2008年10月13日(月) 90s以降の第1位は
『ケルティック・ウーマン』!
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ケルティック・ウーマン
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カスタマーレビュー数:43
【くちコミ情報】
イライラ解消
車の運転時にかけているとイライラがスーっと消え 不思議と安全運転になります。便利です。 歌詞が素敵な曲がもっとあるといいな。 すぐに聞き飽きる曲もあるので☆4です。
とても良い音楽です
フィギュアスケートやあるCMに使われていた 「ユー・レイズ・ミー・アップ」がとても心地よい気のする音楽で 是非聞いてみたくなって購入しました。 聞いてみての感想はやはりとても良くできている曲だなあと思いました。 美しい歌声に穏やかさと壮大さを感じ、とても感動したものです。 他の曲も良い曲がたくさんそろっています。 他にも、1番、2番、7番、12番、14番、15番、19番、20番もとても気に入っています。 かなりオススメの音楽CDです。
アイルランド音楽に興味のある人には薦めない
いかにも万人ウケを狙った選曲に、オーケストラを導入したやたらにドラマチックなアレンジ。これはアイルランド音楽ではない。これを聴いてアイルランド音楽を聴いた気になるのは、スマップの曲を女子十二楽坊が演奏するのを聴いて中国音楽を聴いた気になるのと同じだ。日本人が世界に出て行くときについつい「サムライ」のイメージで売り込もうとするのと同じく、「神秘の島」、「妖精の国」、「ケルトの哀愁」などのイメージを誇大化して売り込もうとしているとしか思えない。その点ではエンヤもそうで、このCDにそのエンヤの「オリノコ・フロウ」が入っているのも納得だ。アイルランド音楽を既に好んで聴いている人にはおそらく不満だらけのいらないアルバムだろうし、新たにケルト音楽に興味を持って聴いてみたいと思っている人にはザ・チーフタンズやアルタンなどのアルバムを薦めたい。それらの方がよほど美しく、かっこよくて、ゴテゴテに飾り立てていない本物のアイルランド音楽のすばらしさを味わえる。それにしても、これの少し前に_Celtic Woman_というタイトルでケルト系女性ミュージシャン(それもアルタンやモレート・ニ・ゴーナルなどかなりの大物を含む)の歌や演奏を集めたアンソロジーが出ていた(「ミュージック」のくくりで“Celtic Woman”と入力して検索すると見つかるはずの、“Celtic Woman vol. 1”などというタイトルの物がそれだ)が、それと同じ名前をつけることに問題はなかったのだろうか?ちなみに、「ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」というタイトルで売られている2003年発売の日本盤CDは、アルタンなどの曲も入っているのを見てもわかるように、この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤ではなく、オムニバス・アルバムである。勘違いしてはいけない。(追記:2008年10月15日発売予定の「ザ・グレイテスト・ジャーニー―ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」は正真正銘この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤である。)
アイルランドの風を運ぶ歌声とフィドル
若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。 彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。 それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。 収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。
ケルト・イメージの安売り商法ではないだろうが...、
申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。 また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。 内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。
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カスタマーレビュー数:35
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ココロデキクウタ
冬にピッタリの歌がこのCDにつまっています 仕事帰り、疲れた時や、夜のドライブで雰囲気を出したい時にこのCDを聞きましょう 洋楽を聞こうと思ってる方でもCMとかで聞き覚えのある歌とかもあって、聞きやすいと思うので、是非聞いて見てくださーい
不思議なアルバム
ごく当たり前に1曲目と2曲目目当てで買ったのですが、 他は聴いたことのない曲が多いせいか、最初はあまりピンとこず やはり既視感ならぬ既聴感のある曲が多いほうが聴きやすいのかしらなどと思っていたのですが 回数流して聴くうちに頭を離れなくなる曲がいくつか出てきて、 結果最終的には1曲目と2曲目が軽々しく聴こえ、その2曲の魅力が霞んでしまうほどになりました。 これは選者の狙いなのでしょうか・・・私だけなのかもしれませんが。 私がひっかかったのは8、11、13(これはもともと好き)、14、17、18曲目です。 いずれもどこかで使われてたのかもしれませんが・・・。 今は下手すると1曲目と2曲目を飛ばして聴いてます(笑) どちらにしても、聴いて損はないアルバムです。
一日中、聴いていたいアルバムです♪
聴きこむほどに心に響いてくる楽曲を詰め込んであります。 コンピレーション・アルバムなので《聴き所》というのはありませんが、 逆にいうとすべてが聴き所。選者の苦労も偲ばれます。 このアルバムで気に入った曲を見つけ、 オリジナル・アルバムを聴いてみるのもいいかもと思います。
心に染みる一枚
何度聞いてもいいです。聞き入ってしまいます。 普段洋楽は聞かないという方にも癒されたい、そんな時にオススメです。
少し、気持ちがイッパイッパイのときに聞きたい
「ユア・ビューティフル ジェイムス・ブラント」この曲の はじまりが、このアルバムのはじまりです。 このまま、ふーっとこの世界に引き込まれます。 「お願いだから少し、やさしく包んで!」 そんな時には、カーステにこのアルバムを入れて、少し大きめ の音で近くの草原に向かいます。 このアルバムを聞き終わるころ、少しだけ心が晴れたなら。。。 そのときの私はまだまだ軽症。重症なときには、それでも立ち上 がれません。そんなときは、このアルバムが何度も何度も流れ ます。それくらい素敵なアルバムです。
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22歳には思えない成熟したノラ・ジョーンズの声色だけのアルバムではない。確かな歌い回しと正確にタイミングを見計らっている様は、もっと年季の入ったシンガーのようでもある。彼女の歌声はすぐに聞き分けられる。ビリー・ホリデーとニーナ・シモンを混ぜあわせたようでいて、ノラにしか聞こえない声。どこを切っても、彼女だとわかるシンガーだ。ハンク・ウィリアムズの定番「Cold Cold Heart」、そしてホーギー・カーマイケル「The Nearness of You」の解釈だけでも、このCDの価格の元は取れる。ジョーンズ自身の曲も悪くないが、こうした傑作の前では少々かすんでしまう。彼女とプロデューサーのアリフ・マーディンが、ビル・フリードマン、ケヴィン・ブレイト、ブライアン・ブレイドと言ったときめくような奏者たちを充分に生かし、もっと生き生きとしたアレンジを試みていれば、あるいは曲そのものをあまり簡潔にしすぎなければ、さらに良くなったことだろう。ジョーンズにはすべての才能が揃っている。あとは経験を積み、JJケールやシャーリー・ホーンのようなアーティストを入念に聞き込めば、眠たげに聞こえることもなくぴりっとした低音の魅力が保てるはずだ。いや、それ以上の輝きが期待できるだろう。(Michael Ross, Amazon.com)
【くちコミ情報】
音割れがひどい
このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。
落ち着いた夜に独りで聴きたいアルバム
何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。 別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。 なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。 ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。 私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。 しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。 ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。 ---------------------------------------------------------- ■ここから少し文句を。 キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、 そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、 新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。 つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。 ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。 そういった人のレビューは参考になりません。 音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか? 聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか? --------------------------------------------------------- このアルバムは、 静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。 彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。 ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。 ぜひ!こちらもチェックしてみてください。
評価高すぎ
たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。 それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。
もっと渋さが欲しい
Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lau en Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSa ah McLachlan、Jennife Wa nesほど美声でない。Ka in K og、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!!
落ち着いて、優雅な気持ちに…
せかせかせか。 仕事の帰り道、スーパーで買い物して帰ってきた。 せかせか。 どっと疲れてる。早くしなくちゃ。 おなかをすかせて待っている人がいる。 でも、そんな時にこのCDは見事に作用してくれます。 せかせかした気持ちをなくさせ、優雅な気持ちで、 やさしく料理を作ることが出来ます。 お料理に限らず、家事全般する時も 「何で私ばっかり」なんて思わず、 気持ちよく仕事が出来ること請け合いです! それに。 ドライブ中に聞くと、ついつい 人に譲りたくなってしまったり、 割り込みされても「ま、いいか」と思えるような、 鎮静作用のある音楽だと思います。 今も聞いていますが、大のお気に入りです。 彼女のほかのCDも買う予定です。 眠る前に聞くのもリラックスできていいと思います。 出社前に聞いても、優雅な気持ちで準備が出来ると思います。
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日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。 清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
光のような歌声
聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。 優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。 本当に素晴らしいアルバムです。 是非お手に取ってみてください。
エンヤ
「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」 アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。 皆様、エンヤに癒やされてみませんか?? 神様、仏様、エンヤ様。 このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!! 知らないとは言わせない。 エンヤを聴きましょう。 癒やされましょう。 オススメします。 映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。 寝る前に聴くエンヤは、良いです。 国境を越えて癒やされます。 エンヤ
エンジェリック・ヴォイスへの誘い
その歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。 都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。 現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。
エンヤは最強の癒しです!
このアルバムは1997年までのナンバーをセレクトした初のベスト版。 "Shephe d Moons"は夜聴くと効果的ですね。ケルト人の1日は日没と共に始まり、月の周期で1年を数えていると言います。 "Ca i ean Blue"は、タイトルだけ見ると海のようですが、これは空を歌った内容ですね。 "Book of Days"は晩秋から冬にかけての風景によく似合います。 "The Memo y of T ees"は森林浴をしている気分になります。木に精霊が宿っている感じです。 "China Roses"は聴いていると本当にハーブの香りが漂ってきます。 "Only If..."はマスゲームかシンクロナイズドスイミングに使うと似合いますね。
ベストアルバム
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ ハウス テクノのファンでもイケるかもしれません。 シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
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初期のキュートなMadonna
学生時代に聴いていた初期のマドンナの代表曲が詰まった嬉しい一枚。 リミックスより原曲の方がいいのですが全体的にはそんなに違和感はないです。 カラオケでも歌ったHoliday、Mate ial Gi l、Che ishなどとても懐かしく 弾けていてキュートだったあの頃のMadonnaの曲が楽しめます。 今のMadonnaもとても魅力的ですが昔はSEXYというかとてもCUTEだった。 わりとポップな曲調だったりしますが、歌の上手さはさすがです。 ファンの方にもMadonnaを聴いてみたいという方にも楽しめそう。 私にとっては'80〜'90年代を思い出すいつ聴いても懐かしく新鮮な捨て曲なしの一枚。
マドンナ入門
このアルバムにはデビューアルバム「バーニング・アップ」から「アイム・ブレスレス」までのアルバムから本当に有名曲だけを集めたベスト。これでマドンナにはまっちゃった人はどうぞ各アルバムを聴いてみて下さい。もっとはまりますよ(笑)ただ収録時間の関係があったのかオリジナルと違うので注意。個人的に気になったのは「ライク・ア・ヴァージン」が音に響きがなくなってしまって途中いらん音まで入れてしまってるし「ヴォーグ」は妙に前奏が長くなっているetc…。まぁ初めての人なら違和感なく聴けるでしょう。
初期マドンナ集大成
マドンナを知るための入門アルバムとも言える。 まだ少しアイドル的な感じの残る時代の曲ばかりだがアイドルと言えないほどの歌唱力。 新しい曲が出る度に新しいスタイルを繰り出し、(時にカウボーイ、時には芸者風など)飽きのこないパフォーマンスと曲調が彼女をここまでさせたのだろう。 p 私が初めて英語で完璧に歌えるようになったのがマドンナの曲だった。英語の発音が非常にわかりやすい。 p ●お勧め● 捨て曲がない。そして知らない曲はないと言うほどの内容の濃いもの。
若かりし頃
マドンナ初のベスト盤。 初期のマドンナの珠玉の名曲がここに大結集。 今でも売れ続ける超定番&名盤。 一家に一枚買って損なし。
堪能できます。
母親になってから落ち着いてまさに聖母のようなマドンナ。Ray of Light 以降深みがでて心に響く歌声の彼女だが、このアルバムは若い頃のまだハチャメチャだったマドンナを堪能できます。ヌード写真を発表した10数年前はSEXを売り物にしたような彼女が嫌いでした。しかし2児の母親となった強さと優しさが彼女の声に良い味を出しはじめて好きになりました。・・・で、1枚で彼女の歴史を振り返るにはこれが一番です。
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アヴリル・ラヴィーンの3rdアルバム。プロデューサーには前作に引き続きブッチ・ウォーカー、マイ・ケミカル・ロマンスやグリーン・デイを手がけたロブ・キャバロが参加。 アッパーなロックンロール・チューンを中心に「Best Damn」な仕上がり。
【くちコミ情報】
げげ〜
ほんとに、こんなレコード、アヴリルが歌ったの??なんか、歌とドラムばっかりって感じで、ギターの音寂しいですね。"i will e"とか、"dayd eam"とか入ってたら、もう少しましなレコードになってたかも。いちお買ったけど、ぜんぜん聴いてません。聴くと、はっきり言って、時間の無駄・・・?なにが、"the est damn thing"なの・・・?って感じです。 ツアーなんかも、全く行く気しませんね。
そんなに悪いかな?
歌詞の日本語訳を見なければ、普通に軽い感じで聴ける良いアルバムだと思うんですけどね。 歌詞みちゃうと、あんまり共感できにくい自分の世界になっちゃってますが。 でもアヴリルは歌唱力もあるし、どの曲もパワフルで爽快感が溢れています。 3 dで作風ががらっと変わってしまうアーティストって多いみたいですね。 リアルな日常や恋人への気持ちなんかを歌ってる雰囲気は、例えばYUIの新譜3 dも同じような仕上がり。 3 dはアーティストの真価を問われるのかもしれませんね。 皆さんのレビューを読んでいて、あまり聴きこんでいなかった1stや2ndをもう一度聴いてみようと思いました。 そしたらまた感想も変わるかも。
疾走感があっていいよ
RockだのPopだのこの際どうでもよくないですか? 僕は一番気に入ってますけど。とにかく1曲目から5曲辺りまでの流れが最高です。 テンションが上がります。クオリティがかなり高いアルバムですよ。 邦楽では出せないかっこよさです。 買っても損はしない内容です。
かわいいから!!!
アブリル大すきなので気分に合わせて1st〜3 dまで聴いてます(*'v`☆) 私としては2ndが1番すきだけど……ベストダムシングものれるのですき(^艸^★) ロックじゃないょ〜という人も多くて 確かにそうなんですがw 幸せそうだし☆かわいいヵラいいじゃなぃっ!!!って思います♪(…そうでしょ???) でも次のアルバムは2ndの空気を残して欲しいかな〜(^^;
アヴリルという生き方ゆえの1枚
個人的にはその鮮やかな勝利をリアルタイムで目撃した『レット・ゴー』の方が衝撃的だったし、『アンダー・マイ・スキン』のクールネスが全作品中で最も趣味に近いと思う。でも、このアルバムが一番好きだな。“ガールフレンド”のはっちゃけぶりは少し苦手です、なんて言うお堅いロック少年もいるかもしれないが、このアルバムは「アヴリルらしさ」の在り処が最も明確な形で顔を見せた画期的な作品なのだ。“コンプリケイテッド”にしても“マイ・ハッピー・エンディング”にしてもそうだが、アヴリルのクリエイティヴの源はいつだってリアルライフからの実感以外の何物でもなかった。だから、07年7月に結婚したサム41のデリックとの関係の好調さからくる安心感や力強さがこのアルバムの根本的な部分を支えているのは、彼女にとって当たり前のことだったんだと思う。全体を包み込む空気感が多幸的で、エネルギッシュで、それでいて良い具合に肩の力が抜けているのは、そういう意味で本作がとにかく「アヴリルらしい」1枚だったことを物語っている。常に正直な態度で音楽と向かい合ってきた彼女の、ある意味ものすごく「個人的」な作品。エゴイスティックでありながらもそれでいて世界中の少年少女から絶大な支持を獲得し続けているんだから、アヴリルがポップでいることの意味は絶対に間違っていないと思う。
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♪nice♪
最高です☆歌声が音が心地良い。落ち着いて聞ける、場所や時間を選ばない一枚★オススメです!
ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。
2007年の初夏にデビューして瞬く間にスターになった、Col ie Caillatのデビュー作。 日本でも近年サーフ・ミュージックがJack Johnsonを筆頭に浸透してきましたが、そのブームにも拍車をかけるような、素晴らしい出来です。 USでは既にアルバムとともに、シングル・Bu lyが大ヒット中。 昨年の下半期からのヒットだったので、年間チャートは優れませんでしたが、今年の年間チャートではかなり良い位置につけるのでは、と思うほどのヒットぶりです。 オススメはOxygen, Feeling Show, Midnight Bottle, Realise (2nd シングル), Cap i, ボーナストラックになりますが、Olde も是非聴いて欲しい一曲。 どの曲もサーフ・ミュージックらしい雰囲気で一気に虜になってしまいますが、「サーフ・ミュージック」などと定義しなくても、非常に好感度の高い作品です。 歌詞もサウンドもメロディもシンプルだけど、とても丁寧で繊細、女性的。 言うならば、ガーリーなサーフ・ミュージック。 もともとMySpaceから火がついた彼女なので、聴いてすぐに良さが分かるシンプルさが魅力の一つなのでしょう。 ライブでもJohn Maye と共演したり、同じく新人でカントリー・アーティストのTaylo Swift(美少女!)やJason M azの新作でも共作をしているらしく、これからの活動にもとても期待が出来る、でもガツガツしていない素敵なアーティストです。 今時、珍しいほどの笑顔でのジャケット写真。 ジャケ買いしても後悔無しの、Col ieの等身大な作品を、是非聴いてみて。
今年のジャケ買いNo.1
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。 父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作され ハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bu ly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「cap i」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。 声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bu ly」がTOP10入りしています。 もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Olde 」と「D eams Collide」をダウンロードしてみて下さい。
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美しい音楽に浸ることができました
前作の良さは言うまでもありませんが、このケルティック・ウーマンの第2作「ニュー・ジャーニー‾新しい旅立ち‾」もステキな音楽に囲まれていました。ヘイリーが加入していたのですね。それは朗報です。少女の頃に吹きこまれた彼女の声は、格別透明感にあふれていましたので、ケルティック・ウーマンの雰囲気を壊さずに良さを倍化させるものだと思いました。 ボーナス・トラックも含めて18曲。どれも心が癒されるような優しい歌声に満ちています。ビブラートの少ない透明でナチュラルな音楽だからこそ全世界の人に愛されているわけです。 「虹の彼方に」でのクロエ、メイヴ、オーラ、ヘイリーのア・カペラの美しいハーモニーはまさしく天上の音楽と言える豊かな響きと広がりを感じさせるものでした。女声合唱特有の密集和音が織り成すハーモニーの変化が、まさしく虹色のような不思議な音楽世界を作り上げていました。 ボーナス・トラックの「サムウェア」のライヴ・バージョンは、拍手が少し音楽に重なるなど臨場感たっぷりで、とても特をした気分です。「ウェスト・サイド物語」でのマリアとトニーの気持ちがよく表れている歌詞ですが、天国のバーンスタインもこのケルティック・ウーマンの歌唱をきっと気に入ってくれたことでしょう。拍手、拍手。 シャンソンの「ラ・メール」として耳に馴染んでいる「ビヨンド・ザ・シー」は、CMに使用されているだけにあって、実に見事な仕上がりです。マレードのフィドルも不思議な雰囲気を醸し出しており、彩りをもたらしていました。 シーシャンティのような「ドゥラモン」、静謐な「庭の千草」、哀愁を感じさせる「私を泣かせてください」、バロックと現代が溶け合った「ヴィヴァルディの"雨"」、そして「スカボロー・フェア」、どれも美しい音楽でした。
私達のテーマソングです。
「求めない…すると ほんものをさがしている自分に きづく」加島祥造さんの言葉です。11月の末オチャードホールのコンサートに二人で行って来ました。そのコンサートと同じ曲の入ったCDです。僕達は再婚同士の二人です。それだけに、道程は易しいものでは有りませんでした。来年のウェディングを迎える様になる迄、彼女達の歌声が二人の支えになって居ました。お互いを歌って居る様なレイズ ミー アップでは、手を繋ぎながら涙でフィナーレを迎えました。普段はクラシックのコンサートばかりが僕達ですが、ケルティックウーマンだけは特別の存在です。勿論このCDは素晴らしいものですが、敢えて同名のDVDを薦めさせて頂きます。本物の感動が、ここに有ります。
世界を包み込む愛の祈り
心が洗われるような歌声に聞きほれてしまう、アイルランドをベースにする女性ユニットとして前作から注目していましたが、2作目でさらにスケールがアップしたように思います。曲によってメンバー(前作より歌手が1人増えて6人編成になっています)を自在に組み換え、ケルトの民謡からクラシック、ポピュラー・ミュージックの名曲、ヴォーカルなしのインストゥルメンタルに至るまで、幅広い選曲という基本路線は変っていません。本作では特に1、2、6曲目の歌詞にも注目して下さい。壮大なイメージを喚起する祈りの歌として、演奏ともども圧倒されることでしょう。その他、日本人の心の琴線に触れる「庭の千草」やS&Gで有名な「スカボロー・フェア」といった名曲を素晴しい歌声で聴けるのも嬉しい限りです。さらに発展する可能性を予感させるユニットとして、今後も要チェックであることは間違いなしです。
最高です。
先日、このCDが発売されていることを思い出し、買うかどうか迷いながらCD店を尋ねました。 その時、店内に流れていたBGMは今だかつてこんなすばらしい曲があったんだろうか!と思わず聞き入ってしまうような曲。 これは、このニュー・ジャーニーを諦めても買わねばならない(金欠)…と店員さんに曲の題名を尋ねたところ…、 なんのことはない、実はこのニュー・ジャーニー収録のBeyond the seaだったんですね(笑。 そこは知ってろ、っていう感じですが、音楽には非常に疎くて。 めったにCDを買わない私ですが、これはもう即お買い上げ。 前作もすばらしかったですが、今回はそれ以上かもしれません。 星は文句なく5つです。
天使の歌声
何気なくラジオから流れてきた声に 聞き惚れてしまったのがきっかけでした。 もともとケルト音楽が好きだったので、 すんなり聞くことができました。 彼女たちの歌声は母親の子守唄のように優しくて、 綺麗で、聞く人の心を癒してくれます。 中でも、ハーモニーが最高に心地良いです。 第一弾も買おうと思います!
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Norahの源流
良かったです。とっつきにくかった人もいたようですが、私としてはお薦めします。 まるで、No ahの源流を辿ってきれいな湧水に出会えたような、美しいアルバムです。 No ah自身も、前作のFeel Like Home以上に自宅でリラックスしているようで、ホームコンサートに招かれてたような贅沢な気分です。音も丁寧に作られていて、スローな中にしっかりとリズムを刻んでいて渋く、本人が今一番歌いたい曲を歌っているという気合いも感じられます。 基本的にはジャズのようですし、夜か、自宅でゆっくり聴くのがお薦めです。私は疲れた仕事帰りに良く聞いています。
手放せない3枚
とにかく何度聞いても飽きません。 何をかけようかな〜と思うけど、やっぱりNo ah Jonesを選んでしまいます。 彼女の歌声が、頭に、心に、全身に染み渡っていく感じです。 車でもお家でもいつもNo ah Jonesです。 3枚のアルバム全てがお気に入りです。
まあ…
一回きいて引っかからなかったから放置してたけど最近聞きなおしてあれいいじゃんと思った。 てかトムウェイツ好きですよね? 2曲目とか8曲目もろだし。 スモーキーでアンニュイな歌声がとても心地よくていいです。 ただ長く聴き続けるにはちときついかもしれん
聴こうとしないで自然に流れているのがいいなって
おもいましたね。 この歌を聴こうとするんじゃなくて、 自然と流れているときが一番このアルバムを活かせるんじゃないかとおもいました。
前の2つのアルバムとはかなり違う内容
前の2つのアルバムとはかなり違う内容。特に1枚目にあったジャズっぽさはこのアルバムには全然なく、カントリーのアルバムという趣すらあります。そういう意味では肩すかしをくらいましたが、何度か聞いていると、この人独特の心地よさが滲み出てきて、これはこれでいいのかもしれないなと思うようになりました。はやくも次のCDはどうなるんだろうと楽しみになりました。プロモーションビデオも楽しめるのでぜひおすすめ。
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