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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
下ネタ最高
レッドカーペットを見てすごく面白かったのでチェックし、このDVDも見る事にしました。3人ローテーションのネタは今までありそうでなく、かなり面白かったです。しかも値段も安い。もっと見たいです。これからかなりブレイクするんじゃないかなと思います。
我が家、大好きっ
芸人のDVD、初めて買いました。なんと言っても値段が安いっ!! 気軽に手が出せる値段だと思います。 内容の面白さでこの値段は超・お買い得ですよ。 入門編としては最適です。 あの「爆笑・レッドカ-ペット」でレッドカ-ペット賞を受賞したときに 初めて名前を知って、男3人のロ-テ-ション漫才を見て すごい新鮮に感じて一目ぼれしましたっ!!! 3人が、立ち位置を変えながら漫才をするんです。 これから売れるかもですよ。おススメ!
オススメ☆★
エンタとかオンバトを見てファンになりました♪ ネタもコントと漫才両方見れるし、特典映像もプライベートっぽくて面白かった! これで1500円はまぢで買いだと思いますッ(≧▽≦)♪
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カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
2007年11月21日。東京Bunkamuraシアターコクーンで収録された、小栗旬主演・蜷川幸雄演出の舞台。共演は、勝地涼、長谷川博己、横田栄司、若村麻由美ほか。原作は、アルベール・カミュによる同名の傑作文学。美しさと狂気と気迫。いずれが欠けても困難な狂王カリギュラ役を小栗が見事に演じきり、観客を震撼させた作品で、彼の役者としてのはかり知れない可能性を感じとれる舞台。“残虐非道な暴君”を、さまざまな角度から見つめる人物の心情も巧みに描かれており、父を殺されてもカリギュラに惹かれる詩人シピオン(勝地)、恋情ゆえ王に従う愛人セゾニア(若村)、醒めた目で王を見据える貴族ケレア(長谷川)ら、脇を固める役者陣の好演も見逃せない。特に、セゾニアの振る舞いには女性ならではの哀切が滲み、大いに共感できる。(みきーる)
【くちコミ情報】
難解だけど,いい。難解だから,いい。
3時間にもおよぶ大作。 初めは,言葉が難しく,「うむ」という感じでした。 でも,話が進むにつれ,作品の中に引き込まれている私がいました。 最愛の妹の死から来る絶望感。 それをうまく受け入れられないカリギュラ。 自然の偉大さと,人間の限界。 その限界線を,権力でなんとかしようとするカリギュラに 振り回される周りの貴族達。 カリギュラと貴族達のやりとりの中から, 人間の愚かさ,弱さを感じ, それを自分に重ね合わせてしまいました。 カリギュラは,暴君だけど, きっと,とてもピュアで,不器用。 自分では,どうすることもできない現実,やるせない思いを, 小栗さんは,表現されたかったんでしょうか。 いや,もっともっと,深いものがあるんでしょうね。 これから,何度もDVDを観て,感じようと思います。 生で,観て,感じたかったなぁ。
シアターコクーンで見た感想です
出演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。 私は特に、若村麻由美さんが舞台でこれほどまでに素晴らしい演技をなさるとは驚きでした。 カリギュラ出演者の中で、若村さんのセゾニア一押しという感じです。 横田栄司さん、蜷川さんの舞台ではもはや定番と言える存在で、私は大好きなのですが、 今回もいい役やっています。 (ドラマや映画にはほとんど出演していないため、知らない人が多いのが悲しい・・・。) あと勝地涼さんのシピオン役も、とても合っていました。 小栗旬さんは、すごい存在感と迫真の演技で 愛する者を失った哀しみから、狂気とも思える残虐行為を繰り返し、 自滅の道をたどる悲劇のローマ第3代皇帝を、見事に演じきっています。 またあの背格好に、白の衣装が映える映える。カッコイイの一言でした。 女装シーンのおバカっぷりとラストシーンの迫力は必見ですよ。 ただ小栗さんは、どうしても藤原竜也さんと演技でかぶる所があって、 以前から、同じ歳の藤原さんを絶賛していた小栗さん。 少々影響を受けすぎなのでは?と感じてしまったのが、星1つ減点な所でしょうか。 これはあくまで私が見たイメージで、見た方は皆さん素晴らしかったとおっしゃっていますし、 小栗旬さんファンならずとも、劇場で見られなかった方々に、 是非一度はカリギュラ、見ていただきたいですね。
進化した「小栗旬」カリギュラ
昨年シアターコクーンでの「カリギュラ」は、 観ることができなかったので、WOWOWでの 放映を観ました。3時間という長い上演時間 でしたが、登場する場面から、カリギュラ(小 栗旬)は、大きな存在感を放っていました。 繊細かつ大胆な演技。今までの舞台もDVD で観ましたが、舞台を重ねる度に、演技が「進 化」しているなあと思いました。残虐な行為 を繰り返すカリギュラのふと見える「孤独」が 悲しくて、思わず涙・・・カリギュラの役に かなり入り込んでいて、とりつかれているか ようなその演技は、カリギュラそのもので、 舞台人としての小栗旬さんが、すばらしかっ たです。脇を固める横田さん・若村さん・勝地 さん・長谷川さんのすばらしい演技にも支えら れ、このようにすばらしい舞台になったと思い ます。 本当に生の舞台が観たかった・・・・・ もっと何度もじっくり観たくて、DVDを予約しま した。特典映像も含めて、届くのが待ち遠しいです。
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【くちコミ情報】
すばらしいです♪
森田君のファンで舞台を観劇させて頂きましたが いつものアイドル森田君ではなく、そこには岡田以蔵がいました。 不器用でまっすぐな以蔵は本当にはまり役だったと思います。 あの時代のひとびとの生き方、セリフひとつひとつが とても感慨深いものがあり、生きるということを 改めて考えさせられました。 何度見てもせつなさに胸が熱くなります。 DVDのメイキングでは、みなさんの舞台に対する姿勢が よくわかり購入してよかったと思います。 森田君、新感線ファンの方だけでなく たくさんの方々にぜひみていただきたい すばらしい作品だと思います♪
見る価値有り!!
めちゃめちゃ格好いいし、絶対見るべきです!! 最後は泣きます( _ ) 舞台ならではの迫力と臨場感を是非体感してほしいです!!
“自分が生れ落ちた運命”を受け入れる
正義がなにかを結局分からないままでも、以蔵が斬りつづけ、生を全うした姿を見終えて、「なんて惨い時代なんだ」という感想だけが残る舞台ではない気がします。 登場人物たちが、怒りと悲しみと絶望に振り回されながらも、生き生きと動き回る姿は、自分と全く別世界の人には感じられない。 政治も社会も、背景は現代と全く違うけれど、 「もがき苦しみながらも、自分の運命を受け入れる」 そんな潔さを、森田さん演じる以蔵を始め、登場人物たちから受け止めた舞台でした。 この舞台で、以蔵役の森田さんは“俳優・森田剛”の奥行きを魅せています。 テレビのお茶目な姿、コンサートでの格好良さとは程遠い、泥くささは“以蔵”そのもの。 どこか幼く不器用な生き方に、彼にしか出せない憂いを感じ取れると思います。“俳優・森田剛さん”に、今後も期待です☆ また、半平太役の田辺誠一さんは、自分の正義のためにゆるがない厳しさを、どこか「嫌な奴(苦笑)」を漂わせ演じています。普段、二枚目ないしは面白キャラの演技を多く見かけますので、そのギャップも見ものです(役作りのために体格がよくなっている!)。 ちなみに、池田さん演じる龍馬は、好きにならずにいられない破天荒っぷりですよ(^^*) ジャニーズ座長だから・・・などと言わず、是非男性に見て頂きたいです。きっと、心揺さぶられると思います。
早い!!!
公演後半年でDVD化!! 観に行けなかったので即買いです!!!
待望!!!
待ちに待ってましたのですごく嬉しいです! 絶対発売されてもう一度観れる事、信じてました。 今までお芝居や映画を観てあんなに泣いたことありませんでした。 切ないけど切ないだけで終わらない、ただの時代劇では決してない、 ラストは、いろんな意味で何か観る人の心が報われるようなお芝居です。 一人でも多くの人に観てもらってあたたかい気持ちになってほしいと思います。
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【くちコミ情報】
イイ!!
いやぁ〜、よかった。 告知が少ないからコアなファンしか知らないのかもしれないが、(自分は最近知りました)いい作品だった。 シカ丸ブログ(スタッフさん)でハンブン東京の舞台裏を読んで、近内さんがとても気になっていた。ナイスキャスティングが特典映像満載で実感できます。
さまぁ〜ず最高!
台詞覚えの悪い三村、役柄の性格が自分と丸かぶりの大竹…これだけでも笑えるのに、特典映像の稽古風景なんかは最高に面白かったです! 本編もテンポが良く、期待以上に楽しめました。 一作品で二度楽しめるし、何度も観たくなる作品だと思います。
あたたかい気持ちになれる素晴らしい作品
内村光良さんプロデュースの舞台の映像化。 自分は何の前知識もなく、ただ好きな芸人が出ていると言うだけで、買ってみたのですが、想像以上に良かったです。 全編に芸人さんらしい笑いがちりばめてあるので、まるでコントを見ているかのように、退屈する事なく楽しめました。 そんな笑いの中に、ホロリとするエピソードがあったりするので、もう反則ですね(笑) なかでも、大竹さんと内村さんのあるシーンには、かなりウルッとさせられました。 派手などんでん返しがあるわけではないのですが、見た後にあたたかい気持ちになれる、素晴らしい作品だと思います。 特典映像も別ディスクで2時間近く収録されているので、ボリューム的にも大満足です^^
生でみたかった・・・
DVDが出ることを知って速攻で予約しました。 ほのぼのとした感じが内村さんらしいなぁと思った^^ 笑いあり感動ありですごく見入ることが出来ました☆ 得点映像も満載でこちらも楽しめました〃▽〃
素晴らしいバランスの上にある
前評判で聞いていたよりも、ちゃんと演劇してました。 臭めで、さわやかな。 でも、内村光良っていう人の作る物は、そういう臭い事をうまいバランスで、いい後味で見れる。笑いと臭さのバランスが絶妙。 結構そういう作品って見つからない物です。 特典のディスクも面白い。 かなり妙なキャスティングではありますが、その関係性が面白い。 なんだか本当に良い気分にさせられます。
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【くちコミ情報】
素晴らしい舞台でした
前回公演は役のイメージや実力ではなく、知名度の高いキャストが数名いて、正直そのせいで実力のある役者さん達でも補いきれずせっかくの世界感が今ひとつ…でしたが、 今回公演はそういったことのないキャスティング 素晴らしい世界感 観て損のない作品です。
良いお話です。
笑いながら泣ける。 泣きながら笑える。 涙の止め方は、この作品を観ればわかります。 2004公演も良いですが、2008年公演のこの作品も良い作品です。 DVDでもう一回観たい作品でした。 発売楽しみです!
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1980年代初期にメディアを席巻した「漫才ブーム」。島田紳助・松本竜介のコンビ「紳竜」はその中において異彩を放ち、漫才の常識を覆す存在だった。このDVDは「紳竜」の軌跡を克明に追究した作品。DISC1では、脳内出血で倒れた竜介のいる病院へ向かう紳助の密着映像と当時の漫才VTRを織り交ぜつつ、彼らの足跡を振り返る。またNSC(吉本総合芸能学院)での紳助の特別講義を収録。漫才論から芸能界で成功する方法、人生論まで熱く語り、紳助の真摯(しんし)な生き方が浮き彫りにされる。DISC2では、漫才ブームを駆け抜けた証となる11本の漫才VTRを収録。 進化の過程が如実に分かる。副音声解説は紳助が尊敬してやまない島田洋七が担当。2人の漫才を丸裸に解き明かす。(仲村英一郎)
【くちコミ情報】
すごいの一言
NSCでの講義が圧巻!紳助さんの成功の秘密が語られる。漫才師になる前から綿密にマーケティングを行い、どういう漫才、どういう漫才師を目指すのか明確に定めてから行動に移している。それを自然に思いつき実践しているというからやはり天才である。 紳助さんの周りにいらっしゃる成功者は皆、口には出さないが同じようなことをやっているということも驚きである。成功には成功の方法がある。偶然ではなかったのだ。 紳助さんが実にわかりやすい言葉で語りかけてくれる。心の人である。すばらしい。 頭で記憶せずに心で記憶せよという言葉もすごい。 このDVDを見るまでは面白い人だというぐらいの印象だったが、それが紳助さんの計画であり、実践の結果であるということで尊敬の念を持つようになった。 どの業界にいる人でもおんなじ方法論で成功できるだろう。 努力とはどうすべきなのか、人を応援するとはどういうことなのか、指導者とはどういう人のことを言うのか、あらゆる側面で勉強になったDVDだった。 そんなことを考えた後に、紳助竜介の漫才を見直すと、まったく違った風に見えるからすごい。 吉本さんこんなすごいDVDを出しはるなんて、御社もすごい!それも2枚組みで!
この内容でこの価格は安い
所詮お笑い芸人の講義なんて、と思われる向きの方も世の中に多いと思いますが、そんな見くびった見方は吹っ飛んでしまうような人生指南に溢れています。彼の哲学こそ、最近低迷する大阪が忘れてしまった自助というのではないでしょうか。皮肉なことに、そんな彼は東京で活躍しているわけですが。。。それから、TVメディアの特性と利用法についての冷徹なまでの分析は圧巻です。ここまで赤裸々に語ってしまって大丈夫なのかと思わず心配してしまいますが、ひょっとすると彼はもう次の時代を見ていて、もはや用済みなのかと勘ぐってしまいます。
吉本ではなく芸人本人が凄いのだ。
ちょっとした生理的な差で俺はツービートを選んだ。但し殆どツービートと紳竜のファンは 当時重なっていた。 ただ過去の漫才を流し、唯一彼らが認めていたB&Bの洋七師匠が、これに関して語る構成で 良かった。他には何も要らない。 彼らと比べるべく以降、存在したのはダウンタウンだけである。それなのに語るのも おこがましい吉本の失業者等にコメントを取る意図が分からない。 しかもインタビューもおかしな勘違いしたカットで撮っているのも鼻につくし、スクリプト 全てもあざとく低俗な竜介死去のお涙頂戴に堕している。結論として紳竜を愚弄している。 これはどこまでもこのDVDの構成・制作スタッフの才のなさである。その証拠に時折挿入 される漫才のムービーは首をかしげるチョイスばかりである。 せっかく質の高い素材を要らぬ加工を施した罪は重い。吉本は自分たちが芸人を育てている 傲慢を感じる会社だが、実際は関西の芸人志望者にとって利便性が良いだけである。 その証拠に、この紳竜やダウンタウンもデビュー時は吉本で異端で問題児だったのである。 その意味ではDVDは1枚構成で価格を下げて購入しやすく出来たDVDである。
漫才を他の言葉に置き換えれば。
私は特に紳竜の漫才に思い入れのある者ではありません。 ただ紳助さん生涯二度目?というNSCでの講義内容の凄さを耳にし、それ目当てでこのDVDを入手しました。そして、その講義内容は期待に違わぬ、物凄いものでした。 NSCが舞台でもあり、講義の内容は「漫才」や「お笑い」に特化したものとなっていますが、しかし、その「漫才」や「お笑い」という単語を、例えば「事務職」や「ゴルフ」など、自分の仕事や趣味に該当する単語と置き換えたとしても、全く違和感を覚えません。 このDVDを見終ると、その辺にゴロゴロしている自称「経営コンサルタント」などという人物達の、脳味噌で考えたような成功哲学の薄っぺらさが、如実に感じ取れるようになります。 同時に紳助さんは、心で講義してくれていたんだなぁ、と、改めてその講義内容に思いを馳せる事が出来る一枚です。 収録されている紳竜の漫才も、今の目線で見てみると意外な程に知的で上品なものと映じます。昨今のお笑いタレントの多くが、単なる紳竜の劣化コピー、それも下品で簡単に見える部分のみを再生産しているに過ぎないのではないか、などという事にも気付かされます。 紳竜が好きだった方は勿論のこと、漫才なんて、と思っているような普通のサラリーマンや中小企業の経営者にこそ、是非とも見ていただきたい一枚です。
心で記憶せな
すごいDVDや。 ファンダンゴでCMやってる時から、 グイグイ引きこまれてた「紳竜の研究」が、やっと家に届いた。 芸人ちゃうけど、 この内容、むちゃむちゃ心揺さぶられるわ。 ・今年の3月にNSCで開催された紳助の授業 ・芸人 関係者が語る紳竜の漫才 ・紳竜の漫才11本 ・紳助が漫才を盗んだといわれるB&B洋七が、その漫才に解説を付けている副音声 洋七の漫才の解説は、すごいな。 全部正解やし、前出の紳助自身のコメントと合わせた解体っぷりは、 絶対にDVD化してくれへんやろうけど、 やりすぎコージーでタカアンドトシがやってた、 自分らの漫才でドコで笑わすか?それは大中小どんな笑いなのか?を解説して、 その後ネタをやって、狙い通りに爆笑させた 「やりすぎthe鉄板ショー」と双璧をはる漫才の教科書やろうな。 このDVDを買おうっと思ったきっかけは、 ファンダンゴでのCMもそうやけど、 大学の時に観た漫才のビデオで「漫才の殿堂 島田紳助・松本竜介」が、強烈に印象に残っているからだ。 当時、むっちゃくちゃ売れてて超多忙な2人が 夏の暑い日に、汗をだらだら書きながら漫才をやってる。 やっている内に、意識が朦朧となってしまったのか、 最後のオチで竜介がツッコミを忘れてしまう。 それを見て紳助が「オイ、ここで突っ込まな俺ら帰られへんやんけ」とか言ってて、 紳助も朦朧となりながらも、 それでも、終われない漫才を続けるために 即興で喋りを続けて、その場で一ネタ作って再びオチを作り出した。 その瞬間、この人は紛れもなく漫才の天才やって 「漫才の殿堂」シリーズは、関西の漫才師を中心に、 漫才ブームを支えた数々の才人達が揃って登場するシリーズだけど、 やすきよと紳竜だけは、 ほんま漫才の神が憑いてるとしか思われへんくらいオモロイ。 DVDの中でも言っているが、 心を揺さぶるくらいの"本気さ"が、 漫才を突き抜けるくらい面白くしてくれてる。 こんな漫才みたら、絶対に好きになる。 このDVDで改めて発見させてくれたのは、 竜介がむっちゃ頑張ってる。 むっちゃアホやけど、むっちゃ愛くるしい。 いや〜ええもん見せてもらった。 ※ファンダンゴでのCMは、http: www. andc.jp このサイトで「紳竜の研究」を検索したら見られます。
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『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)
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英国の英語のミュージカル
歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。 楽しい、さらに奥が深い。 楽しむだけに見て、十分に楽しめる。 底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。 ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。 何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。
わたしは選びました。
目の中にいれても痛くない姪のはじめての誕生日プレゼントにこの映画を選びました。
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自分がこの映画を見て、子供達ともっと接しようと思いました。 いい映画ですね。
画枠サイズ
つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。 いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。
特典映像満載版
SPエディションは「ポピンズ」大好き人間が泣いて喜ぶ特典映像がいっぱい。もはや「おまけ」ではありません。「メリーポピンズ」はディズニーの誇りで、現在もなおディズニーランドにそのアトラクションがあり、多くの子供達(私も)がチキチキバンバン(同一テーマ館)に大喜びしています。その語感と同様に、この映画ほど子供の立場になって、子供の耳に入る楽しい音を大切にしたものはありません。今は亡きウォルトのやさしさがそこに残っているようです。残念な点は、字幕が翻訳に走りすぎて、一番大切な「夢」を失っていることです。また、日本語吹き替えはとてもジュリー・アンドリュースの魅力を引き出しているとは思えません。
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期待しすぎたせいかな〜
小林賢太郎プロデュース。 過度の期待と、面白いだろうって思い込みが強かったのかもしれません。 なので、見終わって、あっこんなもんか、と思ってしまいました。 名も知らない劇団がやっていたとしたら、面白かったね、で終わり。これからこの人たち陽の目を見るのかな、がんばれ!なんて思ってしまいそう。 そんな作品でした。
舞台じゃなくてお笑い。
(無理に舞台にしなくても)コントでいいじゃん。という作品。 ラーメンズや小林賢太郎自身を すきですきでたまらない人には面白いのでしょうが 舞台としてみようとすると 笑いがワンパターンだし、舞台そのもののテーマが笑いだからストーリー性もないし、 時間も長い分、笑いも間延びしてて正直つらかった。 ラーメンズの5分のコントのほうがきれいにまとまってます。 三谷幸喜あたりなら、ストーリーもしっかりしていて テンポもよくて、笑いも感動もある舞台を作れるのでしょうが この舞台にあるのは笑いだけです。後付けでストーリーらしきものもちょっとあります。 小林さんは笑いが好きで、こういう言葉遊びやコントもすきなのでしょう。 でも、いつもと同じように片桐さんを使って、 いつもコントでやってることと 同じことしかしようとしないんだったら わざわざ舞台という形の新しいものにチャレンジする必要性はないと思う。 小林賢太郎という人は保守的で、 恐ろしく自分自身の形に縛られている方だなと思いました。 若いんだからもっと自分の形を模索して失敗覚悟でいろいろやればいいのに。 あとカーテンコール。 小林さんは確かに演出だけどこの舞台での出演はちょい役だったはず。 がんばってくれたほかの役者さんをたてることもせず、 自分ひとりがより目立とうとする態度を抑えてほしかったです。 たぶん自己愛の強い方なのでしょうね。
純粋にすきです。
やっぱり気になるのは時間の長さですかね。長すぎて途中少々ダレたように感じました。 あと、これは収録日の問題だと思うけど、一ヶ所『見せ場』が完全に『ギャグ』になってしまっていた場面があってとても残念です。もう少し練習時間があれば良かったのかな…。 でも、本当に可愛い舞台で好感が持てます。演者も舞台セットも音楽も、本当に可愛い。役者全員がとんでもなく可愛いってどういう事ですか…!! 全体に愛が溢れているのも良いです。笑 あと、 オチが最っ高に好き。 隅々までネタが詰まってるので何度も楽しめます。大好きな作品。オススメですよ!
どうにもこうにも
やはりちょっと納得いかない作品です…。前回のgooddayhouseが割と面白かっただけに、このパワーダウンはちょっと驚きでした。 公演時間が長い割に仕掛け、笑いが少なくて正直ダレます。だらだらした印象。 セットばかりがやたら豪華。(今後KKPはその印象がどんどん強くなっていきました) 妙にオシャレにしすぎてあんま中身が見えません…私には。(苦笑)
ちょっと辛かった
ラーメンズから入ったので、笑いの部分をかなり期待して見ていたのですが う〜ん・・・・ 後半から徐々に面白くなってくるんですが、 それまでの前半はどうも笑えない・・・。片桐さんだけでも笑えない。 きっとこれがラーメンズの二人で演じると違うのかなあという所が 多すぎて、期待していただけちょっと残念でした。
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【くちコミ情報】
松本留五郎でぇーす!
「寝床」と「代書」が収録されている。 なんといっても「代書屋」。 登場人物の松本留五郎という名と彼が言う「ぽぉん」が最高。 真剣に松本留五郎みたいな人間になりたいと観るたび思う。 枝雀師匠の「代書屋」は他の落語家の演じるものより、 最高に笑える。 何度も生で枝雀師匠の落語を観たが、 もうこんな爆笑を取れる落語家はでないだろう。
兎に角面白い
他の方も書いておられましたが、『寝床』の序盤で若干ダレます。が、それでもやはり枝雀さん。流石に面白い。モチロン古典落語の有名演目ですから、文楽さんはもとより色々な方の『寝床』と見比べて頂きたい。 『代書』はもうピカイチ! 作元直系である米朝さんのサゲがやはりとてもスマートなので好きなのですが、この枝雀さんのサゲは枝雀さんじゃなきゃとても許されないイキオイのみのサゲ(笑)。そこまでこの『代書』を自分印の「噺」にまで磨き上げた枝雀さんの『代書』。 コレは決して好事家のみのモノに非ず。 落語を見たことないと云う方にも「まずはコレ!」としっかりお勧めできます。
初心者にオススメ!
「寝床」は少し長いですが、出だしの丁稚の長く話すくだりも決してだれることがありません。それも枝雀さんの豊かな表現力ゆえ! 思わず顔がにやけてくるような、ほのぼのとしたお話です。 「代書」は名作! 対照的な人物描写はさすが! 松本留五郎はかわいすぎます!枝雀落語の中でもベスト3に入る名キャラクターです。
寝床の決定版
話の立体感、荒唐無稽さ、可笑しさ、はじめてでも、落語好きも爆笑必死。 枝雀落語を聞くなら、この噺をぜひDVDで。数ある演者の寝床の中でも秀逸です。
ある種の完成形
この「代書」は枝雀師匠の為にあるネタではないかと思わされる。オーバーなアクションを交えつつ説明する客とそれをなだめすかすように淡々と書く代書屋とのコントラストが枝雀師匠に驚くほどマッチしている(本人のアレンジの上手さもあるだろうけれど)。枝雀師匠の代書を見るとどうしても他の演者の代書は見劣りしてしまう。これより爆笑できるネタを私は知らない。 これは是非とも落語を見たことがない人にも見てもらいたいと思う。落語の形式ばったちょっと堅いイメージが20分間で見事に瓦解するだろう。
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