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   ミュージカル・音楽映画 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 08時11分]
2008年10月11日(土) ミュージカル・音楽映画の第1位は 『ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (HD-DVD)』!
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カスタマーレビュー数:3

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   1962年、デトロイトでスターを夢見る3人の少女、エフィー、ローレル、ディーナはドリームメッツという名でオーディションに出場する。彼女たちに目をつけたのは中古車販売の経営者カーティス。ショービス界へ入り込みたい彼は、全財産を使って、ドリームメッツを売ることに全力を注ぎ、彼女たちはデトロイトで大人気のジミー・アーリーのコーラスガールになる。彼らは全米で大成功をおさめ、そしてコーラスガールは独立。“ザ・ドリームス”としてデビューすることに。しかし、カーティスは彼女たちに告げる。リードボーカルは圧倒的な歌唱力を誇るエフィーではなく、美人のディーナだと。エフィーは渋々受け入れるが…。
   傑作ミュージカル映画『シカゴ』の脚本を担当したビル・コンドンがブロードウェイのヒットミュージカルを自らの演出でスクリーンに蘇らせたのが本作。ザ・ドリームスの中でも、最初はまったく目立たないディーナが、リードボーカルになったとたん、メキメキと輝きを増していくスター誕生のプロセスは圧巻。演じるビヨンセも彼女だとまったくわからないほど前半は気配を消していて、後半に羽ばたく見事な女優っぷりだ。そして最もうなるのはジミー・アーリー演じるエディー・マーフィーとエフィーを演じるジェニファー・ハドソンの圧倒的歌唱力。芸達者なエディーはともかく、ジェニファーはオーディション番組出身で映画は初出演。それなのに大物スターとの共演でも堂々とした歌いっぷりと屈折した感情を表現する芝居で、存在感は抜群だ。美術、衣装も華やかで60年代から70年代の音楽シーンを楽しませてくれる。(斎藤 香)

くちコミ情報
文句なし!
久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい 意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ てきました。 歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に 感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の 存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの 圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。 レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、 ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて 見ごたえあります。 シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを 感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。
高画質のミュージカル作品
納得の高画質ディスク。 役者の汗の匂いまで伝わってくるような画質である。 ミュージカル作品ということで、ストーリー展開と音楽が楽しめるのでおすすめ。 役者に多少の疑問符はつくが、まあ、それなりの納得いく作品になっている。 一応、お勧めとしたい。
いい映画です。
どんな映画か想像つくと思って観てない人は、絶対観たら考えかわります。 映画を観て、歌がすごく良かったので買いました。 映画では感情豊かな表現に圧倒されたので、特典映像があるので買って正解でした。 ビヨンセもいいですが、ジェニファーハドソンの歌声に惚れた人はCDとかも買ったほうがいいです。 HD-DVDの映像は本当にきれいです。


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カスタマーレビュー数:40

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舞台はボルチモア。トレイシーは歌とダンスが大好きな女子高生。彼女は、いちばんホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」を親友ペニーと見るのが毎日の楽しみ。その番組がキャスト募集をしていることを知った彼女は、応募することにするが、ポッチャリ体型のトレイシーが合格するわけないと母エドナは反対する。そしてオーディションでは太ったボディをバカにされ、彼女は落選。が、幸運はいきなりやってきた! 高校のダンスパーティで歌って踊るトレイシーを見た番組のホストであるコーニーが、彼女をレギュラーに抜擢したのだ!
 青春のきらめきを心踊る音楽にのせて魅了する青春ミュージカルの傑作! ポッチャリしたヒロインが歩むシンデレラストーリーは、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、クィーン・ラティファなどの大人の演技派が安定した演技でがっちりと脇をしめ、主演デビューのニッキー・ブロンスキー、TVドラマ「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロン、ティーンに大人気のアイドル、アマンダ・バインズなどの若手キャストは、のびのびとした歌とダンスと芝居を披露し、完成度が高く見応えのある作品に。カラフルな衣装、ポップな美術、心踊る音楽の数々も最高の輝きに満ちていて、思わずステップを踏みたくなるハッピーな映画だ。特にファットスーツ&メーク&カツラで娘思いの良妻賢母ママを愛らしく(!!)演じたジョン・トラボルタは必見! 監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。(斎藤香)

くちコミ情報
HAPPYになれます♪
とにかく、楽しくてハッピーな気分になります。見ていると、体が勝手に動いてリズムを取っていました!主人公のパパとママが、最高にキュートで素敵でした。
面白かったです
クリストファー・ウォーケンが歌う 妻への愛の歌が優しくて素敵でした。 お母さん役のジョン・トラボルタも、 何かするたびに心をくすぐられました。 ミシェル・ファイファーも、これまた いいキャラで、悪巧みするたび期待満々! 楽曲に勢いがあるしキャスティングも バッチリ、とても楽しい映画でした。 前向きな主人公トレーシー(ニッキー)が、 どんどん可愛く見えてくるんです! 元気がもらえるビタミンいっぱいの ミュージカルでとても面白かったです!
元気を貰える!
この映画を観てると、前向きな気持ちになるし、元気が貰える! 全体的に楽しくていいんだけど、最後のトレーシーの服は、二の腕が隠れてた方が良かったかな…。
’60年代のたのしい青春グラフィティ映画
’60年代のボルチモアを舞台にした大ヒットミュージカル映画。 ちょっと(!?)太めなトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)を主人公にした、たのしい青春グラフィティ映画でした。 人種差別など、ちょっと考えさせられる一幕もありましたが、登場人物全員の、歌って踊って元気いっぱいの演技は感動モノでした。 とくにメインとなる「コーニー・コリンズ・ショー」のダンスシーンは、そのきらびやかな’60年代ファッションとあいまって、この映画のハイライトでした。
とても素敵なミュージカル映画です。
この作品を観ていると、ハイテンションで軽快なテンポで展開していきますので、そこには自然とリズムに乗っている自分がいていることと思います。 タイトルから察するとずいぶんオシャレな映画と思われがちですが、内容は1960年代のボルチモアを設定し、ヘビーな人権テーマを取り上げています。 しかしながら、そういったこともコミカルな演技とミュージカルによる演出により、ネガティブで醜いものをポジティブに見やすいものへと置き換えているようです。 ジョン・トラヴォルタの特殊メイクしたお母さん役やクリストファー・ウォーケンのお父さん役は必見です。 邦画ではなかなか演じ切れない映画であり、アメリカならではの独特のアミューズメント作品だと思います。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
CDでは何としても不完全
僕にとってU2の『魂の叫び』は思い出深い作品だ。『魂の叫び』は実は初めて買ったCDアルバムだった(ちなみにLPも持っている)。しかし今回DVDを観てみてこりゃCDじゃ全然収まりきれてないな、とつくづく思った。 DVDは白黒で始まり、後半『約束の地』あたりからカラーになっていく、フィル・ジョアノー監督によるこの作品は1987年大成功を収めた「ヨシュア・トゥリー」ツアー、そしてその時U2が何を見て、何をしたかを見事に残している。アイルランドまで来たB.B.キング、リハーサルの途中でゴスペルを得に行くU2、今は床屋になってしまったプレスリーのサン・スタジオでレコーディングする・・・U2。どれも驚きの映像だ。 2曲目の『ヴァン・ディマンズ・ランド』を歌っているのはエッジだって知ってました?この作品と別の切り口から「ヨシュア・トゥリー」を捉えたDVD「ヨシュア・トゥリー」を合わせて観るとその頃のU2の状況が実によく分かる。 アリゾナ州テンペのサン・デビル・スタジアムで満員の聴衆に向かって歌う『約束の地』。必見です。
タイトルのとおり「魂の叫び」
初版が確か80年代終わり、まさにU2が超ビッグネームになりつつある、勢いのある頃の各地のライブ映像を主体にしたドキュメンタリー。学生の頃VHSで初めてみたときにはかなり強く印象に残っていました。安く買えるようになって速攻でDVDを入手しました。 プレスリーの実家に行ったり、プレスリーが録音してたスタジオでジャムったり、BBキングが「コードを弾くのはは苦手なんだ」なんていいながらボーノが「エッジがやるから大丈夫」みたいなやりとりをしつつセッションしたり、黒人教会で正しいゴスペルにセッション参加したり、ニューヨークの裏道をブラブラしてストリートミュージシャンに聞き入ったりと正にロックのルーツを辿りながら、彼ら自身がそれを満喫、楽しんでいる様子の映像にも引き込まれます。 肝心のライブのほうも勢いのある頃のものなので、迫力あり。初期の名曲「SUNDAY BLOODY SUNDAY」は彼らの故郷でまた事件があった直後の演奏となっており、並々ならぬ、鬼気迫るものも感じてしまいます…。 4人編成ながらもすでに圧倒的な空間、存在感を醸しだしていることを再認識せざるを得ません!いいバンドです…。ジャケットも印象的だし、U2好きに止まらず、多くのロックファンに観てもらいたい。80年代後半のロックを生生しく体験できると思います。カッコいいです!


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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
文句なし!
久しぶりに映画観て興奮しましたよ!冒頭の流れの良さから一気に惹きこまれましたが、いい 意味でそのままラストまであっという間でした。そして後から徐々に感慨深いモンがこみ上げ てきました。 歌のシーンで毎回総毛立つようなダイナミックさ、臨場感があってすばらしい演出だと純粋に 感心しっぱなしでした。ジェニファー・ハドソンという人は初めて見ましたが、うむむ中々の 存在感。これからどんなモノを魅せてくれるか楽しみです!そして云うまでもなくビヨンセの 圧倒的な存在感は凄い。凛とした輝きが実に美しい。 レーベルの歴史や、人間ドラマとしても見ごたえありますね。ジェイミー・フォックス、 ダニー・グローバーあたりの渋さが表面的な煌びやかさだけじゃない「深み」を与えていて 見ごたえあります。 シーンの所々でミュージカル風味が加わっているので、そうゆうのが嫌いな人は少しくどさを 感じるかもしれませんが、全体的にみて興奮できるし、泣けるし、いい映画だと思います。
ビフテキにミートソースをかけたような
 劇映画として見ると、かなり粗い散漫な作りである。しかし、<ミュージカルは舞台でも映画でも基本的には音楽で楽しませるのが本道である>という考えに立つならば100点満点の200点が付けられる映画である。とにかく娯楽作品としてはものすごくカロリーが高い。ビフテキにミートソースをかけたような映画でお得感はある。  60〜70年代の黒人音楽ビジネスの話だが、当時の現実の楽曲は一切使っていないのがミソ。当時の音楽のテイストをベースにして微妙に現代の聴衆に合わせたアレンジにしているところがうまい。わかりやすい例をあげると、70年代のディスコ・ミュージックを再現した曲が出てくるが (One Night Only)、バスドラの音だけは90年代のクラブ・ミュージックなのである。無茶苦茶と言えば無茶苦茶だが、実際に聞いているとなかなかよい按配で気持ちよく楽しめる。現実のシュープリームスの楽曲を当時のアレンジで忠実に再現していたら、これほどエキサイティングにはならなかっただろう。  ビヨンセの歌は時々ぎょっとするほどダイアナ・ロスにそっくりで、感心した。でも、この映画は実質的にはジェニファー・ハドソンが演じたエフィーが主人公である。後半、ビヨンセと夫の音楽プロダクション社長(ジェイミー・フォックス)との確執のあたりは、プロットとしてちょっと浮いている。もしかしたらビヨンセのために映画版で付け加えられたのではないか。  ハドソンは歌もすごいが、ちょっとした表情や仕種にこぼれるような愛敬があって、無条件に惹きつけられる。もう一つ驚かされたのはエディー・マーフィーの怪演。ソウル・ミュージックの巨人たち(ジャッキー・ウィルソン、ジェイムズ・ブラウン、サム・クック、マーヴィン・ゲイなど)を足してXで割ったようなシンガー役を楽しげに演じている。吹き替えなしで本人が歌っているそうだから大したものだ。
観るきっかけが“和製ビヨンセ”。あると思います。
それにしても、よく「日持ちのするネタ」を見つけたもんだ。 これは“和製ビヨンセ”こと渡辺直美のことだが、彼女の“D eamgi ls”や“And I Am Telling You I'm Not Going”などの形態模写は、日持ちがするというか目減りしないというか、見れば見るほどそのとりこになってしまう。 そして、そんな彼女をきっかけに、何故かこれまでノータッチで来たこの『ドリームガールズ』のDVDにも手を伸ばすことになったのだけど、参った。これは最高に素晴らしい。エンターテインメントの粋が、この一作に詰まっているといっていいだろう。 確かに、モデルとされるダイアナ・ロスやシュープリームス、そしてグループを解雇され、失意のうちに夭折したフローレンス・バラードの物語は、こんな“美しいおとぎ話”ではなかっただろうが、音楽業界で実際にあった出来事を織りまぜつつ、最高のキャスト・スタッフがその持てる力のすべてを尽くし、酔い心地のよいカクテルのように観る人をとりこにする傑作である(字幕と吹替に不満はあるが)。 とにかく、エフィを演じたジェニファー・ハドソンが圧倒的。役柄が有利に働いた面もあるだろうが「これはオスカー獲れるよな」と思わせるものを持っている。 そして、彼女にかなり押され気味ではあるが、これはやはりディーナを演じたビヨンセありきの作品だろう。彼女がそれまで抑えていたパワーを全開にする“Listen”での熱唱が、その証である。 この《コレクターズ・エディション》、映像特典も凄い。約37分ある未公開歌唱シーン集(少しの時間で『ドリームガールズ』の世界にひたりたい時は、とりあえずこれを観ている)、およそ2時間のメイキングなど、特典全部で4時間近い怒涛の大ボリューム。「オーディションとスクリーン・テスト」のメニュー画面に、隠しコマンドもあるのでお見逃しなく。



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くちコミ情報
本当にこれで最後かな?
 僕は神戸で見た記憶がある。それからこのビデオと3枚組のレコードを買い、・・・それから2枚組みのCDを買い・・・4枚組みのCDを買い・・・2枚組みのDVDを買った。それでも儲けた人はレコード会社と映画会社と中古レコード店の親父だけ。 おそらく数年先にはレコード会社の倉庫に眠っていたと言って、コンサートの練習風景付きのDVDが出ると思う。  だって練習風景も撮影していると思うから。その時に購入すればよいだけ。  でもいまどきこんなので商売が出来るのは日本だけだと思う。
やっと2枚組が再発売
本編だけのDVDはずっと1000円くらいで発売されてたけど、 前にソニーから出てた2枚組は売り切れだったから、 個人的にはこの再発売はうれしいです。 発売元はFOXに変わったみたいだけど、ソニーから出てたのと内容は同じようだし、 私のように買いそびれた人にはありがたい。 オマケでついてくるロッキングオン編集部のライナーノーツも気になりますね。 年末に公開される「シャイン・ア・ライト」も楽しみです。 マーティン・スコセッシは映画もいいけど、音楽ドキュメンタリーを撮らせてもすばらしい。 さすが巨匠です。
この映画の印税だけで・・・・・。
制作関係者は、大儲け。きっと笑いが止まらないんだろうね。ケッ。カットされ続けたままの”ボビー・チャールズ”。今は、ハリケーン・カトリーナの翌月の、ハリケーン・リタで家も失って失意の底にいる”彼”に、せめて、”今度のDVDの印税の全額”を寄付するのであれば、このDVDを(もう何度めだよ!)出す価値は有るし、星を100個でも付けるよ。でも、今のところ、そんな話は無さそうだね。レボンのRCOオール・スターズでも、ドクター・ジョンの代わりに来日してくれた”ボビー”。彼も”ルイジアナ州の宝”だよ。まだ希望を、彼には失わないで欲しい。 ここまで書かないと”真実”は分からないのかな?ロックについて、映画で”ロビー”が語っているんだよ、自論を。その”真実の「ラスト・ワルツ」というイベントの舞台裏”は「ビル・グレアム ロックを創った男」という本にあるから読めよ!絶版なら古書店へ行け!(でも、”あのチェーン店”では見つからないと思うけど)多少高くても、読む価値の有る本だ。(ジミ・ヘンのフィルモアの事も書いて有るし、他にも興味深い)それよりも、幻の映画「フィルモア最後の日」の版権を入手して何処かで出して欲しい。オールナイトで一度観たけど、途中不覚にも寝てしまったのだ。サントラが輸入盤でしか出ていない状況は勘弁してくれ!
絶対・完全保存版!
どうしても、試写会でこの伝説のコンサートを疑似体験したくて、 購入しちゃいました! 20代の私には、 オンタイムで観ることのできなかった 伝説のバンド「ザ・バンド」のラスト・コンサートを、 巨匠マーティン・スコセッシが監督と舞台演出を手掛けた映像で 疑似体験できちゃうなんて、 まだ、チケットが当選したわけじゃないのに ワクワクしちゃってます。。。笑 絶対に完全保存版の 音楽のみならず、映像としても最高のDVDです! 音楽ドキュメンタリー好きの方には、 マドンナのツアーと舞台裏を収めた こっちの映画もオススメです! イン・ベッド・ウィズ・マドンナ


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英国の英語のミュージカル
歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。 楽しい、さらに奥が深い。 楽しむだけに見て、十分に楽しめる。 底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。 ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。 何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。
わたしは選びました。
目の中にいれても痛くない姪のはじめての誕生日プレゼントにこの映画を選びました。
仕事に忙殺される夫に家族を見つめ直してもらう効果も・・・?
自分がこの映画を見て、子供達ともっと接しようと思いました。 いい映画ですね。
画枠サイズ
つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。 いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。
特典映像満載版
SPエディションは「ポピンズ」大好き人間が泣いて喜ぶ特典映像がいっぱい。もはや「おまけ」ではありません。「メリーポピンズ」はディズニーの誇りで、現在もなおディズニーランドにそのアトラクションがあり、多くの子供達(私も)がチキチキバンバン(同一テーマ館)に大喜びしています。その語感と同様に、この映画ほど子供の立場になって、子供の耳に入る楽しい音を大切にしたものはありません。今は亡きウォルトのやさしさがそこに残っているようです。残念な点は、字幕が翻訳に走りすぎて、一番大切な「夢」を失っていることです。また、日本語吹き替えはとてもジュリー・アンドリュースの魅力を引き出しているとは思えません。


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結末はどうあれ、一生忘れられない恋というものがある…。観終わった瞬間、そんな思いとともに深い余韻が残る、アイルランドのダブリンから届けられた珠玉のラブストーリー。ダブリンの街で、ストリートミュージシャンを続ける男は、同じストリートで雑誌や花を売る女と、いつしか心が惹かれ合っていく。ただそれだけなのだが、物語だけ書き連ねても本作のすばらしさは伝わらない。ふたりの出会いから、恋とも友情とも言えない関係になるまでの繊細な道のりが、音楽なくしては語れないからだ。
男を演じるのはアイルランドの実力派バンド「ザ・フレイムス」のグレン・ハンサードで、『ザ・コミットメンツ』以来の映画出演。彼の心の叫びを絞り上げるような歌詞が物語とシンクロし、目の前にいるヒロインだけでなく観る者の心を揺さぶっていく。恋に一歩踏み出せない現実に生きるヒロインが、男の新曲のために歌詞を考え、そこにささやかな幸せを見出すシーンなど、音楽とドラマの交わりに感動せずにはいられない。街と、そこに生きる人々、音楽の結びつきが、奇跡のような空気感を生み出すのだ。主人公ふたりの名前は、最後までセリフにも出てこない。名前がないという設定も、観る人それぞれにとって、宝石のような思い出と重ね合わせる普遍性をもたらす。(斉藤博昭)

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パンクなONCE
パンクは美しい。その命は刹那で終わってしまうのに、その時間のなかで燃え尽きる命はどこか哀しげなのに美しい。 ピストルズが今の時代にも影響を与え続けているのは、彼らは刹那を百の力で生き抜いたからである。映画『ONCE』もパンクに通ずる儚さと哀しさ、そして美しさに溢れている。今日という日も、今この一瞬も一度きり。人生はそういった、小さな刹那という時間の連鎖でできている。そのなんてこともない刹那をひとつひとつ丁寧に切り離した途端、それはテレビドラマよりも輝くひとつの物語となる。 主人公はストリートで歌うミュージシャン。そこである女性と出会う。彼らは雨の降り始めのようにぽつぽつと、しかし、着実に惹かれあっていく。そこにパンクのような激しさはないけれど、彼ら自身の音楽でその限られた時間を埋めていく。この作品のなかで歌われる音楽は、ただの台詞よりも多くを語ってくれている。この映画に音楽は不可欠なのだ。永遠を誓うことのないふたり。しかし、ふたりの哀しく切ないほんのわずかな時間はほかのどんなものより輝く。刹那を輝かせることができるなら、永遠を輝かせることができるのだと、私はそう信じたい。
スピルバーグ絶賛の低予算ムービー
あのスピルバーグ監督が「1年分のインスピレーションをもらった」と言ったほどの秀作です。予算が10万ユーロ(約1600万円)程度だったということでマイケル・ムーアのドキュメンタリーのような映像ですが、ミュージカルと呼んで良いぐらい全編にオリジナル音楽が流れています。ストーリーは2人のミュージシャンの出会いの話なのですが、お決まりのフォール・イン・ラブでないところがこの映画のすばらしいところ。ラストが少しセンチメンタルになっているのが残念ですが、間違いなく今年観た映画の中でナンバーワンです。あと、サントラがめちゃくちゃ欲しくなります。
粗いけど下手じゃない
アイルランドだが、ケン・ローチよりもウィンターボトムの「ひかりのまち」のような雰囲気でハンディカムを回した、でもたぶんそれよりもっと低予算な映画。 ストリートミュージシャンの"guy"と、ピアノの弾けるチェコからの移民"gi l"が、互いに音楽を奏でることで、言葉による対話以上に、お互いのうまくいかない人生の空白を埋めあっていく。 どんなジャンルでもいいけれど、音楽が好きな人にとって、音楽があるといろんなことがほんの少しずつうまくいく。ただそれだけを描いた佳作。 作風は非常に粗く、よく言えばドキュメンタリー風。どうやってロケし、どんな編集をしたのか、作ったプロセスが観客にも手に取るようにわかる。そんな素人臭さゆえストーリーを追いながらもメイキングを想像して楽しめる映画だし、ゲリラ的なロケだろうからダブリンの町の雰囲気もよくわかる。 だが、映画の小道具係が用意することはできないであろう穴のあいたギターは、guyが今まで舐めてきた辛酸を多く語っているし、チェコ移民たちがコミュニティをつくって暮らしている風景を短時間で説明できている。決して下手な映画ではない。地味なファッションも素晴らしい。 センスよくまとめようという意思がないし、ストーリーはおとぎ話だ。だが、名前をもたない主人公の、誰でもなく誰でもある感覚を、ダブリンの街の景色とシンプルな歌声が後押しして、映画を見慣れている人ほど不思議と感情移入しやすいのだろう。 海でgi lが言ったチェコ語は何だったのかわからない。わからないのがまたうれしい。
主人公に名前無し、物語だけを語る
 ストリートミュージシャンがある女性との出会いをきっかけに夢を追いかけるヒューマンドラマ。男女二人の主人公に名前が付いてないのを最後のエンドクレジットで気づいてびっくりしました。純粋に物語を語っていて、名前がないのに違和感を感じさせない映画の流れに不思議な感銘を感じました。  随所に挿入される歌曲は言うことなしの素晴らしさ。そして二人の主人公の心境を語る。セリフとしてではなく歌として二人の心が映し出され、その曲の旋律の美しさに感動します。夢を追いかけるには必ず逆境が訪れるものだと思います。しかし逆境なる壁というものをこの映画はあまり映し出していないです。歌っても全く人が聴いてくれない状況とかバンドのメンバーがみつからないやメンバーとの衝突。自分の目指す道に親が反対するなど。そういうシリアスなハラハラさせる場面がないことで安心して観ることができました。
手作り的な小品でも心に残る作品が創れるという証
主演の二人はプロのミュージシャンで,監督は,グレン・ハンサードと同じバンド(アイルランドの人気バンド,The Flames)でプレイしていたという生粋の“音楽映画”です。 音楽という魔法の小道具が大人のラブストーリーを演出し,この雰囲気にずっと浸っていたいという感じですね。 男性の不器用な感じも,女性の実直な感じも,このストーリーと,この音楽にほどよく溶け込んで,お金はかけなくても感動的な作品ができることを証明しています。 「どうにかなってしまうかもしれない。」 男はきっとそれを望んでいたでしょうし,女性の心も揺れていたと思います。 でもあそこで行かないところが,娘も母親も同郷の隣人も,そして離れて暮らしているとはいえ夫もいる,実直な女性の決断です。 ピアノは男の罪滅ぼしの気持ちなのでしょうか,あるいは,感謝の気持ちなのでしょうか。 ある人と別れ,未練を引きずりながらも,気持ちは少しずつ確実に離れていくのですが,反対に,他の人に惹かれていきます。 そんな複雑な二人の心の動きが,まるで日常のことのように自然に描かれています。 そしてあのラスト,見事としか言いようがありませんね。余韻がヒタヒタとハートに響きます。 本作は,上映当初劇場ではあまりヒットしなかった作品ですが,口コミで“良さ”が広がりました。日本でも,劇場よりはレンタルで人気が沸騰しそうな作品だと思います。