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   中野 香織 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月13日 09時24分]
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中野 香織  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:160,268位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
博識!
なかなか刺激的なタイトルと表紙をもつ、 モード系ライターの著書。 内容は日経新聞に連載された 「モードの方程式」というコラムを中心に 編集されている。 東京大学大学院博士課程単位取得・ ケンブリッジ大学客員研究員などの経歴から 感覚論に陥りがちなファッションの世界を 文献等から博識に解き明かしていく手腕は なかなか見事である。



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通常24時間以内に発送
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モードの方程式
中野 香織  
¥ 1,365(税込)
¥ 1,150(税込)
ジャンル内ランキング:295,318位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
「モードの方程式」って何なの?
タイトルには「方程式」とあるが、どういう意味かわからない。ただ単にファッションに関する蘊蓄と個人的感想を垂れ流しただけの内容なのだ。つまりこの著者が、男性の衣類に関してどのような信念、思想を持っているかが全くわからないのである。 例えば落合正勝氏には(賛否両論あるだろうが)、自分なりの信念だけはある。著者がファッション(とその周辺)に詳しいということだけはわかるのだが、何を目指して、どのような仕事をやろうとしているのか、私は判読できなかった。
1タイトルに一回は「へぇ~!」と言いたくなります
やっと一冊の本として手元におけるようになった、と頬擦りしたくなるくらい私にとって待望の一冊。 日経新聞夕刊に連載していた時に切り抜いて保存していたくらい、大好きなコラムです。 p 書籍名からファッションの本と思われそうですが、それだけではなくとにかく内容が濃いです。 服飾史に興味を持つ人にも、雑学を仕入れたい人にも読んでソンはない内容。 巻末に挙げられた参考文献の多さにもびっくりしました。 p 「パジャマって何ていう映画がきっかけで普及したか知ってる?」と友人に問題を出したくなってしまいます。 元が新聞のコラムですのでひとつひとつのテーマがとても読みやすい長さにまとめられているので、 お風呂でのリラックスタイムのお供にもぴったり。 p 今からもう「2」が出版されるのが待ち遠しいです。


実母淫溺の軌跡
中野 香織  
¥ 509(税込)
¥ 340(税込)



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中野 香織  
¥ 500(税込)
通常24時間以内に発送
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¥ 2,940(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
長年の疑問が解消しました。
本書によりスーツの歴史を理解できたのもよかったが、「階段を上がるとき後ろを押さえるくせに、なぜ短いスカートを好んで着用する女の子がいるのか」「見られると不快な顔をするのに、いつも露出度の高い服を着ている女性がいるのはなぜか」という長年の疑問も解消された。こうした、ともすれば微妙な問題を朗らかに論じていて楽しく読むことができた。
スーツ礼賛の異説!
旧来の服飾史では、19世紀に男性は、ファッションの世界から、「降りた」ことになっていた。つまり、目まぐるしく移り変わる女性ファッションを横目に、男性たちは暗色のスーツに身を固め、引き立て役に徹してきたように思われてきたのだ。 ところが、著者ホランダーは、男性スーツが2世紀も変わらずに「生き延びてきた」ということは、それがいかに完成度の高い衣服であったかを示す、と捉える。そしてジェンダー学や美術史、社会史などの手法を用い、14世紀に遡って男性服飾の歴史を概説。「スーツはセクシー」、「近代ファッションをリードしてきたのは実は男性」、などと喝破する。 異端ではあるけれど、とても読み応えのある一冊。
スーツってなに?
スーツと一言でいってもその言葉で思い浮かべるアイテム、商品像は十人いれば十通りあり、まさに千差万別である。そして小売されているところも業態もこれまた多種多様あり、まさにこのスーツという商品は一言でくくるにはあまりにもチャネルが多い、そして奥深いものなのです。 そのスーツについて、その源泉を探るべく、歴史のひもを ときながらわかりやすく解説しているのが本書です。 生涯、だれでも一度は袖を通すであろうスーツの魅力を体系だって学べる本書は勉強しようとする教科書としてでは なく、ひとつのライフスタイルを物語っています。


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中野 香織  
¥ 756(税込)
¥ 349(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
歴史を辿るには良くまとまっている
落合正勝氏の本を始め、こういった内容のものはたくさん持ってます。 その中でも、スーツの起源から現代に至るまでの流れを的確にまとめてある本だと思います。スーツやメンズファッションがお好きな方、勉強されている方にはお勧めできる書です。 p 他にレビューを書いていらっしゃる方が、「語りの口調が問題」と言っていらっしゃいますが、何となく分かりますよ。 最初は歴史を辿っていく流れなのですが、7章から9章あたりで少し流れが途切れるんですよ。 p 実はそもそも、この本の冒頭で筆者が3つの問題提起をします。それの解決の為に歴史を遡って検証するようなのですが(?)、その中でどうしても“思想的なこと”を入れなければならなかったのでしょうね。私にとってはその入り方が少し不自然に感じられ、違和感を覚えるのではないでしょうか? p そして最後の締め、つまり冒頭の3つの課題の結論が、どうもやはり半端なように感じるのも確かです。 p しかし、スーツの歴史書として捉えるのであれば、落合氏やハーディー・エイミスの書よりも簡潔に、そして客観的にまとまっているように思われます。落合氏のは私的見解も多いですし、ハーディー・エイミスのは王室の歴史の点が細かすぎる面がありますので。 p もし趣味的読み物として“スーツ論”の内容をお探しならば、遠山周平氏の「背広のプライド」がお勧めです。(但しアマゾンでは扱っていないんです…)
語りの口調が問題
 現代男性の制服となっているスーツ。その起源と歴史に迫った著作。チャールズ2世が1666年に出した衣服改革宣言から18世紀のマカロニ・ファッション、ダンディズムという上流階級の流行を追った部分はよくある衣服の歴史。19世紀に既製服のメーカーが登場し、スーツが一気に広まっていくあたりの話が面白かった。日本へのスーツの導入、現代の動向も押さえられている。  「男の服装である画一的なスーツ」がなぜ誕生し、現代でも墨守されているのかという問題意識が基本にあり、この点を歴史的側面から解明しようと試みている。しかしその試みは空回りしているように感じた。歴史性では語り尽くせない、より大きな社会的問題だからであろう。 p  名によりも気になったのは語り口調がわざとらしく、あざとい点である。それに耐えられる人には楽しく読めるかも知れない。
普段の姿を見つめなおそう
もはや制服のようにあたりまえのスーツ。その歴史を見つめなおすと普段の着こなしの間違いに気づかされる。 p 着こなしもマナーも単なる「約束事」ではなく、歴史ある必然であることがわかる本である。


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大人の女性のための本
これは、働く女性必読でしょう。シャネルスーツは、自立した大人の女しか着てはいけません!装丁も美しいし、写真もデザイン画も豊富で、20世紀の服飾史のお勉強にもなります。シャネルの生き方は、根性、努力、自立、成功の象徴です。
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