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【くちコミ情報】
迷っているなら
私はネット→DVD→本という順番で観ました。 ネットで読んで大体の関係性などはわかっていたので、DVDは苦労する事なく観れました。(相関図があるので大丈夫だとは思いますが) 勿論原作との違いもあり、終わり方については色々意見があるようですが、時間的に仕方ないのかと…それでも上手く纏められていると思います。 個人的に響×桃子が好きなので、一番どう終わるのか期待していましたが、あのラストは良かったです。 主題歌も良くおススメですので迷っているなら是非。
楽しめました☆☆
三部作全てを見終わって、なかなか良作かと思います(^ω^) 小説が大好きだったので、映画化はキャストのイメージが違うのでは等の不安が多々ありましたが、いつの間にか世界観に入り込んで見ていました。 話も小説とは違う所はありましたが、しっかり脚本が練られていて感心しました。ファンタジー系が苦手な方でも見れるのではないかな? 私は響×桃子が大好きだったので、期待大にして見ちゃいましたがこれも予想外に面白かった(^ω^) 多分三部作の中で1番キューンとすると思います☆ 今後を想像させながらのスッキリな終わり方で締めたし。 華鬼好きは見て損はないと思います♪
これはこれでおもいしろい
『華鬼』はもともと本で読んでいました。 映像化されたとのことで気になってはいましたが、このお値段ですし、しばらく悩みましたが結局購入しました。 感想は本を読んでいる側から見ても、これはこれでアリかなと。 若干、なんかちがくね?って感もありましたが、ストーリーがいいので納得のいく範囲です。 買ってよかったです。
キャラ設定がいい
原作未読なので比較はできませんが、全く予備知識無くても予想以上に楽しめます。 ヴァンパイア映画にありそうな世界観とダークな設定がなかなか面白いです。 三作とも趣向を凝らしていて切り口が異なり、緻密にリンクしている感じです。 各々尺も程よく次作に期待を持たせつつ、自然と理解が深まりこの世界にはまっていきます。 その辺の脚本構成がなかなか素晴らしいです。演出面でもVFXが笑えます。 各人のキャラがしっかりあってキャスト皆さん好演されていると思います。 逢沢りなさんは素?と思えるハマリ役でしたし、加護ちゃんもキャラが立っててよかったです。 そして滝裕可里さん。要所要所でコワキャラを熱演されています。 男性陣では出番も多いのですが、特に村井良大さんがカッコ良かった。 彼を筆頭に男子キャラの声のトーンが妙にかっこよかった気がします。 結構登場人物が多くて、(特に男子)把握するのが大変かも知れませんがご親切に相関図がありました。 鬼と人の相容れない切ないラブストーリーといったところでしょうか。
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日本映画としてはめずらしく、男と女の性を真正面からとらえ、官能的な映像に結実させた1編。小池真理子の原作のテーマを損なうことなく、見事に映画化された。中学時代から正巳に好意を持っていた類子だが、正巳は親友の阿佐緒に想いを寄せていた。その後、図書館司書となった類子は、妻子ある男との肉体関係に溺れていたときに阿佐緒と再会。親子ほど年の離れた精神科医と結婚を決めた阿佐緒のパーティに招かれた類子は、そこで正巳とも会う。 時を経た親友3人の関係は、再会によって濃密になっていくのだが、正巳が性的不能であるという事実が、さらに関係をややこしくしていく。要所に鮮烈な性描写があり、なかでも、類子が不能の正巳と何とか結ばれようとするシーンは痛々しくもエロティック。しかし、映画全体に漂うのは、純愛のようなピュアな美しさだ。正巳が傾倒する三島由紀夫作品との関係など、文学的要素も多く、結末が、さまざまな想像をかき立てる。主演3人は、複雑な役を文字通り体当たりで演じきり、背景となる70~80年代のカルチャーが、どこか郷愁を誘う。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
三島由紀夫の本を読んでみたい
高校時代から仲良し三人組の類子と正巳とあさお(字がわからずすみません)。 理解しあう類子と正巳。事故死してしまうあさお。 「ずっと一緒にいたいね」と映画の最後のほうで言った直後「泳いでくる」と海のなかに入って、戻る気のなかった正巳はひどい人。 戻って来ないと知っていたら類子は絶対海に入らせなかったのに。何しに旅行にきてるんだか。。 類子の気持ちはどうなるの! わたしも類子と泣きたくなった。 その後類子は別人と結婚したから孤独ではないが、結婚したあとも正巳の写真をみてまた泣く。 正巳はいっぱいいっぱいだったのかな。。類子という理解者を得て強く生きて欲しかった。 作中によく出て来る三島由紀夫の本を読んでみたいと思った。 正巳が強く生きてたら五つ星だったけど。。すみません。
板谷由香さんのみが印象的
もともと、小池真理子さんのファンでもなんでもない(どちらかというと嫌い)な僕の購入理由は、「温泉へ行こう」の温泉宿の女将からこの映画のような日活ロマンポルノ的映画まで、なんでもできる万能女優である板谷由香さんのヌードシーンが見たいためです。しかし、痩身であるがゆえに厭らしい妄想の材料にはならない痛々しい全裸は、ヌードクロッキーのモデルさんのようで非常に美しかった。 板谷さんは大女優にはなれないと思うけれど、今後も重要な役割を担う中堅女優として多彩な役をこなしていくのだろう。この駄作は“これまでのチマチマした役ばかり”だった女優としてチマチマ感をふっきるための重要な作品であったのだろうと思う。 いずれにせよ、ざざっと早送りして見ただけで“つまらない駄作”であるとわかったが、このDVDは「板谷由香記録」として重要な作品であるから中古DVD屋なんかには売らないだろう。と言っても・・・そんな店の汚い棚の端にこっそりと置いてあるというのもこの作品にはふさわしいような気がする。 上げたり下げたりどっちつかずな感想でごめん。
原作を読むべし
小池真理子の同名の小説の映画化 原作を読んだものとしては、大変残念な気持ちになる。 R18指定にしている意味もよく分からない。 多様な愛の形があるのであれば、それを映像にするのも多様な形があっても良いとは思うが、原作の凄さがまったく感じられない。 激しい性描写だけが、愛の強度を示す訳ではないのではと思う。 原作者はどう見たのだろうか?
自分にいちばんぐっとくるキャストとロケーションを想像しているだけに、映像は分が悪い
レンタルサイトで面白そうと思って、まず本を読んでから、DVD観ました。 本は再読だったのですが、読み返そうという気持ちにさせてくれたので、まずは 面白そうな映画だと思わせてくれたことに敬意をささげようと・・・思います。 肝心の内容はというと、原作にある静謐で世俗から離れた雰囲気が足りない感が ありあり。端的にいえば貧相です。いや、70年代なのだから、こっちが勝手に 想像しただけで、精神科医の屋敷のガーデンパーティーなんて、実際はあっちが 本当かもしれない。だからロケーションでなくて。 キャストにケチをつけよう。 正巳役の俳優、名前を見た時、あの人だよね・・・精神も肉体も美しい青年とは 言い難いような、だけどちょっと異国風の容貌なので、思っているよりも案外良かっ たりすることに期待できるかと思ったのだけど、足りないでしょう。貧相でしょう。 いちばん違和感を感じたココが、やっぱり問題だったと思います。 ここで別の人の名前を挙げても、映画を観たあるいは原作を読んだ方が同じように 思うか分からないので難しいですが、職業が庭師ならもっとたくましい体つきでいい と思うし(高校生までの彼は健やかに過ごしていたし)、他の方もおっしゃる尻の タトゥーはメイクで消すべきだと思いました。だって正巳には無い! 阿佐緒役は、メインキャストの中で唯一テレビでよく見かける人なので、 70年代が舞台の映画でなく、テレビドラマのように感じてしまうのですが、それ を差し引けば、原作ではもっと楚々とした美女・美少女を想像していたけれども、 小池真理子さんはこんな感じをイメージされていたのかも、とも思えました。 類子は、原作では、スタイルは良いが容貌はあまり華やかではない女性を想像 していたので、板谷由夏さんの美貌に違和感はありましたが、映画を観ていくうち 板谷由夏すげー、と思いました。激しい性描写と広告にあるので、ある程度は・・ と思っていたのですが、文章で読むとやっぱり文学だよ。映像で見るとやっぱり 性交だよ。セックスってこうすんのかー!と熱情を感じる、板谷さんの脱ぎっぷり、 交わりっぷり。ここ久しく日本の情念のドラマってないけど(五社英雄監督!)、 そういうのを演じられる若く美しい女優さんだと思いました。最近おらんやん、 そういう女優さん。すげー。 キャストの他に、ここを落とすとはなんたることっ、と思ったのが、終盤の 正巳が沖に泳いでいくシーンです。原作もここに魅かれた人が多いと思うのだけど。 最初は沖にゆきすぎて泳いでいるだけ、と思った類子が、危ないからあまり遠くへ いかないでと呼びかけ、次に目を遣ると、さらに沖へ沖へと泳いでゆく正巳。 青い海と小さくなる正巳の姿に映る美しさと絶望感。これをこそが見たかったのに、 わたしが絶望感を感じました。ここを時間の尺をとって、美しく撮ればいいのに。 もったいない。 と内容では、原作の補完をしたい(映像美が見たい)と思っていた欲望が満たされ ずに欲求不満なのですが、原作が良ければ審美眼のレベルも高くなるので、二次 創作は最初から高いものを求められるので分が悪いということにしておきましょう。 そして、いい女優、板谷由夏さんを見つけたことを良しとしましょう。
う〜ん・・・
原作は読んでませんが、原作者はこの主演男優を観て 砂を噛む思いだったのでは・・? 設定されたキャラとの違和感が強く、ストーリーが進むにつれて 相対的に板谷由夏さんがどんどん一人浮き上がってゆく感じ。 ミスキャストによる失敗作だと思います。
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宣伝に騙されたよ オイッ!
予告編を編集した人が一番上手い。 腐臭を嗅ぎ取れませんでした・・・ 出演者が多いように錯覚させておいて、 本編内で動いているのはパラパラと2〜3人。 あとは客引き用のチョイ役。 脚本にいたっては、恥ずかしくて観ていられない以上のベタさ加減。 世界観の広がりも、抑揚もなく終わってゆく。
今年1番の傑作!!!
イタリアを舞台に繰り広げられる物語(テロ事件)。 イタリアも魅力的なのですが、主演二人の熱演にも拍手を送りたい。 物語上、主演二人の他にもいろんな登場人物が出てくるのですが、どのキャラクターにでも感情移入ができてしまうほど、ストーリーもしっかりしていると思います。 個人的な意見は、 やはり、織田裕二が格好いい!!!
良かったヨ
ストーリーと景色に引き込まれ、あっという間でした。 イタリア警察のキャプテン翼は正直いらないのですが(笑)、またみたいなと思う映画でした。 まるでトリップしたみたいでしたよ。
アマルフィの美しい風景と織田裕二、天海祐希の熱演に星4つ
フジテレビ開局50周年を記念して、3ヶ月におよぶオールイタリアロケという、お金をかけて描かれたスケールの大きなエンターテイメントでした。 真保裕一の原作本とのコラボレーションも話題になっています。 クリスマス目前のローマで日本人少女が誘拐されます。G8外務大臣会合へのテロの予告を受け、現地入りしていた外交官の、織田裕二扮する黒田は、天海祐希演ずる母親の代わりに誘拐犯からの電話に出たことから、彼女の偽りの夫として事件に巻き込まれてしまいます。ストーリーの大半は誘拐事件で犯人側に翻弄されながらも闘う黒田と母親の姿を描いていますが、実はこの誘拐事件の犯人側には別の目的があったのです。 それにしても誘拐事件ばかりを追っかけていて、黒田本来の目的である肝心の「G8のテロ対策はどうなっちゃったの」という感じがしました。 ともあれ、美しいアマルフィの風景や織田裕二と天海祐希の熱演ぶりは充分評価に値するものでした。
脚本家がクレジットされてません
よくバカな若者が卒業旅行とかいって海外の名所旧跡に落書きして問題になったりするけどこの映画を一言で表すとまさにそんな感じの映画であった。要するに日本人同士が現地で大騒ぎして地元の市民に迷惑をかけてるだけなんじゃないか?しかもこの映画が最悪なのはイタリア警察をやんわりとバカにしてる!このスタッフはそういうデリカシーすら持ち合わせていないのではないか?イタリアの綺麗な景色が撮れて日本人の観光客が増えりゃ御の字だろくらいにしか考えていないのではないか?正式な脚本家の名前がクレジットされてないのがすべてを言い表してる気がする。織田裕二が良いモンで佐藤浩市が悪モンてホワイトアウトと一緒で余りにも芸がなさ過ぎる。犯人の動機も説得力が無いし計画もかなり棚ぼた的でご都合主義。ビギンズでははたしてどんなご都合主義が拝見出来るのか今から楽しみです!
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押井ファン限定です
名作アヴァロンの設定を戦争ではなく 『狩り』に特化したものです。 劇場公開の長編映画としては短めの70分という 上映時間ですがこの内容であれば50分もあれば 十分だと思いました。 前置きの長い長い状況説明や クライマックスに至るまでの登場人物の葛藤を ダラダラと描いたりとかなりの押井ファン(マニア) じゃないと退屈必至です。 私の場合は佐伯日菜子様が出演するだけで満足なので 最後まで我慢して観ることができました。 それとエンドロールの歌が妙に浮いています。 川井憲次氏の重厚な音楽の方が作品に締めには 向いていたかもしれません。
コアな押井ファンには堪らないフェティッシュなディテールだけを・・・
実写映画「アヴァロン」の派生作品。 オンラインゲーム内の仮想空間という世界設定は基本的には同じだが アヴァロンには未だあったメジャーな要素を全て剥ぎ取り コアな押井ファンには堪らないフェティッシュなディテールだけを 70分間詰め込むだけ詰め込んだ一本。 よってこの作品で始めて押井守という稀有な才能を有する監督に 触れるのは止めた方が良い。 欠点を論えばいくらでも出てくるが、 他の監督ではまず味わうことのできない 押井映像のカタルシスは存分に味わえる。
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過去、何人もの男性と関係を持ち 「愛がわからない女の子」と呼ばれた書店員、 崩壊家庭や学校でのイジメにひとりでたちむかう高校生、 本でつながったふたりの物語。 個性的な登場人物もさることながら、 脚本がこれまで小説などを手がけてきた方だけあって 映画で語られる台詞が心地よい、 「悲しみを癒す方法ってとてもシンプルなんだよ」 というこれまで肉体関係で自分の悲しみをごまかし、 空洞を埋めてきた主人公(佐藤江梨子)の言葉が切なく胸に残った。 号泣はしないけど心の隙にあたたかさが 染み入ってくるような作品、 毎日の暮らしに疲れたり、嫌なことがあった人に おすすめの映画です。 あと、主題歌がとても印象的で、 映画とよくマッチしていて良かったです。
惜しい
役柄的に仕方ない面はありますが、柳楽さんの演技が全体的に堅かったです。「包帯クラブ」の時には、かなりいい表情も多かったので、惜しいです。佐藤さんは自然体で良かったと思います。柳楽さんの次回作に期待したいです。
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昭和あの頃の大映映画は凄かった!
1959年の作品なので古いのですが、しかし丁寧な作りです。ミニチュアモデルの”特撮”場面も頑張ってるなあ〜と思います。懐かしい俳優さん達ももちろん見所ですし、昭和の当時の生活感(運送会社の労働者と会社の女社長とか面白いですよ)や会話は面白いし楽しめます。ストーリー展開も割とテンポ良くすすみます。大映映画も埋もれた良い作品があるじゃないか!
旧・大映が作った『黒の恐怖の報酬』
あるワンマン経営の運送会社の社長が、偶発の交通事故で死んだ。本社の重役達は、大学院出の社長令嬢を「女社長」に仕立てるが・・・。 叶 順子氏・高松英郎氏・田宮二郎氏といった後の『黒』シリーズのメンバーに菅原謙二氏と、さらに後の『風速七十五米』の面々が出演した特撮スリラー映画である。 経営上の攻略や乗っ取り対策等の下りは、『黒』シリーズや現在の乗っ取り対策の闇事情に通じたものがある。 特撮は必要最小限だが、架空のダムは『ゴジラ対メガロ』と同様にオープンセットで撮られている。そのため、モノクロながらもリアル感がある。 若き日の田宮二郎氏も存在感があったが、与太者の中に無名時代の藤巻 潤(=公義)氏が出演している。しかも藤巻氏と組んだ『ザ・ガードマン』の中条静夫氏や夏木 章氏・早川雄三氏・星ひかる氏等といった昭和『ガメラ』シリーズの常連に加えて、東宝特撮路線の常連だった田崎 潤氏も貫禄たっぷりの存在だった。 台風の最中にダイナマイトを運ぶという『恐怖の報酬』風のスリルを加味させた旧・大映らしいダークなスリラー映画だが、古澤憲吾監督を育てた渡辺邦男監督の演出も丁寧でよい。また『少年探偵団』・『多羅尾伴内』シリーズ等を手がけた山田栄一氏の音楽も、重厚で聴き応えがある。 意外な発掘品だが、一見の価値がある作品だ。 【おまけ】 危険ですので飲酒運転はやめましょう。
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期待外れ
ただ下品でダラダラした印象しか残らない。最後まで観るほど暇人ではない。 「嫌われ松子の一生」の中島監督が撮ったならもっと面白い作品になっただろう。
ハッピーになれる類の映画ではありませんが
元ダンナとのsex、短いけど坂井真紀とおもったらエロいです。 36才で夢もあきらめきれないけど、刹那的で本能的で退廃的なノン子のどこか男を狂わすキャラクターがとても魅力的です。破滅的な人生へ行く一歩手前でスルリとかわすところなどノン子がうまく表現されています。 坂井真紀 好きになってしまいました。
坂井真紀が出演する価値ある?
ホントはひとつも★あげる価値見いだせない。 何でこんな映画出たのかなー。そもそもこの映画の企画が通ったことが信じられない。 坂井真紀でなくて誰か知らない女優でポルノ映画としてやりまくりの映画として作ればよいのだ。 坂井真紀のフルヌードの絡みが非常に長く坂井真紀ファンとしてはかなり辛い。 監督のセンスなんだろうな、もっと上品に作る方法はいくらでもある。 まあ、もともと話がぜんぜん面白くないからしょうがないか。《終わり》
人間失格の三十路女
元グラドルでバツイチ女のノブ子(坂井真紀)は、神社をやっている実家に出戻ってプータロー生活。無気力に毎日を過ごすノブ子ことノン子は、家事手伝いをするどころか、同級生(新田恵利)がきりもりするスナックに入り浸り、自転車にのった帰り道(ちなみに自転車の酔っ払い運転は刑事罰対象)に道端に置いてあるゴミ箱を蹴り倒していく(こちらも立派な器物破損)のが日課という、人間失格の三十路女である。 そんなノン子が恋に落ちるのが、これまた自分探しの世界旅行に行くのが夢というプータロー青年マサル(星野源)。このマサル君、(『男はつらいよ』も見ていないのか)露天商が堅気の仕事じゃないこともご存知ないようで、祭りに出店するのを地元のやっちゃんに断られると、チェーンソーを振り回し逆切れするどーしようもない世間知らずである。リアルといえばリアルだが、どうしたって観客の共感を呼べないこんな2人がただセックスを繰り返しても「あ、そう」以外の感想を持ち得ないのである。 ロードレーサーの練習でレーサーパンツ焼けした鶴見辰吾の擦り切れた尻も場違いこの上なく、終始ガムを噛みながら仕事をしている新田恵利だけが変な存在感を出していただけの映画だ。マサルが地元ヤクザ(津田寛治)の命令でボコボコにされた時、ほとんどの観客が「もっとやられちまえ」と思ったにちがいなく、親が甘いため家の掃除一つ手伝わないノン子に対しても、同世代の女性は反感しか覚えないだろう。 『卒業』よろしく2人の逃避行で大団円かと思いきや、目もあてられない歯切れの悪いラスト。田舎のニートな日常以外で、監督が本作の中で何を表現したかったのかが、まったく伝わってこない1本である。
ひとりよがりな映画だなあ
『キネマ旬報』ではベストテンにも入らず『映画芸術』でベストワンになった映画。 場所は埼玉県の寄居という田舎町である。ヒロインのぶ子はちょっとした芸能界仕事をしたあと離婚して神主の親の実家でごろごろしている。そこへ、神社の祭りでひよこを売りたいという青年がやってくる。 この青年が何者で、なんでここでひよこを売りたがるのかまるで分からない。「世界に出る」とか「夢がある」とか言っているが、なんでそれが寄居でひよこを売ることなのかてんで分からない。またのぶ子にしても、へえへえ働かなくても裕福な実家でようございましたねえとしか思えないし、ただだらしないだけ。それに訪ねてきた元の夫とセックスするが、こいつ明らかにコンドームをしていない。若者がまねをしたらいかんだろう。それで青年にキスを求め、とうとうセックスもする。こちらはコンドームくらいしたのかしれん。祭りでひよこが売れないと分かって青年は電動のこぎりを振って暴れ回るが、自分勝手に許してもらえると思っていて実にたちが悪い。それでいきなり女と電車に乗って逃げだすが途中で女は去ってしまう。 徹頭徹尾ひとりよがりな青年を中心としたひとりよがりの映画としか言いようがない。
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ひどすぎ
嵐の映画やドラマを借りてきて見てるのですが、この映画はひどすぎです。 最初っから早送りしっぱなしキャストに魅力無い、榮倉さん巨大ガタイよすぎで可愛らしさのかけらも無い。 いつもの松潤の良さが全く無い。 ストーリーに山場が無いの無い無いづくし。 こんな映画に出てしまって松潤可哀想…
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この映画は心情描写が丁寧に描かれているので、マツジュンの心情の動きがじっくり堪能できるコア的な作品だと思っています。花男の道明寺とはまた違った役柄なので私的にはとても見がいがありました。また榮倉さんの初々しさがとてもポイントになっているので休日にゆっくり見たい作品だと思います。 特典discのメイキング映像にも満足です。このような丁寧な描き方をしているのがよく分かるメイキングなのでこちらも見所です。
XX、XY
私が、眼前の、あなたを好きと言い、あなたが私を好きと言う 浅薄さに呼吸をする中、生まれる前より共にいて、過去を共有し てもなお、あなたが好き、と言える奇跡。
榮倉デカすぎ
相手役なんとかならなかったんでしょうか?あんなにガタイのしっかりした身長もある榮倉だと郁のかわいらしいイメージが壊れまくりです。しかも演技下手くそだし・・・。矢野君も気持ち悪い人にしか感じませんでした。別に松潤のファンでもないしただ原作が好きで見ましたがこれなら見ないほうがよかった。 原作が好きな人なら絶対見るべきでないです。失望しました。
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映画が終わった時には、”やっと終わってくれた〜”と嬉しくなるくらい、あまりのつまらなさに、見ているのが苦痛でした。何度も、途中でやめてしまおうかと思ったんだけれど、はっきり言って、ただの意地で見続けただけ。とにかく今どきありえないような台詞。。。 松本潤を良くこんな映画に出させたなー、という感じです。 最後まで見た自分に、お疲れ様。。。
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TVのトークショー(ゲスト迷刑事矢部建造)の合間にCMとしてトリック劇場版3の予告編を流すという構成。 このトークショーが矢部全快で無駄におもしろい(笑) 司会とアシスタントに徹底的にヅラネタでいじくりたおされる矢部。 金曜ナイトドラマ「警部補矢部謙三」より笑えます レビューのタイトル「マ、イフンノヒシル」は劇場版1の「トイレツマル」と一緒です。紙に書いて裏から透かしてみてください。 予告編は初見の内容もたっぷりと見ごたえあり ネタバレにはピーっとモザイクがかかりますのでご安心を。 ・山田(ば〜んと大公開!) ・阿部(うぉ〜っと大公開!) ・山田(ペイっと大公開!) ・戸田(ペペペイズリーっと大公開!) ・片瀬(わ〜けわけっと大公開!) ・山田(うるっしっと大公開!) ・佐藤(ばんなそかなっと大公開!) ・藤木(ジャジャジャーンっと大公開!) ・松平(ぴんぽ〜んっと大公開!) ・里美(ファイヤーっと大公開!) ・山田(う〜え〜だ〜っと大公開!) 劇場版3への期待が膨らみまくりです 余談ですがアシスタントの伊藤、いいです。推します
これは・・・
前回の映画のナビゲートDVDを観ていたので過度の期待はしていなかったのですが・・・ 矢部がトーク番組に出演して、過去の事件のことを話すという謎の設定。 過去の事件の話にしても中途半端、しつこい髪関連のギャグ。と正直残念な内容でした。 ファンでDVDを全部揃えないと気が済まない人以外にはおススメ出来ません。
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