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【くちコミ情報】
あえてターゲットを男性のみに絞ったエロスとバトルアクションの高度な融合
女性が見ることはおそらくないアニメ。だが、むしろそれが潔いといえる。昨今のアニメは 男女にウケようと中途半端な作品が多い中、この聖痕のクェイサーはものの見事に 男子中学生の魂を持つ全国の野郎共に直球一本勝負している。しかし、 エロスは売りのあくまで一部である。バトルアクションあるいはギャグアニメとして見ても秀逸である。そしてカーチャ様のオマケコーナーは至高の座である。ほとんどこれ目当てて買ってるといっても過言ではない第6巻。本編中の後半におけるカーチャ様の扱いにはかなり不満が残る点だけが許せない
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【くちコミ情報】
先に本を読んだほうが・・・
引き寄せの法則が初めての方だと少しとっつきにくい感じを受けるかもしれないので、本を先に読んでから見ると理解しやすいと思います。 本の中で紹介される先生たちのルックスが見れて楽しめました。
言いたいことはわかるのだが・・・
真理を言っているのはわかるのだが、 何せ、宇宙とか、内なる・・・とか ピントこない表現のオンパレードです。 神だとかエネルギーだとか、 いかにも深遠な表現にしたいだけなのか もっと、脳の働きであるとか 神経系統の働きであるとか 自然の法則とか という表現にしてもらわないと 自分で腑に落ちない言い方をされても 意味がありません。 モルツ博士の 「サイコサイバネティクス」 (日本版では 「自分を動かす」) がお勧めです。 結局は同じ真理を言っているのですが、 なるほど!と思えます。 ちなみに、きこ書房の「潜在意識は・・・・」はやめときましょう。 意図的にプログラムを買わせてやろうということなのか、 肝心なところが、ことごとく省略されています。
へーって思いました。
言っている事は解るし、そうなんだろうとも思う。ただ、イマイチ漠然としていて、現実味があまり・・・。
前向きな人がいっぱい出てきて奇跡を嬉しそうに話すDVD
哲学者、作家、量子物理学者などが ・ 感謝すること ・ 良い気分でいること ・ 理想の状態を想像して体験すること ・ 前向きに考え続けること により ・ 請求書ではなく小切手がポストに入っていると想像すると 小切手がポストに入るようになった ・ 年収1000万円を得ていると想像する為に壁に貼ったら 年収920万円になった ・ 乳がんが治ったと思い続けていたら 乳がんが治った などの奇跡を体験したと語ります。 どうして良いことを考えていると良い奇跡が起こるか、 思考と感情が現実化するか、 理由は分からなくて良いそうです。 電気の仕組みは分からないけど 人は電球の恩恵は受けられるし 死刑囚を電気で殺すこともできるのと同様で とにかく結果だけを享受すれば良いのだと説きます。 あとは ・ 宇宙は法則によって支配されている ・ 人間には無限の能力がある ・ 人間は宇宙の法則を変えようとするのではなくその法則に乗ってしまえば良い ・ 宇宙には銀河系があり銀河系には太陽系があり太陽系には地球があり地球には人がおり人には心臓があり心臓は分子でできており分子はエネルギーでできている。だから宇宙はエネルギーでできている。 こういう本当かウソか分からないようなメッセージがひたすら繰り返されます。 ロジカルに話が進行しないので好き嫌いがあるでしょうが 前向きな人がいっぱい出てきて 起こった奇跡を楽しそうに話すので 見ていて楽しい気分にもっていかれそうになります。
『引き寄せの法則』初心者、あるいはBGMに最適。
内容については他の方がレビューを沢山書かれてるので割愛します。 私はまず『ザ・シークレット』の本の方をよんでから、違う著者の引き寄せについての本も読みました。 そして、ネットなどで、個人の方の引き寄せについての書き込みなども色々と調べ、自分なりに勉強をしてから、このDVDを観ました。(某最大手レンタル屋さんで借りました。) 本が良いかDVDが良いか、という点では、私は本の方が好きです。 DVDの方が解りやすいというご意見が多いようですが、「解りやすい」のではなく「映像なので頭に残りやすい」ということではないかな?と思います。 本もDVDもやや抽象的な記述が多いような気がするので(どちらも内容はほとんど一緒です)、本を流し読みしたり、DVDを流し観(?)したりするだけでは、深い部分を理解できなかったり情報が足りなかったり誤解を生んだり…ということが絶対にあると思います。 なので深く理解をする為には、本をじっくりゆっくり何度も読み返しながら、理解できない部分は他の書物などで情報を補ったり、実際に引き寄せを実践してる人からアドバイスをもらったりする必要があると思います。 そういう意味ではDVDではスピードがやや早い気がします。 私も本を枕元に置いて、理解が難しい個所を何度も読み返しながら、自分なりにもあれこれ考えを深めました。 「悩み事などや解らないことがあった時は、本を適当なページで開くと、そこに自分に必要な情報が書かれている」という本の利用の仕方もあるそうです。これは単におまじないのような楽しみ方の一つですが、気になった部分をすぐに開いて読める本の方が、私は好きです。 DVDは、「引き寄せの法則」について何も知らない人が導入としてまず初めに観てみるのには大変適していると思います。 また逆に、引き寄せにある程度詳しい人が、BGM的に流し観するのも、気持ちが良くなるとと思います。 映像や音楽も綺麗で洗練されていますし、出演されてる方々が前向きそうで成功してる方々ばかりのようで、観ていて清々しい気持ちになれます。 レンタルして良ければ購入しようと思ってましたが、私は購入はしなくても良いなと感じました。 というのも、自分なりに引き寄せの法則を理解できたと思ってるので、これからは引き寄せの実践(自分の好きな事を考えたり、やりたい事をやる事)に時間を使おうと思い始めました。
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【くちコミ情報】
士郎とアーチャーが好きな人は
このルートを一作でまとめるんだから所々はしょられてるのは仕方ないですよ。 士郎とアーチャーの戦闘が映像で見れるだけでも有り難いと考えるべきでしょう(つまりそれ以外は色々と残念な点が多いんです…) 士郎の詠唱が省かれたのは私にとって最大のショック…
まあ、いいんじゃないでしょうか。
私は、この作品をまったく知らず、いきなり映画館で見た口です。 最初の30分は時間も場所もめちゃくちゃ。 あっちこっち場面が飛んでいて、何が何だか分からず、かなり戸惑いました。 脳内補完をしようにも、元のデータがないから、どうしようもありません。 それでも後半に入ってからは、どうにかストーリーに追いつけるようになったし、それなりに楽しむことができました。 未だにわからないことがたくさんありますが、それはこれまでに作られていた作品を見て、補填したいと思います。
んー、正直言って短いんじゃないかにゃー
あれです。TVシリーズの半ばくらいにやる総集編? UBWなのに凛とアーチャーの最初の会話もないってのはどうですか? 十年後くらいの新三部作に期待した方がいいんじゃねーだろうか。うん。脳内補完必須っす。まあ、フェイトってマテリアルで補完して楽しむようなそんなシリーズだし、身内に愛されてりゃいいんじゃよ。音響設備の整った劇場ならまだしもご家庭で楽しむならファンの中のファンにのみおススメ。
ただの総集編
劇場に見に行ったけど正直微妙でした。 始まるまで待ち時間があったのでパンフ買ったけど上映始まって30分くらいで後悔しました。 内容はただの総集編。 一番好きなルートだったのでガッカリ感が半端無かったです。 こんなの観に行く人はゲームやってるだろうからそれでも良いのかな?
名シーンを詰め込んだだけかな
戦闘のクオリティは高かったものの、シロウVSアーチャー以外は短い感じがする。 名シーンっぽいところはふんだんに詰め込んだものの、ちょっとした出来事は時間の都合上カットされてる感じ。 脳内補完でなんとか楽しめるようになってはいるものの、展開が速すぎて名シーンの余韻があまりなくサクサク進んでしまう。 時間のない人ならともかく、映画という娯楽を楽しむうえでは視聴者に対してぞんざいな感じがしました。(監督の自己満足ともとれる) まあ内容的には本編を知っている方なら満足の出来なんでしょうが、いかんせん放映時間が100分と短すぎました。 UBWを余すことなく表現するには最低3時間は欲しかったです。初見の方はほとんど理解できる内容ではなかったかと思います。 アーチャーVSランサーの教会での闘いはすぐ終わって残念でした、ほんとに。 本作品を買おうという方はPC版かPS2版の方をやるか24話構成のアニメの方を先に見ることを推奨します。 あとなぜBD版にだけ初回限定版があるのかというのも謎。
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【くちコミ情報】
家族愛を再認識できました
昨今、虐待、実の親子間でのコミュニケーション不足が原因と思われる愛情不足の若者による事件がしばしば起きる現代社会において、久しぶりに家族愛の大切さを再認識させられたとても心温まるストーリーの映画を満喫すること ができました。絶対おすすめの作品です。
サンドラブロックが素敵でした
リー・アン役のサンドラブロックを観るために観る映画。自分的にはサンドラブロックのベスト作品。ストーリは、単純明快で素直に感動。邦題はつけないで、「ブラインドサイド」の方が、マイケル・オアー選手のキャラクターが生きて、良かったと思う。
こころに浸透する感動。
実話をドキュメンタリー調に仕上げたこころから喜びを分かち合える感動作です。 最初は、社会的に成功した裕福なアメリカ人にありがちな慈悲深さにより、同情の思いから貧困を救済するものと思われるのですが、ストーリーが展開していくうちに、それだけではないことがよく分かります。 それらの慈悲は、決して偽善的ではなく、また目論見のある意図があるわけではなく、人間の尊重といった素直なきもちの上に立脚しているのです。 ドラマの仕上がり自体では、視聴者を意識した行き過ぎた感動の見せ場を作るということはないと思いますが、いくつかのシーンで、自然と胸を詰まらせてしまうところがあります。 サンドラ・ブロックのカカア殿下っぷりの、アグレッシブにずんずんと前に進んでいく屈強なところが彼女のパターン化した定番スタイルにマッチしています。 原題の「The Blind Side」とは、単にアメフト用語だけに留まらず、人間的な拠り所、強いて言うならば”家族”というものを主張しているように思います。 がんばること、そしてだれにでも欠点はあるが長所もあるという”勇気”を大いに教えてくれるこのドラマ、ぜひともご家庭でお楽しみいただけるおススメ作だと思います。
現代の話なのだ
過去の人種差別の話ではない。 たった5年前の実話である。 スラム街など日本では考え難いが、アメリカの現状は根深い。 実在するマイケル・オアー(主人公)、リー・アン(後見人)が演じているようなリアリティがある。 単なるサクセスストーリーではない人間ドラマが展開されてる。 小説も読んだが、かなりの再現度である。 NFLを知らない人は「ブラインドサイド」「ローレンス・テイラー」が伝わり難いかもしれない。
サンドラ・ブロックの名演技
サンドラ・ブロックの名演技、アカデミー賞主演女優賞を受賞するにふさわしい演技と思います。 ブロンドでこれまでの役柄とは異なる役を見事に演じています。 甘えをゆるさないスカッとした性格と同時に、恐れないで善行を行おう強さをもった実在の女性、 リー・アンを見事に演じています。リー・アン本人自身も認める名演技です。 原作のマイケル・ルイスの小説、The Blind Side も2006年のベストセラーで、 映画は実話をもとにさらに感動的な作品に仕上がっています。 リー・アンとシーン・トゥーイー夫妻著の自叙伝、In a Hea t eat: Sha ing the Powe of Chee ful Giving では、 与えることのすばらしさと、与える事から、むしろ与えられる事のほうが多いことを、 養子としたマイケルとの関係でも語られています。 面白いことは実際のリー・アンの個性的な性格の背景が映画の端々にちりばめられていることです。 決めたことは曲げない性格は、映画の中での夫婦の会話の中でも、リー・アンが夫の意見を認めたときに、 「君らしくない」と夫から言われる場面にも出てきます。 また、食事は家では作らないのでなんとキッチンの無い家を作ろうとしていたリー・アンは、 普通、少なくとも一部は家庭で準備することの多い感謝祭の食事を、 家族から「買ってきてくれてありがとう」と映画の中で感謝されています。 そんな個性的な女性が現実にいて、それをやさしく見守っているようで、 一緒に同じ方向を向いて進んでいる夫がいる、感動を超えて、驚いてしまう実話です。
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表現者
これもまた視聴者、リスナー視点からの勝手な見え方なのかもしれませんが カッコイイ生き方をしてる人だと思いました。 曲、演奏、歌は言うに及ばずMCがまた素晴らしい。 この人は人の感性の扉を叩きます。 感動しました。
「すごい、すごすぎる」&「歌はいいねぇ」。生きることの歓びと輝きに溢れている。正に坂本真綾のこの15年間の歩みの集大成。
すごい、すごすぎる。 坂本真綾自身もすごいが、バンドもすごい。『WE ARE KAZEYOMI!』のDVDでも感じたことだが、CDでは打ち込みアレンジの曲を生で演奏して、CD以上のものに仕立て直す力が確実にある。でも、やはり圧巻なのは坂本真綾自身の歌手としての存在感や曲の持つ力を引き出す表現力が『KAZEYOMI』の頃とはケタ違いに大きくなっている。1曲1曲感情を込めて、その歌の世界に入りきっている。曲ごとの表情や佇まいの変化がすごい(特に『P ivate Sky』での妖艶さから『光あれ』でのひたむきな訴えかけるかのような表情への切り替りには驚かされた)。 坂本真綾の歌の持つ力、それは「人生や生きることが本来持っているはずの歓びや輝きを取り戻させてくれる」ところにあると過去一年間ずっと感じてきたが、その集大成というか凝縮されたものがここに詰まっている。何だろうこの感じ…強いて言えばここ数年所謂パワースポットと呼ばれる色んな場所に行った中でも段違いに「スゴい」気を放っていた伊勢神宮の内宮を訪れた時の感触にも通じるような。 でも改めて思う。こんなにも幅広く多彩で深みのあるソングブックを彼女がこの15年間で築くことが出来たのは、やはり「声優」としての活動と並行して歌を歌ってきたからなのだと。「約束はいらない」「ヘミソフィア」「GRAVITY」といった楽曲が彼女のレパートリーで重要な位置を占めているのは言うまでもないことだが、もし彼女が声の仕事をやっていなかったらそれらの楽曲はそもそも存在さえしていなかったかも知れない。 改めて、自分が彼女を知るきっかけとなった『エヴァ・破』で彼女が真希波マリの声を担当してくれたことに感謝したい。かつ、忙しいと思うけど健康に気を付けてこれからも頑張って下さいね、と。今時、こっちをそういう気持ちにさせるコンテンツなんてそうそうない。見終わって改めて「歌はいいねぇ。リリンの生み出した文化の極みだよ」と独りごちてしまうのだった。
さすがは記念ライブ
まさしく15周年を記念するイベントという感じです。 デビュー時の名曲から最新の曲までボリューム満点です。 菅野よう子さんとのメドレーも最高にグッときます。 また、真綾さんのeve ywhe eを作るときの出来事や想いを語る場面は感動ものです!!
最高のライブです!
動画サイトやいろいろなところで、曲目や真綾さんの声の調子を調べながら購入しました。 結果は・・・最高でした! 真綾さんの歌声は最後の最後の曲まで澄み切っていて、高音も美しく、とても聞き応えがありました。 自分は大大大好きな「紅茶」と「 lind summe fish」が曲目に入っているのを見て、購入したのもあるのですが、その他の曲も本当に素晴らしかった。 「ライブ」という形で聞くと、改めて菅野さんの作った曲はなんて難しいんだろうと思ったのですが、それを物ともしない真綾さんの歌いっぷりにただただ感動。 これは余談ですが個人的に「神だな!」と思ったのが、ドラムの佐野さんです。ヘミソフィアを聞いて鳥肌が立ちました。 メイキングも楽しかったし、とても満足です。練習ですが「 i ds」も聞けたし! ただ、他の方も書いていらっしゃるのですが、私もアンコールまでを1枚、メイキングで1枚という仕様にしてほしかったかな、とは思います。 でも、それを補っても余りあるライブですので、ぜひ見て欲しいです。
坂本真綾さん、大好きです!!
坂本真綾さん、音楽活動15年の集大成LIVE・『Gift』。 最初から最後まで、本当に夢心地でした。 前回のLIVEツアーかぜよみのLIVE DVD『WE ARE KAZEYOMI!!』よりも音質がいいのか、 真綾さんの声がとおっていてとても聴きやすいです。 また、LIVEでも決して劣らない真綾さんの歌唱力が見ものです。本気で酔いしれてしまいます。 真綾さん曰く、LIVEではあまり歌わない楽曲が多いとのことで、その辺もまた見所です。 私個人的には、『紅茶』や『ヘミソフィア』、『 lind summe fish』や『ユッカ』などがあり、 とても満足しました。特に『ヘミソフィア』はLIVEで歌ったらどんな風になるんだろう?と 前々から思っていたので、嬉しかったです。 ゲストの菅野よう子さんがピアノを弾くメドレーも目玉の一つです。 『チョコと勇気』が含まれていたのには驚きましたが。^^ でも、やっぱり真綾さんと菅野さんのコラボは最強で素敵だと感じました。大好きです! ゲストの鈴木祥子さんの登場によって実現したツインドラムも良いです。 『風待ちジェット』『マジックナンバー』、二曲とも好きな曲なので嬉しかったです。 特典映像のほうも、二本立て(?)となっており、満足なものとなっています。 真綾さんやバンドの方々やスタッフの方々などの舞台裏や頑張りや練習風景などが見られます。 もう、本当に満足すぎて、感動しすぎて、正直ここでは書ききれません。 それでも、一人でも多くの人にこのDVDを手に取って欲しいと思い、 駄文ながらレビューさせていただきました。 欲を言えば『cloud9』や『失恋カフェ』なども聴きたかったような…。 でも、そのような欲があれど、やはり最高のLIVEです。 是非、お手にとってみてはどうですか?
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【くちコミ情報】
神の子
オリンポス神話の映画です。 ゼウスの子が、ハデスやゼウスの送る化け物を相手に戦う映画です。 ほとんどCGですが、すごい迫力がありました。 映画では3Dでしたが、 3Dの部分は、ハデスの登場シーンや空中戦意外はたいしたことないです。 途中で出てくるメドーサは、いろんな映画で出てきてますが、 この映画のメドーサは一番良く出来ていると言えるくらいすごい良かったです。 ゼウスのわがままぶりにはびっくりする映画ですが、 興味があれば観た方がいいです。
驚くほどに画像が悪い…
Blu- ay版との差を出すためでしょうか?DVDの画像はよくありません。本編だけなら片面1層に収まる容量なので画像が良くないのも当たり前でしょうか。映画館で(特に2D版で)鑑賞された方はDVD版の画像の荒さにガッカリすることでしょう。コントラスト、色彩などすべての点で劇場場面に遥かに劣ります。 せめて2層一杯の容量で作ってくれたら綺麗だと思うのですが… 「綺麗な画像が観たければBlu- ayを購入しろ!」と強要されているように感じます。
美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・
正直、1981年公開の前作(オリジナル?)よりも楽しめました。 ただ、あまりにCGが当たり前で数々の大作映画が神話やファンタジーの世界をこれでもかと表現し尽して来たようにも思える今だからこそ、もう少し驚きを感じさせるような、忘れがたい記憶を残してくれる…そんな作品になっても良かったのではないか?と感じてしまうところろもあって、でも多分それは高望みでしょうね。 要するに、折角念入りに創られた映像のはずなのに、「いつものCG」という観が否めないところもありました。砂漠地帯で巨大サソリと闘うシーンはさながらトランスフォーマーでの米兵とサソリロボットとの闘いのようだし、海の怪物クラーケンは醜怪さの点でグレードアップはしたもののパイレーツ・オブ・カリビアンと大差なしといった感じ・・・ フルCGアニメーション映画は別として、実写映画の中の活劇のすべてをCGによって表現したものからは、残念ながらハリーハウゼンのダイナメーションが、いわゆる「あり得ない映像」…現代に恐竜や神話世界を映画やテレビの映像として初めて蘇らせた時に感じさせてくれたような新鮮な驚きとワクワク感を観客に体験させることは、もはやよほどの映像表現でなければ無理なのだろうとに思ってしまいました。(ま、それだけCG技術が今は大したものなのだ…ということにもなりますが…) まあもちろんこれは大量のCG映像の洪水に慣れてきてしまったひとりの観客の我が侭ではあるのだけれど…それでも、僕は意外と「まじめに作ったB級的な味わい」の大作映画がけっこう好きだったりします。この作品も充分に楽しませてはもらえたなとは思います。 中でも強く印象に残るのは、実は悲しい宿命を背負いたぶん元々は可憐な少女だっのでは?などとついつい想像したくもなるほど妖艶な中にも儚げな表情を見せたメドゥーサの表現の仕方…。髪は蛇…目を合わせてしまったならその瞬間に血も凍りつき、その者を石と化してしまうという恐ろしい魔力を持つという妖怪ヘビ女…。1981年度オリジナル版では、醜怪さばかりが強調され、確かにコワ薄気味悪いことこの上なしだったのが、思いのほか醜悪さの中に美しさを垣間見せ、悲しくも恐ろしい物語をまとった実に存在感のあるメドゥーサを演出していました。 観る者をある意味で石ならぬ虜にしてし、その最後を惜しむ気持ちをさえ感じさせてくれるこの新しいメドゥーサを演じたのは名だたる幾つものブランドの広告を飾ってきたナタリア・ヴォジャノヴァというロシア出身のスーパーモデル。ロシアの市場で果物を売っていたところをスカウトされたという彼女がもつ、不遇な時期を通り抜けてきたかのような儚げともいえる表情が、怪物と化してしまったメドゥーサのかつてと今との落差、そしてその存在の恐ろしさを感じさせるのに確かに絶妙なキャスティングに感じられたのした。この映画の成功ポイントを挙げるとすれば最も大きく☆を付けたくなるところです。願わくは美しきメドゥーサに星が降らんことを・・・^^ 「人は人のために生き、戦い、死ぬ・・・神々のためじゃない」とペルセウスが人としてゼウスに語るくだり…。あえて結びつけて見れば、アメリカ人たちが抱く911以降のイスラム世界への距離感を感じさせるシーンでもありました。また、英雄を求め、創り出し、自ら正義と考えるものとそれへの犠牲を美化することをやめない戦う国アメリカから戦いがなくなることはないであろうことを、なんとなく感じさせられる作品でもありました。 ギリシャ神話であろうとどこの国の寓話であっても、上手に取り込んで自らの価値観の上書きに利用するのが、実にハリウッドは巧いものだと改めて思いました。でも、この手の映画は、何も考えることなく、剣と魔法の大活劇に酔いしれたいものです。
まさに娯楽映画
年代を問わず楽しめる、まさに「娯楽映画」の王道。旧作と併せて観るのもいいし、親子で観てると、なぜか(大人の方が)落ち着きが無くなるラブシーンも特にないので親子でも楽しめる。観たことはないが、きっと「ハリーポッター」シリーズよりは面白いんじゃないかな。 ただしこんな映画は、その手のマニア達からすれば馬鹿にされるんだろうなぁ。
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