2008年08月30日(土) ゲームボーイアドバンスの第1位は
『バリューセレクション MOTHER 1+2』!
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【スペシャルフィーチャー】
1989年にFAMILY COMPUTERで1作目、1994年にSUPER FAMICOMで2作目が発売され、ユーザーの心に強い印象と大きな感動を残した個性派RPGの傑作がついにGAMEBOY ADVANCEに2作品まとめて移植されることとなった。 本作「MOTHER 1+2」は、コピーライターとして有名な糸井重里氏が、ゲームデザインやシナリオなどゲーム作り全般に携わって世に産み落とした異色のRPGだ。現代を舞台に少年少女がメロディーを集めながらドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、ちょっと不思議なストーリーが魅力。現代ものということで、バットやフライパン、銃、ヘルメットなどを装備し、魔法代わりのPSI(超能力のようなもの)を駆使して宇宙人や車、ヘンテコな生き物をやっつけていく。戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものだが、「2」では回転ドラム方式を導入して緊張感あふれる戦闘を味わうことができるようになっている。 街並みやキャラクターなどのグラフィックは、あくまでポップでキュート。しかし、いったん遊び始めてみれば、住人の独特なセリフ回しが印象的な「毒づき」や「ナンセンス」な会話、あるいはその「ピュアな優しさ」にぐいぐい引き込まれていくのは間違いないだろう。ユーザの数だけ、それぞれの心の中にそれぞれのMOTHERワールドがハッキリと形づくられていく。発売後何年たとうとも、プレイしても古臭いと感じるどころか、逆に新鮮さと驚きをプレイするたびにもたらしてくれるに違いない。(皆瀬育郎)
【くちコミ情報】
悲しいです。
僕は2が特に大好きで、それがGBAで、しかも1も楽しめると言うからそりゃすごいと思って買ったんですが…。 音が…ひどいなぁ。ともあれ1+2である事と、音質あまり気にしない人は楽しめると思うところで星3つです。SFC版プレイした人はまぁ気になると思いますが…(それぐらい音質落ちてます)。
懐かしいと新しいのあいだ
ゲームボーイアドバンスで初めてプレイした者の一人です。 このゲームを高評価する人は、昔からの思い入れのある方々がたくさんいらっしゃると思います。 幼い頃ファミコン等には縁がなく、初めてやったRPGはPSの「ファイナルファンタジー8」。すぐPS2が発売され、以来流麗な画面の最新ゲームを楽しんできました。 そんな世代の私が初プレイ時、「なんて新しいんだ」と感じました。 NPCのくせに、軽妙に、ときに鋭いユーモアをもって語りかけてくる人々。可愛らしい造形のドット絵。アメリカ・イメージを散りばめた、早く次のマップが見たいと思わせる魅力的な町。感性に訴えかける、心の深いところにそっともぐり込んでくるシナリオ。あたたかさとぞっとするような暗さの同居。 20年近く前に発売された作品に、アドバンスの暗い液晶を覗き込みながら常に驚きを感じ、目が潤みました。 ノスタルジーは人の心を強く動かします。推測でしかありませんが、この作品は当時からなつかしさと新しさを同居させてきたのではないでしょうか? 非常に感覚的な作品だと思います。だから肌にあうあわない・好き嫌い・絶賛批判が多くあると思います。けれどそれを別にしても。明らかに日本のRPGで独特の位置をもつ作品。 私は、とても好きです。 不思議に、静かに胸を揺さぶられるような感覚は、数多くあるゲームの中でもなかなか得難いものです。 気軽に手を出せる値段ですし、GBAやNDSをお持ちの方には強くお勧めします。
お得過ぎる神ゲー
ファミコン時代の神ゲーとスーファミ時代の神ゲーが一緒に入ったゲーム。 これ以上にお得なゲームは無いと思います。 1はストーリーと音楽が最高。 難易度は2と比べると若干高めに感じると思いますが、まぁアリ。 2は戦闘システム、グラフィックともに改善されてとても遊びやすくなっています。 ネット上ではトラウマゲーでもありますが…。 ストーリー、音楽ともに1と全く劣らなくて最高。 RPGを愛する人なら絶対にプレイしておきたい一本です。
少年たちの大冒険
実際自分がプレイしていた頃は小学生でしたので、 主人公の少年「ネス」が非常に親近感を持ってプレイできました。 ごく普通の家庭の少年が世界の運命を背負い必死にギークと戦っていく姿は感動すら覚えます。 ゲーム中はネスの台詞は全くでませんが、周りのキャラの濃さでもしっかりネスの存在を感じ、 その独特な日本ゲー(日本的ライフスタイル)には無い世界観・雰囲気をとても楽しみながらプレイできます。 マザー3でマザーシリーズに興味を持った方! 是非マザー2だけでもいいのでプレイして見る価値は十分にあります。 多くを語らずとも、プレイして見ればその世界にどっぷり浸かりそして多くの事を学ばせてもらえるゲームだと気づくはずです。 (親子の絆、友情、冷酷さと優しさの中で揺れ動く人間関係が実に良くできてます。) アメリカンな粋なジョーク、RPGとしてバランスも良く、飽きさせないそして最後まで続けさせてくれる作りは流石ですよ。 非常にお勧めです。現代のDSを触っている子供達に是非プレイしてほしいゲームです。 そしてラストに何かを感じ取ってもらえるならうれしい限りです。
1,2まとめて
とても良いゲームでした。FFとDQとは違う種類の面白さがありましたね。 独特のセリフ、キャラ、小ネタ、雰囲気、音楽を楽しむゲームです。 どうでもいい部分で馬鹿みたいに凝ってます。特に回復アイテムはやりすぎでしょう・・・ 雰囲気は基本ほのぼのとした感じです。世界の危機なんて微塵も感じません。 ただ、ほのぼのとした中に狂気があったりして、言葉で表現できない恐怖が途中であります。 セリフはこのゲームの一番の特徴と言っていいです。これはやってみないとわかりませんね。 欠点は、1・・・エンカウント率 敵のあまりの強さ 両方とも半端じゃないです。 2・・・結構疑問が多いシナリオ 1はこの欠点から、正直2からはじめた方がいいような気がします。 2は正直疑問を持った部分いくつかがありました。が、このゲームを楽しみたいなら気にしたら負けです。本質が台無しになってるわけじゃないですし。 人によって持つ感想が全然違うゲームでしょう。 自分の物の考え方、いままでの経験、特に主人公と同じ、12歳頃の経験がとても大きいような気がします。 小・中学生の子はこのゲームを通して色々な事が分かるんじゃないでしょうか? そういった意味じゃあ小説のようなゲームですね。 たかがゲームと思って馬鹿にしないほうがいいです。 珍しくキャッチコピー通りのゲームでした。 おとなもこどももおねーさんも
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
3作目に期待大、ですな
謎解きが前作に比べて、非常に難易度が上がりましたね。 やりがいがあるといえばあるのですが、その分、ストーリーが疎かになっている感があります。前作に比べ、ギャグ要素が濃かったり(前作のシリアスな雰囲気が少々壊れています)、アンガラ大陸に上陸できなかったり(好きだったキャラクターに逢えず、落胆した記憶があります)、伏線が残った状態で物語が完結したり(一番の謎は、やはりアレクスですよね。彼の行動理念は理解しがたく、その上、何故彼が宙に浮けたり、瞬間移動ができるようになったのかが解明されていません。結局、彼は最後どうなったのでしょうか、ね?)、不満があります。全体的に、スケールは前回に比べて、大幅に上がっているのですがね・・・・。 個人的には、新キャラクターでは、カーストが一番でしょうか。ああ、あの器量・・・・(ロビンを好いていることを示唆する発言がありましたが)。
ストーリーが
ストーリーが前半途中で前作からのプレイヤーを置き去りにします。 さらに、やってもらえれば分かりますが、このムチャなストーリー展開があるために、この作品を先にプレイして前作をプレイするプレイヤーをも置き去りにします。 難易度は程よく、マップも前作と比べてかなり広くなるのに、このストーリーの矛盾があるために悪い点が良い点を食い散らかしてしまっているように感じます。
最高!!
これはもうやばいです。 よくこれだけの物がアドバンスで出せたと思います! 戦闘グラフィックなどは本当にアドバンスかって感じです。 でも何よりもBGM!聖剣伝説LOM以来の感動でした。 イヤホンおすすめ。 でもストーリーはまぁまぁ・・・・。 ちょっとくさいかもしれない・・・。 でも飽きないしいまだにやればはまるから ★5です!!!!!
アリエナーイ!!
GBAのソフトにしては珍しい2作で1つのゲーム「黄金の太陽」の後半ストーリーである「失われし時代」を低価格にしたバージョン。 「黄金の太陽」は一度プレイしてみれば分かりますが、「よくGBAのソフトにこれだけの容量を詰め込めたなぁ」と言ってしまいたくなる程、良く出来ています。 まず、グラフィックは本当に綺麗です。 「黄金の太陽」では「ジン」と呼ばれる小さな精霊を使う(攻撃・防御・回復・補助)ことによって「ジン」をスタンバイ状態にし、一定数たまると召還獣を呼べるのですが、その召還のグラフィックがGBAのソフトとは思えないほど綺麗なのです。 続いてストーリーですが、2作で1つと考えるとかなり長いです。しかし「失われし時代」だけでは話が全く分からないので、前半の「開かれし封印」をプレイしていない人は前半からプレイした方がいいです。 このゲームの欠点を挙げるとすると2つあります。 1つ目は少々バグがあり、例えば置物と壁の間にはさまれて抜け出せなくなる等、一歩間違えばそこで本当のゲームオーバーを迎えてしまうことになるかもしれません。 2つ目は、敵の強さのバランスです。普通の戦闘はサクサクと敵を倒せるし、ボスもレベル押しで倒せます。しかし、最ボスだけはかなりレベルがないときついと思います。さらに、隠し召還獣を取るために隠しボスを倒さなければならないのですが、4体いる隠しボスがあり得ないほど強いです。一番弱い隠しボスでも最ボスぐらいの強さがあり、一番強い隠しボスの「デュラハン」なんかは召還獣を使います。 それらの点を差し引いても本当に良く出来ているゲームです。
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【くちコミ情報】
ぬるいな・・・・
仮に、『失われし時代』を先にプレイした方がいたとしたら、本作をプレイした感想は、恐らく十中八九、「ぬるいっ!」であろう(苦笑)。 しかしながら、ストーリーやキャラクターの魅力は、全体的に評価すると、今作の方が勝っている、と私は感じる。 特に、カラゴル海とコロッセオの演出・音楽は個人的に大好きで、直前にセーブし、何度も繰り返しプレイした記憶がある。 いずれにせよ、グラフィック・音楽・ストーリー、どれをとってもゲームボーイアドバンスソフトとしては一流のそれであり、是非私は、恐らく出るであろう3作目(アレクスあたりがキーパーソン、ですな)を心から望んでやまない。
丁寧な作りだが、意味なく演出過剰
いまさらプレーしたが、 特に立体処理的なものを多用しているため、みため派手だが、解像度の低さから ピクセルが荒れてしまい、キャラクターが奇麗でなくなってしまっている。 特に敵キャラの拡大縮小は、「何の絵だかわからない」レベルまでになっており、 それがイコール敵キャラの存在感の低下となってしまっている。 世の中3D化の流れなのでこうなったのだろうが、アドバンスでやるべきでなかった。 また、パズルのようなものが沢山出てくるのだが、ぱっと見すぐ解法が分かるものがおおく、 「ゼルダ」のような“解く快感”がなく、作業的で面倒になってしまってる。 それから、ストーリー上、「敵に捕らわれてしまった人をいったん放置して先に進む」という場面があるのだが、 これが凶悪。ふつうのゲームなら、その人を助けてから先に進むというのが一般的なので、 「放置して先に進む」ということになかなか気付けず相当悩んでしまった。 全般的に作りは丁寧なのだが、、、
面白いです。
GBAのソフトがDSでも使用できると知り、探しだして本ソフトを購入しました。GBAのソフトなので、正直あまり期待はしてませんでしたが、いい意味で期待を裏切られました。ゲ−ムシステムもわかりやすくRPGファンの自分としては、サクサク進める事ができました。そしてGBAとは思えないグラフィック。とてもよくできてます。本ゲ−ムの続編の「失われし時代」とぜひセットで購入する事をオススメします。DSでも使用できますし、価格もバリュ−ですので。
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大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第21作目となる本作品はアクションゲームの定番とも言える『スーパーマリオブラザーズ』の第2弾である。前作よりもさらに高度なアクションテクニックを必要とする、骨のある作品として話題になった。
マリオとルイージの能力設定が異なる初めてのタイトルとしても有名。ルイージはマリオよりも高くジャンプができるが、滑りやすい特徴も持つクセのあるキャラクター。超難度なテクニックを要する場所も増えたが、クリアに対してプレイヤーの想像力をかき立てたステージが逆に評価を高めた。
軽快な音楽にのせてキノコを見つけピーチ姫を助け出す旅に、再び出てみてはいかがだろう。ディスクシステム書換本数歴代ナンバーワンの実力を誇る名作だ。(樋口浩二)
【くちコミ情報】
この難易度・・・ッ!!!
マリオシリーズの中で激難と聞いて買いましたが…予想以上に難しい! 1-1で苦戦しながら1-2にいって…何回ゲームオーバーになったことか…。 後半とかもう凄い難易度です。 ヘビーユーザーじゃないと楽しめません。 ライトユーザーの方はこの理不屈(と感じる)な難易度に投げたと思います。 個人的にも突っ込みどころ満載な難易度でした。 このゲームをプレイして感じたことは『当時の人って…(汗』と思いましたね。 でも数十回繰り返せばクリアできる難易度(人によれば数百回笑)にしてあるのは素晴らしい。 SMB1から制限されたアクションでヨッシーアイランドのようなステージをプレイしているような感が得られます。 このゲームをクリアすることでまた腕が一段と成長するでしょう…。 難しいゲームを求めている方にはピッタリです!
難易度…SSS+DEATH
あ? オイこらなめんとんのかワレ!?? ああん!? …みたいな第一印象が例のこのゲームです。このゲームに手を出すならば、マリオの最高技術が…いや、それ以上に磨きのかかったスキルと経験が必要です。 まず、1-1が8-1です。 初めてマリオ2の1-1をやったとき、本当に1-1かと我が目を疑いまくりました。マリオ1の1-1なんか比べものになりません。 もはやこれは鬼ですよ皆さん…。デーモンですよ(ToT) 最初は確かマリオ100人弱でいどみました…久々ってのもあったんですが、2-2でGAME OVERに…。 信じられます?? 100人がかりでたった2-2ですよ!? 有り得ないでしょιι でも、だからこそめちゃめちゃやり込みました☆ 朝起きてすぐ30分やりました… 授業中もやりました… 寝る前にもやりました… 友達の家でも時間ができてはやりました… ただひたすらやりました… 最終的には、僕はとうとう感動の画面を9-4で見ることができました。 アレは実際やんなきゃ味わえない♪♪ そして…今はA-1から頑張ろうとしている次第です。 皆さん…このゲームは神で鬼です。鬼神です。ゴッドデーモンなんです(笑 とにかく懐かしく面白く難しい!!! 125%買いですね! ※マ
C−4で挫折した過去
懐かしいですね。子供の頃、マリオ1をあっさりクリアして調子に乗って2をやれば…次元が違いましたね。 C−4のファイアバーの悪どい配置に挫折した過去を思い出しました。あんなのどうやって進むのか、と。 ちなみに私はルイージの方をよく使ってましたね。いつ死ぬか分からない、大ジャンプとノンストップダッシュの緊張感が良い。 完クリ…今回で目指さなければならないですね。いちゲーマーとして。
クッパ自重しろ。
おそらく、シリーズで一番難しいのではないでしょうか? 昔、スーファミのマリオコレクションで、敵の配置などを完璧に覚えて遊んでいたのですが、今では、普通にクリアすることもままなりません。それでも、楽しくて、何回も遊んでしまいます。
単純に面白い。
マリオ1はファミコンで腐るほどやったのだがディスクシステムを持っていなかったためまともにやるのはこのファミコンミニが初めて。 みなさんの言われる通りこれはやりがいがあります。何か絶妙な位置に敵が配置されてます、Bダッシュジャンプ!→敵に直撃(着地後)のパターンが多いです。音楽がマリオしているので(当たり前か)とても懐かしい・心地よい。 最近は昔のゲームばかりやってます、シンプルに楽しいものが多いですね昔のゲームは☆
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【くちコミ情報】
慣れるまでが第一の壁。慣れると楽しめます。
【良い点】 ○カードバトルが面白い。アヒルとイヌが相変わらず愛らしい。 ○2Dなので当たり前ですが3D酔いしません。 ○声がないのも個人的に○。良ゲーに声は要りません。 【悪い点】 ●もはやおなじみの長くて分かりにくい戦闘説明。 ●ステージ、音楽、敵など前作の使いまわしで新鮮味に欠ける。 ●設定が暗い。ヒロインがリノア系の鬱キャラ。ディズニーなのになんか鬱。 操作に慣れると途端に楽しくなります。 沢山の敵がカードの組み合わせで一気に倒せると爽快感抜群。 ソラ編クリア後にリク編をプレイできますが、リク編ではカードが固定されていてソラ編ほどの爽快感はありません。 内容もソラ編の3分の一といった所でしょうか。 ステージ間の移動もカードが鍵代わりですがこれまた最初は理解しがたい。 全体的に、複雑なシステムをユーザーに押し付ける姿勢を感じました。 加えてディズニー作品への思い入れやらファンタシー性が感じられず残念。 ディズニーなのに、スクエニ流鬱テイストが強すぎるのもどうかと。 イライラ系ヒロインや、敵の設定が某探偵漫画でおなじみ黒の組織に激似というのも気になりました。 しかしそれでもレベルの高い作品だと思います。オススメできます。
アドバンス版はもう買わなくてもいいでしょう
アドバンスでこれだけできたら十分ですね。シナリオもなかなか良かったし、なんといってもカードのバトルにはハマりました。けっこう難しかったので皆が皆楽しめるわけではありませんが…。ただ良いカードはかなり出づらいですね。後アルテマウエポンのコストもかなり高かったのが嫌でしたね。しかし話によるとPS2版では良いパックでは良いカードが入っている確立が高くなってるそうです。後おまけとしてリク編があったのも好印象。こちらはデッキが最初から設定されているのでカード集めはありませんが、代わりにアクション性がソラ編より高いです。とりあえず私は両方とも楽しめたんで満足でした。ただもうわざわざアドバンス版は買わなくてもいいでしょう。PS2版ではキャラ喋るし新しい技も増えるしゼクシオンもでるしね。最近いろいろ不評が多かったスクエニですが今回のFM+は素直に凄いですね。
アドバンスの特徴を活かしたゲーム!
正直あまり期待はしてませんでしたが、当たりでした。 カードバトルということですが、実際には普通のアクションロールプレイングより 難しいです。 カードのデッキの組み立てから超強力ボス(私はクラウドやハデス、リクレプリカ、そして 最後のマールーシャ)の戦略的な攻略など、結構頭を使う部分が多いです。 レベル上げ時にどのパラメータをあげるかや、ドアを開けるのに使う捨てマップカードの 選択などかなりこってます。ただ、攻撃のパターンが単調になりやすいのが欠点です。 中級者以上の人用のゲームと言えるかもしれません。 なお、リク編ではデッキがあらかじめ設定されていて自分でデッキの構築をする必要が ないのですが、回復手段はギミックから出る緑のやつか、セーブポイント、戦闘中の 王様のカードなどしかありません。王様が一時いなくなるときがあるのでその時は 回復手段がなく、それはそれで結構てこずってしまいます。 このゲームはPS版とは違い、距離感がつかめるゲームなので3Dゲーム特有の「酔いやすい」 というのがないのが楽です。全体的な作品のクオリティが高いゲームです。
なかなか
キングダムハーツが面白かったので、続編のCOMを買ってみました。まず最初に思ったのが、GBAでコレほどのゲームが出せるのか!と感動しました。お勧めです!
ざんねん
PS2版1から物語がつながって流れているのですが、ソラを中心にしたオリジナルの物語になっていてディズニーは背景だけ。ムービーは余計だしゲームも2つの違うシステムの融合に失敗。普通にカードゲームの方が…。キャラクターにアニメちっくな個性が強くなっていて幼稚になっている。安くなってもこの価格だと微妙な感じ。
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【くちコミ情報】
特に面白いというわけでもなく
私が漠然と想像していた通りの作業SRPG。 面白くなきことかな。
どうもハマれない。。
シュミレーションは好きな方なんですが、どうもこのゲームはハマれなかったです。。 ストーリーが急すぎて感情移入できないのと、キャラの装備等の設定がとにかく細かくて、、。 その上、アビリティやらジョブやらで。。 戦闘もサクサク感や緊張感を得られず、面倒なだけでした。。。 クエストもなんだか関係ない事に引き合いに出されているようで、必然を感じず残念です。 とにかく細かいゲームです。ん〜。。どうなんでしょう、これは。。 普通のFFの方が百倍面白かった。
前作とは似て非なる
PSのFFTの続編となりますが、GBAのユーザー層を強く意識したのかストーリー性は薄く子供向けとなっており、前作からかなり年齢層が引き下げられた印象を受けます。ただ、子供向けとはいえ、決して子供騙しな内容ではないと思いました。 システムは基本的に前作を踏襲しているものの、人間、モーグリ、ヴィエラなどの種族やアビリティを取得する条件が大幅に変更された事で、前作に慣れているとかなり戸惑います。 前作のシステムでは抜け穴といえる部分があったので、それを修正する形なのかも知れませんが、装備品でアビリティ取得というのは少々面倒でした。これのお陰で、取得したくてもそれができなかったり、お手軽な「最強装備」のコマンドがなくなってしまいましたし…。 最大の難点となるのがロウシステムです。大抵の場合、ウッカリ禁を犯すといった感じであり、ほとんどトラップに近い気がしてなりません。そしてペナルティが厳しく、お金やカードの没収程度なら問題ないのですが、特定のパラメーターがレベル1分くらい下げられてしまうのは、レベル上限があるだけにかなり辛いです。 できれば事前に警告メッセージがでてほしかったですね。覚悟の上で破るなら問題ないと思いますので。 ともあれ、時間を掛けてシステムを理解していけば、自分なりのプレイスタイル、育成方針などが定まってきて、かなりハマってしまう事請け合いです。 ストーリー重視ではなく、キャラ育成重視でプレイしたい方にお勧めしたいです。
システムがいまいち煮えきりません
シュミレーションバトルってやっぱり時間がかかりますよね。 それだけにできる限りスムーズに進んで欲しいと思うのですが、ジャッジの存在が バトルのテンポを崩してると思います。意味もなく動いたり、倒れたユニットを移動させるんですがあまり意味を感じません。 ロウのシステムは面白いんですが…… ジョブチェンジも多いのでアイテムもたくさんたまるのですが、その管理やアビリティのチェックもウィンドウの使い勝手が悪く面倒です。 世界観は悪くないんですが、ストレスのたまらない設計にして欲しかったと思います。
時間の無い人にはお奨めできません。
キャラのデザインや色づかいがとても綺麗でほんわかします。 ですが「タクティクス」と銘打ってあるので、戦闘が始まったが最後、 なかなかやめられません(中断は出来るんですけど気分的にね! 個人的意見) あと、装備を整えるのも大変です。 仲間が沢山いるので、お金が途中でなくなってしまいそうになります。 (↑特定のキャラに目をつけるならそれはそれで楽なのでしょうけど。) ロウという、戦闘中の規則があるのですが、それにかまけているとストレスを感じます。 「たたかう」禁止、というロウで私は手こずりました。 そこら辺に慣れていけばとても楽しいゲームです。 話もとても考えさせられるようなものですし。 ただ、休み時間や勉強の息抜きの合間にちょっと…ていうのには向きません。 また、やり込みしないと楽しめないでしょう。。。 批判的というわけではないのですが、率直な意見です。
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大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第28作目となる本作品は推理ミステリーアドベンチャーゲームである。前作「消えた後継者」の続編として発売され、シナリオも演出も非常に高い評価を得たタイトルだ。
前作から設定を2年前として主人公が探偵になるきっかけとなった事件が描かれている。シリーズのヒロインでもある橘あゆみが通う高校に、血染めの少女の霊が現れるという、ありがちな噂話から恐ろしい事件へと発展していく。
タイトルが「前後編」となっているのは、ディスクシステム時代に物語を前半と後半に分けて発売していたためである。前作に比べホラーとしての要素が格段に強まり、衝撃的なラストを迎える…。初めての人も再度挑戦する人もぜひ確かめて欲しい。(樋口浩二)
【くちコミ情報】
もっと早くに出会いたかつた
昔ディスクシステムは持っていましたが当時いいADVには出会えずあまりこのジャンルのゲームにはいい印象がありませんでした。このソフトの存在は知っていたのですが当然スルーしていました。 最近プレイするとその完成度に驚きます。 特にこのチープなスペックでこれだけの恐怖が演出できるのは驚愕です おしいのは小さな画面でプレイしてしまったことです。このソフトを当時遊んでいればファミコンのADVの印象も変わっていたと思う
名作
過去の作品と侮るなかれっ! これは本当にストーリーも良くできていて、名作とよべると思います。 音楽も怖さを引き立てています。 最後の犯人が分かった瞬間など本当に怖かったです。。。
学校の怪談
『消えた後継者』とは異なる、学校の怪談的な恐怖が味わえる。 ファミコン独特のグラフィックと音楽がもの悲しく、かえって恐い。 終盤になれば犯人の目星は付くと思いますが、結末にまたビックリ。 前作へと繋がっていく話なので『消えた後継者』を気に入った方には是非プレイしてみて欲しい。
怖かったです
アドベンチャーは好きだけどホラーが苦手なあたしとしてはプレイしてる最中怖いことばっかりでした↓↓でも最後!!まじ気を抜いてると大変です!ストーリーはとても面白く前作の消えた後継者より楽しくやれたんですけどギリギリファミコン世代のあたしとしては操作がめんどかったので☆4つです。
思ってたより・・・
もともとレトロゲームは大好きで、特にこのジャンルは好きなのですが あまりこの作品には興味がなく、今までプレイしていませんでしたが 思っていたよりよかったですねぇ。 今のゲームでは表せないドット、三和音ならではの哀愁。 もちろんストーリーもちゃんとしたものになっております。 いい意味での、【少年探偵】らしさが出ていて、子供心に戻ってプレイ出来ましたよ。 ただ今の人には文字送りの遅さや、繰り返しのコマンドがやりにくいかな? なので星ひとつマイナスです。 当時なら満点。
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元祖ADVの名作
実は当時ファミコンは持って無く(調度、ブーム当時の高校時代は部活に狂ってたのでw) ゲー歴は大学の頃のPCエンジンデビューなので、今余計にあの粗いドット絵とチープなピコピコ音がたまらなく新鮮で最近の見た目のみで中身の薄い下手な現行機作より断然魅力的でつ♪ 任天堂の作品群は究極の癒しゲーだよ★ほんと深いわ。。。
間違いなく名作です!
このゲームを初めてプレイしたのは私が小学3年生の時でしたが、当時はあまりにも怖いストーリーで、夜に電気を消して寝るコトが出来なくなったくらいの内容です。確かに今時のゲームに比べると、画質・音楽共にかなり劣るモノがありますが、10年以上も前に作られたゲームなのですから、それは仕方のないことでしょう。むしろ、そのレトロな画質と曲調により、ストーリーにマッチした抜群の雰囲気を感じることが出来ると思います。話的には、続編として作られた「後ろに立つ少女」の後の内容になってますので、気になる方は、まず「後ろに立つ少女」をプレイするといいかと。「消えた後継者」・「後ろに立つ少女」共に、意外なストーリー展開と、どんでん返しが随所にあるので、推理小説マニアの方でも、文句なしに楽しめるゲームだと思いますよ。
初めてプレイしましたが
ディスクシステムでリリースされた当時はプレイした事が無く、今回ファミコンミニで初めてプレイしました。 ストーリーが予想以上によく出来ているのには驚きました。 中古で購入したのですが十分値段以上楽しめたと思います。 先に進むのに多少時間が掛かる箇所もありますが、20年近く前に製作された事を考えれば許容範囲だと思います。 ミステリー物が好きな方にはオススメです。
当時からの大ファンで・・・
間違いなく小学生だった当時から記憶に刻み付けられ忘れられない作品となっております。 今思うと、金田一シリーズの延長のようなお話です。 事件の真相に迫る主人公と明かされるすべての謎にハラハラドキドキせずにはいられません。 ストーリーはかなりすばらしいと思います! 今のゲームに比べるとサウンドもグラフィックも操作性も比べ物にならないほど劣るのは 承知の上での星五つです!! 知らない人にぜひすすめていきたいと思いレビューを書きました。
主人公がおいしい作品。
発売当時、ディスクシステムでやり、去年GBA版の本作を見つけて、迷いもせずに買った作品。 しかもGBA版は前編後編が一気に入っていて、最高です。 こういう推理ゲームは推理部分もさる事ながら、シナリオも大変重要だと思っていますが、この作品は文句無しで、お勧めできます。
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大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第22作目となる本作品は、江戸時代を舞台にしたアクションゲームである。ディスクシステムしては2番目に発売された本格時代劇的な世界観が当時としては斬新だった。
村雨城にひそむ謎の生命体「ムラサメ」の正体を暴くべく、幕府の密命を受けた青年剣士「鷹丸」は旅立つ。青雨城、赤雨城、緑雨城、桃雨城の4つの城と、城と城とをつなぐ街道の道中に不気味な敵が待ち受ける。「ムラサメ」と闘い勝利すれば、鷹丸はナゾの生命体の正体に迫ることになる。
成長していく要素が無い純粋なアクションゲームである。キャラクターやアイテムも全て和風テイストで構成されている硬派なタイトルだ。(樋口浩二)
【くちコミ情報】
個人的には星4つ
ファミコン・ディスクシステムの記念すべき第2作目。 (第1作は有名なゼルダの伝説) 他のレビュアーも評価しているように、BGMは良く仕上がっている。 それぞれの城ごとに原色系の基調色があり、色彩の使い方はセンスを感じさせる。 青雨城は青、赤雨城は赤、緑雨城は緑、桃雨城はピンク、村雨城は黒である。 丸っこい忍者はまるでマーブルチョコレートのようにカラフルでかわいい。 時代背景が渋い。 江戸幕府のマイナーな第四代将軍・徳川家綱の時代の設定である。 発売当時小学生だった私には印象が残り、好きな作品である。
相変わらずの難易度
ファミコンディスクシステムの初期作品である、 剣劇アクションゲーム。 同じディスクシステム作品の「ゼルダ」や「メトロイド」とは異なり、 続編が製作されたことが無い、知名度、人気共に地味な存在。 p 今回20年ぶりにプレイしたが、相変わらずの難しさを実感。 敵キャラは8方向を縦横無尽に移動&攻撃を仕掛けてくる。 それに対し主人公は4方向にしか制御出来ず、 狙いを定めての攻撃や、敵からの避け動作をし難い。 おまけに遠距離攻撃用の武器が弾数制限付きなので、 素早い複数の敵を捌けずに囲まれ、ピンチになることが多々ある。 p このゲームは、反射神経だけでは対処が出来ない代物。 敵の出現場所等の攻略を人海戦術方式で学習するタイプのゲームなので、 根気のある方にオススメしたい。 p BGMは名曲。
万人ウケ向きではないが、音楽は忘れられない一本
グラフィックや音楽は印象的で「一度プレイしたら忘れられない」一本に入るのですが、アイテムを取るまでが動きが遅いわ、移動速度を上げるアイテムを取るまでにあっという間に1ミスになるわでアイテム拾得後の爽快感よりも拾得前のイライラ感の方が圧倒的に先行してしまう分でかなりユーザー評判が損している一本だとも言えます。 p イナズマの術、あと一回仕様回数が増えれば攻略も楽になるのにとか、この激遅のプレイヤー速度では敵がいる所に辿りつくまでにやられてしまう場所がどうしてもあるとか、アクションゲームが苦手なユーザーには徹底した不親切も見られるのが残念。 p 当時はゼルダの伝説の方が遥かに知名度が高かったと言われていますが、万人に受け入れられるかどうかで見ればそれが無難ではないかなと納得しました。 当時のCMで流れた音楽と映像は画期的で、CM見ただけで何年も音楽覚えているインパクトがあった分では「和風ファンタジーアクション」のイメージが印象深かった一本です。
移植度は完璧です
懐かしくて難しいゲームです。 ディスクシステムからの移植ソフトですが、ディスク版と内容は同じです。 音楽もグラフィックもそのままです。 ただ、難易度もそのままなのでGBAの小さい画面で 前のままの敵の動きに対応するのが少々辛いです。 移植に向けてもう少し難易度を下げるか、 もしくは難易度が選べるとかあれば良かったのですが。
アイテム探しが面白い
道中という横に長いステージと城内という似たような面が続くステージの2部構成。この2部構成が4回(2×4)そして最終面の全9ステージ。 p 闇雲に敵を倒すだけでも、結構、先へ進めます。ただ、ハイスコアを狙ったり、ノーミスで進みたい場合は、アイテムの位置をひとつひとつ探し出し攻略マップを作ることをオススメします。そしてそのアイテム探しがまさにこのゲームの面白さの一つでもあります。 p 攻略のカギは、ライフ回復と多方向アイテムの位置。そのうえでできれば全敵破壊のイナズマやスピードアップの位置もわかっていればかなりラクに進めます。 p ただ、一度ライフが無くなってしまうと丸裸状態なので、最終面でこの状態になってしまうとリセットしたくなります。また、操作が斜めに入らない4方向なのでその分、難易度が高く感じられますが、手軽に遊べるアクションだと思います。
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