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【くちコミ情報】
微分積分を知っている人向けの本
この本は微分積分を高校生や大学生の時に学校で習ったことのある人、または習っている最中の人向けの本である。 一度も学校で習ったことがない私のようなものが数学を独学するための手がかりとして手にするには、この本はよい本ではない。
肝心なところは全て文章で説明
これじゃあ何のためにマンガになっているのかわかりません。 統計学のマンガでわかるシリーズが良かっただけにかなり期待外れ。 ストーリー展開も無理がありすぎ。 図書館で借りて読んだのですが買わなくて良かった。
役に立たない
漫画にしたのはいいのですが、漫画部分と説明部分が どうもしっくりきていない印象です。 というのも、結局文字や数式で説明している部分があまりに多すぎるのです。 私は微積を数年前に覚えて今は忘れかけてるので買いましたが、 この本の説明ではまるで意味不明でした。 これを読むよりも高校の教科書(微積の基礎の解説部分はせいぜい20〜30ページほどですよ) でも読んでその後別の本で簡単に学んだ方がこれ読むより結局近道な気もします。 過去に一度やったことがある私が分かんなかったのでまったく微積を知らないという 文系の方などが読んでも読むのが面倒といわんばかりの分量で強引に説明されているコマを 面倒くさがるかわかんないかで読み飛ばして結局漫画だけ読んで漫画の結末を読んで二度と本を開かないパターンに かなりの確率でなりかねないかなと思います。
私には難しいかな…
この本の構成は、1.マンガで公式の日常での使われ方などを説明する、2.章末で教科書的な説明を加えるという感じで、微分・積分・偏微分くらいまで広く浅く解説してます。私は、『マンガでわかる統計学(高橋信(著)、オーム社)』が分かり易くマンガも面白かったので、本書も購入して読んだのですが私には合わなかったです。マンガの中に数式が多く出てきて、そのたびに眠くなってしまいました。私にとっては、講談社の『マンガ微分積分入門(岡部恒治(著)』の方が(内容は小島さんの本よりも狭く深くという感じですが)楽しく読めましたし、得るものも大きかったです。マンガも含めて…
微積分の本質が楽しく学べる本。
科学的なテーマをマンガで説明する本といえば、期待して手に取るものの、読むとがっかりすることが多かったように思います。しかし、この本は期待以上でした。特に微分と偏微分の説明が分かりやすく、経済現象や物理現象への応用例も役に立ちそうです。やや値段が高いので星4つ。 なお試験問題を解くための本ではないので、受験生の人には、大学合格後、楽しく読むことをお勧めします。
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【くちコミ情報】
意外に力不足
オーム社の「マンガでわかる〜」シリーズの生物版。このシリーズには良書がおおいが、その分、本書には残念さを感じた。 入門書である点を考慮しても、他の「力学」や「統計」などと比較して内容の省略がかなり激しく、正直なところ、ページに対して内容が"足りてない"。本書の内容は一般の活字参考書ならば20-30pほどになるのではないか。 それと、これは個人の好みなので一概には言えないが、学術内容と漫画ストーリーとの乖離が大きいような気がする。他のシリーズでは、ストーリーのある漫画の中に上手く学術内容を取り込んでおり、それ故、自然に知識は頭に入っていく。一方、本書は、やらなければいけない説明に、いわゆる萌え絵とシチュエーションを取って付けたせただけで、そこには参考書における漫画表現の持つアドバンテージが生かされていないように思える。執筆者の力不足とまで言ったら、若干酷であろうか。いいシリーズだけに、今後に期待したい。
内容が新しい
当然だが、このシリーズ、ある程度自分の専門と近しいものだと得られる物がものすごく少ない。基本的に内容が簡単な部分のみを取り上げており、だいたい知っていることが書いてある。それでいて知りたいところはばっちり省略してある。とはいえ、それだけやさしい内容を説明しているので全くの門外漢が理解しながら読み進めるのも良いかも知れない。 本作で特筆すべきことは内容が新しいことだ。2007年の研究成果について触れている。最新情報に触れることができる。あと、それほど複雑な話が出てこないため、小学生でも背伸びすれば読めるだろう。 個人的には、こういった萌え絵でもって学問を広めようという試みは買える。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
通勤途中でぶらりしてしまいそうです
読んだ後で自分の勘違いに初めて気がつきました。 鉄道好きな人というのは車両やダイアの圧倒的なスキルとリアリティ追求だけだと... 思いのほかまったりした雰囲気に共感しました。 とくに「落ち武者」のくだりには強く共感。4コママンガも後半はわりとおもしろかったです。 強いて言えばオビにある「解説」というのが、少々強く出過ぎのような。出版社のカラーなのですね。 通勤で毎日利用している鉄道。読んでいるとぶらり途中下車してみたくなりそうです
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
著者から一言
著者の一人です 以前から分かりやすい統計学の本を作りたいと思っていましたが、ようやくその夢がかないました。看護研究では複雑なt検定をマスターするよりは、まず分かりやすいカイ2乗検定をするべきである。そのような考えで本のあらすじを書きました。出来上がる途中、何人もの人に内容をみてもらい、わかりやすさを追求したつもりです。 本書がお役に立てば幸いです。
一押し!
ナースのためのとなっていますが,初心者のためと言い換えても全く問題ありません. 主人公のナースが数式を見て,クラクラと反応する演出などニクイですね. 私は医学生時代に,公衆衛生の先生がアル中でしかもやる気がなく統計がちっともわかりませんでした. 後年働いた病院で,女子医大卒の研修医から大学での授業でMacを使った統計の授業と実技があったと聞き,羨ましかったのを覚えています.臨床研究をするため当時絶対的であったStat Viewを用いて四苦八苦して実際にMacを用いて何となくイメージがわき,カイ二乗,ANOVA,ロジステイック解析,生存分析などそれは苦労し発表にこぎ着けました. 表紙のナースのためにという,簡単そうだなという印象で購入しました.内容は決して薄くていい加減なものでなくしっかりしているものでびっくりしました.このゴールデンウィーク中に通読していますが,私には復習と知識の整理のために非常に有用です.学生時代に出会いたかった一冊です. ナースのみならず,医学生,若手医師にも大変役に立つ本でしょう. 他の本の追従を許さない,一押しの本です.
統計学講義終了後に役に立つ本
看護学校で統計学を教えているものです。 看護研究などで現実のデータを扱おうとする場合、実際にどの手法を使おうかと悩んだときに、一気に読んで復習するのに適していると思います。 必要最小限の公式は示されていますが、マンガで分かりやすく説明されているので、復習する気持ちになるまでの、気持ちの壁を乗り越えやすいようにしているといえます。 一気に読めることによって、統計手法の全体像もつかめるため、久しぶりに統計ソフトを使う前の復習にも適していると思います。
企業調査担当者の教科書に最適?
企業で調査関連の業務を担当する関係で、統計解析の入門書を参考書として、また新任担当者への教育用教科書として活用することが多い。 以前よりこの著者の統計書のわかりやすさ・題材の面白さは新任担当者に好評であったが、「マンガでわかる」とのタイトルからして一層のわかりやすさが図られているものと思い読んでみた。 看護研究発表を題材にしていることから「ナースの」と銘打たれてはいるが、統計の考え方の基本(実はこれが一等大切)を丁寧に解説しながら、自由度や検定方法の適切な選択フロー、望ましいn数といった「わかった気になっているが実はちゃんとは理解できていなかった部分」を明快に解説しており、内容の充実度には目を見張るものがある。 本書を読み、理解し、練習問題を征服すれば、基本的な調査関連業務がこなせるだけの見識とスキルは身につくだろう。 多変量を扱う部分については、さすがにエッセンスを示すに留まってはいるが、因子分析や共分散構造分析の考え方が非常にわかりやすく簡潔に説明されており、著者の多変量解析への造詣の深さを容易に想像させる。 「ナース」に限らず、調査関連業務新任担当者への教育用教科書としては「最高の入門書」の1冊に数えて良いだろう。
助かる一冊です。
全体的に見て良い本だと思います。 個人的に良かったのは、発表のコツを、一つの章を使ってしっかり教えてくれたこと。 資料のまとめ方とか、実際の発表時の「こうした方がいいよ」のポイントがキッチリまとまってて好印象。 それもイラストやマンガをまじえてあるから楽しいですよ。 他には、アンケートのとり方、作り方、学生時代に習ったカイ2乗検定などがうれしい項目でした。 数学的な部分も、じっくり時間かければ絶対理解できますよ。数字嫌いな私にだって分かったし。 マンガってやっぱ良いですね。これは“買い”の一冊ですよ。 ※好き嫌いもあるでしょうから、ひとまず★★★★☆としておきました。
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【くちコミ情報】
さらっと読み流せる解説本
内容はいたって平易なもので、各レッスンで扱われている問題も無理なく理解でき楽しく数学が理解できる本である。高校生の時は、二次関数や三角関数がどのような事に応用されるのか分からなかったが、株の投資の仕方を決めるポートフォリオ選択や惑星の距離などの計算に利用されていることなどが解説されている。
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【くちコミ情報】
ビーコムさんにとっては2冊目の「微積マンガ」
ストーリーについては前回よりこなれているのですが 学習について「三角関数の微積」にも触れて欲しかった、というのは 我が儘でしょうか? 逆にそれ以前のレベルでわからない人には丁寧に 微積を拳法として(?)説明してるのでわかりやすいと思います。
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