Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   中村 圭子 の売れ筋最新ランキング   [2008年09月05日 21時44分]
1ページ中 1ページ目を表示しています (19件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
人工庭園
奇想の江戸挿絵 (集英社新書 ビジュアル版 8V) (集英社新書 ビジュアル版 8V)
栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
山川惣治―「少年王者」「少年ケニヤ」の絵物語作家 (らんぷの本―mascot)
 
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:292,891位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
古いのに新しい魅力
躍動的で色気のある絵にひきつけられました。 山川惣治という人が戦後日本の文化に 与えた影響の大きさに驚いた。 こんなすごい作家が存在したことを 伝えてくれる貴重な一冊。
美術館の展覧会には行けないから…
毎回、「らんぷの本」が出版されるのを楽しみにしている。 シリーズの本を読んでいると、 まるで美術館の展覧会に行っているような気分になれるからだ。 今回の本は、山川惣治である。 どんな内容なのか、パラパラとページをめくってみた。 まず目に付いたのは、見出しである。 見出しのフォントが、とても大きい。 しかも、見出しの付け方にユーモアを覚える。 どことなく、漱石の「猫」を読んだとき感じたユーモアを思い出させる。 例えば、「おもしろ文庫『少年王者』の全表紙」という見出しが、大きく掲げられている。 面白いと感じるのは、見出しのフォントが大きいにもかかわらず、 そこに書かれている内容があまりにも「古い」からだと思う (多くの場合、昭和初期の用語が使われている)。 微妙なアンバランスが、面白いと感じる理由だろう。 もちろん、この本の見所は見出しだけではない。 「少年王者」のストーリー抜粋も、とても面白い 単純明快なストーリーである。 単純すぎて笑ってしまう。 当時は山川も山川の読者も真剣だったのだろう。 だが、今ぼくが読むと無邪気さというか、 演技のなさを感じる。 当時の真剣さを感じることはできないが、 古き良き時代を感じることができる。 いずれにしても、この本は笑い抜きでは読めないものである。


おすすめ度

関連のオススメ商品
少年少女レトロ玩具箱 全集・シリーズらんぷの本 (らんぷの本)
少女時代によろしく (らんぷの本)
本と女の子 おもいでの1960-70年代 (らんぷの本)
松本かつぢ----昭和の可愛い!をつくったイラストレーター (らんぷの本―mascot)
Sanrio Days サンリオ デイズ[ Sweet Design Memories ]
少女雑誌ふろくコレクション (らんぷの本)
中村 圭子(編さん) 外舘 惠子(編さん)  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:71,868位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
男子が少女性に憧れ、女子が少年性に憬れたあのころ
「乙女ちっく路線のイラストで人気を得ていた『りぼん』は、1970年代後半に入ると女の子だけでなく、男の子の愛読者も多かった。」って書いてあるんだけど、まさにボクがそう。中二の級友に「キャンディ・キャンディ」を教えられたのをきっかけに、最初は「なかよし」を買っていた(「キャンディ」第4巻の分厚さが懐かしい!)。で、やっぱ「なかよし」はちょっと幼くって、「りぼん」も買うようになり、そのうち「りぼん」だけを毎号買うようになった。まさに乙女ちっく派〈ふろく〉三羽烏の陸奥A子、田淵由美子、太刀掛秀子の全盛期で。高校の男子には太刀掛秀子が人気で、ボクもよくノートにそれ風のイラストを書いて級友に自慢げに見せびらかしたもんだ(後から見たら超ヘタクソなんだけど)。ふろくのレターセットは女の子との文通に使ったりした(恥)。まぁ、当時、急激に男子は幼くなったんだよ、実感として。ゼンキョートーの熱さもシラケ世代のシニカルさもなく単純に幼いという。 当時、「りぼん」とは別の一派として勢力があったサブカルが「OUT」。「ヤマト」と「超人ロック」ね。「スタートレック」とかもフォローしてて、オタクの走りだよなぁ。もとい、男の子が少女まんがを好んで読む一方で、一部の女の子が「ボク、ボク」言う時代でもあってさ(ex.高橋亮子「つらいぜ!ボクちゃん」 、松本ちえこ「ぼく」)。男子が少女性に憧れ、女子が少年性に憬れたって一時期があったんだよね。まぁ、モラトリアムの自己肯定ってことなんだろうけど。この本に出てくる「りぼん」の表紙やふろく、「あっ、この表紙の号は買った!」「このふろく知ってる!」の嵐で単純に懐かしかったし、あの時代って何?ってあらたな謎を突きつけられた気もする。 もっと幼少の記憶として、(母親の持ってた洋裁の本にイラストが載ってた)内藤ルネも懐かしいんだけど、この人、すごく今っぽい。ちょっと発見である。
めくるめく付録の世界
ページを開いたとたん、陸奥A子、田渕由美子、太刀掛秀子の懐かしいふろくが目の前に現れました。 色合いが本当にかわいくて、イラストのちょっと古い感じがとっても切なくて。 こういう付録を本当に大切にしていたなぁと感傷に浸ってしまいました。 まるちゃんもとってもかわいい!カルタの内容は思わず真剣に読んでしまった! 内藤ルネとか田村セツコとか、自分が知っている付録じゃないイラストも、あまりにかわいくて驚いた。昭和30年のイラストとは思えないほどかわいかったです。 付録ってどうしてあんなに素敵なんだろう。 どうしてこんなにときめくのだろう。私にも乙女の時代があったってことなんだろうな。


少年少女 ふろくコレクション―痛快懐かし付録満載
中村 圭子(編集) 堀江 あき子(編集) 弥生美術館(編集)  
¥ 2,548(税込)
¥ 599(税込)
ジャンル内ランキング:591,218位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
浮世絵春画と男色
石原豪人 (らんぷの本)
伊藤彦造イラストレーション 〔新装版〕
高畠華宵 (らんぷの本)
岩田専太郎 (らんぷの本)
昭和美少年手帖 (らんぷの本)
中村 圭子(編集)  
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:66,829位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
もっといっぱい見たい!
本書掲載の少年の絵はどれも美しい。日本人好みの「戦う少年像」の頂点がここにある。 「美」にはいくつものジャンルがあるが、かつての少年誌の少年像ほど純粋で美しいものはない。ともすればセクシャルな見方がされがちだが(本書でもそうだが)、見よ!この躍動感!画面の美しさ!こんな美しい挿絵が少年向け雑誌の挿絵だった事実に驚嘆する。
凛として華美
実に見応えのある本である。 美少年の絵姿を纏めた本と言うのは思いの外少なく、 ましてや存在したとしても余りにも高尚な趣味として 扱われやすい。 本書の様に図版主体とした上で絵自体にその魅力を語ら せる本の存在と言うのは実に有り難い。


おすすめ度

関連のオススメ商品
セラピストとクライエント―フロイト、ロジャーズ、ギル、コフートの統合
臨床心理地域援助研究セミナー (事例に学ぶ心理臨床実践セミナーシリーズ)
最新カウンセリング倫理ガイド
グループサイコセラピー―ヤーロムの集団精神療法の手引き
グループワーク入門―あらゆる場で役にたつアイデアと活用法
セラピストの仕事―心理面接の技術
George Weinberg(原著) 高橋 祥友(翻訳) 高柳 陽一郎(翻訳) 中村 聡(翻訳) 和田 直樹(翻訳) 源田 圭子(翻訳) 谷 幸恵(翻訳) 山末 英典(翻訳)  
¥ 4,620(税込)
¥ 20,000(税込)
ジャンル内ランキング:395,265位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
よい本と出会えました
面接をするにあたり、原則として「相手に自分がどう反応するか」を重視するという点に、目からうろこが落ちました. いままで相手に対して何かを感じたり思ったりするたびに「これでいいのだろうか・・・」と迷っていましたが、むしろそれらの自分の反応に目をつぶるほうが害になるんですね. 身体診察をするにしても、自分の五感を使って(視診触診聴診…味診や嗅診はあまりやりませんが)、評価するわけですが、それと同じなんだと気づきました. セラピストの仕事、「自分の心を使って」相手に対する、とてもやりがいのある仕事だと思いました。
心理面接に関係する幅広い層の方にお薦め
 本書を読み終えて得られる満足感は、「“なるほど”と思える面接技術のイロハを知り得ることができた」ということもさることながら、それ以上に「一流セラピストである著者・ワインバーグの、“セラピーに対する哲学”“セラピー観”に触れることができた」という点である。 p  セラピストを目指し始めた初学者から、熟達したセラピストまで、幅広い読者層に“意義ある示唆”を与えてくれることは間違いないであろう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
高畠華宵 (らんぷの本)
竹久夢二のおしゃれ読本 (らんぷの本)
中原淳一きもの読本
竹久夢二―大正モダン・デザインブック (らんぷの本)
女学生手帖―大正・昭和乙女らいふ (らんぷの本)
昭和モダンキモノ―叙情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本)
弥生美術館(編集) 中村 圭子(編集)  
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,374位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
着物を見る者の視点から
着物を着た女性は艶かしい。特に、肩から腕へかけての撫で肩のライン、腰のくびれ、そしてふくよかなお尻。着物ほどこれら女性特有の色気を引き立てる衣装はないだろう。 この本の中で、華宵はこれら色気を持ち合わせた女性を描いている。着物女性の色気を味わいたい方には、必見の本であると思う。
叙情画家たちの目に映った美しい着物の数々…
今に残る銘仙の着物の美しさ、鮮やかさにため息をつく ことはできるけれど、その着物たちがどんな情景で 着られていたかは、とても凡人には想像ができない。 銘仙があでやかな分、悔しいような哀しいような… そんなジレンマをふっと飛ばし、大正ロマン&昭和モダンの 世界に旅させてくれるのがこの本だ。 写真が精密でなかった分、画家が筆で着物のあでやかさを 残してくれた、それがまた雰囲気があってよいのだ。 この風情こそ、着物の楽しみ方に必要なのだろうか 当時の着こなしを「学ぶ」というより「味わう」1冊。 写真でとった実物の着物と帯をた~っと並べた本が多い中、 異色ではあるが、私はこんな本が欲しかったのだと しみじみ嬉しく眺めている。
タイムスリップ
大正浪漫!昭和モダン!こんなに素敵な時代があったの?と、ただ驚くばかりです。読むというよりも、眺めては溜息…そして、タイムスリップして本の中へ…という感じでしょうか。 ちょっとウェーブのかかった前髪、ゆるめに編んだ三つ編みなど 着物の時の髪型も、かえって、新鮮に映りました。すべてを、現代に取りいれる事は難しいかもしれませんが、この女子たちの、おしゃれ心は見習いたいものです。
華宵のキモノってステキ!
 アンティークキモノが欲しいと思っているのですが、今インターネットや本などでリサーチ中です。  この本は大正・昭和の挿絵画家が描いた美しいキモノはもとより、当時の雰囲気も、絵全体から伝わってきてうっとり。わたしはゴージャスで気品溢れる高畠華宵のキモノがイチオシ!  それからキモノの用語や意味などが、やさしく丁寧な言葉で解説されていて、キモノビギナーにとって、これははうれしいですね~  それといろんなキモノの絵に、当時のキモノを知っている弥生美術館の館長さんがコメントをしていて、実際の着こなしやこだわりなどを知ることができて参考になりますよ~  今この本で紹介されている絵が、弥生美術館で展示されているそう。これは行ってみなくては!!  この本でアンティークキモノと大正・昭和の美しい挿絵にますますはまりそうです☆  
着物世界を学んで、女に磨きをかけよう。
大正~昭和初期の女性って色っぽい。 女性の魅力は実に多彩。まだまだ表現しきれていない自分の中の女の魅力を目覚めさせるために、「着物にチャレンジするぞ」と思わせられる本です。夢二・華宵・虹児・・・それぞれにこだわる女性美と着物のかかわりを読むと、私ってまだまだ充分に女性を演じていなかったのかも・・・と反省させられます。着物を着ることによって、今はまだ自分でも気付いていないかもしれない私の魅力を発見できるかも・・・。


おすすめ度

関連のオススメ商品
柳柊二怪奇画帖
昭和美少年手帖 (らんぷの本)
謎とき・坊っちゃん―夏目漱石が本当に伝えたかったこと
伊藤彦造イラストレーション 〔新装版〕
岩田専太郎 (らんぷの本)
石原豪人 (らんぷの本)
中村 圭子(編集)  
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,396位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ありえないはずのリアル
子供の頃「少年少女世界の名作」に収められていた「ゆうれい塔」の挿絵の美しさと怖さに衝撃を受けて以来この人の絵が載っている本を探していましたが、何故誰も評価せず画集も出ないのかずっと不思議に思っていました。この人の絵だけが持っているエロスと毒気は他では感じないのです。現実にないはずの構図が何故かものすごくリアルに見る人の胸に迫ってくる。そしてなんといってもその官能的な美しさ。特に女性の絵が素晴らしい。可憐な少女の絵でさえ何やらSM的なイメージがわいてしまうほど色っぽい。成熟した女性の絵であればなおのこと。描かれているのが裸の女性でなくても見る人になんとなく「セックス」を感じさせてしまう、そんな色気があります。この本は私の宝物です。ただ欲を言えばカラー頁が少ない。色彩があってこそ豪人の絵はそのフェティッシュな魅力が堪能できると思います。なので☆一つ下げました。
昭和の天才画家と聞かれれば、私は石原豪人と小松崎茂と答えます
昭和42年生まれの私が幼稚園児だった頃、近所の悪ガキに神社で見せつけられて度肝を抜かれた怪奇な絵、それが石原豪人だったのです。 今みると「なんじゃこりゃ」と笑ってしまいますが、誰もみたこともない世界を細部まできっちり書き込んでいるという想像力の豊かさの源は、現実との境目がなくなるほどの妄想力(笑)。おしゃれで、嘘だか本当だかわからない話をもっともらしく話していた怪紳士。この本はそんな豪人の天才っぷりがたっぷり詰まっています。
見れば思い出す!
今にして思えば、こんな絵がついた図鑑が小学校の図書室にあったこと自体が信じられないのですが、私も「なぜなに学習シリーズ」のトラウマ世代の一人です。 昭和40年代生まれの人であれば、石原豪人という名前を知らなくても、このバタ臭い表情の究極のピンチに出会った人々の恐ろしい挿絵達を見れば、間違いなく身体が反応するはず! 先にも記した「なぜなに学習シリーズ」や「ジャガーバックスシリーズ」など、今となっては高値で取引される高級古書になってしまった、石原豪人の挿絵達がこんなにリーズナブルな価格で楽しめるのは奇跡です!! また、挿絵ばかりが強烈なイメージを与えすぎて、なかなか作者石原豪人そのものを知る機会が無かったのですが、本誌では、在りし日の石原豪人その人の足跡がよくわかります。 バーストフューチャーというか、パワーのあった70年代の未来予想図を再び感じさせてくれた一冊です!
美しき悪夢再び
大阪万博やアポロに胸躍らせた、昭和の未来派キッヅ必見。 怖くて、きれいで、かっこよくて、夢にまでみた、少年マガジン大図解の絵師の素晴しい作品集です。 大図解で知ったSF作品や探偵小説を後で読んでどんなにがっかりしたか、それくらい当時のイラストは驚きに満ちていました。 p 紹介されている作品はほんの一部ですが、とにかく見て、驚いて、夢にて欲しい、そして当時の作品がもっと紹介されるようになって欲しいと切に願っております
少年の頃に覚えのある「毒気」と「甘美」の世界
40代なら誰もが覚えのある「絵」に「あっ!」と声を上げるに 違いない。そんな石原豪人氏の世界を手に入れることのできる 貴重な本です。 p 少年時代、目にした本…、何でもいい。少年マガジン、サンデー、 (さすがにジャンプという感じではない)少年画報、ぼくら、 これらの中にこの石原氏のイラストがあったことを、「五感」が 記憶しているのである。 p 何ともエロティックで、危険な香りのする彼の世界にあっという 間に引き込まれ、しばし抜け出れなくなってしまう。 p 紛れもなく、「大衆の中に生きた天才」であろう。 p この人の描く「CG」を見てみたかった。


月の精 (翼をひろげて (3))
 
¥ 1,680(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:935,925位  


クローン、是か非か
マーサ・C. ナスバウム(編集) キャス・R. サンスタイン(編集) Martha C. Nussbaum(原著) Cass R. Sunstein(原著) 中村 桂子(翻訳) 渡会 圭子(翻訳)  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:537,596位  
1ページ中 1ページ目を表示しています (19件)

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。