2008年10月11日(土) 日本映画の第1位は
『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組)』!
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
映画とは?
劇場で2回見ました。 特に出演者の誰かの絶大なファンという訳でもありませんが、ただ見終わった後の爽快感が嬉しくてもう1回見たくなった作品です。 黒澤監督作品を愛されている方は酷評されるかもそれませんが、子供と一緒に楽しめる邦画として「黒澤明」の名前を後世に伝えるには絶好な娯楽作品に仕上がっていると思います。 アニメではなく映画でしか出来ない「冒険活劇映画」を家族で楽しめたら、それだけで十分価値があると思います。難しい事は抜きで、ただただ楽しんで見れますよ!
駄作です
「裏切り御免。」という台詞は、藤田進という稀少な俳優が吐くからこそ良いんですけどね…。まあ特に黒澤作品には思い入れないんですが、この作品は酷いと思います。人物の撮り方が分かっているのか、と言いたくなります。まず、人物の感情表現を、単純に役者の「作った顔」のアップを撮ってばかりです。次に、絵コンテの段階で、樋口監督が想定しているのはアニメーションではないでしょうか。アニメなら許せる荒唐無稽な演出も、実写になればドン引きになる可能性があります。今一度、実写の撮り方考えて欲しいものです。
邦画の現状・・
リメイクすること自体反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成派です。 ただ、むやみにアイドルを使うのは止めてほしい・・いい映画にアイドルは必要ありません・・しかし、悲しきか・・これが現実です・・結局は金!演技が出来なくても人気が ある芸能人・・裏を返せば映画自体に自信がない・・か? 出演者のファンの方にはよく観えるかもしれませんが、てか!よく観えるでしょう。 が!映画自体を純粋に観た場合、映画ファンから観れば・・疑問が残ります。 ビジネスである以上仕方ないかもしれませんが・・いい映画を作ろうという意志よりも、興行収入がすべてのビジネス社会の映画・・(ハリウッドもですが・・) ただこれは観客である人達の責任でもあるでしょう・・ 金がなくてもいい映画を作っている人はいます。地方でしか上映されないものも あります。業界関係者のみならず、我々もそのようなものに目を向けていかないと 日本映画は破滅へ向かっていくような気がします。 名作が消え・・駄作が名を残す・・ 映画とはなんぞや?と改めて考えるべきではないかなと思いました。 最後に誤解のないように・・アイドル自体を批判している訳でなく、出演者自体も 否定している訳ではありません。 今回この作品を通して日本映画界への疑問を投げかけてみました。 そういった意味で観る意味はあるかもしれません。
現代版冒険活劇
黒澤明監督の前作を見た事がないので、リメイク作品と聞いてもピンとこないけれど・・・ とにかく久々見終わった後に「スカッ!!」と気分爽快になる映画です。 「あれっ、時代劇だったっけ?」と後で思うくらい、なんの違和感もなく息つく間もないほどに見入ってしまっていました。 松本潤・長澤まさみ・宮川大輔・阿部寛と主演・助演4人の演技のバランスがほどよく、ドキドキ・ハラハラしたり大笑いしたりと幅広い層に支持されるべき現代版冒険活劇だと自信をもってお勧めします。 ジャニーズの松潤が大好きな人はもちろん、そうじゃない人にも是非見て欲しい作品です!
コミック的なノリ
天下の黒澤作品の方は観たことないんですが、果たして今の子が当時のオリジナル作品を観て「おもしろい!」と感じるかは疑問。その点で、今回のリメイクには意義があったと思いますが、今の子がこれを観てどう感じるかも何とも言えません。 脚本に関しては、まぁ…こんなもんでいいのではないかと思います。娯楽作品ですし、見せ方次第で何とかなるはずなのに、そこが微妙。 派手な特撮シーンはなかなかカッコいいですが、ドラマシーンが退屈の極み。そういう所こそ、何か特別な演出で観る者の心を引き付けて欲しかったです。 作品全体に重さも無く、役者陣の風貌や演技を見てると、何だか現代劇のようにも見えてきて、ちょっと違和感があります。 結局、自分の思い描いていたものと違い、割とこじんまりした内容だったのがマイナス要因でしたが、TV放映などには向いているかもしれません。
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【くちコミ情報】
面白いんだけど,結構重いストーリー
映画館へ2回足を運びました。買った前売り券が2枚綴りだった理由もありましたが,相棒のようなミステリータイプの映画はいろんなところに複線が張ってあるため,結末を知りながらストーリーを楽しむのもいいからです。実際,相棒のドラマは時間をあけて再び見てみると,また別の楽しみがあるのがスバラシイと思います。 だから,再放送はよく見ています。 さて,映画の内容については結構重いテーマだなと感じました。もし,このようなことが現実におきていたら,確実に日本の政府に対する信頼はなくなるだろうと思いました。 今回のDVDですがうっすらと予想はしていましたが,初回限定版ですね。おっと,数量限定ですか。しかし,必ず買います(予約済み)。きっと,同時期にレンタルも開始されると思いますので,ぜひ観てみてください。そして,もうすぐ始まるseason 7を楽しんでください。
何処のシーンは忘れたけど…
友達と行きました。自分は見逃したのですが友達が 有るシーンで スクリーンには男性が写ってるのに女性の手が写ってると言われたのですが… これがDVDではどうなってるか?
映画を見た者ですが…
「わざわざ映画にすることなかったのに…」というのが正直な感想です。 いつもの2人がスクリーンで観られるのはうれしいのですが、2時間SPでやれば十分な内容&アクションな感じがありました。最近、日本のドラマはすぐ映画にしたがりますが、気軽に観られるテレビと違ってお金を払う分、観る側の目が厳しくなることをもっと認識してほしいです。
特典が多いね
相棒が大好きならこれはコレクターズアイテムとして購入すべきでしょうな。 たっぷり舞台裏が覗けるという、ファンにはたまらないものでしょう。 4枚組でこの値段だから1枚あたりのコストパフォーマンスはいいとは思うけど 結局特典ディスクってそんなに何回も繰り返してみるものでもないと思うのでこの値段では なかなか財布の紐は緩められないな。 HEROもそうだったけど、そんなにおまけつけなくてもいいのに、と思う。
劇場版用の最高のストーリー
私は、2回見に行きました。 正直「いつもあるスペシャル程度なもんだろう」とナメてました。 ところがどっこい、映画館で見ると これまためちゃくちゃおもしろいし、下手すると何度でも 楽しめる映画ですね。最初見て、一週間後のお休みの日に もう一度見に行きました。 ビッグシティマラソンの爆破計画。そしてその謎。 すべてがうまくつくられた最高のストーリーです。 最後まで目が離せません。 亀山さん演じる「寺脇さん」はこの秋から始る「相棒」の新シリーズで 卒業してしまうそうですが、この水谷さんとのデコボココンビだから こそできる「相棒」だったんでおそらく映画も最初で最後に なりそうですね。(またありそうな気もしますが) しかしこの映画の宣伝はすざましいものでしたね。 ナイトスクープに水谷さん出たり(まあ、西田局長も出てますからね) 徹子の部屋に出たり。 すごいもんでしたよ。私の地元の鹿児島にも 水谷さんの舞台挨拶あり。映画座席発売のお昼には完売するという 自体にもなりましたし。(私もいきたかった) そんなんですがちょーオススメ映画です。
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【くちコミ情報】
綾瀬はるかちゃんは最高
設定に矛盾があったり、小出恵介が演じる男の子に全く共感できず、ストーリーは最悪でした。ロボット「彼女」が可哀想だなあと思って涙してしまう程でした。 でも、「綾瀬はるか」という女優さんの素晴らしさを堪能するのには最高の映画でした。 彼女のかわいらしさ、美しさ、かっこよさなどいろんな表情が観れる他、ダンスシーンまで楽しめます。 彼女の演技力はもちろんのこと、身体能力の高さには本当に驚かされました。 映画自体は駄作だとは思いますが、綾瀬はるかちゃんのイメージを持っていない外国人が監督だったからこそ、彼女のいろんな魅力を引き出せて、観客を感動させる作品になったのだと思います。
綾瀬はるかの為の映画
クァク・ジェヨン監督の過去作品 『僕の彼女を紹介します』が公開されたとき、 否定的に「チョン・ジヒョンの為の映画」と評されましたが、 『…サイボーグ』は良い意味で綾瀬はるかの為の映画だと思います。 それほど、綾瀬はるかさんが魅力的に映っています。 また「サイボーグではなくてアンドロイドだ」という意見も聞かれますが、 劇中で「ロボットって呼ばないで」という"彼女"の台詞があることや 過去の作品の多くで、暗示や示唆・裏設定を多く用いた監督なので 意図的に「サイボーグ」という語を題名に使っていると思います。 本作は「彼女シリーズ」の第3弾とも言われていますが、 監督が「"僕の"シリーズ1作目かも知れません」とも語っていますので、 脚本次第では第2段があるのかも。 完璧な作品でも1回観たら満腹してしまう映画よりも 多少詰めが甘くても、何回も観たくなるような映画の方が好きですので 星4つ付けました。
「撤収」の言葉に涙々。
今までこの監督の映画は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」、脚本のみの「デイジー」を見てきましたが、初めて見たときは本当だったらもっと単純な構成で出来たのにどうしてこの監督はわざわざ複雑な構成にするのかやや慣れを要する部分があって時間がかかりました。今ではもう慣れましたけど過去の作品に比べれば大分編集で短く出来たほうだと思います。今回はストーリーそのものがタイムトラベルラブストーリーで時系列に並べるととても壮大なものですが、元々この監督が複雑な構成に長けているせいであまり苦になりませんでした。サイボーグ役の綾瀬はるかにも好印象が持てて、彼女の他の映画も見たいと思いました。もしこれがこの監督の常連チョン・ジヒョンなら…?ちょっと無理があったかも。やはりサイボーグが綾瀬はるかだからこそ良かったのだと思います。ジローが故郷に帰るというシーンでは故郷がやや昔過ぎるような気もしましたが、現代のジローと未来から来たサイボーグが見る昔の故郷とのギャップを強調したかったのかもしれません。クライマックスとなる大地震のシーンも迫力満点でした。「撤収」というセリフが2回出てきますが2回目の「撤収」には涙です。「ダーティーハリー」のように同じセリフを初めと終わりに使う効果的な手法です。壮大なラブストーリーで観る者を切なくさせるのは韓流の得意技。とても良かったです。 08年秋公開予定の綾瀬はるか主演の映画「ICHI」も楽しみになりました。
タイムパラドックス物の傑作
まず、綾瀬はるかの表情がとても素晴しかったです。 彼女のキラキラした表情や 無機質な表情がとても魅力的でした。 飛行機の中で観たのですが、彼女に引かれて、 3回も機内上映を見入ってしまいました。 冴えない主人公を守るために、未来からやって来たサイボーグのおはなしです。 最初はちょっと強引な展開が気になりますが、 観ているうちに気にならなくなります。 ノスタルジックできれいな映像、素敵な音楽と、 綾瀬はるかの表情がとても素晴しかったです。 またタイムパラドックスの中での、切ないラブストーリーに思わず涙します。 私の大好きな映画です。
ついに
DVDが発売します 最初に映画を見たときは、ストーリーがわからなかったけど、最後の所で初めのストーリーと最後がつながっていることがわかった瞬間大泣きですよ これは見る価値がありますね あとセリフにも注目するように 未来と現実の面白いストーリーが感動
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【くちコミ情報】
だまされたと思ってまず見てください
未見の人に魅力を紹介するのがこんなにむずかしい映画もちょっとない。その面白さについて語りはじめると、すぐに不粋なネタばらしになってしまう。とにかく面白いから、だまされたと思ってまず見てください。それからこの映画について大いに語り合いましょうというのが一番よい勧めかたなのかもしれない。 これぐらい知的な要素だけで緻密に組み立てられていて、しかも誰もが楽しめるエンターテイメントとして完成している映画は古今東西を見渡しても珍しいのではないか。 今さら言うまでもないことかもしれないが、映画(動く映像)はたとえそこにあるものをただあるがままに写し撮っているように見えたとしても、そんなものでは全然ない。構図の一つひとつ、シーンやショットの配列の一つひとつが数多くのことを語り、それを観客が正確に読み取る。この相互関係があればこそ映画という芸術は成立している。つまり映像にはそれ独自の文法規則の体系があって、私たち観客も知らず知らずのうちにそれを身につけて映画作品を楽しんでいるわけだ。この映像言語の文法そのものを、観客を欺くトリックの材料として用いるというのは、必ずしも新奇な発想ではないが、ほぼ一貫してこの趣向だけで一本の劇映画を成立させてしまう知的な力業はまさに空前絶後だろう。おっとこれ以上書くと、これから見る人に気の毒というものだろう。このあたりで黙った方がよさそうだ。
人生は放課後?
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。 巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。 「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。 この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。 言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、 それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。 好きなんでしょうね、みんなこの映画が。 だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。 それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。 かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。 それほど至るところに伏線が張り巡らされています。 ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。 唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!
騙されていたのは俳優陣(ネタバレなし)
俳優陣に物語の展開を知らせずに作ったので、彼らは先の展開を知らずに演じたそうなんですね。 私はそれ以外の余計な情報を知らずに映画館に連れられて行ったのですが、大人のダーティなオシゴトを見ていて、なんともいえない気分になったり、まっすぐ素直に育ったオトナとのやり取りの面白おかしさ、そんな日常に起こった、事件へと巻き込まれていくストーリー。 男性でも女性でも爽快な気分で楽しめたらあなたもオトナの仲間入りですね。 これの面白さがわからないのは子供だけかな。
最高のコンゲーム
「甘く見てるとだまされちゃいますよ」 今をときめく内田けんじ監督。主演ははまり役の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人。これでおもしろくないわけがない!映画館で思わず2回見ちゃいましたが、ネタがわかってから見ても、俳優陣の言葉や表情から、さまざまなメッセージが感じられておもしろい。そんな作品です。
騙されました、はい
宣伝コピーに「甘くみてるとダマされちゃいますよ」というフレーズが踊っていましたね。甘くみないで、頭フル回転しましたが、まさに、しっかりダマされました。(笑) 大泉洋がインタビューで「オセロがひとつずつひっくり返っていって最後には盤までひっくり返る映画」と答えていますが、これは言い得て妙です。 前作のようには時間軸をいじっていませんが、全体を見せないことでミスリードを誘う感じです。前半の話の振りでは、大泉洋と佐々木蔵之介の「ニセ同級生」のおかしなコンビを軸に、それぞれのキャラの持ち味を見せる趣向。終盤の30分(?)ほどですべてを落とし込むから、事件の核心がみえず隔靴掻痒の感じは多少感じる部分はあったかな。もちろん、意外性と共に笑いやドラマを巧みに盛り上げて、最後で、「なるほど!!」と唸らされますけど。 個人的には、オチの1つだけは想像できましたが、それ以外はココも、アソコも騙されてたと、騙される快感に浸ることになりました。(笑) 特に、マンションの防犯カメラ映像のオチは最高でした。大泉洋もラストのせりふも、胸に残ってしまいました。 アフタースクールというタイトルも、中学時代の同級生の絡まっている仕掛けのタイトルだが、全体に仕掛けのための作劇という感があり上手いですね。 キャスティングもそれぞれの役者がピッタリはまっていました。特に、佐々木蔵之介演じる胡散臭い探偵が素晴らしい。観る前はあんまり似合わないと思っていたし『ミスキャスト』かなぁ、なんて思っていました。そしたら、彼の実像はこんな胡散臭い人なのかも、と勘違いしそうになる程にハマっていました。(笑) あっ、エンドロール後にワンシーンありますので最後の最後まで観ましょう!!
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
笑いでストレス発散!
ドラマはあまり好きになれなかったのですが 銀幕版は文句なくおもしろかったです。一度ではわからないコネタ探しもDVDの楽しみですね。フィギュアは中丸くんがテレビで見せているのを見ましたが、光一くんの特徴をよく捉えていて とても可愛かったです。
「お前なんか・・・握ってやる!」と言う度に股間を握ります。
この〜特上〜に付いてくる「米寿司 NY!フィギュア」に期待して 予約しましたが、写真を見ると変な3頭身の貯金箱みたいなのが 写っています。もしかしてコレ・・・なのか。 私としてはGIジョーみたいな関節がたくさんあって、いろんな ポーズを決めることができるアクションフィギュアを想像して いたので、非常に残念でなりません。 こんな糞人形なんか、握ってやる! と思いましたが、握ったら 握ったで何か気持ちよくなって癒されるような気がしたので 許しました。寿司が食べたいです。
是非、ご覧下さい!!!
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。
なかなかよいよ。
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。
待ってました!
DVD化、待ってました! 堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。 「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、 ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、 アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。 小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。 主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、 完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。 他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。 (この人がこんな役を?という・・・) 演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。
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不満は多少、魅力は最大限
「相棒」の魅力は、愛すべきキャラと予断をゆるさない展開、そして社会派からエンタメまで何でも対応できる柔軟性にあると思います。TVドラマの映画化で、魅力を損なわずちゃんと映画として立派に出来上がったのは、元々「映画」的なドラマだったからでしょう。 ダイナミックな画づくりも、丁丁発止の場面での長回しも、いかにも映画的でありました。かつては、やくざ映画などを撮ってた職人監督である和泉聖治監督も久々に本編を撮れて嬉しかっただろうな。(笑) 映画全体的には謎解き部分をチェスになぞらえる面白さは確かにあるし、右京(水谷)が淡々と謎を解き明かす部分は、テンポも良いし、ドラマに引き込まれます。だけど、終わってみるとこれが「必然性のないトリック」なんだよね。 犯人がチェス盤と地図を重ね合わせて複雑な騙しを仕掛けます。でも、なぜそんな事をするのかの必然性がない。犯人が本気で目的を果たそうとするなら、こんなまどろっこしい方法は採らないでしょう。よほどの愉快犯ならいざしらず、本作の犯人はそういう人物像ではありません。映画を面白くさせようという脚本家のサービス精神がカラ回りしちゃった印象を受けてしまう。 また、説明がつかない箇所や、ご都合主義も多々あります。(苦笑) しかし、事件が一段落した後の展開は凄いの一言。事件がある程度解決した後、社会問題というか、事件とは別個のテーマに迫っていくのが最近のパターンのようですが、それは劇場版でも健在。犯人側の背景や動機、そして政府の誤った発表やそれを隠ぺいしようとする裏の世界をまるで社会派映画のよう。 ツッコミどころは「そういうもんだ」と割り切り、アクションを楽しんで、怒濤の終盤をじっくり観ましょう。
社会派
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。
私は好きです。
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。 高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。 多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。
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【くちコミ情報】
映画館で笑いながら拍手が起こった!
生まれて初めてでした。映画を見て会場中から笑いと拍手が起こったのは。 ラストシーンとかではなく、佐藤浩市さんと西田敏行さんのからみでです。 面白い映画でも「クスクス」とか「ハハ」くらいの笑いだったり、恥ずかしいので笑いをこらえたりしますが、今回は爆笑したり、声に出して「アハハハハハっ!」と笑いました。 笑いのエンターテイメントでした。ストーリーは、あまり触れないでおきますが、売れない俳優の佐藤浩市さんを映画だと騙して本当の殺し屋のフリをさせる。その為におこるドタバタな感じ。噛み合ってないのに、ギリギリで噛み合ってるおかしさ、本当に面白かったです。 佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、深津絵里さん、西田敏行さんなどのメインキャストのみなさんを見終わるとみなさんもファンになる事でしょう。深津絵里さんはもとから大好きだし絶対おもしろいと思っていました。佐藤浩市さんも宣伝の段階でおもしろいだろうな〜と確信していました。予想以上だったのが妻夫木聡さんで演技もすごく上手だし面白かったです。綾瀬はるかさんは思ってたより出番が少ない感じがして残念でしたが、作品自体がすばらしいのでしょうがないかなと。 あとは、相変わらずの三谷ファミリー?的な感じで脇役にビックな人を持ってきます。映画の撮影所のシーンや劇中の映画などにあり得ないほどの主役級俳優、女優がたくさん...ずるい。でも、テンションはあがる(笑) DVDでまだ隠された三谷さんのコネタを探したいと思います。 戸田恵子さんと小日向文世さんはメインキャストに入るかもしれませんが、この2人はこれまたずるいですよ。笑わないわけないじゃないですか。安心して笑ってください☆ 特典DISCも楽しみです☆
期待に反して‥残念な作品(ネタバレあり)
映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。 現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。 そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。 リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。 例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。 ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。 会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。 このような不自然さは本作にはその他数十はある。 鑑賞中もウンザリ気味でしたが、キャストの熱演だけが楽しめた。 次回作に期待しています!!!
娯楽の頂点…損はナイですよ
初日公開から見てきましたが、映画館まで足運んだ甲斐があり、又、まだ見てない方はDVDを買っても損はない作品だと思いますよ。 キャスティングも予想以上に豪華揃いで、細かい設定に手が尽くされた印象が強いです。 佐藤浩市さんのおかしな演技に持つイメージが変わる方も多いかと。 すごく笑える優秀娯楽作品です。海外でも通じる様な娯楽映画を作る才能も三谷さんならではといった感じでしょうか。 名優陣たちのあったかい絆も感じる作品です。オススメします☆
とにかく質のイイ大爆笑が満載!
本当に劇場であんなに大爆笑した作品は今までなかったです! しかも独りで笑うのではなく、会場全体が大爆笑の渦というのは初めてであり、ビックリもしました! 最近のテレビにある笑いではなく、しっかりと練られた脚本の上に成立された笑いという感じで、 観た後も心地良さが残ります。 それにあの豪華なセットや豪華なキャストが別世界に連れてってくれます。 DVDのスペシャル・エディションは特典映像も満載なようなので、どのようにあの笑いが創られたのか?セットの秘密などが確認できそうで楽しみです! どこかで見たのですが、コメンタリーも2本入っているはず? ※amazon様、その辺もしっかりと情報掲載してください! そのうち1本は三谷幸喜と佐藤浩市のもので、こちらも楽しみ。あの絶妙な掛け合いがこちらでも聞けそうです。 確か佐藤浩市は今までコメンタリーやったことがないのでは??そういった意味でも貴重かも。 とにかく今年一番楽しみなDVDです!!!
「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。 前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。 俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。 そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。 劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。 そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。 コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
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綾瀬はるかちゃんの演技は星5つ
女優さんに対して先入観のない外国人監督だったからこそ、綾瀬はるかチャンの新しい一面を堪能できる映画になっていると思います。 彼女のサイボーグの演技はとてもすばらしく、ロボットダンスもかなりの腕前でした。彼女の新たな可能性を知る事が出来て、この女優さんがとても好きになりました。 ただ、映画としては評価は低いです。矛盾は多いし、突っ込み所も満載だし、ジローの自己満足のために多くの命が犠牲になるし、なによりサイボーグが可哀想な展開です。 結局この映画も、人間とロボットの恋愛を否定しているのかなあと思いました。
泣けますね;;
予想外に泣けました。 やっぱりサイボーグには感情移入してしまいますね。 そう、まるでターミネーター2のサイボーグが溶鉱炉に落ちるときのような 切なさがあります。 泣きたい方は是非。
これはなかなかの佳作です
美貌のサイボーグを彼女に持つこと、という発想そのものは、それほど目を引く新規な着想ではない、という気がします。 しかし、なかなかよくできた作品で、若干長いかなと思える時間も苦ではなく、むしろ楽しめました。 それはひとえに、主役の綾瀬はるかと、小出恵介のキャスティングであると思います。 綾瀬はるかは、TVコマーシャルで見ても、どことなしかいい意味での作り物、というか造形美的なものを感じ、どこかうつろな感じのするまなざしがかえって印象的で、少し注目しています。 その意味で、サイボーグにキャスティングしたのは絶妙です。 不思議なくらい自然な演技で、また、人間である部分を演じることで、これまで彼女から受けなかった、ある種の暖かみを感じで、見直しました。 小出恵介の、特に若者として現代を演じている部分がとってもいい。 何となく、時代からちょっと遅れている、若干田舎臭い感じが、未来との対照としての現代を映し出していて、面白かったです。このキャスティングもよかったですねぇ。 終盤、予想外の出来事展開で、結構驚きました。 ストーリが2つあったというか、重層であったことがわかっていくのがなかなか興味深い。やや矛盾する部分と、そのために出る若干わかりにくさはありますが、そんなことは気にしないで。 いやぁ、なかなか素敵で楽しめる佳作でした。
「撤収」の言葉に涙。
今までこの監督の映画は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」、脚本のみの「デイジー」を見てきましたが、初めて見たときは本当だったらもっと単純な構成で出来たのにどうしてこの監督はわざわざ複雑な構成にするのかやや慣れを要する部分があって時間がかかりました。今ではもう慣れましたけど過去の作品に比べれば大分編集で短く出来たほうだと思います。今回はストーリーそのものがタイムトラベルラブストーリーで時系列に並べるととても壮大なものですが、元々この監督が複雑な構成に長けているせいであまり苦になりませんでした。サイボーグ役の綾瀬はるかにも好印象が持てて、彼女の他の映画も見たいと思いました。もしこれがこの監督の常連チョン・ジヒョンなら…?ちょっと無理があったかも。やはりサイボーグが綾瀬はるかだからこそ良かったのだと思います。ジローが故郷に帰るというシーンでは故郷がやや昔過ぎるような気もしましたが、現代のジローと未来から来たサイボーグが見る昔の故郷とのギャップを強調したかったのかもしれません。クライマックスとなる大地震のシーンも迫力満点でした。「撤収」というセリフが2回出てきますが2回目の「撤収」には涙です。「ダーティーハリー」のように同じセリフを初めと終わりに使う効果的な手法です。壮大なラブストーリーで観る者を切なくさせるのは韓流の得意技。とても良かったです。 08年秋公開予定の綾瀬はるか主演の映画「ICHI」も楽しみになりました。
上映時間を短くすれば傑作になったかも
コミカルなエピソ |