2008年10月13日(月) アドベンチャーの第1位は
『ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション』!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
J対Jの流れるような美技の応酬の心地よさ
ブルース・リー亡き後カンフー映画を牽引してきた2大スター、ジェット・リーとジャッキー・チェンの夢の初共演。その2人の対決シーンはさすがの迫力。繰り出される技の応酬が流れるように美しく、ため息をついてしまいます。ストーリーも西遊記をベースに、白髪美女伝など中国通にはこたえられない要素が散りばめられており、中国文化への誇りが感じられる。J、J2人がそろって2役を演じるのも面白い。そして昔と現代とをうまく結びつける脚本の良さ。現代の米国カンフー・マニア少年の成長物語という側面もうまく描けています。J対Jの対決シーンが一番の見ものでしょうが、他のカンフー・バトルも水準以上の出来ではないでしょうか。個人的には白髪魔女(リー・ビンビン)の悪役ぶりが気にいった。過去のカンフー映画の名作への敬意が込められたオープニング・タイトルも秀逸。 欲を言うと、J対Jの対決シーンをもっと見たかったという思いを強く持つ。名手同士が技の限りを尽して戦いに集中できる時間に限りがあるのかもしれないが、この2人なら本作のものを上回るバトルを期待できるのではないだろうか。将来2人が再度共演してもっと凄い映画が作られることを期待して、星5個はそれまでとっておきます。
☆5以外考えられない!!
なぜならジェット・リーのファンだしジャッキー・チェンのファンだからだ。 それだけで感動するし、実際2人の戦いは鳥肌ものだった。 スト−リーが多少つっこむところがあったとしても別に問題ない。 これはカンフー映画だし、戦いに重点を置いてるからストーリーにかける時間もない。 といったものの個人的にはストーリーも結構好きだ。 ライオンキングなどの制作に関わったことがある監督らしく面白かった。 はじめは主役の少年も中国人だったら文句なしだったなとも思っていたが、お金を出して作るのはアメリカ人だからまぁしょうがないと許せたし、 実際最後はかっこよくて好きになった。 イケメンとまではいえないあの顔もある意味ジェットとジャッキーをはえさせていて良かった。 映画好きな方に言うわけではなく、カンフー好きな方に言うが とにかくこれは絶対買いだ!
奇跡の共演がついにDVD化!
ジャッキー・チェンとジェット・リーの二大巨頭が待望の共演を果たした話題作が早くもDVD化! 映画館でも息が詰まるかと思うくらい堪能した、あのふたりの対決シーンがこれで毎日観れます。 現代を生きるカンフーおたくの少年が、ひょんなことから時空を超えた冒険に出ることになり、たくましく成長を遂げるというベタなストーリーではありますが、監督であるロブ・ミンコフの、中国映画に対する熱い愛が随所に感じられる映像と台詞が多々あり、それらも見所です。 個人的にはジェット・リー扮する孫悟空のハジケっぷりが非常に好きです。
ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!
「ドラキン」はカンフーエンターテイメントムービーの最高傑作です★ 酔拳の達人ジャッキーと坊主頭のジェットが復活し初共演・初対決!! 二人の“功夫之王”の魅力を解りやすく世界に伝える映画になっていて、 カンフー映画マニアも初心者も一緒になって楽しめるファンタジーですね。 この手のジャンルに興味がない女性にこそ一度観てほしいなぁ…。 僕が劇場でどんな状態だったかと言うと涙ポロポロ流しながら観てました。 予告編でナイナイの岡村サンが『も〜〜たまらん!』と言ってましたが、 とても的確な表現だと思います。マジで“たまらん”状態でしたよ。 ジャッキーもジェットも本当に楽しそうで、二人ともハリウッド映画で 個性・実力をここまで発揮出来たのは初めてなんじゃないかと思います。 女優、音楽(サントラCD欲しい!)、風景、効果音なども全てが美しく、 カンフー映画おたくのアメリカ人青年(主人公)も感情移入しやすかった。 「酔拳」「蛇拳」「グリーン・デスティニー」同様ユエン・ウーピンの振付も絶品で、 「燃えよドラゴン」にも通じる“アジアの誇り”が感じられる作品です。 劇場では聴けなかった石丸博也&池田秀一の吹替音声が楽しみ☆
J VS J
ストーリーはともかく 現状5本の指に入るカンフースターが初競演ということで ファンなら間違いなく買いの一品です
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
原作の雰囲気からはほど遠い
原作ナルニアのファンで前作も購入していますが、正直この作品の購入は迷っています。 映像は素晴らしく躍動感あふれるライオン・アスランの素晴らしさ、楽しいクリーチャー達、魅力は一杯なのですが、原作のイメージとはほど遠い作品になってしまっているからです。 もちろん映画と小説とは違いますし、カスピアンの年齢を引き上げて、端正な王子様にしたのもむしろ人間の持つ葛藤を描けていいとは思います。 が、ここまで殺伐したものをルイスは目指していたのでしょうか? 原作ではないピーターとカスピアンとの対立がこの映画では語られます。それは年も近い少年としてはむしろ当たり前かもしれません。原作でのピーターは非常に老成した、ものわかりがよすぎるぐらいの少年なので、そのままだと面白みに欠けるのかもしれません。 ただアスランの登場を見ても、川のハイライトシーンを見ても、あれだけではアスランが超絶的な力を持ちながら、勝手気ままに救える命も救わない傲慢な超越者に見えてしまうのが残念です。 原作の持つ戦いのある中にもしっかりとあった、牧歌的な雰囲気がまるでない映画に、要所要所の素晴らしさを認めても、正直申しまして何度も見たいとは思わない作品です。
ファミリーで見るには最適
「ロード・オブ・ザ・リング」(以下LORと略)以降、すべてのファンタジー映画はそれと比べられるわけで、その意味で求められるハードルは高くなっていますが、この「ナルニア国シリーズ」は、結構健闘していますよね。 視覚効果はWETAで、ニュージーランドロケとくればLORの呪縛からは逃れられないものの、ルーシーたちが小舟で下る川の尋常ではない透明さ。スーザンが弓を構える森に降りそそぐ木漏れ陽の静謐さ等、現実の川や森の映像を活かしつつ、そこに微妙な視覚効果を加えて、ナルニア独自の自然を表現しています。 今回は、ちょっと戦闘シーンが多かったのもストーリーにテンポ良さを与えダレるのを防いでいます。でも、ほとんど戦いだった気がしますけどね。(苦笑) 戦闘シーンはますます派手になり、地形や建物の構造をいかしたテルマール軍VSナルニア軍の合戦や、ピーターとミラースの一対一の決闘は見ごたえ十分でした。 あと、前作で登場した白い魔女の使い方、見せ方も上手いなぁと感心しました。 本作の主人公(?)カスピアン王子は、なんだか頼りないですが、ペベンシー4兄妹がそれぞれの個性を生かして活躍し、特にスーザン(イマイチ美人じゃないよなぁ、そこがイイとの説もありますが)は、LORのレゴラスばりの弓の腕を披露しますし、かなり唐突ながらカスピアン王子とのロマンスまで描かれ、存在感がありましたね。 もっとも最終的に危機を救うのは、やはり「たのもしのきみ」ことルーシーで、最年少だっただけに、一番見た目で成長を感じるキャラクターにもなっていて好感。
賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い
前作でまだ幼かった子役達の成長が感じられました。※前作から長い時間が経っているので当然なんですが… 映画化するのが難しいと言われてる小説を、多少、内容に不足はあってもこれだけ表現できたら十分な気もします。ナルニアが海外ではどのくらい浸透していて、どのくらい古くから読まれているか等々をちょっと知るに冒険しておく事で、今後の見方も変わるきっかけになると思いますよ。 数あるファンタジーの中でナルニアも大作だと思います。
次回作も楽しみ
子供の頃に誕生日プレゼントで好きな本を選んでいいよ と言われて買ってもらったのが 「ライオンと魔女」その後 ナルニアのシリーズは図書館で何度も借りて読みました だから 第1章の映画化はもちろん観に行きました 小説そのままは感動モノ!! そして第2章…実は心配だったのですよ カスピアン王子の立場、状況 どのように映像で説明してくれるのか? 杞憂でした!むしろストーリー把握のために本を先に読むほうが理解しにくいかも…。ディズニー初の主役王子!と言われているカスピアンですけど 私個人としてはエドのほうが素敵! 魔女の誘惑を断ち切るシーンは前作のエドの「したこと」を思い出し、成長を感じさせるすばらしい演出だと思います。
ハリウッドのレベル
これも前作同様につまらないね。映画観に行って損した。 まあ俺の女が観たがってたからしゃあないけどな。 マジでハリウッドはレベルが落ちたな。 やっぱ1990年代が最高だったな。 マジであの頃のハリウッドに戻ってほしいな。 GOODLUCK!!BABY!!
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カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
妖精を巡るファンタジックなアドベンチャーだが、従来の「妖精」のイメージとは裏腹に、不気味なキャラクターも多数登場。子どもでなくとも存分に楽しめる。いや、むしろ大人の方が興奮するかもしれない娯楽作だ。双子と姉、母の一家が移り住んだのは、古い屋敷。双子のひとり、ジャレッドは、屋根裏部屋で妖精の秘密が書かれた「謎の書」を発見する。その本を奪おうと、さまざまな妖精たちが姿を現し、姉弟を襲い始めた! カエルやトカゲ、ブタを連想させるものから、花に手足が付いたファンシーなものまで、出てくる妖精は多種多様。オールCGなのだが、特殊効果の最高峰である2つのスタジオ(I.L.M.とフィル・ティペット)の最先端テクニックによって、目を疑うほどのリアルさに仕上がっている。そのうえ、どこか“作りもの”的でレトロな雰囲気もたたえ、『グレムリン』など80年代映画のクリーチャーを連想。このあたりが大人の映画ファンにアピールするのかもしれない。フレディ・ハイモアが双子の2役を演じ分け、妖精の声も含めて脇に名を連ねた演技派たちが、ファンタジーに説得力を与えている。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
子供たちが大喜びしています
原作のイメージより子供たちが可愛らしかった。 ゴブリンたちは本の挿し絵の方が味があった感じ。 子供向きな映画でしたが、 フレディ・ハイモアくんが 2役してて可愛いし、映像もきれいでいい感じでした。 好きなキャラは、ハチミツ好きの妖精シンプルダック。 ニック・ノルティには、もっと大暴れして欲しかった。 この映画、大人になってしまって私には普通なんですが、 近所の小学生が「面白い!」って大喜びしてるんです。 子供の気持ちで妖精たちを見ないとワクワクドキドキ できないのかも・・。そんなことを思いました。
ファンタジーの秀作
ファンタジー映画としてかなりの出来だと思います。 映像美に酔い知れていただきたいです。 だらだら長くなることもなく潔いくらいにすぐ終わった印象です。 とにかくクリーチャー等のCGが半端なくよく出来ています。 幼い子はあまりのリアルさに怖がるかも知れません; 空を飛ぶシーンも一切手抜きなしで、爽快感が味わえます。 主人公の少年、一人二役だったんですか!?(驚) 全く違和感なかったです。いやぁすごいです。 続編作られないかなぁ〜
意外と楽しめる
個人的な評価は★3.5個です。 ゴールデンウィーク期間中は15本以上劇場で映画を観たのですが、この映画には正直あまり期待していませんでした。 しかし、意外と良かったのです。 1回目は字幕版で鑑賞して2回目は吹替版で鑑賞したのですが、2回目も十分楽しめたのです。 ただの子供向ファンタジーかと思っていたら、ちゃんと一族のドラマ、家族ドラマもきちんと描いていたのが大人の俺でも2回目の鑑賞も楽しめた理由だと思います。 少し予定調和的な部分もありますが、話のテンポは凄く良いですし、出だしは少しホラーっぽいですし、けっこう楽しめます。 フレディ・ハイモアの1人2役も良いと思います。 ただし、大冒険という感じの映画ではありません。 監督にも注目したくなる作品でした。 ちなみに、劇場鑑賞時は吹替版の方が観客が笑っていました。
Too watered-down and cutesy
The G ace family (mothe , twin othe s Ja ed and Simon G ace, and thei foil ea ing siste , Mallo y,) a little economically down on thei luck and ecove ing f om a nasty divo ce moves into a c eaky old house left to them y thei g eat aunt Lucinda Spide wick (Joan Plow ight.) Ja ed (F eddie Highmo e plays Ja ed G ace Simon G ace) finds Uncle A thu Spide wick’s”Field Guide to Magical c eatu es. ” This unleashes a pletho a of c eatu es that what the field guide to help them gain thei ightful place in the wo ld. Unfo tunately thei place means the elimination of the G ace family. Natu ally mo is o livious to the th eat until it is too eal to igno e and too late. The main theme to the sto y is of a dysfunctional family that must and togethe to su vive the onslaught magical c eatu es. This esults in each mem e unde standing the othe ette ; now they metamo phose to a co-dependent family. The set of ooks that a e eally one sto y in five caute ize ooks of cou se p esent a mo e in-depth sto y whe e the child en a e mo e cunning and esou ceful. The e we e many comp omises as movies must make them to fit the media and time const aints. Howeve some changes we e not necessa y and down ight uncalled fo . Hogsqueal the ho go lin was changed f om a cunning c eatu e that changed sides at will until and if his t ue colo s showed, to a squealy evengeful ca toon cha acte . I will not go into the othe cha acte s ut also we a e not told that the go lin’s oasting spit is the family cat, leaving us to wonde if it was the Easte Bunny. And what is with the cute walking off into the sunset type ending unning a chival ous exit. Because Blu- ay is just a standa d now and eve ything is made in it the e is no eason to go in to the int icacies. The DVD ext as a e mostly ehashing the movie.
人間ドラマとユニークな妖精たち
様々な妖精が登場します。可愛いのや、怖いのやら個性的な妖精達は見ていて楽しい。 中でも、普段は働き者だが、怒ると変身してしまいハチミツで元に戻るシンプルタックが面白かった。 人間ドラマも充実していて少年の成長と家族愛も描かれていてラストは泣けました。 ハイモア君が二役で性格の違う双子を演じています。 食べ物等が戦いの武器になったり、不老不死になれる空間が有ったりします。 大人も楽しめる驚きと興奮の冒険ファンタジーです。
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ジャンル内ランキング:392位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
まさに 『The Return to Narnia !』
一作目(ライオンと魔女)は、服装や武具のリアルさ(『LOTR』シリーズでも、さまざまな国の武具・装飾を手がけたWATAが担当)と、アスランの声=リーアム・ニーソン(クワイガン・ジン、P of.キンゼイ等、「教え、導く立場の役柄」が多い。(もともと、本人の希望職種が教師だったから、かな?))、そしてジャンルが「ファンタジー」につられて見に行き、あまり、印象に残りませんでした。 が、『カスピアンの角笛』は、インパクトバッチリ!でした。 まず、ピーターとエドマンドの、ナルニア黄金期〜もとのイギリスに戻ってから(彼らの世界では1年)の変わりように ビックリ でした。 【ピーター】1では「優等生タイプのリーダーシップタイプ(エドマンドにとっては反目の対象)」。 2では(自分が「大人」の「一の王」で、ナルニアを統治していた)ナルニアに戻れずに、イライラしているチョットやさぐれた(?)感じ。(そんな鬱憤が冒頭場面に。) やっとナルニアに呼ばれる。が、時代は1000年以上経ち、すっかり変わり果てた(自分たちの統治していた頃とは違う)ナルニア、新たな指導者となりうる「カスピアン王子」の存在、苛まれる無力感等が、ピーターの「奢った心」を揺さぶり、誘惑に屈しそうになる(ここでのエドマンドの活躍とセリフは見せ場の一つv)。 【エドマンド】1では兄への反発心を利用されて誘惑されてしまったが、2では(ナルニア黄金時代に「正義王」として統治していたからか?)さまざまな誘惑を打破する強い心を持つ。そんな自信が、敵陣への侵入時の行動や、剣技、使者としての役目の場面にも現れていると思う。何といっても、ピーターを(言葉や行動など持てる物すべてで)様々な場面で支えている姿に、エドマンドの成長を感じました。 【ルーシー】相変わらず「見えるがままに物事を見る」素直さを持っている。(その恩恵で、ナルニアは救われる。) 【スーザン】砦での弓隊に号令をかける場面は「肝っ玉母さん」みたいだな・・・とチョット思った。(カスピアン王子との淡いロマンスの時は「恋する乙女」っぽかったが・・・でも、やっぱりスーザン、カスピアン王子に言う最後のセリフは実に彼女らしかった!) 注目株!ベン・バーンズ。もう、格好良いv一言。(『スターダスト』で、主人公・トリスタンの父親(ダンストン)の若い頃役で初めて目に止めた。)苦悩する「矛盾の上に立つ王」に至る王子を好演しています。明らかにペベンシー兄弟と違う、雰囲気と深さを感じさせる演技、今後続投する2作品も楽しみです。 ペベンシー兄弟が、再びナルニアからイギリスへ戻る場面も印象的でした。 ピーターはセントール「山あらし」と握手(かつて自分が王だった時代の副官を思い起こしているのだろうか?)、ルーシーはトランプキンと抱擁の別れ、(エドマンドは忘れた・・・) そして、スーザンとカスピアンの別れの場面!この後の3人の反応が面白かった(笑)(ルーシー:「私ももう少ししたらわかるようになるかしら?」エドマンド:「僕はわからなくてもいいや」(二人のセリフを聞いた)ピーター:苦笑い(?)。ちょっと父親っぽかった感じ) 「「このナルニア」に来るのは、もう今回で最後」と言われたピーターとスーザンの切なさが表れているような、4人を包み込むようなエンディング曲「CALL」も、心地よい余韻を残してくれました。
B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
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いい買い物したな‾!
「ハリーポッター」並の伝説ヒットを跳ばすと信じて劇場で二回観た。勿論DVDも買うつもりでいた、然しある日等サイトの「ハリーポッター不死鳥の騎士団」DVDのカスタマレビューを覗いてみると…、DVDと新規格BDとの差別化の話が大きく取り挙げられていた。「もしや、GAGAもやるかも…」そんな疑惑が頭を巡るなか、遂に発売、この作品のためにBDの乗換えを考えていて、貯金を貯めていたところ…、感動するほど良心的な商品だった。 この時代になんとdts-ES収録、凄すぎると思ったのだが其だけではない、音声解説に予告編付きでdisc1、もうノックアウトしたと思ったら、特典discには、パイレーツシリーズ並のサービスが、隠しアイテムは未だ見付けていないが、もう此れだけで財布が死んでます、本来ならば、此は違う、特典本にキャスト・スタッフプロフィールが付いて、なんと3990¥、このサイトなら3000¥をきる、安い! 難を言えば字幕と吹き替えである、この字幕、本当にプロが付けたのか?MXで素人が付けた字幕の方が巧かった、パイレーツやクローバーフィールドみたいに作品もロクに観ずに付けたのか? 更に解せないのは吹き替えだ、去年の夏にライラの声優を応募為てたが、当たったのは結局既に芸能界入り為ている子役、しかも下手…。 ま、此は配給側の問題でしょうよ。 因みにパンダライモン役はあのフレディ・ハイモアです。
んん・・・?
CMと大分印象が違いましたね、原作読んでない人にもわかり易くしてほしかった。 世界観を忠実に再現したつもりなんでしょうが、話が飛びすぎてついていけない感がありましたね。印象的だったのは二コール・キッドマンが妖艶でいい感じの悪女だなぁとシロクマの背中に乗ってみたいなぁくらいですかね。たぶん日本人には向かない内容なのかも。
思ったよりはまりました
見終わってまず感じたのは、意外とよかった! 皆さんの評価が厳しく低いことに驚くぐらい。 評価が厳しい方のほとんどが原作を読まれているのかしら… ある事情から本を持つということが困難な私は 常に映像を楽しんでいるせいか、原作の持つ幅の広さ奥深さ その魅力を知らないままに見ているのこともあって、 映像で十分楽しめる!でした。 生意気で勝ち気、扱いづらいという印象の主人公の少女が 見終わるころには勇気があり、心優しく賢い少女!と 私の中で見事に変ぼうを遂げた、そんな感じ。 続編が楽しみ。
原作にはまった人のビジュアル補完・・・かな?
ひとつの映画作品としては評価は低いです。 原作の設定、伏線、人物関係は非常に膨大で奥深いのが魅力的ですが、それが映画では時間の都合上かすごく説明不足で物足りないです。 だから自分にとっては白熊や魔女、飛行船、オックスフォードのビジュアル補完用かな。 でも、ジプシャン会議や白熊の宮殿は迫力不足でした・・残念!
見るな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ライラの冒険は見るな〜!!!何がライラじゃ!←ってテレビで全裸になる人が言ってました〜!!ごめんねエガちゃん><見てしまってたよ〜ww今俺のレビューを見てるあなた!!これはもう見るに値しない作品よ!絶対見ないほうがいいw損するよ!まあでも良いって思ったとしても60点かな!ナルニアの方をおすすめしま〜すww最後に一言!!ライラの続編も見るなw
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やはりスターゲイトは・・
発売日に手に入れ、色々悩んだすえに観ました。 やはり映画、シーズン1〜シーズン9と観てきているファンは非常に悩むとは思います。 メーカーは番外編的なものと言ってはいましたが、やっぱ時間経過通りに観なくては納得出来ない人もいるかと・・ 結論、納得出来ない人は観なければいい・・それだけです! 俺自身も納得いかない部分もありましたが、1、2年待つのもどうかなと? 個人的には、実際観てみてそれほど騒ぐことでもないやん!という感想です。 ただし当然ですがシーズンを観ていないと???ですので、注意が必要です。 内容は正直シーズンものと比較すると・・かな? 悪い訳ではないのですが、アスガードも出てこないし、アヌビスや、リプリケーター、 オーライ等の強敵を相手というものではないので、ドキドキ感があまりありませんでした。 根本的に90分程度の時間ではスターゲイトの魅力を出すことは難しいでしょう! やはりスターゲイトはシーズンで観るに限ります。ファイナルシーズン!楽しみだ!! 基本的に★三つですが、ファンとして敬意をこめて★四つです。 ちなみにアトランティスには影響はないと思います。
スピンオフ作品です
前の方々が「この作品を発売するのは早すぎる」「まだシーズン10も始まっていないのに」といった書き込みをされていますが、 この作品はスターゲイトシーズン○○とは別の作品ではないでしょうか。 スターゲイトの作品の中でよく語られる言葉「パラレルワールド」。 つまりゴアウルド最後の生き残りバールとの最後の決着をつけようとするSG-1、 といったシナリオが、数あるパラレルワールドの数ある流れる時空で起こった一つの出来事であると。 だからこそシーズン○○とは題名が銘打ってないのですがTVシリーズのスターゲイトの面白さや世界観だけは失わないように、シーズン1〜9の出来事を少しづつ含ませてるような、おせち料理的な作品になっています。 「スターゲイトを観るのは初めて」という人がコンティニュアムを観てもなるべく理解できるように、 前半途中の作品中設定はSG-1なんて存在していない設定になっていますし、「スターゲイトとは?」「ゴアウルド?」といった事にも微量ながら少し触れています。 少し脱線しますが、あのスターウォーズが初めに映像作品になったのはエピソード4からでした。 4を観ても違和感はなかったはずです。 それと同じで、このコンティニュアム・ザ・ムービーはTVシリーズのスピンオフ作品としながらもTVシリーズの流れも含ませているなかなか面白い作品だと思います。 コンティニュアムでバールが処刑されても、TVのスターゲイトシーズン10に出てくるバールがどうなるかはまだ分からないと思いますし、 新たな敵オーライとの決着も当然ながらついてませんから今後の展開が非常に楽しみです。
スペイン語?ポルトガル語?
確かにスターゲイトSG−1シリーズをご覧になっていない方にはよく理解できない内容かも知れませんね?でもシーズン10を観ていなくても十分楽しめる内容だと思います。 ところでこのDVDにはスペイン語とポルトガル語の音声が収録されているのです(?_?)メニューからは入れませんが音声切換ボタンを直接操作して切換えられますので、また違った雰囲気で視聴できます。
ネタバレ?ありかもです。(^^)
シーズン10はまだ見てないし、 正規の放送順と異なった発売なので、 どうしようかかなり迷いましたが、 我慢出来ずに見てしまいました。(^^) いや〜、ハッキリ言って面白かったです。 冒頭のカーターを見てビックリ! 貴方ダレですか?と言うぐらい顎にお肉が…。(^^;) このシーンがいつ撮影されたのかは分かりませんが、 中盤には元のカーターに…少しだけホッ。(^^) シーズン10を見てなくても十分楽しめると思います。 多分、シーズン10で分かるんだろうなと思うシーンが、 冒頭に少しだけありましたが、 カーターがそれとなく説明してくれちゃってます。(^^) 懐かしいお顔が総出演ですが、 皆さんお年を取られましたね。(^^) 長く続くシリーズだけに仕方がないですけどね。 ストーリーはSG-1シリーズを見ている人ほど、 懐かしい雰囲気を感じるような展開だと思います。 シーズン4とか5に近いかも? ストーリーの展開上、未来的な感じより、 ちょっとアナログ的な感じがしました。(^^) シーズン10からの続きなので、 ミッチェル主体になっているのが残念ですが、 オニールのトークが聞けただけで大満足です。(^^) 欲を言えば2時間くらいにして貰って、 もう少し後半の展開に時間を掛けて貰いたかったかな? 全体的に冒頭部分がゆっくり展開するので、 物語が本格的に動き出した時には、 50分近くでした。(本編は約1時間40分) 個人的に星5つでも良いと思いますが、 オニール派なのでミッチェル活躍にマイナス1です。(^^)
評価5にしたいけど…
シーズン10をまだ見てないから★4つです。 待てずに買ってしまいました。 久々にハラハラできて面白かったです。 初期の映画版だけを見た後にこれを買っても、??ですから、テレビ版も見て下さい。 他の作品も早くリリースしてほしい。
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ライトニング・マックィーンは、ルーキーながら、レーススポーツ最高峰のピストン・カップ優勝を狙うレースカー。だがちょっとした事故でルート66沿いにある田舎町に釘づけされることに。やがて田舎のクルマたちと交流するうちに、傲慢でイケ好かない奴だったマックィーンは変わっていくが…。 “Mr.ピクサー”ことジョン・ラセターが、6年ぶりにメガホンを取ったCGアニメは、まさに傑作と呼ぶにふさわしい出来栄え。見かけは目のついたクルマキャラだらけの子供向けパッケージは、中身はマイケル・J・フォックスの『ドク・ハリウッド』を彷彿とさせる大人向けドラマがてんこもり。人生にとって大切なのは何か考えさせられる。(横森 文)
【くちコミ情報】
人物像(車だけど)の細かな描写に感動
子供に買いましたが、大人でも十分に見ごたえのあるDVDだと思います。 サウンドトラックもノリノリで楽しい。 見ればみるほど人物像が細かく描かれていて素晴らしいと思いました。 我が家の評価ではピクサー社のナンバーワンです。
カラフルな乗り物達にウキウキ☆
ストーリーは単純かもしれませんが、子供と見るにはこれ位が理想的ではないかな?と言う内容でした。しかし、何故か何度見ても飽きないし、また見たくなります。登場してくるキャラクターが車、と言う点では男児のお子さんがいる方に特に向いていると思います。 私はどうもCGアニメを見ると疲れてしまう傾向があるのですが カーズに関しては全くそう言う事もなく、最後まで楽しく見ることが出来ました。
アメリカ版の『ALWAYS・三丁目の夕日』
私はディズニー(ピクサー)映画を初めて観ましたが、これは大人でも楽しめる作品だと思います。というか、子供ではこのストーリーの味わい深さを十分に理解できないのでは。むしろある程度以上の年齢の大人が観てこそ真の感動があるかと思われます。 いわゆる「古き良きアメリカ」を懐古するような内容で、日本で言うところの『ALWAYS・三丁目の夕日』を観た人が抱く心情と近いものがあるのではないでしょうか。映画に出てくる「ラジエーター・スプリングス」という街の寂れた状況は、現代日本の地方の過疎化事情とも重なる部分があります。 「仲間と協調することの大切さ」「効率や勝利だけが全てではない」といったテーマをアメリカ人が作ったという点に注目したいです。ブッシュ大統領もこの映画を観たらいいのに。 また、シナリオの秀逸さもさることながら、CGの凄まじいクオリティにも驚かされます。 ネタバレになるので詳しくは書きませんが、個人的にはGUIDOの活躍シーンが大好きで、何回も繰り返し観ています。
現代社会の地域問題への視点が
効率志向の現代社会=これこそがまさにアメリカ的なのだが=を反省し、一人一人の個性、地域固有の歴史文化といったものにもう一度ひかりを当てるべきというテーマのこの作品が、そのアメリカで作成されたという点が興味深いと感じた。いま日本でも、地方(都市部でのコミュニティを含む)の再生というテーゼが標榜されているが、その一方で、ガソリンの値下げや値上げに狂奔するなど公共的事象が劣後され勝ちである。1円でも安いガソリンを探すクルマの群れ、1円でも安い野菜を買おうと大手スーパーにクルマで行く主婦たち。私たちのこの日本は少し前のアメリカをまさに追いかけている。目先の小さな利益を追い求める朝三暮四のようないまの暮らしを繰り返していけば日本は次々に「ラジエタースプリングス」を生んでいくであろう。地域コミュニティの維持は金銭コストだけでは量れない心の豊かさの問題なのだ、とぜひ多くの人々に考えていただきたい。と僭越ですが思いました。
いい年の大人だが素直に感動
子供(3歳半)に「5分で読めるディズニーめいさく集1」を読んでいて気になった(というか、端折られすぎてどんな話がオリジナルか見当も付かない)ので、子供と一緒に映画を見てみた。 子供は、ディズニー・ワールドで実物大の「カーズ」を見てきて以来、ずっとはまっていることもあり、食い入るように見ていた。映像もきわめて美しい。 映像の一部(ドックの優勝カップとか、「歓迎」の横断幕とか)が日本語に置き換えられているのがアンバランスで笑える。 デジタルアニメだから、ワープロで変換するように簡単に直せてしまうのだろう。 車が人間のように演じるなんて無理があるだろうとやや冷ややかなキモチで見たのだが、正直、あまりのおもしろさに引き込まれた。 負けず嫌いの一本気のマックィーンが、ラジエーター・スプリングスに郷愁を持って町おこしをするみんなとのやりとりの中で、精神的にも運転技術的にも成長していく。 なお、ピストン・カップでは、ラジエーター・スプリングスのみんなが大活躍する。 そのおかげでマックィーンが優勝かというとそう簡単に話が終わらないのが、また、一流の映画の証か。 さらにいえば、英語版では、本物のレーサーが何人も吹き替えに出演している。マリオ・アンドレッティも出てくるし、フェラーリのF430に扮するのはミハエル・シューマッハ。 そもそも、ドック・ハドソン役は、ポール・ニューマンだし、これは正直、いい年のおじさんは全員降参と言うところか。 なお、この3月にトミカシリーズ(ミニ |