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【Amazon.co.jp】
1888年の創刊以来114年にわたり、人類の歴史的瞬間を撮り続けてきた「ナショナル ジオグラフィック」。本書は、その長い歴史の中で紹介されてきた傑作写真の中からさらに100点を厳選したものである。海中に眠るタイタニック号の残骸やマチュピチュの遺跡、ミイラや遺骨など、人類の歴史を物語る数々の衝撃写真が収められている。もちろん、紹介されているのはこうした歴史的な写真だけではない。前作『ザ・ワイルドライフ・フォトグラフス』で紹介されたような、野生動物たちの活動の決定的瞬間も収められている。乾いた大地を威風堂々と突き進むライオン、猛暑に耐えかねて池に飛び込む巨大なトラ、飛び上がったアルマジロ、毒ガエルと凶暴なコウモリの闘い、大きな口を開けて獲物に襲いかかるホホジロザメ…。いずれも「よくぞ」と思えるような決定的瞬間がとらえられている。世界を代表するフォトグラファーたちの競演を楽しめるのは、まさにナショナル ジオグラフィックならではのぜいたくだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
このシリーズに写真の本質あり
私たち日々の生活で、いろんな写真を眼にします。広告の写真、ポスターの写真、カレンダー、新聞、雑誌の表紙、スナップ写真、証明写真・・・。それぞれ写真には目的やセオリーがあります。 でもこのシリーズには目的を感じません。それは写真に撮ることが目的で撮られた作品の数々だからのような気がします。真実をそのまま魂まで伝える写真であったり、驚くべき一瞬であったり、何気ない表情であったり、おびえた眼であったり。一瞬を切り取る写真の本質が、このシリーズにはあるような気がします。だから惹きつけられるのだと思います。 ナショナルジオグラフィックスは大好きです。 だからこそ写真のためにもう少し良い紙質を使って欲しいとも思います。
写真って、こういう風に撮るんですね。
2007 7一眼レフを購入して、にわかカメラマンデビュー。 撮影ノウハウ本をいろいろ買って勉強中。 写真の世界って、「作る世界」と「出会う世界」があるような気がしています。 「作る世界」の楽しみも魅力ですが、「出会った世界」を、どう感じ、どう写すか、 を、教えてくれる本です。 テクニックは勉強したり経験したりすることで身についていくものだと思いますが、 それと同時に、感性を磨くことが、写真の世界でも大事なんだなと、思わせられた本でした。 一押しです (^_-)-☆
やっと手にしました!
心を揺り動かされる写真がギッシリ詰まっています。 写真は記録するためのものだと思われがちですが、 本当は「なにか」を伝えるためのものなのです。 自分も「なにか」を伝えられる写真が撮れるように練習していきたいと思いました。 写真をやられる方にはプロの撮り方シリーズとセットで買い、 撮影者の意図を読み解きながら鑑賞することをオススメします!
写真という記録
世界の民族、自然、動物・・・ 世界中の様々な場面の写真が記載されています。 それは、私達の日常からは切り離されている 実感の湧かない世界。 でも、これもリアルで実際に起きていることなんだと思うと その場所に行きたくなるし、まだ見ぬ世界に心が揺れます。 p しかし、それだけではありません。 環境破壊、飢餓・・難民など、 目を背けたくなるような現実もあるのだと実感させられます。 言葉で説明されるより1枚の写真の持つ力。 値段以上の価値はあると思います。
ほんとにいい写真!
これらの写真を撮ったカメラマン達に敬服します。 p ここに載っている写真の全ては、人の心に訴えかける力を持ち、人の心を動かすものばかりです。それだけに見ていると切なくなったりするものもありますが、そういう事実を受け止めるべきであることも併せて感じさせてくれます。 p さすがナショナルジオグラフィック。 百聞は一見にしかず、見てみることをお薦めします。
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【くちコミ情報】
未知の世界へ
長期療養中のおじにプレゼントしました。 文字を読むのに困難のある人、読むことに疲れた人にも最適だと思います。 ページをめくるたび、そこにあるのはじっとりと汗のにじむ熱帯雨林、血の匂いの混じったサバンナの乾いた風、 息も凍る極寒の大地、動物たちのごまかしのない生態。 美しいです。 また、写真家や撮影時のエピソードが所々控えめに紹介されていますが、実はこれが相当面白い! 全身蚊に刺され、あるいは肉食動物の気配に怯えながら草むらの中で、木の上で日夜息を詰めてカメラを構える写真家たち。 かたや一週間お風呂に入れないなんて想像も出来ない、蚊一匹に大騒ぎし、ちょっと寒いだけでヒイヒイ言う自分。 …この写真集は憧れはすれど現実問題夢のまた夢な写真家ワールドも 垣間見せてくれるのです。
動物図鑑では味わえない楽しみ
動物好きの息子に、動物図鑑とは違う写真集を、と考えこの写真集を購入しました。 テレビにも動物の映像はあふれていますが、迫力という点では、一瞬の野生を捉えた写真の 方が動画よりも優れているように思えます。その魅力は子供にも十分に伝わります。 息子は、この写真集に出てくる動物を図鑑で調べて楽しんでいます。 昔からジオグラフィックの写真集が好きでしたが、相変わらずの良心的な価格だと思います。
傑作写真ベスト100−ワイルドライフを読んで
私が最初に惹かれて購入に至ったきっかけは表紙のシロクマの写真でした。何とも愛らしくつい笑みがこぼれてしまうようだったからです。こんな写真がいっぱい入っていたらいいなと思い手にするのを楽しみにしていました。数日後に手に届き中を開くと・・・スゴイと思う感情と思っていたのと違うという少しガッカリした気持ちがあったのです。それにカエルや昆虫のアップの写真はちょっと耐えられないものがありました。ワイルドライフ・・・野生動物。昆虫は動物なのか?と少し思いましたが数枚のその写真さえなければなって思ってしまいました。昆虫が本当に苦手な人には要注意!!その他の写真は本当に野生を生きる過酷で時に美しい動物達の光景が広がっています。でも表紙のようにひょうきんな感じはありませんので、それを求める人は向いてないかも知れませんね。
写真家の勇気に脱帽!
表題のままの感想デス。 一才の息子と見ようと買いましたが、かなり早すぎました。 大切にとっておくことにします。
決定的瞬間
さすがナショナルグラフィックと思わせる数々の決定的瞬間に息をのみます。 動物たちの息が聞こえてきそうな迫力でした。 同じ地球に人間の全く踏み込めていない世界があると感じました。 お勧めです。ナショナルジオグラフィックの世界を体感してみてください。
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【くちコミ情報】
参考になることいっぱいありました。
撮影に関する一般的技術の基本的なことも書いてありますが、特に旅行写真に特化して述べてあり、プロの撮影旅行を参考にアマチュアの旅行写真では何ができるのかを読者に考えさせてくれます。 私自身も これまでいかに、自分が旅行の時写真を漫然と撮っていたのか反省させられました。たとえば団体旅行であっても、自分は朝食なんかは抜いてでも朝の光の中を歩く大切さや、団体旅行で行く場所でも気に入った場所であれば最適の時間(朝か夕方か)を脳内でシミュレートして、宿に戻ってから再度タクシーででも出かける工夫などなど。 また、プロは機材は高価な機材であることが大事なのではなく、主義主張に沿ったものを使う(特に旅行などの厳しい条件下では)ことも嬉しい発見でした。 決して難しいことは書いてありませんが、しっかりモチベーションを高めさせてもらいました。
旅行前に読みましょう
ケニアのサファリに行く冒険旅行も、温泉地に行く観光旅行でも意味は同じで写真で「何を」「どの様に」表現するべきかを端的に理解しやすく書かれている事には評価に値する。
写真の腕があがりそうだ
旅行に行くと、ついつい沢山の写真を撮りたくなる。だが、デジカメの画像だけでは確認できず、家に帰ったときにがっかりすることも多い。確かにプロ向きの内容も多く、そこまで粘って撮影はできない。それでもこの本を読んでから旅行に出かければ、心構えだけでも違ってくる。少なくとも、カメラに慣れておらず操作がわからないといった初歩的なミスは繰り返さずに、思った以上の旅行写真が残せそうだ。家族にも、変な写真を撮って怒られずにすむのではないだろうか。
確かにプロの撮り方の本
自分が旅先で撮る写真の質を変えたくて読んでみましたが、些か期待はずれでした。 確かに、プロが旅先でどうやって写真を撮るかということが書かれていましたが、 観光旅行というより撮影旅行に行くときのノウハウみたいになってます。 p また、いかにも日本語訳っぽい文章なので、そこは好き嫌いの分かれるところです。
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【くちコミ情報】
テレビの動画より迫力あります
ワイルドライフ1に続き、動物好きの息子に、動物図鑑とは違う写真集を、と考えこの 写真集を購入しました。前作に劣らぬ傑作ぞろいです。 テレビにも動物の映像はあふれていますが、迫力という点では、一瞬の野生を捉えた写真の 方が動画よりも優れているように思えます。また、その魅力は子供にも十分に伝わります。 息子は、この写真集に出てくる動物を図鑑で調べて楽しんでいます。 昔からジオグラフィックの写真集が好きでしたが、相変わらずの良心的な価格だと思います。
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