2008年10月12日(日) クラシックの第1位は
『Boogie Back to TOKYO Live』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
演奏は最高!でもMCが無い…
なんと言っても連弾はライブで活きますね!本当に楽しそうだし、兄弟ならではのコンビネーション。 コンパクトな演奏時間にも関わらず内容の濃さ! ただ…彼らのちょっと間の悪いMCがほぼカットされてる…そのかわり合間に本人による曲解説がたまにあるけど、特典ディスクにまとめて入れてほしかったな… でも演奏は最高!買うならなかなか面白い特典DVD付きを!
ゴキゲンです!
レ・フレールの2人が、これ以上楽しいことはない、という雰囲気で演奏されているのが画面を通して伝わってきます!ピアノが好き、人が好き、温かい気持ちになれます。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
96-kHz/24-bitはダテじゃない
自分はクラシックはSACDでよく聞くのですが、リニアPCMのサラウンドはSACDのDSDよりも精緻だなぁ、という印象を持ちました。非常に透明度の高い、クリアな音です。SACDのDSD形式は「柔らかで暖かく密度の高い音」と評されることが多いですが、このBDのリニアPCMは「精緻で透明度も密度も高い音」という感じがします。 サラウンドも派手ではなく、直接音主体の録音に適度にホールトーンを加える感じで、それが絶妙な臨場感を醸し出しています。 映像も精緻で、楽器の質感もよくわかります。 接続についてですが、現状、96-kHz 24- itサラウンドの再生には、HDMI接続が必須と考えた方がいいでしょう。常識的な価格のBD録再機の場合、同軸や光のデジタル接続では、48-kHz x 2チャンネルが上限のことがほとんどです。
せっかくの96k/24bit
音声データが 96k 24 it となっています。 しかし、残念ながら、私の デッキ SONY V9 では(SONYでは全部)著作権保護情報が入っているためか、48k 16Bitに ダウンコンバートされてしまいます。 おそらく、ソニー単独の判断ではないと思いますが、この96Kはどの様な、マシンで楽しむのでしょうか がっかり。
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カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
ゴージャスな舞台
オペラ座の「眠り」ということでかなり期待を持って購入しました。 確かに踊りは皆優れています。華やかな舞台と確かな技術を求める人にはと問えも満足の行く舞台だと思います。 ただ、私としては、オペラ座では以前のオーロラ姫の衣装の方が好きだったので、ちょと違和感がありました。 1幕で花婿候補に招かれた王子達の服装はちょっと突飛な感じがしましたし、カラボスに全員殺されてしまうのはちょっと、どうかなという感じでした。 また、リラの精とカラボスのやり取りがマイムで行われ、それぞれの踊りが無いのはちょっとがっかりでした。 踊り手は、これでもかという程良く踊ってくれていると思います。 ただ、欲を言えば、「青い鳥」はもう少し跳躍力と躍動感が欲しかった気がします。 ボリショイの「眠り」のイメージが強かったので、ちょっと辛い評価になったしまいました。
デュポン、かわいい!!
たくさんの人たちが絶賛していましたので買ってみました。 私はロシアバレエのほうが好きなので今まではオペラ座の踊り方があまり好きじゃありませんでしたが、このDVDで考え方が変わりました。 デュポンはすばらしいですね!!キラキラしています。テクニックは正確だし、何よりオーロラに求められるかわいらしさ&上品さがあります。バランスも長いです。 ルグリもすばらしい。さすが、ダンスールノーブルといわれるだけのことはあります。ただ、デジレ王子登場のときの衣装が・・・・・・。黄緑色のジャケット(かな?)にはちょっとひきました。デジレ王子の従者かなにかが出てきたのかと思ってしまいました。よって星1つ減点。 でも、そのほかは完璧です。持って損はしないと思います。
デュポンが最高!
オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。
これこそバレエ!
バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。 買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。 舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。 私のような初心者の方にも是非オススメです!!
圧巻、パリオペラ座の眠り姫
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Ope a Pa is Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nu eyev。彼は、既にNatonal allet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Ope aの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nu eyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.F ige ioとF.Squa ciapinoの功績である。P ologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公P incesse Au o eに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAu o eを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAu o eは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAu o eとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Au o eを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 P ince Desi eを演じたM.Leg isも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesi eを造り上げた。Nu eyevがDesi eに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesi eが踊るMonologue的Va iationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazu kaの前に書かれているSa a andeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Dive tissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse ca acte eの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nu eyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAu o eとDesi eの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'Ope aのCo ps de alletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nu eyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nu eyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、Au o eとDesi eeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
パートナーシップに感動!
眼を奪われる壮大な舞台演出、効果的な沙幕の使い方、チャイコフスキーの色褪せない素晴らしい音楽。 心温まるバーミンガム・ロイヤル・バレエの雰囲気溢れるピーター・ライト版の「くるみ割り」です。 主役の二人は勿論ですが、 ドロッセルマイヤーを怪演しているジョゼフ・シポーラやカイ・イー=レイなど男性ダンサー達も魅力的です。 また、カメラアングルが非常に凝っていて、何より舞台に近い!! 粉雪舞い散る舞台に躍動感ある雪の精の踊り、実に幻想的な「雪の国」です。 2幕では、ムハメドフが貫禄あるネズミ退治を披露してくれます。 また、お馴染みのディベルティスマンではクララが全ての踊りに参加する一貫性ある演出です。 そして、金平糖の精と王子のパドドゥですが、二人の圧倒的な存在感と比類ない音感の良さ、吉田都さんの正確な踊りとムハメドフの完璧すぎるサポートに釘づけ。 チャイコフスキーの美しい旋律と見事に調和した絶妙な振付けなのですが… 吉田都さんがムハメドフに右手を頭上でサポートされながらのフェッテ4回転、6回転の場面からは、全く音楽とズレがなく何度観ても鳥肌が立つ。 しかも、ラストのキメのポーズはカメラアングルが全て違うので非常に見応えがあり、大感動!! 吉田都さんに思わず笑顔のムハメドフが全てを物語っています。 コーダも笑顔炸裂でフィナーレでは夢から覚めるのが淋しいくらいです!
都さん以外も◎
吉田都さんのライト版くるみ割り人形は二枚発売されていますね。 私は、都さんが踊った順にみたい!というのと、クララ役のサンドラ・マジックさんってどんな方かな?と思ってこちらを購入しました。 都さんの素晴らしさは他の方が十分伝えてくださったので、サンドラさんの魅力を書きたいと思います。 可愛らしいのはもちろんですが、英国版のコジョカルみたいな「夢見るような、甘い可愛らしさ」ではなく、普通の女の子の可愛さです。 顔はフィギュアのエミリー・ヒューズに似てるかな? 踊りは少し洗練さに欠けますが、バレエが楽しくって仕方がなくって一生懸命踊ってる、という感じが少女役にぴったりです!! バレリーナを目指す少女の設定のクララ(サンドラさん)が踊ったあとに金平糖役の都さんが踊ることで「少女の成長」を観ている人に感じさせます。 一幕の子役たちの演技も自然でうまいし、二幕のお菓子の精のレベルも高く、コールドもよく揃っている。 英国版も豪華なキャストなので、どちらか一枚といわれたら迷うところですが、こちらも都さんやムハメドフさんを抜きにしても十分★五つの内容です。
吉田さんありがとう
「真ん中」を踊っているのはクララではなく、全くもって吉田さんの逸品DVD。クリスマスの夢物語としては1幕のクララのママや弟のキャラがいい。クララは表情もテクもいいのだけど2幕のダサイ衣装は幻滅だし、クララとは別キャストで金平糖のパドドゥを立てる設定には、クララはもっと可憐で少女らしい低年齢を思わせるバレリーナにしてほしかった。(無論、森下洋子さんは30でも40になってもかっわいいクララだったが)レスリー・コリアの金平糖と比較すると、レスリーのほうがパは早いが、へんなヅラやアバウトな照明、舞台背景が減点対象。それらが同条件だとしても、吉田さんのは、細部にわたる丁寧さやパに対する誠実さが感じられて舞台に引き込まれる。翻って自分の仕事内容について、もっと丁寧に気持ちをこめなければな、と反省させられる程の舞台である。吉田さん、ありがとう。
宝石のような作品
くるみ…は、数多くのバレエ団やダンサーたちが演じてますが、とにかくカメラワークがよい!公演で高い席を奮発して取ったとしても、ハズレる時がある。 この作品は、演出、衣裳、キャスティング。トータルで花○です。王子とこんぺい糖の精が踊る、パ・ド・ドゥはため息もの。自宅でおいしいお茶と一緒にちょっぴり贅沢かつ、リラックスして観られる。そんな作品です。ぜひお薦め!
技術&ジャンプ&パホーマンス
衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。
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『アート・オブ・ピアノ』は、20世紀のピアノ演奏者の横顔を、爽やかにストレートに表現した。106分と長篇映画並みのドキュメンタリー作品だ。フォーマットはシンプル。映像に収められたことのある偉大なピアニストたちを、実質上すべて短いセグメントに並べ、ときにはピアニスト自身、あるいは後年の指揮者や世界レベルの音楽家とのインタビューからの抜粋で膨らませた。本作のために特別に撮影されたダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、エフゲニー・キーシン、ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー、タマーシュ・ヴァーシャリーの映像も含まれている。ジョン・トゥーザのナレーションが20世紀のピアノ音楽の俯瞰を解説。このDVDの中心は歴史的な映像の貴重なアーカイブとして、大いなる質を備えていることだ。グールド、ホロウィッツ、パデレフスキ、ラフマニノフ、リヒテル、ルービンシュタインを始めとする多くのピアニストらの演奏を抜粋している。インタビューは短いが洞察は鋭く、これだけの数の尊敬されるピアニストたちが一堂に会する映像は文字通り、目をみはらせる。こうした巨匠たちを、LPあるいはCDでしか知らなかった人に特にお勧めだ。本作品は同シリーズの『The Art of Singing』と同じく、1枚のDVDに収めたものでは現在のところ決定版と言える。関連録音の音源を“サイレントの”時代から集めた映像まで含んでいる。(Gary S. Dalkin, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
ピアノ音楽の真髄を垣間見させてくれる映像の数々。これは、本当に素晴らしかった!
現役のピアニスト、指揮者のコメントを挟みながら、往年の名ピアニストたちの貴重な映像を通して、その個性的なピアニズムの真髄、様々な演奏スタイルを映し出してゆくドキュメンタリーDVD。音符と音符の行間に込められた意味、その深淵を垣間見させてくれるピアノ演奏の数々。「これが芸術の素晴らしさ、底知れぬ深みってものなんだろうなあ」と、しみじみと心に触れてくる味わい。素晴らしかったです。 格別魅力的で、自然、目頭が熱くなったのは、次のシーンでした。 ★ベンノ・モイセイヴィッチが語るラフマニノフの思い出と、彼が奏でるラフマニノフの『前奏曲 ロ短調』の演奏 ★コンサートでの聴衆との触れ合いの魅力を語るアルトゥール・ルービンシュタインと、彼が弾くベートーヴェンの『ピアノ協奏曲 第4番』のたっぷりとして、気品をたたえたカデンツァ ★アルフレッド・コルトーが、音楽に込められた詩情を解説しながら奏でる、シューマンの『子供の情景』〜「詩人のお話」 ★ピアノ演奏について語るクラウディオ・アラウの話と、彼が弾いたベートーヴェン最後の『ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111』の演奏 このほか、ホロヴィッツの名人芸に唸らされたスクリャービン、バックハウスのベートーヴェン『ピアノ協奏曲 第4番』(クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル)、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ奏でるスカルラッティの『ソナタ ロ短調』、グレン・グールドが弾くバッハ『ピアノ協奏曲 第1番』(バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル 1960年)など、「ををっ!」という興味津々、見ごたえのある映像が次々に出てきます。 全108分間、画面に釘付けになって見入っていましたねぇ。姉妹編の【アート・オブ・ヴァイオリン】も素晴らしかったけれど、こちらピアノ・ヴァージョンもよかったなあ。夢のような時間を堪能させられました。
専門家も愛好家もこれからピアノを勉強する人も是非!!
まさに、題名の通りの内容です。副題の「20世紀の偉大なピアニストたち」に恥じぬ 中身の濃い内容になっています。往年のクラシックファンにはおなじみのピアニストたち ですが、私がピアノを始めた頃はルビンシュタインもホロヴィッツもすっかりおじいさん。 彼らの若い頃の貴重な映像も楽しめます。 映像も、音源も、各ピアニストたちの特徴も、これ1枚でOK。 技術的には現在のピアニストたちの方が優れているようにも思えるが、彼らの演奏は 何とも言えない深みを感じます。味を感じます。 これは彼ら20世紀の偉大なピアニストたちは今のピアニスト達が経験しなかった事、 すなわち世界恐慌や戦争と言った困難に直面し、あるピアニストは国を追われ、 あるピアニストは新しい活動の場を求めて遠くに行き、激動の時代を乗り越えて来た 精神力、ガッツに由来するように思えます。
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ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、グールドの演奏にとても引き込まれた。資料的にはすばらしい価値があると思います。ただし、他の方も書いていましたが、若干映像と音声がずれています。指の動きと音がずれているのはこの類のDVDとしては大きなマイナスです。購入を検討されている方は、その点を考慮・覚悟された方がいいと思います。技術的には解決できそうな気がするので、メーカーには改善を期待します。
貴重だがつまみ食い的
前から欲しかったタイトルだったので着いたらすぐみてみたが、うちのプレーヤーが悪いのか画面と音がずれているように思った。カラー映像は大丈夫なんですがモノクロはほとんどずれていた。確かに非常に貴重だが、つまみ食い的な要素があり、この一枚に無理に詰め込んだ印象をもちました。しかしながら、コルトーのチャプターだけでも観る価値は十二分にあります。すごいですよ、あのじいちゃんは。
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曲目を載せておきます
1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 2.歌劇「魔弾の射手」序曲 3.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第1楽章 4.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第2楽章 5.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第3楽章 6.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第4楽章 7.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第1楽章 8.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第2楽章 9.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第3楽章 10.ボレロ 11.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章 12.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章 13.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章 14.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章 15.ワルツ「天体の音楽」作品235 16.ワルツ「春の声」作品410 17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314 1〜10はベルリンフィル、11〜17はウィーンフィルの演奏です。 7〜9のピアノはエフゲニー・キーシンが演奏、16ではソプラノでキャスリーン・バトルが登場します。 15〜17は、1987年に行われたウィーンでのニューイヤーコンサートのDVDと同じ映像でした。 他の方も書かれている通り、どの曲も全編収まっていますので、最初のウィリアム・テルにしても、耳慣れたフレーズに辿り着くまで時間がかかります。 美味しいところだけ聞きたい人は、少し我慢をして全編を聞きながら楽しみに待ってもらって、この機会に曲全体を楽しんでみてください。 我が家ではボレロを一番楽しみにしています。カラヤンは指揮棒を持っていませんね。小太鼓と同じように徐々に腕の振りが変化します。メインとなる楽器がどんどん変わるので、それに伴って映像も捉える楽器を変えるから、耳だけでなく映像でも音を追いかけている感じがして楽しいです。 内容物は、薄いリーフレットとDVDのみです。 リーフレットには、各映像の解説、各曲の解説、春の声の歌詞など載っています。最後にレガシー全集の目録が載っています。 DVDですが、ちょっと取り外しにくいパッケージでした。指で中央の止め部を動かせないのと、円盤へ指を引っかける場所が1箇所しかないので、DVDを1点から曲げて抜くので割れそうで怖いです。 全曲で2時間以上もあり、リーズナブルなので多少の欠点は気にしてはいけませんね。かなりお得なDVDだと思います。カラヤンを好きな人も、これから好きになりたい人にもお奨めかと思います。
生誕100年の記念事業
1980年代の選りすぐり映像のベスト盤と銘打った代物。168分収録、2100円。1分当たり12.5円と超廉価となっている。全曲を通して聴いてみて心から思う、正に「熟しきった音」だなという印象を受ける。カラヤンが追い求めた「音楽」とはこういうモノだったんだろうなと思いを馳せる感慨深い感傷に浸ってしまった。かつて戦犯の疑義から逃れカラヤンの為にナチス占領下に耐えていたヨーロッパの一流演奏家を召集したフィルハーモニア管弦楽団創立から40年余の時間が流れ、世界のクラシック音楽界に不動の地位を築き上げた帝王カラヤン。果たしてどれだけの人々に人生の「喜び」を与えてくれたことだろうか。先月、ザルツブルグに行ってカラヤンの邸宅を目の当たりにして感動を新たにしたことだった。演奏は全曲悠然たる含みをもって充実した音作りが充分なる納得をもって繰り広げられ、カリスマ・カラヤンの勇姿が冴え渡るという感じだ。
入門編としてプレゼントに最適。
この情報量で2100円は5っ星以外考えられないです。(6000円だったら4っ星かな?)購入を御迷いの方は、価格からしてダイジェスト版との心配もあるかも知れませんが、全曲ノー・カットで完全収録されています。さらに、16ページにもおよぶ楽曲の解説書も付いています。このDVDは、特にお子様やお孫様と一緒にクラシックを学習するのに適していると感じます。ポピュラー曲のオン・パレードに加え、17歳のキーシンが弾くチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」や、一つ一つの楽器の音を目で確認しながら鑑賞できるラベルの「ボレロ」。バレエのシーンや独唱曲が盛り込まれたニューイヤー・コンサート。通好みの本物のカラヤンの凄さを紹介するDVDにはなっていませんが、それらの複雑に進行する音楽は、一般向けの楽曲ではありません。このDVDは、あくまで2100円で経験できるクラシック入門編としてお考えください。何か特別なこだわりがなければ、決して損はないDVDだとお薦めします。
少し消化不良
カラヤンの遺産 ベスト盤の名に恥じないラインナップ! しかもこの低価格! 申し分ないのだが、ただ、曲と曲の間のつなぎが雑。拍手が短く入って、突然次の曲に移るので、なんかサンプル集を見てる気分になった。 拍手の時間も十分にとって、フェードアウト後に何かそれぞれの曲のエピソードを入れて次の曲に移るなどの工夫が欲しかった。
やはり遺産でした
音声 2chリニアPCM 160k ps 画像転送レート 3〜4M ps やはり 「遺産」 でした・・・・・
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
気が付けば2時間という時間が過ぎていた。
とってもいい買い物をさせていただきましてありがとうございました。 自分でも信じられない位、あっという間に2時間のときが流れてました。 実は、このDVDをかって初めて視聴しているときに親友の結婚が決まったことを知りました。 友人もYOSHIKIが大好きで、このDVDとEte nal MelodyIIを送ろうと思っております。 名曲というのは、永遠に人々の心に残り、語り継がれていきます、 友人にも、大切な人といつまでも一緒に、人々の心に残るような家庭を気付いていって頂きたいと思います。 ありがとうございました。
魅せるねぇ〜〜♪♪
随所にYOSHIKIのMCがあったり、曲はX時代のものとかが、オーケストラ風に綺麗にアレンジされていて聞いていて好感が持てるものばかりだった!
かなりいいです
Violet UKの曲が唯一映像で見れるから。YOSHIKIさんのピアノを楽しめます。内容はEMUとあまり変わりませんが、映像は見ていてあきないし 値段もよいです。
良い
天皇陛下即位10周年記念式典曲、ピアノ協奏曲「Annive sa y」に惹かれて買ったが、おなじみのナンバーのオーケストラアレンジも純粋にエンターテイメントとして楽しめる。なかなかピアノうまいのねえ。交響曲でも作ってもらいたいと感じた。 Violet UKの艶かしいダンス(?)があったと思うが、オーケストラコンサートの中でこれは浮いてたように思った。
アレンジが…
メロディーの良さは素晴らしいですが、アレンジがどの曲も同じ感じで、ダラーっとした印象です(特にEM2に収録されている曲)。以前のジョージ・マーティンがプロデュースしたものはあんなに良かったのに…。11.Blind Danceは論外。坂本龍一のオーケストラライブ”f"にカブってみえるし(そっちの方が数倍上)。
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