薬によって作られる躁状態が取り上げられていないのはおかしいと思う。 抗うつ薬の躁転の問題については 「うつを克服する最善の方法」著者 生田哲 がとても詳しい。
長年うつ病で苦しんでいる方必読
うつ病ではなく躁うつ病について書かれた最良の一冊です。 長年うつ病に苦しんできましたが、ここ半年の間にうつ病ではなく、躁うつ病だったんだという診断がつき、何度も再発する理由がやっとわかりました。 本書でも「今まで繰り返してなかなか治らないうつ病と思っていたけれども、実は躁うつ病という見立てで治療したほうがいいのではないか」と述べられています。 躁うつ病のみならず単極のうつ病に悩まされている方にも、そのメカニズム、治療方法、体験談などとても参考になる1冊です。
参考になった
躁鬱病の本はあまりないので病気の症状や薬などわかりやすく書いてあり大変参考になった。精神的な病名はどこからがうつで適応障害なのか?パーソナリティ障害なのか難しいんだとわかりました
専門書です
双極性障害(躁鬱病)に関して専門的な本が欲しいと思い、購入しました。 最近は、躁鬱病を専門とした書籍も増えてきています。 このような本のタイプとしては、大きく2つに分けられると思います。 ●患者本人の心理的な部分をサポートすることを主眼としたもの ●病気の内容を整然と正確にまとめた、学術的なもの この本は、後者の「学術的なもの」です。 そのため、躁鬱病の症状に悩んでおり、今すぐ心理的な助けを切望しているという場合には、かなり学術的な内容なので、「あれ?」と思うかもしれないです。 お手軽に、気軽にリラックスして読む、という内容ではないですが、 躁鬱病のメカニズム、薬、最近の治療方法など、現在研究中の躁鬱病についての内容を把握したい方にはオススメの本です。
心を開く
理解したいけど優しくしたいけど、対象になる人と会話を続ける前に逃げたい無視したい私がいて、情報の少なさと世間体が自分の心を閉ざす。先日書店で書棚に入る前のカートの一番上にあった本を手に取り、診断、薬物治療他、体験記等をいっきに読みきり、知ろうとしなかった歩み寄ろうと努力さえしなかった私を改めて考えさせられました。本を読んでから、少しずつ話しを聞いてあげられる様になりました。素人にわかりやすくやさしく書いてあります。手にとってよかった。一歩踏み出せる事ができました。
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期待はずれでした。
私は、躁うつ病です。以前から持病の本が欲しいと思ってましたが書店には売ってないのが実情ですので、やっと届き2日間で読みました。加藤先生のHPをよく拝見してたので薬物治療だけではなく認知療法についても書いて欲しかったのですが書いてませんし、先生が過去に受け持たれた患者さんの話ばかりと巻末に「躁鬱病について」と付録のように書かれているだけで期待はずれでした。躁うつ病を知らない方にはいいかも知れませんし、物語的に読むのにはいいかも知れません。
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躁うつ病患者必読の一冊
「躁うつ病のホームページ」の加藤先生の待望の本が出版されました。 「躁うつ病とつきあう」以来、2冊目の一般向けの本です。 躁うつ病専門の本ではなく、精神疾患全般について一般向けに解説した16章と、脳と心に関するコラム16編からなる本です。 もちろん、躁うつ病についても、研究の最前線を含め、解説しています。 中島らもさんの言葉をタイトルに使っています。 躁うつ病の治療中の方は必読の一冊です。
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【くちコミ情報】
躁うつ病の理解のために
精神科医である著者が一般啓蒙書として書いた本。ノンフィクション小説としても気軽に読めるようになっている。末尾に「躁うつ病とつきあうために」も載せてあり、患者、家族、看護スタッフなどに躁うつ病の全容を理解していただくためにご利用いただければ幸いである。ただ、ネット上で専門家による啓蒙がなされている現在、値段に対してこの内容では物足りない気がする。
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【くちコミ情報】
双極性障害
双極性障害を概説し、容易にさらに明瞭に記述している本をやっとみつけることができました。双極性障害の疫学、病態および治療について、まとめられております。非常に読みやすい書籍です。とくに、病態のイメージがつかめにくい方には、是非、読んでいおきたい一冊です。
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