2008年09月06日(土) モータースポーツ・ラリーの第1位は
『DTM 熱狂の時代 1988-1995』!
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【Product Description】
激しいバトルを制しロッシ4勝目!ラグナセカ初制覇!第11戦アメリカGPはラグナセカでの開催。C.ストーナーが圧倒的な速さを見せつけて3回のフリープラクティスと予選を制し、5戦連続となるポールポジションを獲得。グリッド2番手にV.ロッシ、3番手にN.ヘイデン。迎えた決勝、スタートとともに飛び出したのはやはりストーナーだったが、ロッシが食い下がり、オープニングラップのコークスクリューでトップを奪う。その後、ふたりは3位以下を瞬く間に引き離し、互いにオーバーテイクを繰り返す完全なマッチレースに突入。バトルはレース終盤まで続いたが、レース残り9周でストーナーがコースアウトし、なんと転倒。コースに戻ったストーナーは2位を確保したものの、勝利を手にしたのはロッシだった。C.バーミューレンが2戦連続となる3位表彰台を獲得。■特典映像 バレンティーノ・ロッシ選手/ホルヘ・ロレンソ選手 独占インタビューマルチアングル:1.中継映像 2.車載映像字幕切替:1.日本語字幕音声切替:1.実況英語+現場音 2.現場音 3.実況英語+車載音 4.車載音 5.辻本聡、宮城光レース終了3週間後に発売するMotoGPラウンド毎公式DVD。大好評の視点切替のできるノーカットレース映像や5種類の副音声でとことんMotoGPが堪能できる究極のコレクターアイテム。辻本聡と宮城光の副音声はここでしか聞けない話が満載!2008年から画面サイズが16:9となりより迫力のある映像を堪能できる。
【くちコミ情報】
ロッシの偉大さが捉えられたラグナセカ − 2007年シリーズチャンピオンのおごり高ぶり
アメリカのラグナセカです。このサーキットは1周が短いので32周で行われました。 予選1位はストーナー、2位ロッシでスタートしましたが、スタートで飛び出したのはストーナー。 このままいけばいつもどおりドゥカティ・ストーナーの完全勝利かと思われましたが、 1周目でロッシがストーナーをパスし、その後2人のすさまじいバトルが繰り広げられます。 3位以下に毎ラップ、コンマ5秒の差をつけながら周回する2人は異次元の速さでレースを支配し、 ストーナーは、いつものようにマシンを振り回したダイナミックな走りを。 一方のロッシは予選後にマシンセッティングを煮詰めたそうで、 GP8と同等に張り合える今までにない究極のM1で挑みます! オンボードで写るロッシ車のリアタイヤ右側は、レース序盤からボロボロになっています。 途中このトップ2人のブレーキ入力とアクセル開度がグラフィック表示されますが、 そこでもストーナーのアクセルワークが強引にフルスロットルにしていることが確認できます。 こういうのがきっと電子制御されているのでしょう。 久しぶりにバトルを繰り広げた2人ですが、ロッシに前に出られてレースを支配されると 自分の本来の走りができずに自爆してしまうストーナーの弱さも現れました。 そして最後ウイニングランでは、ロッシ パフォーマンス史上、歴史に残る姿を魅せてくれます! やはりロッシの偉大さってこういうところにあるんだな〜って思います。 これにはアメリカ人も感動でしょう! DVDでぜったい見てください!歴史的シーンです! ・・・それに比べると2007年シリーズチャンピオン様は横柄なもんですねえ! ロッシが久しぶりにバトルができて楽しかったとコメントしているのに、反面、ヤングオージーは、 長い間レースをしてきたけど、何回か行き過ぎたオーバーテイクがあったとロッシとのバトルを罵る始末。 ストーナー選手は、何様ですか! 最近ご無沙汰だった非常にフェアで熾烈なバトルが見られた最高のレースだっただけに ストーナー選手の口から最後に後味の悪い歪んだ発言がなされたのがとても残念です。
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F1史上に燦然と名を残す、「音速の貴公子」アイルトン・セナと「プロフェッサー」アラン・プロスト。1990年、チームメイトを解消したばかりのこの両雄は熾烈で壮絶なバトルを演じることとなった。二人の力は拮抗し、緊迫した死闘が繰り広げられる。しかもセナ・プロストにとって因縁の鈴鹿サーキットでドライバーズチャンピオンが決定する運命のいたずら。レース開始直後の第1コーナーでのドラマに全世界が息を飲んだ。本作は、セナ・プロ対決以外にも、鈴木亜久里の表彰台、新鋭アレジのアグレッシブなドライブ、そしてマンセル、ピケ、ベルガーなど記憶に残る名ドライバーたちの奮戦ぶりも完全網羅。手元に置いておきたい永久保存盤だ。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
やっばりいい
このころのF1はやはり面白いですね。給油がないのでわかりやすいですし、まさにドライバーの腕でマシンを制御しているところを実感できます(特にマンセル等)。 内容自体は、昔レーザーディスクで発売されていたものの再編集です。 ですので、テレビ放映時の実況や解説が、入っているわけではありません。 古館アナ、馬場アナ、大川アナの実況は聞けませんので、ご注意を。 なにはともあれ、セナ、プロストの激戦を見ることが出来るいいソフトです。
激動のシーズンでした。
個人的に一番F-1にハマッたのがこの年でした。 マクラーレンはシャシー性能の低さ(設計思想が古い?)から絶対的な強さはもはや無く頼みの綱はホンダパワーのみ。 それをマシンバランスに優れるフェラーリが追い掛け回し、コースによってはウィリアムズやベネトンが強さを見せました。 またティレルやレイトンハウスが意外(失礼)な速さを発揮することもあったりでチーム間の戦力差が少なかったんですね。 セナ6勝、プロスト5勝、ピケ2勝、マンセル、パトレーゼ、ブーツェンが各1勝。この結果だけ見ても混戦だったことが解りますね。 (チャンピオン決定のシーンはスッキリできるものではありませんが・・・) マシンでの注目は何と言ってもティレル019のハイノーズ&アンヘドラルウィングですね。 当時は失笑する関係者もいたようですが、それが現在では当たり前のデザインになってるんですから先の事って読めないもんですね。 (実際には翌年のベネトンの吊り下げ式が良いのですが、こうゆうのは最初にやったという事が立派なんですよね) エンジンにも色々ありました。ライフのW12は4気筒X3というアイデア倒れのモノでろくに走ることも出来ないシロモノ。 またホンダの影に隠れてほとんど知られて無いようですが「スバル」もF-1参戦してました。 V型主流の中、自社のウリである水平対向の12気筒で挑みましたが途中で撤退・・・残念でした。 スバルに勤めてる友人にこの話を振ると「その話は禁句」って言われちゃいました。 中嶋&亜久里も頑張りました。鈴鹿は2人揃ってポイントゲット、特に亜久里の3位は日本人初の快挙ですから見ていた当時の興奮はスゴイものでした。 まだまだ書きたいことは多いのですがホントに見所満載でキリがありません。 とにかく「退屈しないシーズン」だったことだけは確かです。 買って損はありません。是非とも見て欲しいですね。
頑張ってる
前年から続く因縁の対決や浮き沈みが激しい予備予選組と中段下位チームの入り乱れて今ほど安定しない上位陣の動きに時代を感じます。それに頑張ってる中島&鈴木両ドライバーの走りは日本人として誇りですね、今やF1チーム撤退の苦労で白髪が多くなった若い頃の亜久里さんが何ともいいです90年のクライマックスはやっぱり鈴鹿ですね良くも悪くも。
期待してます!
黄金時代の二人の激戦の記録を9時間近くにも及ぶ 映像で楽しめるとは。 プロストファンの私は641 2の曲線美と共に 時空を超えてよみがえる彼の雄姿を 思い切り堪能したいです。
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【くちコミ情報】
中嶋 一貴頑張れ!
先日のシルバーストーン中継で中嶋親子を観た私は、久々にF1に燃えてしまいました。で、早速このDVDを購入。 どなたかが書かれていますが、再生しますと放映当時の雰囲気そのままOPのTRUTH演奏とCGに鳥肌が立ち懐かしさで興奮しました。うーんいい・・ ですが後半スポンサーのロゴが表示されるサーキットの遠影の映像では、サビの部分に突入するはずのTRUTHの演奏はなぜか止み、後付ののんびりした音楽が流され、なんだか・・拍子抜けがっかりの印象です。 リアルタイムで観ていた世代には、古館さんの解説(賛否両論有ると思われますが)も含め、当時の空気感を得られる演出が欲しかったと思いますね。画質は拙宅60インチの視聴環境ではいまいちで、過度な期待はできないと言うしかありません。で、1ポイントマイナスです。
古き良き時代のF-1です
見ている間「あの頃は良かった」という想いが何度も浮かびました。 エンジンはV8、V10、V12とバリエーション豊富でそれぞれに一長一短があり、音にも違いがあって楽しめます。 ウネウネとした空力付加物の無いシンプルな形状のマシンは目にも優しい(?)気がします。 ピットレーンの制限速度が無いのでドライバーによって進入から停止までの速さも違い、給油も無いのでタイヤ交換にも0.1秒を争う緊張感があります。 タイヤ交換後、猛ダッシュで再スタートするマシンの姿のカッコイイこと! 制限速度に縛られず近年のように「時間計算」で抜くことが出来ない、コース上の勝負が展開されています。 参戦チームも多く決勝は26台で6位以内を目指すという入賞確率たった26%の狭き門。 (今は20台で8位以内を目指すので入賞確率は40%も!) こう考えると今のルールってポイント獲得のチャンスは高いけど、その反面甘いような気が・・・。 今では考えられない予備予選なんてものがあり、金曜日の朝だけでサーキットを去っていくチームとか、 予選落ちだってしっかりとありました。(今は絶対決勝レースに出れますもんね) 前半戦のポイント次第で後半戦は予備予選組に降格になってしまうので中堅チームは必死です。1ポイントの重みは今以上ではないでしょうか。 全ての面で厳しい世界。世界最高峰を謳うだけのことはあるのがこの時代のF-1なんですね。 「昔は良かった」なんて言うと、「オッサン」扱いされるかもしれませんがここ数年のF-1しか知らないファンにこそ見て欲しいです。 昔と今の違いを知ればF-1に対する見方が変わってもっと楽しめるようになるかもしれませんよ。
オープニングCGを観るだけでゾクっときました。
1987 1988も既に購入しており、そのボリュームに大満足でしたので迷わず購入。 オープニングCGと共にTRUTHが流れた瞬間、ゾクっときました。 個人的にも、1989のCGが一番カッコイイと思います。 僕の中で一番アツかった頃のF1がよみがえりました。 後付実況も落ち着いて聞けるし(確かに古館節を聞いてみたい気も少しだけあるけど) 森脇さんのメカ解説もしっかり入ってて、メカマニアにはたまらないです。 レース毎に予備予選も収録されているので、 鈴木亜久里のザクスピード・ヤマハの様子も観られます。 奇しくもスーパーアグリF1撤退の時期とDVD発売時期が近かったものですから なんだかしんみりします。 画質に関しての意見があるようですが、これで十分かと。 当時にHD画質の映像が収録されていたとは思えませんし。 レースの駆け引きがあって、F1空力付加物のない時代の美しいマシン。 ジョン・バーナード作のフェラーリF640なんか最高です。 アロンソ〜ハミルトンの比ではない、セナ〜プロバトル。 今のF1なら毎戦審議対象の行為だったかも。 そして人間味あふれる個性派ドライバー達。マンちゃ〜ん。 雨の中嶋も当時録画し忘れていたからやっとじっくり観れます。 このDVDを観ると、いかに今のF1が管理され尽してなんだかドライに なっちゃってるのかが相対的に分かるでしょうね。 ノスタルジーに浸りたい方には文句なしにオススメですよ。 そのボリュームに圧倒されて、何戦かずつ観ています。
画質はショボいですが・・。
2003年以降DVD化された公式総集編の画像と比べてしまうと正直「観るに堪えない」 レベルの画質なんですが・・・88年・89年バージョンをもう買っちゃったので今後も 買うしかない!? F1ブームピークの年、当時はVHS1本に2レース収録して年8本も総集編出してた ようです。このDVDはそれをあらためてまとめたもの。ディスクは88年版と同様に 3枚構成、176分−172分−171分。 映像は放映当時のものを編集していますが、音声は後付けで今宮さんと某アナの淡々とした (全く臨場感の無い)語りで進んで行きます。89年のTV中継と言えば、古館さんのあの 実況が強烈に印象に残っていて、例えばモナコのルネ・アルヌーを「妖怪とうせんぼジジい」 とか!?のフレーズが頭にあるので正直今回通しで見てもあまり懐かしさは感じませんでした。 リアルタイムで当時の放送をみていた(僕も含む)ファンには古館さんの実況だったら・・・ と思う方もいるのでは。当時はあのアクの強さに賛否ありましたが。88年版同様、森脇さん のコラムも時間たっぷり入ってます。 ・・・で、この総集編ですけど92年以降、日本語版が当時も販売されなかった年の分も 含めて出してくれるのかな〜・・・・。秘かに期待しているんですけど。
まさにバブル
日本がF1ブ−ム&バブル真っ最中の頃ですね当時は全く関心がなくて鈴鹿で起きたシケイン事件なんて?状態でしたが今となってはこんなにボリュームの映像資料感謝です。
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