|
69ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| J・S・バッハ (講談社現代新書)
礒山 雅
¥ 756(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:47,768位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
バッハの演奏の参考にしています
バッハの研究本をいろいろ読みましたが この方のものが、一番文章も巧く、納得させられています。 バッハの演奏とは・・・と 語っておられる箇所がありますが、 私がいつも思っていることを的確に表現されています。 いつもそこの箇所を思い出しつつ、演奏するように心がけています。
バッハを知るための一冊
一般に難解と言われる「音楽の父」バッハについての入門書。バッハの宗教観や経済観念等から,その人となりが理解できる。全体的には読みやすい本ではあるが,音楽の解説そのものは門外漢にはちと理解しがたい。構成にもうひとひねりほしいところである。
古びないバッハの古びない入門書
バッハの音楽は死後2500年経ってもいまだに聴かれ続けている。 しかもクラシックの枠にとどまらず、あらゆる分野の人間が聴いているといっていい。 p 最新の本ではないが、楽しくそのユーモアはまだ現代でも古くなっていない。 p 私の所属していたサークルの出していた新聞のタイトルは 以前「BACHっは」(ばっはっは)であった。 古びたバッハがここにある。
新しい発見を教えてくれます
バッハというと、誰もがかたくるしいイメージを持って受け入れる傾向がありますが、それを打ち砕くような意外なバッハとその作品の側面に取り組んだ本です。まず、どうしてバッハが敬遠されるのかを考える事から始めて、やがてその誤解を解いていこうとする著者の意図が表れています。実際に聴いてみれば分かるのですが、バッハの作品には心地よいものが少なくありません。それでいて、奥が深く、様々な、多様な聴き方が可能だというところまで評価を持ち上げていきます。 あまり情報がない中でバッハの生涯についても出来るだけ詳しく書かれていて、そこでも意外なバッハの一面を多く知ることでしょう。モーツァルトと同じように、決して「聖人」ではなく、人間くささに満ちた愉快なバッハがここでは記されています。そのような話を参考にする事で、今まであまりバッハを聴いてこなかった方でも関心を寄せたくなる事でしょう。 バッハに詳しい読者にも十分役に立つ本でもあります。複雑な対位法の中でのバッハの音符の使い方など、かなり深く追求して著者独自の見解を紹介しています。巻末の演奏の紹介では、今までのバッハ演奏に対する批評とともに、どのように聴いたらよいかの参考にもなるような丁寧な記述が見られ、かなり内容的にはボリュームのあるものといえます。
コンパクトかつ斬新なバッハ入門
バッハのコンパクトかつ斬新な入門書である.「数と象徴」では,「フーガの技法」を例に挙げてバッハが作曲するにあたって異常なまでに数字に固執していた様子を書いている.例えばBACHをアルファベットの順序に直すと2,1,3,8であり,2+1+3+8=14であるからテーマの音符数を14にするとかなどである.文庫本という厚さの制約上,数とバッハの関係を深く論じているわけではないが,そのあたりは同じ磯山氏編集の東京書籍「バッハ事典」を見ればより詳しいことが分かる.流石日本を代表するバッハ研究者だけあって原典を綿密に分析しており説得力があり,ときおり挿入される著者の感想が機知に富んでいる.末尾にはバッハ入門のための推薦CDが載っており,初心者には大いに参考になる.私は本書を5回以上通読した.磯山雅の他の著作(「バッハ―魂のエヴァンゲリスト」や「バッハ事典」など)も私は好きである.
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ―生涯と作品 (講談社学術文庫)
ヴェルナー フェーリクス
Werner Felix
(原著)
杉山 好
(翻訳)
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:153,731位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
手頃なハンドブック!
実はシュバイツァーの「バッハ」3巻本を探していてなかなか手に入らず、それまでの繋ぎに、これなら気軽に読めるからいいや、と思って買ったのだが、とんでもない。文庫本でこれだけ内容が濃い本もなかなかありません。前半はバッハの生涯で、著者が旧東ドイツの代表的バッハ学者だけあって、当時の社会と音楽の関係の中でバッハを読み取っていきます。後半はバッハの作品の批評ですが、これも圧巻。これだけ小さな本によく詰め込んだと感心。今までバッハ関係の文庫や新書を数冊買いましたが、その中で一番コストパフォーマンスが高い。これは買いですよ、奥さん!
バッハ音楽の真髄に迫る
バッハを聴いてみたい、でも、難しそう。何から聴いたらいいかわからない。また、バッハを愛聴しているけれども、その人と思想についてはよく知らないという初心者でも、すんなり入っていける、バッハについての全てがコンパクトにまとめられた文庫版。最新の「声楽およびオルガン・コラール作品総覧」付きの魅力ある一冊。バッハ研究の碩学、杉山好先生のご翻訳ならではの輝きに満ちている。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ集 4 新版 (4) (世界音楽全集ピアノ篇)
井口 基成
¥ 1,470(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:43,833位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
日本人による日本人のためのインヴェンション
バッハのピアノ曲は欧米と日本では装飾音を弾き方が随分違います。これはピアノ教育の伝統であり、日本人が欧米にすり寄る必要は無いと思います。また楽譜は作曲者の手を離れてしまうと、どう解釈するのかは演奏者の意思に移ります。ただ、十分にバッハを練習しなければ、指の微妙なコントロールを身に付ける事は困難です。 日本人が日本のスタンダードなインヴェンションの演奏法を身に付けるために、最も適した楽譜はどれかと問われると、断然これを推します。全音版や音楽の友社版は装飾音などの奏法が別ページに解説されていて、参照するのが面倒です。当楽譜では同一ページ内に装飾音の奏法が解説されており、装飾音だらけの3声のインヴェンション5番に至っては3段譜にして奏法が見やすく編纂されています。 やや解釈が過剰に行われている感がありますが、我々演奏者は音楽学者ではないのです。むしろ十分な解釈をしてくれている方が迷いが生じにくいです。運指は他楽譜に比較して一長一短です。 バッハ専門の演奏者を目指す方以外の方には、断然これをお勧めします。
楽譜は大事に使いたいから・・・
初めてこの出版社の楽譜を手にしたのは、もう25年くらい前かと思いますが、それまで使っていた出版社のものと比べてお高くて、親に悪いなと思った覚えがあります。 でも、紙質が良いこと、開きやすく作られていることなど楽譜としての扱い易さが抜群に違います。 p ピアノを勉強中のお子さんに買ってあげるとしても、美しい表紙や本としての質の良さに、楽譜を丁寧に扱うことを覚えてくれるでしょうし、結果長く大事にしてくれるのではないでしょうか。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハの音符たち―池辺晋一郎の「新バッハ考」
池辺 晋一郎
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:84,836位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
もう、最高!こんなバッハ本見たこと無い。
雑誌連載中より、単行本化を待ち望んでいた一冊。バッハの音楽の楽しさと、著者:池辺晋一郎さんのユニークさが、両方楽しめる本(笑)バッハがあまり好きでない人にこそ読んでもらいたい。バッハの堅苦しいイメージをときほどいてくれます。あまりにおもしろすぎて、価格が高いのに一気に読み終えてしまったので、ちょっと損したように思うのは、この本のオモシロイがゆえとあきらめましょう。 でも、この本片手に、載っている譜面をピアノなどで弾きながら読み返せば、また違う発見が!やっぱりバッハって奥が深い。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ ピアノ小品集 解説付
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:89,757位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
気軽に手元においておける曲集
1957年初版で、その後いろいろな曲集も出ているので、曲の重複感があるかもしれません。後半部からイギリス組曲、フランス組曲からの抜粋、6つの小プレリュード(6曲)があり、前半に比べるとやや難易度が上がっていますが、初級者向けの曲集です。 値段も安いので、バッハの曲を少し弾いてみたい時に、気軽に手元においておける曲集だと思います。
初心者の方にもおすすめです。
小・中学の音楽の授業でも耳にしたことがある曲も収められています。洗練されたメロディーです。譜面も読みやすく、バイエル程度の方でも無理なく弾けます。私が好きなのは六つの小さなプレリュードです。この小品集の中では、もっとも難しいものと思われます。いずれにせよ、小品集を弾いていると、心が休まります。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハ―マンガ音楽家ストーリー〈1〉 (マンガ音楽家ストーリー (1))
岸田 恋
芦塚 陽二
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57,180位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
現在最高峰の「バッハ漫画」!
バッハの伝記漫画である。バッハを扱った漫画作品は非常に少ないので貴重だ。この本は現在最高峰の「バッハ漫画」であると私は断言する! p まず絵がウマい。タッチは少女漫画風だが、大人の鑑賞にも充分耐え得る。衣装や建物や楽器などの時代考証もしっかりしている。 p 伝記漫画だが読んでいて退屈なところはなく、なかなか興味深い。ただし、時折挿入されるギャグはあまり面白くないが・・・(^^) p バッハマニアの方には、ぜひ一読をおすすめしたい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハインベンション 全音ピアノライブラリー
バッハ
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57,375位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
全音なら市田版をどうそ。
全音からはいろいろな版が出ていますが、解説つきのものとしては市田儀一郎校訂のものがベストだと思います。この版では初心者の人は弾けないでしょう。なお音大生や専門家には原典版が必要だと思いますが、どうせならヘンレでなくベーレンライターの方が良いと思います(市田氏もベーレンライターを元にしているため)。 なお、バイエルのあとにこの曲集は弾けません。バイエルの次には「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」をおすすめします。インヴェンションは、残念ながらバイエルのテクニックでは弾けない曲集です。バイエルやツェルニーには本格的なポリフォニーの課題がないので、いきなりこの曲集に入っても複数の旋律線を扱うことができず難渋し、結果としてバッハ嫌いになってしまう人が多いのです。
うぅ~ん
この楽譜を使うのもいいけど、 やっぱり最初は原典版を使うのが1番でしょう。 しかも、インヴェンションだしっ、バッハだしっ! バッハのインヴェンションなら、ヘンレ版がお勧めっ!
一生インヴェンション
ピアノをやめてもう何年にもなるけれど、雨がふる朝やぼんやり過ごしている夜など、ふと思いたつとバッハのインヴェンションを弾きます。天才グールドの真似をするわけではないですが、(真似できるわけもないですが)この作品集には、なぜかそういうふしぎな力があるようです。 p 時間が流れたあとに思い出すものというか、人生にとって基本的なものというか、そばにあるのが当たり前のときは「インヴェンションなんてつまらない」と思っていたりしていたのに、実は違っていたのですね。
バイエルを終えた人に
印刷・装丁がしっかりしている事で評判の全音楽譜出版社によるバッハの2声および3声のインベンション集。2声のインベンションならバイエルを終えたばかりの人でもそれほど敷居は高くないでしょうし、音楽的にも素晴らしいものがありますので、味気ないツェルニーを練習するくらいならこちらをお勧めします。あの偉大なピアニストであるグレン・グールドもしっかりとインベンション集の演奏をレコードおよびCDに残しています。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| J.S.バッハゴールトベルク変奏曲 全音ピアノライブラリー
J.S.バッハ
ラルフ・カークパトリック
(編集)
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:129,032位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
ピアノで弾くならこれ。でも運指がありません・・・
この曲には2段チェンバロで弾くことを前提にした変奏があり、原典版をそのままピアノで弾くと難しい手の交差が起こって苦労します。この版は、そのような交差の起こる場面では左右の手に対する音符を再配置して弾きやすくした楽譜を原典譜と併置してあるのが最大のポイントです。左右の手への音符の振り分けを再考したい場合は、この楽譜を見ることをおすすめします。 あと難しいのが装飾音だと思いますが、この版は装飾音に対する解説が豊富で、複雑な場合はすかさず別に譜面が出てきて「こういう風に弾くとうまくハマります」というアドバイスが付きます。その他、フレージングやテンポなどの解説も非常に充実しているのです。 最後に、唯一かつ最大の欠点が運指です。なんとこの楽譜には運指がまったく書かれていません。そのため運指を見るためだけにウィーン原典版を購入しなければなりません。運指以外はほとんどパーフェクトな内容だけに惜しいです。
敬遠せずにチャレンジ!
何度も何度も繰り返しあらゆるメディアで使われている曲であります。 かなり弾きやすい編集になってます。序章のアリアは原版と再編集版の2つが並べて記されており、自分の好みの方を見つめて手を動かすだけで弾けるでしょう。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| バッハアンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小曲集 全音ピアノライブラリー
J.S.バッハ
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:136,629位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| バッハの風景
樋口 隆一
¥ 3,570(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:215,162位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
バッハの生きた時代
バッハが残した音楽と生きた道だけでなく、その前後の音楽の歴史なども交えてわかりやすく書かれた解説書。混乱期にある統一される前のドイツに身をおきながらバッハを超近距離に感じる為に努力を惜しまなかった著者の情熱がもろに活きた一冊。宗教改革の時代背景。シェーンベルグとの関連性。バッハを知る為に欠かせない一冊がここに誕生です。
|
|
|
|
69ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|