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   ホラー・スリラー の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 11時50分]
2008年10月12日(日) ホラー・スリラーの第1位は 『ダークナイト 特別版』!
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ジャンル内ランキング:6位  
カスタマーレビュー数:39

くちコミ情報
社会が憎いんじゃないんです!混沌とさせたいだけなんです!
某映画雑誌10月号に「口が裂けた醜い顔ゆえに親を怨み、世間を怨み、すべてのものに憎悪を募らせた男」、「みーんなお前らが悪い!」と不条理な怒りに突き動かされて残虐なことも平気でできるんだと納得、と書かれていた。 しかし、それは違うでしょう!そもそもこの世界の社会規範とか倫理観や感情、おおよそ人間が動物ではなく人間たらしめる理性を、そんなものはジョークだ!と笑い飛ばして揺さぶって、壊していく。 それが、彼にとっては面白く、当たり前なんだと思う。 顔だって言うこといちいち変わるけど、たぶん自分で切ったぞ。 空気読めない(同一的)なんじゃなくて空気知らないし、感じないんだよ、この人。 だから人が想像する10倍は大胆豪放。 根本から常識の通用しないのに天才的な人間がどんなものか、ジョーカー(ヒース・レッジャー)は見せて、もとい魅せてくれると思う。 バットマン役クリスチャン・ベールは実力派だし、名優のキャストを揃えてるんだけど、ヒース・レッジャーの演技は演技のレベルそのものを根本から引き上げてしまった(たとえ、それがヤクの力を借りたと判断されたとしても) 撮影中、キャストの皆さんはさぞ緊迫した撮影だったでしょう。メイキングで見れるのかな? クリストファー・ノーランが独自の世界を構築して完成させた映画そのものもこれまでの映画のレベルを一気に挙げるものだったと思う。 個人的にはジョーカーが警官に化けて、車の窓から風を浴びているところで「ハンニバル」を初めて観た感覚を思いだし、このまま逃げて絶望感のまま映画が終わるんじゃないかと思いました。 悲劇と絶望の映画みたいな書き方したけど、娯楽作として全然面白い一級品です! トラック転倒のシーンもシカゴの金融街で実際に転がして撮影してます! バットモービルから変形するバイク、わざわざ映画の為に開発してます! バットマンのクライマックスに取る選択から、正義とは何か、なんてことも観た後、改めて考えられるんじゃないでしょうか。 技術面、人材面、規模すべてにおいてハリウッドでしかできない映画。 邦画が洋画の興行収入を抜くようになってきたけど、日本では作れないよね、これは。
2008年、最高の映画
あえて言うならヒース・レジャー入魂の狂ったジョーカーが見所です 力のある正義はそれ以上の悪を呼びこんでしまうって話なんだよ。 そこにタダの自警市民であるバットマンは苦悩する。悪は正義を必要とし、正義もまた悪を必要とする しかもジョーカーは悪ではなくて狂人。そして狂気は時に人を吸い寄せるもの。 だから正義の検事を狂った悪鬼にかえてしまったジョーカーのもくろみは成功するが 一方でバットマンはジョーカーの目論見を破壊し、映画を見ている視聴者にのみ救いを与える形で映画は終わる こんなすごい映画は見たことがないです。冒頭のシーンからして、みた事がない 長い時間の映画ですが、まったくそれを感じさせない息をつく展開。 今年、最高の映画でしょう
正義という名の幻想
映画の内容よりも、むしろ本作品でジョーカーを演じたヒース・レジャーが薬物中毒で亡くなったことが追い風となり、米国で大ヒットを飛ばした、クリスチャン・ベイル版バットマンシリーズの第2弾だ。 バットマンをまねた自警団まで現れゴッサム市民に煙たがれはじめたバットマンや、バットマンの後継者として颯爽と登場した“光の騎士”ハービー・デント検事(アーロン・エッカート)を狂気の世界に引きずり込もうとするジョーカー。行き過ぎた正義は悪と紙一重であるという定理は、『ダーティ・ハリー』や『スター・ウォーズ』等でもたびたび目にしてきたテーマであるが、本作品はそこからもう一歩踏み込んだ内容になっている。 悪がはびこる時代にあくまでも正義を貫こうとするバッドマンやデントを、<世界の警察>を自認するアメリカという国家と重ねて鑑賞すると、この映画はより深く楽しめる。『スパイダーマン3』では、敵に対して和解を求めるという、ヒーロー(アメリカ)の新しいスタイルを目撃したが、正義という幻想を民衆に見続けさせるため自ら汚名を被る(暗黒の騎士)という、これまでとちがった新しいヒーロー=アメリカの姿をこの映画は観客に提示しているのだ。 世界の紛争にちょっかいを出しすぎて収拾がつかなくなったアメリカが自己正当化するために無理やりこじつけた屁理屈のようにも思えるが、アメリカ人がその正義の行使の仕方に疑問を持ち始めたのは好ましい傾向といえる。最初は人のためによかれと思ってしたことが、次第に仇となり煙たがれる。<正義>という聞こえのいい言葉の中に隠された<狂気>についてそろそろ真剣に考えなければいけない時期に来ていることを、この映画は我々に告げているのかもしれない。
是非!!
「憎しみには耐えられない・・・これがバットマンの限界だ」 劇中、ジョーカーに追いつめられたバットマンはこう言います。 しかしラストシーン、バットマンは憎しみすら受け入れるある決断を下します。ジョーカーがもたらした闇の中でゴッサムシティが見せた光を絶やさないために・・・。 多くの方のレビューを見てわかる通り素晴らしい映画です。傑作中の傑作です。 是非ご覧になって下さい!!
ジョーカー
アメコミ原作の映画は苦手〜 え、バットマン?は? マスクから口だけ見えてる ピチピチスーツの変態だっけ? なんて思ってる方お願いします 頼むから観てくださいマジで


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¥ 3,990(税込)
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:104位  
カスタマーレビュー数:47

くちコミ情報
ストーリー性
アクションシーンは爽快感もあってよいです。 ただ全体的に説明不足の感があります。 この作品はエンターテイメントなので深いテーマとかを 求めるのは酷かと思いますが、それならそれで 観客を楽しませるために、最低限ストーリーに違和感なく 入れる程度の作りにして欲しかったです。 スーツで銀行に捜査に来た謎のおっさんが次のシーンでは ジャングルでプレデターしてる。私はこのなんの説明もない 飛躍に違和感があって入りこめませんでした。 それぞれのシーンに整合性が全くといっていいほどないので もうすこしストーリーをしっかり作って欲しかったです。 アクションがよかっただけに残念です。
グリフィン最高!
まぁなかなか面白かったですよ。 自分的にはデイヴィーが主人公じゃなくグリフィンが主人公だったら星満点でしたp(^-^)q もし続編出すとしたら今度はグリフィンが主人公にしてほしい。(スピンオフで) 以上
おもしろい
瞬間移動の超能力を持つジャンパーであるヘイデン・クリステンセンとそれを追いかけるパラディンとかいう組織のサミュエル・ジャクソンの逃走対決劇。パラディンて何?何で追いかけるの?といったことがよく分からないが、そんなことはどうでもいい。アクションはスピード感と迫力があって良かった。5.1ch音響向き。暇つぶしにはうってつけ。
気軽に見れてスカっと出来る
ハリウッドのチカラを存分に利用したB級アクションって感じかな。 映画自体はテンポが良く、ストレスを感じさせず進行してく。 映像や音響など技術的な部分にも不満は無し。 でも、ストーリー展開が単純と言うより、幼稚過ぎる。 子供用マンガ雑誌の読み切り程度のストーリーかも。 まあ、演出と役者らの演技が巧みなので、 見てて、そんなにバカバカしいとも思わせないけどね。 ただ、主演のヘイデン君がグリフィン役のジェイミー・ベルに食われ気味。 あと、出てくる若い女優らの見た目が、皆、同じようなのが妙。
後半に失速気味?
映像はキレイで迫力もあり最初のうちは楽しんでました。 銀行強盗してしまうのも最初からヒーローを期待していなかったので裏切られた感も なかったです。人間まず人を救うことより自分の欲望を満たしたいと思うから。 (でも犯罪は良くないですよね〜)ジャンパーを何で退治したいのか? その辺をハッキリさせてくれたら気持ちも入っていけたけど何で? という疑問が何箇所か出てきて最後は消化不良な感が残ってしまいました。 いったい何を言いたかったのかな?


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ジャンル内ランキング:270位  
カスタマーレビュー数:121

Amazon.co.jp
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)

くちコミ情報
撮影者の視点になって観客自身も恐怖とパニックを共有できる演出と脚本がうまい
 「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」の成功以後、この「クローバーフィールド」やロメロ監督の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「REC」など映画の登場人物が撮ったビデオ映像をそのまま映画にするという設定が大流行だが、こういった作品の面白さは観客が映画の主人公(撮影者)の視点を共有できることにある。その代わり一人の視点でしか事件の進行を体験できないため、全容がつかめないのだが、そのことが逆に不安感を増幅させる効果もある。  下手な監督が撮れば訳のわからないまま終わってしまうか、途中に無理矢理に説明的な場面を入れ観客をしらけさせてしまうだろう。その点、この「クローバーフィールド」は演出も脚本も成功している。スピルバーグの「JAWS」のようなうまい演出で、HAKAISHAは、最初は主人公たちが地上にいるためビルの谷間に現れる体の一部が見えるだけだが、後半はアパートやヘリなどの高い視点から見れることによって全体像がはっきりしてくる。  細かいことを言えば、さすがにここでビデオを回すのは不自然かなと思う場面がないわけでもない。しかし、あの状況なので一度録画が中断すれば、普通は二度とビデオを撮ろうとは思わなくなってしまうであろうから、これは映画の進行上、やむを得ない。また最初の方で撮影者が借りてきたビデオなので上手く撮れないようなことを言っていて、実際にパーティの場面でもちょっと下手すぎるほどぶれていて、必要のない場面でもやたらビデオを撮っている描写が続き、正直ちょっと飽きたが、この描写があるからこそ、この後、てぶれしまくりの映像で、ずっとビデオを回しっぱなしにしていることの不自然さがなく、脚本もそれなりに考えられている。個人的には「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」より、こちらの方が面白かった。
リアルじゃないリアル
実際怪獣がでてきたらあんな感じなんだろーね まぁ実際だったらカメラなんて撮らないだろーけど ピンチの恋人を助けに行く主人公 それについてく仲間 途中でやられる 軍隊歯がたたない 最後は得意の空爆 あぁ オワタね ようはピンチでも人間は仲間を助けようとする側と 壊してしまおうとする側 サブタイトルの破壊者は人間のことなんだなー と なんも心に残らない普通の娯楽映画でした おしまい
評価が分かれる理由
ずいぶん評価が分かれていますが、なぜでしょう。 全然違う分野ですが、評価が分かれるということでは、ヒラリー・クリントンもそうです。 評価する人間の「○○性」が試されているといえます。 で、クローバーフィールドの場合は何でしょう。 それはその人に「小児性」がどの程度残っているかではないでしょうか。 特に、小学校低学年の男子っぽさかな。 というわけで、自分は満点でした。 ☆一つ二つの方を批判しているわけではないので、あしからずm(__)m
みんないろいろ書いてんなぁ。
ただただ、HAKAISHAっていうサブタイトルはやめてほしかったと思ってしまう。日本人ドン引きっしょ。目を疑いました。 ただただ、あのちっこいHAKAISHAがもうちょっと強かったらと思ってしまう。エェー、斧で死ぬなよぅ。 どうせ年齢制限つけるなら、もっといきなりドカッと人が死んだりもっとグログチャっとしててよかったんじゃないかと、そしてパニクりながら人間関係もグロくグロくなっていけばもっとおもしろかったのに。 リアリティ命の手法なんだから、グロさにはこだわってほしかったです。
全てが謎
この映画は公開されるまで内容が謎に包まれていてその概要を知る事が出来ませんでしたが...見終わっても全く内容がわかりませんでした。全てが謎のまま終了するのです! この映画のウリであるハンディカメラで撮影されているようなリアリティーのある映像はなんというか...酔います。鑑賞後は大概の人が気持ち悪くなるでしょう。 肝心のストーリーは個人の意見ですが『ヒドイ』の一言です。一般ウケはまずしないでしょう。エイリアン+怪獣的な設定はまぁいいです。しかし主人公の設定が一般人ということなのでその怪獣について最後まで逃げ惑い、何も知らぬまま突然ストーリーは完結します。主人公達が一般市民で普通の日常の中、いきなりあんな化け物が出てきたらみんなああなるだろう...とは思いませんよ!まずカメラなんか撮ってる余裕はないでしょうし、友達のためとはいえ、何の躊躇もなく死地に赴く勇気はないですよ!(ここらへんがこの映画の一般市民という設定がリアリティーがなく、感情移入できない理由。) 完全にただ逃げ惑うだけで何も知らされない一般市民という設定なのだから卑怯でズルくてもいいから頑張ってサバイバルするただのカメラ好き市民とかの方がリアルだと思います。 (この映画はリアルを追求した映画らしいから)ただ、今までにはないタイプの新鮮な映画ではありますが目が回るのでそういうのがキライな人は見ない方が無難ですよ。


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¥ 4,179(税込)
¥ 3,062(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:197位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ざけんな
まじふざけんな。そして客なめんな。これまで何百と映画見てきたけど、これほど客をばかにした映画は無かったよ。リコが出てたから星一個付けてやったけど、そうじゃなかったらマジでマイナス点だよ!まだ見てない人、俺がこんなこと言えた立場じゃないけど、ぜってー見ないほうがいい。2よりつまんねーよ?マジで。この監督ほんと消えろ。
今日は死に日和
マローダ強過ぎワロタww しかも特典で今日は死に日和のmusicclipが入ってるとかお得過ぎww 買いだな


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ジャンル内ランキング:531位  
カスタマーレビュー数:62

くちコミ情報
とにかく暗い
衝撃の結末、とは使い古された言葉だ。しかし、その陳腐ともいえる言葉が真に当てはまる作品といえるだろう。 とにかく暗い。重い。そして気持ちわるい。とてもキュートな女優さんがでてくるが、彼女のうけるしうちときたら................ いまいちアメリカではうけなかったらしいが、そりゃそうでしょ、ある意味あまりにリアルで、そんなものこんなどうしようもない時代にだれも直面したくない。宗教的なバックボーンが日本人とはかなりちがうので日本人には素直に共感できない部分もある。 マークアイシャムのスコアも素晴らしい、の一言。
問題作
普段なら普通にB級でいいか、悪いかですませるところを、この映画に関しては、嫌悪感むき出して全否定する人がいる。つまり、それくらい人によっては衝撃的とゆーことだ。本当にどーしよーもない映画は、別にどーでもいーので、誰も何も言わない。無視できる。この映画は一部の人には無視できないものがあるのだ。もう撮らないでとまで言わせる、問題作なのだ。よって別に誰が好きで嫌いでも、売れても売れなくても、レビューするエネルギーを使うのももったいないといった、そこらじゅうにある単なるB級作品でない。少なくとも一部の人間において、嫌いな人はとことん嫌いにさせるパワーがこの作品にはあると思う。そして、好きな人が絶賛するパワーもある。問題作とはそーゆうものだ。
これは絶対にお薦め出来ない。
これは本編が他に在って、それとは別の場所で起こった「サイドストーリー」と考えたら納得がいく。 だから謎解きのプロセスが短期で有るし、主人公に人間的魅力がまるで無いし、ストーリーが希薄で突っ込み所が満載でも、まだ許容範囲ではある。 しかしこれが本編で有るのなら、こんなに客を馬鹿にした映画は有り得ないし、増して小難しい理屈で賞賛するなど勘違いも甚だしい。「追い詰められた人間の心理」とか「親子の絆」とかテーマがある様だが、そんなのは古今東西どんな映画(例えばタワーリングインフェルノとか)でも取り上げている事。 それにあのラスト…製作サイドは一体何が言いたかったのか理解に苦しむ。 …と言うより理解すらしたくない。私は子を持つ親だがあのラストはハッキリ言って反吐がでる。 まあ、あのラストが無ければ只のバカ映画必至だろうから、断固としてあのラストにしたかった気持ちは判らなくもない。 ただ本気で自画自賛の上あのラストに据えたので有れば、二度と映画は撮らないで欲しい。あんなのは只の「虚仮威し」でしかない。
クリーチャー物と思ったのですが...
スティーブン.キングのクリーチャー系(原作は読みませんでした。)と思い、軽い気持ちで購入しました。監督のフランク.ダラボンも、ショーシャンクの空に、グリーンマイルと、感動もの専門なのに、ホラーねえ...。と思いつつ、暇つぶしにと思ってたら、いい意味で裏切られました。ダラボンに...。ホラーと言うより、出来の良い、ドロッとしたところは有りますが、ヒューマンドラマです。クリーチャーもしっかりしており、安っぽさが無く、勿論、ホラーとしても、出来は良いです。フランク.ダラボンという人は、人間ドラマを見せるのがとても上手いです。キングとダラボンのコンビは、相性が良いのでしょう。ラストが賛否両論ですが、「怪物に僕を殺させないで。」と言う、息子ビリーのセリフで、ラストが私には読めてしまい、「そうきたか」ではなく「やはりそうか」になってしまったのが残念でした。通常版を購入したのですが、モノクロバージョンも見たくて、コレクターズエディションに買い直しました。好き嫌い分かれるかもしれませんが、キング好きには何の抵抗も無く受け入れられると思います。
主役が駄目すぎです
脚本がけっして悪い訳ではないと思う この作品がどうなのかって事 違う監督が撮ったら ましな作品になってたかも


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
バランス良し!
話しのあらすじなどは他の方が書いてますので詳しくは触れません。 ホラー系のB級なのかな?と思い鑑賞しました。ですが!! とにかくバランスが良かった。グロさも控えめ、ストーリーも筋は通ってますし。 ただ何度も何度も観るか?と問われれば正直…答えにくいですね。なのでまずはレンタルをオススメします。
せっかくアイディアはいいのに!
つまらなくはない。 もったいない! もっと脚本をよ〜く練って欲しかった。 ストーリーのアイディアは、斬新で、期待も高まってた。 でも、ストーリーは現代ネット社会での事件でしょ? もっともっと、コンピューターの中でのスリリングな展開を 期待しました。 普通のサスペンス。
おばあちゃんサイバー犯罪捜査官!?
いや、まぁそこそこにアイデアも良いし。殺害方法、公開処刑、引きこもり、ネット犯罪など風刺が効いた感じで、楽しめるかと。不満があるとすれば、主人公役と犯人役のキャスティング。犯人役はイマイチ迫力や魅力に欠けてるし、主人公はもっと若くて良かった。それなりに綺麗だとは思うが、ダイアン・レインはおばあちゃん過ぎ。もう少し若い女優なら、アクションやボックス刑事とのロマンスなど、もっとスリリングな展開も可能だった。けど、観て損はない作品。
ネット社会の怖さ
唐突に事件が始まる感があり、 人間関係がいまいち把握できないまま終わってしまった(自分だけかも) 世間を手玉にとったようなトリッキーな殺人装置。 怖いもの見たさの人間心理を利用した猟奇的な殺人(復讐)ゲームだ。 この辺を巧みに表現していてストーリーは及第点だと思います。 中盤で犯人が分かってしまい、意外なドンデンがあるのかなぁと思いましたが そういう類の映画ではなかったですね。 犯人の残酷さ、また性悪説とも思える人間の心理・好奇心に 考えさせられます。割と深い味わいです。
興味本位
ネットで軽い気持ちでサイトを観ることで犯人に協力するというありそうでなかったストーリー。 興味本位で観る一般人と犯人の動機がリンクしているというのは、ほんとにそうだと思える。 誰でも使えるネットはいい点もあるけど、悪い点が結構ある。 世界中で使われるネットで世の中よくなるようなことないんでしょうか。


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カスタマーレビュー数:31

くちコミ情報
とにかく暗い
衝撃の結末、とは使い古された言葉だ。しかし、その陳腐ともいえる言葉が真に当てはまる作品といえるだろう。 とにかく暗い。重い。そして気持ちわるい。とてもキュートな女優さんがでてくるが、彼女のうけるしうちときたら................ いまいちアメリカではうけなかったらしいが、そりゃそうでしょ、ある意味あまりにリアルで、そんなものこんなどうしようもない時代にだれも直面したくない。宗教的なバックボーンが日本人とはかなりちがうので日本人には素直に共感できない部分もある。 マークアイシャムのスコアも素晴らしい、の一言。
クリーチャー物と思ったのですが...
スティーブン.キングのクリーチャー系(原作は読みませんでした。)と思い、軽い気持ちで購入しました。監督のフランク.ダラボンも、ショーシャンクの空に、グリーンマイルと、感動もの専門なのに、ホラーねえ...。と思いつつ、暇つぶしにと思ってたら、いい意味で裏切られました。ダラボンに...。ホラーと言うより、出来の良い、ドロッとしたところは有りますが、ヒューマンドラマです。クリーチャーもしっかりしており、安っぽさが無く、勿論、ホラーとしても、出来は良いです。フランク.ダラボンという人は、人間ドラマを見せるのがとても上手いです。キングとダラボンのコンビは、相性が良いのでしょう。ラストが賛否両論ですが、「怪物に僕を殺させないで。」と言う、息子ビリーのセリフで、ラストが私には読めてしまい、「そうきたか」ではなく「やはりそうか」になってしまったのが残念でした。通常版を購入したのですが、モノクロバージョンも見たくて、コレクターズエディションに買い直しました。好き嫌い分かれるかもしれませんが、キング好きには何の抵抗も無く受け入れられると思います。
本当に怖いのは人間そのもの‥
霧の中から迫り来る死の恐怖‥ 未知に恐怖へ追い込まれた人間群像が見事に映像化されています。 閉鎖されたスーパーマーケットの中で様々なドラマが展開! フランク・ダラボン監督といえば、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などでスティーブン・キングの原作を見事に映像化し、キング氏から絶大な信頼を得ているだけに、本作も原作者をうならせる完成度の高さです。 コレクターズエディションでは多くの映像特典がありますが、一番の目玉は ダラボン監督が本当に作りたかった「モノクロバージョン」が収録されている点です。 このモノクロ版が素晴らしく良い!! カラーがそぎ落とされた映像は、情報量が少なくなった為により画面への集中度が高くなり、ドラマ性が増していきます。 また、色に対する想像の余地は無限に拡大するので、血の色(画面では黒っぽい)は「鮮血」のように感じられ、ただ赤で見せられるよりよりリアル。 個人的な希望としてはモノクロ版だけ特典などを入れずに超高画質にして片面2層で収録して欲しかったです。あとモノクロ版にも日本語吹き替えを入れて欲しかった。(カラー版の吹き替えを流用するだけですから簡単でしょうに‥) 是非、次世代ディスクで発売する時にはモノクロ版をお忘れなく願いたいと思います。
シャイニング以来の恐怖が…
何も情報無く観た率直な感想は恐怖とはこれ!ドリームキャッチャーはやっちまった感がありましたが、クリーチャーの怖さと人間の本当の醜さと怖さが映像を通して表現されてました。救いようの無いラストはゾンビ映画のそれに通じ、何が正しく何が間違ってるか分からなくなってしまう怖さ! 久々にCG技術と演出が旨く噛み合った映画を観たと思います。賛否両論あったようですが、自分でどう感じたかが大事ですよ。ホラーに飢えてる方是非お薦めします!
カラー・モノクロ どちらも捨て難い・・・。
クリーチャーが描けてて、人間が描けてて、絶望や哀しみが描いてあって、皮肉がきいている。 最高です。しかしカラーとモノクロで本当に雰囲気が変わるものですね!カラーで公開された時に噂のモノクロ版はこんなイメージかなぁと勝手に想像していた画とは、この素晴らしい特典映像全く違いました。50年〜60年の頃のあの匂いがぷんぷんしてくるような・・・。モノクロにすることによってこんなに作品のカラーが変わるとは!洒落ではありません!本当にこの映画にはこのトーンがあっているような気がしました。ただ、スーパーマーケットの中のカラフルでポップな色づかいと、真っ白な霧の中に浮かび上がる黒いクリーチャーの影との対比が素晴らしい劇場公開版も捨て難い・・・。コレクターズ・エディションをお勧めします。ただ、削除シーンにはうぉおおお!というようなものは入っておりませんでしたけど。


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カスタマーレビュー数:13

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ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
 本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)

くちコミ情報
血と歌と闇の名作。(※血と音声に注意)
本編を観終わった感想として、たいへんな良作だと思いました。 妻と娘の復讐劇という王道のストーリーを、ダークでゴッシクホラーのような妖しい世界観で肉付けすることによって、最後まで陳腐な感じはせず楽しめました。至高の悪は、半端な正義よりもすがすがしく感じました。 ただし、いくつか注意点をあげるとするならば、まず第一に本製品は日本語吹き替えはありません。音声は英語のみで、日本語は字幕のみです。恐らく、それが安い理由でしょう。 それから近年の映画では珍しく血しぶきが凄いです。流血に弱い方や、食事中は見ないほうがいいかもしれません。 しかし、そういった欠点を補って余りある魅力が本作にはあると思うので、興味がある方にはぜひお勧めします。
市場の原理と言えばそれまでだが・・・
 発売3ヶ月で半額以下,何故そうなるのだろう。バーゲンは嬉しいが,発売日に買った人の気持ちも考えてしまう。  最近思うのは,多くの人が劇場に足を運んだ映画の場合,豪華版を華々しく売り出すが意外と早くディスカウントされることだ。  劇場で観てもなおDVDを買おうとするファンは,その付加価値も含め永久保存版にしたいと思い,多少高価でも購入する。  ヒットした作品をDVD化する場合,劇場で観たファンを納得させ得る企画内容,簡単に値下がりしない販売戦略=見通しを立てるのが,メーカー側の責任ではないかと思う。  市場の原理と言えばそれまでだが,真っ先に買ったファンが残念がるような企画が褒められていいはずがない。
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 ティム・バートンが大好きなので期待してみました。    ジョニー・デップやアラン・リックマンは最高です。が、映画自体は途中ですごく退屈になり、エンディングもこれで終わり?じゃあ他のキャラクターたちは結局どうなったの?と云う感じでした。  デザインはティム・バートンらしさがすごく出ていましたが、表面で見せているだけで、『バットマン』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などのティムの昔の作品と比べて、中身や深さがなく、お金だけ派手に使ったようにしか思えませんでした。  最近『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコ