| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アイデアのちから
チップ・ハース
ダン・ハース
飯岡 美紀
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:14,033位
カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
コピーライト本。
発想方法の本だと思って手にとったが、全く違っていた。 しかるべき洞察と適切なメッセージさえれば、誰でもアイデアを記憶に焼き付けることができる。 つまり、マーケティング、コピーライティングが主題の本。 では、記憶に焼き付くアイデアとは? 単純明快さ、意外性、具体性、信頼性、感情に訴える、物語性、の六つのポイントを押さえること。
まとまりがない
意外にボリュームがある。 要点を章立てしているが 各章が冗長で、 中身がぼやけてしまう。 他の本でも見かけた話もあったりで、 まあ平均点
読み物としては面白いけれど・・・
読み物としては非常に面白いです。 ただ、実際に記憶に焼きつくための原則として挙げられている「単純明快」「意外性」「具体的」・・・などは企画を考えるうえで当たり前のことであり、読み終わった後、再度引っ張りだして読むほどのものではないという印象。 一回読んだら十分かな。
アイデアをどう形にし伝えるか
勝間さんの本は全く読んだ事がないのですが、 勝間さんが推薦する本はハズレがない気がします。 まだ3冊程度ですが、これもその1冊。 タイトルはアイデアのちからですが、 読んでみると、アイデアをフレームワークによって 作り上げていくヒントが書かれています。 具体的なエピソードを交えながら、 自らが納得しながら読み進めていけます。 また、最後に「アイデアを記憶に焼きつけるための手引き」とあり、 読み終わった後に、振り返ったり、 半年とか1年とかたって忘れてきた際に思い出すのにも良いです。
序章にひきこまれた!
読み始めて3分で、本書に引き込まれました。 まるで映画でも見ているように、序章のたった22行が、今でも鮮明に「記憶に焼きつく」 本書の全てを語っています。 序章で、まとめられているアイデアの6原則を約300ページにわたり解説していきます。 様々な具体的事例が掲載されていて、それなりにためになりますが・・・ 読み終って、「記憶に焼きつく」のは、やはり序章の22行です。 ぜひ、この22行を読んでみて下さい、★4つですよ。
|