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   ポップス の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日 10時34分]
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くちコミ情報
あと目盛り1つ!
 2006年作品。  改めてJOE SATRIANIを聴きつづけている。彼との付き合い(?)は、1993年のDeepPu pleの公演でBlackmo eの代打で来日して以来である。全部では無いけれどアルバムも揃えていて、その度に興奮させてくれるなかなか隅に置けない奴なのである。  問題作と評価されてきた作品の多くはミディアム調であったり、早弾きが少なかったり、ダークな曲が多かったり、打ち込み系の無機質さであったりと色々である。まぁ総じて商売の相手がギターKidsが殆どなので、アルバム毎に評価がぶれるのは仕方無いだろう。でも50歳を越えた僕のような親爺ギタリストにとっては、自分の信じた、興味のある音を素直に表現し続ける彼の姿勢には頭が下がる。剃髪して、ギター修行僧達の教祖であるかのような姿にも共感を覚えてしまう。  このような状況に左右される中での本作だが、名作との誉れが高い「C ystal Planet」と同類の明るい曲調が多いことから、人気の高い作品になったのではと思う。テクニックは充分なので、曲の構成さえ間違わなければ常に90点の作品は作れるのだろうが・・・。ただ敢えて「C ystal Planet」に比較して、年齢を重ねて落ち着きが出てきた分、勢いと若さが「目盛り1つ」足りないかなぁという印象。いえいえこっちが劣っているという評価ではありません。これはこれで私にとっては大騒ぎの大傑作でした。JOE SATRIANIはまだまだ聴ける本物の音楽家ですね。次作が待ち遠しいですね。  
最新作は要聴き込み!ギターアルバムの最高峰!
2004年の「Is The e Love in Space?」以来、2年ぶりの新作です。2006年発売。前作では何やら思索めいたタイトルといい、暗く沈んだミディアムテンポの曲が多く、「また試行錯誤に陥ったのか?」と思わせましたが、今回は前作での教訓(?)を生かし、実に丁寧に練り上げられた優れたギターアルバムに仕上がっています。 タイトル曲の「Supe Colossal」こそ前作の延長線上と思わせるミディアムテンポで始まりますが、やや迷いが感じられた前作とはうって変わって確信のもとに、音の一つひとつを丁寧に紡ぎ上げています。アップテンポのストレートな曲、落ち着いた感じの曲、そして「D eaming #11」あたりを思わせる疾走感あふれる変態フレーズ連発の曲ありと、実にバラエティーに富んだ構成です。 購入以来、何度も聴き直しましたが、その日の自分の精神状態によって、受ける印象もかなり変化するという味わい深い作品です。サトリアーニ初期の作品と比較すると、派手な大立ち回り的な要素が少なく、地味な印象を受けるかもしれません。でも、何度も聴き込んでいくと、目立たないところでも小ワザが効いた大変細かい音作りが施されていることに気づくはずです。そんな意味でも、ギターが持てる表現力の限界にまで挑んだ意欲的な作品といえるでしょう。特にギターを弾く人にとっては、盗みどころがテンコ盛りだと思います。 個人的なお気に入りは、疾走感あふれる4曲目と10曲目、ブレット・ガースドっぽい6曲目、実に怪しい雰囲気の7曲目、そして圧巻はライブ仕様のラスト。特にラスト曲は2006年の作品ながら、70年代HR風コード展開が実に強力で琴線を刺激しまくりです。懐かしさのあまり不覚にも涙を流しそうになりました。個人的には2006年ギターアルバムの中で文句なしのベストアルバムだと断言できます。
サトリアーニ節炸裂
第一感想、1曲目大好きだー!スローテンポなのに何故か体がノってくる。そして最後の曲、男達の熱きコーラスに合わせギターがうなる。 ワールドカップとかに流したら合いそうだ。 このアルバム、激しい曲はあまりない。なので、そういうのを求めている人には合わないかもしれない。 しかし彼の奏でるギターを聴いていると不思議と癒され、心地良さを感じるはず。サトリアーニ実はゆっくりめな曲のが合ってたりして?
ジョー・サトリ兄貴!超最高っス!!
さすがはジョーサト、なんてCoolでカッコいいんだ!超絶テクニック だけではない、彼のコンポーザーとしての才能と、ギター・フレーズ のセンスの良さが光る作品だ! 正直、最近のアルバムは、良く言えばジョーらしい、悪く言えばマン ネリ気味な感じだったけど、本アルバムはタイトル通り、超巨大?! ギター・サウンドがスゲェー心地良い。なんか聴いてて楽しくなるね。 ギターの音色には表情があるのがよくわかるよ! 久々に何度聴いても飽きないギター・インスト・アルバムに出会った。
Super Cool!
ここ最近のアルバムではSu fin' with the alien、Summe songといった所謂Su fin'系の曲は無くなってきたが、前回のUp in flameのようなSu fin'系とは別のかっこよさが出てきた。今回のアルバムタイトルにもなっているSupe Colossalもそんな流れの曲でまさにCool! PVも公開されていてギターをかかえて闊歩するサトリアニのイメージにぴったり。 Redshift Ride は低音リフが印象的。Ten Wo dsは美しいメロディーラインの曲。One Ro ot's D eamは難解でファン以外には受け入れられないと思うが、サトリアニワールドの真骨頂といったところ。Movin' Onは爽やかなメロディが車の中で聴くには最高。最後のC owd Chantはライブを体験したことのある人には思わずニンマリのCall & Resposeを曲として仕上げられたもの。 10枚目のスタジオアルバムにして更に奥行きと広がりが出てきたと思わせる一枚。



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くちコミ情報
過去の焼直しのようだが。
新たな要素でブラストビートやクリーンウ゛ォイスが取り入れられてる。 速い曲は勿論、ミドルテンポの曲もかっこいい。やっぱりスレイヤーだもん。私的な事だけど速い曲が多いのも嬉しい、レインインブラッドを初めて聴いた中三の夏休み、絶対に忘れられない。今後もリスペクト。付属のDVDはボツだね。
SLAYERの真髄!!!
 2009年、SLAYERの10thアルバムです。  バンドの勢い、ヘヴィさ、意気込み、サウンド などなどの点で、 ベテランバンドがガレージバンドに戻って作ったかのようなアルバムです。  かつての名作「Reign in Blood」に、もっとも肉迫するアルバムだと思います。  サウンド面が、非常にダイレクトになっています。  音楽業界全般的に、 近年のヘヴィネスは、いかにもスタジオワークや機材で作ったような「厚化粧なヘヴィさ」「作りもの的なヘヴィさ」が多いのですが、 このアルバムでのSLAYERは、そのような「飾りは無し」です。  演奏者の腕から生まれる「ヘヴィネス」「勢い」が、ダイレクトに伝わってきます。 。。。スピーカーから、直・猛攻撃です!(笑)  Ke y King, Jeff Hanneman, Tom A ayaの3人は、「さすが!」です。  同じリフでも、「重さ」と「勢い」を、絶妙なバランスで出してきます。  また、何度聴いても飽きないところは、いい意味での年輪・円熟を感じさせられます。  そして、Dave Lom a do!!!  まるで、スラッシュ・メタルをやるために生まれたドラマーって感じで、鬼人のようなプレイです。  楽曲については、やはりSLAYER! 捨て曲無し!  ダイレクトなサウンド、偉大なるマンネリズム的な楽曲、何度聴いても飽きない。。。 。。。SLAYERの音楽のレベルが、AC DCレベルへと昇華していってるように感じます。  「SLAYERファン」「スラッシュメタル・ファン」のみならず、 「SLAYER初心者」「スラッシュメタル初心者」にも、オススメの名盤です。 (参考)  日本盤は、ボーナストラック「Psychopathy Red (Explicit Live Ve sion)」収録。
 踊らせて頂きました! 素晴らしいです
   買う気も無く、店内を歩いていると、ふと横っちょに 正視出来無いアニメが何とかかんとかと宣伝してあった。  ので、興味にかられて、別にアニメは正視出来無いなら 要らないかー的としても、曲は是非聴いてみたいと思った次第。    間違い無い、これは素晴らしい!  わたしの心の隅々まで鬱憤晴れ晴れ、わたしのはあとも このくらいよ!的な。  これくらい聴かないと、欲求不満になる。  時々、良い音楽、わたしにとっては勿論ハード・ロック  が聴きたいと思う、これですっきり。  ヘビメタも結構好きというか、かなり好きなのかも、 でも余り詳しくは無い。  ので、珍しく先に他の方々のレビューを拝見すると、 うーむ・・、そうなんだ・・、でも、わたし的には最高だったので、 良し!でした!    素敵!!!    これで早くも、今年の音楽の締めとしよう・・。  
Rain in bloodではないけど
偉大な作品を送り出したバンドの常で、 以後はその作品を超える(ファンが期待する形で) ことが求められる。 過去と似ていると×、新しすぎても×で 全てのファンの期待に応えることは不可能。 これだけの歴史を経て、未だにこんな格好いい 曲を聴かせてくれるこのバンドに、素直に ありがとうと言いたい。 いろいろ考えずに、単純に格好いい曲を ヘビーローテーション! 聴き込むほどに格好いいですよ♪
原点回帰?でも、何かが違う・・・
80年代のB級スラッシュメタルのような作品です。 速い曲ではスレイヤーらしさも感じられるのですが、 エクソダスのような、メタリカのような… スレイヤーではない、何か別のバンドの臭いが漂っている… 2枚目以降のグリップインクに近い雰囲気を持ったアルバムです。 お金に余裕のある方は買いでしょうが、 急いで聴かなければならない作品ではありません。


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   95年に初来日した時は無名に近いシンガーだったダイアナ・クラール。それがいまやイチローも出場したメジャー・リーグのオールスター戦(2001年)で、カナダ国歌を歌うほどの国民的歌手に成長した。やっぱり雰囲気のある独特の歌声がチャーミングなのだろう。

   これは99年の『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』に続く通算6枚目のアルバム。一言でいってゴージャスな作品だ。<2><4>といったジュリー・ロンドンをイメージする曲を歌っていることもあって、なんとなく現代版ジュリー・ロンドン、とでもいった雰囲気を感じさせる内容だ。ラッセル・マローン、クリスチャン・マクブライド、ピーター・アースキンなど参加ミュージシャンの顔ぶれは豪華だし、クラウス・オガーマンが担当したストリングスは甘美、そしてノスタルジックなナンバーを集めた選曲もファン好みとあって、本当に気持ちよく聴ける極上のヴォーカル作品である。おなじみの<1><3><5>といった曲はボサノヴァ・アレンジで歌っていて、これがまた最高。(市川正二)


くちコミ情報
とにかくスイングしない、意味がない!
いや、ほんとは、こういうとこで、マイナス評価をする意味はないと 思うのですが、あまりの高評価にあえて苦言を呈します。 本盤と「ナット・コール・キング集」と「ライブ・イン・パリ」 の3枚続けて聴いて、断言します。彼女は才能がない!退屈でしかない!スイングしない! 私はストリングスものを苦にしません。ガチガチのジャズ・オンリーでもありません。 若手ではソフィー・ミルマンもメロディ・ガルドーもとてもいいなと思います。 ニーナ・シモンやシャーデーは好きではありませんが、ファンがいるのは 理解できます。 しかし、これが、この人がイイという人が世間に多数いるのは初めての 理解の範疇越え、です。なんすか、この凡才。 表題曲は誰が歌ってもサマになる天才バカラックの名曲中の名曲(ポップ)、 ジャズファンであろうとなかろうと、たとえば、 ダスティ・スプリングフィールドのほうが遥かに情感があります。 BGMとして聞き流そうとしても、かったるくなりイライラする「変な重さと冗長感」。 何故、これだけの枚数をリリースできるのか、ファンがいるのか 不思議です。アラブの王様がパトロンでいるとしか・・・ 私には思えん!
ファンなら持ってたい一枚
これが良いと言うところは無いと思うが、全体に彼女の魅力あふれる歌声が聞ける。スロー良し。アツプテンポ良しのおすすめCDです。
SACDとしてのクオリティ
アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in You Eyes」 「The Gi l in the Othe Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。
あくまでも個人的見解です
私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。d p、 、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Gi l in The Othe Room」や「All fo you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。
心地よいヴォーカルに包まれて、至福の時を過ごしています
ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。


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う〜ん。。。
1stアルバムの「AMIGO」が  良すぎただけに これは ちょっと・・・ ジャケットもセンスが。。。(−−;
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1stアルバムから比べると、格段に成長した5人のカリスマと歌唱力!!!!! 彼らにぴったりなパステルカラー基調のCDジャケットからは想像できない、かっこいいアルバムに仕上がってると思います!!! 1曲目TAKE TO YOUと2曲目JULIETTEのKey君とミノ君のラップが最高にかっこいい! 5曲目PLEASE DON'T GOと6曲目ROMEO&JULIETTEは5人のハーモニーに癒されます! POPな曲からバラードまで、SHINeeをいろんな角度から楽しめる1枚です★
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こちらはRock'n Rollアルバムです。
このアルバムは8ビートの良い曲が多く、ロックン・ロールしてます。 (次作の「Down Two Then Left」は16ビートの曲が秀逸です。) ベーシストの違いかな? バラードでは、「Ha o Lights」と泣く子も黙る「We' e All Alone」の 二曲に遣られてしまいます。 (次作には無いのがこのバラードかな?) LP以来三十年ぶりに買い替えましたが、この音質と価格は◎でした。
時代をリードしたBOZの傑作
500万枚を売り上げ4枚のヒット・シングルを産んだ今作はAORだけでなくホワイトR&Bの金字塔となった。 グラミー賞のベストR&Bソング(!)にも輝いたLOW DOWNはHOT100で3位になると同時にR&Bチャートでも5位となり、黒人にも支持されゴールド・シングルに輝いた。 またWHAT CAN I SAYはTHE O'JAYSのLOVE TRAINをモチーフにしており、これ以上ない極上の歌唱が堪能できる。バラードでもブルージーな曲でもBOZの辿ってきた道がパイオニアだった事を示す。 前作SLOW DANCER(JOHNNY BRISTOL製作)での路線が花開いた。ボーナスTRKも宝物。
Harbor Lightsだけでも・・。
このアルバムには、Ha o Lightsという曲が収録されています。 完全に暗くなりかける前の夕方もしくは、 夜に静かな部屋でじっと耳を傾けて聴いて下さい。 11歳頃から洋楽を聴いていますが、この曲は 私の20余年ほどの音楽人生の中でも最高のバラードだと思います。 こういう曲に出会えると音楽を聴いてきた事にあらためて幸せを感じます。 同じアルバムに、もう一曲、We' e all Alone という名曲がありますが 一般的な評価ではこの名曲の影にHa o Lightsは隠れてしまっています。 このアルバムをWe' e all Aloneのために買うのであれば とっておきのボーナスがあるという事も付加してご検討下さい。 ちなみにドラムのジェフポーカロはノリのいいシャッフルや心地よい グルーヴを生み出すリズムキープの名手ですが、 Ha o Lightsでは完全に別の顔をみせています。 ものすごい大人の雰囲気。つまり曲の雰囲気と完全に同化しているのです。 とても19歳位とは思えません。ジェフポーカロのプレイでも 最高の一曲と思います。Keyのペイチのアレンジも同様な事が言えます。 そういった意味で、奏者に耳を傾ける楽しみ方があるのも このアルバムの良い所です。
AORといえば
76年発売の7thアルバム デビュー当初はR&Bや泥臭いBLUESを歌ってきたBOZ SCAGGSですが、このアルバムでDHARBOR LIGHTS ELOWDOWN IWE'RE ALL ALONEというヒット曲を産み出し、大人の洗練されお洒落で都会的なROCK所謂AOR(ADULT ORIENTED ROCK)というジャンルを確立し一躍スターダムへと上り詰める!! また、このアルバムのレコーディングに集まったセッション・ミュージシャンはデビット・ペイチとジェフ・ポーカロで後にTOTOというバンドの中心的メンバーがバックを努めていて、演奏も素晴らしく、後年このメンバーで来日公演も行っています。やはりお勧めは、日本で大ヒットを記録したIWE'RE ALL ALONEでしょう、当時のディスコでのチーク・タイムに必ずかかっていた程の名曲で、男女のカップルをロマンチックな雰囲気にさせるにはぴったりの名曲だと思います。
いい音になりました!
 19歳の夏を思い出すなぁ。この人に凝ってねぇ、アルバム全部揃えちゃったもんね。年を取るに連れて甘すぎて聴かなくなってしまったけれど、最近懐かしくなって本盤を購入。リマスターされて素晴らしく明瞭な音になっていました!昔は気に食わなかった曲も結構良かったんだなぁと今更ながら思っています。ボーナストラックも秀逸で、ファンにはお勧めの作品です。


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ハードで切ない最高傑作
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。 バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。 一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
激しくも切ないロック・バラード
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。 年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、 10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、 たまたまテレビで「He o」をみて、このNickel ackにたどり着きました。 あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。 Photog aphはキャッチーすぎるけど、いいですよ。 でもSavin' Meがベストかな。
とにかく聴きやすいです。
Nickel ackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。 今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。 私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります) それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。 最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
秋の夜長にメロディアスハード!
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素晴らしい音楽は時を超えて残っていきます
アディエマスの「世紀を越えて」や姫神の「神々の詩」は、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えるでしょう。どちらも美しく清らかで、その魅力的なコーラスは万人の心を打つ歌声でした。 フェイ・ウォンの「EYES ON ME」での伸びやかな透明感溢れる歌声は、何回も繰り返し聴きたくなる魅力に満ちています。聴いているだけでリラクゼーション効果がありました。 東儀秀樹の「ニュー・エイジア」は、東洋の音楽文化の香りを残しながら現代的なセンスでもって奏でられた曲でした。日本古来の雅楽の楽器を使いながら東洋と西洋の音楽の融合が図られています。 サラ・ブライトマンがアンドレア・ボチェッリと歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の名唱は何も言うことはありません。見事なまでに伸びやかな美声でたっぷりと歌い上げてくれました。 シークレット・ガーデンによる「祈り」は、声の透明感が格別です。天から降り注ぐような神秘的なコーラスで心休まる曲でした。 マドレデウスが歌う「終焉」もそうですが、魅力的な歌声の持ち主が世界にはいるものだ、というのを改めて感じました。特徴あふれる歌手との出会いもまたこの「フィール」の魅力の一つでしょうか。 音楽に浸りたいという気持ちが沸くときは、刺激的な音楽よりも癒しを求めるのも無理ならぬことだと納得しています。 解決のできないものを癒してくれる存在として、この『フィール』は一服の清涼剤のような働きをしてくれます。発売されてから10年近く経ちましたが、素晴らしい音楽ばかりが詰まっていますので、古くなることはありませんし、いつまでも光り輝いています。
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とてもきれいな曲ばかりで癒されます。耳にしたことのある曲が多いので、ヒーリングは興味ないという人も十分楽しめると思いますよ。 3曲目のシークレットガーデンの「祈り」は(個人的にかなり好きなのですが)青い月の光が差し込む森を連想させる美しい曲です。CDのジャケットも幻想的でかわいらしくイメージぴったりです。 10曲目の「ザ・シェルタリング・スカイ」は坂本龍一さんの名曲です。聴いていると涙がでてきます。 17曲目のマドレデウス「終焉」は澄んだ歌声と歌詞が印象的です。 全部は書ききれないのですが、これ以外も素敵な曲ばかりです。feelシリーズのなかでもこの1枚はかなり名曲が揃っていると思います。買って損は無いですよ。
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くちコミ情報
よかったです。
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価格に惹かれて購入しましたが、英語・日本語訳含めて歌詞は一切付いてません。 映画「マンマミーア!」を見て、メリル・ストリープ達じゃない本当のABBAが聞きたくなって 探しました。 やっぱ、この頃の歌はいいね!!10代前半のうちの子供達にも好評です。昔は聞き流してたんだけどな 、でも今聞くと、歌唱力もあってちゃんと聴けます。 ってことで、細かい歌詞がわからないのは残念だけど、安いし4つ星でしょう!
音楽の楽しさを聴く者に感じさせる無限の可能性
ABBAのベスト・アルバム。ABBAの幅広い音楽性が見事に凝縮された珠玉のアルバムと言える。各作とも曲創りの巧さと二人の女性ボーカルの透明感溢れる歌唱力が光る。そして、それを更に上回るアレンジの巧さで音楽の楽しさを聴く者に感じさせる無限の可能性。 かつてのディスコ・ブームの際、如何にもダンス・パーティ向けの華麗な「Dancing Queen」で日本デビューしたので、ダンス・バンドと思われがちだが、ポップ・ロックからバラードまで幅広い分野をカバーするオールマイティのグループなのだ。ミドル・テンポのラブ・ソング「Wate loo(恋のウォータールー)」でWate looと言う地名を知った方も多いだろう。「Mamma Mia」、「Chiquitita」、「Thank You fo the Music」、「S.O.S.」も明るく親しみ易いポップ・ソング。シビアな詩と迫力あるサウンドの「Money, Money, Money」。本当に多彩な楽曲だ。そして私が一番好きな曲は「Winne Takes It All」。恋の駆け引きをカード・ゲームになぞらえた巧妙な歌詞を、敗者が勝者に抱く感情を情感を込めて劇的に歌い上げる本曲はABBAのベスト・ソングだと思う。 ABBAの永遠の名曲を集めたまさにベスト・アルバムと言える珠玉の作品。
ポップスのお手本
 どの曲も手抜き無くすばらしいポップスのお手本。どこまでも盛り上げる"Dancing Queen"、手拍子必須の"Take a Chance on Me"、英語なんかわからずともびしびし伝わってる"Chiquitita"、思わずマドンナもぱ、おっとインスパイヤされた"Gimme! Gimme! Gimme!"。30年近く経ったいまでもまったくいけてます。
中学時代が蘇ります
中学時代、英語の先生が授業で洋楽を毎時間聴かせてくれていました。その中の一曲が「Dancing Qeen」でした。先生が持っていたものと同じCD(本CD)を購入して聴いてみると、他にも自分の好きなメロディーを含む歌ばかり収録されていて、とても満足しました。間を置いて聴いてみてもその気持ちは衰えることがありません。買ってよかったーと思えますよ。
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