2009年07月05日(日) その他の第1位は
『海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第一章 秋冬篇 [DVD]』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第一章 秋冬篇 [DVD]
坂口憲二
¥ 7,140(税込)
¥ 1,485(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,467位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
旅
サーフィン=トリップ♪ サーファーならば誰もが憧れるサーフトリップ。 全国には行けないのでせめて映像でもと思い購入しました。 買って良かったです!! 坂口さんの人間性も好感が持てた為、心地よく観ることが出来ました。 サーファーでない方でも 旅番組としてもとても楽しめる内容だと思います。
Surf Tripしたくなる!
サーフィンを愛する者なら誰でも共感するであろう、うらやましくなる程の旅模様です。 サーフィンを通しての地元の人々との交流もほほえましく、坂口さんらの自然な様子は、まるで自分もそこへ行っているかのような気持ちにさせてくれます。 ニッポンの良さを、海や人などを通して教えてくれる素晴しい内容。
よかったです!
サーフィン自体の魅力だけでなく”旅”の魅力がたくさん詰まった作品です。 サーファーなら思わず頷いてしまう瞬間、ニヤリとしてしまう瞬間がたくさんあります。 日本で生まれて、サーフィンに出会えて良かった!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Wimbledon Classic Match: Federer Vs Sampras 2001 [DVD] [Import]
¥ 1,532(税込)
¥ 24(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,546位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
芝の王者、交代の瞬間!
今や、伝説の「芝の王者」と称されるサンプラスとフェデラーの唯一無二の決戦。 '01年ウィンブルドン四回戦での試合であり、フルセットにもつれ込み、死力を尽くした壮絶な闘い。 結局優勝争いに絡まなかったが、テニス史上に残る試合となった。 当時のサンプラスは4連覇中('97〜'00)で7度優勝という絶対的な地位に君臨していたが、徐々にその強さに揺らぎが見えていた頃。 そこに、身長・体躯がほぼ同じ(185cm)で、プレースタイルも共にオールラウンドプレイヤーだが、10歳も若いフェデラー(19歳)が登場という場面。 実は'90年の全米オープンの同じ4回戦では、このときとは逆の立場のサンプラス(19歳)が30歳のイワン・レンドルをフルセットの末に退け、彼の9年連続決勝進出を阻止したことがあった。歴史の因縁を感じさせる。 サンプラスとフェデラーのプレーは、サンプラスのサーブアンドボレーの隙をつくフェデラーのマジックのような多彩なショット、強烈なストローク。 そして、サンプラスの意地と雄叫びを伴ったサービス、スマッシュなど素晴らしいもの。 歴史は繰り返す。現在トップに君臨する「王者フェデラー」の前に現れる「次代のスター」の出現が楽しみである。
フェデラー伝説の始まり!
フェデラーファンにとってはたまらない1枚です!記憶に残っている素晴らしい試合をDVD化してくれるとは嬉しい〜!技術的にはまだ発展途上中ですが、一つのショットに一喜一憂すること無く、すでに精神的な冷静さとタフネスを備えた19歳のフェデラー。現王者と次期王者、フルセットまでもつれる対決。最初は、王者サンプラスよりの観客が、徐々に挑戦者、若きフェデラーへの拍手歓声が大きくなり、ついに王者を倒す!勝利に号泣するフェデラーの姿。A new sta is o n!の瞬間です。Amazon.co.jpにはリージョンコード1と記載してありますが、リージョンコード0ですから、日本のプレイヤーでもOKです。
史上最強&史上最高
私のDVD再生機でも問題なく、視聴できました。 解説はEnglishですが、ポイント間に余計なコメントが少なく、真剣に観るには都合が良いです。画質も良好で、重要なポイントでのスロー再生も比較的多く採用されています。 マッチの内容ですが、充実しています。ヒッティング技術についてはもちろんですが、特にメンタルについて多くを感じる内容となっています。お互いに最善の策を模索し、2人の天才が苦悩し合っている表情が感じられるお薦めの1本です。
名人同士の激戦
☆4つなのは、グラウンドストロークの応酬が少ないため。 このDVDで表現されているのは、フェデラーの冷静さ。しかし、フェデラーを 倒せるのは、サンプラスしかいないのではという感じもした。
その時、歴史が動いた!
まず、日本のデッキで普通に見れることをお伝えします。(うちはソニーのRDR-HX8です) 現在テニス界の無敵の王者R・フェデラーがまだ無名の19歳の時、勝ちすぎててつまらない とまで言われていた伝説の王者P・サンプラスを破った歴史的一戦。 フェデラーの7-6、5-7、6-4、6-7、7-5、3時間41分の大熱戦がノーカットで収録。 試合が内容がまた壮絶で、フェデラーは今となってはあまり見せない、 サーブ&ボレーを連発し、芝の王者に真っ向勝負を挑んでいる。 サーブも今の回転系ではなく、フラット系でワイドに打ち込みエース連発。 バックのスライス、フォアのアングルはまだ磨きがかかっていないが、プレッシャーに 負けない精神力、落ち着き払った態度は今とほとんど変わりがないのがスゴイ。 このCLASSIC MATCHのシリーズは試合のチョイスにセンスを感じます。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| エンドレス・サマー 【特別価格版】 [DVD]
ブルース・ブラウン
マイク・ハンソン
ロバート・オーガスト
¥ 1,980(税込)
¥ 403(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2,398位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import]
Roger Federer
Rafael Nadal
¥ 2,554(税込)
¥ 34(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1,372位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
テニスファンなら見る価値大
全試合ノーカットですので、選手の気持ちの移り具合まで良くわかります。長い試合ですが、2枚のDVDに収まり、見飽きることはありませんでした。Region1であることだけが注意点ですね。
見たい…
海外ではPAL方式・リージョンコード2のものも発売されているみたい。 そちらであれば、日本でも、テレビでは無理だけどPCでなら見ることができるはず!! リージョンフリーのDVDがあればベストだけど、作ってないみたいなので、 せめて専用のプレーヤー買わなくても見ることができる PAL方式・リージョンコード2の方を売ってほしいです。 素晴らしい試合なのになんで簡単に見られないのかなぁ。
見れますよ.....歴史に残る最高の名試合。買って損なし!
リジョンコード1ですので、このまま国内の家庭用一般DVDプレイヤーにいれても 見れませんが......書店のコンピューターコーナーの「DVDなんとか」の1000円ぐらいの タイトルの雑誌などを買えば、いくらでもこのDVDが家庭で楽しめる方法が載ってますので参考にしてみては? ちなみにこのDVDは日本と同じNTSC方式ですので、問題はリジョンコードだけです。私は昨年までイギリスに住んでましたので、たくさんの過去のウインブルドンの試合や番組のDVDを持ち帰りましたがイギリスは画像がPAL方式なので、日本の一般の再生機では駄目なのです。 この公式DVDの素晴しいところは、BBCからの試合放送そのままにNTSC方式でアメリカから発売 されているところです。 私は去年の2007年の試合を英国で録画したDVDが、PAL方式で日本のプレイヤーでは見れなかったので全く同じ映像をNTSC方式で買うことができて非常に助かりました(2007年分) このシリーズは英国での、BBCによるコマーシャル中断などが一切無い形の忠実な試合の記録、そのままで試合から表彰式、インタビューまで余すところなく記録されているのです。 日本ではNHKでチャンネルが変わったりしましたし、WOWOWは非常に稚拙な解説で再び見るのに 気分が悪いので、こちらのDVDが手に入ることができて非常に嬉しいです。永久保存版にお勧めです。
芝の王者、力尽きる
ナダルがセンターコートに大の字になったとき、辺りにはまもなく沈もうとする夕陽が差し込んでいた。 雨による中断をはさんで実に5時間に及んだ2008年のウィンブルドン。遂に芝の王者フェデラーがナダルに屈した。 年初に病にかかり、思うように練習も出来ぬまま望んだ全豪オープンはジョコヴィッチに破れ、全仏もナダルに4連覇を許した後のウィンブルドン。W.レンショー以来の、歴史的な6連覇がかかったこの決勝にかけるフェデラーの思いは、誰よりも強かったはず。しかし、フェデラーより5歳若いナダルの驚異的な進化は技能面にとどまらず、頭脳面(精神面)にまで及んでいた。 執拗なまでにサーブではフェデラーのボディを狙い、決してフォアに回らせない。バックハンドに苦しんでいたフェデラーの状態を知って、ナダルは徹底的に攻め上げ2セット連取した。ところが、フェデラーはここから想像できないような巻き返しに出た。怒濤の2セット奪取。しかも、タイブレークを制してだった。 そして、運命のファイナルセット。互いにキープが続き、7-7。体力的にはフェデラーの上をゆくナダルが、相手のあらゆる引き出しを開けさせることに成功する。フェデラーはギリギリのところで今日最初のパッシングショットが決まり、再びもつれ込むか?と思わせたが、作戦を最後まで曲げなかったナダルが、フェデラーの体力の限界まで追い込み、ついにバックハンドがネットにかかった。 この激闘。なぜ、オールリージョンにしない?!
見られませんでした
普通のDVDデッキでは再生できませんでした。PCでもダメでした。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ツール・ド・フランス 1985~1991 7YEARS BOX [DVD]
ベルナール・イノー
(出演・声の出演)
グレッグ・レモン
(出演・声の出演)
ステファン・ロッシュ
(出演・声の出演)
ペドロ・デルガド
(出演・声の出演)
シャルル・モッテ
(出演・声の出演)
ローラン・フィニョン
(出演・声の出演)
ルイス・ヘレラ
(出演・声の出演)
クラウディオ・キャプッチ
(出演・声の出演)
スティーヴ・バウアー
(出演・声の出演)
ロナン・パンセック
(出演・声の出演)
フランス・マーセン
(出演・声の出演)
ミゲル・インデュライン
(出演・声の出演)
¥ 21,315(税込)
¥ 4,687(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,503位
カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
初心者には難しい・・・・・・ 。
ホリゾンタルフレームの自転車の美しさを見たくて購入しました。 実際の映像は走っている時の物が殆どで、当時の美しい自転車だけの映像は無かった。 画質は、年代の割に綺麗で、世界の車窓からの様な美しい風景が広がります。 初めて自転車のレースを見る人には、選手の顔と名前が一致せず、どの様な経歴の選手で、 鳴物入りでプロになったとか、山岳では、子供の頃から負け知らずだった、等の知識が無いので、 情熱大陸を見る様な感じには、楽しめない。 現代の自転車レースを知っている人なら、伝説のレーサーの映像として、楽しめるのだろうと思う。
参考資料以上の価値は見いだせず
辛口になります。すんません。 自分はインデュラインのV4あたりからツールを見だした口なので、それ以前の映像が見たいと思い購入しました。 一通り見終わった後の感想は、「高い買い物だった」、です。 ナレーションにあまりに間違いが多すぎて、ストレスがたまりまくりです。 いくら市川氏が解説書でフォローしていても、こちらは映像作品としてのDVDを買ったわけですから、粗悪品をつかまされた気分です。 NHKの総集編をそのままDVD化した、という性質上仕方ないのかもしれませんが、野球やサッカーなどメジャースポーツのDVDで、ここまで間違いが多い物はあまりないんじゃないでしょうか。 なにより不快なのが、ロードレースにおける根本的な基本戦略なんかを勘違いして解説しているところです。 当時の映像を見れる、という点は、価値ありです。が、それ以上の価値は見いだせませんでした。
最高です!
現在発売されているDVDとは違い、レースの舞台裏にも触れて興味深いドキュメンタリーに仕上がっています。 レースだけの映像よりも選手たちのツールにかける思いがとても伝わって来ます。 ところで85年より前の映像はないのでしょうか?フィニョンが優勝した時の走りをみたいです。仏革命二百周年の年の彼の走りはかっこよかった! もちろんこれ以降のインデュラインの連破も見たい。 ツールドフランスが好きになって全部見たくなる、そんなDVDでした。
古き良き時代のツール・ド・フランスが楽しめるDVD
完全に組織化されたチーム戦になる前の、"個人"がまだ輝きをはなっていた時代のツール・ド・フランスを楽しむことができる貴重な歴史的資料ともいえるDVDセットだ。 イノーとレモンの確執から、デルガドとロッシの死闘を経て、太陽王インデュラインの誕生までを、NHKお得意のドキュメンタリータッチで描いている。パパラッチを突き飛ばすイノーやレモンのぶちギレシーンや、ホテルでのなごやかな食事風景、選手がベッドの上でマッサージを受けてくつろいでいる光景など、海外のサイクリングDVDではお目にかかれない珍しいシーンがいくつもおさめられている。 レースの技術的な解説には時々?と思う箇所が登場するが、そこは辛口評論でおなじみの市川雅敏の解説文がおさめられフォローにもぬかりがない。チーム戦術よりも個人のわがままがある程度許容されていた時代にツールを走っていた選手が、近年の選手よりも生き生きとしていると思うのは私の単なる思い込みだろうか
市川さんの解説が無ければ幻滅していたかも。
最初DVDにはさまれた、市川さんの解説を見ないでDVDを見ると 「確かにこんな放送だったけど、今から見ると間違いだらけやなぁ」と 思ってしまった。 その間違い(あまりに多いが)は、 このDVDの価値をおとしめるものでは決してないがないが、 市川さんのリーフレットの解説は必要不可欠だと思った。 最後の方では解説を見ないでDVDを見て 「間違い探し」をするのが楽しくなってしまった(^^;)。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Wimbledon 1980 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]
Bjorn Borg
John McEnroe
¥ 1,532(税込)
¥ 31(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:4,818位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
伝説の名勝負です!
全盛時の2人の試合がノーカットで観られるのです。良い時代ですね〜 試合はものすごい緊張感のなか進んでいきます。第4セットタイブレークのシーンは何度見ても飽きません。最後まで引き込まれます。 ラケットもドネー「ボルグプロ」ウィルソン「プロスタッフ」小さな面でカンカン打ち合ってます。最近のスピード&パワーとは違った駆け引き、ストローク合戦など見所満載です。 2枚組のボリューム、リージョン0なので日本のプレーヤーでOKです。
1980の決勝を知らずしてウィンブルドンは語れない
テニスファンでウィンブルドンを知らない人はいないと思うが、そのウィンブルドン史上最高のベストマッチを見せたのがこの1980 MEN'S FINALであろう。いや、ウィンブルドンだけではない。おそらくはテニス史上でも最高のベストマッチだったに違いない。長時間に渡りながらも一瞬たりとも目を離したくない3時間53分の死闘。第4セットのチャンピオンシップポイントとセットポイントがお互いに行き交った18-16で決着した歴史に残るタイブレーク。1980のこの決勝を見れなかったテニスファンは不幸だとさえ思える。だが幸いにしてこのDVDがあった。このDVDのおかげでノーカットでこの名勝負を堪能できるのである。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ウインドサーフィン1入門 1日でマスターするWSF [DVD]
中里尚雄
(出演・声の出演)
¥ 3,045(税込)
¥ 632(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:15,628位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス ランス・アームストロング [DVD]
ランス・アームストロング
(出演・声の出演)
¥ 5,040(税込)
¥ 1,034(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:12,412位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
王者の歴史
つい数年まで絶対的王者だったアームストロング。 その歴史を簡単にまとめたものがコレ。ナレーション形式なので少し退屈です。 古い考え方に別の方法で切り開いていった彼は古い考えを持つ人には嫌われていたけれど私は斬新さが好きでした。 ドーピング問題で揺れている今、懐かしいものを見て切り替えてみるのもいいかもしれませんよ。 ディスカバリーもなくなりますし、是非買うのをお薦めします。
英雄か? 悪党か?
表題は「ツール・ド・フランス2006」に出てくるサブタイトルを拝借した。 ランス・アームストロングのツールでの活躍は素晴らしく、2003年こそ弱みを見せたが、 他の年は全く危なげなく、ラストとなる2005年の勝ち方を見ると、それこそ8連覇も可能 だったのではないかと思わせるほどの”走り”だ。 しかしアームストロングの”行い”はツール・ド・フランス偏重主義、あるいはその肥大化を 加速させ、自転車レース全体には決して良い影響を与えなかったのではないだろうか? アメリカ人初の優勝者グレッグ・レモンが持ち込んだアメリカの流儀をアームストロングが 完成させ、ヨーロッパの古き良き伝統を打ち砕いてしまった感がある。 目立つ場所で目立つことをすれば商売としては成功するわけだが、 それで本当にいいのだろうか? ツールで勝利すれば、他のレースを走らなくても「No.1レーサー」の称号が手に入る 自転車界に疑問を感じてしまう。 アームストロングファンにとっては至高の1作だが、 古くからの自転車ファンにとっては何とも評価が難しい。
サイクリングの神
前からランス氏の大ファンでしたので、このDVDが発売されて本当に嬉しく思っています。 彼の乗っているTREKがほしくて買いに行ったほどです。 このDVDは彼の生き方がそのまま見ることができるはず。 ランスの走りは人々に勇気と深い感動を与えてくれるのです。 言うことありません。150分間。アームストロング三昧!!サイクリングの神に会えることでしょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実- [DVD]
ビャルネ・リース
イヴァン・バッソ
カルロス・サストレ
ミケーレ・バルトリ
イェンス・フォイクト
¥ 4,935(税込)
¥ 1,026(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:12,662位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
未完のドキュメンタリー。
このDVDはあくまでTeam CSCとその監督であるリースのツールドフランスの中を撮ったドキュメンタリーだ。 同じドキュメンタリーでもサイエンス・オブ・ランスアームストロングとは違った印象を受けた。 なぜか。Team CSCはこの時点でまだツールドフランス優勝を成し遂げていなかったからだ。 これは2005年のツールドフランスの映像が主で、その中心にいるのはカルロス・サストレやイバン・バッソ、 イェンス・フォイクトといった選手で、印象で言えば当時のエースのバッソが一番多く取り上げられている。 そして延々と選手が落車するシーンだとかマッサージを受けるシーン、練習内容について監督と言い争っているシーンが、 悲壮感漂う映像と共に流れている。そして最後まで最高のシーンはなく、挑戦は続いているといった終わり方だ。 惜しいのはこれが2008年の終わりに作成されなかったこと。 シュレック兄弟やカンチェラーラ等目立つ華がある選手が以前より更に活躍しているし、 何よりサストレがツールドフランスで優勝することができた。ここまでをつなげばリース監督のやり方は間違っていなかった! といった終わり方ができるし、見ている方もより感動する作品になっただろう。 やはり優勝したかしてないかでアームストロングの作品とは同じドキュメンタリーでも差がついたのかな、と強く感じた。 また特典映像としてDisc2がついてくるが、Disc1の映像を編集したようなものであまりお得感はなく、ちょっと残念だった。
ドキュメンタリーという真実
本編(内容)自体がどうしてもインタビューのつなぎで構成されているから断片的な要素(レース中継を観ていた者ほど)を頭のなかで再構成しながら観てしまうということに陥る。 ナレーション入りだとドキュメンタリーっぽさが薄れてしまうのを恐れてかテロップでの説明が入り、しかも字幕も入ることで画像の観づらさがある。やはりナレーションは必要だろうとおもう。 ドキュメンタリー映画っぽさを演出することも必要だが、社会派のドキュメンタリーではなのだから、もう少し観やすさを追求してくれたほうが良いと思う。それにナレーションによるレトリック(惹句)がないと眠くなる。
世界一美しいスポーツ
私は、サイクルロードレースこそが世界で最も美しいスポーツと信じて疑わない。最近はスキャンダルの嵐の渦中にあるこのスポーツだが、その根底にある勝利に対する美学、そしてスポーツに対する尊敬の精神は永遠に不滅のままであると思う。 個人個人の能力だけで勝てる競輪とは全くの別世界。個人タイムトライアルこそ例外だが、9人で戦っても、歴史に名を残せるのは1人、2人。総合優勝に至っては、チームのエースのみが栄光を手にして、あとの8人は犠牲になる。それでも、その「無名」の役割が持つ名誉と数少ない出世の機会を得る為に、大怪我や時には死の恐怖さえ物ともせず日々ひたすら5−6時間掛けて、壁のように立ちはだかる山も坂も乗り越えて、何百キロと走り続ける選手達。時には優勝さえ「自分は値しない」と判断すれば譲ってしまう、そんな競技は他に存在しない。人間が、人間であり続ける理由を見せて貰ったこの競技。この商品を通して是非とも味わって欲しい。
編集が雑なのが残念。上級者向き。
NHKのDVD-BOXを見た直後のせいもあるが、編集途中のVTRを見ているような雑な感じが否めない。 細切れカットが多く、話についていけなくなることも何度かあった。 2004年ツールにおける CSCチームのリース監督にスポットを当てたドキュメンタリー。 一般的なツールものを期待すると肩透かしを食います。 レース結果や主要人物、背景等の予備知識がある方には非常に価値のある作品だと思うし、 内容も悪くないのだが、いかんせん編集が雑すぎる。 ナレーションが全くないのがこだわりなのか、予算がないのか、編集時間が足りなかったのか、 良く言えば斬新、個人的には消化不良で、なんとも勿体ない作品。 ファンであれば絶対買いだが、そうでなければ上級者限定の異色作品。
マネジメントが大事
ツール優勝者の監督でツール優勝者を輩出した人はいない。しかし、実践豊富で優勝者でもある彼は、たぶん前人未到の記録を成し遂げる可能性が最も高い人だ。チームの士気や経営、学ぶところが多い、つまりレースシーンが少ない。自転車に乗っていない選手をこんなにたくさん見れることをよしとしよう。しかし、何回繰り貸してみるかというと、レースのDVDよりずっと少ないと思うけど。当分、手放せない。ハミルトンがカットされているのが寂しい。バッソも少ない。リースが一番多い。視点を変えてレースが見れるようになれることはgood。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Wimbledon 1981 Final: Borg Vs Mcenroe [DVD] [Import]
Bjorn Borg
John McEnroe
¥ 1,545(税込)
¥ 12(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5,607位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
昔を思い出す。素晴らしい!!!
四半世紀以上前のことですが、深夜のテレビ中継で見ました。当時はビデオもなく、生放送で見るしかなかったのが、DVDで好きなときに見られるとは感激です!!! おそらくテレビ中継のソースで、昨年度のハイライト、ファイナル直前までのハイライト映像の後、試合を完全録画。 解説は英語で字幕なし。スコアの字幕もなし。リプレイもほとんどなく、日本でのテレビ中継とはかなり違います。 ボルグにしてはつまらないミスが目立ったことと、ネットプレーが多かったことがちょっと残念です。それでも、スーパーショットは随所に見られます。 NTSC方式でリージョンALLなので通常のプレーヤーで視聴できました。 このシリーズには、タイトルによってリージョンALLとリージョン1があるようです。レビューや米国AMAZONの情報を参考にされると良いと思います。 (日本のAMAZONにリージョンについて確認したら、リージョンコードを確認できない輸入DVDはリージョン1にしているそうです)
テニス史上最高のベストマッチ続編
おそらくテニス史上最高のベストマッチは1980ウィンブルドン決勝であろう。しかしこの物語には続編がある。1981決勝である。1980と同じ顔合わせとなったボルグvsマッケンロー。ボルグはウィンブルドン6連覇を賭け、マッケンローはウィンブルドン初制覇を賭け、整えられた舞台で両雄は再び激突する。1980に第1セットを先取したのはマッケンローだったが、1981ではボルグが第1セットを先取する。1980に勝るとも劣らないシーソーゲーム。まるで二人の命を削りながら闘っているかのような各1ポイント。映画や小説以上の現実の物語がここにはある。余談だがさらなる続編が1981だが、残念ながらそのDVDは見つからない。
|
|
|
|
51ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|