2008年08月08日(金) アニメの第1位は
『魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション』!
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【Amazon.co.jp】
アニメの国の住人たちが、現実のニューヨークにやって来る。『ロジャー・ラビット』のように、実写にアニメキャラを合成するのではなく、俳優たちが“現実世界に現れたアニメキャラ”を演じる点が本作の画期的なところだ。「アンダレーシア」という国で、王子との結婚を目前に控えたジゼルが、邪悪な女王の魔法によって現実世界へとばされ、弁護士のアパートに転がり込む。ジゼルを追ってきた王子や友人のリスが大騒動を起こすという、ディズニー作品らしいストーリーだ。 カーテンを切ってドレスを作り、窓辺で歌えば動物たちが集まるなど、『白雪姫』ほか、過去のディズニープリンセスのパロディがたっぷり。自らの遺産を、ときに自虐的なまでにブラックに戯画化するディズニーの開き直りに驚く。ジゼルや王子の能天気ぶりは、俳優に一瞬でも躊躇があればしらけるのだが、演じるふたりの突き抜けた天然ぶりは立派。そして本作が、よくある「おとぎ話」に終わっていないのは、CGのリスの愛くるしい動きなどに、天才クリエーターの技が光っているからだ。ロマンチック気分にどっぷり浸りたい人、最新映像に目を見張りたい人、双方の満足に応える一流の娯楽作だと言える。(斉藤博昭)
【くちコミ情報】
作品そのものは素晴らしいです。
映画館で観て感動したので、予約して買いました! アラン・メンケンの音楽といい、役者といい、どれをとっても素晴らしいと思います。 1番のお気に入りはセントラルパーク中を歌と踊りでいっぱいにするところです。 あと最後の舞踏会のシーンが胸に沁みてきます。またあの歌が切なくて切なくて。 映画そのものの良さは他の方がレビューで目一杯に伝えているし、充分に伝わると思うので、DVDの仕様について気になったことをお伝えしておきたいと思います。 まず、チャプターリストには歌で頭出しできる機能はありませんでした。 ミュージカル映画なら曲ごとにチャプターが区切られていたりもしますが、そういうわけでもなく、歌の頭に合わせて区切られていない曲もありました。 「この歌が聴きたい!」と思ったときにはちょっと使い勝手が悪いかと思います。 ちなみに『リトル・マーメイド プラチナ・エディション』には曲名からジャンプ可能だったので期待してたんですけど、これは残念かなぁと。 特典映像の中に「ブルーレイなら他の作品との関連(パロディやオマージュが具体的にどうなっているか)を確認できるよ」的なコメントとそれっぽい映像(元ネタがわかるもの)がありました。 これは正直いらないかと。 ブルーレイ版がどうなっているのかはわかりませんが、DVD版を見ている人にそれはないだろ、てな気分になりました。 それっぽい比較映像は少しだけありますが、この作品中に込められているのはもちろんそれだけではないですし、DVD版なりにもう少し方法があるのではないかと思います。 あと2枚目の特典ディスクが微妙です。 青地に"ENCHANTED"(原題)の文字だけといういまいちなデザイン。 このデザインが悪いわけではないのですが1枚目には登場人物がプリントされているので、統一感がなく寂しい印象を受けました。 パッケージなどには『4つの秘密』と内容が4項目に別れているように書かれていますが、実際は1本の番組になっていて、メニュー画面には選択肢が1つだけしかありませんでした。 (コンテンツの内容はちゃんとしてます。誤解しないでくださいね) これならわざわざ2枚にしなくてもよかったようなって思ってしまったのが事実です。 1枚目には本編だけにして、2枚目を特典に完全に分けたほうがスッキリしたのでは…。 個人的には、大好きな作品だけに、発売までもう少し時間をかけても構わないので、丁寧に仕上げてもらいたいというのが本音でした。 何度も言うようですが、映画そのものの内容は申し分ないくらいステキです! 観る度に「これってあの映画かな」って発見があったりもします。 まぁ強烈なパロディもありますが、それもNYということで。
ディズニーの面目躍如、お勧めラブコメ!
子供にも大人にも楽しめるラブストーリー。単なるアニメ絵本的な童話ではなく、現代に通じる恋愛の葛藤、このどたばた劇にアニメと実写が織り交ぜられて絶妙なバランスで展開。小気味良く物語が進み、安心しながらドキドキはらはら出来る落ちは、やっぱりと満足できる仕上がり。 こんな魔法にならかけられてみたいと思う大人の夢と、恋に憧れる世代の夢、ほろ苦く甘い恋愛を体験しつつあるハイティーンにもお勧めの作品。上品で、楽しくにぎやか、そしてホロリ。やっぱりディズニーは懐が深い。
なんとまあ
こういう作品を自身が作ってしまうなんて、「凄いぞ!ディズニー!」と妙に感心してしまいました。 ともすれば自己否定にも見えてしまうでしょう。が、しかし!そんなストーリーでもしっかりディズニーのファンタジーの世界を見せてくれます。 尚、主役のジゼルを演じたエイミーアダムスの仕草は、ディズニーアニメのプリンセスにみられる優雅さをしっかり表現していたのが印象的です。
アニメから現代のニューヨークへ、実に自然に観れる名作です。
作品の要所要所がこれまでのディズニー作品の名場面を思わせる仕上がりでとにかく素晴らしい、アニメの世界から現代のニューヨークへ、という場面の移り変わりが実に自然で圧倒されました、ジゼルもですが、王子役の俳優さんが実に良い(面白い)味を出していてとても楽しく観賞出来ました、これは文句なしにお勧めな実に楽しい夢一杯な娯楽作品ですね、皆さんもぜひ、ご鑑賞下さいませ。
可愛くて夢のある映画
主人公のルックスもしぐさもお姫様そのもので すごく可愛いです! 魔女のお婆さんもとても良くできていて感心してしまいます。さすがディズニーという感じです! ストーリーも最後の展開はこうくるかぁという感じでよかったです。やっぱりラストはハッピーエンドが一番です。 私は久しぶりに何度も見たい映画に出逢ったと思いました。
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【くちコミ情報】
地デジ放送を遥かに超えるクォリティ
アニメ作品ながら、BDならではの高画質を十二分に堪能できる逸品。 とにかくクォリティの高さに圧倒されます。 特に最大の見せ場である宇宙での戦闘シーン、放送ではノイズまみれでしたが、 BDではそれが一切なく、クリアな画像で迫ってきます。 正直、アニメは地デジ録画で十分かと思っていましたが、考えを改めさせられました。 テレビを録画された方でも、一度これを見たらBDが欲しくなることでしょう。
韓国から 注文しました!
日常 マクロスを よく 見ている 韓国人です。 8月 1日に 発売された この 商品を とても 期待しておりました。 だから この 商品も 迷わなく、 すぐ 買っちゃいました。 この 商品について 一言をしてば 何だか 音楽と 場面が とても 似合う感じがしましたかな。 不思議な 感じです! え、正確的な ことは 後に でる 2話や3話を 見てから レビューを 書くことににます。 韓国でも とても 人気なんですから 製作の 皆さん 頑張って 下さいね! 期待しています!
色調階調〜っ!圧倒的じゃないか!
ストーリーについては皆さんそれぞれあるでしょうが、まぁマクロスの不文律なんで、 内容については他の人にお任せするとします。 特筆すべきは圧倒的な画質です。 Blu- ayでの販売をはじめから想定して製作された初めてのTVアニメで、一番早く販売 されたものになりますか。 まぁ私Biu- ayのプレイヤーを持ってないので電気屋さんで37インチでの視聴ですが、 放送では色がリアルすぎてわかりづらい宇宙をバックにしたバルキリーや敵との戦闘 シーンではBlu- ayの色の情報量が圧倒的に増えたことで非常に見やすくなってます。 まぁ別途動体視力は鍛えておく必要があるのですが、シェリルの髪の毛の グラデーションは2,3色どころじゃなくホントにきれいです。 解像度についても敵宇宙艦隊がモニターのテストパターンに挑戦してるかのごとく遠方の 船の距離感を映し出してます。 パソコンの高解像度モニターの静止画像がそのまま動画になった感じです。 これ見てBlu- ayプレイヤー買おうと決意、機種検討始めました。 最初に買うBlu- ayソフトとしてはお試しとしても申し分ないと思います。 パッケージはクリアブルーで高級感あるのですが、ジャケットがDVDのトリミング したものなので★一つマイナス。 LDからDVDへの移行期もジャケットのお得感が減ってこんな感じだったなぁ。
収録内容に少々難あり?
商品届きました。 OAで楽しんでいたフロンティアがBD&DVDで発売が開始されましたね(^O^) シリーズを見ていた者としても見ていなかった者としても十分楽しめる作品だと思えます。 ただ1話ヤックデカルチャーve を本編、映像特典に1話デカルチャーve 、1話TVスポットを入れるなら2、3話を入れて欲しかった!! アニメDVDを購入したのは初めてなんでこんなもんなんだろうと納得しました。 ですが内容はとてもいいので買う価値ありです◎
ちょっとガッカリ(>_<)
マクロスシリーズは初めて見ました。まず印象に残ったのは迫力ある戦闘シーンと戦闘中などに流れる歌が他の作品にはない魅力を感じました。PS3をもっているのでDVD.ブルーレイが発売したらブルーレイの方を買おうと思っていたのですが序盤のストーリーがシリアスでおもしろかったのに中盤以降パロディっぽくなってしまってわたしにとってつまらない展開になってきてDVDを買う意欲がなくなってきてしまいました。それに専門的な事はわからないのですがブルーレイはDVDよりもたくさんの時間を収録できると聞いていたので多少、値段を高くしても収録話数を増やして巻数を減らして欲しかったです。
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カスタマーレビュー数:21
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劇場版『空の境界』のシリーズの本気を感じさせるのは、表現面で妥協がないことだ。とくに第三章の『痛覚残留』は痛ましいシーンがやや目立つ。しかし、それはいずれも物語においては必要不可欠な表現だったと、見終わって感じることだろう。あらゆるものを歪曲させる魔眼を持つ藤乃と、あらゆるものの死を見る魔眼を持つ式の対決。呪われた血を引くふたりにとって戦うこと、命を奪い合うことは、避けられない運命だったのだから。 もちろんバイオレンスなシーンばかりじゃない。ちらりと登場する、主人公・黒桐の妹・鮮花がとにかくキュート。血なまぐさい本作の中で一服の清涼剤としても楽しめるはずだ。なお、本作は時系列上では3番目の物語。本作のあとにDVD第一章『俯瞰風景』の事件が起きることになる。もし持っているのだったら、本作のあとに第一章を見直してみたら、発見があるかもしれない。(志田英邦)
【くちコミ情報】
レビューは人それぞれか・・・・
物語の第三章にあたる痛覚残留。 原作での戦闘シーンの素晴らしさだけに期待していた人も多かっただろう。 自分としては、あれ?という感じであった。1〜3章の中で一番期待していただけに少々、物足りなさが残った。 藤乃VS式のシーンの表現は確かに目を見張るものがあるだろう。しかし、戦闘シーンとして見ると、疾走感が無い。 まとめようとしすぎた結果なのだろうか?もう少し、迫力があっても良かったのではないかと思う。 感じ方は人それぞれなので、つまらなく感じる方もいるだろうし、楽しむことが出来る方もいるだろう。 原作の空の境界を見ている方は少々落胆するであろう本作。だが、原作を見ていないという人ならば十分に楽しめる作品だと思う。 佳作とでも言った方が良いだろうか・・。第四章に期待したいと思う。
原作未読のにわか者の意見
一巻から通して限定版買いました。 自分はTYPE-MOONファンのオタクなのでそういった色眼鏡だと☆は5をつけたい。三巻であるこの巻も、期待通りの映像で大満足でした。ただ一言伝えれたら…藤乃、悲しいよ… しかし、タイトルにあるように、私はにわか(原作未読)なので、何回三巻分通して観ても、この映像作品のみからでは大筋の流れを理解出来なかった。 個々の作品で完結しているけど、それでも、例:絶対コイツ敵だ!な雰囲気の思わせ振りな美少年が二巻に突然登場、三巻には不在、何故ならば時間軸の関係です、主人公の腕って義手じゃあ…?いやそれも時間軸で、等々、小説ならば全然大丈夫な(既に完結している且つ自分のペースで読み返せる為)展開も、一本ずつペースの映画作品だと混乱してしまう。なので☆を低めの3つにしました。すみません; しかしこの作品は全7章、多分全部観終わった時、ピースがピッタリはまって『お、面白かった…!』となるんだろうなと感じさせる作品でした。 以上、クドクド書きましたが、私は楽しめました。上では判りづらいと著しましたが、巻ごとに山場やきちんとした節目・結末があり面白い。一巻が特に素晴らしかった。キャラクターの個性を楽しみ、人間ドラマを楽しめた者勝ちだと。でも値段は高いなぁ…;
んん・・・?
前2章に比べ作画が落ちている様に見えるのは気のせいでしょうか? 無理やり1時間以内にまとめようとしたのか、全体的に早口で進行している様に感じました。 戦闘シーンも期待外れで、スピード感が無いし、単に式が動きまわるだけ。そもそも短い。 (話の内容的に)期待していなかった2章が意外にも良い出来だった為に、今回のクオリティの低さが余計に目立ちます。 何ていうかこの先不安になってきた・・・。 このまま作画がどんどん落ちていくって事には・・・まさかならないでしょうね・・・?
イマイチ盛り上がれなかった、私は異端か……?
ここまでの3作品の中では、一番凝ったところもなくストレートな作りでしたかね。 冒頭に起きた事件がじわじわと収束していき、そして式と藤乃とのバトルで展開は最高潮となる――。 そのバトルは確かに前評判通り凄かったものの、しかし尺が足りなかったからなのか他のシーンでは折々いささか説明ゼリフが多いかなと感じたりもしてしまい、「全体としての出来は……」と観た後では思えたりもしてしまって……。 前2作までではバトルには燃えつつも、一方それ以外の部分により目がいってしまっていた私ですので、バトルメインと皆が口を揃えて言うこの『痛覚残留』ではこれは当然の感想ともなってしまいますか。 冒頭の○○○シーン、手・足・首が○○○○れた凄惨な死体、そして藤乃のアレな様子――。 そうしたものの方がむしろ私にとっては、この『痛覚残留』の印象はと訊かれてパッと思い出せるものですかね。 個人的なツボからはちょっと外れてしまいましたが、観るべきところは多く間違いなく一見の価値はある作品ではあると思います。
前半3部作最大の盛り上がり
おそらく劇場版「空の境界」の前半三部作の中で一番本作が人気が出ると思われる。原作において叙述トリックを用いた第一章「俯瞰風景」、全ての始まりの第二章「殺人考察(前)」。これらはどれも分かりづらい内容だった。だが本作「痛覚残留」は違う。単純にエンターテイメント性が高く、今までになかった激しい戦闘シーンがある。そして何より、アニメーターのクオリティーが高い。今まで「劇場版」というものにはさんざん裏切られてきたが「空の境界」だけは違った。飛び散る血、曲がりひしゃげる腕、縦横無尽に飛び回る式、そして直死の魔眼。すべてがハイクオリティーかつ原作の良さをまったく消していない。まさに前半の山場といっても過言ではないと思う。本作でDVD発売は一時打ち止めとなるが、劇場に足を運べない身としてはこの品質を保ったままでいてほしい。そうなれば、いい意味でとんでもない作品になってしまうと思う。
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【くちコミ情報】
マクロスF最高!
まず驚くのが画質です!! 本当にキレイで見やすいです! そして、ストーリーも素晴らしくカッコイイです!何度も見ちゃいますね! (*^^*) 今年、最強のアニメだと僕は思いますよ! マクロスF! 最高〜(*^O^*)
マクロスやっぱりいいね
毎回毎回見ていて飽きない、映像もきれいで見やすい。ランカとアルトの関係が気になる!!2人が幸せになればいいが・・・
普通に面白いですよ。
『戦闘』『歌』『三角関係』といった従来のマクロスの伝統を引き継ぎつつ、その3つのバランスがうまくとれてます。戦ってばっかでもなく、歌ってばっかでもなく、飽きみたいなのが来ませんね。作画は相変わらずかなりいいですし。 観てて次回が楽しみになるのは面白い証拠だと思います。
快調な序盤戦
入っていきやすく、単純明快痛快なアクションとラブストーリー展開になっています。 このマクロスFは「これまでのマクロスの集大成」といっているだけあって、マクロスファーストのファンならば、ニヤニヤしてしまうような、マクロスファーストの再現のようなシーンがちらほらと出てきます。 これを見つけるのがマニアな楽しみの1つかもしれません。 例えば・・・ 襲われるランカを助ける為にバルキリーに乗り込むアルト:襲われたリンミンメイをバルキリーで助けたヒカル アルトたちが避難穴に閉じ込められてしまうシーン:映画版でヒカルとリンミンメイが二人きりで閉じ込められるシーン ランカの声優のたどたどしさ、素人っぽさ:リンミンメイの声優の初期のころのたどたどしさ(声優は作品と共に成長していった。) ミスマクロスに応募するランカリー:ミスマクロスに応募するリンミンメイ ミスマクロスでランカが歌う私の彼はパイロット:リンミンメイのヒット曲 などなど・・・ ファーストを思い浮かべるシーンが出るたびに、あの頃のシーンがフラッシュバックします。 ファーストではヒカルとリンミンメイの恋は儚く消えましたが、 今回のアルトと二人のヒロインのトライアングラーな恋はどうなるのでしょうか? 楽しみです。 意表をついてファーストの再現で「キャサリン・グラス(新統合軍参謀本部所属の中尉)」とくっつくと予想。
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【くちコミ情報】
曙町と夕闇〈超絶な深読み。〉
マンガの魔女を共犯者とし、修羅の道を行き、アニメの芭蕉にしてマンガの神様に全力で挑む、神の定石を滅ぼす作品!! 是(旧虫プロ)を矢立の肇としてから、「あらたふと青葉若葉の日の光(サンライズ)」らが見せ付ける天溟の調べは、全てを魅了する。 そして、松尾芭蕉『奥の細道』の一節「是を矢立の初めとして、行く道なほすすまず」(矢立肇)に、新たに続く先駆けは、与謝蕪村(本姓・谷口)の句「さみだれや大河を前に家二軒」(大河内)なり。 DVD「バンブー・ブレード」もチェックすると面白いです。
谷口吾朗イズム、健在なり
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の 谷口悟朗監督 CLAMPキャラクター原案のTVアニメ 『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第1話を収録したDVD1巻です (総合10 10点) これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により 名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ 『エリア11』と化した日本を舞台に、相対する理想を持つ 二人の男の生き様をさらに突き詰め、収束させたのが本作 TURN 01「魔神 が 目覚める日」★★★★★10 10点 一見、前作#01の焼き直しかと戸惑いましたが、やはりそこも予定調和。 力による正義の強制、その正義のためには殺戮も厭わない外道に 反逆者・ルルーシュが反撃を開始する憤怒の復活劇です。 劇場版のような怒涛の展開と怒りに燃える男の執念にのめり込むこと必至。 「怒れる男の不屈の生き様」作風は健在。熱血野郎・谷口監督イズムここに爆発!
やはり
相変わらず面白いですね。 先の読めない展開にハラハラします
コードギアスは最高…でした。
前期は本当に面白かった。なのに…なんでこんなにつまらなくなってしまったんだろう。二期はもうやめてまったく新しい展開で三期をやって欲しいです。でないと、コードギアスの価値が、どんどん下がってしまいます。00のほうが何百倍も面白かった。残念でなりません。
惨い
展開が谷口節炸裂ですね。キャラクターを『持ち上げて落とす』。 R2第13話のあのキャラクターの死が何とも…。1期からいたキャラクターなのでさすがにあの死に方は堪えた。 13話以降の展開も、あらすじやインタビューを見る限りまだまだ重く暗い展開が続きそうです。 でも私は好きです。ルルーシュくんの反逆が例え失敗に終わろうとも成功に終わろうとも最後まで、はたまた彼の最期まで見届けますよ。
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【くちコミ情報】
期待の動乱編の前にギンタマン!?
動乱編が一巻のDVDに収まらないのが残念…と思ってたんですが、いやいや、それだとなんか重くなるかも…。ギンタマンは、漫画のほうではいまいちだなあと思ってましたが、アニメになったらパワーアップしてしまったようで期待してよいと思います。それと、ジャケットがステキです(*^_^*)万事屋の三人がそろってるとこがよいですね。
最高のエンターテインメント〜真選組動乱編前編〜
今回のDVDの目玉は、なんといっても第101話から始まる真選組動乱編でしょう。 オープニングの「曇天」が緊迫感を醸し出しつつ、物語が始まる。 江戸の治安を守る武装警察・「真選組」に内紛がおこり、そこに野望や謀略、闇の大きな力が加わり、事態が急展開していく。 陰謀が渦巻く中、なんでも屋の「万事屋」の銀ちゃんこと坂田銀時ら愉快で人情に厚い仲間たちが立ち向かっていく。 このようにあらすじを書くと、とても深刻な話のように思えますが、コメディ色も加味されたスケールの大きいエンターテイメントとなっています。 沖田vs反乱分子、土方vs伊東、銀時vs万斉のバトルシーン、カーチェイスなどのアクションシーンは圧巻です。 登場人物の面々は皆敵味方問わず、自分の強い信条や暖かな人情を持ち、どこか憎めない人々ばかりです。深刻なことを深刻なまま受け止めずに、ある意味茶化すことによって、笑いが生まれ、物語にどこか救いを見い出しているのです。 今回は、登場人物たちの信条の違いによって互いに刀を取り、対立します。 ただ、だからといって、彼らは互いを憎しみ合っているわけではなく、互いを認めているがゆえに戦うのです。 ここまで、登場人物に感情移入できるアニメは久しぶりです。 それは、銀さんはじめとする登場人物に人間味にあふれているからでしょう。 素晴らしいアニメを作った原作者、監督、その他スタッフに本当に感謝します。
真選組好きにはたまらない
銀魂3年目 最初の長編、真選組動乱編 真選組ファンとしては、見ごたえ抜群です。 土方がヘタレオタクと化してしまうのは良くも悪くも取れます。 その最悪のタイミングに新しい人物、伊藤が登場。 そこから真選組最大の事件が勃発します。 近藤の涙、土方の魂、沖田の忠誠、山崎の一途の思い 動乱編で笑いが多いのは最初の方だけで、後半になるにつれ、シリアスになってきます。 もちろん、ギャグはちょこちょこ入ってますが。 沖田・土方がかっこよすぎます。 もちろん、万事屋のメンバーも出てきます。 後半には万事屋メンバーは真選組隊服で登場。 最後は感動的なクライマックス。 OPとEDの使い方はさすが銀魂、という感じです。 作画の力の入れ具合も最高です。 鳥肌モノです。 いままでとは一味ちがう銀魂をお楽しみください。
男はトッシーに触れてどんだけ〜の・・・
銀魂も三年目。挨拶がわりと自作100話およびジャンプ創刊40年を記念し、「セルフパ ロディ」で始まる。 きわめて完成度の高いパロディにして、正直「銀八先生」とともに正式な作品としてOVA かなにかで見てみたい作品である。新八並のツッコミを撃破し、ボケに暴走しまくる作品世界 は健在だ。 101話からの5話は満を持しての登場となる「動乱編」。真選組はあえていわなくてもい いくらいに画面に登場し、主に「笑い」を提供している。「幻想小説」を散見するが、自分自 身で小説がかけるくらい、彼らの個性ははっきりしている。別に「動乱編」だからといって、 彼らの性格に新たな設定をプラスする要素はまったくない。むしろ、土方に「理不尽にふりま わされる」境遇から、ヘタレ性を加味した程度である。 それゆえに、伊東鴨太郎の描写が秀逸である。総悟と立たせることで土方への憎悪と卑怯さ を、そして1年ぶりの登場となる万斉(つんぽ)と立たせることで野望のためならば手段を選 ばない非情さを表現している。無言で退を仕留めさせることでダメ押しをし、あえて我々に伊 東一派への憎悪を抱かせるように仕向けている。 「真選組動乱編」のプロットはあえて言えば第14話「男はカエルに触れて・・・」のフォーマ ットをほぼ踏襲している。真選組の「鋼の強さ」は伊東によってかき乱された隊の結束が如 何様にしてひとつに結束するかにある。近藤曰く「武士という鋼の魂をもったサルたち」の活 躍。多少、血なまぐさい部分はあるが、是非堪能してもらいたいところだ。
アニメならでは色の表現がすばらしい!
動乱編の原作も大好きですが、アニメ編はヘタれた土方を連れて、銀さんたちが夜の歌舞伎町から武州へ向かいます.そのときの夜から朝への背景の変化がすばらしい! 白黒の原作の世界では表現しきれない、アニメならではの美しさです! 停電した社内の闇の中では、非常灯の赤い光と沖田の剣が光り、戦闘シーンの進行とともに周囲が徐々に見えるようになってきます.朝日の輝きとともに副長土方復活のシーンが、最高にかっこいいです! 銀時VS河上万斎もいい! これを見たいがためにDVD予約しました! スタッフの気合体力予算(?)ともに充実の動乱編と、その直後放映の数回分の落差が激しく(笑)、スタッフの皆様、ご苦労様でした!
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違和感はあるけど面白いです
正直、マクロスと言われると違和感を感じます。 乱暴な話しですが歌と三角関係があればマクロスなのかとも感じます。 この先の展開はどうあれ、第2期ありかの様な感じなのは気のせいでしょうか?
ランカ大活躍&ストーリー急展開
ここまでかなり地味な役回りで、 正直「ほんとにヒロインなの?」と思ってしまったりもしていたランカが、 「ファステスト・デリバリー」で思いっきり化けます。 かつてのリン・ミンメイを彷彿とさせる正当派アイドルとして大活躍! さあ、あなたも目をハートにして鼻血出してぶっ倒れましょう!w そして、やや寄り道気味だったストーリーも、ここに来て一気に急展開。 続きがさらに楽しみになります。
面白いけど
やはり過去のマクロスとは違い最近のMBS系新作アニメの傾向が出てきましたね!そこはかなり気になります!具体的には爽快感に欠けるというかシリアスで血塗られてるというかそんな感じです!ミシェルの姉の話は何とかまとめられましたがグレイスやあの変な髪型の司令官などフロンティアまでのマクロスは敵味方がはっきりしていたのにこのマクロスFは敵が味方側にもいるみたいで余計にストーリーが重くなるというか爽快感に欠けます! 確かに三角関係などマクロスの要素はありますがやっぱり最近のMBS系アニメの傾向が出てきてるのでそこを修正してほしいです!マクロスFはコードギアスやガンダム00みたいにはならないでほしいと願います!
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ついに3年目!
漫画が打ち切られると噂があった日からもう何年経つのやら・・・。ついにアニメは3年目に突入!原作も絶好調!おめでとう!!あの時打ち切られなくて本当に良かった。奇跡って起こるもんだね〜。銀時VS万斎、土方VS伊東と動乱編最後。どうなることかと思ったけど最後は銀魂流でビシっとキメて感動出来た。タイトルが内容を語ってます。「親の心、子知らず」も血の繋がらない親子の話ですが出来が素晴らしい。改めて空知先生の話作りの上手さや演出の腕の良さを実感した。1話オリジナルが入っててコレはさほど面白くはないかな?どうせなら全話感動物でも良かったんじゃねーかと思ったが、やはり銀魂・・・耐えられなくなってコメディーを挿入したのか?ラジオCD付く予定らしーんで興味のある人はgintamaサイトへアクセス!!質問や感想等送れるから採用されるかも。3年目もついていきますサンライズ!あと空知先生!
ゴリラとパー子の動乱編!
5月放送分を収録した本商品のメインは「真選組動乱編」のクライマックス。DVDのキャパシティにより、京次郎編のすべてが収録できていないのが痛いが、本トピックは3年目の今後を占う上で重要な要素を含んでいる。こういうシリアスものは、今後やってくるアニメ媒体の番組終了およびジャンプにおける連載終了が避けて通れないことを我々に語りかけているような気がするからである。 伊東の卑劣さが目立つ動乱編であるが、同時に局長・近藤の人間の大きさを如実に示しているような気がする。伊東は本当は弱い人間だ。不遇なこの男を敵対するのではなく、あえて仲間として捉え、この男の「魂」がねじ曲がったからこそ、拳でやりとりし、結果命を失うことになっても後悔するような男とは思えない。総悟や土方といった個性的すぎる部下をかかえる近藤にとって、伊東を手なづけることは朝飯前のような気がする。天人が跳梁跋扈する江戸にあってサムライの魂を誇示し続けることは困難にあっても、天人から真剣を奪い返した功績がもっと語られてもいいが、妙のいいサンドバック役や、ギャグの大オチ役が一番あっている。他人の短所に目をつぶり、脇が甘いとも揶揄されるが、この男の人望の厚さは「近藤のために自ら楯になる」という奴が隊の中に多いことでもわかる。伊東の人間像は昨今の若者像を投影し、虚構というメルヘンにさりげなく時事を入れる作者のエスプリも感じられる。 さて、今回は真選組内におけるイザコザであり、本来鬼兵隊および万事屋は蚊帳の外の筈だ。だが、鬼兵隊は利害のみで動く野合集団で、真選組と対の関係を示唆し、万事屋は真選組とほぼ歩調を合わせる集団として機能させている。 銀さんと万斉のやりとりは今後やってくる「VS高杉」の前哨戦と読んでもいいだろう。銀さんの「観念」は万斉らの考えるはるか高い場所にある。この男は日本をどうすることよりも、新八や神楽、定春の食い扶持を心配する方が重要なのだ。 小編に目をむければ、甘羅尾編は銀魂レギュラーのおなじみのボケが炸裂。当初ストイックに見えた甘羅尾大作の、徐々にマダオ臭をにじませる描写も見事だ。
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カスタマーレビュー数:76
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『鋼の錬金術師』の水島精二監督による、『機動戦士ガンダム』シリーズTV放映第12作のDVD第7弾最終巻。♯23「世界を止めて」♯24「終わりなき詩」♯25(最終回)「刹那」の3話収録。3国家統合軍によるソレスタルビーイング殲滅最終決戦。敵味方ともに多大な犠牲を出しながら、その果てに見出されるものとは? 正直、シリーズの出だしでは見る側の感情移入を拒否するかのような状況描写の多さに困惑したものの、刹那(宮野真守)の「俺はガンダムになる」という言葉が放たれた瞬間から、本作は新たなガンダムとしての道を突き進み、それは見事に達せられたと思う。各キャラの魅力も回を追う毎に敵味方を問わず深みを増し始めていき、戦争根絶のための争いという矛盾に満ちたテーマ性を色濃く反映するに足るものとなった。とはいえ、まだ第1期が終了しただけで、『00』の物語はまだまだ続く。第2期のスタートが待ち遠しい。(増當竜也)
【くちコミ情報】
二期が楽しみ
TVアニメのDVDを買ったのは初めてですが、面白かったです。 本編は仲間がどんどん死んでいき暗い展開ですが、戦闘は白熱していて面白いです。 特典のオーディオコメンタリーはマイスター4人の声優と監督でした。 最終話を見ながらみんなで裏話交えつつ雑談(笑)しているのですが、視聴者のように好きな場面を語ったり撃たれてみんなで悔しがったりと、本当にこの作品が好きで楽しんでいることが伝わって凄く好感が持てました。 地声で喋りまくっているので誰が誰だかわからないことがありましたが(笑) 二期は作り始めているそうなのでとても楽しみです。
初めてアニメのDVDを買いました
昔こそ、それなりにアニメを楽しんで子供だった私も、 小学校高学年以降は他に楽しみを見つけたこともありアニメとは疎遠に…。 そんな私が、偶然テレビ放映を観、映像の美しさに驚愕したのがこの「ガンダム00」。 他のアニメのことや声優さんのことなど全く詳しくない私ですので、 あくまで映像作品の一つとしてこの「機動戦士00 7」を評価しました。 とにかく深い!!そしておもしろい!! アニメなんてオタクの人達が観るイメージで敬遠していたのですが、 この作品で価値観が180°変わりました。 全体的に評価が低いらしい前半部分も、 世界観を土台からしっかりと構築していくその堅実な作品構成に、 個人的には好感すら抱きました。 そして15話以降の怒涛の展開で完全に物語の虜に!! 生まれて初めてアニメのDVDを購入するハメになってしまいました(笑) 特にこの巻に納められた23話〜25話では、感情の揺さぶられ方が半端じゃありませんので要注意。 下の方のレビューにもありましたが、 オーディオコメンタリーでのグラハムのけなされっぷりが私も残念でした(汗) 個人的にお気に入りのキャラだったので…。 まぁ、彼という存在はネタにされてこそより一層その存在感を増すようなので (数々の名言(迷言??)とかドラマCDでの扱われ方とか)、 二期でも日本のアニメ史にその名を刻まれるような濃いキャラとして、 自身の【グラハム・エーカー道】を驀進していって欲しいと思いますvv
オーディオコメンタリーが・・・
二期に向かって散っていく(?)マイスター達が格好良いです(^^) 内容もわかりやすく、絵も綺麗なので見応えがありました。 特典のCBキャラもとても可愛かったです。 ただ、25話コメンタリーの某声優さんのグラハム批判が悲しいです・・ ファンが沢山聞いているのですから、あんまりひどいこと言わないでほしいなー。 で、★4つ!
ここで一度「終わった」彼らの物語がまた始まろうとしている。二期制の一期の幕引きとしては見事という他ない。
23話〜最終話の三話を収めたDVD第7巻。正に怒濤の盛り上がり。昔の必殺シリーズ的なバッドエンドなのだが、これは明確に「破壊による再生」をテーマに挙げ、一期のラストで「破壊」のフェーズが終了、二期では「再生」が描かれるというコンセプトの勝利だと思う。だから、最終回のEDとして前半のOP曲が再度流れたことの意味は大きい。つまり「まだだ。まだ終わらんよ。( y クアトロ・バジーナ)」ということ。 23話でロックオンが、それまでのリーダー的な役割や周りへの気遣いよりも私的な復讐心を優先させて命を落としたことについて。個人的に、それまで「頼れる中間管理職」だがどこか「出来杉くん」的な存在に感じられていた彼が、初めて人間らしく思えた。うん、刹那に託すべきものは託して、ティエリアに進むべき道を示した上で死んでいったのだから、充分に役割を全うしたと思う(アレルヤさんに対しては…、彼の背負っている業は他人が何とかしてあげられる性質のものではないから。ただ、後述するように彼の死こそが最大のヒントにはなったと思う)。 それを受けて刹那は「生きて存在を示してこそ世界を変えることが出来る」と、あくまでも初心を忘れずブレない主人公モードに。ティエリアは…、完全に冷静さを失って「後追い心中モード」に。で、よりによってコーラサワーと相打ち。かなり情けない。でも、そのことで逆に一番人間臭いキャラになったと思う。つまりは、(おそらく)人間という種を理解するためにヴェーダの生体端末として作られた存在である彼(?)が、もっとも人間的な感情である「愛」を知ったことによって「弱くて脆い不安定な存在」になってしまうという…。「ピノキオは人間になりました、でもそこから彼の苦しみが始まるのです」みたいな。二期では「ロックオンの元に行けなかった」、つまり死ぬことで楽になろうとしたがそれに失敗した彼にとっての「生きる意味」が問われることになる。非常に楽しみ。 最後にアレルヤさんだが…。彼の苦しみは「世界を変えたい」からCBに入ったのではなく、単に「戦うことしか出来ないから」という消極的な理由でガンダムマイスターになってしまったことから始まっている。そこに彼の主体性を見出せる訳もなく、「何故僕は戦うの?」と問うても誰もそれに答えてはくれないという…(ハレルヤは「人殺しが好きだから」と答えるだろうが…、それを認めたらアレルヤさんは終わってしまう)。 彼の場合は、ある時点まで「死ぬ気満々」だったのが、「ロックオンが代わりに死んでくれた」おかげで逆に「あれ?こんな死に方ってアリ?」と考えるきっかけになったのだと思う。つまり、彼は自身の生が無数の屍の上に成り立っているのをよく分かっていて(11話『アレルヤ』参照)、そのことへの嫌悪から「生きる」ことへの戸惑いがあったのだが、最後の最後で「それだけ深い業を背負っているからこそ、自分は無駄に死んではならない」と悟ったのだと思う。つまり、個人の意思やエゴを越えた部分での「天命」や「神の意志」に気付くために彼はガンダムに乗っていたのではないか、と。 ここまで書いてきて思った。おそらくこの『ガンダム00』という作品の本質的なテーマは、「人間とは愚かで不完全で過ちを犯す存在だが、それでもその『生』には意味があるは |