2008年09月06日(土) その他のスポーツの第1位は
『ロッキン・ザ USA Vol.2』!
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【くちコミ情報】
ミドルエイジ・ラヴソング
齢を重ね、精神の深まりをみせる詞たち。成熟した愛のかたちを今作はみせてくれます。例えばミドルエイジのためのラヴソング「たしかなこと」や、NHKで小田氏が手紙で述べた“これからは友達と思い出が勝負”を思わせる「ひとりで生きてゆければ」。そして番組でも象徴的に扱われた「the flag」など。どの曲も人生の分岐点のようなアクセントを持つうたが集められています。 また一方「こころ」や「ダイジョウブ」の若いラヴソングでも、人生というトータルの中で、若さの意味を滲ますようにその瞬間が描かれます。それもスリムで無駄のないメッセージを織り込んでいるんですね。元々“間”をきかせる歌手ですが更に行間を感じさせるラヴソングになっていました。しかも声はエヴァーグリーンの瑞々しさをみせるのですから、氏の曲主題はもう普遍的に広い世代へ吹き始める次元に入っている気がします。 他方、昨今多くの歌手に歌われている「生まれ来る〜」や「君住む街へ」「いつかどこかで」も久しぶりにこうした列に加えられてみると、他の曲達と意図をもって共鳴をしているようでした。 ところで、日本のうたはいま、60を迎える小田氏らがみる新しい視線や感覚をその真っ白なページに書き加え財産にしようとしています。かつてこれほどの齢のアーティスト達が尚も新しい創造とパフォーマンスをし、且つ市場に通用したことはほとんどありません。 しかも例えば中島みゆき、竹内まりや、浜田省吾、佐野元春、矢野顕子、ASKAらは50という年齢を超えたここにきて傑作を生み続け(ASKAに至っては第二の全盛期と呼べる歌声が到来している)、また桑田佳祐や矢沢永吉らはその活動に新たな境地を見出そうとしています。かつて開拓者だった彼らレジェンドの多くが人生の初秋を迎えようとするに辺り、新しい創作の季節を迎えようとしているのです。 彼らがみつめる世界は、人生を彩る歌たちは、いったいどんな地平を捉えようとしているのか、我々日本のリスナーはその精神世界の果実を今後とも注目してゆく価値がありそうです。この作品もそんな境地が垣間見れ、透明な風に吹かれています。でも決して寂しさじゃなく、ぴかぴかして明るい希望のPOPSが流れてゆくのが作品の、作者の充実さだと実感されます。
相変わらず男らしい小田さん
小田和正という男は、男らしい男だ。たとえばこんな歌詞; the flag 作詞・作曲・編曲 小田和正 「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はここにいる 誰かそばにいるか やがていつの日か この国のすべてを 僕らがこの手で変えてゆくんだったよね」 このぶれない姿勢。僕はここにいる、という逃げも隠れもしない心意気。 誰か志を一にする人たちへの呼びかけ。しかも国を思うスケールのでかさ。 そして小田はひとを鼓舞するだけではない。 たしかなこと 作詞・作曲・編曲 小田和正 「自分のこと大切にして 誰かのことそっと想うみたいに 切ないときひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで」 この呼びかけは利己的な強い人に対してでなく、自分ことより人のことを先にする心優しき人々への呼びかけだ。小田はそして、その人のそばにいるよ、という。 小田は常に風にも嵐にも雪にも木枯らしにも屹立して、前に立ってゆくべき道を指し示している。これが小田和正という人間の”誇り”だ。 誇りをもっていても、時の流れと状況の変転によりそれが揺らぐことがある。 そのままの君が好き 作詞・作曲・編曲 小田和正 「君がゆく 僕がゆく すべて包んで時はゆく 果てしなく続く道 誇りを胸に抱いてゆく」 こんな歌詞が歌われているとは、タイトルの「そのままの君が好き」だけを見た人には想像もつかないだろう。 つまり小田の愛は男女間のぐじゃぐじゃした恋愛だけではなく、男同士の愛や友情というものも包含した愛なのだ。 こんなに強く自分を保つことのできる小田の原動力は、自分自身に対する矜持=誇りのためだろう。 このCDを聴いてまた小田に惚れ直した。
トータルバランスの欠如
ベスト盤であるから仕方ないのも知れませんが、素晴らしい曲とえっ?と思えてしまう曲があります。この差があまりにも極端すぎるのです。それを持って、このタイトルですから。辛口ですが、星ひとつとさせていただきます。
前回と構成が酷似している
「こころ」〜駄作と傑作の混ざったセルフカバーのオンパレードは相変わらず。「goodtimes & adtimes」「Little Tokyo」(『Fa East Cafe』)2曲と「あなたを見つめて」「君に届くまで」「風と君を待つだけ」(「sometime somewhe e」)3曲の合わせて5曲を入れ替えて欲しかった。外しても構わない曲は、「ひとりで生きてゆければ」「愛の中へ」「こんな日だったね」は確定。あとは残りの「たそがれ」「そのままの君が好き」「大好きな君へ」の何れかと入れ替えてたら、完璧なベストアルバムだっただけに残念!!
心にやさしく響くアルバム
これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。 しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの 君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。 このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。
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【くちコミ情報】
まさにBig☆Bang!!!
今までCDはレンタルビデオ店で借りる程度でした。しかし、テレビでsnow tea sを聴いて衝撃を受け、17歳にして初めて自分のお金でCDを買ってみました。ヲタクアイドルとは思えない歌唱力にビックリ☆ 中川翔子さんの記念すべきファーストアルバムが発売ということでずっと買おうと思っていましたが、タイミングを逃し続け、やっと今回amazonで購入。実はレンタルで1度聴き、買うことを決意しました まだ届いてはいませんが、楽しみです。 ただ、レンタルで聴いたときに気になったのは“B illiant D eam”でした。ボーナストラックを除けば、1曲だけ浮いています。個人的にはロック調の曲が好きですトゥットゥルー まさにBig☆Bang!!!なアルバムだと思います!!!!
オリジナル・アルバムのイメージは「空色」のカッコよさ+「ストロベリ」のカワイさ+「snow」のバラード。オリジナル新曲がイイので必聴。
ファンは、シングルを既に買い続けて持っているので、ベストではないオリジナル・アルバムならではに期待するのは、 今まで聴いていない【オリジナル新曲】です。 本盤では、オリジナル新曲が7曲もあり、そのどれもが期待以上の完成度です。 アルバム全体のイメージとしては、シングル曲それぞれの持つ特性の、「空色デイズ」のカッコよさと、 「ストロベリmelody」のカワイさ、「snow tea s」のバラードなどについて、 オリジナル曲は、これらの雰囲気に合った曲、あるいはそれぞれの曲の間を埋めるような曲が 良く考えて作られていて、アルバムとして雰囲気が統一されています。 結果的に、これらのオリジナル曲が非常にイイのです!! 聴いていて心地よく、本アルバムを買ってよかったと思うのはこれら新曲のおかげです。 まさに、シングル・ベストでは聴けないオリジナル・アルバムの醍醐味といえます。 このため最近良くある「シングル数曲+穴埋めのためのオリジナル曲を追加、ばらばらなイメージのままのアルバム」や 「タイアップのシングル曲+各C Wを集めただけの自称ベストに近いアルバム」とは一線を画しています。 ただ、さすがに最後の「スカシカシパン」は1曲だけ浮いていますが(だからボーナストラック扱い)、 「これがあってこその,しょこたん」だと思うので、良しとしましょう。(^_^)V
予想以上にビッグバン最高!!!
見事にしょっこしょこにされました。最高の出来!これがファーストアルバムなら、セカンドでこれを越えられるか心配。なんせビッグバンを使ってしまったから…。もっと大きな単位を使わなきゃ!とにかく、曲もDVDもしょこたんがビッグバンカワユスな作品!!!人生において買う価値あり!!!!!
型破りのサウンドをもっと期待したい
普段はあまりアイドル系歌手のCDは聴かないのですが、 シングル「snow tea s」がすごいおきにいりだったので、 この新アルバムはかなり期待して聴いてみたのですが、 思っていたほど自分好みの曲があまりなくちょい残念。 個人的な意見からすると、良い音楽作品って、シンガーの普段の人柄とはまた違う、 本質的な部分が出るものだと考えているのですが、 どちらかというと今作は普段のしょこたんの延長で目新しいものはない印象でした。 (とか言えるほど普段を知っているわけじゃないですけど・笑) でも皆さんのおっしゃるように、電波系のキュンキュン曲と、シリアスなバンド曲とで、 声音をしっかり使い分け、俗世のアイドル歌手とは一線を画しているのはさすが。 それと同時に曲の好き嫌いが分かれるのは、これはもう個人差でしょう。(笑) 妙に耳慣れしたバンドサウンドだと思ったら、アニメ主題歌ではおなじみ、 ソニーレコードからのリリースなわけですが、ソニー系女性歌手さんって (その家電製品みたいに)教科書どおりに歌いすぎる歌手さんが多いので、 なにかこう彼女には、そういった優等生シンガーさんでは表現できない、 常識破りのサウンドを彼女に期待しちゃうのは贅沢、というものなのでしょうか?
Excellent !
"Calling location”is my favo ite. I think she has a talent to e a le to do he self well as a p ofessional musician. I'm expecting he to take a giant leap mo e and mo e in the futu e.
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自分自身を犠牲にしてきた歌姫。
昔のあゆにはあまり興味がありませんでした。 ですが今になって歌詞の深さ、彼女の生き方、 そして何よりも一番にファンを想う優しさに惹かれました。 自分がどんなに傷ついても、自分の幸せがそこにあろうとも、 それを捨てて彼女はファンの為に毎日を生きているのですね。 ファンの元があなたの居場所であり、生きる理由なんだと 私は感じました。 だから全盛期が過ぎた今でも固定ファンが沢山いるのですね。 このアルバムはあゆ本人が言った通り「最高」です。 特に最後のsec et、素晴らしいです。 何かを必死に伝えようとする彼女の声、心に響きました。 私は彼女が歌い続ける限り、これからも応援していきたいと思います。
感動ッ☆☆
実は……GUILTY購入後にこのアルバムを買いました。 私は、シングル曲はテレビでしかcheckしないので、アルバム収録曲はシングル・オリジナル曲共に新鮮に楽しめます。 私はこちらのアルバムの方が聞きごたえがあり、満腹感を得られました☆ もちろんギルティもメチャ素晴らしいデス☆ 人それぞれ好みが違いますので、私はどちらかというとこちらの方が好きというだけです。 あゆはいつまでもお人形サンみたいで大好きです♪ 10年間見た目も歌もイロイロ変化しましたが、どれも全部あゆは素敵です('∀`)
文句無しです。
一曲一曲聴く度にどれもシングル曲と感じられ る浜崎あゆみのオリジナルアルバム史上トップに 立つ作品だと感じました。 皆さん言っているように何回も聴く度にそのアルバム の内容がググッと迫ってくる感じがたまらくまた聴き飽きません。
このアルバムで彼女の虜に、マニアになりました(笑)
このアルバムが発売される前からayuへの関心はありましたが、それまでは精々着うたをたくさんダウンロードする位で、例えばこれまで出してきたアルバムを本格的に集めようとか、そこまでは考えませんでした。そんな或る日、「このアルバムの売上が芳しくない。あゆの神通力は徐々に衰え、女王の貫禄も霞みかけ、本人はヤケ酒で愚痴を飛ばしたとか飛ばさないとか…」といった記事を読んで、「そこまで貶すほどの事か?本当にこのアルバムの中身は大した事ないんだろうか?」と疑問視しました。そして早速購入して聴いてみると…余りの完成度の高さに絶句!貶すどころか、これ程までの衝撃を受けたアルバムは初めてでした☆歌詞は力強く這い上がる系やら、ラブソング系やら、孤独や迷いから抜け出す系やら、何でもござれ。BGMも躍動感に満ち溢れたものが多くて、だからこそJEWELとSECRETの純粋な温かさと哀愁感も引き立ちます。曲順の意図も明確でしたし、聴いててとても元気が出ました! これをきっかけに、今ではすっかりマニアと化しました(笑)今はGUILTYを聴きまくっていますが、SECRETとはコンセプトが違うので(今までになかった激しいロック系が実に新鮮だった。またglitte の前にThe Judgement Dayを入れた事で、違和感なく曲調の変貌が出来ている)、双方の価値を損なう事無く見事に共存させています。正にポリバレント性抜群ですね!デビュー10年目というキャリアに違わぬ素晴らしい楽曲と研ぎ澄まされたコンセプトの数々、これからも永遠にayuの音楽活動を見守っていきたいです↑↑
パワーが感じられる
前作はシングルの詰め込みすぎであんまりなーって感じだったのですが、今回はシングルカップリング合わせて4曲で後はアルバム曲なのですごく楽しみにしていました。 アルバム曲では、「1LOVE」「it was」「JEWEL」「Momentum」「Kiss o'kill」「Sec et」…つまりほとんど全部なんですが、もうホント完成度が高いですね。ただ、シングルのカップリングだった「Beautiful Fighte s」「Bo n To Be...」は無理に入れなくても良かったんじゃないかと思いました。曲自体もあんまり好きじゃないし。 まあ、それを抜きにしても☆5つは付けられますね。ラストの「Sec et」は名曲だと思います。
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ミリオンを突破した「LOVE COOK」から1年9ヶ月ぶりの届けられた4thアルバム。彼女自身が「"よくできました!"と太鼓判を押したい」という名バラード「恋愛写真」、1度聞いただけで頭を離れず、サビのフレーズがグルグルまわってしまうラブリー・ポップ・チューン「CHU-LIP」など6曲のシングルが収められた本作は、彼女のソングライティングの幅の広さと、どんな楽曲にも対応できるボーカリゼーションを改めて証明することになるはず。疾走感あふれるビートのなかで「会いたいから会いにいく」というエモーショナルなフレーズが響く「未来タクシー」、ゆったりとロマンティックな空気をもたらす「星のタンゴ」、"蚊ってムカツク!"っていう怒りに満ちたバカバカしくも激しいパンク・チューン「蚊取線香」。これだけバラエティに富んだ楽曲をひとつのアルバムとしてまとめてしまうセンスは、まさに彼女ならでは。前作に比べてアップテンポのナンバーが増えているのも、彼女の状態の良さの表れといえるのではないだろうか。(森朋之)
【くちコミ情報】
最高
最初は確かにシングルが多いと思ったけど、シングルはすべて最高の曲ばかりです! アルバム曲もすべて気に入ると思います。 オススメは3曲目ですね。意味は「鯖の缶詰」だそうです。
前作よりは劣る
正直、前作のアルバムよりは劣ります。今回のはアルバムとしては微妙でしたが、一曲一曲としては結構いい出来です。その中でも「クムリウタ」はずば抜けてクオリティが高い楽曲です。 この曲を 聴いて彼女はまだまだいけると確信を持てました。
どうなんでしょう…
待ちに待ったという感じで購入したアルバムでしたが、蓋を開けると正直う〜ん...と思ってしまいました。 大塚さんのアルバムは全部持っていますが、今回の作品はなんだか大塚愛のアルバムの中ではちょっと残念な気持ちになりました。 やはり他の方の意見がある通りシングルが少し入れすぎたかな?と思いますね。 統一感は出てるかもしれないけどシングルを買った側としてはあまり喜ばしくなかったです... ただ、アルバムの中で『星のタンゴ』や『クムリウタ』では大塚さん十八番のバラードで繊細な歌詞が際立っていたのでお気に入りです。 何にしろ次回作に多いに期待します!
今後に期待。彼女ならできるハズ
いくらなんでもシングル曲が多すぎです。他のアーティストの名前を出すのは大変失礼ですが、同レコード会社のayuのアルバムはシングル曲は少し多かったのですが数もあり、良曲もあったのでしっかりとカバーできています。 大塚さんの場合はいいなぁと思える曲が少なかったたのが残念でした…。 クムリウタはとても素敵な出来になっており、大塚さんはアップよりバラード系がいい路線だと実感したアルバムでした。
なぜか
広辞苑を片手に言葉を探り出してつなぎあわせたような 作詞レベル。。 メロは不思議なことに、どっかで聞いたことあるな?この感じ。 というものが多い。過去にやりつくされたミュージシャンの メロなどを再用、アレンジしてる。その効果があってか耳に残りやすい。 その辺はテクニックなんだろう。 幼稚園のお遊戯会か小学生の運動会などで流れてそうな曲ばかり。 飽きられてるな〜こりゃ
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たまには日陰にもスポットライトを。
ライブの出だしでも大盛り上がりだった『BANG!BANG!バカンス!』。この曲だけでは「アルバムに入ってないけど、別にシングル買うほどでもないなぁ…」という感じだったのですが、ライブへ行って初めて、カップリング曲である『優しい言葉』を聴いたとき、「この曲が一緒なら、CD買おう」と決心しました。 『優しい言葉』は、あまりレビューで触れられてる方はいませんが、カップリングで留めておくには惜しい名曲です。作詞作曲は、SMAPのアルバム曲『Nai Yai Yai』や『Sweet Summe Su fing Season』でおなじみタカチャさん。私は彼自身がリリースしている曲もSMAPへの提供曲も大好きなのですが、その中でも特にこの曲はお気に入り。でもこのシングルが出たばかり頃は存在すら知らなかったので、思わぬところに潜んでいたヘソクリのようなお宝です(笑)。雰囲気は『Sweet Summe Su fing Season』に近い曲ですね。変則的なメロディやベタな調子の歌詞がとても良いです。アッパーな『BANG!BANG!バカンス!』とは対照的にしっとりした曲ですが、『BANG!BANG!バカンス!』のノリの余韻を潰したりせず、ごく自然に切り替わってくれるので、カップリング曲として上手く立ち回ってます。 昔『らいおんハート』のシングルを購入したとき(もう7年も前ですか…)、そのカップリングの『オレンジ』に衝撃を受け、聴き惚れたものですが、この『優しい言葉』は、『オレンジ』に匹敵する日陰の名曲だと思っています。その後、アルバム「ウラスマ」に入った『オレンジ』のように、たくさんの人に知ってもらえたらいいなぁ、と感じますね。 『BANG!BANG!バカンス!』と共通してただひとつ残念なのは、あまり触れたくありませんでしたが、やはり歌唱力…。本当に良い曲なのに、惜しい!かゆい所に手が届かない感じです(^^;)なので評価は☆4つ。 何はともあれ、真夏のお出掛けにはぴったりの1枚です。午前中は『BANG!BANG!バカンス!』でテンションを上げて、夕暮れ時からは『優しい言葉』でクールダウン。とても素敵な組み合わせのシングルだと思います(^^)
みんな…
私は大好きです楽しくて、みんな…真面目に聞き過ぎじゃないかと…思います!この手の曲は、楽しく、聴いて、唄っての曲だと思うんですけど?とにかくノリノリで盛上がる曲ですよ。
ビミョー
女子高生風に「ビミョー」というしかないという感想 多くのアーティストのプロデュースをするものの、代表曲にすることはできないコモリタミノルらしいといえばらしい曲ですけどね クドカンの作詞もメロディーにスムーズに乗り切っていませんしね・・・ SMAPはデビュー時から殆どボーカル力が向上していないので、やっぱり駄目な曲と良い曲の差が目立ってしまいますね
ノリノリでバカになれる心底から明るくなれる
この曲のよい特徴はまず、自分からはバカになれなくてもこれを聴くとバカになれること、もう1つはどこか南国の香り漂うバカンスに持参するのに最適な楽曲です。
昔のSMAP
コモリタミノル氏の作曲なんて「らいおんハート」から約5年ぶりでしょう。久しぶりに、「たいせつ」や「SHEKE」や「青いイナズマ」のように、かっ飛ばす感じの曲を作ってくれました。
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素晴らしい。
浜崎あゆみのCDは毎回購入しているが、2007年頃からの作品にはあまり納得できない。 この作品はそれより前の"あゆ節"が炸裂していた時期だからだろうか、どの曲も素晴らしい。 彼女くらいの大物アーティストともなると、シングルは良いがアルバム曲がダメだったりする。 しかし彼女の作品はアルバム曲も(カップリングも)素晴らしい。 最近のミラクルワールドなんかもA面よりカップリングの方が良かったりする。 そのくらい彼女は楽曲制作に手を抜いておらず、若者の心のモヤモヤを解きほぐす音楽となっていることに納得する。 歌詞カードにいくつかハートが隠れているが、何を意味しているのか気になる。
真の評価はあゆ次第
今作『(miss)unde stood』はとても評価し辛い。もちろん“音楽的に”って言う事もあるけれどそれ以上に、 どのアーティストにも言えることで、所謂「異色作 冒険作 実験作」と言われる作品は、その後にそのアーティストが進んだ道によって 評価が定まっていくものだから、『(miss)unde stood』も時間が経つにつれて真の評価が出るタイプのアルバムであると思う! さて、今作の先行シングル以外のシングル曲はそれまでよりも「マンネリ」という意見が目立っていた。それは何故か? ハッキリ言ってしまうと、“Pops歌手:浜崎あゆみ”は2ndアルバム『LOVEppea s』で確立し、そして前作の『MY STORY』で ある意味完成の域にまで達してしまったからだ。 だからいつかはこのアルバムのような、それまでのイメージを“破壊”して、次のステップ(“創造”)に繋げる為の一枚が、 どうしても必要になって来ていた。(もちろん現状維持で守りに入るアーティストの場合は除く。) 「alte na」の歌詞にそれを暗示させるフレーズが出て来た時に予感した人は多かったはず。 そして、あゆはこの作品で大衆が持つ“浜崎あゆみ”のイメージを壊した。その結果多くの人々が今作をきっかけに、 あゆから離れて行く形となった。商業的には失敗作という事になるだろうし、絶対的になっていた女王の座にも 陰りが見えてしまうほど色んなものを失ったと思う。 しかしそれの対価として、良い意味で肩の力が抜けて余裕が生まれ、地位が揺らいだ事によりまた上を目指していこうとする初心や、 挑戦したことで度胸も付いて、本当に“力強さ”が備わったと思う。 そしてその後、新しいステップ(第3章)へと入り、原点回帰の次作『Sec et』、さらによりRockテイスト溢れる意欲作『GUILTY』をあゆは造り出した。 (いずれの作品もただ元のスタイルに戻っただけではなく、今作の経験がしっかりと活かされている。) 『(miss)unde stood』が無かったら『Sec et』は生まれなかっただろうし、『GUILTY』もまた生まれなかったと言える。 つまり、今作が原点(と言うより原動力)となって第3章の作品は創造されていると言っても過言じゃない。 上記の理由から、“浜崎あゆみ(特に第3章以降の)”を知る上で今作は避けては通れない作品であり、第2章史上最も重要な一枚と言えるのではないだろうか? (今作から『A BEST 2』に収録された5曲のみでは、到底このアルバムの真意は掴み取れない。) 今作のあゆの挑戦、努力が報われ、文句なく☆5を付けられる未来になっていることを望んでいる。
これこそ音楽
良質な音楽をmiss unde stood で…
メロディーよりもサウンド志向のアルバム
『ベストアルバム』と『オリジナルアルバム』の中間の様な作品ですが、シングルを持っていない自分としては、かなり美味しいアルバムになりました。 『聴きやすさ』としては前作には勝らないかもしれませんが、今までとは一線を画した実験的なサウンド作りをしているので『聴き込める』作品になっていると思います。 最初は「これがサビなの?」「あんまりインパクトがないなぁ…」と思う曲がありましたが、何度か聴き返すうちに今までにありそうでなかった音がとても新鮮に思えてきて、メロディーのキャッチーさという点より洋楽チックなサウンドにずるずると嵌りました。 歌い方に関しては、どちらかというと現在のちょっとクセのある声よりも初期の甲高くてクリアな声の方が好きなのですが、『 ainy day』のしっとりと流れるような歌い方は凄く良いですね。最近こういう歌い方をしている曲が無かったのでなんだか新鮮でした。 今はもう昔のような声は出ないんだろうと勝手に思っていましたが、出そうと思えば、歌おうと思えば出せるんですね!! ちょっと吃驚しました。
これは・・・
浜崎あゆみのアルバムの中で最も好きだったLOVEppea s、Dutyに次ぐ、個人的にヒットなアルバム。 楽曲はGEO of SWEETBOX作品が多く、6曲収録。新境地を開拓した感がひしひしと伝ってくる。 洋楽風なメロディーラインが多く、アレンジもお洒落であるがかなりくせがあるので、違和感を感じる人もいるかもしれない。 個人的には、「こんな浜崎あゆみもあり」というか、かなり気に入っている。 購入前の想像と違い、非王道でありながらパワフルで刺激的な作品で、大満足。 是非手にとって欲しい一枚!!!!!!
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きけばきくほどに!!!
みなさん。最近のSMAPの曲は1回聴いただけでわ曲の良さが分かりません。なので、何回も何回も聴いて下さいね。みなさんスルメですよ(笑)
赤面
TVで歌ってるのを見て思わずチャンネルを変えたほどです。 曲も歌詞も。。。 でもSMAPってエライなぁと思いました。
ちょっと…
この曲の良さは私には理解できません。 曲調もマンネリだし、歌唱力が無い事で更に魅力を感じません。 これが国民的アイドルなんでしょうか…?
歌詞とは裏腹にパワー感じず
マーメイドが新曲だと思い込んでいた頃…ライブ映えする曲調に、猫を抱いたままテレビ前で跳びはねたものです(笑)。 弾丸〜はリリース時期が冬だったためかライブを意識したメロでもアレンジでもなく、ライブ前のあのワクワク感がない。その点でどうしようもなく物足りない!!ライブがSMAPの全てではないけれど、SMAPファンである限り彼らの魅力はライブ抜きには語れない!
聞くたびによくなる!
特に大ファンではないのだけど、TVに出てるとなぜか見てしまいます。 今回の曲も明るい感じで良いと思う。SMAPが歌うとどんな曲でも何故か耳に残る。つい口ずさんでしまう。曲が流れると子供が踊る。今後は涙が出ちゃうような切ない歌をぜひ歌ってほしいです!
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ミリオンを突破した「LOVE COOK」から1年9ヶ月ぶりの届けられた4thアルバム。彼女自身が「"よくできました!"と太鼓判を押したい」という名バラード「恋愛写真」、1度聞いただけで頭を離れず、サビのフレーズがグルグルまわってしまうラブリー・ポップ・チューン「CHU-LIP」など6曲のシングルが収められた本作は、彼女のソングライティングの幅の広さと、どんな楽曲にも対応できるボーカリゼーションを改めて証明することになるはず。疾走感あふれるビートのなかで「会いたいから会いにいく」というエモーショナルなフレーズが響く「未来タクシー」、ゆったりとロマンティックな空気をもたらす「星のタンゴ」、"蚊ってムカツク!"っていう怒りに満ちたバカバカしくも激しいパンク・チューン「蚊取線香」。これだけバラエティに富んだ楽曲をひとつのアルバムとしてまとめてしまうセンスは、まさに彼女ならでは。前作に比べてアップテンポのナンバーが増えているのも、彼女の状態の良さの表れといえるのではないだろうか。(森朋之)
【くちコミ情報】
んー…
やはりシングルを多数収録はベストと言われてもしょうがない。オリジナルを半分しか聞けないとは、手抜きとして取られて当然です。
バランス、アンバランス?
これがどうしてなかなか嫌いじゃない。 曲によっては「好き」と思える物もあって、このアルバムで少し彼女を見直した。 ただ彼女のアルバムって一つか二つおふざけ曲がありそれが曲者だ。 例えばこのアルバムでは「蚊取線香」とか「CHU-LIP」。 シングル曲でもあったCHU-LIPは個人的には結構好きで、彼女の聞けば聞くほどくせになる感じがうまく表れた曲かと思う。 けれど蚊取線香、これは何度聞いても好きになれない。 この曲さえなければ!と思うほど。 ユメクイや恋愛写真という正統路線の曲だけでは収まらない、こういう遊びをどう評価すべきか…。 という訳で☆3つ。 よくも悪くもで「大塚愛っぽい」アルバムだと思います。 前作からの成長も見受けられるので彼女の音楽はこれからも注目したい。 ちなみに、個人的にはやっぱり「クムリウタ」が一番好き。 これは本当に名曲で、大塚愛の可能性を感じる。
緊張と緩和、ラブバラードと、ポップス
大塚愛の歌には必ずラブバラードとアップテンポのポップスを交互にリリースするという緊張と緩和があり、なぜあんなブラスバンドなどのサウンドを使ったポップスを作曲できるのか、不思議な作曲の才能があるのがアルバムから感じられます。 例えばCHU-LIPのブラバンサウンドはほかのJ-POP歌手にはない彼女特有のポップスでこれが好きになれないと大塚愛の歌は好きになれないと思います。 チューリップの恋模様、チューすればするほど好きになる、あなたのことが大好きなんですよ、だからチューすればするほど好きになるんです。 チューすれば気付く運命のお相手、そのとき彼女はあなたが運命の相手と気付いたんです。 少女のような女の子の恋愛の気持ちです。
シングルが多いのは仕方ない…
それはavexに在籍してる限り変わらないでしょう。 アルバムとしては曲数が少ないとの意見があるけどちょうど良い長さだと思う、多けりゃ良いってもんじゃないし。 後、パクりとか言ってる方々、ちょっと自分が知ってる曲に似てるからって指摘して音楽通振りたい年頃でしょうがみっともないですよ(笑)
振り返れば、
Jポップは二十一世紀に入ってしだいに行き詰っていった。 そんな時現れたのが彼女(とオレンジレンジ)だった。 彼女らは完全に開き直り、ポップに徹した楽曲で、 桑田佳祐も小室哲哉も宇多田ヒカルも否定した。 彼女らの本音はこうだろう。 「本格派ぶるんじゃねぇよ。所詮Jポップじゃん」 彼女らは確信犯的に閉塞した状況をぶち破った。 これからも走り続けて欲しい。 本物の才能に駆逐されるその日まで。
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