Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   スティーヴン・レヴィット の売れ筋最新ランキング   [2010年09月07日 02時09分]
1ページ中 1ページ目を表示しています (13件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
まっとうな経済学
ヤバい社会学
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
ビジネスを育てる
その数学が戦略を決める (文春文庫)
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット スティーヴン・ダブナー 望月 衛 (翻訳)  
¥ 1,890(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:8,193位  
カスタマーレビュー数:76

くちコミ情報
視点がユニーク。ヤバい経済学というより、路地裏社会学、って感じ。
 競馬やスポート賭博が大好きな異色の経済学者レヴィットの頭の中を、ジャーナリストのダブナーが文章化し、2005年に米国で発行されるやベストセラーになった本。  確かに面白い書物だ。モノの見方が多くの人々と異なっており、それによりこれまでの通説を覆す。ある意味、研究者の見本といえる。  著者は、様々な題材で多様な考察をした結果、本書では次のようなことを述べる。それぞれ、別々のテーマであり、著者が言うように一貫性はない。  米国ニューヨークで犯罪が減少した最大要因は中絶の合法化である、家庭で子供が死ぬ確率は銃よりプールの存在の方が格段に大きい、母親が最初の子供を産んだ年齢が30歳以上である子供の成績は相対的に良い、など。  このようなことを、統計データを駆使して説明する。経済学の書物というより、アメリカの路地裏社会学といった趣だ。  日本人として興味深い記述もあった。日本の国技・相撲において八百長が存在している可能性を、データから読みとっている点だ。  個人的に、最も印象に残った分析は、上述の犯罪発生要因と中絶合法化の相関関係である。著者の分析に誤りがなければ、日本が世界で最も安全な国のひとつと考えられている原因の一つに、中絶の合法化が存在することになる。非常に興味深い考察だと思いませんか。 (2010 4 18)
読み物として面白い!
この本は、経済学の本ではありません。 経済学をベースとした、面白い読み物です。 実例(フィクション含め)が多く、事例ごとに楽しみにながら読み進めることができます。 ただし、すべてをそのまま鵜呑みにするのは危険です。 あくまでも仮説と可能性の話です。 楽しく読みましょう!
データ解析の手段としての一冊
この本は所謂経済学の本ではない。 著者に言わせると確かに経済学なのだろうが、そういうものを求めると残念な結果になるかもしれない。 内容について 著者が一番言いたいことは次のことだ 相関関係があるからといって因果関係があるとは限らないよね? たったこれだけである。このことは統計解析の基本であるが、数多くの専門家やマスコミが無知にもあるいは恣意的にデータを世論形成または自分の利益のために役立てている。と筆者は断罪する。 全体的に精度の高い統計的推論ではあるが、納得できない個所もある。 筆者は子育てには親の行動なんて関係ない。親が子供を毎週美術館に連れて行こうが、子育てには関係ないというが、根拠はテストのデータだけである。資本主義の雄であるアメリカ的発想だろう。当然であるが、学力はその人を計る有効な指標ではあるが、絶対的なものではない。 とはいえ細かい点を除けば納得のいく推論も多い。中絶の合法化が犯罪の減少につながったというのもおそらく事実だろう。 新書に分類されるものであるが、小説的な面白さもあった。読んでよかったと思う。
非常識経済学
様々な経済雑誌で紹介されていたので、興味を持っていた。 「ヤバい経済学」というネーミングも、アメリカンらしくうまい。 内容は従来の経済学の本とは全く異なり、明かしてはならないような事象だ。 でもそれをデータを用いて解析し、そこから見えてくる事実を明らかにしている。 目から鱗であり、楽しくページをめくっていける。 慣習化していることや常識と思われていることであっても、データから見えてくる 事実は違ったりしていることを明かしている。 そういった意味では「ヤバい」かもしれない。 しかしデータは嘘をつけない。 それは紛れもなく真実なのである。 ただデータというものは読み方や見方によって、どうとでも捉えられることもある ことには注意したい。
一番エラいのはあなたです!
まったくもってヤバい経済学の本であって 経済のことなんかちーとも書いたらへんやん 利息のことも 株式のことも 債券のことも 貿易収支のことも GDPのこともなあんも… ん〜〜、出てきたのはクラックの相場くらいかな?! それでもとにかく面白い!本なのだ 敢えていえば社会科学的な調査データの裏読みの解説とでも言おうか 最終章にある通り「現実の世界で人がどんな風に動くかについて、筋の通った考え方をする」ということであり それもテーマは思いっきり、そう、面白くてヤバいのだ 中絶の合法性とか、クラック相場とギャングの数とか とりわけほおお、だったのが名前のつけかた 常日頃からNBAの選手には変わった名前が多いなあ、と思っていたのだけれど アフロ=アメリカンの名付け方は白人とは歴然と異なる、というデータがちゃあんとあるのだそうだ 赤ん坊の名付け方ひとつにしても、親の年収、教育レベルなどのブレイクダウン要素によって様々に異なる顔を見せる データを読むのってほんとうに楽しい で、 何たって一番凄かったのは翻訳の上手さ! シカゴ南部のクラック売人のアタマが使うのは 思いっきり大阪弁なのだ カブス・ファンのあの単細胞的爆発乗りはいっつも甲子園バックネットをホーフツとさせていたけれど 私のその感覚は当たりだったのだ まあ、実にぴったりですのよ そして監訳者である望月衛氏のプロフを見ると 金融屋さんじゃありませんか 下訳をやった方(いるはずだ)ご苦労さまでした あなたがいっちゃん偉いです



関連のオススメ商品
ヤバい経済学 [増補改訂版]
超ヤバい経済学
スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー 望月 衛 (翻訳)  
¥ 1,995(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:12,206位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
ヤバい社会学
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
まっとうな経済学
その数学が戦略を決める (文春文庫)
インセンティブ 自分と世界をうまく動かす
ヤバい経済学 [増補改訂版]
スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー 望月衛 (翻訳)  
¥ 2,100(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,453位  
カスタマーレビュー数:23

くちコミ情報
インセンティヴがどう効くかを端的に示している
経済の原則の中で、人々はインセンティヴに動かされて、活動するというのがあるが 人間の本性をこの経済原理で見事に説明している。 これを読むと、道徳的なことを貫くことが出来る人は少数派となる理由がわかる。 経済行為は多数の行為であるから、経済学という学問が、多くの人の行動原理を 実際の現象を統計的に検証する中で、なるほどと思わせる説明をしており、話も 面白い。 惜しむらくは、上流階級や高所得者などがどのような行動原理をとり、どう経済活動 をしているかの記述が少ない。 「ヤバい経済学」というタイトルだからやむを得ないが。
文句なしに面白い
世の中の様々な事象を 数学的に因果関係等を検証しています。 相撲の星の貸し借りについても 検証されています。 トピック自体は 必ずしも日々の生活に かかわっている訳ではないですが、 考え方や取り組む姿勢は いろいろと使えるのではないでしょうか。
雑学の書として面白い。「経済」の部分に期待すると肩透かしを食うかも。
それなりに面白く読めたが、深みは無かった。というより、私自身が間違った期待を抱いていたのかもしれない。 面白さは、経済学をコントロバーシャルなトピックにあてはめて数字が一体何を語るのかを読み解くところよりも、KKKに潜入した男の話やギャングの組織構造(これを数字で読み解いたアプローチは経済学と言うよりも会計・財務論のような気がする)等の雑学の部分にあった。 「完璧な子育てとは」以降は説明が冗長であるし、もう少し一つ一つのテーマを調査手法とインプリケーションを簡潔に示してトピック数を多くした方が良かったように思う(この意味では、オマケに掲載されているレヴィット教授が書いているブログ部分が良い)。ただし雑学の部分は残して、だが(結局はこれが面白さの源泉だと感じたから)。
着眼点がヤバい 結果はそこまでヤバいこたない
経済学というと、インフレがどうだとかプライマリーバランスがどうだとか、 門外漢にはよくわからないし、あまり興味をそそられるものでもない。そ ういう人に対しても、経済学者が抽象的理論を身近な事柄にわかりやす く置き換えての入門書等がさかんに出版されてはいるが、それもいまい ちページをめくる手が進まない。 本書「ヤバい経済学」がよってたつ「経済学」とは、お金の話にとどまらな い。副題に「世界の裏側」とあるとおりこれは、人間の営みの集合体であ る社会の中のあらゆるもののひっぺがえし、そこに隠れている人が「通念」 として信じていたものとはまた別の、ある「インセンティブ」と他のそれとの インタラクティブな関係を、解きほぐしていこうという試みなのだ。 だが、それだけでは「ヤバい」ことにはならない。近年日本で「ヤバい」は、 若者言葉で「かっこいい」とか「すげぇ」という意味で用いられているが、自 らそう豪語する本書に「ヤバい」ところがあるとすれば、それはその着眼点 にある。増えると思っていた犯罪件数が減ったのはどうして?銃がある家 とプールのある家、子供にとってはどちらが危ない?や、学校の先生と大 相撲力士に共通点はある?など、おそらくこの著者意外にはだれも思いつ かないだろうし、たとえ思いついても記憶のゴミ箱にすぐさま捨てていたで あろうものを目ざとく拾い上げ、研究対象にする。 それだけに、おそらく本人たちはそのヤバい着眼点から導き出せた結果 の方も、「ヤバい結果」だと感じて面白がっているかもしれないが、例えば 「子育て」についての章の結論は、もう半世紀以上前に社会学のブルデュー がやっていることの応用問題の域をでない。 だがそれを鑑みても、その目のつけ所の「ヤバさ」だけを堪能するために 読むのも損はない。ちなみにこちら100p以上者増補版では、著者二人の ブログでの文章も掲載されている。もちろんこちらでも相変わらず目のつけ 所がヤバい、はず。
インセンティブという言葉の意味がすごくよく分かった
「現代の日常の上っ面を1枚か2枚引っぺがして、その下に何があるのか見てみよう」 そしてどうしてそうなっているのかを、経済学のツールを使って分析している。 そのテーマは様々でバラバラだが、どれも興味をひかれることは間違いない。 一般的な見解や道徳から外れた不謹慎な結論は、とても面白い。 テーマは一見ふざけているように見えるが、わりと真面目に経済学をやっている。 特に、インセンティブという言葉の意味がすごくよく分かった。 色々な読み方があるだろうが、好奇心を満たすために読むには最高でした。
1ページ中 1ページ目を表示しています (13件)

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。