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   コロナ・ブックス編集部 の売れ筋最新ランキング   [2008年11月22日 18時20分]
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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
秘仏めぐり?
 大きめの写真と文章の構成がとても良く、思わず惹き込まれてしまいました。写真提供のため白黒の写真が一枚混じっていますが、逆に興味が湧いてきます。巻末の「秘仏とは何か」も参考になります。 欲をいえば、写真掲載のない秘仏についての情報がもっと欲しかったです。 p 都合がつけば拝観したいものです。ただし中には49年に1度のご開帳がありますが....
秘仏情報知りたい方に最適!
「秘仏」という言葉は仏像好きの人にはかなりグッとくる言葉だと思います。この「日本の秘仏」にはそんな魅力的な“秘密の仏様”がギッチリと詰まってます。ご開帳の日程や住所はもちろん、最寄駅などから寺までの地図も載っているところが非常に便利です!あと白州正子さんや瀬戸内寂聴さんなどの話しも読むことができます!


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¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:323,143位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
詳しい知識が身に付く本ではありません
オールドノリタケのマークや年代ごとの特徴のようなものを知りたくて購入しましたが、そういう意味ではほとんど役に立ちませんでした。 作品のお写真はたくさん載っています。


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くちコミ情報
古の時との邂逅
つい最近モリ・ハナエビル地下の骨董街を訪ねた。何気なくふらりと立ち寄ったつもりが、並べられたモノたちの雄弁さに心ひかれ、小さなブローチをひとつ知人への土産に買い求めた。「アンティーク」この普段あまり馴染みのない世界の魅力とは一体なんなのだろう。そんなことを思いながら「Amazon」のホームページを開きこの本に巡り会った。とにかく「東京アンティ-ク散歩」という題の通り、たいへん気軽に手にとれる本である。太陽編集部が持ち前の行動力を発揮して、実際に多くの骨董店をまわり、数多くの写真と店主へのインタビューを通して、その店の「こだわり」を洒落た目線で伝えてくれる。楽しい。世の中にはこんなに「こだわり」に忠実に生きている人たちがいるのだと感心する。時世の流れに身をまかせいい加減に生きている自分を振り返る。アンティークとは時を重ねたものだけが持つ「物語」を伴う品々である。それが作られた時代、それを作った人、そしてそれを買い求め愛用した人、それぞれの背景をも一緒に買い手は受け取るわけである。なかなかに重い買い物でもある。しかし、時を経て呼吸し続けるものたちには、それなりの「訳」がある。その「訳」に心ひかれて私たちはやがてアンティークの深みにはまっていくのだろう。巻末にまとめられた、それぞれのジャンルでのアンティ-ク蒐集のツボは奥深く、これだけでついつい通になった気になってしまう。イケナイイケナイ、これじゃ編集者の思うつぼじゃないかと首をふりながら、しかし次ぎはどこの店を訪ねようかと思案している自分がいる。アンティーク入門オススメの一冊である。



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普通の日本文化紹介ではものたらない人へ
いわゆる日本文化解説の本は山ほどありますが、これは解説というよりはエッセイという感じです。個性的な執筆者の書きぶりをみるだけでも楽しいですよ。英訳については、日本の感覚的なものを表現するのは難しいところもありますが、一味違った日本文化をもっと深く知りたいという外国人にも参考になるのではないでしょうか。写真もきれいで面白い。
解説と言うか…
文化の解説というよりは、 執筆者の独断と偏見で書いてるという感じがしました。 日本文化をもっと詳しく知りたいという人にはお薦めできません。


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日本で購入するアジア雑貨
アジア雑貨を日本の雑貨屋さんで購入するための本です。 雑貨別のカラー写真の陳列、雑貨コラム、ショップ情報が載っています。 日本の主に東京の著名なアジア雑貨店を押さえるのには良いと思います。 私は、自分の部屋に合うアジア色を取り入れたインテリアを考えている 段階なので、あまり参考にはなりませんでした。 イメージ作りには実際にショップに足を運ぶのがいいかもしれません。



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くちコミ情報
さり気なく、しかも大胆に
「禅」という言葉がただの一度も使われていない茶の湯関係の本に初めて出会った。茶の湯がいわゆる「茶禅一味」などというものよりもっと深いところに根を持つことをこの本は全体を通して静かに熱く語っている。特に冒頭の、高橋睦郎氏による「茶の湯というドラマ」という一文は、茶の湯の演劇性という側面から、侘び茶の核心に迫ったものである。また茶の湯の本質が、西洋流の「創造・表現・構築」といったつくり手の文化に対峙した形で「見立て・本歌取り・融通無碍という使い手・受け手の文化」にあるとする安藤雅信氏の「茶道の前衛性」も深い示唆に富むものであろう。同氏の「見立ての少ない茶道全盛期の再現茶がいまだに幅を利かせている」との指摘は、点前の稽古と大寄せ茶会中心の現代茶道界の問題点を見事に衝いている。茶の湯を、修行とか作法とかではなく、生というドラマの、囲い空間における独特の追体験として現代に継承したいと願う人々に、本書を心から推奨するものである。本自体は、論考中心ではなく、上記の趣旨に沿った形で茶を楽しんでいる人たちの茶会を写真で紹介したものなので、気楽に読めるのもまた楽しい。しかし、さり気ないしかも大胆なその提言に真摯に耳を傾ける人が果たして何人いるだろうか。


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過去へのノスタルジー
まず、表紙がよい。運動会の父兄徒競走で、一等のテープを切ったのだろう。両手を挙げて、力いっぱい喜びを表現する女性。 良いのは写真技術ではなく、その被写体である。決して美人ではないけれども、希望にあふれ、充実して毎日を送っているのだろう。満たされた幸せな生活がそこにはうつし出されている。 p この本に収録されている写真はアマチュアカメラマンによるものが多い。だから、プロには撮れない、飾らない市井の人びとの、実に生き生きした生活が切り取られている。いまの日本でこれほどチカラのある写真を撮るのは難しい。 p 我々はいつの間に、こんな大切な生活を失ってしまったのだろう。自分の住んでいる街のことを想像してみよう。子どもの姿がない。働く人の姿が見えない。年寄りは元気!がない。コンビニエンスストアの蛍光灯だけが眩しい。のっぺらとした住宅地が広がっているだけではないだろうか。閉塞感が漂い、明日への希望を持てない現代。「こんな時代に生まれたかった」。ひとときのノスタルジーにふけるのも、たまにはよい。
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