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カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
刑事物語
昔子供心に思ったのとは違う感動がありました、衝動買いでしたが満足しています。
金八先生のイメージを持っている人に・・・、
観てもらいたい一作。 シリーズ物では、織部金次郎もありますが、僕はこっちの方が断然好みです。 理由は、武田鉄矢がカッコイイから。 あまり、アクションのイメージが無い、武田鉄矢が、バッサバッサと敵を倒していくのは、とても痛快です。 金八先生の場合、教師ですので、暴力などには基本、反対のイメージです。 まぁ、それも良いのですが、やはり、男たるもの口ばっかじゃなく、拳でも語ってもらいたいと、思うのは僕だけでしょうか? 金八を見ていると、戦って欲しい・・・!などと、考えてしまう僕は、やはり、片山の方が好みみたいです。
娯楽性の高い人情話
今だと規模を小さくしてVシネマでやるような題材ですが、当時はこんな規模で劇場作品として作られていたんだな、と感慨深くなりました。 友情出演が高倉健、とか西田敏行とか凄いです。 樹木希林や小林昭二などの脇を固める役者さんも凄い方が多いです。 ヒロイン役の女優さんも、凄く印象的です。 気になって他の作品に出ていないか調べたのですが見当たらなく、今作のみで引退されたとのことです。 この女優さんの演技を見るためだけでも、このDVDは鑑賞の価値があると思います。 役柄の設定、禁止用語の頻出等があり地上波での放送は勿論、封印作品として鑑賞の機会が奪われる作品になりかねないので多くの方が鑑賞されて同様の作品が日の目をみ易い環境となることを望みます。
まじで最高
何年か振りに見ました。BOXの発売まで待とうかとも思いましたが、我慢出来ませんでした。 この頃の武田鉄也さんは最高です!かなりお薦めですね。
シリーズ中最も重厚
最後の別れのシーンが好きです。恋人じゃなくて刑事部屋のほうの。「お前とやったことは忘れない」同僚の刑事さんの一言にジーン、2以降はスタンドプレーが多いんですけど本作は同僚と持ちつ持たれつなのが好きですね。主題歌はよろしい、できあいの転用かと思ったら書き下ろしなんですね。吉田さんのベスト3に入ります。いい歌です。本当に。あと仲谷昇さんがすごく精悍です。こういう役もできるんだと認識を改めました。カノッサの屈辱の印象が強いんでアームチェアーが似合いそうな人という印象しかなかったんでさすが昔の役者さんはすごい。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
見てない方注意!
画質云々、潜水艦の性能やスペックなどは割愛します。 無心で見た感想です。 イ−81?の艦長の台詞が説明口調で酷い。 特に妹について話すシーンは素人並です。 北川景子さん…、台詞、表情、立ち振る舞い。余りにも素人過ぎて見ていられない…。 現代の役、過去の役を演じ分けるどころではない…。 ストーリーはとても普通です。 他の戦争映画とは比較出来ないイマイチな感じです。 唯一良かった点は玉木宏や吹越満などの演技が良かった事。 特に玉木宏の艦内での口調はなかなかの美声です。 玉木宏の大ファン以外はうっかり買う前にレンタルで見てからがよいです。
幼稚、不勉強、
一言で言えばセンス無し。アメリカじゃテレビ放映されたバンドオブブラザーズみたいな戦争ドラマを制作 する力量もセンスも考証も無い。一度観てもまた観たくなるのが面白い作品だがこの作品は一度で見たくもない お金払ってみることもない。好きな人もレンタルで十分。
奥行きのある映像力はさすがHD。篠原組らしい「戦争映画」。
本作は「平成の世の戦争映画」だと思う。画質・音質はHD時代にふさわしいレベルだし、ことさらに反戦を謳いあげる仕上がりでもない。命を落とすシーンも最小限度だし、日米のぶつかり合いもヒューマンっぽい。スポーツに於ける戦術みたいな描き方なのだ。まあ篠原監督だから仕上がりに間違いはないが、本来戦争とはもっとむごいものだ。若年層の観客は喜んだかも知れないが、過去の名監督たちが描いた日米戦とは全くイメージが異なるので、年配の観客には違和感があるだろう。俳優たちも映画やドラマで青春を謳歌している「売れっ子」を揃えた。「オーケストラの指揮を志したこともある」という楽屋オチのセリフもある玉木宏や吉田栄作、太賀らは観ていてしっくり来たが、黄川田は「殺気」が足りない。回天乗務員としての鬼気迫る芝居をして欲しかったなあ・・・。反面、本国ではB級作品ばかりの米艦長役・デヴィッド・ウィニングの悠然たる存在感には魅せられた。ハリウッドの人材はやはり山ほどいる、ということだ。北川景子は、その外見と内面に差がある「しっかりとした」女優であり、作品的にはピッタリだったと思う。ただし、その綺麗すぎる外見が損をしたのでは・・・。人道的な軍人というのはどこの国にもたくさんいる。大東亜戦争中でも「硫黄島」の栗林中将や「キスカ」の木村少将が有名だ。しかし帝国軍人の思想は、本来黄川田演じる回天乗務員が艦長に取った行動(拳銃を向ける)が正しい。最後は名誉に散ってこい!ということだ。「硫黄島」や「キスカ」の映画化ではそのあたりも描かれていたが、その点でも本作は安易だと思う。特典ディスクはDVDで、作品の裏側をドキュメンタリーで語る方法が面白い。総合的に星3つです。
血も流れない。静かなる鎮魂の映画!
戦争を体験していないで戦争映画を評価するのはおこがましい。 悲惨さを描けば納得するのも変だ。 激しい戦闘を描かなければ戦争映画ではないのか? 当時は全国民が戦争に巻き込まれていた。 一人ひとりに物語がある。 どんなに本を読んで調べても知りうることは一人の体験者を風がかすめた程度でしょう。 この作品はこれまで描かれたことのない実在した艦長がモデルになっています。 生きるために戦った戦士。どのように戦ったのか、どうしても観て見たかった。 それともう一つ。 出演する女優がたった一人ということ。 戦場で愛する人を想い必死に戦う兵士たち。その心情を 家族や恋人との絆を、たった一人でどう表現するのか? 戦場が海で、潜水艦乗りなので殆んど海中での頭脳戦です。 何しろ日本軍には残された武器もわずか。 無駄にせぬよう戦う勇士たち。 艦長が恋人を回想するシーンが艦長の人物像を浮き立たせる。 恋人がスクリーンに映る時間はわずかながら、鮮明に残るその存在感は 一人でも充分に際立っている。天晴れ!です。 このような上官が実在したことが何より救いでした。 そして、戦争は悲惨だった、間違いだったと否定しているだけでは 何の教訓にもなっていないのではないか?と思い至り、 今後の戦争映画の方向性を見た気がした。 戦争映画を観て救われたのは初めてです。 このような作品を待っていたのだと気づかされました。 何度も繰り返し観てしまう。 戦争を体験していないけど、他人事ではない方には必見です。 重荷が少し楽になりますよ。
「地味」が身上の映画なのだ
玉木宏のせりふ回しがよい。他作品では聞き取りにくい時もあるが、ここでは全くない。その理由は、艦長のイメージを掴もうとして玉木が知ったことにある。「声を張って、大きく、早口で」ではなく、「大事な命令であればあるほど、抑えてゆっくりと」「ゆっくり、ちゃんと自分の中で消化してから言葉にする」方が人には伝わる、ということ。命令をせりふに置き換えても同じだ。「上げ舵、20、急げ」は場面にふさわしかった。 後は、よく言われる「玉木の語尾の息漏れ」の問題。例えば「敵、駆逐艦、艦尾方向(フッ)、深さ50。急げ(フッ)」の(フッ)は、なかった方が艦長にふさわしいと思う。息が漏れてイイ時、漏れた方がイイ時、そして、漏れない方が好い時を演じ分けたら、凄い役者になる。漏らさない時は口を閉じればよいだけの事だ。 半藤一利著「昭和史」を読んでいるときに届いた。それで「帰り道を見失わないように」という一句がやけに胸に残る。始めた戦争をどう終わらせるか、侵攻地点からどう帰るかを考えることなく戦争を始めてはいけなかった。本から窺える、中枢部が観念論を振り回す様と、この映画が描く、潜水艦内という小さな現場の冷静さ。“昭和の歴史は多くの教訓を私たちに与えているが、しっかりと見なければ見えない”と半藤は言う。確かに、私たちはまだ昭和をきちんと学び終わっていない。 “艦長の方針に疑問を持ちながら従う航海長”を吹越満が上手く演じたと思うが、それを「頭脳派の航海長」と言う必要はあったか? 「海中の天才」「海上の知将」も同じだ。大げさなキャッチフレーズを使ったことはこの“地味な”映画(戦争下で、極力パニックを起こさずに動いた組織を描けば、地味以外、在り様がないだろう。)にふさわしかったか? 方向違いの期待を観客に持たせて、作品への共感を薄めたのではないか? もったいない。
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カスタマーレビュー数:44
【くちコミ情報】
Seven Hundreds Days WAR。
700日のうちのまだまだ初っ端らしい。 是非続きを!!(笑)
なにも考えずに楽しめる映画。
いい意味でボケーッとみていられる。 展開は速いが話は難しくなく簡単なため頭を使う必要もない。 制作者が伝えたいテーマを中心に作られている映画が多い中、この映画は単純に笑って見られる。 たまにはこのような映画を見てリフレッシュするのもいいのではないだろうか。
最高の青春映画
テレビ放送された時に初めて観ましたけど 笑えて泣けるドラマってのはまさにこの作品だと感じました。 自分も高校時代に戻って仲間ともっと馬鹿してればなぁ〜と感じちゃいました。 市原隼人さんが特にハマり役で良い感じでした。 何度見直しても楽しめる作品なので1度観て気にった方はDVD買って損は無いと思います。
間違いなく名作
全く前知識なく見たのですが、とにかく最高でした。びっくりしました。 キャストが皆はまってて、カメオ出演と思われる俳優さん(片桐はいりさんが特に良かった)もすばらしかった。 市原隼人はルーキーズも良いですが、ママチャリのようなイノセンス溢れる役でこそその真価が発揮するのだと見てて思いました。 脚本の福田雄一の力量にも脱帽です…とにかくおすすめです。
すごくよかった
昭和と言う時代の田舎にすむ少年達と、駐在さんのイタズラ合戦がメインのコメディ映画ですね。 大柄ながらも根は優しい駐在さんと、それを知りながらも、 なんとなくそりが合わないからとイタズラをする少年達をメインに描きながら、 落としどころはしっかり落としている善意のコメディドラマである。 うがった見方をすれば、おそらく批評されてしまうし 現実を忘れて昔はよかったね、なんていうにはあまりにもリアリティに欠けるけど 少年達の青春の1ページを描いたドラマとしては一級品。 すべてがご都合主義。すべてが予定調和。 でもそれでもいいじゃないと思わせる映画でした。 少なくともこの映画を見た後や、見ている最中はすごく幸せな感じがあふれているし、 元はブログらしいけど、映画になってもその楽しさがなくなっていないのは評価できます。 現実を忘れて幸せな気分になりたい人に向ける幸せな青春を描いた映画です。 オススメヽ('ー`)ノ
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子どもたちが未来から来たロボット、テトラと共に、異星人の侵略から地球を守るというSFファンタジー。監督は、これがデビュー作となるビジュアルエフェクト出身の山崎 貴。 少年たちの友情と勇気、そして少女への憧れというジュブナイル(児童読み物)の普遍的なテーマに、タイムトラベルや町の電気屋さん=天才物理学者というSF映画の約束事も押さえたガッチリとした構成のエンターテイメント作品。 マドンナ役の鈴木 杏をはじめ、子役たちの自然な演技で港町を走り回る子どもたちの生活感が、CGで合成されたロボットと異星人の戦いをたんなる絵空事にしていないあたりは、さすがにビジュアルエフェクトを知りつくした監督である。エンディングは『ドラえもん』ファンなら涙なしには見られないかも。(堤 昌司)
【くちコミ情報】
10周年!!
気づけば今年で10周年ですね!! 衝撃的な展開で、今では当たり前のVFXでのガンゲリオン(笑) 今はドラマや映画などでよく見かける、遠藤勇弥くんの幼い頃の映画、 鈴木杏ちゃん、20代の香取君とか〜 テトラもすごくかわいかったと、今でもよく覚えています☆ 10周年ということで、ブルーレイでの発売を強くお願いします!!
面白く、懐かしい
鼻の奥をくすぐられるような、楽しい映画。 理屈をこねるのは簡単だけど、感受性の差が大きい。この映画を見たくてレンタルビデオ屋を何軒もまわったけれど、なかなか無かった。 DVDでリリースされたのはありがたい。 テトラはちょっとお子様っぽかったけれど、主人公の目線は小学生。自分が小学生の風を感じられれば、この映画は面白い。 それを大人ぶっている人間が評価するなんざお門違いだ。 誰にでも面白いとは思わないけれど、これを面白いと思ってくれる人が多いことがうれしい。
是非完全版を!!
少年少女時代のキャストが大人になったら完全版を作るんだ!!って夢見てたらしいです!! それをずっと待って、待って待って待ち続けてようやく未来までやってきました。 大人になった皆さんで、是非未来世界の再演を!! CGは当時もすごかったけど、今の技術だともっともっとリアルですごいCGが作れると思う、リメイクして今度はハリウッド級の完全版ジュブナイルとして蘇らせてもらいたいです!! この夢のあるストーリーは世界中の人たちもビックリだと思うし本人が子供時代と大人時代両方を演じているとなると、これはもうそれだけで話題独占ではないでしょうか。 是非!!是非!!子供の頃のあの夢を!!大人になった皆さんが叶えてあげてください!!今ならきっと叶えられます!! 何よりもテトラを、大人になったみんなと会わせてあげたい!! この映画は何年たっても、何歳になってもずっとずっとキラキラ輝いている大切な映画です!! 完全版としてリメイクされるのをいつまでもずっと待ってます!!
学校の会談と同じく
コロコロコミックで内容特集されていました 学級王ヤマザキ(ギリギリ)、超速スピナー、ビックリマン2000ぐらいの世代です その頃、爆走兄弟の続編での最終話で少年がミニ四駆を片手に夏の空を見上げるシーンがあったけど、その時感じた何ともいえない鮮やかさとか爽やかさとかがこの映画にありました 再来年大学受験という殆ど大人になってしまった自分には、爆走兄弟や学級王ヤマザキなどを集めようという気は起こらないけど、小学生の頃にもっとミニ四駆やハイパーヨーヨー、ベイブレードで遊んどきゃ良かったなと少しだけ哀愁を感じています
少年時代の夏
地上波初放送の時に初めて見てとても感動したことを覚えています。数年後DVDと山下達郎さんの楽曲を購入し、毎年1回は見ます。このDVDは特典が満載なので購入をお薦めします。僕は今22歳ですが、小学生の頃の夏を思い出させてくれるどこか懐かしい映画です。山下達郎さんの主題歌も素晴らしいです。ちなみにもうすぐ監督の最新作BALLAD名もなき恋のうたが公開されますね。
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これまた大映モンスターシリーズ
楳図かずお原作のホラームービー。「赤んぼ少女」「うろこの顔」の二作品をベースに蛇娘タマミと鬼頭しげが変装した白髪馬が暗躍。主人公小百合の運命は……
マジ怖かった。
妖怪大戦争観にいったらこの白黒映画が同時上映。小学1年の僕にしっかりとトラウマを与えてくれました。何が怖いってすべてです。世界観、モノクロ、お話すべてが計算外の怖さでした。ウメズ漫画の映像化ではコレを超えるものはまだありません。
カン子ちゃ〜ん!外伝
梅図かずお原作の恐怖漫画を映画化した“蛇娘と白髪魔”は特撮妖怪映画や怪談時代劇とは一味違った“少女恐怖漫画”独特の“こわ〜い”感じをよく表現しています。白髪魔の面なんて梅図漫画の雰囲気がよく出ています。 この商品の特典映像について、梅図氏の書き下ろしイラストギャラリーと撮影風景写真、劇場予告編等は貴重なものだと思います。キャスト・スタッフ紹介は湯浅監督と梅図氏のみプロフィール付きで、他の人は名前と役柄の表記だけです。みうらじゅん氏の解説も有ります。PRの為か大映特撮映画解説と“宇宙人東京に現わる〜鯨神〜透明剣士”三作の予告編が収録されています。 封入特典はポスカ1枚。ライナー・ノーツは1枚の紙を三等分に折って6ページ分。解説の中で松井八知栄さんの役名を間違えてます。 この作品の評価とは別の話ですが、やはりこの作品の為に松井八知栄さんがTV“河童の三平”を途中降板したのが残念です。“河童のカン子ちゃん”可愛いいですよね!
部屋を真っ暗にして『楳図漫画・映画mixヴァージョン』に浸ってください!
あらゆる楳図漫画映像化作品の内、記念すべき第1作目にしてナンバーワンに評したいのがこの作品。 「赤んぼう少女」をベースに、「ママが怖い」「ミイラ先生」「紅グモ」他などをミックスした映画だけのオリジナルストーリー。 言い表せば、『楳図漫画・映画mixヴァージョン』という感じでしょうか? 楳図先生本人もチョイ役で出演されています。 1968年公開作品。 この映画は後に楳図先生の手によって漫画化もされており、漫画⇒映画⇒漫画 という経緯を持つ異色作。 (その経緯は封入のライナーノーツに書かれています) モノクロの画面は、楳図漫画の原稿をそのままフィルムに焼け付けたような感じで雰囲気バッチリ! 今のホラー映画のように派手な見せ場や特撮は無いが、そのチープさが逆に怖さと不気味さを倍増させてます。 初期の楳図怪奇漫画が好きだという方はぜひ観て下さい。 この作品は過去にビデオソフト化されているが、今回のDVD化にあたりリマスターされ、かなり映像の綺麗さもUPしています。 劇場予告はこのDVDが初収録で、楳図ファンは映像特典のギャラリーが必見です! 公開当時に楳図先生が描き下ろされた、単行本などにも載っていない『蛇娘と白髪魔』のイラストが数点収録されてます!! パッケージシュリンクに貼られた『UMEZZ!50』のシールに描かれた、へび少女のイラストも(感涙) DVDの内容には大変満足しましたが、ジャケットデザインがあまり好きではないのでこの★の数にしました。 ちなみにこの映画の同時上映は、なななんと!『妖怪大戦争(大映版)』。 当時の子供はこんな名作映画を2本立ててで観られて、なんて幸せだったのだろう(笑) そしてこの『蛇娘と白髪魔』の次に予定されていたのは、実写版の『猫目小僧』だったらしいです。 あの当時に作られた猫目小僧がどんなだったか、それも観たかったですね!
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原作を知らないので、すんなりと見ることが出来ました。 ですが正直、最初のカーアクションは長すぎのように感じました。 完全封鎖して臨んだので、見せ場をたくさん作りたいのは分かりますが…ちょっとしつこかったな。 結城役の玉木宏さんは、見事に美しい悪役を演じてらっしゃいましたね。 冷酷で、自分がやっていることに対して微塵もためらいがない。 そして冷静さと裏返しに、熱い執念を持っていて、そのギャップを上手く表現されていました。 また、相棒の賀来を海に投げ落としたあと、少し茫然として人間らしくなる所が好きです。 「おもちゃを落としてしまったな」の言い方には生気がなく、毒々しさを感じませんでした。 ああいう細かい演技は良いですね。 賀来役の山田孝之さんは、期待以上だったように思います。 いつも苦悩していて、頼りなく弱弱しい…でも確かに、結城のことを想っているのが強く伝わりました。 同性愛者という設定を知らずに見たのですが、賀来が結城に特別な感情を持っているのでは?と やんわり匂わせる、納得の演技でした。 それにしても、結城に意図しない殺人をさせられた時の、賀来の動揺っぷりが上手くて好きです。 Sじゃないはずの私ですが、ちょっとウズウズしました(笑)そこだけ3回は見直した。 その後にクローズUを見たんですが、とても百獣の王と同一人物だと思えません。さすがです。 ただ、思ったより残虐なシーンが多く驚きの展開があったわけでもないので、星ひとつ減点です。 原作を知っている方は、納得いかない点が多いのも、なんとなく頷ける気がします。 それでも役者の演技は素晴らしかったですし、徐々に真相に迫っていく様子や 結城の恐ろしさと人間味、賀来の切なさなど、初めてMWを見た私は十分楽しめました。
DVDでいいかな?
もともと気になっていたんですが、映画館で見れなかっためいまさらながらもDVDで観ました。 う〜ん、別に映画館じゃなくてもよかったかなぁっていう感じ; つまらなくはなかったんだけど、みなさん言ってるようにちょっと冒頭の誘拐シーン長いかも。 あと壮大なスケールってよりかはなんか全体的に小さくまとまってた印象がw 続きがあるような終わり方だったけど続編とかあるのかな? 玉木くんの悪役ぶりは新鮮だったけど、すごい細いって印象が残った(笑) あとは山田くんが印象深く、そして切なかった・・・。 ちなみに原作未読なので、評価が甘いのかもしれないですね。
MWを原作に選ぶ意味があったのか?
原作で表現されていたような悪、愛、憎悪、狂気などのドラマを期待するとものすごくガッカリします。結城の残虐性・冷徹さを表すほんのワンシーンであるはずの身の代金受け渡し・カーチェイスがとにかく長い。無駄に長い。観ていて一体いつ終わるのと思ったほどです。映画パンフによると監督はアクション映画が撮りたかったらしいですが、だったらMWを原作にすべきではありませんでした。予告で手塚治虫最後の問題作とか大々的に謳っておいてこれはないでしょう。問題作の問題点をあらかた削ぎ落とした作品という印象です。主人公二人の関係も直接描写せず演技で匂わすと仰ってましたが、全く表現できてませんし。そのせいか賀来が離れられない理由、結城が手放せない理由が薄く、切っても切れない二人の絆というのが感じられませんでした。結城が賀来を食い物にしてて、賀来はDVに耐える妻みたいに見えました。これをMWだと発表して原作ファンをホイホイするのかと思うと怒りを感じます。アクションを撮りたいならそれに相応しい本を選んでください。MWをアクションに改変しないで下さい。 原作を期待しなければ楽しめたのかもしれませんが…
好きです
最初はとても衝撃的。そしてあとはとても淡々と話が進んでいく。あまりに淡々として、ちょっと美しすぎる。だから極端に恐怖感をあおられることなく、しっかり心情を見て、そして余計に人の心のさみしさとか、愚かさとか、情けなさとか、汚さとかを自分自身で考えさせられる気がした。好きな作品です。
突っ込み所は満載だけど、個人的には楽しめました・・・原作知らなくても大丈夫!!
映画館で観るにはクォリティは低いけど、DVDとしては十分の内容だと思います・・・まあレンタルで十分ですが(笑)。原作はよくわかりませんが、TVドラマの延長的に考えればなかなかおもしろかったです。・・・原作だと同性愛の経緯等あるようですが、映画では描写は避けたようですね。エンディングもまあよくあるパターンではありましたが、まあ良しとしましょう(笑)。ノダメとは違う玉木さんは、なかなか魅力的でした・・・しかし、あの変装はばれるよなあ(笑)。
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【くちコミ情報】
泣き笑い。笑い笑い。
クドカンということで、ドタバタ喜劇を想像して敬遠する人もいるかもしれませんが、先入観無しで見て頂けたら面白く楽しめる作品です。 生い立ちが悲しい泣けるところがあるのに、さわやかに笑える。 それぞれの俳優さんの魅力も満載。 瑛太さん、塚本高さんの兄弟漫才も面白いだけじゃなくカッコ良いのです。 阿部サダヲさんだけじゃなく、いしだあゆみさんの演技も爆笑を誘います。 竹内結子さんも綺麗な上に潔い勢いがあります。
ありそうで、なく、なさそうで、あるかも・・・
奇想天外のストーリーを店舗全開で 繰り広げていく宮藤さんの傑作です。 それにしても、お調子者でだけどどこか物悲しい、 そして観た後にさわやかな風を残す阿部さん・・・ 改めてファンになりました。 次回作も期待します!
楽に見れば
私はこの作品は、何かそそられないというか、コケてそうだなぁといった先入観でした。 原因として前タッグの舞妓ハーンが自分にそこまでハマって無かったからかもしれません。 だから気軽な感じで休みにゆっくり見ました。 テンポもよく作品を壊しすぎないクドカンのギャグが飽きさせなった。後半の沖縄の所はぐだった感はありましたが……。 完全に最近ずっと自分の落ちたテンションで見て元気ずけられた感は否めないですね。なので今回は高評価にしたいです。 満点は言い過ぎかなぁ、4.5で。 気楽に見てみて下さい。
予告が一番面白い
タイトル通りです。予告で流れているシーンが本編で笑えるところなので、そんなノリがずっと続くと期待していると100%後悔します。 舞妓Haaaanの監督、脚本、主演だからと期待し過ぎました。 間違いなくヘビロテではないでしょうね。
期待しすぎかな・・
阿部サダヲと宮藤官九郎と言う組み合わせで、面白くないはず無いだろ! と言う先入観で観てしまったのが失敗だったかも。 個人的な感想としては、意外なほどかみ合ってなかった。特に全体的にしまりが 無いというのかな・・・・。作品自体、駄作と言うほどではないんですが、期待 が大きかった分…と言う感じです。阿部サダヲはもっとうまく使えるキャラクター だと思うんですが、今回に限って言うと空回りした印象です。 お勧めかと言われると…悩みます。
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「影の交渉人」はこの作品のエキストラとして出演したのきっかけに 1&2を観ました。 1は一往1話完結の形ですが、物語の導入部分もあり少し解りづらい形でしたが 2は少し整理され大きな物語の進展があり中々よかったです。 それでも90分足らずのなかに「詰め込み感」があり 最初に1のあらすじがありますが、1を観てからの方をお勧めします。 「ミナミの帝王」シリーズはあまり見ていませんが 物語の竹内力が法律で悪を「懲らしめる」という展開の爽快感は変わらず かっこいいです。 竹内力の舎弟軍団、ギャングスターも「オーシャンズ11」みたいに 話を進める毎に個性が出てくるのが楽しみです。 鶴見辰吾、螢雪次朗、そして しびれるほどメチャ悪役の梅沢富美男 の脇役陣もいいです。 大阪人なら見慣れた景色が多く映り、本当に城崎竜二が実在しそうで 観た後に眉間にしわを寄せ、誰もが「竹内力」になれる作品です。
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まずリアリティを度外視して観てどう映るかに重心を置いた殺陣に脱帽。 主人公・市を観客が共感できるような善人に仕立てる努力をしてない点に脱帽。 クライマックスに強敵と戦うというある意味映画のお約束を無視した点に脱帽。 時代劇なのに時代劇らしさを捨てている部分がある点にも脱帽。 とにかく脱帽されっぱなし。 こんな時代劇観たことないわw
期待はずれ
北野監督の「座頭市」はまったく評価しない。脚本も演出も奇をてらった最悪の出来といっていい。映画を見る側は北野ブランドということで傑作なんだと思い込もうとしているのではないか。最後にタップダンス?「いままでの時代劇の既成概念を壊す」というアマチュア作品のようだ。教育のせいなのか、時代のせいなのか、戦後うまれの日本の映画監督に時代劇はもう無理かもしれない。そのうち座頭市ファンの外国人が渋い日本の時代劇をつくるだろう。
エンターテイメント
わりと意見が分かれる作品だなと思いますが、個人的には結構好きでした。 映像の中に音楽にあわせて畑を耕したり、家を建てたり…など、音楽を大事にしているんだな、と思います。 最後のタップは物語の締めとしては華やかで、良いとは思います。 ただそういったタップなどをいれているので「時代劇」として観れないかもしれませんね。 色々とエンターテイメント性の強い作品だと思いました。
注意を
従来の北野武の映画と比べて随分とエンターテイメント性を意識した作品です。 それに江戸時代なのに金髪に服はジャージと時代劇としてもかなり異なったものです これらの設定を気にしない人、今までの北野武映画に興味がない人、は充分楽しめると思います。 恐らくキル・ビルとかを面白く見れるのなら大丈夫ではないでしょうか。 個人的にはタップダンスのシーンがお気に入りです(^^)
最後だけ
ラストのタップダンスのみ素晴らしい! あとはダメ! そのストーリーに何かあるのか?盲目演技は勝新太郎の様にリアルなのか? No! 見ていて寒すぎで痛々しい。
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