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カスタマーレビュー数:32
【くちコミ情報】
最高のゲーム
とてつもなく面白かったです。 最初はキャラのデザインが嫌いでしたが慣れました。 ってかラハールカッコイイし。プリニー可愛いし。 人にもよりますが廃人並にやり込む人や、絵や作業が嫌いな人はすぐ放置してしまうでしょう。 睡眠不足は体に悪影響を及ぼすのでくれぐれも夜更かしはあまりしないように! だけどこのゲームにはまってしまったらもう終わりです。
最高のやりこみゲー
PS2版はクリアーしていたんですが、安かったので買いました。 PS2版との違いで大きかったのが、攻撃のエフェクトをOFFに出来ることです。 このシリーズはロードも短く、快適です。 アイテム界は最高ですね。 最強の武器を手に入れて鍛えるまでずっと熱中してやりました。 携帯機との相性もいいと思います。
超名作が
未経験は買うしかない これほど素晴らしいギャグとシナリオとキャラクターデザインと挿入歌は他のゲームにはありません
記憶を消して、またやりたい
最高のゲームだった。 ディスガイア=やり込みゲー みたいに言われてるけど、ストーリーも忘れてはいけない。 軽いノリでサクサク進みつつ、思わぬところで心にシミる。。。 もう、神ゲーです。
かなり中毒性があります。
今まで存在は知っていたのですが、どうもシミュレーションRPGというジャンルに抵抗があり、手を出さずにいましたが、友達に薦められたのでやってみました。 全体的にかなり面白いです。 キャラがかわいくて魅力的、戦闘に使えるキャラクターが多く、どこか皮肉っぽいブラックユーモアたっぷりのストーリーなどですっかりはまってしまいました。そしてなんといってもこのゲームの魅力である底なしのやりこみ要素がありますので長く遊べます。 抵抗のある方も1度やってみると考えも覆るかもしれません。 ヘビーモンハンユーザーなど、やり込み系が好きな方で絵が嫌いでなければ楽しめると思います。はまり過ぎて廃人にならないように注意しましょう。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
楽しいです!
X ox360にはほとんどパーティゲームが無いのでとてもこのゲームはありがたいです。 映像はおそらくPS2と大差ないのでしょうが楽しいので全然OKです。
年末年始には必須です!
グラフィックが綺麗で、動きが滑らかです!さらに追加要素が加わり、桃鉄完全版といった感じ! 惜しいのは、未だにオンライン対戦対応にならないことです。なんせ、製作陣にオンラインに詳しい人が一人もいないからだそうです。詳しい人が加わればオンライン対戦が実現するかも。との事。 ただオフのマルチプレイでも十分楽しいから、個人的にはオンライン対戦にはあまり期待してません。 ひとつのコントローラーでマルチプレイが出来るのは嬉しいね!
みんなで盛り上がれる安心作
やはり全世代だれもが気軽にとっつけるのは素晴らしい。 そして4人同時とかのパーティプレイ時にこそ X ox360のワイヤレスコントローラーが活きて来ます。 シリーズもSFC以来離れていたこともあり 新鮮味もあってGOOD 反面毎回やってる人にはウンザリなのかも。 オンライン対戦が取り上げられますが 家族とやっている時でさえもめたりするのに ろくに関係も出来上がってない人とやっても 後味悪く口論の元になるだけな気がしますし 時間が結構とられるので なくて良かったのでは?と思います。
割り切ってガチでやろう!
PS時代の7から実に9作の時を経て久しぶりにプレイしました。 長い時間続けようとすると順位がほぼ決まってしまい、作業プレイになってしまいがちだった過去の桃鉄でしたが、今作ではそんな安心できる状況はありません。 超凶悪な新ボンビーの攻撃は、1位の人がくらってもどん底に落ちてしまうほど凄まじいです。 僕の友人は、60億もの現金を2,3ヶ月で消し飛ばされ、結局50億もの借金を背負った挙句、たった一人ハワイを目指していました(笑) イレギュラーなイベントも多く、日本列島が分断された時はどうしようかと思いました。小ネタ満載なのは大容量ディスクになった恩恵ですね。 グラフィックがきれいでゾンビボンビーの動きは普通に怖かったです。 キャラクターデザインは相変わらず可愛らしい感じで好きです。 ネーミングセンスも素敵です(笑) 歴史のあるゲームだけあって時事的なネタも入っていて、国民的ボードゲームの売り文句は伊達じゃないと思いました。
普通に贅沢な一品
こういうみんなでワイワイ楽しむ系のゲームが箱に出たというのはユーザーとして素直にうれしい。自宅に友人を招いて鍋とか焼肉とかを囲んでる時に「よし、そんじゃ地球防衛軍でもみんなでやるか」とか「ピニャータいいよピニャータ」とか「おれユキポね」とか気軽には言えない感じだったので、ありがたいです。 実績回りの作りが甘いのがやや難点ですが、それを補ってあまりあるボリューム。これはすばらしい。 懸案の「ネット対戦無し」は色々考えた結果、逆に良かった気がしてます。 みなさんもうご存知だと思うんですが、桃鉄はガチでやると無茶苦茶殺伐としますので。 パーティゲームに徹するという意味では、無い方が桃鉄嫌いにならないで済むぶんよかったのかもしれません、と。
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【くちコミ情報】
やりたい放題できる戦闘
ディレクターカットがでていますが信者じゃない人はこちらで十分です。 戦闘にTPがなくなり技が気にせずつかえるので何か微妙です。 個人的にファンタジアを適当に作り出すのではなく、あちらをリメイクしてほしいです。
定番のグレードショップが無いのは痛い
テイルズと言えば2週目以降のグレードショップが定番ですが、このゲームにはありません。バトルを楽しませるために意図的に外しているみたいですが、どんなに面白いバトルでも2週目は飽きてきます。もう一度、一からレベル上げをする事に苦痛を感じる人の事も、少しは考えて欲しかったです。
やったこと無いならこっち!
待望のリオンサイドでゲームが出来ます。 リオンサイドは、大体9時間あればクリアーできます。 テイルズ オブ デスティニーは、武器を変えずに戦うのが最強のため、凄く簡単だと思います。 初心者なら、これから始めるといいと思います。
リオンサイドがこんなにいいとは。
テイルズ初体験ですが、スタンサイドやったときは、とにかくリオンがクソ生意気で、戦闘でほかのメンバーがトドメを刺しても勝利ボイスはなぜかコイツの生意気なセリフになったりするので、フィリア仲間になってからはずっとサポートキャラにしてきました。裏では美人メイドにデレデレというツンデレぶりも鼻につき、ゲーム途中でいなくなってくれて嬉しかったほどだが、2周目で気が進まないながらもリオンサイドやってみたら、非常にリオンに感情移入できて好きになってしまった。 偉大すぎる父親から離れて早く一人立ちして、一人の男としてマリアンに認められたがってるという彼の葛藤の描写は、スタンサイドで鼻についた分を吹き飛ばすくらい、彼に感情移入させてくれた。また、二人の兵士から隊長を選抜し、飛行竜奪取時のその隊長との人間ドラマは、胸を締め付けるものがあった。 でも、PS版はやったことないけど、あのオベロン社工場内の「コロシテクレ…」のシーンは画面写真で知っていたので、どんなシーンか楽しみにしていたけど、洪水に飲まれて死ぬシーンに変更されてたのには拍子抜けしました。 戦闘操作はムズイね。コンボの流れを考えるのも面倒くさいので、飛燕連脚からの唱術変化(レイジングフレアとか)ばっか狙ってボス戦やってた気がする。3周目とかだと覚えてる術技も引き継げるので、戦闘ランクをEVILにして、術技引き継いだ強いパーティーと、イレーヌやヒューゴなどのボスキャラをオートで戦わせて、それを鑑賞するのが楽しい。自分で操作するとゆっくり鑑賞するヒマもないけど、テイルズの戦闘ってすごい迫力ですね。 声優さんが97年のPS版から変わっておらず、90年代の有名声優さんのオールキャストで楽しめる最後の本格的RPGだと言えると思う。
手抜きすぎだろ…
悪くはないんだけど 手抜きが目立つ リオンサイドの半分は使い回しだし ラストはスタンサイドとほぼ変わってないし リオンサイドのウッドロウの空気度があがってるし(というか可哀想な扱い) 戦闘は術技の無敵時間無さ過ぎ 敵有りすぎ 他には ルーティのシールドのデバイス 軽くムカついた などなどまだまだ沢山ある 調整不足やバグが目立つ あと値段高すぎ こだわりがないならオリジナル版がかなり安いのでそちらを 手抜きしなければかなりの名作になれたはず 悪い事しか言わなかったけど いいとこも沢山ある 詳しくは他の方のレビューをどうぞ
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怖い〈むずい
最初は怖かったのですが、ムカつくくらい、いやらしい動きをする敵がいるので怖さを忘れて必死にやってました。けど確かにおもしろいのでオススメですよ。 ホラーゲームは難しいと怖さ忘れて集中しちゃうし、簡単だと怖くないけど肝試しみたいな演出もあるので零は楽しめますよ。
難易度だけが惜しい…
零シリーズは初めてのプレイです。 ホラーゲームはバイオハザードしかプレイした事がありません。 本作はPS2初期に発売されたゲームですがグラフィックも中々綺麗ですしなにより主人公の歩く足音やドアが開く音等がリアルで緊張感ある演出が素晴らしいです。 風習や伝承等民俗学的な世界観も私にはツボで魅入られてしまいました。 カメラを使った戦闘も独創的で非常に良いアイデアだと思いました。 しかし第二夜あたりから雑魚怨霊でも手強くすぐゲームオーバーになってしまいます。 しかも手に入る回復アイテムに限りがあり後々の事を考えると雑魚戦では使えません。 せめてセーブポイントに触れると体力が回復してほしかったです。 フィルム(バイオでいう弾)はセーブポイントで事実上無限に手に入りますが。 難易度が高いため徐々に不快感が高まり怨霊が怖いというよりうざったく思えてくるのも何だかなぁと感じました。 一応公式サイトに戦闘テクニック等が紹介されていますが結局はプレイヤーの腕次第です。 物語や恐怖感をみせたいならもう少し難易度が低くてもよかったのでは? せめてゲーム開始時に難易度を選べれば文句なしでした。 今後プレイしあまりにもゲームオーバーが続くようであれば続編の紅い蝶等をプレイし腕を磨いて自信がついてからまた再開したいと思います。 難易度が高いですが買って損はしないので興味のある方は購入してみるのもいいかもしれません。 価格も良心的ですしね。
言う程難しくはないです
零をココから始めた私としては、このゲームはそんなに難しいものではないと思います。 むしろ、紅い蝶をやり始めた時に少し手こずりました。 要は零をどのストーリーから始めるのかが肝心なのだと思います ゲームの内容としては他の作品よりは短く且つ恐ろしく描かれていると思います。 余計な要素が無くシンプルでとても良いと思いました。
良いホラーゲーム
零は日本風のホラー除霊ゲームです! 射影機というカメラで霊の除霊をしていきます。 話の設定がとてもよくできています。 一人でやるには怖いです。僕は友達と一緒にプレイしました。 それでも常に緊張していなければいけないので、心臓がやばい事になります(^-^) それでもラストはとってもいいです!感動します! いままでの怖さも忘れるくらい良いラストです! 是非プレイしてほしいゲームです、できれば4作あるので全部プレイしてほしいです! 話が4作すべてつながっているのでより楽しめると思います!
シビアさは必要
零シリーズで一番、幽霊が幽霊らしくて、難しい作品です。ホラーゲームなのに簡単にクリアできてしまっては緊張感がないし、逆に難しすぎてもいけないのですが、この作品は上手くバランスをとっています。なので、この適当なシビアさがホラーゲームに必要な緊張感、恐怖心、綱渡り感覚を助長しています。逆にそれ以降のシリーズは簡単すぎて、アクションゲームの感覚でプレイしていました。やっぱり、ある程度「狩られる側」でないと。----ほか、梯子を降りる速度とラスボスの弱さに唖然としました。
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【メーカーより】
●商品紹介 昭和58年初夏。 例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、 昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。 ここは都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢村。 人口2千に満たないこの村で、それは毎年起こる。 ―― 雛見沢村連続怪死事件 ―― 毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。 巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。 隠蔽された怪事件、繰り返される惨劇。 陰謀か。偶然か。それとも――祟りか。 いるはずの人間が、いない。いないはずの人間が、いる。 昨夜出会った人間が、生きていない。そして今いる人間が、生きていない。 惨劇は不可避か。屈する他ないのか。 でも屈するな。 運命は、その手で切り開け。 2007年2月・大ヒットを記録した『ひぐらしのなく頃に祭』にお楽しみ要素や様々な改良、ユーザーからの意見を反映したリファイン版!! ■『カケラ遊び』のはじめに: 『ひぐらしのなく頃に祭』に様々な追加要素を加えたのが本作『カケラ遊び』。 1:主人公「前原圭一」のゲーム前半・中盤の音声を追加 2:新規TIPS(チップス)の追加、既存TIPSの差し替え 3:TIPSへの音声追加 4:シナリオクリア後のお楽しみ「お疲れさま会」を追加 5:オープニングムービー・澪尽しムービーのリファイン 6:より快適なシステムへ進化
【くちコミ情報】
主人公の声優のキモさが我慢できませんでした。
原作をやらずに初めてPS2版をプレイしましたが、主人公の感覚がオタク過ぎて、また主人公の声優もオタクにマッチしすぎでキモすぎて全く感情移入できずに5時間ほど我慢してプレイを続けましたが精神的に耐えられず断念しました。 原作のPC版では主人公の声のキモさがないだけ我慢して続けられると思えるので、原作を是非プレイしようと思います。
最高です!!
ひぐらし祭を持っていなくて、ひぐらしをやりたいと思っている方は絶対にこれを買ってください! 祭には無かった「お疲れ様会」や、圭一のフルボイスなどがあり、とても満足です。 シナリオチャートもわかりやすくなっていていいです。 これを買って本当によかったと思っています。
すごく燃えました
燃えると聞いて買ったら、やはりよく燃えました。 ひぐらしのなく頃に 祭で焼く焼き芋は、とても美味しかったです。 よって、評価★5をつけさせていただきました
買わなきゃ良かった
このゲームのせいで毎日寝不足ですよ。総プレイ時間が100時間越えるとか…苛酷すぎますって。 しかし裏を返せば、それだけハマるって事です。 最初は「かまいたち」のギャルゲー化か、と思っていましたが、とんでもない勘違いでした。 ホラー、オカルト、ミステリー、お笑い、熱血。 それらを併せ持つ素晴らしい作品でした。 数年前、少年犯罪が相次いだ時に、よくこの「ひぐらし」が槍玉にあげられ、批難の対象とされました。 確かにこの作品には、残酷な描写が多々あります。 特に殺人を正当化(?)するストーリー展開などは、最初は眉を潜めました。 しかし最後の最後までプレイして、全てのわだかまりが解けてすっきりしました。 ネタバレにもつながりますので具体的には書けませんが、とにかくこの作品は色々なことを教えてくれます。 「ひぐらし」未体験で、このゲームの購入を考えてる方は、是非プレイしてみて下さい。
アニメから入りました
アニメを見てハマリ購入しました。DS版の方も欲しかったのですが本体が無いので諦めてこちらを購入。初めはアニメと違って絵に慣れるのが時間が掛かったけど楽しかったです。 今度はDS版の方もやってみたいです。
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●みんなで自由に簡単演奏 Wiiリモコンとヌンチャクで音楽の弾きをマネするだけで、誰もが知っている曲を簡単に演奏できる音楽ソフトです。好きなタイミングで音を出せば、音程は自動で調整されるので、楽譜にとらわれない自由な演奏を楽しむことができます。音楽が得意な方なら、より高度なアレンジ演奏も楽しめます。 ●誰もが知っている曲を クラシック曲や誰もが知っているポピュラーな曲を中心に、全50曲の中から演奏する曲を選びます。 ●いろんな楽曲で ピアノ、ヴァイオリン、トランペット、ドラムなど、60種類以上の楽器から、自分が担当する楽器を選びます。 ●みんなで自由に演奏 ステージの楽器の弾きマネをするだけで、自由な演奏を楽しめます。4人まで同時に演奏することができます。 ●演奏内容を友だちに送る Wiiをインターネットにつなげば『Wii Music』を持っている友達にクリップを送り、再生して見てもらうこともできます。 ●ドラムレッスン 両手でドラムを叩くのに加え、バランスWiiボードがあれば、足での操作により、本物のドラムセットに近い練習ができます。
【くちコミ情報】
WiiMusicの可能性
誰でも楽しめる・・わけではない。さんのレビューが非常に的を得ているのでは、と思います。 演奏の上手い下手を問わず とにかく音楽自体が純粋に好きな方には向いているのだろうと思います。 ソフト内容にはいろいろなコンテンツが含まれていますが、WiiMusicの大きなウリは「自作クリップ作りをしながら自分なりに工夫をこらして音楽そのものの魅力を感じるという事」かと思います。 実際にやりこんでいくと、リモコンを振れば簡単に音が鳴るといった とっつき易さとは対照的に その操作感覚のシビアさや、数十種類ある様々な楽器の特徴と奏法を理解して使いこなし、組み合わせる事で可能になる表現方法の多彩さは半端ではありません。 もちろん入り口はとても広く、誰にでも楽しめます。反面、自作クリップの曲作りをつきつめていけば大変に奥深い「音楽の持つ魅力の芯の部分に触れる」体験が出来ますが、そこまで行くには本物の楽器を使いこなす事と同様に大変に難しくかつ、誰にでも同じように・・とはいかないので、その点では決して甘くはありません。 やり手のセンス次第で曲をアレンジできる幅は相当に広くなると思いますが、その為にはWiiMusicならではの工夫を随所に凝らす必要があります。 本物の楽器でも「弾ける」という事と「弾きこなして自らの音楽に活かす」という事はまた別の話になってきますが、WiiMusicでも曲の表現方法を広げようとすれば、多分にそういう事を要求されます。こういった事に対応できる性能を持っている事自体 楽器として優秀な証に他ならないのですけれども、一見間口が広いように見えて実際はこういうシビアさを備えている所が、評価を二分してしまう要因の1つになっているのかもしれません。 しかし ただ音を出す事、上手に演奏する事イコールが音楽ではないはず。音楽を楽しむためには今、自分が出した音を使ってどう音楽を表現していこうかな?自分の思う音楽に近付けるためには一体どうすればよいのかな・・など、色々とその人なりに考えて取り組む事や 試行錯誤自体を楽しむ事が、とても大切な事なのだろうと思います。そして、こういった楽しみ方には演奏の上手い、下手はあまり関係がありません。 実はWiiMusicはそういった音楽本来の魅力を体感させてくれる演出に非常に長けており、狙いはまさにそのあたりにあるのでしょう。 音楽を自分の好きなように、思うままにやりたい!という欲求が常にあれば、WiiMusicはその欲求を 取り組む人のレベルに合わせてくれて「まずは音楽として形にしてくれる」といった具合で実にうまくサポートしてくれます。 これは音楽好きにとってかなり楽しい事です。 その過程を楽しみ、どのように自分なりに作りこんでいくか・・はもう本人の取り組み方次第 という事になり、特に誰に気兼ねすることなくこういう体験を味わえるという点が非常にユニークな所だと思うのですが、その分ゲームとしての攻略法などは一切ありませんので 演奏の出来、不出来に関係なくここを楽しめるかどうかによって評価が分かれてくると思います。 ただ、本人の音楽の造詣が深まればその分、やり方次第では実際 かなり高度な所まで答えてくれますので、WiiMusicが持っている音楽的な懐の深さは相当なものです。 また、たとえ自分の思い通りの音が出なくても、リズムが多少ずれたとしても、それよりも音楽自体を楽しむには何が大切なのか。WiiMusicではやり込んでいくうちに、主にクリップ作りを通して そういった学ぶ機会の少ない事をなんとなく教えてくれるようにも思います。 万人受けするものではないのかもしれませんが、WiiMusicには今までの音楽ツールには無かった魅力が非常にたくさん詰まっています。 演奏の上手い、下手を問わず音楽自体を楽しみ、そして自ら学ぶ事の出来る可能性を持った音楽ツール とても魅力的だと思いますよ。
リズム感ゼロのぼくが Wii Music で遊んでみました。
楽器が弾けたらいいなぁと何時も憧れていたリズム感ゼロのぼくがコマーシャルを見て買ってしまいました。まだちょっとしか遊んでいないけれどリズム感ゼロのぼくには楽しく遊べるレベルになっていません。慣れるまでにはちょっと時間が掛りそうです。 まずリズム感ゼロのぼくにリズム感をつける訓練になりそうだね。それまで本格的に楽しめるのはお預けだね。まぁ定価より安く買ったから良しとして置こう。(定価で買ったらちょっと不満だよなぁ)
さすがに定価は高かった…;
私は音楽が好きで、皆で遊べるとのことだったので、発売してすぐに購入しました。 もちろん当初は定価の5800円。 なのに、今Amazonで2000円以下って… 皆さんのレビューに書いてあるとおり、アレンジはほとんどできません。 楽しかったですが… 1週間ほどで皆やらなくなってしまいました。 定価は高すぎましたー…;
簡単に言うとエアギター
操作感覚はエアギターをしているみたいな感じです。コードも何もわからなくても適当にそれっぽく演奏してると音楽にしてくれます。私が何より楽しかったのは一生触れることさえないであろう何十種類もの楽器を演奏できたことです!「こんな楽器があるんだ!」「こんな音色が出るんだ!」と日々驚きがありました!音楽のウンチクなども書かれていたのも嬉しかったですね!「この曲はこういう意味があったんだ!」と色々とためになりました!最初は演奏できる曲は少ないですが、徐々に増えていきます。何日か諦めずにプレイしてると段々楽しくなってきますよ。1番大事なのはあまり完璧に「こうするんだ!」と肩肘を張らないことです。一つだけいうなら声が入っている曲もくしは歌を入れれる機能があっても良かったのではないでしょうか?
ただ楽しさに没頭できるのが良い
Wiiリモコンを使って楽器を演奏するソフト。 音を扱うソフトなので「音ゲー」と言いたくなるが 実際にプレイすると音ゲーではなく「合奏ソフト」という認識になる。 自分の演奏が主役になる一般の音ゲーと違い、 あくまで複数のパートの1つを自分が担当して 曲の完成を支える感覚はWii Musicならでは。 Wii Musicの楽しさは自分でその曲を引っ張っていくことではなく、 仲間とセッション(合奏)することにあるのだ。 ヌンチャクとWiiリモコンを両手で打ちつける打楽器系操作、 Wiiリモコンを縦に持ってボタンを押すトランペット系操作、 ヌンチャクを左手に構えて右手のWiiリモコンを振るギター系操作、 Wiiリモコンを水平移動させながらヌンチャクのボタンを押すヴァイオリン系操作の 4種類の操作さえマスターすれば登場するすべての楽器が演奏できる。 決められたリズムで決められた操作をしないと ミスになってしまう音ゲーと違い、 操作して音を出せば自動的にそのときにふさわしい音階になり、 本来よりも多い回数の操作をすれば自動的にアレンジに聞こえ、 多少のリズムのズレは「あえて」ズラして 操作したように聞こえるのが素晴らしい。 相当に高度なサポート・補完機能が働いているのだろうが、 それを感じさせず、ただ楽しさに没頭できるのが良い。 誰でも適当に操作するだけで楽器を演奏する楽しさが味わえ、 複数の楽器の音が重なって1つの音楽になっていることを 強く実感できるのが素晴らしい。 知り合いとともに演奏すれば最高に楽しいが 仮に1人でプレイしていても、自分の操作にきちんと合わせて 演奏してくれるサポートたちが登場するので 即興のセッションを味わえる。 演奏に合わせてキャラクタの表情や景色も いろいろと変化してテンションを上げてくれる。 または、1人で演奏した状態を保存し、 もう一度同じ曲を別の楽器で演奏すれば 以前の自分とセッションを組むこともできる。 それを繰り返せば1人で6パート分を演奏し、 最終的な状態を聞き返すこともできるのだ。 1人にしろ複数にしろ、一度演奏した曲は アルバムジャケットを選んでクリップとして保存することができ、 後から再生すれば各パートを切り替えながら映しだす プロモーションビデオのような映像を楽しめる。 しかも最大100曲まで保存できる上、 ネットワークを通じて別の人に渡すこともできるということで Wii Music熱を加速させる工夫がされている。 ただ、クリップを保存しているとWii Musicの起動直後に やたら時間がかかるのが残念。 Miiを設定していればその人の似顔絵のキャラが 演奏家のごとくジャケットやネクタイで正装した姿で 楽器を演奏しているのが見れるのも楽しい。 服装が変わるだけでこれだけ雰囲気が変わるのも驚きだ。 演奏できるほとんどの曲はクラシックや童謡など 誰でも聞いたことがあるものばかりなので それをみんなで演奏するのも楽しいし、 エレキギターやカスタネットで 元々とは違った雰囲気にアレンジするのも楽しい。 今まで自分の操作技術を向上させて より難度の高い曲が奏でられるようにする音ゲーばかりだったのに、 技術を問わず、誰でも合奏を楽しめるというところに着目したWii Musicは見事だ。
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十分な性能
急遽必要になったので急いで購入しました。 値段と専用機じゃないということを考えれば十分な性能じゃないかなと思います。 GPSをはじめに捕らえるのが遅いのが難点ですが、捉えてしまえばあとは普通のナビとして使えます。
歩きOR自転車専用naviなら・・・
ディスクにアクセスする頻度が高いので、ちょっともたついた感じはするのだけれど、歩きや自転車での利用を考えれば使いではあるかもしれません しかし、車に載せて使おうとすると驚きの連続 「いや、このコースはないだろう」とあきれるようなコースや、「こんな道ここにあったの?」と新たな発見の数々に血圧も上がりっぱなし 値段相応といえばそれまでですが、それにしても車では絶対に走れそうにない道を案内する率が高くて、本当に知らない道では恐ろしくて使えません 表示される地図上で明らかに太く表示される道があっても、やたらとわき道に誘導したりしますから まもなく3が発売になるのですから、それまでは購入は待つべきかと思います もっとも、3になったらどれほどナビ能力が上がるのかは未知数ですが
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PSPの初期を持っている人はまったくもって このナビを購入しないほうがいいと思います なぜならGPSの位置の測定にかなりの時間がかかりますし 正直道が一本ずれたままでの走行表示になってる時もある、 おまけに一度GPSの位置をロスすると、また位置の測定に 時間がかかります。 ちなみにゲーム屋で売ったら4500円で買い取ってくれました。 使えないと思ったら売ったほうがいいかも…
予想以上によかった
実際に使ってみた感想 良かった点 ・カーナビとして十分活用できる ・主要交差点では車線を表示してくれる ・あしあと機能で走行履歴がわかる 悪かった点 ・GPSの受信に時間がかかる(平均3〜5分) ・ルート検索の精度があまり高くない ・位置をリアルタイムに更新してくれるが、車のスピードついてこれない場合がある(目的の交差点を通り過ぎてしまうことがしばしば) ・フリーワード検索機能は完全に一致しないとヒットしない 以上から、カーナビを持っていない自分にとっては買って良かったと思いました 主要道路と現在地をきちんと表示してくれるので、安心して運転できます
psp-3000
PSP-3000と共にMAPLUS2を購入しました。 使用場所は茨城北部、日曜、昼間、晴れ、アンテナ強化の金属板使用無しの状態ですが、 ・屋内(プレハブ?窓際?)ならGPS捕捉に30秒、屋外なら10秒程度。 (訂正:コンクリートに囲まれた建物の中では捕捉できませんでした) ・衛星の数?もそれぞれ5、10個程度あるので問題なし。 ・ソフト購入後の初回に限り1分程度かかりました。 ・オートリルートも5秒程度。 PSPの本体とGPSレシーバの兼合いなどもあるんでしょうか?一般的なカーナビを使用したことないので比較できませんが、全然早いと思いました。エンジンかけなくても操作できるので燃費にも良いし。音量も本体からの大きさで十分でした。(訂正:トランスミッターを使用した方が聞き易かったです) ただ追加音声などの購入が面倒なので☆4つで。
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付属のコントローラで戦うのは厳しいかもしれません。ハンドル捌きとアクセル捌きを同時に求められるのでGT Fo ce P oを購入をお薦めします。これを使えば左足ブレーキもできますし。 このゲームには次の機能があります。 ・GTニュース&GT動画配信。 ・オンライン対戦。 ・オンラインによるタイムアタック&ランキング。 ・アーケードモード対戦。 ・イベント対戦(Cクラス、Bクラス、Aクラス、Sクラス)。 ・各ディーラーによる車販売&ディーラー主催レース。 ・各ディーラーのリアルなニュース配信。 この内、イベント対戦でAクラスまでを全てクリアするとSクラスが表示されます。この時点から詳細なセッティング(サスはもとよりトー角やキャンバー角やギア比まで)が出来るようになります。そしてSクラスのイベント対戦ではこのセッティングを駆使しないとなかなか勝てません。 またSクラスをクリアできてもオンライン対戦者は強者揃いなのでなかなか勝てませんが、だからこそ勝てるとかなり嬉しいものです。ハマりますよ。 正式な5が待ち遠しいです。
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ゲーム自体、音楽やメニュー画面にはps3にGTを持ってきた感が出ていますが、 もうこの時代、こんな狭いコースを延々と走っているだけでなく、 街を自由に走る他のゲーム会社のようなゲームの時代だと思います。 もちろん、登場車種数百台でコースがけっこうある前作のようだったら 満足する方もいると思います。しかし、車種台数やコースの問題でもなく、 グランツーリスモの次回作のことを考えると、たとえ車種千台だとしても 圧倒的に他のゲームのほうが売り上げ数は増えるに決まっています。 もしグランツーリスモは最高とお考えの方は、他社のゲームをやってみてください。 必ずグランツーリスモをまた起動させるときはなくなりますから。
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完全版が待ち遠しい!
過去作は学生時代に昼夜を忘れ遊んだ記憶があります。 PS3に土俵を移し、グラフィックはさらに洗練され他のレースゲームを寄せ付けないほどの美しさを持っています。 車種もそこそこあり、自分の愛車を見つけたときは嬉しかったです。 内装の再現度も素晴らしいと思います。 ただ、プロローグ版ということもあって 過去作で出来たようなことがほとんど出来ないので、 早く完全版のグランツーリスモが遊んでみたくなりました。
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前の作品のシステムを大幅に変化させて成功した作品もあるけどこれは失敗だと思います。
そろそろ三國志マニア向けの三国無双を・・・
システム面でのレビューは、前の人などが述べている通りです。唯一よかった点は、武将が若干ですがイメージ通りになったぐらいでしょうか?特に、個人的に前シリーズの張コウの武器がツメというのが頂けなかったので、今作で槍になったのは嬉しかった。またカンネイも賊らしい武器になっています。三國無双がそろそろ飽きられてきている感があるので、これからのシリーズは、三國志マニア向けの内容にして欲しい。使える武将のキャライメージを、光栄の三國志シリーズのイメージ通りにしてくれると、三國志好きとしてはかなりテンションが上がるのですが・・・。
このシリーズを以前は楽しめた方にはあまりお勧めできません
真・三國無双シリーズは2〜4まで全てプレイ済。 PS3を購入した時に、最初に購入したのがこのソフトでした。 プレイしてみてはじめに感じたのが ムービーで、無駄に多用している遠近感を高める為のボケ。 技術をアピールしたい気持ちはわかりますが 馬鹿の一つ覚えみたいに多用し過ぎで見ていて飽き飽きします。 各勢力の無双モードの少なさ。 あっという間に終了してしまいます。 そして肝心な武将。 他の方々のレビューを見て分かる通り グラフィックは違えど、モーションは使いまわし。 各武将でプレイを楽しむ要素を完全に失ってしまってます。 フリーモードで楽しもうと思う気になれません。 以前の同シリーズからのマンネリ化を回避する為に ・新たに連舞システムを採用 ・プレイする難易度や運によって手に入る武器の性能や馬の能力が異なる ・攻城戦を採り入れる など、進化しようとしたことは評価します。 ですがその一部を除いてほとんどが、ゲームをつまらないものにしたように思います。 購入したからにはやり込もうと 全難易度クリアと各武器や馬の取得はしましたが それ以後はまったくプレイする気がおきず放置。 もし続編の発売を検討されているなら コーエーはもっとユーザーの声に耳を向けて欲しいです。
改悪
色々変えた結果、全てが駄目になりました。 モーションが少ないとかよりゲームとして面白味0です。残念すぎます。 画面に敵味方が入り乱れるようになった結果、簡単に自分も敵武将も見失しないます。カメラ視点も見づらい。 攻撃方法が変わって連撃ボタンを連打するだけです。強攻撃や殺陣攻撃は当たらない。 ゲーム全般的に、何だか分からないが、とにかくボタンを連打していると敵を倒せている感じです。 運が悪ければ敵武将を見失った所に横から無双攻撃されてゲームオーバー。 マップが広くなって高低差ができた分、複雑になって目的地までたどり着くのが大変。 直進できると思ったら崖があって遠回りしない行けなかったりイライラする。 追加された泳ぎは必要でしょうか?要らないでしょ。 武将を成長させるスキルシステムは無双ゲージUPを避けて通れません。 無双ゲージが長すぎると貯めるのが大変で使いづらいから短く調整したいのに出来ません。 これ、無双シリーズをやってる人の常識じゃないでしょうか?
約5年振りに
いやーひどかった(笑) ………あまりにも多いから詳しくは省略… これは製品とかんがえてはいけない。 意味がわからない。こんな駄作をPS3で出す意味が。 めっちゃ暇だし、史上稀にみる究極のくそゲーだ。
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おすすめ度
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在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,604位
カスタマーレビュー数:166
【電撃オンラインより】
1996年にPS用ソフトとして発売され、その後のシリーズ作の礎となった『女神異聞録ペルソナ』。学園を舞台にしたジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの原点とも言える本作が、オリジナルの優れたゲーム性はそのままに、新たな魅力をプラスしてPSPでよみがえる。オープニングやイベントムービーは、すべてアニメ制作会社・神風動画による完全新作で、サウンドもシリーズでお馴染みのサウンドコンポーザー・目黒将司氏によってクールな楽曲にリアレンジされている。さらに、画面の比率調整やセーブポイントの追加、エンカウント率の調整など、携帯ゲーム機ならではの"遊びやすさ"を追及した機能も網羅されている。 http://dol.dengeki.com/
【くちコミ情報】
私は良かったです
曲について難あり、との意見が多いですが、少なくとも戦闘曲に関しては「改善」されたと思っています。PS版では音声・アニメーション演出をカットできず(FFで言えば全員が毎回召喚魔法使用)、一回の戦闘時間がやたらと長く、そのうえエンカウント率が高いためうんざりしていました。さらに単調な曲が使用されていたため、戦闘に突入するたび飽き飽きし戦闘を楽しめませんでした。それに対してPSP版では余計な演出カットの爽快感と調和するような曲が使用されていて、私は良かったと感じています。 重い雰囲気と合わない、という意見も散見されますが、そもそも「!」や「汗」などのマンガのようなエフェクトがゲームの雰囲気と合わないと感じているので特に気になりませんでした。「メーカーの押しつけ」という意見がありますが、単に個人の趣味であって意識しすぎではないでしょうか。 私としては曲よりもストレスフリーに遊べるようになったことが大きく、それが全てをカバーしていたように思います。戦闘時間が総プレイ時間を圧倒的に占めていたPS版では、ストーリーの方がおまけのようになっていて、私には展開がさっぱり分からなかったのですが今回はストーリーを楽しめるようになり、ペルソナが好きになりました。実のところ過去にPS版をやった後、続編をやる気にはならなかったのですが、今回初めて続編をやってみたいと思うようになりました。 私としてはよいリメイクだったと思っています。
昔のファンを置き去りにした移植
ストーリーは、昔のFFのような中世ではなく、悪魔がはびこる現代が舞台で、そこでペルソナの能力(悪魔を自分に宿らせる能力)に目覚めた主人公たちが世界を元に戻すため、事件を解決していくというものです。 ゲーム性もすばらしく、それぞれ性質の異なるペルソナが存在するため、火に弱いペルソナが敵の悪魔から火属性の攻撃を受けるとすぐにゲームオーバーになります。また陣形システムもなかなかいい。 しかしこのゲームの一番の醍醐味は世界観だと思います。 その世界観に浸れるのは、時には危険で時にはアンニュイな雰囲気を醸し出している音楽にあるといっても過言ではないでしょう。 にもかかわらず、BGMがすべてを台無しにしていると言わざるを得ません。 ベルベットルームでサビが抜けてる?、とかBGM数が削られている、そして極めつけは戦闘BGM。 昔のファンなら納得していただけるはずです。 いくらストレスのないゲームプレイのためとはいえ、BGMを減らしたりするのは言語道断。 これを機にPS版を中古で購入し直したぐらい落胆しました。 それと同時に、このPSP版をプレイすることで、ゲームにおいてBGMは非常に大切だと実感しました。 ゲームは映像だけではないけど、音楽もしかりだと。
賛否両論あるとは思いますが、
アトラスファンで旧作プレイ済み、 ペルソナシリーズは全てやった、他メガテンやデビサマもプレイ済み。 その上で感想を交えつつ、いいところやうーんと思ってしまったところを 少し書きます。 まず、P3やP4の影響が曲調に如実に出ていると感じました。 曲調が全体的にポップ調になったので、旧作をプレイしたことのない方も入りやすくなってよかったかもと思います。 ムービーもアニメ絵で導入され(無言にする必要はなかったと思いますが)、全体的に明るくなった気がします。 正直マップに関してはこうなってくれてよかったと本気で思いました。 (すっごく苦労したので) ただ、少々世界観的なものが明るくなってしまい残念な気持ちもあります。 あくまで私の中でペルソナ〜2の罪 罰は全体的に暗い感じで好んでいて、 P3から世界観を変えていった認識だったので、驚いたのが実際です。 プレイヤーが増えることはいいことだと思います。 ただ、戦闘曲はどうにかならないかなぁ、と。 正直少し騒がしいです。 基本的にペルソナはやり込むゲーム期待でプレイ、ほの暗い世界が好きだったので あそこまで色々音楽が至る所まで変わっていると「別物」感がでてきました。 全体的に難易度が下がったように感じてしまったので、(気のせいかもしれませんがスイスイ進めれる) もし出すならあの仄暗さは消さないで余分に手は加え過ぎずに出してほしかった。 改変するならキャラデザも(特にアヤセはギャル設定だからこそ余計にミスマッチ)少し変えて、 台詞やメイク、ファッションも今っぽくした方がよかったのでは?と、思います。 街マップはありがたかったのですが、雰囲気が変わってしまい残念です。 曲のみでいうなら好きです。P3も好きです。 ただ、調和しきっているかというと私はあまりしていないと思います。 中途半端にするくらいならば、完全改変で新生として出す等どちらかに徹底してほしかったです。
うるさい
戦闘曲がとにかくうるさい 普通に聴けば良い曲だけど 何回も繰り返す戦闘で この曲は、うるさい! キャラボイスや攻撃音等が 混じると 最早騒音としかいえない。 邪魔すぎて無音で戦闘する。 ボス戦の曲のが素敵に聴ける ストーリーや世界観は 所々凝ってて楽しめるけど やっぱり古い、とにかく古い…。 出すんなら容量空いてる みたいだしダンジョンとか キャラクターとか ちょっと工夫出来ないもの かとイラッとする時がある。 シリーズの定番キャラクターの 人形劇絵がしょぼいとか 進める内に作業みたいな 感じになってきて苦痛に なってきた感が拭えない… 良い所は敵と話すっていうシステム すごい斬新だなーと思います。 他のゲームには、まずない アイデアが素敵。 私は P3PやP4とかでハマって じゃあ 最初もきっと楽しめるハズ! なんて気持ちで買った クチですが、ちょっと 後悔しました。 つまんなくても 絵がしょぼくてもいい! とにかく絶対初代ペルソナ やりたいんじゃー!!って いう人は買えばいいと思います しかし ゲームの進化って すごいんだな…と 実感させられたソフト。 ストーリーで星1つです。
音楽がPOPすぎる
難易度が格段に下がっており、PS版に苦しんだ人にとっては助かる仕様へと変わっていました。 MAPの見易さ、ダンジョンの歩きやすさ、戦闘時のスキップ、本当にさくさくとプレイすることができます。 (PS版をプレイしていた頃はゲーム画面自体に慣れていなかったこともあり、ダンジョン内で酔ってしまったり進行方向で混乱したりと、なんでもないところで停滞してしまっていたものです…) 悪魔との交渉など、とても懐かしく楽しみました。 余計な改変・キャラゲーへの転換・ボイスの変更が行われず以前のままだったのは自分にとっては嬉しいことであり購入決定のきっかけにもなった点だったのですが、 このPSP版で初めてプレイした人にとっては地味で古臭かったかもしれないですね。 音楽の変更で随分雰囲気が変わってしまっていたのが少々残念です。 目黒音楽も非常に好きなのですが、ペルソナはあの重厚な音楽により生み出される陰鬱な空気も魅力の一部でした。
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