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   ゆき の売れ筋最新ランキング   [2008年12月05日 08時57分]
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¥ 1,365(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:33,528位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
雪の降る前の空の色がよく出ています
ストーリーは町に「雪が降ってきた」ことに終始し、展開はありませんが、雪が降る前のそらのどんよりとした様子や色彩が絵の中に非常によく表現されています。雪が降る前のこどものわくわく感をかきたてます。 ちょっと気味の悪い登場人物も出てくるのですがそれがまた不思議で面白いです。妙に背の高い男の人や、人間よりも小さな自動車など、遠近感がおかしな人・物も登場し、不思議感漂い、大人も引き込まれます。
暗さの中に明るさが
ポーランド出身の著者らしい、なんともいえない、どんよりとした冬の寒さ暗さがよくでています。雪が降り始めてから積もるまでの様子を、短い言葉で描いた単純なストーリながら、わが子は100回以上読んで楽しみました。


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¥ 580(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
近衛の隠された愛情
幼い頃から言葉を発することさえ許されなかった琴葉の心を開いた近衛の優しさ、そして愛を欲しがる琴葉をあえて拒む近衛の深い愛情。 今回は琴葉が当主になるまでを描いたお話でした。 次巻は更に切ない波乱の幕開けのような気がします。 久々に星司、月斗、初陽も登場して懐かしいです。 描き下ろしでは、優しい嘘をつく彰伊とあえて何も聞かない阿沙利の切なさ溢れる大人の色気が詰まったエロさが堪能できます♪
みょい〜ん みょい〜ん
琴葉と近衛のストーリの始まりです。 ミニ琴葉はかなり獣さんです(笑) 近衛が髪をくくっているのが新鮮でいいです。 そして寝るときにその髪をおろしているのがまたいいです。 私の知る範囲では100%の割合で、ミニ男子がお風呂時にみょい〜んてします(笑) いつも通り、美しい絵と切ないお話にキュン死です☆
過去の琴葉と近衛
長く待ってました!!の今巻は元三刀家当主琴葉とその紙、近衛の出会いなどの過去編です。 このカプが好きな方はもちろん、新キャラ(多分これから語られるのでしょう)や月斗や星司なども出てきて相変わらず面白いです! 三刀家の内側も少し見られます。彰伊×阿沙利のエロい番外編もありますし、オススメですよ。絵も相変わらず綺麗です! まだ謎も多く、これからまっと面白くなるな、と感じられる7巻です★



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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,176位  
カスタマーレビュー数:303

くちコミ情報
探究心の満たされぬ作品。読み手がそれをどう判断するか
読書を習慣付けることも必要だと思いつつ、 あまり本を読まないわたしがある時近しい人間から 「東野圭吾作品がおもしろいよ」と聞き、 なんとはなしに書店に向かった時、気まぐれで購入したのがこれだった。 紹介者からお勧めのタイトルも聞いていたのだが、 それらは裏表紙の粗筋を見て好みでないものや、 続き物の一冊だったりしたので手を出しづらく 他に何かないかと見た時、どうやらこの白夜行が 氏の代表作とも言えるような著書だったようなので意思を固めた。 発端はある殺人事件。 その事件を調査する刑事の視点から物語は幕を開けた。 読者はその事件の真相を知り得るため、文章に目を走らせる。 ところが、その真相はわからぬまま次々と新たな風呂敷が広げられては 謎が深まり、謎が解けてゆく。まさにミステリの醍醐味。 なるほどページをめくる手が止まらないという謳い文句も頷けた。 しかし読み進むにつれ、散りばめられたヒントから 事件の真相が読めてくるようになる。 それでもなおページをめくりたいのは、真相の根拠つまり事件の裏、 ひいてはこの850ページに及ぶストーリーの大元を知りたいがためなのに、 ついにその欲求は解消されぬまま物語は終了する。 このエンディングで良いのか悪いのか、 そこがこの作品を語る上で最も重要なことなのだろうと思う。 確かに、数多くの物語を読んでいる人間にはこういうエンディングもアリだろう。 物語とは結果より過程を楽しむものだと言うのは大いに賛同できる。 しかし、これを機に読書の習慣をつけようかと思っているような人間には ヘビーなエンディングだったと言わざるを得ない。 このもやもやを自己完結できるほど、小説を読むことに慣れていないのだ。 終わりよければすべてよし、そういう小説の方がわかりやすくて良い。 そういう意味で、この厚さも相まってあまり本を読まない人には オススメできない作品である気がする。 紹介者が白夜行を挙げなかったのはそのせいなのかもしれない。 余談。 低評価をつけているレビュアーの意見の支持率は低いようだが、 あんまりにも極端な物言いはともかくとして、 わたしの主観としてはやはりそれはそれで的を射ているように思える。
消化不良が残る作品
周りの視点で主人公二人を語らせるという手法は今までもあったが、ストーリーに綺麗に合致して、視点が変わっても読みやすいものであった。構成もまたよく練られていたかと思う。だがどこまで行っても消化不良が残った。 言ってしまえば丁寧さが欠けているのだ。小説というのは本筋から少し離れたところをおざなりにしないことで、深みをつけているのだと思う。その点で白夜行は細部が少々適当に感じられた。ほんの僅かに気になる点がちょこちょこあるもののそれは最後まで解消されることはないということも多い。伏線が消化されるカタルシスを期待していただけに最後を読んだときの肩透かしは大きかった。 作者が見せたい部分だけはきちんと描かれているとは思うが、それ以外がおざなりになっているのだ。そしてその本筋を大事にするために多少強引とも思える部分が少々あったと感じた。作者と同じ感性と価値観を持つ人ならば、全く気にならないのだろうと思う。しかし私は細部の取りこぼしが気になって本筋に感情移入できなかった。そこさえきちんとしてくれれば★4つというところだったので残念であった。
面白い
悲惨なストーリー、主人公の心情描写のなさ、登場人物の多さ、最悪のラスト、などかなり読みずらいはずの小説。けどちゃんと面白かったってことがこの小説の凄さだと思います。なかでも主人公雪穂と亮司が絡んでる場面がなく、心情描写もない、やはりこれがこの小説の面白ろさです。小説ならではじゃないですか。自分で想像するから、出来るから面白いのです。めちゃめちゃ想像しやすく書いてくれてます。僕はラストを読み終えて解釈したことは、雪穂は亮司でさえもただ利用してただけやったんか、でした。そう解釈したらゾクゾクしてきて寒気がして、怖くて布団から出れなくなりました。やばいこの女ほんまに怖すぎる…って。 僕はこの東野圭吾って人を物を作る人として大好きになりました。 雪穂はどこまでもとんでもない女であって欲しい。 だって作り話やねんから。そっちの方が絶対面白いでしょ。
R&Yの世にも奇妙なラブ・ストーリー
本作は全13章、854頁の中に、 ある一組の男女の19年にわたる切ないラブ・ストーリーを描くものです。 もっとも、悪と企みに満ちた、決して心地よいとは言えない作品でもあります。 1973年の大阪、ある殺人事件の周辺に確かに存在していた少年と少女。 その内面を推し量ることは出来ない(一貫して二人の心理は描写されない)が、 子供とは思えない暗さや近寄りがたさを宿している。 結局、当の殺人事件が迷宮入りするのと入れ替わりに、 少年亮司と少女雪穂の、一見交わることがないようでいて、 どことなくつながりがあるような、謎めいた人生が描かれていく。 亮司はトラブルと隣り合わせの危うい人生を綱渡りのように歩み、 雪穂は超然とした雰囲気をたたえながら、野心を胸に力強く突き進み、 その障壁となる人物は、なぜか忌まわしい制裁を受けることとなる…。 そして、1973年の事件へのこだわりを捨て切れなかった老刑事が現れる時、 隠されていた恐るべき真実に光が当たる…。 本作は、そのボリュームにもかかわらず、 「真実」を知りたくてどんどん読み進められます。 主人公二人の心理描写が一切なされないという手法も、 読者に自由な想像を許すと同時に、 主人公の抱える闇の深さや切なさを推察させ、優れていると考えます。 ただし、気になった点が一つだけ。 このような「真実」に苦しみながらも、 なお、心を失わずに人生を歩まれている方が大勢おられると思います。 特に、雪穂はあくまで特殊な人間なのだと思わないとやりきれない感があります。 あと、蛇足ですが、いくつも伏線が張られているので、 気になった場面には付箋などで目印をされることをお奨めします。
悲しい純愛
一人の愛する人を守るため、幸せにするために 自分の人生をささげた男の子と、その愛に精一杯応えて 昇りつめていく女の子の物語。残酷で、悲しくてやりきれないけど 読み終えた後は、何かが心に残りました。 この二人がこんなに悲しい人生を送るはめになってしまったのは 一言で言えば、子供の純粋な魂を汚してしまった 自分勝手な大人たちのせいです。 東野さんの作品の中で、一番好きな作品。 続編の幻夜も、読むことをお勧めします。


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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
愛情が感じられるところがいいです
作者の3冊目の単行本ですが絵柄的にはずいぶん完成されてきて なかなか良いと思います。可愛らしさ+肉感的という感じで 意外にこういう絵柄の人は少ないですね。 この人のエロ漫画は、基本的に男女お互いが愛情たっぷりなのが いいところだと思います。明るくエッチを楽しんでいると言えば いいのかな。 個人的には、この明るい作風が好きで買っているのでシリアスな話とか 後味の悪い話はあまり増やしてほしくないなあと。このコミックスは ラブラブものばかりで良かったです。 尾崎未来とか稍日向とか琴の若子などの、いい意味でバカっぽいエロ漫画が 好きな人にお薦めです。
エロ漫画にしては胸のサイズが中途半端
やや絵にぎこちないところもありますが、今後に期待。基本らぶエロで、明るい雰囲気です。らぶエロスキーにどうぞ。 ・先生、ロリコンですね。: ・FIFTY×FIFTY:恋人とその巨乳姉とらぶエロ。 ・先生、ロリコンですか?:中学生とらぶエロ。 ・キョリワルハヤサの距離:ブルマ少女とらぶエロ。 ・彼女のいる、景色:恋人とらぶエロ。 ・ユーレイ部員 前編:巨乳幽霊な恋人とらぶエロ。 ・ユーレイ部員 後編: ・ファインド・アウト: ・DICTATOR:ナマイキ生徒会長とらぶエロ。 ・ロッテンマイヤーに夜露死苦: ・図書室の彼女:巨乳メガネ少女とらぶエロ。
キャラ勢ぞろいの良作!
表紙は妙に平面的で、あまり魅力は感じなかったのですが、 本編のほうは細かい所までよく描き込んでいて、絵も安定感がありキレイです。 出てくる女の子も「エッチな姉妹」「純情なメガネ娘」「独裁的な生徒会長」「ツリ目のヤンキー」「超積極的な年下娘」などなど、 とにかく様々なキャラクターが勢ぞろいの状態で、皆どんどん感じまくってイキまくってしまいます。 ムネの大きさや陰毛の生え具合などもキャラ毎に異なり、丁寧な作り込みが感じられます。 それと、どうも作者はお尻好きのようで、むっちりしたヒップを責め込むシーンも多いです。 短編集なのでエッチのシチュエーションも様々で、誰が読んでも、何かしらツボにはまるストーリーが見つかるのではないでしょうか。
漫画展開が少々安易だけど、個性豊かなハッチャケキャラの想いのドラマが超ステキ。
★4の上ギリ。 著者の3冊目。 何でも半分コ姉妹の漫画チックな恋愛術。 巻頭カラー描き下ろし3頁+女生徒から先生へのハッチャケ突貫。 陸上女生徒から幼馴染みなお兄さんへの体当たり突貫。 グループ因数外な男女生徒のシリアスラブ。 カラー4頁含む、死んだカノジョから親友な女生徒への恋の橋渡し。 うわべカレシの玩具であることに自ら甘んじるちょつぴりオツム弱めな女生徒に芽生える感情。 理事長娘な横暴女生徒会長に顎で使われる男子生徒の鬼畜な反抗。 思いっきり硬派な女生徒が鬼より怖いママの指令でメイド喫茶で働かされて人生模様。 超優等生で赤面症な女生徒と欲望丸出しな男子生徒の初えっち。 以上、タイトル割愛御免。 カバー内に作品解説。 表紙と裏表紙は凄まじく美麗すぎるので初見な方は著者HPなどで画風を確認されたし。 ヒロイン全員推定ミドル〜ハイミドルティーン。 貧乳から巨乳まで。 両思い4編・三角2編・片想い1編・口止め1編・騙し1編。 エロ作画は局部リアルなハードコアで、男性黒子な萌えエロ手法と濃いエロまぶしたものも混合。 着エロフェチ中心。 ツンデレ会長の処女血はご馳走様だったけど絶対領域な2名にシルシ無しが残念。 相変わらずキャラに個性があるのが◎ 漫画展開力の安易さを除けば特別な弱点も無い代わりに突き抜けた作家性もまだだけど、雰囲気の良さこそが芸風かも。 エロにも漫画にもまだテレが残ってて全力投球せずにセーブしてる感があるんだけど、シリアスはよりシリアスに、オバカはよりオバカに徹した方がもっと個性が輝くと思われ。 『江口洋助に夜露死苦』をはじめ個人的に大好きな作品がまた多数漏れちゃったけど年齢層との絡みもあり仕方ないところ。 『ファインド・アウト』が最愛。ってか、デビューから全作品大好きなんだけど、いつかテレを完全払拭して、本気印の突き抜けた感動ドラマを魅せてくれる日を楽しみに待ってます。



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くちコミ情報
巨乳でらぶエロで中出し
と3拍子揃っています(揃っていない作品もありますが)。絵のレベルは、表紙と中身で変わりありません。表紙買いOK。 ・めちゃムチ 前編:新入社員が女性社員に弄られる話。 ・ゆきんこたちの詩 前編:幼馴染に中出し。 ・ゆきんこたちの詩 後編:もう一人の巨乳な幼馴染に中出し。らぶエロ。 ・淑女のお悩み 前編:巨乳メガネ上司に中出し。らぶエロ。 ・淑女のお悩み 後編:巨乳メガネ上司に中出し。らぶエロ。失禁。 ・僕とナースとおてつだい:そばかすナースに中出し。らぶエロ。 ・奥様はチャットレディ:人妻。 ・みられたガール 前編:陵辱 ・みられたガール 後編:陵辱。最後はハッピー(?) ・めちゃムチ 後編:巨乳メガネ上司に中出し。らぶエロ。


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くちコミ情報
「TAKE ON ME」から3年、あしかけ6年を費やしてようやく完結
前作の「TAKE ON ME」から3年、あしかけ6年を費やしてようやく完結したシリーズ物。 その分単行本のボリュームも増し、約300Pに及ぶ分厚い本になっている。 (なので、価格も1100円とややお高め) 男女逆転カップル(大女とちび彼)の大野さんと津田がメインではあるが、大野さんの姉さん、津田のいとこなどの新キャラも出てきて、よりアブノーマルな展開を魅せる。 何となくつき合い始めた、大野さんと津田ではあったが(といってもきっかけはかなりアブノーマル)、今回は二人の関係が、セックスだけではなくより心から接近していくという、ある種の「純愛」ストーリーにはなっている。 セックスを通してより心が接近していくという部分の表現を、いろんなプレイと彼らの周りの人間関係からより表現していくというのは実にうまいと思った。 エロ自体の要素をしっかりと残しつつ、ストーリーにも引かれる展開は著者の作家としての実力の高さを物語っている。 画力も前回より数段アップしていて、カラー部分はアーティストセンスさえ感じる。 魅せて読ませる「エロ」としては非常にレベルは高いのではないだろうか? 出来れば、前作から通して読んで欲しい所だ…
【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:評価が高かったので レビューしてる方が述べられてるようにエロ要素、エロ種類、エロの内容が豊富(ページは通常本の2倍近くあるのでHシーンが薄くなってることもありません。)です。 エロ趣向の範囲が広い方にはすごくいい本なのでしょう。が、エロ趣向の狭い人にはアレ?ってことになりかねません。 マニアックな内容ではないと書いてる方もいましたが、女装趣味のショタ双子って個人的に"ぇ〜っと・・・"って感じなんですが。ロリ、ショタ、女装耐性無い方はたぶん本の半分はイラナイものだと思います。 最後の主人公とヒロインの長いHシーンとか、他で凌辱要素もちょっとあるので、まぁーなんとか★4つってとこでしょうか。 大野さんの凌辱シーンがレズだなんてあんまりだ・・・個人的にはちゃぶ台返し。 私と趣向が似てる方にはおすすめできるかというときびしい。
分厚っ!内容濃いっ!!
読んだ感想はタイトル通りです。 まず最初に驚くのは本の分厚さだと思うのですが(通常のWJ系コミック2冊分くらい?)、内容もまた濃い。 正統派エロ・アナル・3P・複数プレイ・ロリショタ・レズホモ?etc,etc...などなどエロの内容も盛りだくさん。しかも、上記プレイが組み合わさっていたりでバリエーションには事欠きません。 絵柄もしっかりしていて崩れる事もなく、メインででてくるキャラもキャラがしっかりしていておもしろいですよ。久しぶりのあたり!という感じです。 ところで大野姉と双子が好きなんですが、あれはロリショタでいいのか?
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このコミックスを手にとってまず驚いたのは、本の厚さです。自分が手にした中で一番分厚いかもしれません(1より分厚い)。値段相応、もしくはそれ以上のボリュームです。カラーは、わずが数ページなので微妙なとこかもしれませんが・・ この作品は、1から連続した内容で、単作の収録はないです。ですが、人物設定さえ理解できれば、これだけ見ても満足できるのではないかとおもいます。 めがね、ロリ、長身、痴女、レズ、ア○ル、なんでもありの福袋的コミックです。かといって、行き過ぎた(マニアックすぎる)内容ではないです。 画質は全体共通の仕上がりで、描写・画力は上手です。
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 収録内容 preview  幼い少年と少女、彼らが倉庫で見た光景は・・・そして二人は・・・ ♯10 SWING KIDS(短編)  空港でキスをする双子、彼らの正体は・・・ ♯11 その男、凶暴につき  津田を追いかけてきた双子だったが、ちっちゃくて可愛い人が好きな双子の目標はケイに代わり・・・ ♯12 俺達に明日はない  双子の相手で身体がもたないと思ったケイはSEX禁止令を出すのだが・・・ ♯13 女王陛下の007  危険な男に拉致された江夏、レイプされる江夏に達川は・・・ ♯14 狼達の午後  一日平均7回ヤっている大野と津田、最近マンネリ気味という大野の前に津田が・・・ ♯15 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?  夏祭りに浴衣で出かけた大野と津田、花火の上がる中二人は・・・ ♯16 クレイドル・ウィル・ロック  身体が津田を求めるようになった大野、自分の気持ちを確かめる為に彼と距離を置いて禁断症状のでた大野を江夏が保健室で・・・ ♯17 彼女を見ればわかること  自宅でオナニーをする津田の前にケイが現れて・・・ LAST 素晴らしき哉、人生!  離れていた二人、遂に決断を決めた津田は授業中の教室で大野に対する気持ちを告白、そして二人は離れていた時間を取り戻すかのように・・・  なにしろ分厚い、290ページを超える大ボリューム(通常の成年コミックの2倍位)  今巻の主役は大野、津田の二人もそうですが、新登場の双子と大野の姉ケイですね。  しかしpreviewってむりやりTAKE ON MEに話をつなげたよ〜な・・・(でも個人的には一番気に入っているんだけど・・・)


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何度も読み返したくなる
絵もストーリーもよくって何度も読み返したくなります。 ファンタジーなのに本当にこんなことがあったりして・・・・っておもっちゃうくらいリアルです。 小玉さんの作品は絵だけじゃなくストーリーもいいので大好きです。
小玉ユキだからこそ描けた、人魚の話。
人魚の話。 時代は現代、場所は日本のどこかの海や川に面した町。 そこでは人魚が、伝説ではなくごくありふれた風景として、人の営みの傍らに生息しています。人々は日常の日々の中で人魚たちと出会い、触れ合います。人にごく近く、しかし決して人ではない生き物である人魚。その存在に戸惑いながらも、自然に惹かれる心の動き。それを描くすっきりとした筆が、とても細やかで、なんといっても読後感の切ない気持ちよさがたまらない。 表紙を見て単行本を衝動買いしたのですが、予想外の「当たり」でした。今何度も読み直しているのですが、全然飽きません。200ページにも満たない新書版サイズ1冊にまとめられた作品で、こんな体験は、久しぶりです。私はこの本を買うまで、小玉ユキという人を知りませんでした。本に収録されている話はFLOWERSという女性向けのマンガ誌で連載されたものですが、この作品、そして作者「小玉ユキ」は、ジャンルを超えてもっともっと評価されていい、と思います。
もっともっと読みたい…
絵もキャラクターもストーリーも全部良かったです!久々にコミックで興奮しました。オバケのQちゃんや鬼太郎で育った世代なので人魚もその流れでとても楽しめました。映画のスプラッシュも好きでしたし。ストーリーはリアルでせつなくまさに人間のお話なのに人魚の世界もそこに違和感なく溶け合っていて素直に入り込めました。もっと読みたいなと思っています。
絵がうまくてストーリーも
とても好きな絵です。絵がうまいだけでなく、内容についてもかなり満足しまし た。 毎回、人魚がでてくるオムニバス?ですが、 人魚にかかわる人間のおはなしが、恋愛であっても家族の愛であっても、 とてもせつなくて、でも暗くならないかんじ。 次のコミックが楽しみです。
雰囲気がいい
人魚がイルカ並みにうようよしてる世界のお話です。 絵柄に惹かれて購入しましたが、私的にはヒットでした。絵のイメージ通り優しくて、ほのかなエロスも感じさせる優れた連作集でした。 ☆5つでもいいけど初コミックスとのことなので次作へのさらなる期待をこめて☆4にします。


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カスタマーレビュー数:303

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探究心の満たされぬ作品。読み手がそれをどう判断するか
読書を習慣付けることも必要だと思いつつ、 あまり本を読まないわたしがある時近しい人間から 「東野圭吾作品がおもしろいよ」と聞き、 なんとはなしに書店に向かった時、気まぐれで購入したのがこれだった。 紹介者からお勧めのタイトルも聞いていたのだが、 それらは裏表紙の粗筋を見て好みでないものや、 続き物の一冊だったりしたので手を出しづらく 他に何かないかと見た時、どうやらこの白夜行が 氏の代表作とも言えるような著書だったようなので意思を固めた。 発端はある殺人事件。 その事件を調査する刑事の視点から物語は幕を開けた。 読者はその事件の真相を知り得るため、文章に目を走らせる。 ところが、その真相はわからぬまま次々と新たな風呂敷が広げられては 謎が深まり、謎が解けてゆく。まさにミステリの醍醐味。 なるほどページをめくる手が止まらないという謳い文句も頷けた。 しかし読み進むにつれ、散りばめられたヒントから 事件の真相が読めてくるようになる。 それでもなおページをめくりたいのは、真相の根拠つまり事件の裏、 ひいてはこの850ページに及ぶストーリーの大元を知りたいがためなのに、 ついにその欲求は解消されぬまま物語は終了する。 このエンディングで良いのか悪いのか、 そこがこの作品を語る上で最も重要なことなのだろうと思う。 確かに、数多くの物語を読んでいる人間にはこういうエンディングもアリだろう。 物語とは結果より過程を楽しむものだと言うのは大いに賛同できる。 しかし、これを機に読書の習慣をつけようかと思っているような人間には ヘビーなエンディングだったと言わざるを得ない。 このもやもやを自己完結できるほど、小説を読むことに慣れていないのだ。 終わりよければすべてよし、そういう小説の方がわかりやすくて良い。 そういう意味で、この厚さも相まってあまり本を読まない人には オススメできない作品である気がする。 紹介者が白夜行を挙げなかったのはそのせいなのかもしれない。 余談。 低評価をつけているレビュアーの意見の支持率は低いようだが、 あんまりにも極端な物言いはともかくとして、 わたしの主観としてはやはりそれはそれで的を射ているように思える。
消化不良が残る作品
周りの視点で主人公二人を語らせるという手法は今までもあったが、ストーリーに綺麗に合致して、視点が変わっても読みやすいものであった。構成もまたよく練られていたかと思う。だがどこまで行っても消化不良が残った。 言ってしまえば丁寧さが欠けているのだ。小説というのは本筋から少し離れたところをおざなりにしないことで、深みをつけているのだと思う。その点で白夜行は細部が少々適当に感じられた。ほんの僅かに気になる点がちょこちょこあるもののそれは最後まで解消されることはないということも多い。伏線が消化されるカタルシスを期待していただけに最後を読んだときの肩透かしは大きかった。 作者が見せたい部分だけはきちんと描かれているとは思うが、それ以外がおざなりになっているのだ。そしてその本筋を大事にするために多少強引とも思える部分が少々あったと感じた。作者と同じ感性と価値観を持つ人ならば、全く気にならないのだろうと思う。しかし私は細部の取りこぼしが気になって本筋に感情移入できなかった。そこさえきちんとしてくれれば★4つというところだったので残念であった。
面白い
悲惨なストーリー、主人公の心情描写のなさ、登場人物の多さ、最悪のラスト、などかなり読みずらいはずの小説。けどちゃんと面白かったってことがこの小説の凄さだと思います。なかでも主人公雪穂と亮司が絡んでる場面がなく、心情描写もない、やはりこれがこの小説の面白ろさです。小説ならではじゃないですか。自分で想像するから、出来るから面白いのです。めちゃめちゃ想像しやすく書いてくれてます。僕はラストを読み終えて解釈したことは、雪穂は亮司でさえもただ利用してただけやったんか、でした。そう解釈したらゾクゾクしてきて寒気がして、怖くて布団から出れなくなりました。やばいこの女ほんまに怖すぎる…って。 僕はこの東野圭吾って人を物を作る人として大好きになりました。 雪穂はどこまでもとんでもない女であって欲しい。 だって作り話やねんから。そっちの方が絶対面白いでしょ。
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悲しい純愛
一人の愛する人を守るため、幸せにするために 自分の人生をささげた男の子と、その愛に精一杯応えて 昇りつめていく女の子の物語。残酷で、悲しくてやりきれないけど 読み終えた後は、何かが心に残りました。 この二人がこんなに悲しい人生を送るはめになってしまったのは 一言で言えば、子供の純粋な魂を汚してしまった 自分勝手な大人たちのせいです。 東野さんの作品の中で、一番好きな作品。 続編の幻夜も、読むことをお勧めします。
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