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   ドラマ の売れ筋最新ランキング   [2010年03月16日 08時31分]
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   落語の演目「三枚起請」をモチーフに、洒落が効かないヤクザの世界を洒落っ気たっぷりに描いたスペシャルドラマも優秀だったが、登場人物と設定を引き継いでその続きから描かれるこの連続ドラマ版はさらに充実。落語家を志すヤクザの虎児(長瀬智也)と落語から足を洗った売れないデザイナーの竜二(岡田准一)との竜虎にらみ合う関係ににぎやかしく絡み合う個性豊か登場人物が織り成すネオ古典落語の世界はその語り口もいっそう鮮やかに、落語ブームの火付け役にもなった作品である。
   1話完結の各話で取り上げられる演目は、第1話から「芝浜」「饅頭怖い」「茶の湯」「権助提灯」「厩火事」「明烏」「猫の皿」「出来心」「粗忽長屋」「品川心中」「子は鎹」の11編。中でも、人情噺の当世風アレンジから下げまでを小気味よく詰め込んだ第1話の「芝浜」の出来ばえには舌を巻く。落語の予備知識なしでも楽しめるように、筋を軽妙な時代物の劇中劇として見せてくれるあたりも懇切丁寧だが、そこから換骨奪胎した新作落語とも呼ぶべきオリジナルの部分も折り目正しく仕上がっているので、まさに2倍楽しめる構造になっている。笑いのセンスゼロの設定である虎児の落語がめきめきと上達していくあたりもうれしくなってしまうところ。その一席が終わるたびに、「やくざ大明神」と声をかけたくなるほどだ。(麻生結一)

くちコミ情報
手元に置いておきたい作品
クドカン脚本の連続ドラマで、僕が唯一購入したDVDは、タイガー&ドラゴンだけです! このドラマは、何回見ても飽きないので、10年後,20年後でも見れる・楽しめると思います。 個人的に、IWGP・木更津・マンハッタンなどは、レンタルで十分です。というか、あんまり見たいと思わない。
なかなかおもしろい
 第1話は特に蒼井優ちゃんの出番が多かったので好かったね。あんな役でもうまいんだよなぁ。彼女がやると実際に居る人のように見える。  蒼井優から離れてみよう(笑) 1話も2話もおもしろかったよ。演技には期待できないと思った伊東美咲もうまいこと使ってるし。長瀬はこういう役が嵌るし、岡田もいい。西田敏行は元々うまいけど、さらにはまり役かも。つるべ師匠も味あるなぁ。きっと最後の巻まで飽きずに観れるでしょう。  「タイガー&ドラゴン 三枚起請の回」という連続ドラマに先立つスペシャル版があるから、事前にチェックしておきたいね。(2009年4月頃の感想)
クドカンワールドと古典落語の楽しいコラボです。
今さらながらですが、買ってじっくりと見ました。 古典落語が、クドカンワールドに実に味のある変換をされていました。 このドラマが落語ブームの先駆けとなったいうのは納得。 長瀬のぶっきらぼうだが、愛嬌あるトラ、岡田のカッコはいいが少し抜けたリュウ そして西田敏行。これだけでも成り立つのに、ここに絡む脇がシブいキャスティング。 最初の1話から最後の1話までだれず、飽きさせず・・・です。 パート2または特番での再ドラマ化あるといいなぁと心から思います。 このDVDBOXはオススメです。
タイガー&ドラゴン
本当に買ってよかったです。 毎日繰り返し観ています。 物語も面白いですが、落語にも興味が持てて、一石二鳥のお話です。 ヤクザに興味を持つと、ヤバいかも知れませんが・・・。 クドカン、最高!!!
グッときたぜよ
落語という古典芸能を現代のドラマにうまく取り込み、なおかつ落語で終わらせる1話完結の物語。 このドラマを見る者はおそらく寄席で生の落語を聞きたくなるに違いない。それくらいこのドラマは落語を噛み砕いて面白く表現し、コメディドラマの中で生き生きと描いている。 キャラクターの個性も十分に楽しむことができる。おススメのドラマです。



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いわゆる「百合モノ」ですが... 男女共学の学校が舞台(これって重要です)で、主人公と友人達の心の揺れ動きを丁寧に、適度なユーモアを交えつつ描いています。 これまで「百合モノ」を避けてきた人(もちろん男性も)にこそ観てほしいです。



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カスタマーレビュー数:31

くちコミ情報
映画なんか作んなきゃ良かったのに
駄作の蛇足の映画を作ったおかげですっかり価値が下がりました。今じゃ全く観る気がしません。
蛇足付き
このボックスの内容をお伝えします。 Disc1〜6 テレビ放映版を収録。懐かしくも楽しい。 Disc7〜9 テレビのスペシャル版3本収録。内田有紀さん主演の番外編も意外と良いです。 Disc10,11 映画版2本。満足。 以上が全てです。残りあと6枚も付いてきますが、はっきり言って全て蛇足です。 仕方なく以下に紹介します。 Disc12 映画版の「ディレクターズカット」。違いが微妙すぎてどうでも良い1枚。 Disc13〜15 テレビ番組が面白くない最大の原因は「楽屋落ち」と「自画自賛ネ タ」にあります。それが集約された3枚。こういうモノは個人が趣味でつくり、身 内にいやがられながら配布するようなものです。金を取る時点で心得違い。 Disc16、17 もはや再生する気もおきません。論外。 VFXでがんばった裏方さんの話などはとても興味深いですが、悪のり3人組の楽屋 ネタや、プロデューサーだか誰だかの自画自賛映像、分厚いブックレットにぎっ しりの自慢話など、ばかばかしい構成が目立ちます。もっと本編の中身とそれに 付随するネタでいくらでも掘り下げられるはずですが、エネルギーを内輪ネタに使 う事しか知らない人たちが作っている以上、仕方ないのでしょう。 本編は文句なしと思います。唯一、滑舌の悪い俳優、というのは歌の下手な歌手 なみに困ったモノですが、なぜかこの作品ではそういう人がベテラン性格俳優 として活躍しています。これも演技を真剣に考えない人々が生み出した異常事態でしょう。 以上、本編と映画版が見たい人には、別の選択肢をお勧めします。
まぁまぁ満足…
特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。
コンプリートと言うものの
解説書について チャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。 それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑) サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。 まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。 あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。 無くても、楽しめますから。
最高ですね!
たまたまMovie1を観たら、おおはまり。 結局コンプリートボックス買ってしまいました。 TVシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、 後は1回通してみて、解説本買ってまた 頷きながらまた見て、、、TVで最近放送有った時 織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という 言葉の意味が良く分かりました。 最近へこむ事が多かったのですが、これで元気になりました。 皆さんもこれで元気になりましょう。 (以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への レビューと言う感じです)


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   『ラーゼフォン 多元変奏曲』の京田知己監督によるTV秀作SFアニメーション・シリーズのDVD第13弾最終章。第47話「アクペリエンス・4」第48話「バレエ・メカニック」第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」第50話(最終回)「星に願いを」を収録。コンパクドライブの光に導かれてスカブコーラルの中に辿り着いたレントンたちは、そこで姉ダイアンと父に再会し、スカブコーラルの真の意志を知る。ジ・エンドでニルヴァーシュに最後の戦いを挑むアネモネ、ゲッコーステイトとデューイ大佐の宿命の闘いもクライマックスを迎え、やがて全ての真相が解き明かされる。最終話はファンの間で賛否を呼んだようだが、レントンとエウレカの愛の行方そのものはきちんと決着がついていると思う(惜しむらくは、他のキャラの落とし前が示されないことか)。本DVDのパッケージ・イラストも、その賛否に応えたものとなっている。壮大なるボーイ・ミーツ・ガールの物語は、少し照れ臭くも初々しい香りを保ちえたまま、ここに見事大団円を迎えた。本作スタッフの意欲とその結実に、大いに拍手を送りたい。(増當竜也)

くちコミ情報
「終わり良ければ…」ではないけれど
自分は好みの関係上、このテの「世界系ロボットアニメ」はほとんど見ないのですが、友人に勧められてこの作品を観て思いました。 「もう食わず嫌いやめよう」 「勧めてくれた友人にいくら感謝しても足りない」 …アホみたいですが、本当にそう感じるくらい、素晴らしい作品でした。 世界の危機という、漠然とした状況ではなく、主人公二人を始めとした個性溢れるキャラクター(敵味方含め)に集約していくストーリーはとても入り込みやすく、その真理描写や感情表現にも思わず共感(夢のシーンはホント怖かった)してしまう程引き込まれやすいものでした。 誰にでも戦う理由があり、それは常に単純なものだからこそ、それを力にしています。戦いの虚しさ、大切なもの、それを護るための力…とにかく感じたものが多かった。 クライマックスであるこの巻は、そんな作品のフィナーレに相応しい、最高のストーリーで、特に48話と50話は涙出てしまいました。 完全な救いがあるわけではない(その辺で賛否両論あるらしい)けれど、これまでの数々の苦境を乗り越えた結末に得られたものによって、キャラクター全員が幸せを手にいれたなら、これ以上の結末はありません。やはり物語の最後はハッピーエンドが一番だと思いました。 観終わったあと、誰しも「良かったな…」と感じることが出来るはずです。観てない人は一生のうちに観てみて下さい。感性が豊かになりますよ^^ 余談ですが、一度観終わった方はもう一度、初めから観てみて下さい。きっと違う見方が出来るはずです。
遅ればせながら…
見ました。このシリーズ自体は文句なく5。この巻も最終話まで一気に(心を)もっていってくれる爆発力があると思います。星が少ない人達が問題としている最終話ですが…後日談が説明不足な感じですかね?あと話が少し強引な感じも否めない。でも、逆に全員の人が100%望んだ結末なんぞないので、あのラストもわりきればありだと思います。納得できないんだったら何回も見て自分に納得ができる所に自分の中でもっていけばいいんです。納得ができない人はずーっとブツブツ言ってなさい(笑)
いいと思います
正直、最後の方の話の展開は少々ぐだぐだになってしまい、それまでの流れからは「???」になる部分もありました。 でも、ストレートな「ボーイ・ミーツ・ガール」的青春物語としては、悪くないと思います。 なにより、とりあえず主要キャラクター全員がハッピーエンドとして締めくくられ、安心して見終えることが出来ました。 なんだかどろどろした人間関係と救いの無いストーリーが”リアル”とされるような、昨今よく見るアニメと比べると、ずいぶんすっきりしたお話です。 悪く言えば古い、でも、「かつて少年だった」人間の胸にも響いてくる瑞々しさをもった物語だと思います。
前半から中盤がベスト
前半から中盤がいいだけに後半は微妙だった 最終話はもう少し長くてもいいと思う、あっさり終わって少し残念 キャラと声優は今まで見たアニメの中で一番マッチしてたと思う
サイコーですね
やっぱりエウレカセブンはいいですね。 いままで見てきた中では一番だとと思います。 最後なんかもう号泣しちゃいました。 また来年のGWには劇場版交響詩篇エウレカセブンが放映されるらしいのですごくたのしみです。


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   2004年に1年間放映され、好評を博した三谷幸喜脚本のNHK大河ドラマ『新選組!!』の後日譚として製作されたTVムービー。ここでは新選組の残党として北海道に渡り、榎本武揚らとともに函館の五稜郭で明治政府に徹底抗戦した土方歳三(山本耕史)の最期が描かれていく。土方のリアリストとしての面と理想主義者としての面が双方違和感なく描かれており、また演じる山本自身、1年間演じ続けた上での最期ということで、実に自然体の土方を体現。大河ドラマのスタートから比べても、キャラとともに成長したゆとりの姿勢すらうかがわせてくれている(実際の土方の肖像画にも、彼はよく似ている)。ランニングタイムが90分弱と短いのが不満に思う瞬間もあったが、ドラマティックな最期の1日を凝縮させた脚本と演出の濃さは、土方のエネルギッシュな生き様とも見事に呼応しており、ここに至りようやく『新選組!!』完結といったカタルシスもあった。(増當竜也)

くちコミ情報
洋装の土方は山本氏しか演じられない。
大河から見てましたが和装の土方は『ちょっと違う』と思ってましたが洋装の土方になったとき写真の土方歳三に似ていると思いました。 洋装の土方は山本氏以外には考えられません。 それぐらいハマり役です。他のキャストだと山南・堺と龍馬・江口はハマり役ですね。 ラストで土方・山本が魅せる『滅びの美学』を是非見て下さい。
最高のスピンアウト
この作品を見ていると、「新選組!」本編から続く、歴史の不条理さとか、運命とか、なんでこうなっちゃうの?どうしたらよかったの?という思いを持たずにはいられません。そしてこの時代は30代前半の若者たちによって歴史が綴られていったということをあらためて思うとき、「命を賭ける」ということがないこの平和な時代に、自分ができることはいったい何なのだろう?と深く考えました。大袈裟かもしれないけど、私はそうでした。 90分という枠の中で、生きるとか、死ぬとか、あの時代に生まれた運命を描き、「新選組!」ファンの期待を背負いながら、期待に背くことなく、生きることの尊さを伝えてくれた、三谷幸喜氏とキャスト、スタッフの皆さんに感謝せずにはいられません。今までみたスピンアウト作品のなかで、最も密度の高い90分でした。
これで良かったのだ・・・!
本編の「新撰組!」は、自分が今まで観てきたドラマの中で、最高峰の出来栄えだった。 その、続編がでるなんて・・・! かなり興奮して、ガイド・ブックまで買って、放送を待ちました。 わずか90分しかないのか・・・と、ちょっと不満もありましたが、本編はイチファンにとっても、満足できる内容だったと思います。 嬉しかったのは、昔の同士が勢ぞろいで出てきてくれたこと、こういうサービス・シーンは、ファンとしては、良かったです。 土方が銃弾に倒れた時、(あぁ・・・終わったな・・・)と感じました。 最後の最後まで戦い抜いた土方歳三、山本耕史に「ありがとう」と言いたいです。
もう少し味がでるとよかったかなでも満足
土方歳三役として山本さんはとても良かったとおもいますが、 土方歳三は鳥羽伏見から(ドラマは一度鳥羽伏見で終わってる)もいろいろと苦労や、戦地、死地、もかいくぐり、ケガもしてきて、そういう人生の厚みというか、重みが役にでると良かったかなと思う。 冒頭で、待たせたな。とあっさりした顔で出てくると、ええっ?。と思ってしまう。 あと近藤勇の墓を会津につくる所。もいろいろ疑問がでてくる。 でも土方の最期の物語としてのドラマではまぁいいんじゃないかとは思う。 歳を重ねて最期の方では本来の優しさがでたというところ、その他の登場人物も逸話どおりの性格は良く表現できていると思います。 そして土方の最期は何度も見たくなる悲しさであふれてます。 史実とは別にして。大河ドラマ新選組の番外編、土方はその後最期の地でどうなったか…。として客観的にみたら良いのではないでしょうか。
見事に完結
大の長州びいきが、三谷さんが書くから…と言うだけで、大河ドラマ『新選組!』を見ました。正直、何も期待してませんでした。 先を見通せない愚か者集団としか思ってなかった新選組…。しかし、してやられました。先が見えてないのではなく、見ようとしなかったんですね。殉じるものがあったから…。 この『土方歳三 最期の一日 新選組!!』は、単独でも見られますが、二作品連作として、見事に完結もしています。もし大河をまだご覧になっていないのでしたら、絶対にお勧めします。 池田屋事件の前に、山南が叫んだ「最悪の場合を想定するのが、策ではないのか!」 同じ台詞を『!!』では、土方が榎本に向かって叫ぶのです。試衛館メンバーの勢揃いも、容保公や斎藤一との訣別のシーンも印象深いですが、 このことが一番響きました。土方は、どれほどの思いであの場所にたどり着いたのか…。 そして、土方が生きようとした、まさにその直後死んでしまったこと。深く胸に刺さります。 役者さんの演技、三谷さんの脚本、そして演出、すべてが見応えのある、素晴らしい作品だと思います。


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   深夜枠からゴールデンタイムに格上げされる形で高視聴率をマークしたシリーズ第3弾。枠が繰り上がったことによって独特のテイストに変化が生じることを危惧するも、そのような心配は一切ご無用の惜しげもなくさらけ出される毎度おなじみ“トリック”の世界。ただ、さすがに下ネタはややひかえめに。
   全10回のドラマは2話ずつの5つのエピソードで構成されている。言葉通りに人や自然を動かせる不思議な力を持つ玄奘(森本レオ)、モノや人を瞬間移動させることができるスリット美香子(高橋ひとみ)、掛詞や韻をふむことにこだわった独特の手法で平安時代から続くダジャレ和歌の名家・亀山家の人々、科学者に偽物と糾弾された過去の恨みを晴らすべく、霊能力で人を呪い殺す千賀子(大谷直子)などなど、山田奈緒子(仲間由紀恵)と上田次郎(阿部寛)の前に立ちはだかるトリッキーな難敵たちは相も変わらずバラエティ豊か。とりわけ、この世に存在するものすべてを元通りに直す力を持つ赤地(高嶋政伸)が登場するエピソード3は出色の出来ばえだ。シリーズの深化とともにおふざけ色を濃厚にしてきた難敵たちに比較して、赤地のキャラクターは驚くべきほどの真面目さで、そこが逆に新鮮だった。(麻生結一)

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シリーズ中では一番好きです。
奈緒子『夜明けのスキャット?』上田『それは由美かおる!』奈緒子『あ〜足に保険を掛けた・・』上田『それは朱里栄子!貴様!、真面目に人の話を聞く気が有るのか!?』『みかり様の生まれ変わりではないのか・・・』奈緒子『あ〜石田(ひかり)ね』上田『聞けよ!!』 上のやり取り(奈緒子の悪ふざけ)が好きで何度も見てしまいました。この後も『スキャット(正解はスリット)』と繰り返し言い続け、最後には上田から『・・・もう止めにしないか?』と呆れられます。重ねる笑い、俳優に関連するキーワード(具が大きい、アーサーの炒め物など)堤幸彦さんは笑いの事を随分と勉強されているのだなと感じました。 芝川玄奘の回の『私は死を選ぶ筈などない』→『アゲイン!』→『DO you   est!!』の流れは好きで非常に笑えました。奈緒子が金券に釣られて上田を見捨てる所(後に上田が気付く)も笑えます。 矢部のヅラいじりも健在で、闇十郎の回の奈緒子を捜索する際のやり取りや、最終回で奈緒子にヅラを取られた際の見苦しい言い訳(超能力で頭皮を剥がされたと言い訳している)は見所です。 全体的に見て笑える要素が多く、残酷な殺害シーンも少ないのでコメディとしてはこのシリーズが一番好きです。レンタルで6回くらい借りた後でDVD−BOXを購入してしまいました。
☆〜特典〜☆
トリックはヤッパリ面白い♪(*'-^)-☆ やむ落ちや特典映像に興味ある人買うべきですね(^o^)v-‾‾‾放送版にはない部分が最高♪ でもできればトリック2の最終巻のような特典映像がほしかった…
なぜベストを尽くさない?
この作品の魅力は何と言ってもキャラクターが魅力です。特に阿部寛演じる日本科学技術大学教授・上田次郎の存在でしょう。ハルク並の力を発揮する上田、ちょっとしたことで気絶する上田、老人ホームの老人達に混じってノリノリで体操する上田、個人的には上田次郎なくしてはトリックは成り立たない作品です。好きなエピソードは「瞬間移動する女(スリット美香子)」の回が個人的にはつぼにはまりました。黒田アーサー演じる芥川というキャラが「具が大きい」(後に安達祐実と別れる)という台詞を言った時は爆笑しました。「絶対死なない老人ホーム」の回では上田次郎が台詞で「お前は既に死んでいる」(阿部寛は後に北斗の拳で声優に挑戦)という台詞を言った時も笑いました。約3年前の作品ですが改めて今見ると結構笑えます。
バナナボート!!!!!
パート1・2と比較した場合、トリックが随分チープになってきた、 というのが全体の印象です。 タイトルに"TRICK"とある以上、この作品の生命線はトリックそのものに あるべきなのかもしれませんが、それでもこの作品がおもしろいと 感じるのは、やはり奈緒子と上田の絶妙なコンビによるものだと思います。 パート2でもパワーアップしていた奈緒子と上田のキャラは、 パート3でよりエスカレートしており、上田教授に至っては ベストマンという反則技まで登場する始末。 ゲストキャラも毎回強烈で楽しめます。 謎解きという点ではイマイチでも、ほとんどキャラクターだけで ここまで魅せることができるのは、トリックの最大の魅力だと 個人的には確信しています。 そして、ラストシーンではトリック禁断?のラブシーンが。 いかにも奈緒子と上田らしいやり取りで、思わずニヤけてしまいました。
全てが面白い!
一見かなりふざけているような感じに見えますが、主人公の仲間由紀恵さんも阿部寛さんもキメるときはキメてくれます!僕のオススメはエピソード3です。今年の秋にスペシャル版を放送し、来年には劇場版第2段が公開されますので、全シリーズをもう一度見直すのも一興だと思います。


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かじゅ、もも派はおすすめ!
本編は団体戦予選大会の大詰め部分が描かれています。 そして、おまけのピクチャードラマ、今回の特典枕を目当てに買った人なら 必ず楽しめる逸品となっています。 かじゅ、もも派の方は必携の1品と思います。
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感動の最終回(第一部完)バージョン収録
今回は、原作未収録であるアニメ版の 県予選団体戦、感動の最終回(第一部完)バージョンが19話に収録されています。 単行本7巻は、原作が60話で180ページ埋まる都合上(現時点58話まで原作掲載)、 最短で2010年3月25日発売予定なので、単行本より先にお楽しみください。


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くちコミ情報
和みます♪
娘が嵐の二宮君のファンになったきっかけの作品です。 脚本家の倉本聰さんが二宮君のために書いた作品らしいですが 二宮君が演じる主人公の一平を中心に豪華キャストが繰り広げる人間ドラマが面白い作品だと思います。 一話を見ると続きが気になり最後までいっきに見たくなるので購入して新たに見直した時はちょっと寝不足になりましたが・・・(笑) 繰り返し見ても飽きないくらい親子で大好きな作品です。関ジャニの横山君の演技が また良い味を出しています。
何にも残らない。
何一つ心に響いてこない。 北の国からもハッキリ言って大したドラマではないのだが、このドラマは何よりキャラクターが生き生きしていない。役者がただ単に与えられて役をなぞっているだけ。 演出も何の工夫も無く放り出す様に描いており作品を作り上げるという行為自体を放棄しているとしか思えない。 倉本聰は現場で脚本の台詞を一言一句変える事を許さないというのは有名だがそれによって登場人物が作品の中で生きずくことを拒否しているとしたら本末転倒ではないか? ディレクターも演者もさぞ不自由だったのではないかと推察する。 台詞にこだわる事と作品を大事にすることは全く別問題。 前略おふくろ様が如何に傑作だったかと言う事。
癒し
DVDを観て癒され、神楽坂に2回も泊ってしまいました。
下町の風情
近代化が進んでいく中で最近のドラマも 風情を感じられる作品が少なくなってきました。 この作品は大好きな倉本さんの脚本で、 倉本さんが二宮さんありきで作り上げたドラマ。 二宮さんの昭和っぽい顔(嫌味ではないです。いい意味で) 黒木さんの不思議な雰囲気、 すべてがマッチしていてとても心が温かくなりました。 個人的には高橋さんの演技もとても好きでした
珠玉の一篇
丁寧に丁寧に作られたドラマ。あざとい展開は一切無く、平凡に見える日常の淡々とした流れを時折きらりと光る切り口で綴っていく。 圧巻はやはり八千草薫と森光子のガチンコ勝負か。言葉遣いから着物の着付けまできっちり描き分けられた二人の女。愛らしく頼りなげで世間知らずにさえ見えるほうが玄人で、しゃっきりと強く自己抑制のきいたほうが素人なのが面白い。が、かわいい愛人が実は風にしなう葦のように頸い精神を持ち、しっかりした未亡人が実は今にも折れそうな心をプライドで支えていることもふと感じさせてしまう。ドラマとはこういうシーンのためにこそあるのではないか。 そして主演の二宮和也の演技は素晴らしい。こぼれ落ちそうな細やかな感情の襞を全部掬い上げたかのような表情。感動は細部にこそ宿ることを本能的に知っているのだろう。 私が好きなのは周囲の大人たちがいつも彼を信頼し、いろんなこと・・・運転手、家出人探し、現金盗み出しまで・・・を頼むことだ。この素直で優しい青年が温かく見守られ、愛されていることを微塵も疑わせない。 そしていくつか絡み合って進行した問題は結局どれも明らかな解が示されないまま、ドラマは静かに終わる。現実の生活の中でも「きっぱりカタがつく」問題など滅多にないのと同じように。 二宮君にはまた是非こういう上質な作品で演技をみせてもらいたいと思う。やっつけ仕事で才能をすり減らさないうちに、そして20代前半にしかない輝きを一つでも多く映像に残しておいてほしい。
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