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   マツダ の売れ筋最新ランキング   [2008年11月23日 23時24分]
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カスタマーレビュー数:22

くちコミ情報
(マツダの技術) x (フォードの経営) = マツダの復活
(マツダの技術) x (フォードの経営) = マツダの復活 これの方程式が、本書のメインテーマである。 マツダに関しての本のほとんどはロータリーエンジンか特定の自動車ファンのための個々の車種についてである。また、ロータリーエンジン以外についてのビジネス書も何冊か存在するが、それらは、フォードの影響下において、いかにマツダのプロパー技術者とフォードの経営陣の間に軋轢が生じていたかについて描かれたものがほとんどである。 しかし、本書は違う。フォードのここ数年の業績は芳しくなく、業績を堅調に伸ばしているマツダにとってはお荷物であるという意見もある。しかし、現在のマツダの復活があるのは、フォードから出向してきた経営陣であり、また、ビッグ3の一角であるフォードの規模の大きさであると筆者は述べている。また、筆者がマツダ出身者でない点も、外部からの冷静な視点として参考になるのではないだろうか。 私が、この筆者の本書における論点を「(マツダの技術) x (フォードの経営) = マツダの復活」という一つの方程式に表した。一見、無理難題であり常識はずれなフォード出身の経営陣からの要求に対して、マツダの技術陣がその要求に答えたけっか、現在の復活があるということだ。 フォードからの出向経営陣が悪として描かれていないのは、本書ぐらいではないだろうか?マツダの事務職として就職を希望している大学生には、必見の一冊である。
良書です
自動車というとやはりトヨタ本が多い。それはそれでたいへん参考になるところがあるのだが、自動車業界に対する見方が、ともすると「トヨタ」一辺倒になってしまうきらいがある。 そうしたなかで、本書の刊行意義はとても大きいと感じた。外資フォードの経営手法と、日本人の現場技術者とが相互理解を深め、折り合いをつけながら、再建に成功していく。多少、美談的にまとめているなと感じなくもないが、綿密な取材をもとに書かれていることは明らかで説得力がある。たいへんに参考になりました。
一度死んで蘇ってきたマツダの物語
自動車会社であるマツダがなぜ蘇ったのかを丹念に調査した本 学者ではなくジャーナリストの書いた本であるため,少し理路整然という 感じではないがとても熱い魂が入った良い本だと思います. 著者の主張は,初めににもある,”製造業のブランド戦略は「モノつくりの力」 さえしっかり守り切れば市場で生き残れる というのは思い込みであり 「モノつくりの力」の「力」の価値を市場に伝え,浸透させ,消費者が注目し 実際に買ってもらい,さらに固定的なファンをつけること”と述べている. その点で,RX7でなくRX8が出てきた経緯や,いろいろなマツダの事象を述べて いる. 需要表現を的確に表したような本である.
エントリーには最適
RX8の開発、誕生を軸にした、マツダの企業の再建などを描いたもので、特にRX8の話はまるでプロジェクトxの内容にそのまま使えるほどの趣向だとも言えた。  あまり私自身、車の開発などに詳しくなかったので、経営戦略などの点で面白いなというか、参考になったことがあった。  たとえばアンフィニ、オートザムなどのブランドを多く作りすぎたために、マツダという会社のイメージを確立することに失敗し、なおかつ多様化した商品は生産ラインでコストアップを招き利益が出しにくい状況になってしまった、というのは車初心者の私でもよくわかったし、さすが日経から出ている本であるだけに、内容が明快でよかった。  車の技術的な面に関しては私は有名な車の漫画を読んだことがあるくらいだったが、理解できたぐらいの内容だと思う。車マニアにはあまり参考にならないというか、単にヨイショのようにみえるかもしれないが、私のようなエントリーの人には十分面白い内容かと思われる。
マツダの復活ストーリー
 第1章は、プロジェクトX的な内容で楽しめた。第2〜4章では、こんなことをやったら会社は危ないということや、一度落ちぶれた会社はどうやったら復活できるのか、ということが分かって比較的ためになった。ただし、日産(カルロス・ゴーン)に比べると、復活のシナリオ、復活のために何をすべきなのか、ということが明確ではない。そういう意味ではゴーンに関する本を読んだほうがためになる。ただ、マツダというこれまでほとんど取り上げられることがなかった会社を題材にしているという点で読む価値はあるかもしれないが。


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くちコミ情報
なかなか無かったマツダファン待望の一冊、と思ったのだが…
マツダのクルマというとどうしてもロータリーエンジンのイメージが強すぎて、RX−7などが第一にピックアップされてしまうのだが、それ以外の例えばレシプロエンジンのクルマの特集をするような本というのはなかなか無かった。 そこへ出てきたのがこの本である。 最近のマツダのブランドメッセージである「Zoom−Zoom」を中心に特集してあるのも好感が持てるし、マツダの歴史も挙げてあるのも良い。 だが、巻末の歴代マツダ車の写真とスペックを見てみると、誤植が多すぎて、もう少し正確なものにしてくれよと言いたくなる。 例えば、1985年に発売された新型ファミリアの写真が先代モデルの写真だったり、二代目MPVは1999年に発売されたのに1997年の発売になっていたり、とにかく多すぎる。 ここはコアなマツダファンなら分かるだろうから、正確を期して欲しかった。ここだけが残念。せっかく良い企画の本だと思ったのに…。ガッカリだよ!(桜塚やっくんみたいに言いたくなる)


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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
大企業特有の内向きな争いと外資に買収された企業の内部事情について詳しくかかれている
マツダのマーケティングとCIの立役者である筆者が、フォードからのアメリカ人出向社員とマツダプロパー社員の対決、メインバンクであった住友銀行とのやりとりなど、大企業にありがちな内向きの争いについて細かく記述されていた。 特にセブンイレブンと称される朝7時出社、夜11時退社という働き方をするフォードからの出向社員の熱心さに関心した。と、同時に、予算と人事権を握ったフォードがまさにマツダをコントロールしようとしている勢いを感じたという。 他には、東京モーターショーの準備であるとか、顧客から朝6時に新車の納車をたのまれため、前夜から徹夜でワックスを落として部下と二人で運んだなど現場のエピソードもちりばめられている。
「外資系」に働く人には参考になるのでは?
「愛社精神」ゆえの「外資」参入への戸惑い,葛藤,等々。非常に苦労された様子が伝わってくる。しかしその中でも著者は成功した部類だろう。読んでいて「なるほど,こうすれば・・・」と教えられる点が多々あった。 p タイトルを「さらば愛しき」とできたのは,著者には周囲にも認められ「誇れる会社生活」があったからこそ,と思う。幸せな人だと思う。
実直な日本的サラリーマン人生の最後の見本
 本書では、愛社精神あふれる、いかにも実直な、不器用な日本のサラリーマンの典型的な半生が、マツダというレンズを通して淡々と描写されている。特に、90年代後半にマツダがフォード支配の影響を強く受けていくに伴う、戸惑いや新鮮な発見、葛藤、迷いが活写されており、外資系企業で働くサラリーマンにとっては、参考になる話や身につまされる話が多いと思う。車好きの人にとっては、ロータリーエンジン開発秘話やRX-8誕生の舞台裏などが興味を引くだろう。 p  著者の専門分野であるせいか、マツダにとってのブランド戦略の果たしてきた役割、あるいはこれから果たすべき役割についてかなりの薀蓄を傾けている。ただし、評者が一点不満なのはまさにこの点で、今日のマツダの経営不振を招来したのはなんといっても商品開発力の衰退ではなかろうか。日産同様、技術はあっても売れる車を作れない、という病弊の根本原因に関する考察がないのが気になるが、これを著者に要求するのは酷か。
感激
真面目で優秀な日本人会社員像が前面に出ていて感激致しました。 p 最初に机の上に退社挨拶をおいたという始まりが良いですね。去ってゆく机に張ったという行為が又良い。マツダにおける仕事の展開は、マツダのみならず会社で働く人たちへの参考になると思います。 p 多分、迫さんは原稿を書いている時、泣きながら書いていたのでは、と想像できます。それが文体に滲み出ていて泣かせます。 p ”自分達の方が優れていると言って、なかなか取り入れようとしない”というくだりに、思わず笑ってしまいました。なぜなら、最近、元会社で成功したルートから乗用車の大口仕事が舞い込んだのです。マツダ殿に引き合いを繋いで欲しいと頼まれ、コンタクトしましたら、体よく断られてしました。商業車の大口購入の実績があるのだからと言ってもダメでした。そういう経験があったものですから、尚更感じたものです。 海外ビジネスを一緒にやれば補い合える人だなと思います。


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くちコミ情報
外資に買収された会社の外部協力者とのやり取り注目したかかれた一冊
同じ筆者の「さらば、愛しきマツダ」が、マツダ内部vs住友銀行、もしくは、マツダ内部vsフォードからの出向経営陣といった、内部の摩擦を主眼とした一冊である。一方、本書は、フォードの支配下の元でのマツダ内部vsマツダ外部とのやり取りについての一冊である。 筆者は、フォード支配下のマツダで、世界中を飛び回り、新生マツダの一員として、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各国でビジネスを纏め上げた世界を舞台にしたビジネスパーソンである。その筆者による、各国でのビジネス習慣の違いや、その中で導き出した今後の日本企業や日本のビジネスパーソンとして世界のなかであるべき姿を記してある。


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くちコミ情報
まずまずですか。
グランプリ出版の「マツダ・ロータリーエンジンの歴史」のあとに出版された。笠倉出版から「ザ・ヒストリー・オブ・ロータリーという雑誌の単行本化したようなものである。山本健一氏との対談やRX-8の試乗記など確かに興味を引くものもあったが、全体的に読み物的で工学的ではない、この点先述のグランプリ出版の方は工学的である。このいずれかは、読む側の好みの別れるところである。私的には工学的のほうが好きなので評価も下がった次第であるが、こちらのほうがよいという方ももちろん多いはずである。内容は濃く、よく調べられているのでその点はどちらも引けを取らない。


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くちコミ情報
質問をみていると、癒される感じです。
やる気が出る、というよりも癒された感じです。 気になった質問だけ読み、答えてみましたが、 自分で答えているうちになんだかホッとした気持ちになりました。 私にとっては、 いつも手元においておきたい1冊です。
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セルフ・コーチングを、難しい概念や言葉ではなく、わかりやすく解説している。これを読め ば、自然と、容易にできるようになる。座右の銘にしたい。
もう少し深ければ星5つ!
多種多様の質問そのものは、普段自分が考えないようなものもあり良かった。 短くて読みやすいのは利点かもしれないが、その代わり「深み」を感じることができなかった。 これらの質問に加えて、もっとコミュニケーションや人間の心理に対する 深い部分への言及があれば星5つをつけても良いと思った。
この本、みなさんご存知ですか?
一時前にすごーく自己啓発に目覚めたときがありまして、その時に買った1冊なんですが改めて紹介させていただきます。 この本はやる気を引き出してくれる質問集なのですが、読み終えた後にとてもココロが温まる感じで、明日も頑張ろうって思わせてくれます。読書嫌いな人でもすんなり読めると思います。行き詰ってたり、不安を抱えている人には気軽に読んでほしい、そんな1冊です。
能動的になれることに価値がある
普通本を読んでいるときは、テレビやゲームほどでないにせよ、精神は受動的ですよね。ただ情報を受けるだけというか でもこれはぐさりとくる質問が連発され、多くがじっくり自分の脳で自分なりの答え、決して正解も不正解もない答えを考えさせられるので、とてもいい脳トレーニングにもなるし、人生を考える良いきっかけにもなると思います 異色の本であり、おすすめです


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コーチングのポイントを知ることができる
本書は、ある男性とコーチ役の女性の簡単な会話を示し、その後でコーチングの要点の1つをごく大まかに説明する。さらにそれについて読者に考えさせ理解を深めるための質問が幾つかなされる。この一連の流れがコーチングの各要点や手法について繰り返される。 本書を読めば、コーチングにおいて大切なことをごく大まかに知ることはできる。理解を深めるための質問には誰かと一緒に考えると楽しいかも知れない。しかし質問の回答例は全く示されていないので、実際には理解は深まらないままだろう。 コーチングに対する興味を持たせるための本という位置づけだろうが、もう少し説明を加える親切さがあってもよかったと思う。「シンプル」というよりただ内容が薄いだけという印象なのが残念。この内容でこの値段は高すぎる。20分もあれば読めるので、まずはこの本の要点を理解し、より詳しい本を買って読むのが望ましいと思う。
考えながら学べる本
コーチングのおおよその手法を 簡単な例題を読みながら学べる本です。 それぞれの例題で質問が投げかけられていて 読者はそれを考えながらより深く身に着けていく ことができます。
とてもわかりやすくてよかったです。
知り合いの家に置いてあったのを少し読んだらとっても面白かったので、早速買ってしまいました。 今度ミヒロさんにお会いしたらサインをもらいたいです。 すごく分かりやすくて、すぐに実践できるような本でした。とても勉強になりました。
勧めやすい内容
ほとんどの場合、人間関係で悩むときは、コミュニケーションがうまくいかない時だと思います。それは、ただ単にコミュニケーションの方法を知らないだけかもしれません。そんな、悩みの解決方法が簡単に分かりやすく書かれている本です。コンパクトだし、大切なポイントがまとめられているので友人知人に勧めやすい1冊だと思います。
いつもカバンに
質感が素敵なこの本は、 小さな小さな友だちのようにいつもカバンに入れて歩きたい。 ふぅとため息をついて、ひと休みしている時 どこからでもめくって、 エナジーチャージできる本。 もちろん、コーチングって何? という方にもおすすめ。 事実、私がそうだった。 でも、すっきりと、腑に落ちた。 ただひとつ問題がある。 いつもカバンに入れておくと 待ち合わせして会った相手に 「何、それ?」と言われて いつの間にかこの本は 連れて行かれてしまうのだ。 「いいね、この本」と誰もが言うので こちらもうれしくなって、 「持ってていいよ」と言ってしまうのだ。 貸せばいいのに しっかり読んでほしいから ついついそう言ってしまうのだ。 マツダミヒロさんの本は いつもそうだ。 一度に買えばよいのに とっておきの、という感じが好きなので 順に1冊ずつ。 そうしてまた、誰かの元に旅立つたびに 自分用にと手に入れるのだ。


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夢が、あるから動く!
 気がるに読みる、詩のような本です。  一番、気に入ったところ  「その夢は、あなたのものですか?」  小学校の卒業文集。 将来なりたいものは何?という欄に、 「すしやさんになりたい!」 と書いた。  それは、父親がすし屋を経営しているため。  この夢は、 ほんとうに自分の夢なのだろうか。  今の自分になって考えれば、 ちょっと違うかもしれない。  自分が出した答えではあるけれど、 これは、環境によって導き出された答えだ。  こんなことは、よくあるかもしれない。 ……あなたの持っている夢は、 ちゃんとあなたの夢だろうか。 感銘 :  確かに上記「夢」のこと、自分のことを考えると、 ようやく、はっきりした、自分にあった夢を、 四十歳を過ぎて、見つけました。  人格を高めながら、富「お金」の追求もすること。  はっきりさせると、パワーが出てきます。 「常にいつも座るディスク前に貼り付けている  自分の写真を、まん中に貼った、宝地図を観ているだけで、  にゃにゃして(^○^)、楽しんでおります」。    口ずさむ言葉も、自分の夢に合った言葉を 言っていると 楽しくなります。(^o^)丿  自分の夢のことも、付け加えました。  マツダさん、素敵な言葉の数々、感謝します。
凹と凸
 凹と凸     マツダ ミヒロさんの前作   「こころのエンジンに火をつける魔法の質問」は 凸を更に伸ばして加速するための本でした。   この本は   凹の部分=モヤモヤを解消するための一冊です。   コーチングで言うところの   「気がかり」「未完了」を整理していくための一冊です。   見開きに質問と解説が書かれていて、   自分への自問自答をすることにより、   モヤモヤが晴れて、視界がすっきりしてきます。   この著者のすごいところは   自分の経験、自分の言葉で伝えているところですね。     教科書的でなく、実体験だから   多くの人の共感を呼び、さらに拡がっていくんですよね。   マツダミヒロさんのブログはコメントもとても多いんですよ^^      今作は   前作以上に多くの方が読みやすいと感じる一冊です。
どのページからでも。
スカイブルーの表紙をめくって   パッとその時開いたページの質問に   答えてみる。   どのページからでも読めて   その時どきの自分と向き合う楽しみがあります。   行間を拾うよう読みたい本。
毎日の嫌なもやもやを取れますよ
毎日、イライラすること、心の中で我慢してもやもやしていること、 そんな日々の中、この本と出合いました。 少しでももやもやが取れますよ。
この本は、疲れた心に効くサプリです。
質問を読み、それに答えると、自己を再発見できます。分かりやすさがいいです。  読み手に無理なく、寄り添いながら進んでいくような本の内容なので、 ちょっと疲れたときや、寝る前に読むのにちょうどいいです。  日常の生活のなかで、「自分について質問をされること」は滅多に無いことですが、 質問されるというのも、けっこう快感なんだなぁ、という感じです。  この本がドクターで、私が患者という印象。疲れた心をほぐしてくれます。



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