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   日本映画 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 12時29分]
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カスタマーレビュー数:35

くちコミ情報
天海祐希が悪いわけではないけど・・・
原作のどんでん返しの痛快さから期待感が大きかったけど 無理に詰め込んで展開が早すぎたような気がしました。 最初は限定じゃんけんの話だけかと思ったのですが、結構、詰め込んでいました。 地下室もはしょりすぎだし・・・。 限定じゃんけんだけをじっくりやっても良かったかと思います。 天海祐希は好きなのですが、やはり、原作で男だった遠藤をやるのは無理がありました。 もっとも、原作は女っ気がなさすぎるから、仕方がないかもしれませんが。 藤原竜也はさすがですね。カイジそのものとは言いませんが、かなりいい線いっていたと思います。
藤原竜也の好演が光る
映画化の話を聞いたときカイジ役が藤原竜也って聞いたときカイジにしてはイケメンすぎないか?って思ったんだけどさすが藤原竜也、カイジのダメっぷり、クレバーな感じ、シュールさ。すべて再現出来てました!! ストーリーに関しては黙示録ベースで終わり方が破戒録ですね。 遠藤を女にしたのはなぜなのかな〜って思ってたんですが最後まで見たらなぜ遠藤を女にしたのか分かります! だって男の方の遠藤(遠藤勇次)だったらあそこであんなことしないもん! 続編もやるそうです!次は沼かな?脚本監修は福本先生がやるそうです!
手に汗握る場面の連続。
映画全体が非人間的なあり得ない状況を舞台としている点は「イキガミ」を、ブレイブ・メン・ロードはTV番組「サスケ」を連想させるが、とにかく原作未読の者にとっては、ハラハラ・ドキドキする場面が続いて大いに満足できた。ブレイブ・メン・ロードでは手にじっとり汗をかいたし、カード・ゲームの心理戦をこんなにスリリングに描いた邦画は観たことがない。 原作を知っていたら物足りない点が気になるだろうから、原作未読者で本作に関心がある人は、映画だけを楽しめばよいのではと思う。描きこみ不足の点はあるが、野暮なことは言わず・考えずに映像に熱中すればよい。勝負の行方がわかっていてもまた観たくなる魅力が本作にはある。 負け組が追いつめられた末の、生き続けたい思いの爆発がテーマだが、本作をDVDで観る自分は、ブレイブ・メン・ロードの「お客様」とどれほど違うのか、考えさせられる作品でもあった。 藤原竜也、香川照之、天海佑希、光石研の演技も文句なし。 韓国語や中国語での叫びもあるので、完璧に聴き取りたい人は日本語字幕をオンに。
普通に面白かった
原作は少ししか読んでなかったですが評判以上に楽しめました。藤原竜也さんの演技は毎回同じだなぁと思いながらも緊迫感の表現など凄いと思った 勿論他の出演者さん、特に香川照之さんの演技力には流石だなぁと感じる一方でした。グダる事なくスピード感あるストーリー進行で映画としても楽しめたし伝えたいメッセージ性も感じられる良い邦画作品だと感じました。
熱演?
藤原竜也の泣き叫ぶ演技がオーバーすぎて逆に不自然な気がしました。 劇場で見てたらもっとドキドキハラハラしてたのかな。。


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カスタマーレビュー数:6

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くささはあるが、自然の中の演技がマッチしている
絶滅したはずの蝦夷オオカミを題材とした映画 題材を絶滅したはずの北海道の蝦夷オオカミが実は生き延びていて その蝦夷オオカミの子を子供たち、そしてそれを見守る親の 物語です。  北海道の蝦夷オオカミはその昔の乱獲により絶滅したという史実と 子供たちの親のモデルとなった獣医など、かなり事実に即した 設定にすることにより、物語が単なるお涙頂戴ものから、 自然と人間を考える良い作品になっているのではと思います。  映像の雰囲気が、映画風というよりも、ストーリーの展開を 中心としたTVドラマ調です。昔の映画の雰囲気が好きな人には 少し違和感がありますが、見やすさやわかりやすさを考えると うまくTVドラマの良い点を取り込んだ作品になっています。  子供とオオカミの子が主演なので、すこし演技力という点では 難しいものがありますが、その周辺を飾る親の演技、そして 北海道の自然、そして丹念に調べ上げて書かれたと思われる 脚本の良さを感じます。  子供といっしょにみるDVDとして良い作品ではないかと思います おすすめです
心がいやされる冒険物語!
最初から準主人公?ウルルがあらわれてくれたのがうれしかった。ウルルをとおして母との向き合い方を学び、人間主人公たちの家族の絆が強くなっていく冒険物語である。北海道の森が綺麗に輝いて、季節がピッタリだ。船越氏のウンチクもりっぱだし、獣医の雰囲気も活動的で似合っていた。かっこいい! 純粋むくな子供(シズク)や、スバルは、この経験をして大きく成長したね。 序盤はふわふわした話の道筋にキツイなぁと思ったけど・・後半はしみじみとして良かったです。 ウルルと言うオオカミ犬はしっかりとした訓練を受けたんだね。 自然でうまかった。 野生の生き物は自然帰すのが鉄則である。 可愛いからと言って人間の世界に連れ込んじゃいけない。 どの母親もいつまでも待っているんだから・・と監督さんは伝えたかったのかもしれない。 画像も綺麗だったし、もういちど実際に北海道に行きたくなる気持ちになった。
子供向けの良い映画
子供に見てもらうなら良い映画かもしれません。 そういう目線なら大切な物語となっていくでしょう。 ただ、僕的な目線で言うともう少し、完成度を高くして欲しかった。 CGのレベルが低すぎて、感情移入できなかったです。 後、個人的にはあの役柄の船越さんの演技はウザすぎです!
子供も大人も泣ける映画です
孫娘(小1)妻とともに鑑賞しました。 以前に「マリと子犬の物語」をみています。 従って、この「マリと子犬・・」を見ているかどうかで評価が分かれるかもしれません。 主演俳優が一緒ですし、作中のシーンもあれ、どっかでみたようなというところがいくつかあります。 それらを割り引いたとしても、是非見ていただきたいとお薦めします。 1.自然の描写がきれい。ラベンダーの花畑だけでなく、自分もそこに身をおいているような臨場感のある   カメラワークが素晴らしかった。 2.出てくる自然界の動物たちの姿、後でもう一度ゆっくり見直して観察したいと思いました。 3.ストリーは見てのお楽しみということで、省略しますが、母親の心臓病、手術そのため二人の子ども達は離婚している   父親のもとへ預けられる・・・・という設定ですが。   孫娘には離婚している離れ離れの父親というのが少し複雑だったかもしれません。 4.見終わってから孫は3回泣いたといっていました。多分、多くの方もそうかもしれません。   「マリと子犬・・・」の時も泣いていました。どっちが良かったと聞くとどっちもという返事が返ってきました。   悲しい涙、感動の涙、安堵の涙色々あると思います。 5.最後はハッピーエンドで締めくくられていますので、暗い気持で見終わらないのも良いです。 北海道の大地に包まれた大自然と動物たち、是非大きい画面で鑑賞されることをおすすめします。 良かったら、近所のお子さんたちも一緒に鑑賞の機会を与えてやって頂きたいと思います。
久石譲の娘!
ウルルもかわいいけど、久石譲の娘の唄が素晴らしい。 やわらかな歌声で心地よく耳に残る。 役者さんの演技がもうちょっとというところはあるが、 (違う意味で個性派俳優さんとかだったら素晴らしかったろう) 大滝さんが全体をしめてくれていてよかった。 あまり期待せずにみたせいか、思っていたよりも泣けて、 面白い話で驚いた。 狼の子供を森にかえす動物医と子供の向き合い方は いっぺんとうではなく、大人でもしっかりみれていい。


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カスタマーレビュー数:15

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よかったですよ
小野真弓さんが地方局アナにピッタリはまって好演 都市伝説好きな私にはイイ感じの作品でした
壁男を観た!!
昔付き合っていた女の子が堺雅人が好きと言っていた。 僕は全く堺雅人に似ていなかった。 それ以来、なぜか堺雅人を気にしている自分がいる。 別に好きでも何でもないのに、別に意識してもしょうがないのに。 こんなことってないですか、夢に出てくると、それ以来その人のことを何かしら意識してしまうなんてこと。 皆さんは、そんな経験はないだろうか。 さて、壁男(THE WALL MAN)である。 皆さんは、壁男をご存じだろうか。 壁男は、壁の中に住んでいる。 壁男は、テレビが大好きである。 壁男は、壁から壁へと移動する。 壁女もいるらしい。 壁男は都市伝説である。 僕はこの手の話が大好物である。 ジャン・ハロルド・ブルンヴァンというアメリカの民俗学者がこの手の本をいっぱい出版している。 ご興味のある方は手にとってみてください。 日本で言えば、トイレの花子さんとか、口裂け女とか、人面犬とか。 これらの話もはもれなく映画化されている。 都市伝説は、映画化しやすいのだ。 アメリカで言えば、1960年代後半、ニューヨークの下水溝には、ワニがひしめいているという都市伝説があった。ペットのワニをトイレに流したものが、ネズミを食べて大きく成長したなんて話。 この話がもとで、1980年代にアリゲーターなんて映画が作られた。 怪談噺なんていうのも、都市伝説のオンパレードだ。 稲川淳二はまるで見て来たかのように、怖い話をする。 私の知り合いの話なんですが…。 ヒトヒトと首筋に悪寒がしました スッと忍び寄る気配に振り向くと、誰もいません。 ズズズッと鳥肌が腕にできたかと思う刹那、つるりとした冷たい肌の感触があとからやってきたのです。 都市伝説に情報の精度はあまり関係ない、それは誰か知り合いが経験したという近さ、自分の生活圏内に存在するという狭さに由来する。コミュニティが狭ければ狭いほど、情報が隔離されていればいるほど、情報は偏り、信頼度はあがるのだ。 この物語は札幌の都市を舞台にしている。 ローカルテレビでレポーターの仕事をしている響子のもとに、「壁男の噂知っていますか?」というハガキが届く。番組で取り上げてゆくうちに、社会現象のように壁男の伝説は広がってゆく。堺雅人演じるカメラマンの仁科は、壁男にとり付かれたかのように、様々な壁の写真を撮り始め、壁に向かって会話をする。 壁男は見れなかった。 実際に壁男がしゃべったりする映像も存在しない。 このCG全盛の時代にあって、壁男を映像化することはできない。 なぜなら、誰も壁男を見た人間がいないから、物語中の誰も。 だから、壁男が実際にいるかどうかも定かではない。 だから、みんな壁男がどんな姿でどんなことをするのか想像する。 全く、具体的な要素のない壁男。 壁男を見せるか、見せないか。 怪奇映画にするか、都市伝説ムービーにするか。 そういう意味で、とても頭でっかちな概念的な映画になっている。 まあ、堺雅人が出ている時点で、僕的にはもう壁男どころではなかったのだが。
シュールなギャグ
元々は諸星大二郎氏の書く短編漫画が原作です。古い作品なので知らない人も多いかと思います。映画はほぼ原作通りに進んでいきます。ホラーですが例えるなら昭和の胡散臭いホラーです(笑)見てもためにも損にもなりませんが(笑)コレクションしてると「大人だ〜」と言われるような作品です。
うーん…
正直な所、つまらなかったです。 堺さんの笑顔を見る映画です(初めの方の優しい笑顔と途中からの狂気に満ちた笑顔の差が凄い) なんでしょう…もっと何度も見て深読みすれば面白いんでしょうか? ストーリーはありきたりに感じたし、ラストもありきたりだし…私的には二回目は見ないなぁ… あと、脇役の方達の演技で白けてしまう所がありました。
真冬の札幌なのに、湿度高めの映像が良い。
早川渉監督は、ずっと北海道をベースにしているそうだ。だから札幌の映像にも「おのぼりさん」的感覚がなく、好感であった。札幌駅前とかJRタワーとか、一応代表的なところは出てくるものの、ほとんどのシーンは市民でも「これどこ?」みたいな感覚じゃなかろうか。ストーリーは都市伝説に基づくもので、ひとりのTVマンがおふざけで書いた投書「壁男」が道内で話題となり、主演のふたりがそれに巻き込まれていく、というスリラーだ。堺正人の安定感は言わずもがなだが、小野真弓の演技力にはちょっとびっくりした。グラドル出身の中では比較的映画にも軸足を置いている女優だが、トルネードフィルムが撮る一級作品に主演、というのは初めてだ。まあ「モリノキオク」とかも悪い出来じゃなかったが、グラビアの延長みたいな役だったので、今回の影のある役柄をどう演じるのかと思ったが、充分以上の芝居だった。メイキングで「滑舌が悪いので字幕が付かないように」と言っていたが、どうしてどうして、女優として進化の見えた作品になった。舞台挨拶でも綾瀬はるかに負けず劣らずの天然ぶりが可笑しい。寒い札幌ロケでも、じめじめとした湿度を感じる作り方が面白いので、お勧めです。星4つ。


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カスタマーレビュー数:36

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いい出会いをしました
気持ちのいい人に出会えた時に似た 感謝に近い言葉がでてきます。 青春、合唱、とてもわかりやすく描かれています。 NHKの高校合唱コンクールなどを見ていて感じた 少し過剰なサービス精神、少しでも良く、少しでも 美しく見せたい、聴かせたい、届けたいと思う生徒達の感情が そのまま物語になった。そんな気がします。 過剰好きな人、青春野郎はどうぞ熱くなって下さい。
男声合唱部に幸あれ
ゴスペラーズやアンジェラ・アキ、いきものがかりをきっかけに、「NHK全国学校音楽コンクール」に興味を持った人、朝日新聞の記事で「全日本合唱コンクール」の存在を知った人に、是非とも観てもらいたい映画です。このレビューを書いている私は高校時代、とある男子校の弱小合唱部に所属しており、毎年毎年部員を集めるのに苦労した経験があるため、「高校合唱部を題材にした青春映画が作られて、合唱部の人気が上がればいいのにな〜」とずっと思っていました。そんな私にとって、この『うた魂』という作品はまさに夢の実現です。 ゴリ率いる湯の川学院高校男声合唱部の野郎どもが素晴らしすぎる、そして羨まし過ぎる。一見、ネタにしか思えない彼らの存在が、ともすれば視聴者にとって感情移入しにくい、七浜高校女声合唱部のエリート故の悩みや内紛の描写を絶妙に中和し、果ては夏帆演じる主人公成長の起爆剤にまでなっているのだから恐れ入ります。 ちなみに、劇中終盤での他校や観覧の一般人をも巻き込んだ「ちょっとした奇跡」は、現実の合唱コンクールで実際に起こる出来事です。日頃の厳しい練習を積んだ部員達が、学校の垣根を越えてひとつの曲を斉唱するアンサンブルの美しさ、会場中に響く声量は、まさに劇中で夏帆が語る通り、「奇跡」です。 七浜高校合唱部の練習風景のシーン等も、都内の合唱強豪校への取材を基に作られているためか良く再現されていますね。 この映画を見て、合唱にチャレンジしようと思う男子中高生が増えることを願います。
わるくないです。
 唄の選曲、絶妙でした。ポップミュージックだけれど、合唱で歌うのに違和感がない曲を上手く選んでいると思います。    なんといってもゴリがスバらしい!「なんであなたが高校生?」とつっこむスキをあたえない名演技で、主人公とのキャラのバランスもよかったです。  残念なのは、肝心なところで観る人を裏切ってしまっているところ。コンクール本番でゴリ率いる高校が、運営側の意向に屈してあっさりとふつうの格好で歌ってしまうとか、外で女の子がフルチーンと叫んでいるのに突っ込む人がいないとか、その辺の押しが弱かったのが惜しいです。  主人公が後半、よい子になってしまったのも引っかかりました。途中で心境が変化するにしても、前半のナルシストな一面は、最後まで引っ張ってほしかったです。
不意打ちでした。
観始めるまで、「夏帆ちゃんがかわいいだけで、良くも悪くも、いわゆるアイドル映画的なアレでしょ?」ぐらいにしか思ってなかったのですが…正直、ちょっと感動しちゃいました。 とにかく夏帆ちゃんがかわいいのは云うまでもないのですが、“青春映画”として、結構しっかり作りこまれています! ちょびっと恋愛要素とかありつつも、しっかりと“合唱”が主軸になっていて。というか、恋より友情の方に趣きが置かれていたのが良かったです。 気軽に観るにはとても良い映画ですよー。機会があったら、ぜひぜひ! p.s.鼻血出してる夏帆ちゃんがかわいすぎた。。。
夏帆さんの魅力がすべて!
2007年の作品です。主演は個人的にはティーン女優としては実力ナンバー1と思っている夏帆さんです。合唱コンクール優勝を目指す合唱部部員たちの青春グラフティですが、何といっても夏帆さんの瑞々しい演技が素晴らしく、遠い昔の自分とを照らし合わせながら「そうだよな」「こんなこともあったよな」と勝手に思い出に浸ることができます。もちろんティーンの方々にとっても同時進行的に自己を投影しながら鑑賞できるはずです。いまどきの女子高校生だって、昔の高校生だって、目標に向かってひた走る姿はとても純粋で、とても美しく、ときに大きな感動を呼び込みます。時代と世代を超えて観る人の心にしっかりと入り込んできます。 脇を固める実年齢30代半ばのゴリさんが演じる高校生役というのは確かにシュールかもしれませんが、それも没入していくことで忘れてしまいます。薬師丸ひろ子さんや間寛平さんがさりげなく主人公を支える場面もとても素敵です。親子でぜひ一緒に鑑賞していただきたい作品です。 最後に。タイトルから受けるイメージと中身がかなり違うことがよくあります。この作品もそうで、まさかこのような素晴らしい映画とは観るまでは気がつきませんでした。申しわけありませんが、本のタイトルとしてはいいかもしれませんが、映画としてはどうなのかな、と感じます。


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いや〜
面白すぎました!! さすが山田孝之さんです! 芝居がうますぎます! つか皆さん最高でした! 妄想が面白すぎます! 久々に日本映画で集中して見れました! ますます山田孝之さんが好きになりました!
ゴドーとキサラギと
ひなびた海の家で一夏のバイトとして集まった面々が、 バイト仲間のマドンナであったエリコちゃんに呼び出され、 真冬の海の家に、はからずも全員集合することとなった。 面々は自分こそがエリコちゃんと付き合うべき男であると主張し合い、話は平行線。 エリコちゃんの本命は誰なのか、この集合に隠された真実は・・?  「ゴドーを待ちながら」を彷彿させる設定から、 「キサラギ」や「朝日のような夕日をつれて」の焼き直しのようなイメージなのだが、 使い古されない設定のため、面白さは問題なく。 ただし、このタイプの物語は登場人物が多すぎると キャラ設定が混乱したり印象の弱いキャラが生まれやすいもので、 この作品も、もうちょっと登場人物が整理されればもっと面白くなったのではないかなあと思う。 小劇場などの座付き作品であれば、主要メンバーを全員出演させるために 登場人物を増やすことがあり、ファンサービスとして真っ当なものと思うが 映画としての魅せ方にはもう一工夫必要かと。 役者も良く、設定も良く、十分楽しめるので☆四つ。
映画よりも・・
思わず地元に近いので買ってしまいました。 まず戸田恵梨香さん目当ての方は気をつけてください。 出番は少ないです。 個人的に悪くはないと思うのですが、内容的に舞台でやった方が面白いんではないかな? と思うような映画でした。
戸田恵梨香ファンとしては残念・・・
私は監督とか男性役者陣にはほぼ関心は無く、マドンナ役の戸田ちゃん目当てで観ました。 事前の情報では、彼女を取り合うラブコメみたいだと思っていたので、見始めてからだんだん焦りました。 「・・・戸田ちゃんが出てこない」 そう、この作品で彼女が出てくるのは、男たちの妄想シーンのみ。 彼らのドタバタなやりとりには一切関与しないのです。 それでも、各妄想シーンに出てくる戸田ちゃんは、男たちが「自分に気がある」と思って想像しているので、彼女目線的な感じで結構可愛い。ウサ耳が特に◎ 一度観ているので、次に観るとすればそれなりに楽しめそう。 でもやはり、普通に(?)夏の海の家を舞台にしたラブコメが良かった。 (あくまで戸田ちゃん目当てということです(笑))
男子の妄想ってオモロすぎる
TEAM NACSの安田顕さんファンなので映画館に見に行ったのですが、 山田孝之さんが思いのほか良かった…(山田さんファンすみません)壊れた演技が上手です。戸田恵梨香さん演じるマドンナ争奪戦が繰り広げられるのですが、男達の妄想とアピール合戦にお腹かかえちゃいました。「THE3名様」の福田雄一さんが初監督らしいですが、あのゆるーい世界観に、はちゃめちゃぶりが加わってあっという間に見終わったって感じです。完成披露試写会に行けなかったので映像特典の舞台挨拶集と、ビール飲みながらのビジュアルコメンタリー、気になります!(みんなマジ、酔っ払ってんの?)予約必須でしょう!


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図書カード
こういう細工は正統派だと思います。 きれいな文字であってほしいです。
ノスタルジックな感覚に酔う、不思議な映画。
主人公の女性は、亡くなった恋人が忘れられず、返事が来ないのを解かっていて 手紙を出す。すると、何と返事が来てしまう・・・という所から始まり、そこから とても不思議な物語が展開していきます。 もう一人の「彼女」が、少しずつ過去の初恋を思い出していき、回想シーンと現在 のシーンとが入れ替わりながら流れていくのが、とてもノスタルジックで、何だか ジーンと来てしまいます。 その回想シーンの思い出での、女学生と初恋の相手を演じているあの役者さんたち が、初々しくとても素晴らしい演技をしていて、みずみずしいですね♪ 様々なことに自分なりにケジメをつけた後の、山での本当の「ラブレター」を伝える 中山美穂さんが綺麗でした。 豊川悦司さん、個人的にあの役柄はとてもいいと思います。
綺麗
いい映画です。 中学時代の二人がキラキラ綺麗です。 でも、お元気ですか〜と山に何度も叫ぶシーンだけ好きじゃないです。 お元気ですか〜?私は元気でーす!って… ありがとう〜私は元気にやってまーす!とかならわかるんですが… なんか違和感を感じました。
観る度に涙が出てくる場面が変わります。
いま、中山美穂の「サヨナライツカ」が上映されているけど、その前にぜひ観て欲しい作品です。 「サヨナライツカ」の大人の女性もいいけど、初々しい渡辺博子・藤井樹役の中山美穂は何度観ても心が洗われるように思います。 何度観ても飽きないし、観るたびに、泣き所が変わるのがとっても不思議。 岩井俊二監督なので、単なるアイドル映画とは一味も二味も違う作品。岩井俊二作品の中でも異彩をはなっています。
樹の家へ行きました
皆さんは撮影場所へ行ってみたいと思った映画は何本 ありますか?私はこの映画だけでした。 残念ながらもう火事で焼失してしまいありませんが、 まだあった頃、小樽の樹の家へ行きました。 ラストで樹が図書カードの裏面を見たあの場所に半日いました。 自分が何歳になってもあの空間にいたいと思えてしまう映画です。 秋になり寒くなってくると必ず見たくなる映画です。 雪を見ると必ず思い出す映画です。 酒井美紀が結婚・出産と聞いても、時の流れを感じさせない映画です。 妻に呆れられても何度でも見てしまう映画です。 心の洗濯をしたい全ての人に見てもらいたい映画です。 人生にちょっと疲れた全ての人に見てもらいたい映画です。



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 『青い春』に続き、若者たちのカリスマ松本大洋の人気コミックを映画化した青春スポーツ映画。高校卓球を舞台に、卓球のナンバー1をめざすペコ(窪塚洋介)と、実力と可能性を秘めながらもペコの背中だけを見続けようとするスマイル(ARATA)など、5人の若者たちの青春像を繊細に、そして卓球シーンはCGを巧みに取り入れながらつづっていく。
   男なら誰しも経験ある、身近な者をヒーローと仰ぎみる心境を見事に描ききった秀作。現代の低温的平常心と時代劇的熱血スポ根の対比と対決を、ギャグではなくあくまでも真摯(しんし)なダイナミズムとして活写し得ているのもいい。また、勝者のみならず敗者の挫折や諦念までもがさりげなく描かれている。
   監督はハリウッドで『タイタニック』のCGクリエイトに参加した実績をもつ曽利文彦。脚本は『GO』などで人気の宮藤官九郎。(的田也寸志)

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漫画≠映画
なぜ映画化してしまったのか。映画化するメリットがあったのかどうか。僕にはわからない。 漫画の方を読んだ人なら見る価値は無い、かといって漫画を見てないと全然話についていけないと思う。 結局何が言いたいのか伝わってこない。 微妙な心理描写も一切カットされて、原作未読の人にとっては「そういうもんなんだ」と無理に自分を納得させ受け入れるしかなかったのでは? 取りあえず映画を見るなら漫画も読んで欲しい。 窪塚洋介のペコ、中村獅童のドラゴン、大倉孝二のアクマは決して悪くなかったし、漫画のコマを思い出して興奮する場面もあった。 しかし竹中直人の小泉先生は絶対に違うだろう。バタフライジョーの影のような部分が全く出ていない。 そもそもあのドラマは脇役(小泉先生、オババ、海王のコーチ、真田、大田、etc…)の良さが効いていたので、それを2時間の映画で描ききるのはなかなか難しかったのだろう。 あと音楽やCGに頼ってる印象も受けた。 悪い意味で見ておくべき映画とはいえる。
心の壁をめぐる物語
冴えない高校卓球部を舞台にした青春物語。 作品のテーマが意外に深いと感じたが、 それは単なる青春ではなく、 自分の心の中の壁を乗り越えていく過程や仲間との絆、 そしてあるきっかけをチャンスに飛躍する不器用にも美しい姿が、 描かれているからだと思う。 クレイジーな役柄の窪塚洋介は、相変わらずそのクレイジーさが素敵だ。 硬派なライバルを演じた中村獅童も迫力が感じられた。 情熱的なコーチ役、竹中直人の味わいは説明するまでもない…笑。 小学校の時に卓球がとても流行ったが、 あの頃を懐かしく思い出させてくれた。 どちらかといえば暗いイメージの卓球に、 スポットライトを当てた社会派作品でもあった。
最高の映画を五つ選べ!と言われたら、邦画で唯一この映画が入る
始めてみたのはいつだったかなぁ、、 とにかくかなり小さい頃に見た記憶があります。 それからは繰り返し繰り返し、何十回もこの映画を見ています。 ですが、飽きることなく、何度でも観て、何度でも背筋がゾクッとくる感覚を味わえる。こういう映画は貴重じゃないでしょうか。 自分は映画⇒原作と入ったので、原作派の人が酷評する、二時間に詰め込みすぎストーリーが破壊しているというのはあまり実感が沸きません。 どちらも何度も何度も観て、読みましたが、二時間と言う短い映画の尺の中で、よくコレだけ複雑な映画を描き切ったと思います。むしろ賞賛に値しますよ。 確かに、全てを表現し切れていません。 映画にしても一度で全ては解らず見る度新しいことに気付かされました。そして、原作も一度読んだだけでは全てを消化できませんでした。 それ程人間模様が濃く、複雑で、だからこそ面白い物語なんです。 才能は欲しい者にのみ与えられるものじゃない。 この言葉が、この映画の根本を全て凝縮していると思います。 誰より努力し、才能が無いまでに上がれなかったアクマ。才能を持っているのに、闘争心のないスマイル。 ペコやスマイルより才能が劣り、そして誰より強いが故に勝利への執着と確信、そして責任、辛苦を同時に受け葛藤するドラゴン。 そして、誰よりも才能を持っているのに誰にも勝てなかったペコ。 才能、嫉妬、挫折、尊敬、成長、開花。それらが人間を中心に取り巻き、物語を紡ぎだす。 だからこそこの作品は面白く、だからこそ、ペコとドラゴン、ペコとスマイルの試合は何度観ても鳥肌が立つのでしょう。 個人的には窪塚のペコの配役はベストだと思いましたね。気の抜けた感じが何とも言えずマッチしています。 スマイル、ドラゴンにしても、オババにしても、あれだけ個性的なキャラクターを良くああも演じきったものだと思います。 スマイルの一見無機質で冷静で内に激情を潜めた性格を、ドラゴンの圧倒的な強さに裏打ちされた勝利への執念、その内側にある『勝つ』苦しさ。 たった二時間の中で、あれだけ難しいキャラを表現し切った役者等の演技は凄まじいものがありました。中村獅堂は流石の演技力ですね。 一つ、小泉とキャプテンの性格の不一致は気になりましたが、両者とも良い味が出ていて自分は好きでした。原作映画共に良い性格をしています。 この映画の何が一番特筆すべき所といわれると、音楽ですね。 それぞれのシーンでのBGMが最高にシンクロしています。主張するでなく、調和し、強調し、盛り上げる。BGMには何が必要で何が要らないのかを完璧に解っていないとこうはなりません。BGMを聴くと、そのシーンが鮮明に脳裏に思い出されます。 BGMが素晴らしい映画を言えと言われれば、自分はこの映画を真っ先に挙げるでしょう。 演出もまた素晴らしいもので、一見すると地味と捕らわれがちな卓球を題材とし、良くここまで緊迫感溢れる映画を創り上げたと思いますよ。 それぞれの原作での演出、表現に忠実に沿っていて、それを映画として掘り下げ完璧なまでに再現しています。(特に、チャイナとスマイル、ペコとドラゴンの試合が) 題名にも書いたとおり、五つ、好きな映画を選べと言われたらこの映画はその一つに確実に入るでしょう。 色々な映画を観て多少は映画の良し悪しが解るようになった今も、その思いは変わりません。 小さい頃からずっと見ていたのもあるのかもしれませんが、間違いなく自分の人生に影響を与えた作品です。 公開され暫く経った今も、それは色あせることはありません。
確かにスマイルがカッコイイ映画版
原作と比べどうこうという以前に、 盛り上がった時に必ず音楽に頼り切ってしまう その工夫のない演出が、ちょっと鼻につく。 音楽ありきで成立する映像でもちろん結構だけど しかしその多用はあまりに安易だし、 せっかくの山場をそんなことで白けさせて欲しくない。 けれど、そのへんに目をつぶれば、 娯楽作品としてそこまで悪くはないと思う。 スマイルのキャラがやはり魅力的です。 僕は男だが、こういう男に女の子がヤラれちまう ってのは、なんとなく分かる。 スマイルのような大変魅力的な天才キャラというのは たったひとり居るだけで、作品の質は格段にあがる。 もちろんペコとの絆がまず第一義としても この映画で特に光ってるのは、 やはりスマイルなのではないかな。 特に女性は、それだけでも観る価値アリでしょう。 原作と比べてどうこうという話は また別の話なので割愛します。
なんじゃこりゃ
原作ファンとしては最悪です。 2時間に全部詰め込もうとしてるから、 逆に薄っぺらくなってる。 原作の重要なセリフも削られてるし、微妙な心理描写も表現できてない。 才能、努力、挫折、青春、そういう重要な部分が語られてない。 この話は2時間じゃ表現できません。



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