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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
確かにスーパーマンは、帰ってきたけれど・・。
タイトルの通り、 確かにスーパーマンは、帰ってきた。 しかし、いろいろと課題は残る。 まず、監督ブライアン・シンガーの力量不足と、 スーパーアンの若さが、どうしても気になる。 スーパーマンならではの、わくわく感も足りない。 できればストーリーの続きとしてではなく、 21世紀における新しいスーパーマン像を描いたほうが、 逆によかったのではと思う。 さて、次回作はあるのか?
俺、日本人なんだなぁとつくづく感じた
飛行機を受け止めるとこまではすごく格好良かった。そこまでは本当に最高のスーパーマンだった。 でも、その後は…。 時代劇というか日本的なヒーロー像にすごく憧れをもって成人したためか、アメリカ的な(?) 『昔の彼女に今、家庭があっても顧みずに抱き締める』 『家庭がある彼女の心が揺らぐようなことをくちばしる。または感じさせる』 のが受け入れられなかった。さらにはあまつさえ唇を重ねようとする始末…。 彼女の今の家まで行って盗(透)視し、盗聴し、空に拉致し、心惑わす様がヒーローとは認められなかった。 弱さがあってもいい。でもこれは弱さあるヒーローじゃない。ただのストーカーだよ。 彼女の今の幸せのため、黙って、彼女に会わず、彼女の知らぬとこで、命を張って彼女の危機を回避する。 それでもいいじゃない。誰にも認められなくても正義を成そうよ。 例えば、故あって罪に問われて牢に入れられていた男が出所。しかしかつての妻は商人と再婚。その商人は代官にはめられ、商いに、そして元妻に危機が迫る。男は彼女に会わず、人知れずそっと独り別れを告げ代官を討ち、散る。とか。 でも飛行機を墜落から守るとこまでは最ッ高に格好良い。 しかし、今回の『スーパーマン』の真のヒーローはリチャードだ。ただの人間、ただの父親、スーパーパワーもないただの男が、妻子のために命を賭ける。 この無力な男は危険の中最後まで妻子を離さなかった。スーパーヒーロー・リチャードに喝采を。 ただ一番辛いのも、実はスーパーマンではなくリチャードなのだけど…ね。息子の設定とか。 ただスーパーマンとヒロインの関係を続けさせるためだけにあんなのは…。善人なのに報われないなリチャード。 アメリカ人は『妖怪人間ベム(昭和版)』を最終回だけでいいから一度見るべきだと思う。 孤独孤独と叫びながら、ハンサムで、必ず美人のよき理解者がいて、最後は報われる。そういう『自称、孤独な』ヒーローからアメリカはいい加減脱却してもいいのではないだろうか。 それと白馬のハンサム王子様を支えるヒロインに過度の自己投影をしてしまうあまり、ヒーローの周辺を見る能力の低い(今回ならEDでリチャードをまったく思い遣れないタイプの)一部の女性客ばかりを相手にしていては脚本が成長できない。売り上げは上がるのかもしれないが。 『卒業』以来『スパイダーマン2』『スーパーマン』と、これからのハリウッドはヒーローとヒロインとの関係が課題か。
不朽の名作は永遠に
数ある新旧のヒーロー物の中でも、秀逸であり もしや1番かも、しかも永遠に、今回の長い歳月の後の続編も 決して外さないという優秀さ。 何しろスケールが大きい、宇宙規模であり。 一時、もうマント姿は古いかもと思ったのは大間違い、 この作品でそれが良く解かる、良いものに新しいも古いも無い。 わたし世代の1番のヒーローです、元はもっと前かもですけれど。 続篇はきっとありますね、期待。
とっても面白かったです!
オープニングから燃えた! スーパーマン、カッコいい! すっごく美形でハンサムだった。 強いだけでなく、弱さもあって、 ケントが切なくてグッと来たわ! 良かったのはレックス・ルーサー。 人間味がある悪党でワクワクしたよ。 ケビン・スペイシーがいい感じで、 笑いどころが多くて楽しかった! それにしても、スーパーマンが やられる姿は見たくないものだ。 殴られたり蹴られたりするたび、 淋しいものを覚えてしまった・・ 懐かしく、新しいスーパーマン! 大きな劇場でもういちど観たいです!
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