2008年08月30日(土) 恋愛の第1位は
『魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション』!
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ジャンル内ランキング:106位
カスタマーレビュー数:41
【Amazon.co.jp】
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
夢が蘇った
白雪姫とシンデレラのコラボファンタジーです。 終盤は泣きそうになりました。とても幸せいっぱいで楽しくて踊りだしたい気分です。やっぱりディズニーは凄いです。 夢を忘れた人はみてみて下さい。 現実世界にうざったくなった時はこれをみてわすれましょう。 現実的に考えすぎて大事なことを忘れないで。 年齢性別関係なく夢をみれる事でしょう。 とくに女性にはたまらないです。
心が暖まる作品
素晴らしい作品でした。こんなに心が暖まる、うれし涙が溢れるような作品は久しぶりです。 歌も素敵だし、役者の方の演技も文句なし。主役のジゼルがかわいいです!ロバートも優しくて紳士です。物語はやっぱりハッピーエンドが一番好いですね!
夢があるけどリアリティも感じさせる作品
楽しくて夢のある作品!!大笑いしました。大好きです。 主人公のジゼルの生き生きした輝きと優雅さはおとぎ話のプリンセスそのもの。 名作映画の名シーンをパロディ化していて、そんな場面を探すのも楽しいです。 ディズニーがこれまで描いてきた「王子様 = かっこいい」という定義をぶち壊した大胆さもアッパレ! 主役のジゼルを演じるエイミー・アダムスは1974年生まれ。 決して若くはない彼女をキャスティングしたところにメッセージを感じます。 相手役のパトリック・デンプシーも若くてかっこいい俳優というわけでないから、そこも妙にリアリティがあるんですよね〜。 映画の世界は素敵だけど、私たちは現実を生きてる。この作品はそれを忘れさせない。 夢を見せてもそれだけじゃない、実は深いものが隠されている映画です。
心もち長いか??
ディズニーがこれまでの自分たちの作品に対するセルフパロディをやりつつも、要所はしっかりとディズニーらしい作品。 その辺のパロディネタは十分に笑わせてもらえるが、個人的にはちょっと長いかなぁ、という印象もあり。 (無理に皆で歌って踊らないでも・・・みたいな。苦笑) 気分転換に楽しい一作
作品そのものは素晴らしいです。
映画館で観て感動したので、予約して買いました! アラン・メンケンの音楽といい、役者といい、どれをとっても素晴らしいと思います。 1番のお気に入りはセントラルパーク中を歌と踊りでいっぱいにするところです。 あと最後の舞踏会のシーンが胸に沁みてきます。またあの歌が切なくて切なくて。 映画そのものの良さは他の方がレビューで目一杯に伝えているし、充分に伝わると思うので、DVDの仕様について気になったことをお伝えしておきたいと思います。 まず、チャプターリストには歌で頭出しできる機能はありませんでした。 ミュージカル映画なら曲ごとにチャプターが区切られていたりもしますが、そういうわけでもなく、歌の頭に合わせて区切られていない曲もありました。 「この歌が聴きたい!」と思ったときにはちょっと使い勝手が悪いかと思います。 ちなみに『リトル・マーメイド プラチナ・エディション』には曲名からジャンプ可能だったので期待してたんですけど、これは残念かなぁと。 特典映像の中に「ブルーレイなら他の作品との関連(パロディやオマージュが具体的にどうなっているか)を確認できるよ」的なコメントとそれっぽい映像(元ネタがわかるもの)がありました。 これは正直いらないかと。 ブルーレイ版がどうなっているのかはわかりませんが、DVD版を見ている人にそれはないだろ、てな気分になりました。 それっぽい比較映像は少しだけありますが、この作品中に込められているのはもちろんそれだけではないですし、DVD版なりにもう少し方法があるのではないかと思います。 あと2枚目の特典ディスクが微妙です。 青地に"ENCHANTED"(原題)の文字だけといういまいちなデザイン。 このデザインが悪いわけではないのですが1枚目には登場人物がプリントされているので、統一感がなく寂しい印象を受けました。 パッケージなどには『4つの秘密』と内容が4項目に別れているように書かれていますが、実際は1本の番組になっていて、メニュー画面には選択肢が1つだけしかありませんでした。 (コンテンツの内容はちゃんとしてます。誤解しないでくださいね) これならわざわざ2枚にしなくてもよかったようなって思ってしまったのが事実です。 1枚目には本編だけにして、2枚目を特典に完全に分けたほうがスッキリしたのでは…。 個人的には、大好きな作品だけに、発売までもう少し時間をかけても構わないので、丁寧に仕上げてもらいたいというのが本音でした。 何度も言うようですが、映画そのものの内容は申し分ないくらいステキです! 観る度に「これってあの映画かな」って発見があったりもします。 まぁ強烈なパロディもありますが、それもNYということで。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
楽しい、可愛い、かっこいい
テレビ放送を見て、ハマってしまって購入しました。これには、テレビ放送に無いシーンが沢山あって、テレビ放送でなんだか辻褄が合わないなあと思った疑問点が解消されます。さらに、コン・ユの一人芝居がとても切なかったり、コミカルだったりです。何故、このシーンをカットするのかなあ、と思いますよ。 とにかく、コン・ユはかっこいいし、いいです。
可愛いふたり
BOX2は 男と女になってからの恋愛のストーリーなんですけど コンさんとウネちゃんのラブラブぶりが、本当の彼 カノじゃないかってくらい 可愛いんです。 こんなにイチャイチャが似合うふたり いるのかな?ってくらい お似合いなんです。 コンさんはラブラブが嫌味なく出来る俳優さんなんですね。 おすすめのDVDです ぜひ みなさんに見てほしいドラマです。
自然な演技がよかった。
初めは男のふりをしていたウンチャン(ユンウネ)でしたか、話が進むにつれていつばれるかハラハラしていました。 女とバレてからはちょっとずつ女らしい所が出てきた感がします。 初めはクールな感じのハンギョル(コン・ユ)がウンチャンと恋人同士になってから メロメロになって壊れていく姿がとっても可愛かった・・・。 ツンデレ系が多い韓国ドラマですが、これはツン3に対しデレが7位の様な気がします(笑
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カスタマーレビュー数:9
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2007年に韓国で放映された、ユン・ウネ主演のスイート・ラブストーリー。共演は、コン・ユ、イ・ソンギュン、チェ・ジョンアンほか。イケメン男性しか雇わないカフェで、男性店員として働くことになった少女ウンチァン(ユン・ウネ)と、クールな同店の経営者ハンギョル(コン・ユ)との恋模様を描いた作品で、ユン・ウネのキュートな美少年ぶりが見もの。女性なら誰しも憧れる“紅一点の存在”というキャラクターを演じながら、視聴者から温かな支持を得られたのは、ひとえに彼女の持ち前のさわやかさによるもの。また、コーヒーに格別な思い入れがあり、自分なりの夢を叶えていこうとする姿も好もしい。一方、冷たい男と思われたハンギョルが、ウンチァンとの触れ合いを通して変化してゆくさまは微笑ましく、心をくすぐられる。(みきーる)
【くちコミ情報】
買って後悔なし
韓国ドラマは不幸なドラマが多いという印象でしたが、このドラマはテンポよくとても楽しめました。テレビでは編集されて見てないシーンをDVDで見れたので買って良かったと思いました。元気をくれる作品で大好きです。
2007年ドラマ部門最大のヒット作
本作は,16歳で父親を亡くし,子ども相手にテコンドーの先生をしたり,アルバイトを掛け持ちして母と妹を養う,男勝りな24歳の女の子,コ・ウンチャン(ユン・ウネ)と,食品会社の後継者で他人に興味を示さない超個人主義のクールガイ,チェ・ハンギョル(コン・ユ)が繰り広げる,何とも可笑しなラブコメディです。 韓国のラブストーリーにつきものの“障害”は,ハンギョルの勘違いによる同性愛です。 本物の同性愛なら,今までにないほど高い障害なのですが,ここで設定された“障害”は,視聴者にとっては全く、障害では無いことがわかっていますので,安心して見ていられるハッピーエンド誘導型のドラマということになりますかね。 特筆すべきは,何といってもユン・ウネssiの美男子役ですね。 ジャージャー麺の大食い競争,ピザを折りたたんで六段重ねにして食う,床に落ちた焼肉も食う,そして,キスシーンも“そこまでやるか”と呆れてしまうぐらいの弾けたキスなど,本当に体当たりの演技でしたね。 前半,中盤と文句なしの出来でしたので,後半はチョッとネタ切れというか,息切れしたみたいで少し惜しかったですが,全体的には暴力なし,悪役なし,純粋に恋愛を描いて最後まで押し通したというのは立派だと思います。
ウネちゃんのファンなの・・・。
宮が一番良かったけれど、その次にこれですね・・・。 宮より演技力がupしていたように感じます。 コン・ユ君の演技はホントいつも自然でgood!! もう少し続いて欲しかったな・・・。
期待ほどじゃなかったよ。
ラブシーンもいまいちだし、ウネちゃんも別に可愛くないしまたワンパターンなドラマだった。
ストレス社会で頑張る女性のためのラブコメ!
このドラマを視聴してみてずっと思っていたのが、子供の頃に読んだラブコメマンガみたいだなあと言う事です。 特に30代前後の女性は、設定に「あり得ない」と思いながらも、この世界にどっぷりはまってしまうのではないでしょうか。 ユン・ウネちゃん演じる女の子コ・ウンチャンは24歳と若いですが、一家の大黒柱として苦労をしてて年齢よりすごくしっかりしています。30歳の女性ハン・ユジュに自分を重ね合わせながら、自分の恋愛スタイルは変えれないけれど、ウンチャンのまっすぐな恋に憧れを抱くという気持ちにとても共感できます。 韓国ドラマ特有の「誰かを陥れて自分が這い上がろう」と思う輩がいないです。ここもオススメポイントのひとつ。 1話観るごとに、すがすがしい気持ちになるのではないでしょうか。お母さん世代に「冬ソナ」、私達の世代に「コーヒープリンス」という感じがします。
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【くちコミ情報】
セットや衣装がめっちゃ好み!!
ペネロピの鼻はデフォルメしているだけで、誰もが持っているコンプレックスの象徴。それにどう向き合って自分のことを好きになれるか、コミカルに描かれているけどとても大切なことを考えさせられる。
女心を“ガッチリ!”掴まれてしまった作品
「可愛い雰囲気の映画だなぁー…」と軽い気持ちで観てみたら、 すごく良い映画でした! 私は元々、恋愛が主な題材の映画は好きじゃないのですが、 この物語には心底ときめいてしまいました! 大昔、先祖が魔女の呪いを買ってしまい その呪いで生まれながら豚の鼻をもって生まれてしまった名家の娘ペネロピ。 その性で、家からも一度も出れず家族以外からは誰からも愛されず育ってきた。 呪いを解く唯一の方法が、“名家の者が彼女に永遠の愛を誓う”と言われており、 彼女の両親は沢山の名家の息子を連れて来るも、 皆、ペネロピの顔を見ると逃げていき 両親の優しささえも彼女を傷つけていた。 その逃げていく男たちの中1人逃げなかったのが、落ちぶれた名家のマックスだった。 ただ、単純に恋愛間の“好き嫌い”が込められた話ではなく、 “コンプレックスとの競り合い”と言う、誰しも1度は葛藤したことがある “若さ”が詰まったお話です。 それに苦しみながらも、踏み出していくペネロピの姿には爽快でした! また、主人公ペネロピの周りだけ童話の世界のような 空間もお話に凄く“スパイス”として効いててとても引き込まれます! そして観終わった後は、珍しく「こんな恋してぇー」と心の底から思いました! 自分にコンプレックス感じたことのある女の子には、 是非!是非!!おススメです!!!
自分を信じ、前向きに生きる
ロマンチックなおとぎ話。魔女の呪いで豚の耳と鼻を付けて生まれてきた娘が、葛藤の末、ありのままの自分を肯定し、幸せになるまでを描いている。 社会は人を同一化しようとする、個性があり、人と違うことは素晴らしいのに・・・。 外見のコンプレックスに悩むより『私はこのままでいいんだ」と受けいれることで克服できることを教えてくれる映画だと思います。 自分自身の力で呪いを解いて元の姿に戻る場面は感動します。
なんてファニーでキュートなんだ!
なんてファニーな映画なんだろう! 映画の序盤に、マジック・ミラー越しに繰り広げられる主人公ふたりの手探り状態のコミュニケーションの、もどかしくも誠実な様を見ながら、ずっとそう思っていた。これぞ、ウエルメイド。魔法の呪いでブタの鼻と耳を持って生まれてきたペネロピ。名家の若者との生涯の愛が呪いを解く唯一の方法。だが、彼女の莫大な資産目当てに次々と現れ、その醜さに恐れをなしていく男たち、、、。正に大時代的で陳腐なシチュエーションのお伽話なのに、こんなにも爽やかに楽しませてもらえるなんて。 最高の功労者は、もちろんクリスティーナ・リッチ。自己の運命を受け入れ、度重なる出会いの中での相手側のリアクションにもめげず、母親の庇護からも自立する毅然さを見よ!。スピード写真に写されたその何とも神妙で落ち着きのない表情のキュートさを見よ!。リース・ウイザースプーン(脇に回っての姉御っぷりの粋さ)に煽られて、ビールをがぶ飲みし酩酊するコメディエンヌぶりを見よ!難を言えば、ブタ鼻のリッチが十分過ぎるほどキュートで、とてもあそこまで嫌われるとは思えない事ぐらいだろうか。 共演者では、ジェームズ・マカヴォイは今後ブレイクしそうなイケメンだし、スクープを狙ってペネロピを追い回す探偵役の小人の俳優が儲け役。 甘いけど、決して甘すぎない。まるで、映画そのままに、観る者が恋する魔法をかけられたような素敵な思いに浸れる愛すべき作品だ。
スパイスの効いた現代風フェアリーテイル
豚の鼻のせいで世間から隠れて暮らすペネロピの姿は、まさに現代人の象徴。容姿に自信を持てず、自分自身を受け入れることができないのである。しかしペネロピは勇気を持って外の世界へ踏み出し、様々な人とのふれあいを通して自分の内面と向き合っていく。そして彼女がありのままの自分を受け入れられたとき、何とも幸福感に満ちたハッピーエンドが訪れる。 見終わっての最初に感じたのは「クリスティーナ・リッチが最高に可愛かった」ということ(笑)何しろ豚の鼻を付けていても可愛らしく見えるのだから。僕としてはやはり『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役が印象に残っているが、このペネロピ役はそれに続く当たり役ではないかと思う。演技の面でも、年頃の女の子らしい繊細な感情を見事に演じきっており、女優としての技量が感じられた。 題材はおとぎ話の王道なのだが、現実味のある味付けがされており誰もが共感できる内容となっている。所々にユーモアも散りばめてあるので、ラヴストーリーが嫌いな方でもさらりと見ることができるだろう。こうして総括してみると、非常に良くできた脚本である。 映像も素晴らしかった。全体的に柔らかな色調で統一されており、まるで各ショットが絵本の1ページのように温かみに溢れている。また風景の切り取り方がとても上手で、イギリスの美しい街並みがスクリーンによく映えていた。 見ていてポジティヴになれる作品なので、落ち込んだときや悩みごとをした時にうってつけの作品ではないだろうか。
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【くちコミ情報】
うーん恋がしたい!
思わずニンマリしてしまうこの映画! 自宅交換という何とも現代な出来事から恋が芽生えるストーリー 流れるように進む話はどれも現実感宛ら。何度も分かる分かると頷きながら 映画にのめり込んでしまいました。 キャスト良し、音楽良し、ストーリー良し! こんな心躍る恋がしてみたい!
甘いだけじゃなくつくりも上手い
女性のレビューが多いようなので男からの感想も書いてみようかと思います。 とりあえずこの映画、好きです。 まず、心機一転するために二人の女性が家を交換するという、物語の起承転結の「起」がいいです。 二人の日常も生活も全く違う女性がそれぞれ別環境に飛び込んでいく流れを無理なくつくっています。 交換先の地での出会いやその後の展開は現実では考えられないまさに夢物語ではありますが、 メイン4人が役者も役柄もいい年の大人なので子供っぽく安っぽいやり取りをしないのがいいです。 まさに美男美女のキャメロン・ジュードペアと純朴な展開のケイト・ジャックペアの毛色の違う物語を行ったり来たりする流れも飽きさせません。 ケイトと元脚本家である老人とのやりとりも味わいがあっていいです。 キャストの配置もかなりハマっていると思います。皆いい演技で個性を出していますね。 人物の機微の描き方が上手く、映画としてのつくり自体に高得点つけられると思います。 女性にも男性にもオススメの映画
ありえないから憧れる。
あり得ないシチュエーションです。こんなことが実際に起こるわけがない!しかし、女性の求めるものをこの監督はほんとーによくわかっています。世界共通なのですね、女性の心というものは。筋はよくできています。音楽もよく選ばれています。こんなきれいな恋愛ができれば苦労はしませんが、でもいいんだよお、ということでおすすめの一本。
2本の映画を見ているようでお得です
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。 同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。 2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。 キャメロンもケイトもとってもキュート。 アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。 見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。 ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。
甘く心温まる映画
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます! ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。 キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい! ジュード・ロウは相変わらずカッコいい! ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。 全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。 休日にゆっくりと観るのがオススメです。
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【くちコミ情報】
やっぱり彼の色
ウォン・カーウェイが撮ると ニューヨークも香港っぽくみえちゃう。 状況は違えど、表現されていることは、よくあることだとおもう。 失恋をして、自分を変えたくて、環境を変えてみる 寂しくて、人に頼っちゃう いざ失ってみると寂しい 失った恋をひきずっちゃう どれも、その心情には頷けることがあって でも、自分ならここで、こうしないなって思うことを ベスがやってくれていて、 最後ほんわかハッピーエンドで心あったまります。
初アメリカ映画でもカーワイ印
撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。 ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑) 使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。 ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!! ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。 さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもEliza ethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。
主人公が出会う脇役達が醸し出す切ない情感が素晴らしい
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。
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映像美
時間が止まった瞬間の映像美は圧巻です。 男達のおバカ加減も最高です。 ラストシーンは特に美しく女性は 体験してみたくなるのではないでしょうか。
思ったのと
少し違った。だけど面白かった。字幕って言うのしらなかったから… 日本語吹き替えなら星5です ただ親とは、見れません。
なぜ修正するのですか。
この作品はファッション雑誌のフォトグラファー写真家ショーンエリスが時間を一時的に静止した状態で撮影した幻想的でおしゃれなラブストーリーです。映画館で友人と見て日本の映画にはない独特の映像の美しさに感動しました。 私は海外版のDVDを購入しましたがこのたび日本国内でも発売になり友人が購入したので見せてもらいましたが、女性の性器が少し写っている場面で修正がされていました。せっかく幻想的で美しい映像世界を堪能しようと考えていたのに現実に引き戻されたような状態になりそれ以降全く映画を観る気がしませんでした。ハードなポルノ作品でもない良質な映像をアダルトビデオ並みに貶めたに等しいと非常に怒りを覚えます。 ただ作品自体はアカデミー賞にノミネートされたぐらい非常に素晴らしいものなので無修正完全版なら☆5つ付けたいと思います。
特典で見られるオリジナルの短編映画は、文句なしで★5つだが、、、。
映画が始まって15分ほどでそのシーンは始まる。失恋の痛手で不眠症になった美大生の主人公が、"3分の1増えた生きる時間"を活用すべく深夜のスーパーマーケットでバイトする。深夜の店内の時間が限りなく停滞しつつ、無為に流れ続けるならば、その逆はどうか?というユニークな発想から、1秒の時間の流れを止め、静止画のごとく屹立する女性客たちの"身体"の美しさと神秘性に、取り憑かれたように一心にデッサンを続ける主人公、、、。 インデイペンデント的なポップさとシュールさ、コミカルでアートっぽい肌触り感が素晴らしいこの18分間もの「時間」、スゴク面白いと思ったら、何と、もともとこのシークエンスが独立した短編映画として存在し、04年の各映画賞を受賞していたモノだった。 そして、口惜しい事に、長編映画として生まれ変わった今作は、このシーンとテーマ性を膨らましていけば、もっと斬新で風変わりな魅力作になったと思える映画。写真家として有名な(しかも、ワイルドな二枚目である)ショーン・エリスらしく、随所にスタイリッシュな映像が際立つものの、おバカでお下劣な笑いの要素も盛り込んだよくあるハリウッドのラブ・ロマンスとしてアベレージ作なのが残念。 DVDのジャケット・デザインにもそそられただけに、期待が大きかった分、評価も厳しめで★3つ。
同僚達のインパクト大。
監督がフォトグラファーという事もあり、またパンフレットの説明文も素敵だったので、美しくロマンチックな映画、という先入観で観てしまいました。…いや、間違ってはいないんですよ。 ただ、開始後数十分ののちには『この男ども、バカ過ぎる…』とスクリーンを見切れず俯いて失笑。こんなにコメディ色が強いなんて思いませんでした。 主人公の同僚・友達は妙に愛い奴等で憎めないし面白かったのですが、正直こんなスーパーは行きたくない(笑) ◇ 映像は素敵でした。瞬間瞬間に、監督の思い入れが伝わって来るカットがあります。 特に女性達の、息を止めてしまうような…しなやかな筋肉と絶妙のやわ肉に包まれた身体!ナイーブでしたたかな表情。その美しさ、バランス。同性の私でも、うっとりしました。 (ちょっとご都合主義ですが)気持ちの良い、ものすっごくロマンチックで綺麗なラストシーンには鳥肌が立つ事間違いなしです。
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密かな愛
舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。 騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。 この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。 タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。 トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。 シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。 ※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。
禁断の大人の激情ラブストリー
激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。 背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。 学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。 冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。
性描写を抑えても同じテーマで感動的な作品ができたのでは?
過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。 見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。 総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。
上海の街の魔力がよく描かれている。
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。 私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。
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