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カスタマーレビュー数:47
【くちコミ情報】
中途半端過ぎ
主演の2人ははまり役で演技も凄い良かったのですが漫画を映画にした時必ず発生する中途半端さが酷く映画の為作ったオリジナルな展開が眠たくなる程つまらなかった ジャック役に曲「デトロイト・ロック・シティ」で有名なバンドKISSのジーンシモンズを配役する等ニクい演出だが全く生かしきれてないのが残念(どうせならいつも彼がライブでやる様に口から炎を・・) 余談だが和田役だけ全くシックリこなかった あれは完全な配役ミス
葛藤を描いたコメディ映画
デスメタルバンドのVoが、本当の自分とは異なる姿を前に、自らの欲望を押し殺さざるを得ない状況から、自らの葛藤と戦う映画。その葛藤の裏には、心を寄せるヒロインに、自ら恥ずかしいバンドをしており、本当の自分を言うことが出来ない、という恋愛観も含まれる。自らの進むべき道、欲望を叶えるため、一度はバンドを脱退する。しかしそのなかには今の自分から逃げ出したかった気持ちもあった。 この映画では、好きな人に見せる事の出来ない本当の姿、理想と現実の違いからの葛藤をコミカルに表現している。 デスメタルは一般的に拒否反応を起こしてしまうような事柄といえ、そこがまた鑑賞者を受け入れやすくしており、理想のPOPと現実のデスメタル、という分かり易い表現方法で楽しませてくれる。
一見駄作に感じるが、本当に良作です!
まず、最初に、世間での話。 あるロリコン、エロ漫画家さんがいます。 しかし彼は、実際は、『硬派の漫画が書きたい』と語っています。 仕方なく、生活の為、絵の上手さから書いているそうです。 あるそこそこ売れている俳優さんは居て、彼は『シンガソンルライター』になりたいのですが、実際は上手くいかないそうです。 ある大物芸人のコメントで『好きな事と才能とは別!好きな事はね〜売れてからやれば良いんだよ〜』と言ってました。 まさに、そのテーマに描いたような作品です! 主演者の気合の入れようも本物!期待していなく見ましたが、本当に感動しました。 『自分に出来る事は?自分がしたい事は?』この選択をしたとき、本当に自分にとって、周りの人達にとって良い事は? 今後の人生感える位の作品!是非見て欲しい作品です。
キツイッす・・・
う〜〜〜ん・・・ギャグマンガの実写化はやっぱりきついですね・・・絵だからなんとか成立する世界ってゆうのは厳然とあるわけで・・・。まあ、こうゆうものの実写とゆうものが成立するものかどうか、確かめてみたい人は見てみればいいとは思いますが。なんか俳優さんが気の毒でした。原作に忠実に作られていますが、それが良くないんだと思います。設定とキャラだけ借りて、あとは脚本家が思いっ切り自由に遊んでしまうくらいの弾けっぷりで物語を作った方が、面白いものが出来た気がします。この作品って、「売れてる原作を人気俳優使って撮ればヒットするだろ」的な映画会社の安易な思惑がプンプンと臭ってくるんですよね・・・。寒い作品ではありましたが、渋谷系を馬鹿にしたところのある作品なのに渋谷系のカジ・ヒデキが楽曲を提供しているところだけは唯一笑えました。
今年一番笑いました!
単純におもしろい! マンガ通りの狙いでとてもおもしろい! ノンストップで見ちゃいました!
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【くちコミ情報】
やたらリアルに感じられるクオリティは観る価値がある
1960年代に作られたテレビドラマ「スター・トレック」シリーズの映画版。 テレビドラマよりも少し前の出来事を描いた話らしいが、 そのシリーズを観たことがなくてもほとんど問題はない。 鋭角なデザインが一般的な宇宙船に対して 大きな円盤が特徴のエンタープライズ号はスター・トレックの特徴でもあり、 非常に巨大な雰囲気が映像から伝わってくるのは良い。 見たことのない宇宙の景色やそこで起こる出来事が やたらリアルに感じられるクオリティは観る価値がある。 主人公がかなり野蛮で直感的なタイプなので好きになれないが M .スポックとの対比のためにも必要な性格付けなのだろう。 あまりにも完璧で冷静なスポックの雰囲気は素晴らしい。 宇宙船の各機関が主要なキャラクターに次々と置き換わっていくのはお約束だが それはそれで今後の展開を期待させる。 全体的にはクセのない特撮で非常に迫力のある映像が楽しめ、 特に後半はかなりのスピードで物語が展開されて面白い。 相当に先の時代を描いた割に、敵との戦い方は原始的なのだが それはそれで仕方がないのかも。 子供の頃のスポーツカーのシーンや どこかの惑星に落とされるシーンは不要な気がしないでもないが、 全体としてはなかなか楽しめた作品だった。
果たしてこれでいいのか?
確かにある一定のラインはクリアした楽しい映画ではあったと思う。ただそれでいいのだろうか? STシリーズはまさに大河のごとく長期に渡り世界で支持されたきた物語である。 それに胡坐をかいたものではファンは納得しかねる。とあえて言いたい。 昔の映画焼き直しパターンはハリウッドも日本も同じ中、こうした新たなチャレンジ は評価したいが更なる奥深さが欲しかった。
スタートレック、再登場!という感激
設定はそのままに、スリル、スピード、リアリティ十分な絵柄。 それに、個性的なレギュラー陣を全員登場させて、JJの、オリジナルへの 並々ならない入れ込みを十分に感じさせます。 いちいち説明していないけど、なぜか、背景とか、話の展開とかに まったく違和感がないのも、本作品大成功の要因。それくらいトレッキアン は多いってことですかねえ。 ドクター・マッコイ、チェコフ、ズールー(ミスター・カトー)・・・ それに、USSエンタープライズ号のユニフォーム、連邦軍のマークなど オリジナルそのままに、最新VFXで十分楽しませてくれます。 二人のスポックが登場するのも気がきいていて、スポック一色で見られるのを 嫌ったと言われたレナード・ニモイが、よく出演OKだったなあ、なんて ことを考えながら見入ってました。 ラストの音楽とタイトルクレジットは感涙もの!楽しいな。
時間のネジ曲がり
スターウォーズばりのドンパチを期待するも、 自分的に最高潮だったのは、建設中のエンタープライズ号。 スタートレックをまったく知らなくても楽しめるが、 時間を題材にした部分で、話がややこしくなってくる。 絵はすっごいキレイです。
この映画の主人公
この映画の主人公は、出番は少ないですが、間違いなくレナードニモイです。というか彼が存在しなければ、全く意味のない映画になっていたでしょう。 彼の元気な姿が見られてとても嬉しかったです。やはりオリジナルに優るものはないですから
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【くちコミ情報】
ちょっと残念
オンエアを見ました 面白い話はちょっとで、大半はイマイチでした 宮川大輔に期待していたのですが、他の回と比べると不作・・・ でも、未公開に期待 ☆4つ
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過激すぎ
バックの時にチラッと見えますが何か入ってますね。本物なのか模造なのかは謎ですが…。
なんだかなぁ…
売れているからって、いつまで、AV未満のこんな感じで、引っ張るんだろ〜か…。 まだ乳首をチラ見せ状態で、喘ぎ声すらない。前作で見た事のあるスケスケのスクール水着とか、久保田あさみのDVDを見て来た人達にはわかると思うケド、ほとんど進歩してない。まぁ、乳首をしゃぶられてるのと、かなり厚手のゴム付きフェ〇、久保田あさみの股間は多分しゃぶってるふり。擬似H中は久保田あさみの顔が撮影されてないのでつまらない。(撮影しても目をつぶってるだけだろ〜けど) 多少はAV寄りになってきたが、AVに出るまでにこの程度のイメージでまだ引っ張りそうな感じ。 久保田あさみの反応が全くないのと、カメラワークの悪さでイマイチエロさが伝わってこない。 このDVDが売れたら、次の作品は、また進歩ないモノになりそうだ。
どこまで突き進むのかなぁ。
姫夏名義から彼女の作品は全て購入してきましたが、もうイメージで表現するには限界に達した感がします。最初のチャプで便座から立ち上がってパンツを履くシーンで、ドキッとしてその後の展開がより楽しみになります。覆面男に乳首や股間をペロペロされて、分厚い黒ゴムを被せたフニャチンをお口で立派に勃起させてしまいます。最後のバックでのカットで、もしかして入れてるんじゃない、と思ってしまいます。収録時間が短いのと、他作品同様に彼女の可愛い喘ぎ声が無いのが残念です。
政権も変わって久しいが
いろんなことが変わるんですねぇ。 ま、これがキングダムの心意気なんでしょう^o^
過激さは過去一番
実際やってるのか? それはわからないけど過激さは過激最高だった ただあそこまでやるなら他の体位で最後までして欲しかった あと喘ぎ声も欲しかった でも、それだとAVになっちゃうか!
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【くちコミ情報】
文句無く面白い!
昨年末からのTVシリーズをひょんなことから観始めて、すっかりファンになった者です。 色々と賞を獲得したようですが、それもなるほどの出来です。 このギャグのセンスは秀逸で、近年久々に心底笑いました。 3作目の映画公開直前に、予習のために購入しましたが、観ておいて 良かった!と思いました。3作目も秀作だったので、今から3作目の 発売が楽しみです。
サイコーに楽しめました!
以前から気になっていたのですが100円レンタルだったので思い切って借りて観ました。大友克洋や富野ヨシユキといった絵だけはやたら緻密で中身のスカスカダサダサの駄作にウンザリしていたのでまさに溜飲が下がる思いでした。他の作品は知らなくても全然問題なかったです。 もっとよくある4コママンガをアニメ化した様な小ネタ集みたいなもんかなと思っていたのですが意外や意外単なるパロディを超えた(しっかりした?)作りにビックリ!最近観た映画で一番笑いました。間違いなくお勧めです!
タフ&セクシー。あなたは今、史上最強の“大家さん”を目撃する………!
NY国際インディペンデント映画祭アニメーション部門・最優秀作品賞、同部門・国際アニメーション最優秀監督賞をダブルで受賞、という、まるで酔っぱらってこしらえた子供がノーベル賞をもらっちゃったかのような(なんだそりゃ)栄誉に輝いた…とかいった先入観抜きで観た方が、きっと気楽に楽しめる快作。もっともこの映画、制作当初はFlashのアドビ社から「Flashは映画を作るためにはできていません。いい加減にして下さい」とすら言われた、まさに無謀な賭けだったのだが、まさに結果オーライ。この作品の中核的存在であるFROGMANは“泣かせ”も得意だが、今回はほぼ封印。まるで昭和に繁栄を誇ったグランドキャバレーでどんちゃん騒ぎをするかのような、万人向きではないが壮大かつキッチュな世界が展開されている。 音楽は『相棒』、OVA『FREEDOM』の池頼広氏が担当(一部、TVシリーズでのmanzo氏による楽曲も使用)。こんな(失礼)作品でも、いつもの重厚なスコアは健在だ。 なお、このDVD、商品の表示とは一部異なる部分があり、本編収録時間はおよそ95分(うち、同時収録『古墳ギャルのCoffy』は約17分)。これは劇場公開後、夏に入ってからTOHOシマネ…じゃなかったシネマズ六本木ヒルズで上映された、おしまいに「おまけ映像」がついている“ギヒルズ・オリジナルバージョン”で収録されていることによる(急遽、このバージョンで収録することになったのかもしれない)。 本編以外では予告・特報・CMのほか、FROGMANらによる音声解説も収録。 そして2008年5月、劇場版第2弾が公開された。今回はなんと、ゲストとして滝口順平、野沢雅子、銀河万丈といった大物声優の方々も参加しているという。公開エリア外に住む我々には、いつ観られるのか見当もつかないが、とりあえずはその日を楽しみに待ちたいと思う。
きめ細かいサービスがすばらしい
この映画のすごいところは画面横のバーで残り制作費をあらわしているところでしょう。 このおかげで見ている人は本編だけでなく、この映像にこれだけの予算をかけたのか、と 知ることができます。私の場合、本編そっちのけでそのバーを見ていました。 さらにこの映画。告白タイムを設けています。絶対告白できない場面で登場しますけど。 さらにさらに、マクドナルドやビクターなどさまざまなスポンサーが アニメ中に登場し、お金集めの大変さを知ることもできます。 このようなきめ細かいサービスをしている映画は初めてで、非常に衝撃的でした。 ただ、アニメの続きなので映画から見たわたしは少しだけわかりにくかったです。 アニメ見てからのほうがよいかもしれませんね。
アニメを見てから
アニメ版を観ていないと分からないネタなどがあるので、 まずアニメ版をみることをお勧めします。 映画本編の「秘密結社 鷹の爪」の方は、アニメで明かされなかった フィリップの死因が明かされたり、総統の過去の話も明らかに なったりしていて、アニメを観ていた方はかなり楽しめるないようだと思います。 コフィーの方もいつもより規模の大きい映画ならではという感じで なかなか楽しめると思います。 あと、映画第2弾も製作が決定しているらしいので 「まだ観ていないが、次は劇場で観たい」という方は 早めに見ておいたほうがいいかもしれません。
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【くちコミ情報】
何で見れない・・・
いつもPCでブルーレイを見ているのに、なんでこのトラトラトラだけ見れないの? OSはVista ドライブ:パイオニア BDR-S03J(BDR-203) ソフト:Powe DVD9 Ve 9.02320 ポニョのブルーレイ版もPCでみれたのに、トラトラトラだけディスクを挿入するとディスクの読み取りを行う段階で、 99%読み込みで止まります。タスクマネージャを開くと決まって「応答なし」状態です。 とりあえずパイオニアサイトからBDR-S03J(BDR-203)をVe .1.11にアップデートしてみました。が、結果は同じでした。 99%まで読み込むと、それ以降はいくら待っても先に進まずタスクマネージャをみると「応答なし」でした。 しかたがないので、PS3で見ることにしました。PS3はブラウン管TVと接続しているのであまり気が進みませんでしたが 見れないより見れたほうがいいに決まっているのでみました。 このトラトラトラ、当時はかなり話題になったような気がします。私が中学1年でした。 当時は大阪在住で、大阪ではOS劇場(シネラマ)で上映されていました。 内容のレビューではありませんが、ご参考まで。
40周年に相応しい、究極の仕様。
この"40th"と書いてある内側ジャケットを見た時、これは絶対に来年北米版が出るに違いないと思いました。地雷を踏んだか、と思いましたが、買って大正解でした。付属のブックレットの舛田利雄監督とのインタビューでは、なぜ採用に至ったか、また編集のプロセスなど今まであまり知られていなかった事まで書いてあります。Model G aphix誌の特集にも見られなかった未公開写真も掲載され、薄いながらも見所ばっちりです。 画質は素晴らしく、35mm撮影の作品の為か、70mmで製作され同年に公開された“パットン大戦車軍団”よりも粒子が強く、よりフィルムらしく感じられます。また後者はDNR(Digital Noise Reduction)の使用がさんざん指摘されたので、フォックスもファンの声を聞いていたのかもしれません。音響も素晴らしく、DTS-HDで聞くあのエンジン音は鳥肌物です。ちなみにBD言語仕様を試しに英語に変えたのですがやはり仕様は同じで、おそらく来年発売されるであろう北米版も同じディスク内容である確率は高いと思います。 あえて欠点を上げるならば字幕。LDの時と同じ故.岡枝慎二さんによる物ですが、意訳等の作り直しも点検した方が良かったのでは?また解説の字幕では“まず最初に大監督 黒澤明の..."と出ますが、Fo the fi st timeの意味合いが違い、タグボートの説明や、また解説の英語字幕では東映を“TOWA”と書いていたり、製品としては完全ではありません。また収録特典の欄には“屈辱の日(ブルーレイのみの特典)”と書いてありますが、実際には北米版に2001年の発売以来から収録されている物です。 それでも、私はこのディスクは間違いなく愛蔵版だと思います。日本版シーンは間違いなく高画質ですし、HDで渥美清さんの時差ぼけギャグを観ると、寅さんもBDで観たい!と思います。最後に、このディスクと一緒に“黒澤明vs.ハリウッド―『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて”を読んで下さい。この映画の面白さが倍増する事請け合いです。 黒澤明vs.ハリウッド―『トラ・トラ・トラ!』その謎のすべて
J・ゴールドスミスの・・・
日本的で壮大なスコアをバックにした「オープニング」が、 凄くカッコイイ!それだけでも「買い」です!! あと、「メニュー選択画面」の効果演出もかっこイイ・・・。
日本が戦争を仕掛けたのではない事が良く判ります!
朝焼けの中の第一次攻撃隊発艦シーンがハイビジョンで蘇りました。作戦会議での山本五十六が檄をとばした『(交渉成立時)反転命令に従えない指揮官は即刻辞表を出せ。』の裏には、対米国戦へ慎重さを促す(米国を知る者故の)姿勢が如実に伝わってきます。日本劇場公開版の渥美清と松山栄太郎による烹炊所シーンにも再び拝見できて感無量です。同じハワイアン音楽で誘導された日本攻撃隊と米国爆撃機隊が遭遇した対象的な立場のシーン、米国戦艦の機銃で必死に応戦する兵士、かろうじて離陸した2機の米戦闘機が空中戦でゼロ戦を撃墜する臨場感満点の映像がますます鮮明に蘇りました。第二次攻撃隊出撃を思いとどまった南雲長官(東野)の言葉には、敵潜水艦による攻撃を懸念する正当性を保ちながら航空母艦撃沈に対する山本長官の考えとの深い溝が垣間みられます。また、それに対する淵田少佐の『そんなアホな!』には、一番に仕留めるべき米空母を叩く機会を逸した南雲への憤りが伝わってきます。ミッドウェー沖に展開してしまった米空母艦隊の行動、特殊潜航艇撃沈により走った米国海軍部の動きや、レーダー監視員達の行動、空軍の損害が出た背景、空襲に対する米国側の即時対応から、彼らの責任問題への考え方も朧げながら見えてきます。それはまた日本側の野村・来栖両大使の行動様式についても云え、電信官を多数揃えられなかったマズさなど、リスク評価の甘さも浮き彫りにしています。 米軍側の『まず、最初の一撃は日本軍から撃たせる。』旨の電文は、紛れも無く史実であり、ここにも正しい歴史認識の原点があります。今に続くなりふり構わずの米国に対して毅然とした態度で"No"を投げつけた日本人の行動の背景には、決して単純な理屈では推し量れないものが存在している事が判ります。
娯楽映画ではなく戦争の記録である。
これまでこの映画は観たことがなく、今般BDの発売を知って興味を持ち、レンタルDVDで一度観て即ポチっただけですので、 他のレビューアーの方のように、過去に発売されたソフトとBDの違いなど細かいことは分かりません。 よって、観た感想を書かせていただきます。 一言で表すとタイトルのとおりです。有名な真珠湾攻撃に至るまでの日米間の政治的な駆け引き、それぞれの軍の動向、 そしてクライマックスとなる帝国海軍機動部隊による真珠湾への奇襲攻撃。これらを日米それぞれの視点から、誰を主人公にする でもなく淡々と描いています。個人的に良いと感じたのは主に2点です。 一つは、視点が日米どちらにも偏っていないと感じた点です。パール・ハーバーのように、日本人を面白おかしく見下してはいま せんし、トータル・フィアーズの原爆投下後の描写のように、アメリカ人に都合良く捏造した点も見当たらず、好感が持てます。 二つ目はリアルさです。実物大のセット(冒頭の戦艦長門など)を使ったり、アメリカの機体を改造した零戦を飛ばしたりして います。機銃掃射や爆発などもホンモノっぽいです。トップガンBDのレビューにも書いたように、CGを使っていない分、映像に 厚みや臨場感があります。 そして一番印象的だったのは、軍人達の顔付です。国のために命を賭けて戦う緊迫感がひしひしと伝わってきます。製作された 時代から無理からぬこととは思いますが、これの後に男たちのYAMATOを観ると、どうしても嘘臭く見えてしまいます。 戦争を実体験していない人間にも、当時は実際こんなふうだったんだろうなと思わせるこの映画、「見応えあり」です。
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【くちコミ情報】
旅は出会い。握手とはふれあい。
ニュージーランドに暮らす“バート・マンロー”(63歳)は 40年をかけて改造してきた“1920年型インディアン・スカウト”と共に アメリカは スピードの聖地“ボンヌヴィル塩平原”を目指す。 この映画は彼と彼に出会う人々のふれあいの物語だ。 本人は高齢で体はぼろぼろ、マシンも年季が入っておんぼろだが そのボディには本物の魂が宿っていると感じる。 独力で培ってきた知識と何よりも熱い情熱で世界最速記録に挑む。 そんな彼と愛車を見て苦笑する人々もいるが 本気でスピードを探求してきた彼を誰もが応援し、力を貸してゆく 見る人の心をあたたかくしてくれる そんな映画です。 しかし……一生にも勝る5分間。 自分の人生でもっとも輝く瞬間がいつなのか はっきり答えられる人間が地球上に何人いるだろうか? 金がなくても幸福な人生だったんだろうなぁ
間違いない良作です
皆さん絶賛されてるので購入してみましたが、かなり良かったです。 わざとらしい泣かせの演出など一切無いのですが、バートが記録を樹立するシーンではググッと来ます。 在り来たりな“お涙頂戴映画”では得られない、爽やかな感動が押し寄せます。 そして私が驚いたのが、この映画が実話を基にして作られたということ。 更にボンネビルでの当時のバートの記録が未だに破られていないということに二度ビックリ。 人間の可能性や夢を追い続けることの素晴らしさ、そういったことを改めて感じさせてくれる名画だと思います。
暖かく、前向きで心地よい気分になれます
ニュージーランド出身のバート・マンロー(実在の人物)が、はるばるアメリカへ渡り、1000cc以下のオートバイの地上最速記録を獲得するまでの旅を描いた作品。 一見するとスピードを追求する熱い映画のように思われるかもしれないけれど、テクノロジーや人間の限界を追求するといった要素が、この映画の主題ではない。 ニュージーランドの小さな町を旅立ってレース会場に至るまでの旅の中での様々な人々との出会いを中心にしたロードムービーというべき作品なのだ。しかも、この映画には一人も「悪」と言うべき存在が出てこない。なんとも見ていて前向きで心地よい気分になれる作品だ。 実在していた主人公バート役をアンソニー・ホプキンスが好演している。実際にバート・マンローという人は齢60を越えたところで世界記録を達成したそうだが、朗らかで憎めない、ひたすら夢を追う姿には押し付けがましさというのがない。 そうしたアクの無さゆえに興行は当たらなかったのかもしれないが…。自分も当時、予告編などを見て「面白い映画だとは思うが劇場で見るような作品じゃなさそう…」という印象を持った記憶がある。 素敵な物語なので、家族や恋人同士で見てもらいたいです。
なにげない人々の気持ちに感謝・・・
バイクに乗らない人にも老若男女問わず、是非みて欲しい作品です! アクション、スリルとは異なるドキドキの連続と沢山の人々のやさしさ。 他の方々の高評価に納得できる感動・・・感謝のストーリーです。 なんとなく付き合いで一緒に観ていた妻も 翌朝、もう一度みたいと思う映画だね〜♪と絶賛してました♪
お別れはいつもハグ、そしてキッス
世界最速! 何ともスピーディーなタイトルとは裏腹。バイク馬鹿な爺さんの、何とものんびりとした映画。 あっと驚くどんでん返しも、ストーリーを滅茶苦茶にするもの凄い悪人も出てこない。 無邪気な爺さんは、いつでもマイペースで周りを振り回します。皆、呆れながら、苦笑しながらいつの間にか爺さんが好きになっちゃう。 そしてお別れはいつもハグ、そしてキッス。 何処までも爽やかな映画。 刺激的じゃない。爺さんの無茶っぷりにドキドキする事は有りますが、最後まで微笑みながら見てしまう。そんなのんびりした傑作です。 自分の中ではもう、ホプキンスはレクター博士じゃ無くなりました。
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意地悪されても、常に前向きに生きる主人公に勇気をもらえます。 ただ、ジョニー・ディップのファンとしては、彼の姿をもっと見たかった。(主人公はジョニーではないから仕方ないけど) ジョニーの抑えた演技が色気をかもしだして、ためいきがでるほど素敵なだけに、もっともっと登場して欲しかったです。 映画としては、ちょっとじれったい感がありますが、いいお話です。
チョコレートがとても美味しそう♪
チョコを中心に新しい人々との交流、愛、家族を表現した映画で、激しくなくゆったりと物語りは流れていき、日ごろの疲れを癒してくれるような映画でした。チョコという妖しげな食べ物でいろんな人を魅了することからその女性は魔女といわれ、なかなか新しい町でなじむことが出来ない中でめげずに少しずつ町の人と交じり合っていく様子がチョコを温めゆっくり混ぜている様子を思い浮かべました。その妖しげなショコラにジョニー・デップ。さすがジョニー・デップと思わざるを得ないような演技はとても艶かしくとてもセクシーでした。私が思うにジョニー・デップの作品でとてもセクシーなジョニー・デップを見ることができる映画だと思います。
ホットチョコレートがおいしそう
見知らぬ町でチョコレートのお店を開いた女性と、 閉鎖的な町の人たちとのちょっとおとぎ話風の交流記。 一人で頑張っているような状況の人が見ると、 主人公に共感してほろっと泣けると思います。 ホットチョコレートがとてもおいしそうです!
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昔は敵だったのに今は仲間となって自由の為にある物を手に入れようとします。 テンポ良く物語は進みハラハラさせるシーンも多数あります。 それぞれのキャラにも見せ場があって良かったです。
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今シーズン4見終わりました。 前半のスキュラ奪回までは非常に面白かったけど中盤以降はグダグタになります。 敵のボスを殺せる機会を得たのに殺さないでそれが仇となって今度は逆に追い詰められる。 これを毎回毎回繰り返してまたかよとウンザリ。 最後は仲間は離散し、まともに動けるのはマイケルとマホーンだけ。 もう作戦も何もなくその場しのぎで地べたをはいずり回るような行動しかとれず。 マイケルたちが最後どうやって組織を追い詰めてトドメをさすのか、スキュラをどうするのかを楽しみにしていたのに ラストは思いがけない人物がいきなり再登場してスキュラを渡してはい、おしまい。 何だこれ!? これならどのタイミングでも物語を完結できたじゃん。 収拾が付かなくなってしょうがなく協力な味方を登場させたって感じ。 しかも一度騙されてスキュラを渡したのにラストも渡して終わりって… マイケル自身の手でスキュラの危険性を世に知らしめるなどして自由を勝ち取って欲しかった。 自分の中では全シーズン中ワースト1です。
やっと終わった・・・
やっと終わりました。 このドラマはやはりシーズン1が最高だったことは否定できないでしょう。 だって題名だって、『プリズン・ブレイク』なんだから、脱獄した後何すんの?って。 と言いながら、それぞれの個性溢れるキャラをもっと見たいなあ、って気持ちも相俟って、まあこれでもいいかなって感じで見続けていましたが、これもシーズン4まで来ると、タイトルと話しの中身のすり合わせが段々無理になってくるのはどうしても分かってしまう。 これで終わるのがちょうど良かったんでしょう。 最後は勧善懲悪で終わり、更に最後では、まあこの終わりしかないかな、と言った終わりに仕上げており、個人的にも納得がいって終わりました。 ああ、とりあえず達成感!!
なんかちょっと残念な終わり方
マイケルファンとしては終わってしまうのはなんか寂しいけど、 だんだん話がだれてきてたし、そろそろ終わらしてもいい頃だったかも。 1,2,3に比べて色々な人が出てきて話も複雑になってきて、 観てても、手に汗握る!!っていう感じはまったくなくなってしまった。 マイケルは相変わらず、かっこよかったぁ。
うーん
プリズンブレイクってとにかくキャラクターがみんな個性的で格好良いですよね。 個人的にティーバッグがもう見れなくなるなんて悲しいです。 今回前半はマホーンに結構スポットライトが当たってます。 マホーンファンの方お待たせしましたといわんばかりに、もう本当に格好良すぎです。葛藤や苦悩が半端ないです。 一丸となって組織を攻撃する内容なので、まさしく集大成だなぁと思いました。 個人的には凄く面白かったです。後半に期待します。
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