2008年11月22日(土) シミュレーションの第1位は
『ファイアーエムブレム 封印の剣』!
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【Amazon.co.jp】
シミュレーションRPGの元祖、『ファイアーエムブレム』のシリーズ第4弾。舞台となるのは、エレブ大陸と呼ばれる2大王国と、3つの周辺諸国がひしめきあう大地。微妙な力関係で成り立っていたこの大陸に、とうとう戦争がおこってしまう。
ゲームボーイアドバンス版となった今作では、新しいシステムがいくつか導入されている。マルチストーリーの導入で、ゲームの進行によりストーリーが変化したり、新たなマップが現れたりと、何度でも楽しめるつくりになった。外伝的な新マップではレアなアイテムが入手できるので、単にクリアするだけでなく、「極める」プレイも楽しめる。戦闘パートでは「救出」コマンドが追加され、仲間が倒されそうになっても隣接するマスにユニットがいれば、その仲間を助け出せるようになった。
また、ユニットで「遊牧民」を追加し、個性ある新キャラクターも多数登場する。シナリオのおもしろさとシミュレーション部分の戦略性の高さから、ファミコン時代からファンが多い同シリーズだが、この作品でもその根本的なおもしろさに変わりはない。しかしながら、NINTENDO POWERで1999年に発売された前作の『トラキア 766』から2年の月日を経て、システムはさらに洗練され、おもしろさも格段にアップしている。(岡田幸司)
【くちコミ情報】
やはり神ゲー!
最近になって急にGBA版ファイアーエムブレムがやりたくなりゲームショップを転々としてようやく見つけたGBAシリーズ一作目。烈火や聖魔より断然やりごたえがあったのを記憶しています。現在ではDS版やWii版もでてますが自分はやはりこれが一番好きです。テンポもいいし、なんといってもキャラが多くて一人一人個性がしっかりでているので愛着がわきます。パラメータはランダムでのびるため運が悪いとレベルをあげても殆ど戦力にならないキャラ(特に斧使い)もでてきます。しかしそんなキャラだけでクリアするといった縛りプレイが逆に面白くて、それでクリアした時はなんともいえない達成感があります。武器の3すくみや救出コマンド、支援効果などを駆使してマップをクリアする戦略性はGBAシリーズ一番ではないでしょうか。ノーマルでも意外とやりごたえがあるのにハードモードもきちんと用意されてるしクリア毎に敵キャラなどの隠しキャラが使用できるようになるといったオマケも忘れていません。ハードモードは鬼難易度です(笑)グラフィックが向上した現在でも全く色褪せないゲームです。SRPGが好きで未プレイの人はぜひ!!…店で最近みかけないのでみかけたら迷わず購入を!
「ハードモード」はかなりやり応えがあります。支援会話システムでキャラにも深みが加えられた!
アドバンスで初体験した「エムブレム」です。 チクチクやれるので、携帯機に相性がいいシステムなんですね。 やられた味方が生き返らないので戦闘がシビアです。 ただ、敵・味方共に「増援」がどこから出てくるのか判らないので、増援の動きまでは予想し辛いのが難点。 キャラ同士の「会話」システムを入れたのは吉です。シナリオに深みが出るのは勿論のこと、支援効果を得られて戦闘でも有利になる。 やたらと分岐点が多くて、神将器を全て手に入れないと真のエンディングに辿り着けないのは厳しい。 普通にプレイしていたら、まずベルンに攻め込んでおしまい。でしょうよ。 ハードモードもキツ過ぎます。第21章の増援の嵐は防げないって・・・。
攻略本の情報
攻略本がないと遊び尽くせませんので手に入れる機会がありましたら参考にして下さい 私の知る限り記載します 株式会社毎日コミニュケーションズから発売されている定価1200円カラー書籍の攻略本 敵の装備、敵アイテムまで記載されています、戦略的に遊ぶ場合必要 カラーなのでとても見やすい 味方の成長率やレビューが詳しく記載されている 一部、秘密の店の場所、早期に仲間にする方法の情報が記載されていない 若干間違った宝箱の情報もあります 今作の面白み「支援」に関して最低限しか記載されていません 集英社から発売されている1524円非カラー書籍の攻略本 敵の装備や敵アイテムは記載されていません しかし詳しいマップ攻略が上記の本より濃いのでお勧め 仲間の成長率データは最小限の説明ですが人間模様に関する説明はこちらの方が詳しい 秘密の店、早期に仲間に引き込む方法も記載あり 「支援」に関してそこそこのデータがあります エニックスから発売の定価1333円「FE封印の剣あるきかた」ファンブック 「支援」に関しての完璧な攻略が記載されています その他、世界観、徹底やり込み、ハードモードのレビューもアリ 三冊とも一長一短ですが最近は古本屋でもみかけなくなってきました 入手できる環境なら三冊すべて集めるべきと思います 今作ですがマップ数が多く、伝統の村訪問分岐のほか、 仲間のレベルで分岐したりとボリューム満点 ハードモードに支援も合わせるとすごいことになります・・ 変化する床等々これまで以上にギミックがあります。攻略本必須です
シリーズ好きなら十分楽しめます!
この作品でFEシリーズクリアは3つ目ですが、万人受けもできるし、 そこそこやり込めて、飽きもあまりこなくていいです。 SFC版だと、使えるキャラクターとそうでないキャラクターが結構分かれて しまってたのですが、今作は誰を使っても最終章に挑める能力・バランスがあるのが うれしいです。好みで選んでも問題ありません。 今作より、「支援」システム導入で、全員の会話パターンを見るのも ひとつの楽しみ。というか、支援会話が一番楽しいです。 前作と比べると、メインストーリーに厚みを感じられませんが、 支援会話によってようやく封印の剣の世界に入り込めるというか。 なかなか粒ぞろいのキャラクターたちで、全員に愛着注ぎたいくらいです。 ただ、なんだかこの作品だけこれ!といえる攻略本がないのが不思議です。 攻略法も、聖戦などになれていると、随分やっつけな攻略をしている気がします。 難易度的にはいいバランスしていますが。 戦闘グラフィックは面白いのですが、無駄な動きが多く、 リセットしまくってる時は見るのがかなりおっくうです。 BGMは目立ったものはありませんが、悪くはないです。 GBA版では確かにこれが一番長く楽しめるかも。
繰り返しプレイに耐える名作
このゲーム、なぜか繰り返しプレイしたくなる。 それは毎回違ったプレイになるからで、なぜ違ったプレイになるかというと、 毎回育てるキャラが変わるからです。 なぜならば、敵の数もアイテムの数も軍資金も有限です。(闘技場のぞく) 一度のプレイですべてのキャラを最強にできない。 逆に言えば、2週目違ったキャラを育てる楽しみがある。 結局、経験値、お金等の資源をどのように割り振るかで毎回プレイに個性がでるわけですね。 そこがこのシリーズの魅力だと思う・・・。 また、、キャラの個性も、支援会話を極めないと知りえないことが多い。 違うキャラの一面を見ることができるのも、周回プレイのモチベーションのひとつ。
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ファンタジーRPGシミュレーションの代名詞的シリーズ。従来どおりのキャンペーン型シナリオマップ以外に、何度でも遊べるサブ・マップを用意している。
本タイトルの舞台となるのは、古の時代より魔物が存在する「マギ・ヴァル大陸」。人々はかつて魔を封じる五つの聖石で平和を手に入れていた。しかし、その存在も忘れられかけた今、聖石のひとつを守護石とする「グラド帝国」が大陸全土に覇を唱え、侵攻を開始。戦闘の混乱で行方不明になったルネス王国の王子、エフラムの行方は? エフラムの双子の妹エイリークはフレリア王国に落ち延び、助けを求めるが、その運命はいったいどうなるのだろうか?
「育成」部分に力の入れられている本タイトルでは、クラスチェンジ可能な上級クラスに「グレートナイト」と「ワイバーンナイト」が追加されている。グレートナイトは高い守備力を誇り、3種類の武器を使い分ける騎士(騎兵)、ワイバーンナイトは槍のみを扱い、「貫通」のスキルで相手の守備を無効化でき、これらを使い分けることにより複雑な戦略を実現することが可能になっている。
分岐クラスチェンジやマップ移動などのシステムに加え、今作では敵としてモンスターも登場する。これまでは経験値稼ぎの戦闘の相手が人間ユニットだけだったので、これはうれしい変更だ。極悪なモンスター相手に思う存分経験を積み、真の敵に挑んでいきたい。(松本秀行)
【くちコミ情報】
GBA三作は、やはりやりがいがある!
FEは暁の女神から入った初心者FEっこです。 GBAは、封印・烈火とプレイし、やっとここまで辿り着きました〜! 封印・烈火とは違う感じがする聖魔ですので賛否両論があると思いますが、 私はとても面白く、しっかりやりこんでしまいました。 支援会話が充実していて、上級職へのクラスチェンジも幅があり、キャラが弱いと感じたらマップを戻って強くできる。 今までは一部のキャラしか強く出来なかったり、支援がつけられなかったりしたのですが、 今回ほぼ全員のキャラを強くし上級職にしたり、全員支援Aをつけられたりと、 自由度が高いおかげで1週目だけで多くのものが見れました。 まだエイリーク編しかしてないのですが、今度はエフラム編で物語を違った側から見れるのが楽しみです。 私としては、GBA三作の中で 烈火>聖魔>封印 という順位に今のところなってます。 キャラがたっているので、結構感情移入しやすいです。 お気に入りは、ジストとマリカ・エイリークとヒーニアスの支援会話でした。 やって損はないと思います。
端的に
過去作を経験してこの作品を買おうか悩んでる方向けに、端的に 自軍キャラ強くなりすぎ ペガサス・ドラゴンナイト系のキャラで敵の弓攻撃をくらい「ノーダメージ」 プリースト系のキャラで敵斧使いの攻撃をくらい「ノーダメージ」 「私の○○様は最強なの!」みたいなちょっと思考が残念な方にはウケると思います ファンゲー・キャラゲーと考えれば楽しいと思います
ふつうにイイ!ぜひやってください
このゲームを非難している人は正直言って病気です!簡単すぎて物足りないと言うのは仕方ないですがファイアーエムブレムのおもしろさをわかっていないです! 今回は誰をサブマップと秘密の店が揃っていて全員を極めあげることが可能です だから今までの作品のように誰を育てようとか迷わずに全員鍛えられます またクラスチェンジも分岐型なので過去作品のFE外伝と似た感じです ストーリーも面白いし支援などでキャラそれぞれの個性を楽しめます 今回は比較的プレイしやすいのでファイアーエムブレムをしたことない方も是非やってみてはどうでしょうか?
好きなだけ鍛えられる贅沢さ
三作あるGBA版FEで今作は前二作とはストーリー的な繋がりはありません。 GBA版には古参の方から温くなったと言われますが、今作に対する風当たりが特に激しいように感じます。 私も確かに前二作より簡単に感じました。 しかしハードモードの手強さはしっかり受け継いでいますし、何より今作の魅力は好きなだけキャラクターを育てられる点にあると思います。 前二作と違い一枚マップが搭載されているので 何度の高い章もレベルを上げてから再挑戦できるのです( '∀`) キャラクター育成に魅力を感じるFEファンにお勧めです('∀`)∩
難易度易、萌度高…なの?
シリーズ中でも群を抜く易しさです。FCやSFCでFEをプレイしたことがある人は「なんじゃこりゃ」と思ってしまうかもしれません。 ただ、洗練された支援システム、主人公を双子にしたことなどは評価しています。 私はこの二人に所謂近親相姦っぽいものを欠片も見出さなかったんですが(あるのは家族愛)、見る人によってはそうとれる。 まあ、そういうのは昔からある、ある種のFE伝統。 それから、支援会話がシリーズを追うごとに分かりやすく「萌え」るものになっているのが、気になるところ。 まあでも、サクサク進むのでGBAで片手間にやるには物語も適度に深く、適度にやり込めて、適度にやめられる、ちょうどいいゲームです。
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個性あふれるキャラクターと感慨深いストーリー、そして戦略、戦術を重視したシミュレーションRPGである。今回は2人の男女が主人公として存在し、それぞれの立場から物語を進めることとなる。最終的には共に戦うのだが…。
舞台は前作「封印の剣」から約20年ほど前のエレブ大陸である。プレイヤーは旅人となり、リンと言う少女とエリウッドという少年と共に冒険することになる。
今作では、「軍師システム」なる新しい要素が加わった点がポイント。時には旅の方向性の選択をも求められ、プレイヤーの決断によってシナリオにも影響が出てくるだろう。また新ジョブとして「修道士」という光の魔法を使うことのできる下級職が加わっている。どんな上級職になるのか育ててみてはいかがだろうか。
また、天候の変化によって戦略に大きな影響が出るようにもなっている。雨や雪などは、ユニットの移動力を低下させるので状況によって作戦を考えていかなければならない。さまざまなキャラクターが物語に絡むことで、シナリオに厚みが増してくるのが本シリーズの特長。ぜひとも全員生存でゲームクリアを目指して欲しい。(岡田幸司)
【くちコミ情報】
DS版よりお勧めです
私はFC、SFC版のFEはトラキア以外一通りプレイしていますが(これやった後だけど)、これはそれらに何も 劣るところがない名作だと思います。 ユニットに指示を出しに攻撃させ全てのユニットが行動したら敵の番という流れでゲームが進行します。将棋に近い感覚といえばいいかな?このゲーム味方が死ぬんだよねえ。仲間のHPがゼロになると死んだことにされ二度と使えず途中セーブは出来ず失敗したら最初からやり直しでとても緊張感がある。ほかのSRPGとは格が違います。 最初にやる人にとっては結構難しいですが、少し頭を使えばクリアできるので初心者の方はご安心を。 上級者にもヘクトル編なる隠し難易度が存在しこのモード ノーマルの面影がないほど難しくSFCをクリアした私でも リセットを繰り返してしまいました。 キャラクターも支援会話というのが存在し目立たないキャラが全くいません。 ただ最高難易度モードが出るのにかなり時間がかかるのが大きな欠点ですね。 けど買って損はないです。ぜひはまってください。他のSRPGなんてあほ臭くてやってられなくなりますから。
特に面白いところがない凡作
FEシリーズはほとんどやりましたが、これは特に面白いところがありませんでした。 あえていえばストーリーが笑っちゃうような展開だった事くらい。 キャラに魅力がなく、SRPGとしてはバランスでもシステムでも特筆すべき事はなく 非常に退屈な作品です。 GBAになってからのFEがどうしてこんなにつまらなくなってしまったのか不思議でした。
最高ですよ・・・
もう烈火の剣はずっっっっっとハマってますね〜 かれこれ2年くらいでしょうかw 難易度やキャラ、ストーリー 文句の付け所の無い作品です。 とりあえず買うことをオススメしますよw
色々な人に対応できている作品
初心者、中級者、上級者 どの人でも楽しめる難易度が用意されています。 チュートリアルシステムは初心者にはありがたいですね ファイアーエムブレムをやってみたい。という人はこの作品から入ることをお勧めします。 また、前作"封印"との連動や物語を一度クリアすると もう一人の主人公の視点でプレイ出来ます。 こちらの視点のハードモードは上級者向けの難易度でしょう ゲーム的にもバランスが取れていますし物語的にも良いものです。是非購入のご検討を
GBA版のエムブレムでは1番の出来でしょう。
GBA版「ファイアーエムブレム」の第2弾です。 やはりいつでもどこでもプレイ出来るという環境がとても便利ですね。 ゲームの舞台となった時代が前作よりも前なので設定も苦労したことでしょう。 支援会話システムでキャラに対して愛着が湧き、プラス戦闘でも援護関係になるというのがいいアイデアだと感じました。カップル成立が一部キャラを除いて決まっていないので「封印の剣」のキャラの両親は・・・自分で決められたりします。 リリーナの母親はフロリーナで間違い無さそう。微妙なのはロイの母親で、ニニアンだとロイは竜の血を受け継いだハーフのような存在になってしまう。「選ばれし者」ならそれもありだが、天馬騎士の長女・フィオーナが妥当か。(リンは最初から除外。ヘクトル・エリウッドが太刀打ちできる女性じゃないという意味で。)ロイとリリーナは母親が姉妹の従兄妹同士だった?。 プレイヤー自身を「軍師」という役割でゲーム中に登場させるのも「戦略を楽しむゲーム内容」に(戦闘ではない。)適合しています。ただ、後付けの設定のため、エンディングでエリウッド・ヘクトルと再会を誓って別れながら、時代的に後の「封印」でどうして駆けつけてくれなかったんだ?という疑問も生まれてしまうのですが。 ヘクトル編でひとつおかしなところを発見。ファリナ登場の章で、戦闘突入前の占いオババのセリフが何か他の章のセリフになっていました。明らかなミスですよね。 ロイドとライナスは死ななくても良かったはず。特にロイドはニノで説得出来たはずなのに。ニノは登場が遅くて成長させられない。最高レベルで「賢者」にクラスチェンジさせるのがやっとだった。エンディングでは魔導師繋がりで「エルク」とのカップルエンドに。封印のルゥ・レイの父親はジャッファルよりもこちらを推したい(笑)。
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RPG大作である「ファイナルファンタジー」シリーズの世界観に戦略性重視のシミュレーションゲームの要素を取り入れ、PSで大ヒットを記録した『PS one Books ファイナルファンタジー タクティクス』。スクウェアのシミュレーションRPGの代表作がGBAで5年ぶりに復活を遂げる。PS版のシステムをベースに世界観やストーリーを一新した完全新作だ。 物語はSt.イヴァリースと名づけられた田舎町に、主人公のマーシュが引っ越してきたところから幕を開ける。田舎町になじめず少々孤立ぎみだったマーシュのそばにはいつのまにか、気弱でいじめられっ子のミュートと、勝ち気でなにかと問題を引き起こす女の子のリッツのふたりが、つかず離れずの状態で集まるようになっていた。 ある時、3人は手にした「FINAL FANTASY」という1冊の本を開いてしまったことで、St.イヴァリースの世界を一変させてしまうことになる。気づいたときには、彼らのお気に入りのゲーム「ファイナルファンタジー」の世界そのものが、剣と魔法の世界、イヴァリースになっていた… 本作は、主人公と複数の仲間(ユニット)を操り、相手とのバトルに勝利しながらそれぞれのキャラクターを成長させていくシミュレーションRPGとなっている。ファンタジーの世界へと変わってしまったイヴァリースは「殺し合い」や「戦争」が堅く禁じられていたり、人間だけではなく異種族も普通に生活している不思議な場所。そんな世界でマーシュたち3人は、厳格なルールのもと正々堂々と行われる「バトル」をとおして物語を展開させていくことになるのだ。(荒沢有紀哉)
【くちコミ情報】
良い作品だと思います
私はあまりシミュレーションRPGをやったことがないのですが、この作品はサクサク進めることができました。アビリティやクエストなど、やり込める要素もあって楽しめると思います。ただ、垣根が低くしてあるぶん慣れてくると単純作業になってしまう面は否めず、また行動を制限する「ロウ」はロウカードなどの対抗策はあるとはいえうっとうしく思えることもありました。 ストーリーについては批判的な意見が多いようですが、誰もが何かしら抱えている「劣等感」を主題としていて、壮大さはないものの身近で身につまされるテーマであり、決して浅い軽いということはないと思います。良質な児童書の読後感にも似て、エンディングを見た後は清々しい気持ちになりました。イラストもセンスが良くファンタジックな雰囲気を醸し出していて、買って良かったととても満足しています。
結構深い
個人的にはストーリーがなかなか深くメッセージ性の強い作品だと感じた。 特にバブズの台詞がいい。世界を元通りにしようとするマーシュは、それが 結果的にはミュートの為になると考えている。なぜなら、その世界は結局、 ミュートの現実逃避的願望を反映しているにすぎないからだ(正確に言えば ミュートだけのものではないが)。しかし、バブズは言う。「王子が苦しん でいないと、お前にどうしてわかる?王子も変わろうと努力をされているか もしれないではないか(確かこんな感じ)」。ようするに彼が言わんとする ことは、マーシュが「正しい」にしても、その「正しさ」は、ミュート自身 が自分で感じるべき、達すべきものだ、ということだ。 私は、わざと問題を限定したが、このゲームはこれだけではなくおそらくも っといろいろなテーマを考えることができると思う。何かを下敷きにしたの かもしれないが、私は作り手の苦労をとても感じることができた。 「幼稚」という意見があったが、ストーリーに関して言え ば、多分それはちがう。登場人物が死ねば感動する、という公式が、ゲーム でも、小説でも安易に使われすぎている。私は、このゲームは以前からよく ある、臭い台詞がバンバン飛び交う馬鹿ゲームよりも断然高級だと思う。
面白かったです
今までやったFFはこれを除くと1、2、10、10‐2、12、という典型的FF初心者(1、2はアドバンスです)な私ですがどれもめっちゃ面白かったですね。10‐2 と12は批判的な意見が多かったですが私が楽しめたんで気にしません。で私がFFやった中ではタクティクスアドバンスが一番『物語』っぽかったかな?子供向けとかいう意見もありましたが、まぁ悪く言えばそうですね。でも私も小さい頃マーシュ(だったかな?)達のように物語にとても憧れていたので登場人物にもすぐに感情移入できました。クエストとかも300ぐらいあったと思うのでやり込みタイプの人にもあうゲームだと思います。ただクエストアイテムとかは迂闊に捨てたりすると後で後悔するので注意かも。[私も299個クエストクリアしましたが『黒の糸』(だったかな?)が足りずにラスト1個のクエストができなかった。]後マップの配置とかも注意ですね。
何かに欠ける・・?
なかなか面白いと僕は思いました。 しかし、書いてありましたがロウがキツイ。 相手は破っても破ってもイエローなのに こっちが破るとイエローのちレッドカードと 勝手に牢屋に送られ、こっちは人数不足的なこともしばしば・・ あとは仲間が多くて、レベルに差がでてきます。 育てりゃいいじゃんと、思うかもしれませんが 1番高いレベルと共に敵のレベルも上がるため 1番高い「Lv25」1番低い「Lv17」くらいだと 敵は「Lv23」くらいです。 レベルの上げ方は普通に敵に攻撃すると 攻撃した奴のみレベルがあがる、といったところです。 なのでレベル低い奴を育てることがとても大変。 ボス戦なんか1ターン回らないウチに 全滅なんてことも。(全体攻撃連発) 初めての方、継続力のないあきやすい方には ちょっとキツイ代物ですね。 あと、依頼されるアイテムが出てくる時期を過ぎると もう出てこない・・?的なこともあるのでアイテムには注意。 持てる量も少ないですから。
一新したタクティクスは初心者限定レベル 『LV68』
ある日、少年が目が覚めるとそこはファイナルファンタジーの世界だったという出だし。 いい線をいってると思います。前作のFFT同様シミュレーションバトル をモチーフとしていて、黒魔道士、白魔道士、シーフなどのお約束ジョブから カラクリ士、曲芸士など新たなジョブも加わりました。また前年齢対象のアド バンスのためか、前作のように人間的にグロいシーンはあまりありませんので、 そういったのが苦手な人でも安心してプレイすることが出来ます。 ただしシステムはあまりよくありません。プレイヤーを制限するロウシステムは 不利にあるのは自分たち側で、相手側にはほとんど影響ないのが気になりました。 これは中途半端です。だったらロウをやぶらないように進めたら何かご褒美がもらえるとか、 フィールドと徘徊しているジャッジの視界の外でやぶったらバレずにすむとか、 そんなルールがほしかった。 このシステムのせいでせっかくのアクティブターンを生かした前作のような 戦略が立てられなくなったのは非常に残念です。 あと味方になるゲストユニット(たった一つの限定ジョブをもつ登場人物) がいないのは辛いなあ。 前作のいましめ(ゲストユニットが強すぎて楽々プレイ)とはいえ、 やってる側は『え、君仲間になんの?すげぇ!あの技が使えるぜ!!』 という喜びが減ったのはシミュレーションファンとしてはかなり痛い。 まあこれは前作があまりにもおもしろかったんで、個人的についつい 比べてしまったのが悪いんですけどね。 アドバンスのシミュレーションとしては良作だと思います。 タイトルに見合ったファンタジックな世界観もなかなかいい雰囲気を出していたし、 武器を熟練してそのジョブにあったアビリティを覚えるシステムも前作にはなくてフレッシュな感じでした。 音楽はまぁ・・・アドバンスにしてみれば頑張ったほうかなと。 特に違和感は感じませんでした。いつでもどこでも気軽にS・RPGを 楽しみたい人にお勧めしますが、前作のような期待感で買うのはよしたほうがいいでしょう。 間違いなく後悔します。 あと初心者の人は前作もこんな感じだとは誤解しないでください。あれは戦争、愛、友情などをテーマとした壮大な人間ドラマですから、スケールがまったく違います。
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アニメでおなじみの「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」などの人気アニメロボットが集結して、複雑に入り組んだ悪の軍団と戦っていくシミュレーションRPGだ。「六神合体ゴットマーズ」ほか、本作からの新ユニットも登場する。 本作で初登場となるのは「THE ビッグオー」や「未来ロボ ダルタニアス」「メガゾーン23」「マクロス7」などで、幅広い年代から選択されている。このシリーズのシナリオ自体がオリジナルなので原作を知らない人でも十分に楽しめる。戦闘中にパイロットの顔がアップになって名セリフを言うカットインもさらにパワーアップし、強力な武器を使う以外にも多くの機会で見られるようになったため、より感情移入をしながらプレイすることになるだろう。 舞台は宇宙歴109年。早乙女博士の人類への反乱など地球圏では多くの戦いが繰り広げられる。そして一連の事件をきっかけに、宇宙移民者との対立が激化していく。新たなシナリオを元に主人公キャラクターを選び、リアルロボット系かスーパーロボット系の機体を選ぶことでストーリーはさまざまな局面へと変化していく。(林田信浩)
【くちコミ情報】
このゲームのせいでDSこわれた
こちらの攻撃71% 敵の攻撃70% 自分は12回連続外れて 敵は必ず当ててくる 殺意が芽生える DS逆パカした 結果 糞ゲーの極み
最愛
新しいスパロボをプレイしていると、途中で必ずDをプレイしたくなります。 ジョシュア(男主人公)格好良すぎです。グラキエース(裏?真?ヒロイン)切なすぎです。 バンプレオリジナルが、良い意味で目立っているゲームですね。原作付きのキャラととても上手く絡めてあります。ギュネイと友情を育んでみたり(ベタベタしすぎないのが良い)、鉄也と衝突してみたり(これがまた絆を感じる)… …と、ジョシュアばかりフィーチャーしていますが。女主人公クリアーナのプレイも楽しいです(BGMも大好き)♪胸は揺れませんが、他作品の女キャラより可愛い。やっぱり、魅力を出すには言動が大事です。 『おにぎり♪何入れるの?イチゴジャム?』 原作付き作品も、原作に忠実すぎず、かといって崩しすぎない雰囲気が素敵でした。
やっぱり違うんでしょうか?
今回もまたアクシズ落としからスタート…かと思ったら、ルイーナの仕業でいきなり地球が消えたという前代未聞の事態に。 この緊急事態に、今まで敵だったシャアやミリアルド達が早々と仲間に。 良いですね。今までと違うスパロボを作るって気合を感じます。 そして、Vガンダムによるものなのか、死人が多すぎ。もちろん、原作でも死亡したキャラばかりですけど。 ストーリーによっては、ジョッシュ、またはリムが復帰せずにルイーナを仲間に引き込むというのがありますが、やはりここは、兄か妹と共にというのが燃えます。 個人的な解釈なのですが、フォルテギガスはダブルGの一種に思えてしまいます。 …やっぱり違うのかな? ただ、戦闘シーンは、Rと同じ流れですね。声が無いのはまだ仕方ないのですが、表情が変わらないままというのは感情移入しにくかったです。 OGでは、表情が変わったんですけどねぇ。 やっぱりスタッフは違うメンバーなのかな? でも、コンボ攻撃は気持ち良かったです。 難易度や、内容の暗さもあり、α外伝みたいでした。
良作
DSを購入すると「脳トレ」などが多くて、 ゲームは意外と少ないな、と思ったりします。 でも、GBAまで選択肢の範囲を広げると かなり豊富なラインナップになるので このソフトなどはまさにお買い得。 また、ROMカセットだとサクサクできるし、 DSでやれば画面もかなりキレイです。 最新のスパロボは世代交代が進み、 昔のメンバーが出ていませんが、 これは逆にガンダム系などが出まくり。 しかも、ギュネイが仲間になったり、と かなり面白いストーリーです。 メインの話は異星人とVガンダムですので、 特に、Vガンダムを知っていれば、 さらに楽しめるものになるはず。
うーんみなさん言うよりは、そんなに・・
これはGBAのスパロボで最高傑作だと思う。たしかに無駄に思う部分がいい感じで排除されている。でもなー・・近年作でのドット絵&音楽復古を期待した自分には正直スーファミの方がいいと思ってしまう。内容的にシャアとアムロなんだけど、W系を含めカミーユとジュドーのようにもっとオマケ的で良かったのでは? といまいち不完全燃焼気味な感があった。メガゾーン23があるのに初代マクロス機は出てもBGMが・・・ね残念。ここに何か違うものを感じる。第四次とかαとか過去はもっと気を使っていた気がするけど。なんだかバ○ダイ的キャラゲーになっちゃったなー、って思いました。 DSはやっていないのでなんとも言えないけど、戦闘システムは秀逸でこれ以上なく納得。少しインターフェイスが使いづらいが、戦闘直前に調整と整備できるのでそちらが扱いやすく見やすかった。難易度は援護攻撃と敵の狙ってくる順序をマスターすればそんなに高くないです、むしろインフレがすごい。てな感じでスーファミでしこたまやってたユーザーにはあまりお薦めできないと思われます。個人的にあの第三次の頃の直球な良きスパロボ復活希望。
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第3次aの直後にプレイして
画面演出の上手さを感じた。 戦闘グラフィックやシナリオ中のイベントなど、止め画の使い方が素晴らしい。特に当方不敗が散る場面、ハイネルが炎に消える場面などで感じた熱さは、据え置き機でメインのポリゴンCGでは出せないと思う。 その他、個人的にはブレンパワードが優遇されて嬉しかった♪ユウよりヒメの戦闘会話が多かったり、第2次aで無視されたナッキィが出ていたり。
個人的に
GBAであの戦闘シーン。総ステージ数なら文句無し。 敵も従来のシリーズの中でも弱めなので初心者にも遊びやすいです 唯一の欠点は敵の思考。 仕様により回避が高い機体が単機敵陣特攻しても放置&四方囲まれる事になりやすいです
今更のレビューですが…
GBAスパロボでは間違いなく最高峰です。 システム、戦闘アニメーションも申し分なく、ストーリーもかなり長いです また男主人公+ヒロイン3人がかなりいい味だしてます♪ 後継機の武器がサブパイロット(ヒロイン)によって変化するってのも味噌 では★−1の理由を 如何せん参戦作品が…… まずナデシコ参戦は素直に最高です♪話が締まっていいです UCガンダムはSEEDのNジャマーキャンセラーの関係で出せないということで仕方ないからまぁいいでしょう…ゲッターもまぁね(?) しかしGガンはいらんだろ!?ダサいし弱いし話終わってるし…… Gガンが参戦したため★−1です♪(Gガン好きな人ご免なさい、でもアレはガンダムでさえないただのパチモンロボットですな…) ((((゜д゜;)))) 乱文失礼しました
とりあえず
携帯機スパロボはこれが初めてですが、テッカマンブレードは良いですね。動いているブレードを見ているとリアルタイムで見ていたことを思い出します。(はっきり覚えてはいないけどかなり哀しい話っていうのだけ覚えてはいます。) とりあえずSEEDは要らないんだけど。出すならアストレイとセットは絶対条件ですかね。(つーか、初めからSEEDつくりなおして)SEEDは他の宇宙世紀やアナザーのガンダムと組まなきゃ面白くならないというのが、このJと新しく出たWからも見てとれます。 (今はウイングとくっついていてこの作品がGだから次はXに寄生するのかな?)SEEDよりF91とかクロスボーン出さなきゃ。あとはF90とか フルメタルパニックはこれとWを通して知ったんですけどこういう新しいのはもっと必要だと思います。どんどん知られていない話を出して欲しいですね。
気色悪い女達の存在
目障りだ、消えろ! そう感じた。最初はそうでもなかったが、進めるたびにあの乳ゆれがウザク感じる。 テッカマンの強さを初め、パワーバランスが崩壊気味の味方陣営。「あれってそんなに強い機体だったか?」とおもうものがいくらでも出てきた。で、本当に強いGが弱い。F完結編で見せたあの強さはどこへ? 携帯ゲームなので手軽さが取り柄のはずだが、増援が多くてだるくなるのがまずい点。 敵は弱い→増援毎回でてくる→倒す→味方の資金がたまり、機体改造しまくり→ますます敵が弱くなるという悪循環。 話数スマート&増援少々ぐらいがちょうどいい。息抜きしようにもちょっと無理かなと感じる一品。
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【くちコミ情報】
ショック!!
リメイクされたのはうれしかったけど「何考えて作ったらこんなゲームになるんだ?」って思います。 ここまで失敗するって逆にすごいなぁ。
ひどい・・・
マゾすぎ。 交通事故?あんな何の得もないイベント起こって誰が続けんだよ。 もうちょっと考えて作ろうよ・・・
パワポケの原点!
小学生の頃に友達から1を借りて、パワポケにハマりました。 それから2を自分で購入。 あまりの金欠に泣く泣く手放しましたが、やっぱり欲しい名作だったので、GBAで2つまとめてリメイクされた時は大喜びしました。 1のサクセスは極亜久高校編。 一年目は仲間集めが中心で、そのうちプロペラ団にそそのかされて妨害作戦なども実行できます。 彼女は自力で口説ける人が少なく、ほとんどランダムの神頼み。 そして彼女の死亡率高め(笑) GBカラーとの違いは、ホームランが出にくくなった点かと思います。 カラーでは簡単にホームランが出るので、野球苦手な人でも何とかなりました。 2のサクセスはドリルモグラーズ編。 今度は仲間集めではなく、仲間を残すためにミニゲームをします。 ですが1と違い、失敗したら再チャレンジは出来ません。 裏サクセスは2から登場します。 200週生き残ればクリアですが、滅多に生き残ることが出来ません。 (※私も今までに一度しかクリア経験がありません) 帰ろうと思えば40週辺りから帰れるものの、辞め時が難しいゲームです。
なかなかの
1と2のストーリーがこのソフトで楽しめるというのがとても良かった。 2のサクセス、モグラーズ編はなれたら育てやすいので良し ただ、ポイントでチームを買えるというのがなかったので残念。 デビルスターズがなかった・・・・少し残念。 ただ俺ペナがあるので十分楽しめます。
う〜ん
まず良い点。1・2がひとつになり、それでいてこの低価格。GB版はやった事ないが、ストーリーが良い。戦争編が面白い。良い点はそれだけ。悪い点。1で超特殊能力が取れない。 良い選手が作れない。などなど(まだあります)ストレスがたまる。パワポケを初めてやる人や、1・2のストーリーやサクセスを楽しみたい人にはおすすめですが、良い選手を作りたい僕はあまり楽しめませんでしたね。まあ、このボリュームに免じて星みっつ
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おすすめ度
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¥ 880(税込)
ジャンル内ランキング:3,505位
カスタマーレビュー数:26
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シミュレーションRPG「オウガバトル」シリーズのなかでも、傑作の呼び声が高い『タクティクスオウガ』(もともとはスーパーファミコンの作品)。本作はその作品のシステムを踏襲し、新たな要素を加えたもので、物語も「オウガバトルサーガ」を正史とする外伝として新たに書き下ろされている。プレイヤーは、最大32×32マスで構成された3Dフィールドを舞台に、能力の異なるユニットをうまく配備しながら敵軍を倒し、物語を進めていく。戦闘に使うユニットの職業、装備させる武器、使用する魔法など、その戦略性の高さが魅力の作品だ。 前作にない新たな要素として、勲章システムが追加され、戦闘で特殊な行動や際立つ戦果を上げるとその勲章を手に入れることができ、それによってクラスチェンジできる職業が増えたり、能力が上がったりするようになっている。また、メインとなるモードのほかに、レアなアイテムを手に入れられる「クエストモード」や、専用通信ケーブルをつないでのふたり同時対戦、アイテムやユニットの交換など、ゲームボーイアドバンスならではの遊びも用意されている。(池村慎一)
【くちコミ情報】
やっちゃえよ?♪
いつかはやりたいと思っていましたが7年越しに手にとりました。 出演者の髪の毛の色がカラフルで無いほうの「しみゅれーしょんRPG♪」 ですな。よくこれをゲームボーイで出したもんだと思います。 子供には受けそうに無い世界観は売れ行きよりもクエストの意地だったんでしょうか? タクティクスオウガからのいざこざをご存知の方は多少複雑でしょうが、 ま〜外伝だしよ〜!携帯機だしよ〜!とネガティブになる反面楽しく遊べました。 髪の毛がカラフルな方もリメイク作としてDSで発売されてましたが こちらを選んだのは、やはり重厚なシナリオ(途中まで)・台詞回しの巧みさ(途中まで) ですな。主人公の葛藤が(実際に葛藤しているのはプレイヤ自身ですが)ストーリーを濃くする。 マルスは「お前やっちゃえよ!?」って言われて「うーん!?殺っちゃうか!」とは言わない 清廉潔癖な君主ですしそこが魅力でもあるんですけどね。 まだまだ続く(予定は未定)な大河作品、主人公アルフォンスの 「Theme of Black Knight」を再度聴ける日はくるのか?
一言で言うと凡作です
タクティクスオウガに出てきたとある人物の若い頃の話です。とは言ってもタクティクスオウガをプレイしてなくても楽しめると思います(むしろあまりに名作過ぎるタクティクスオウガをプレイしてない方が楽しめるかもしれません) 戦闘はAT制からファイアーエムブレムの様な普通のターン制バトルになってしまいました。つまらないとまでは言いませんがこれによってオウガらしさが半減してしまったと思います。 また全般的な難易度の低下、蘇生アイテムの登場によって戦闘の緊張感がなくなってしまいました。 シナリオは選択肢により分岐するところは同じですね、基本的に重い展開が続いていきます。 戦闘システムの事を考えると凡作ですが決してつまらない出来ではないので、オウガの世界観に興味を持たれた方はプレイして損はないと思います。
面白いですよ!でも続(番外)編としては少々物足りなさはあります。
本音を一言、二言で言い表すなら、GBAのスペックの問題もあるでしょうが、前作『タクティクスオウガ』よりもここまで劣化したゲー |