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ああうつくしい
あのね途中でメッセージが剥き出しで入るのねそれがちょっとカツコ悪いつーかしらけるの絵と音はすばらしく気持ちよいのでそれが勿体ない・・・ジャーマン知らない人にもお勧めします
映像美
自分が初めて観たデレク・ジャーマンの作品。ジャケットの美しさに惹かれ思わず買ってしまった。観るたびに思わず眠くなってしまうが、こんなにきれいな映像を他ではみたことがない。たまにどうしても観たくなるという発作にかられる作品である。
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番組は見たことナイのに
タイトルに惹かれて購入しました。家を建てるという人生の一大事にいろんなアイディアを魅せてくれる、見ていても楽しいDVDでした。もっと狭小、変形敷地編のDVDを発売して欲しいです。この狭小・変形敷地編は他の状況に置き換えたとしても十分参考にもなるよいDVDです。
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良い吸収剤
初めてSTASHを購入。思ったよりもボリュームのある中身です。 個人的にはSUPERFAD制作の「ART CONNECTS」。サイコーにかっちょいい! コマ送りして観てしまうくらい芸の細かさに脱帽!!!音楽も渋い。PS3のCMに代表 されるようにやはりゴテゴテのCGが計算されていて、視覚的に気持ちいい! ジャケットにもあるSTARCRAFTのCGも重量感ありサウンドもすてきでした。 全体的に技術やセンスの素晴らしさもさることながら、非常に発想の種になるDVD。 少なくともこういったDVDを購入する方は個人やプロに関わらず モーショングラフィックやデザイン等の制作側の人間が多いのでしょうが、 そういった方には色んな意味で参考になると重います。 台詞やメニューテロップ等の日本語が一切ないのが正直厳しいですが、 想像力を働かせて(?)観ております。なのでその部分でマイナス1点
センスのあるCM映像が満載
観ていて、飽きません。次から次に、素晴らしい映像を見ることができます。私のお気に入りは、MILLER LITE "BREAK FROM THE CROWD"です。このように、VFXを使った素晴らしいセンスのあるCMを日本でも観ることができれば、良いのですが…。残念ながら、日本ではタレントを使った安っぽいCMが多いですね。作品として観ることが出来るCM映像を観たい方は買って損はしないでしょう。このDVDは、過去にstashに収録されていた作品の中から厳選したものを、ボーナスDVDとして収録されています。他のstashよりも、DVD2枚組でお得です!残念ながら、ブックレットや本編は英語のみなのですが、大抵の映像は観ているだけでほぼ理解できるので、言葉は問題無いのですが…、簡単な日本語での作品解説を入れて欲しかったという気持ちもあります。だから、4つ星です。
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「もしも、好きな絵をスラスラ描くことができたら…」。そんな夢を叶えてくれる番組が、「ボブの絵画教室」。1983年~1994年にかけてアメリカで放映され、日本でも90年代前半にBSで放送されて人気を博した同番組は、「観て楽しむハウツーもの」として多くの人々を驚かせた。流れるようなトークとともに大胆に筆を走らせ、たった30分ほどで繊細な風景画を完成させるボブの技術は、「圧巻!」の一語につきる。トレードマークのアフロヘアが印象的な“講師”ボブ・ロスは、残念ながら1995年に他界したが、従来の常識を打ち破った彼の絵画手法は“ボブ画法”と呼ばれ、今も支持されている。観ていると自然に絵心を刺激され、筆を執りたくなる。(みきーる)
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25年探した
あれ、変な映画だなと思った導入から、5分で虜になり身震いがする見事な構成。の先駆性は見事だが、技術の進歩にも関わらず60年以上前のディズニーファンタジアを超えたのはこの作品しか知りません。私の中のアニメ最高峰です。6曲の間の幕間、アニメの繊細さ、重厚な演奏であっという間に終演。探しては諦め、また何年か経っては探しの25年でした。去年発売とは迂闊でしたがやっと再会できました。
アニメってやつは……
オープニングの数秒を目にした時点で、鼓動が速まりました。例えば、登場する猫の毛一本一本にまで作家達の精神力が視て取れるのです!こんな作品を生み出してくだすってありがとう…制作者の皆様に尊敬やら感謝やら、その辺の感情をゴッソリ奪われた蒸し暑い夜でした…。
トラウマだった…という方ももう一度見て欲しい!
一つの映画(実写)に短編アニメーションがおり混ざるという作りですがその中で「悲しみのワルツ」が強烈に心に残ってしまった、という方も多いのでは? かくいう自分も幼い頃、あの仔猫はどうしてあんなことになってしまったのかと思うと悲しくて夜も眠れぬ日々をすごしたのを覚えています。 けれど最近、監督であるボツェット本人が「妻のヴァレリアが飼っていた猫がある日突然消えてしまった実話を元にしており、彼女は今でもこれを見ると涙ぐんでいる」と語ったことを知り、もう一度見直してみると「ただ残酷で悲しい」アニメなどではなく「仔猫への愛情に満ちた」作品であることに気が付く事ができました。 仔猫の豊かな表情と動きから、仔猫への溢れる愛情を確認してみてください。
恋いこがれて二十数年、切望していた思い出の映画です(人生は短く芸術は長い)
この映画を初めて見たのは小学生の頃。札幌の道新ホールの特別試写会に親に連れて行ってもらったのですが、アダルトな場面もあってちょっと気まずかった記憶があります。しかし一生涯の忘れえぬ映画として深く心に刻まれたのでした。それから二十数年、もう一度見たいと切望し続けた年月が積み重なり、今年東京で再上映。「きっとDVD化されるはず」という期待に違わず今回の発売。今は初恋の人に再会するかの様な気持ちで一杯です。 実写部分のブラックユーモアやディズニーの『ファンタジア』へのくすぐりなど、よく分からない部分もありましたが、しかしクラシックの名曲(それも小学生だった私には初めて聴く曲ばかり)と見事に融合したアニメーションは言語を超えたメッセージがあり、忘れ得ぬ映画になったのは当然と言えます。子ども心に「エロス」というものを濃密に感じさせた『牧神の午後の前奏曲』。劇中の老婆達が号泣したのと同様、涙なしには見ることの出来ない『悲しみのワルツ』(この映画のポスターやパッケージで前面に出ているネコはこのエピソードの主役です)。ジェットコースターの様にイメージが乱舞し、ひねりと哲学の効いたエンディング…。圧巻は何と言っても『ボレロ』をフューチャーした第三幕、生物進化の一大スペクタクルです。そのダイナミズム! スケール! 毒のある締めくくり。この数分間をもってしてもC.ルルーシュ監督の名作『愛と哀しみのボレロ』全体に匹敵する規格を持っています。 初恋の人に再会して、膨らみきったイメージとのギャップにがっかりするという事を良く聞きますが、この映画との再会にそんなことは起こらないと思います。なぜって? 芸術とは永遠の生命を持つものだからです。
人生の一枚です
1979年、初封切の年、私は真っ先に映画館に駆けつけ、この映画を何度も観て、そして泣いた。アニメと音楽の奇跡的な融合に感動して泣いた。ディズニーのファンタジアでもこうはいかなかったであろう。 ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」…老いた牧神の性へのコンプレックス。 ドボルザーク「スラブ舞曲Op.46-7」…ファシズム生成の構造が今ここに明らかに! ラヴェル「ボレロ」…異星で生命の進化が始まる。それもコカ・コーラの一滴から?? すごい!! シベリウス「悲しきワルツOp.44-3」…廃墟になった家庭の暖かい思い出を偲ぶ悲しいネコちゃん。本当に悲しい。 ヴィヴァルディ「オーボエとクラリネットの協奏曲Op.47」…人間の身勝手のせいで、ミツバチのお昼ご飯は大変。 ストラヴィンスキー「火の鳥」…禁断の実を食べたヘビの末路とは? 何の事だか分からない? ぜひ作品を観てほしい。そうすればアニメの内容に納得するし、きっとBGMの音楽も好きになる!! これらの音楽アニメの間に、モノクロの実写が入る。ヨボヨボのおばあちゃんたちのオーケストラやアニメ原作のアニメーターを、因業な指揮者が虐待する図、である。この実写部分、封切り当時の新聞は「面白くない」と評していた。でも、今見直したら、どんなものだろうか。実は、これらのシーンには、あのフェリーニが協力しているそうなのだ。
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美しい……
なかなか直接訪ねる機会も少ないので、名建築を映像で見られて感激です。鉄骨とガラスそのものの美しさ。ことにシカゴのレイクショア・ドライヴ・アパート、ニューヨークのシーグラム・ビルのシャープな撮影とリズムのいい編集は圧巻で、いっけん普通の直方体がこれほどまでに美しい細部を抱くことにビックリしました。まさに機能それ自体が内包する美、とでも言いましょうか。ミースの下で働いていた建築士たちの談話も寡黙だったという師の人となりを伝えて興味深いものがあります。常に「もっと考えろ」と言われた、って。なぜか登場してインタビューに答えるレム・コールハースはなんか難しいこと言っててよく分からないんですけど(笑)、その存在感はさすが? リーフレットに載っていた、日本人で唯一、ミースの事務所で働いた渡邉明次先生のお話も面白かったです。
巨匠のアメリカ時代を、表層的なアートとしてすくいとった作品
フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、ヴァルター・グロピウスと共に、近代建築の四大巨匠と呼ばれる一人、ミース・ファン・デル・ローエ。彼はバルセロナ・チェア等のインテリア・デザインでも有名ですが、本作は活動拠点をドイツからアメリカに移した後の活躍に絞って取り上げています。 最晩年に設計したというガソリンスタンドが風景にひっそり溶け込む佇まいから始まって、柱の無いガラスで覆われたような高層ビル郡、モダン建築が確立される以前の処女作とされる住宅などが、影響を受けたと思しき建築家たちのコメントと共に紹介されます。 それにしても、一時間という短さもあってか、人物伝としても建築解説としても中途半端な食い足りなさが否めません。サウンドトラックに賑やかなジャズのトランペットの即興が使われていますが、目新しい現代的な建築物によってシカゴの街の風景が様変わりしていく躍動感を暗に表現しているだけで、紹介される建築や建築家の本質に果たしてマッチするものだろうかと首を傾げました。 この作品の製作者はどうやらおしゃれなアート・ドキュメンタリーを目指しているのだろうと思いましたが、そのせいかモダニズム建築の表面的なガラスや金属の輝きにばかり気をとられているようです。ミースの提唱したLess is Mo eといったデザイン思想に触れられることもないため、上辺だけで深く探求するような姿勢が感じられず、観終わっても心に残るものがありませんでした。 本作のようなドキュメンタリーの映像作品は数少なく、芸術家や建築家の全貌を手っ取り早く理解できることを期待していますが、その一部分すら得るものがなく残念です。
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