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カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
“音楽が歴史を変えた日”、1985 年7月13日。この日、アフリカの恐ろしい飢きんと戦う資金を集めるために、ライヴ・エイドのコンサートが開催された。ライヴ・エイドは、ボブ・ゲルドルフの発案と数え切れないほどのミュージシャンや技術者の努力の結晶であり、大きな災難に苦しむ人々を助けるための純粋で啓発的な行動だった。ロンドンとフィラデルフィアの2ヶ所で開かれたコンサートは全世界に放送され、今また4枚組 DVDとなって運動を推進する(本作の収益金はバンド・エイド・トラストに寄付される)。 本作は、飢きんについての悲痛なドキュメンタリーで幕を開け、ゲルドルフの協調的な人柄がよく表れた2つのヒット・チューン――バンド・エイドの「Do They Know It's Christmas?」とUSA・フォー・アフリカの「We Are the World」――のビデオへと続く。ライヴ・エイドは映像ソフトとしてリリースすることを意図したものではなかったため、テレビ映像の保存状態に問題があり、多くの部分が欠落するとなってしまった。したがって、再結成に近い状態で出演したレッド・ツェッペリンの勇姿や、ボブ・ディラン、ロン・ウッド、キース・リチャーズが加わった伝説のセッションを本作で見ることはできない。当時の人気者によるステージのいくつかは、今見ると懐かしさに笑みがこぼれたり、頭をかきむしりたくなったり(キキ・ディーのファンの皆さん、心当たりがあるのでは?)。しかし、中には掛け値なしに素晴らしいと言えるパフォーマンスもチラホラと確認できる。たとえば、日の出の勢いを見せていたラップ・ムーブメントから唯一このイベントに参加したRUN DMCのステージだ。本作に収められた音楽の多くはもう賞味期限切れだが、ここにみなぎっている一体感はタイムレスなものである。(Ryan Boudinot, Amazon.com)
【くちコミ情報】
ボブ・ディランの演奏に・・・
ディランの演奏にキース・リチャーズとロン・ウッドが参加してる。 でもこの二人は実は飛び入り参加。 しかも楽屋でベロンベロンに酔っててその場の勢いで「ボブ、俺たちも出るぜ」的にステージに上がったのだとか。 キースとロニーは酔ってるためかプレイはグダグダ。オマケにロニーは何が気に食わなかったのか演奏途中でボブのギターを交換してしまう。 なんというマイペース。 こんなグダグダの二人に邪魔(?)されながらも苦笑いまじりにしっかりと聞かせるパフォーマンスを見せたボブ・ディランに敬服します。 後にロニーはこの時を振り返り、反省してました。
恐らくは始まりのゴングだった
今でこそチャリティーライブは決して珍しいものではありませんが、この当時ではかなり(非常にか)センセーショナルでした。当時リアルタイムでテレビを見ていた世代としては今このDVDを観ると新たな発見が多く、なおかつこの時代の音楽のレベルの高さに驚かされます。 映像に少々乱れや音に関しても多少聞きづらい点もありますが、それもまた時代を感じさせるスパイスになっています。 今回アメリカ側のライブでWe A e The Wo ldが非常にぐだぐだだったのがとても印象に残りました。一見の価値ありです。なんだか笑えてしまうのが難点といえば難点なのですが。
うむ。。
多くの観衆、巨大2会場、有名歌手の總数を披瀝し、この演奏會がどのくらい 豪華で巨大な産物かを視聽者に訴えているが わたしはこの作品を開封したときにこの演奏会に入場できて歓喜 の表情をみせる英國人の天然色寫真と飢餓に直面した 沈んだ表情をみせるアフリカの兒童の白黒の寫真。 上下に排べた二枚の寫真を凝視してしまった。 再結成のBlack Sa ath,若いころの元気いっぱいで躍るマドンナの 姿、貴重な映像を觀ることができるが 内蔵されている主催者の手記 (先進國の傲慢と強慾)と天と地のような あの二枚の寫眞の印象の強さを超えることわなかったな。
QUEENの復活祭!!
全てのアーティストがもちろん素晴らしいのだが、圧倒的なパフォーマンスで観衆や私の心を揺さぶったのはQUEENでした。このDVDを購入してQUEENのライヴを見てファンになった人もいるのではないか??と言うくらいの素晴らしいパフォーマンスです!QUEENを見るために買っても良いくらい(!?)です。・・・と彼らの話はここまでにして・・・ 私がこのDVDを全て見終わったとき自分の中で世界に対する見方が何か変わりました、言葉では説明できませんが。何より、色んな意味で自分の存在について考えるきっかけとなります。どうか、このレビューを読んだ人はご購入願いたいです。
エアチェックビデオを一掃する高画質
1985年当時。私は日本のTVで放送された番組を120分テープの3倍モードで録画していました。もちろん、眠い目をこすりながらテープチェンジをしつつ、全編を見たのですが、日本のテレビでの編集の問題から、CM やコメントのため本放送の一部が削除されたり、部分的にコメントがかぶったりして残念な思いをしました。その残念さを一掃するのが本タイトルです。幸いにもリージョン1を再生できるプレイヤーを持っていたいたこともあり日本版ではなく本タイトルを選びました。 画像の美しさや音声のリアルさ(5.1は最高ですね)も当たり前ですが、BBCで放送されたこのイベントのきっかけになったニュースなども収録され、なぜこのイベントが開かれたのかもよく分かりました。もちろん日本語字幕のおかげです。一部のアーティストは契約の問題で納められていませんが、それを差し引いても素晴らしい作品です。今まで続くAID物のイベントの原点としても重要な作品で間違いなくお薦めです。
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2006年1月。帝国劇場で上演され、KAT-TUN×関ジャニ∞の豪華競演で話題を呼んだステージを完全収録。伝説のボクサー、“渋谷すばる”。彼の半生を描く映画の主役に、亀梨和也が抜擢された。しかし、亀梨を快く思わないすばるら(関ジャニ∞)は、彼の仲間たち(KAT-TUN)と激しく対立。すばると亀梨はリング上で決着をつけることになるが、おそろしい悲劇がふたりを待ち受けていた。果たして、若者たちは心を許しあうことができるのか――!? 亀梨×すばるの迫力のボクシングファイト、ユーモラスなサーカスのパフォーマンスなど、メリハリのある展開から目が放せない。両ユニットの個性的なライヴが楽しめるショータイムも、必見。(みきーる)
【くちコミ情報】
舞台後のコーナー
DREAMBOYSは、前回の滝沢くんと内容はほぼ変わりません。配役が変わり、今回はジャニーズのみでの舞台です。話しの内容は…初めは「つまらない」と感じてしまうかもしれません。しかし、何度か見ていくうちにハマっていきます。そして、最後に聖くんと赤西くんの涙。グッと感じるものがあります。 そして、舞台後のオンステージ?では、錦戸くんのSec et Agentmanから始まり、KAT-TUNと関ジャニ∞が駆け回ります。客席に降りてのパフォーマンスにもドキドキです。見応え抜群のDVDです!
偏ってはいるけど…
私は仁くん目的に買いました。 まぁやっぱり主役が亀ちゃんなのでちょっと寂しい気もしましたが、亀ちゃんと絡みの多い、すばちゃんと亮ちゃんファンの方にはオススメですっ! 因みに、このDVDのおかげで関ジャニ∞にもはまれます!笑 KAT-TUNファン→関ジャニ∞ファンって世界が広がるので、私的に大満足デス! 仁くんのソロもありますし(*'∀`*)
値段のわりに…
高いのに中にはディスクとディスク取り扱いの紙だけ。 せめて曲順を記載したブックレットは付けて欲しかった。 滝沢主演の時のDREAM BOY DVDはケースも初回特典があって綺麗だったし、リハ風景や舞台裏、インタビューなど特典映像もあって今回も期待したが残念でした。 内容については舞台を観に行ったので、こんなもんかって感じですけどね。 SHOW TIMEばかり観ています。
微妙・・・・
KAT−TUNファン(特に亀梨君FAN)は買っても損はないと思う。 だけど∞ファンにはちょっと損かも。。。 ほとんどが亀梨君メインだし・・・ でもすばる・亮ちゃんFANの仔は買ってもOKかも
う〜ん……
私は上田君のファンだったので、上田君のうつりが少なく少し物足りませんでした。 また全体的に亀梨君の一人舞台だなと感じました。 ショータイムのha-haの仁君は最高にかっこよかったです!! 亀梨君、仁君、すばる君のファンなら買って損はないと思いますが、その他の人のファンの人には値段のわりには少し物足りないんではないかと思います。
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【くちコミ情報】
何回見直しても
これほんといいですよ!! LIVE映像もいいやつばっかりだし(GALAXYは2つ入ってるし、Supe Sho te が入ってるのはすごい嬉しかった!!)、pv4つとも最高だし、pvのメイキングあるし、オフショットまじいっぱいだし…… 最近RIP SLYMEにハマって、そのノリでハマって3日後くらいにいきなりDVD買っちゃったんで、失敗したらどうしようと思ってたんですが、全くその心配はいりませんでした!! てか買ってますますますますます(笑)好きになってしましました(@@)☆ 何回見直しても面白い!! 買って損はなかったです!!ってかかなり得でした♪
飽きない!!オススメ!!
やっとRIPのDVD第2弾が出ましたねぇ。 やっぱりRIPファンは持った方が良い内容ですよ!! ライヴ映像たくさんあり、DISC1にはオフショット、2にはPVも収録されています。 何度観ても飽きない内容になっています。 RIPファンでない人も、これからRIPを知っていくためのテキストとなりますし、良いと思いますよ!! オススメです!!
good!!
初めてリップのDVD購入しましたが、最高でした! ライブ映像ありのー、PV映像、そして舞台裏etc 見所盛りだくさん。5人がとっても楽しそうだ・・・なぁ~と思っちゃいました。
最高です!!RIPらしい☆
LIVEが行けなかった人でもすっごい楽しめます!! こっちまで、盛り上がって来ます!笑 すごいLIVE行きたくなりますねー! RIP SLYMEらしい作品で、最高です!! PVも入っていて、すごくいいです!!! RIP SLYMEがあんまり興味がなくても、これを見たら絶対はまります!!! ちょっとでもRIP SLYMEに興味がある人は、絶対買ったほうがいい! オススメですっ☆☆
ニヤケマス。
一言、素敵です。 ライブ未経験の私でも各地のライブに行ったような満足感。 あのゆるゆるなリハーサルで、どうしてあんな素晴らしいライブが出来るのか。 オフショットではメンバーの仲の良さが微笑ましいです。 そして、サンプラスのアニメーションも要チェック。 リップに興味ありの方に是非オススメです。
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【くちコミ情報】
お歌が好きなコに♪
待ちに待ったノンタンのDVDの最新シリーズです★ 相変わらず、楽しいお歌とお話で、子供はくぎづけ。歌いながら踊っています! でも、お話が『でかでかありがとう』の1つしか入っていなかったのが残念。 お歌の部分も、以前のシリーズで使われていた絵が多かったので★−1にしました。 もしかして、DVDはこれで最後なのかしら。
亡きキヨノさんの意思を受け継いで
これからもキヨノさんの意思を受け継いで、作品を残していってもらいたいですね。 うちの娘もノンタンが大好きでした。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
最高すぎます★
星100個つけたいぐらいです! Disk1には、ツアーで回った全ての土地での、ドキュメンタリーがあり笑いあり、涙ありです!新潟でのアクシデントや札幌でのライブの様子は、大橋卓弥という人間の真面目で素直な人柄が現れてます!Disk2には、CD未収録の新曲が鳥肌が立ちますよ♪♪ 買って損は無いです!
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【くちコミ情報】
感動の人間ドラマ
ザ・フーには決定版アンソロジー映像作品としての「キッズ・アー・オールライト」があるのだが、本作はジョンまでも失ったザ・フー、つまりピートとロジャーの物語のように感じた。 や、極論すればこの作品はロジャーの物語といえるかも。 天才3人の中でただ一人の凡人(それも結成当時はリーダーだったにも関わらず追放〜赦免されて再加入している)というロジャーの苦悩やメンバーとの軋轢。。。恐らくもっともそういったロジャーを忌避していたのがピートだったんだろう。 しかし、残ったしまった二人は、そういったすべての過去も飲み込んで、ザ・フーという共同体としてお互いを認め合いながら、今も壮絶なライブを繰り広げている。感動せずにどうしろというのか。 特典ディスクでは、未公開のライヴ2作品(特にキルバーンのノーカット映像)に関心が集まるのはわかるのだが、個人的には、もう1つのドキュメンタリー「シックス・クイック・ワンズ」をお勧めしたい。ラビットやグレッグ・レイクといった旧友たちとのレコーディング風景などを通じて、過去から現在までのロジャーとピートの物語が別の切り口で語られる。本篇と重ねて鑑賞すると味わいが増す。
ザ・フー・ファンのマスト・アイテム
ザ・フー・ファンには物凄いブツの登場ですね。4枚組計9時間弱、どれも一瞬たりとも見逃せない密度の濃い充実した内容で驚きました。同時に2枚組仕様のコレクターズ・エディションも出ていますが、価格が高くてもこちらの4枚組を購入することをお薦めします。 ディスク1の本編は、他の方も書いてる通りの素晴らしいドキュメンタリーに仕上がっています。個人的な意見としては、名作『The Kids A e Al ight』とは対極とも言えるようなスピーディーな編集は作りすぎの感もあり、見たこともない映像が次から次へ細切れに出てくると、演奏シーンの完奏版(例えば「Tom Jones Show」などのTV番組用の映像)をまとめてサプルメントとして収録してほしかったと思ってしまいます。 ディスク3のキルバーンのライヴ(77年12月)は、キース・ムーンの不調やカメラワークの悪さなどがボツになった原因と言われてましたが、これを見ると、ピートの不調が原因だったとわかります。3曲目でアンプの不具合にキレてこの後は投げやりなプレーになってしまい「もうカメラマンは帰っていい」などとMCで発言しています。それでも何とか持ち直して最後まで頑張っていますし、フル・ライヴ作としてはキース最後のものだけに貴重かつ充分楽しめる内容です。ディスク3ではリーズの映像の発掘も凄いですが、キット・ランバートによって16ミリで撮られたハイ・ナンバーズ時代の映像はとても64年のものとは思えないほど画質・音質ともに素晴らしく、個人的にはこれが最も驚きました。 ディスク4のコロシアム・ライヴ(69年12月)は、画質・音質ともに不備がありますが、ほぼ正面からステージ全体を写した映像はあたかも客席から見てるような錯覚になり、当時の彼らのライヴを見れなかったファンには疑似体験できるような内容で楽しめました。またキース・ムーンのドラムがよく聴き取れ、彼のパフォーマンスも存分に楽しめるのが嬉しかったです。ハチャメチャに叩いているようで、実はリズム感は確かだし、何より身体全体を使って曲を表現する希有なドラマーであることを再確認しました。ノエル・ギャラガー曰く「ジミ・ヘンドリックスのドラマー版」!
正直、愛を感じません・・・。
劇場公開時、『1978年に制作されたドキュメンタリー「The Kids A e Al ight」を凌ぐ、最強の映画が遂に日本上陸!』のキャッチコピーを目にしても、あの最高傑作「The Kids〜」を超えたドキュメンタリーなんてあり得るのか?と疑わしく思い、そのうちdvdが発売されるだろうと高を括って劇場に足を運びませんでした。しかし、結果的にこの内容なら劇場で観ていればdvdなんて買わなかったです。 これを観た直後に「The Kids〜」を観ましたが、「The Kids〜」の方が100倍良いです。たしかに「アメイジング・ジャーニー 」はキース・ムーン死後、1度目の解散、再結成、ジョン・エントウィッスルの死・・・といった最近のバンド状況までをカバーしている点では佳作だと思います。「アメイジング〜」で腑に落ちない点を挙げると 1、無駄に長い。(オアシスやU2のメンバーのインタビューは、どうでもいい。) 2、映像が尻切れとんぼ。(ハイナンバーズ時代や1966〜67年の初公開映像が収録されているが、どれも良い所で切 れてしまう、というか、約120分の映像の中で完全収録の曲が1つもない。) 3、「The Kids〜」の使い回し映像が多い。(そのくせ「The Kids〜」を凌ぐ・・・なんて、よく言えたもんだな。) とにかく、「The Kids〜」を超えた出来とは言えない内容で、残念です。とても愛を感じる編集とは思えません。
買った人にはザ・フー三昧の日々が待っている
Disc 1は、ザ・フーの人間ドラマに焦点を当てたドキュメンタリーで、最後まで一気に見せる。それだけ出来が良く、またそれだけザ・フーが魅力的だということだろう。ただ、ピートが難聴になったことはほとんど触れられていないし、ジョンの死の具体的な詳細もぼかされている(それがわからないとケニー・ジョーンズの「思わず笑った」というコメントがあまりに不謹慎に聞こえるのだが)。それから、24年ぶりの新作アルバムをめぐるエピソードなども、もう少し入れてほしかった気もする。 Disc 2は、Disc 1と重複する箇所もあるが、メンバーごとに章立てした4章と、時代風俗との関係に注目した第5章、2003年にグレッグ・レイクも交えて「リアル・グッド・ルッキング・ボーイ」を録音したときの記録である第6章からなり、これも興味深い。 Disc 3のキルバーン・ライヴは、日本語字幕では「生前のキースが映った最後の映像」となっているが、英語字幕を正確に訳すと、彼の「最後から2番目のライヴ演奏」である。解説書のとおり、本当の「最後」は、元々映画『ザ・キッズ・アー・オールライト』用だったこれをお蔵入りにして撮り直し実際に映画に使われたものだ。とはいえ、これも貴重で、万全ではなくとも見ているうちに引き込まれる。 リーズの映像は、観客の隠し撮りによる断片的な映像の寄せ集めだが、貴重なのは確かで、しかも日本盤のみの収録。白黒だが映像はきれい。ただ、映っているのはほとんどピートとキースで、たまにロジャーといった具合。(ジョン…。) ハイ・ナンバーズ時代の映像も驚くほどきれい。ロジャーのR&B的な歌いっぷりがカッコよい。 Disc 4は、映像も音も悪く、ステージ全体をとらえた映像では顔すらわからない。だが、アップでは多少ましになるし、演奏に引き込まれれば大して気にならない。本編の他に、「クイック・ワン」と『トミー』の全曲演奏が入っているのもよい。
ROCKを愛する全ての人にお勧めです!!
合計6時間以上にも及ぶ特典映像の中にはROCKのマスターピースとも言える名盤「ライヴ・アット・リーズ」の映像も世界初収録されています。 リーズの映像はたった4分強ですが、リーズ大学の学生が隠し撮りをしたとされる映像はその4分強しか残っていないというのだからしかたありません。 しかし、その4分強の映像は”伝説”が”伝説”である理由を知らしめるには充分。本当によくぞ収録してくれたと涙する人も多いと思います。 また、ドラムのキース・ムーンが人前で演奏したものとしては最後とされているキルバーン・ライヴは77年に収録されてからずっと封印され続けてきた幻のライヴ。キルバーン・ライヴは全曲収録され、レコーディング前の貴重な”WHO ARE YOU?"の演奏も聴けます。 他にもロンドン・コロシアムの142分に及ぶライヴ映像や、WHOがザ・ハイナンバーズとして演奏した最初期のライヴ映像、本編映像とは違うドキュメンタリーの”シックス・クイック・ワンズ”等、貴重な映像が満載。 もちろんドキュメンタリー本編もグラミー賞にノミネートされただけあって素晴らしい出来です。 中でも長年にわたって対立していたピートとロジャーが、キースやジョンの死を経て本当の意味での親友となっていく場面は何度見ても涙してしまうくらい。 その他にも、コアなファンでも知らなかった事実や、成功し順風満帆だと思われていたTHE WHOの中にあった様々な葛藤などが描かれていて、アーティストとしてのTHE WHOだけでなく、人間として悩み・苦しみながら生きていくピートやロジャーの姿を見せてくれます。 本当にTHE WHOのファンであることに喜びを感じるとともに、このDVDを出してくれたTHE WHOのメンバー、そしてスタッフに感謝します。
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