2008年10月11日(土) ブルース・カントリーの第1位は
『ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004
オムニバス
ミラ・カリックス
¥ 3,990(税込)
¥ 3,815(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,972位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
ワープ・レコーズ所属アーティストのプロモ・ヴィデオ34曲を集めた、映像版レーベル・ヒストリーといえるコンピ。ワープといえば独創的なエレクトロニカが代名詞だが、ヴィジュアルの方も常に過激な作品を作り続けてきたことがよくわかる。なんといっても筆頭に挙げられるのがエイフェックス・ツイン。おなじみリチャード・ジェイムズの薄気味悪い笑顔が、ぬいぐるみやら子どもやらセクシーな女性やら自在に変化して、見る者を不快にさせる醜悪なセンスが炸裂している。ほかにもオウテカはサイバー・パンクな近未来的CGがたまらなくクールだし、歌詞を書いた紙を食べていくジョン・キャラハン、中国人少女が狂気のダンスを見せるLFOなど、とにかくラジカルなアイデアの洪水。やはりワープは映像でもオルタナティヴだ。(小山 守)
【くちコミ情報】
Warpの系譜
通しで観て・聴いてみると、コンセプト、感覚、感情、テクノロジーがないまぜになった 音楽的な時代の気分みたいなものが感じられ、 あらためてWa pが音楽やミュージッククリップシーンを牽引して来たレーベルであることを実感した。 試行錯誤しながら自分たちなりのアイデアで新しいモノを作ってきた、 そしてそんなクリエイティビティのフィールドを広げていった実績がここにはある。 ただし、様々なフォロワーを生み出してきたことの裏返しであるかもしれないけれど、 新たな発見は特になく、初めて見るクリップにも新鮮さはあまり感じられなかった。 もちろん、その時代時代を駆け抜けていった一瞬一瞬の煌めきの残響は今でも失われていないが、 少し歴史資料的な作品集となってしまっているような気がするのが残念。 まぁ過去作品集であるので仕方がないのかな。
コンピとしてもすばらしい
どのPVも味があって良いんですが、特にジェイミー・リデルが最高。髭を剃りながら歌うだけのPV。しかも妙に歌が巧い。国内盤は!!!とミラ・カリックスのPVが一曲ずつついてます。ライナーもていねいだし、これは国内盤が買いかなーと。
テクノは映像
やっぱりテクノは映像があってこそより音に凄みがます。 収録してある曲数は多いけど、どの映像もこってて 楽しめます。オウテカやエイフェックスはもちろん スクエアプッシャーも面白いです。テクノはセックス と一緒という人がいるけど、こんな映像で楽しむのも いいと思いますね。
WARP Records
基本的に面白い、スピーディー(速い速い)、でもカッコいいとは断言しがたいプロモも多く、明らかにダサいのもいくつかあるが(B oadcastとか...、Beansも微妙だったし)、それも計算の内という感じだからあなどれない。ああ、Aphex...、なんで全部自分の顔にしちゃうのぉ...、気持ち悪いこと極まりない(でもカッコいい)。ギャグセン高い宗教団体の勧誘ビデオみたいでなんとも言いがたい。これは免疫ないで。同時に笑いも止まらない。 特筆すべきはその情報量の多さでしょう、スンげぇ数の不可解なプロモが延々と集約されているため、なかなか全部見る気にはなれません。エレクトロニカだけに似たような曲調がず‾っと続くし、プロモ集だけにLive映像のような踊りたくなるような感じじゃないし。どうやって味わったらいいのか分からない(P efuse 73のプロモは単純に洒落てたけど)。 しかしこれは金と手間がかかってる。これだけ売れなそうな内容に、ここまで時間も金もかけて創り上げるあたりが、いかにもAutech eやAphexの所属してるワープ・レコーズといった感じで、その分、好き者には異常な愛着がもたれそう。この一から十まで(映像も音も)実験作品的な作りがスゴイ挑戦根性だと思います。Jamie Lidellのプロモなんか、彼のカッコよさ知らない状態でこのプロモだけ見たら、単なる髭剃りニイチャンだっ!
外しちゃいけないところは
Aphex twin, Squa e Pushe , Autech e, LFOなど独自路線を突き進むWa pのミュージッククリップ集。Aphex twinの"Come To Daddy", Squa e Pushe の"Come On My Selecto "(確か日本放送禁止), Autech eの"Ganz G af"等、外しちゃいけないところはもちろん外してません。 p 有名どころの感想は他に任せて、すごいなあ、って思ったのがPlaidの"Pleix"。始めはポップ、後は軽いスプラッタ調になる変なクリップなのですが、それでも全体を通して色使いがポップですばらしい。普通の動きに対して登場人物がすべてモーフィングで動いているからか、何気ない動きに新鮮さを感じます。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| デルタ・ブルース伝説の巨人たち
サン・ハウス
(出演・声の出演)
ジョン・リー・フッカー
(出演・声の出演)
ジョニー・シャインズ
(出演・声の出演)
ブッカ・ホワイト
(出演・声の出演)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,815(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,575位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ボトルネック・ブルース・ギター伝説の巨人たち
サン・ハウス
フレッド・マクダウェル
ファリー・ルイス
マンス・リプスコム
ジョニー・シャインズ
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:23,984位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ザ・ベスト・オブ・ザ・ブルースブラザーズ
エルウッド・ブルース(ダン・エイクロイド)
“ジョリエット”・ジェイク・ブルース(ジョン・ベルーシ)
トム・デイヴィス
¥ 2,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22,657位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| B.B.KING LIVE
B・B・キング
¥ 1,000(税込)
¥ 700(税込)
ジャンル内ランキング:20,515位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ!
カルロス・ジョンソン
¥ 4,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:31,982位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| レディース・シング・ザ・ブルース
オムニバス
ペギー・リー
¥ 3,150(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:29,087位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| デビルス・ファイヤー
サン・ハウス
マディ・ウォーターズ
ライトニン・ホプキンス
マーティン・スコセッシ
(その他)
¥ 3,990(税込)
通常3~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:29,288位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 伝説のテレビ映像「ザ・ビート」1966
フレディ・キング
¥ 4,410(税込)
通常1~2週間以内に発送
ジャンル内ランキング:32,271位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
これを観ずに…
このフレディーキングのDVDを観ずにROCKを語るな。CLAPTONを気取ってる奴、如何にフレディーが本物の伝説であるか、全て証明します。BBもアルバートもダメなイモ野郎だ。男を磨きたいなら、フレディーに洗礼されなさい。
フレディは凄い:-)
フレディ・キングのギター弾きまくりは凄いけど、歌もまた良い。レコードではB.B.キングやアルバート・キングに比べて地味か、あるいはやたらオーバー・プロデュースのものが多いけど、このDVDは「文句あるか!」という感じ。 p 忘れていけないのは、クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンが率いるタイトなバックバンド。日比谷公会堂でのライブを思い出します。
感動!!驚愕!!超絶!!
凄い!!凄すぎる!!! 全身全霊でギターを弾きまくるフレディ・キング! この素晴らしさを言葉に出来ないぜ。おまけに完全日本語字幕。 観ない方が悪いのさ。★、一億個!!!
必見のフレディ・キング
フレディ・キングというブルーズマンは、B.B.キングやアルバート・キングと並び称されるのですが、正当な評価は受けていないようです。でも、この映像を見ると、そのギターと歌声に圧倒されるでしょう。 p いやぁ、良いものを出してくれた。出した人に感謝します。この番組、日本でも放映されたテレビショーの「The!!!Beat」からの抜粋です。本当は、この番組のビデオをすべて出してほしいのですが、無理か? p バックバンドを率いるのが、クラレンス・”ゲイトマウス”・ブラウンという、これまたピーコックレーベルでコンスタントにスマッシュヒットを飛ばしていた人で、二十数年前に来日している。 いずれにしても、ブルーズファンは必見です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ロバート・ジョンソンへの旅~その音楽と人生
ロバート・ジョンソン
¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,968位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
心打たれるデルタ・ブルースマンの演奏とコメント
ジョン・ハモンドがナショナル・ギターを小脇に抱え、ロバート・ジョンソンの縁の土地、縁ある人物に触れるドキュメンタリー作品。なかでも、生前のロバート・ジョンソンと行動を共にした、ジョ二ー・シャインズとハニー・ボーイ・エドワーズの演奏とコメントは重たく、心に響きます
プレイは本物のブルース
DVD! ロバート・ジョンソンの映像を期待した。期待はふくらんだ。しかし、やはり映像は無かった。 でも、このDVDはすばらしい。演奏しているのは、本物のブルースメンだった。出てくるサウンドは本物のブルースだった。 特に、ロバート・ジョンソンの謎を追い続けるジョン・ハモンドのプレイにはしびれた。 ロバート・ジョンソンをこれだけやれるのは、彼だけだろう。
|
|
|
|
14ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|