2008年10月11日(土) 60s-70sの第1位は
『青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ』!
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【くちコミ情報】
これが全てではない−天才カーペンターズ
カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。
カーペンターズ
このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪ 高校生んとき、『Yeste day once mo e』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to e in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい! 私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪
オリジナルをぜひ・・・
山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。
いい曲がたくさん入っています
これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・) そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!! 柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。 カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。
不朽の名作、名バンド
"私が初めて洋楽を聴いたのがCa pente s。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
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【くちコミ情報】
相場が急落
このところ流通してるのはバージョンちがいがほとんど。市場価値がちがうから慎重にね!
華と艶
先日購入。 以前から欲しいと思っていたが、高くて手が出ずにいました。 マーケットプレイスで購入したが、出品者はどういう経路で入手したのかなあ? 再生産?裏ストック? まあ、そんな事はどうでもよろし〜 僕の構成はパイオニア DV-S747A、YAMAHA CA-R1(Wow!)、BOSE AM5-3。 年季の入ったプリだけどカレンのデビュ-のが古いんだね〜69年? 彼女の透明な部分を再生するにはこれでなくてはね。 さて録音や他の盤との比較は語り尽くされてると思うので、この早逝の女性ボーカリストの才能の素晴らしさをあらためて認識させられる。 彼女と同世代であり、健在であった同時期はむしろ嫌いだった、当時はメジャーでありコマーシャリズムにも乗っててお子ちゃまからお年寄りまで受け入れられてから。 そういうアーチストは好みでなかった。 さて人生、山あり谷ありいろんな経験をして枯れてくるとね、女性ボーカルにしんみりと聞き入る事が多くなるんだなこれが(笑) 彼女こそダイアナ・ロス-バーブラ・ストライサンドと続くアメリカンPOP女性ボーカリストの王道だったのに… 一番イイのはCLOSE TO YOU これは彼女が叩いてるのかな?相変わらずのバタバタドラム(笑)だけど、これだけハイハットの音が綺麗に入ってる録音はないなあ〜 あと、THE MASQUERADE 彼女のウナリ節!美空ひばりまっ青! それから、最後の曲CALLING OCCUPANTS OF INTERPLANETARY CRAFT この曲は知らなかったが、音は一番イイ。
感動の音作り。SACDだとこんなによいか。
これは驚愕の録音です。カーペンターズの音作りはこうだったのかと納得する逸品です。 過去のCD、LPは比較になりません。SACDで出ているポピュラーの中でも出色のものです。 多少の脚色はありますが、とても素直です。また音の広がり、とてもクリアなピアノ、 コーラスも多重録音なのに、状態がよく、昔買った同じソースとは思えないほどによくなっています。 独特のカーペンターズ・サウンドと言いますが、実は結構素直な音だったとやっと分かった感じです。 これはブルックナーの交響曲の九番でも同じような経験をしたことがあります。とにかく、 聴いていると、幸せになっていきます。カレンの声、発音、素晴らしいです。大型システムで 聴いてもまず間違いなく素晴らしい音で聴けるでしょう。(ステレオで鑑賞した評価)
新リミックスを含むSACD再発版。
2000年に発表された同タイトルのSACD版。 多数ある他の編集盤同様リチャード・カーペンターによって追加録音、リミックスされた音源で構成されているため、 タイトルの「シングル」から連想される音とは違うのが複雑な編集盤。 オリジナルアルバムが当時の音に戻された今、シングル曲のオリジナル音源集も1セットぐらい作ってもらいたいところ。 このSACD版ではサラウンドミックスも収録されており、CD層の「Supe sta 」「Top of The Wo ld」はそれをステレオにダウンミックスしたもので初登場。 オリジナルのミックスが使われているのは「Touch Me When We' e Dancing」「I Believe You」「Only Yeste day」のみです。 これからリチャードによるサラウンドミックスが延々と続くのはいかがなものかと思いますが、ここでのリミックスは気持ちよく聞けました。 日本盤では「I Need to Be in Love」のサラウンドミックスを収録予定でしたが、発売中止になってしまいました。
通常のリマスターCDとしても最高
私はSACDを聴くシステムが無いので通常のCDとして聴いています。しかしCDとしても過去最高の音質ではないでしょうか。私なんて本当にチープなCDプレイヤーですので参考になると思います。カーペンターズはベスト盤1枚あれば・・とお考えの方は迷わずこれにすべきです。値段も国内盤より安いくらいなのでSACDの有無は問題ではないですよ。
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AORのラヴ・ソングの最高傑作!
このベストアルバムや他のグレイテストヒッツなどでもラストを飾っている「カム・トゥ・ミー」はまさにAORのラヴ・ソングの中では最高傑作だと思う。 同じAORの代表格であるボズ・スキャッグスの名作バラードと比べると歌詞が平凡で万人に受け入れやすく、すなわち共感されやすくありながら、歌は極めてアダルトテイスト。歌い回しの妙があって非常に歌い難い。にもかかわらず不思議と耳に焼き付くメロディーと、決定的なのはこの人の声質の良さ、ボォーカルのうまさだ。決して感傷的にならないところも大人の男の力強さ、懐の深さを感じさせ、独特の素晴らしさを醸し出している。
風のシルエットに魅かれました
あまり洋楽を聞く方ではないのですが、「風のシルエット」が入っているベストアルバムということで思い切って買いました。期待通りの内容で、収録曲には誰しも聞いたことがあるものも何曲かあると思います。どの曲もメロディといい、ボーカルといい、なんと心地のいいんだろう。そう思うこと間違いなしの一枚です。
ボビー最高♪
小5の時に初めて買ったシングルがボビーのスティウィズミーです。 当時パーラメントのCMで聞いてハマりました。 小5の女子でもうならせるスィートボイスです。 このアルバムはベストだけあっていい曲がたくさん入っています。 歌手は知らないけど、なんかどこかで聞いた事あるぞ。 みたいな感じです(^^) ドライブに夜景にデートにたそがれに。 私は電気ストーブのほんのり明るいムード満点な自室で 聞きながら瞑想し家を火事にしそこねました。 布団が燃えても気づかないほど、 素敵な世界へ連れてってくれますよ〜(笑) 是非、お試しあれ☆彡
ボビー・コールドウェルのベスト 二人で聞きたい 車の中もいい
ベスト盤初収録音源及びレア音源を多数含む、ミスターAORことボビー・コールドウェルのまさにベスト・オブ・ベスト!“ミスターAOR”アダルト・オリエンタル・ロック といえば、ボズ・スキャッグスと、このボビー・コールドウェルだ。「日本でしか売れなかった男」と酷評する者もいるが売れないよりはよっぽどいい、日本人には馴染みの深いミュージシャンである。 彼のサウンドはソフトでメロウ、そしてスムーシーな、まるでAORの定義を譜面におこしたかのようなものだ。それは、幼少時に移り住んで以降、数十年を過ごしたマイアミの、解放感を誘うトロピカルなエロティシズムをパッケージした甘い音世界ともいえる。そんなコールドウェルは、78年に発表されたデビュー・アルバム『イヴニング・スキャンダル』の時点で、すでにメロディ・メイカーとしての才能を開花。特に、白人でありながら黒人アーティストのごときエモーショナル・ヴォーカルを繰り出した、「風のシルエット」「スペシャル・トゥ・ミー」「カム・トゥ・ミー」といったナンバーは、高品質なAORとして名高い。
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「長い夜」収録の代表作
70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。 原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名で デビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。 全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。 ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。 ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、 堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。 豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。 しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。 また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 O 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。 テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。 この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、 80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。 そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。 身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、 逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き) 80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。 「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。 何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。
すでに確立された"音"
実は"このアルバム"は4種類持っています。 LP(ビニール)、CBS SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、"O iginal eco ding emaste ed"とか"Bonus Selections"だけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を初め、楽曲のクオリティの高さには、驚嘆されます。特に注目されるのは、「BALLET FOR〜」と「IT BETTER〜」の二つの組曲。"これ"を聴かずして「CHICAGO」は語れない。
新しいロックを作ろうとしていた熱気
私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタルオーディオでジョギングしながら聞いていますがピッチがあがります。
シカゴ最高傑作
まずジャケットがかっこいい。メタルに浮かび上がるシカゴのロゴ。 勢いもいい。この頃の彼らは本気で思っていたかどうか知らないが、自分達の 歌で世の中をもっとよくするのだという意欲がある。(ベトナム戦争という背景もある) そして曲がいい。永遠の名曲14はイントロギターリフだけで鳥肌が立つくらいかっこいい。 その他にも名曲6や15~22の大作やら聴いててあきない。 時代が生み出した名作というしかない。
新しい試み、力強さとまとまりを感じるアルバム!
いくつかの楽曲を集めた組曲が始まったのがこのアルバムから・・・AORバンドとなった感もあるが現在のコンサートにおいても使われるBallet Fo ~、そして初期のヒット曲の25 o 6 to 4、1~4曲目にかけてなんとも言えない構成。そしてピーター・セテラによる初めての作品。「Whe e Do We Go F om He e」と時間が経過しているにもかかわらず、今の時代を表しているような歌詞等。バラエティに富んでいると言っていいアルバムです。ボーナストラックの2曲にはあまり魅力を感じませんが30年もの時が経過しても色あせない楽曲に魅力を感じます。グループとしての力強さまとまりを感じます。
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私は昔一体何を聴いていたのか、、、素晴らしい。
あるラジオ番組で爆笑問題の太田光が「セリーヌ・ディオンなんてたいした歌手じゃないよ。カーペンターズの方がよっぼど素晴らしい」旨の発言をしていた。私は「調子に乗ってなーにを馬鹿な」と思って聞き流したが、試しにこれをレンタルで借りて聴いてみた。 いやーぶっとんだ、ぶっ飛んだ。決して張り上げずかつ説得力あふれるカレンのボーカル。その声の魅力を最大限に活かす為の全く無駄が無く本当に必要最小限なバック。しかも駄作が全くない(まあベストだから当然と言えば当然だが)。この完成度の高さは一体何だろう。昔だって聴いてたのに当時の私は「まあ悪くないね」程度でカーペンターズの真価をまるで理解していなかった。これはポップミュージックのある意味究極の到達点ですな。 参りました。現在、過去のミュージシャンにはこんな宝石がいったいいくらいるのか? そんな宝石達(例えば、トッド・ラングレンとか、、)を捜しにいそいそとレンタル屋に通う今日この頃です。全部は買えないからね。
オリジナルをぜひ・・・
山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。 オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。 ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。
なつかしい
私たち世代には懐かしくもあり・・・ ドラマの主題歌にあったなぁとか思いつつも 最近のCMソングで使われているものもあるし カーペンターズを知らなくても 聞き覚えのある曲があるはず。
ここ数年のドラマ使用曲満載
今さらながらにレビューを書くのは、いまだにカーステレオなどでよく聴いているからです。日本人に耳なじみのよい選曲で、若い人にもおすすめです。ドラマ主題歌・挿入歌などが多く含まれており、忘れた頃に再放送するのでまた聴きたくなるというようなところもあります。TBS系列の「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」の主題歌「レインボウ・コネクション」、挿入歌の「リーヴ・イエスタデイ・ビハインド」などは、ドラマで使われる前はさほど有名ではなかったと思うのですが(間違っていたらすみません)、本当にいい曲でドラマを盛り上げていましたし、相乗効果でドラマの方もさわやかでしみじみとした印象を残しています。カーペンターズに興味をもった若い人がはじめて手に取るアルバムとしてぴったりなのではないでしょうか。本当に名曲とは、廃れず、何度聴いても飽きない、輝きが褪せないものなのだなと感じさせるアルバムです。
当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか
カーペンターズ全盛時には、必ずしも彼らの熱心な聴き手でなかった私は、いつしかそのアルバムも捨て、長い間、彼らを聴くこともなかった。このCDの曲目リストを見ても、曲名は憶えていてもどんな曲だったかは忘れていたり、曲名すらすっかり忘れているのもあったくらいなのだが、今、こうして全曲を聴き終えてみると、「当時のカーペンターズは、こんなにも多くの名曲を世に送り出していたのか!!」と、私のイメージ以上の偉大な業績に、新鮮で大きな驚きと感動を禁じ得ない。 p 現在、邦楽の分野では、現代の曲からはもはや失われてしまったといっても過言ではない、イージーリスニングで美しいメロディが特徴の、70年代のフォーク、ニューミュージック、歌謡曲がブームとなっており、次から次へと、競い合うようにカヴァー曲も発売されている。カーペンターズの曲は、そんな70年代に日本でも圧倒的に支持されていただけに、こうして聴き直してみると、当時の邦楽と全く同じ薫りがするのだ。「70年代の邦楽のリヴァイヴァルブームが一段落したら、次はカーペンターズ」、そんな予感すら覚えるカーペンターズに、しばらくはハマってしまいそうだ。
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音大生の評価も二重丸!!
都内の某音大に通っている者です。ライオン・キングは昔から好きで、押入れの中は、あちこちで集めたグッズでぎゅうぎゅうです。 音大友達の間でも、ライオン・キング人気はかなりあり、四季のミュージカルを5回見た人なんて割りと普通です。しかし、私の場合は『ちゃんと原語で歌えよ!』って感じなので、1度も見ていません。四季版のCMでさえも違和感ありすぎて、気持ち悪いんですよね〜。 さて、ミュージカル版の曲についてですが、ブックレットにもある通り、12曲目の“One by One”、14曲目の“Shadowland”、15曲目の“The Lion Sleeps Tonight”、16曲目の“Endless Night”、18曲目の“He Lives In You”は、アルバム『RHYTHM of the PRIDE LANDS』に原曲があります。 これを聴かなきゃ、本当の曲の意味は分かりませんよ〜☆
魂を揺さぶる歌声、
昨日、ひさしぶりに生舞台を観てきて気持ちが盛り上がってるので今さらですが書かせて頂きます、 私が持っている100枚弱のディズニーもののCDの中で間違いなく一番聞いているのがこれです。「ライオンキング」はアニメも素晴らしいがこのミュージカルときたら芸術の一言。 アニメを見直したのもミュージカルを観てからなのです。こちらの方がストーリーが丁寧で曲数も多く、(しかもどれをとってもサークル・オブ・ライフ等に負けない名曲揃いであるから凄い)感情移入がしやすいのです。ライオンキングをただの勧善懲悪ものと思っている方にはぜひ観て頂きたいです。これは成長がテーマの物語だと思ってます!シンバはスカーではなく過去の自分と戦ったのです、自分の役割、責任と向き合ったのです。・・とズラズラ書いたことが、この音楽を聴くだけで心にダイレクトに語りかけてきます。特に16のEndless Night。シンバのうめき、苦悩が痛いくらい伝わってくる・・・音楽が、歌声がここまで訴える力を持ってるなんて・・。と肌で感じた一枚。何回聞いても、最後の方では鳥肌が立ってくる。 ホントに買って良かったなあ。と思います。 本当に一曲残らず大好きです。
感動
私は、ライオンキングについてまったく知識が無い状態でこのCDを聞きました。レンタルショップで、そういえば昔友人が「ライオンキングはすごく良いんだよ。」と言っていたなぁとふと思い出しなんとなく借りてきて、ざっと和訳に目を通しなんの気持ちもなく再生。にもかかわらず最後の曲を聴き終えた時、私の胸は言い知れぬ感動でいっぱいになっていました。歌詞がどうとか、内容がどうとかではなく、この歌い手達と音楽には魂を揺さぶり心の奥底に力強く訴えかけてくる。そんな不思議な力を私は感じました。もちろん、歌詞や内容の影響が無かったという事ではなく、それ以上に目に見えない力があるような気がしたんです。その後即買いました。特に7曲目の「おまえの中に生きている」が良かったです。心にしみます。
さすがブロードウェイ!!
おもしろいですね!! 四季版も好きですが、さすがブロードウェイって感じです。 歌やセリフに抑揚があって、ひと味違う楽しみ方ができると思います。 ライオンキング最高!!
迫力が違う!
劇団四季版も素晴らしいのですが、さすがブロードウェイ!(オリジナル)といった感じです。 一曲目の「サークルオブライフ」から最後まで存分に楽しめる一枚です! サウンドも四季版とは違うので、一緒に買って楽しむことをオススメします!
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その当時ははっきり分からなかったかもしれないが、シカゴの5枚目のアルバムは、1970年代で最も成功したこのアメリカのロッカーたちにとって一種の転換期となったのだ。『V』はこのバンドの初めてのシングルアルバムというばかりか、信じられないことに、たった3年間で11枚目のLP級音楽なのだ。このような凄まじいハードワークでは、それ以前のスタジオアルバム(『III』)の内容が落ちていたかもしれないが、いくつか重要なことを学び取ったようでもある。ここで彼らは一番の大ヒット作(喜びに満ちたSaturday in the Park)をものにしたばかりか、その最も冒険的な音楽的才能を断固として切り詰めることにも成功している。この考えは、わざと皮肉を込めたオープニングのA Hit by VareseからWhile the City Sleeps, State of the Unionなどのカットに至るまでを見ても明白だ。さらには、伝記的なAlma Materにも現れており、これにはこのバンドのジャズの才能やアヴァンギャルドの影響などが満載されている。このアルバムの他のトップ30位以内の Dialogue (Part I & II)でさえも、珍しいチャート収録作の一つにとどまっている。この新しいデジタルリマスター版には3つのボーナス曲(テリー・カスの騒々しいギター演奏が主体の、以前はリリースされなかったA Song for Richard and His Friendsのスタジオテイク、Mississippi Delta City Bluesの思い切ったアウトテイク、それにDialogueのオリジナルシングル編集)が入っているばかりか、ドン・ヘックマンの新しいライナーノーツもあり、バンドメンバー数人からの洞察力に満ちたコメントを特集している。 --Jerry McCulley
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ブラス・ロックの雄が発表した初のシングル・アルバム
72年発表の5作目。1stから前作までを2枚組、もしくは3枚組という大作主義を貫いてきた彼らが初めて発表した初のシングル・アルバム。初期からのアヴァンギャルドな雰囲気を保ちながらもポップな側面を強調し、絞るところは絞ったという印象で、グループをよりスケール・アップした感がある。7.は初期シカゴの代表曲で全米3位のヒット。日本でもCMなどに多用されるなど人気の高い曲である。4〜5.も全米24位のヒットを記録している。さすがに曲数を絞っただけにメリハリが利いた良い曲がたくさん詰まっている。これ以前の作品こそシカゴらしい!!と言うのは事実だが、まずはこのアルバムから入るのが順当。
良いアルバムです
Satu day In The Pa k が有名でしょうが、このアルバムは名作揃いですよ。 1曲目の A Hit By va ese から最高です。セテラとキャスとの Dialogue は素晴らしい。 その他にも State Of the Union, Mississippi Delta City Blues,なども良い曲です。 この当時の Chicago が一番魅力的だと思います。是非とも聞いてください。
凝縮されたアルバム。
ファーストから3作目まで2枚組、そして4作目はliveで驚嘆の4枚組=LP盤。 この作品は"前"の良い部分を10曲(オリジナル)に凝縮されたアルバムだと思います。丁寧な手彫りのロゴ・マーク、メンバー7人それぞれのジャケット大のphotoに全員の素敵なポスター・・・。 なんと言っても、「SATURDAY IN THE PARK」の入ったアルバムなのですが、他の曲も秀作ばかりで特に、「NOW THAT YOU'VE GONE」「GOODBYE」は素晴らしい。いろんな意味で"最重要なアルバム"です。
最初のシングル・アルバム
これがシカゴがデビュー以来初めて出したシングルアルバムなのは有名。 (1~3枚目は2枚組LP、4枚目は4枚組!) この当時のシカゴは時代に真正面から向き合っていたので、今聞くと 恥ずかしい④⑤みたいな曲もまじめにやっている。 でもこの青臭い歌歌っていた時代のシカゴが私は好きだ。(特にTe y Kath) ⑦がヒット曲として有名だが、他の曲も熱くてよい。 p 時代の記憶として聴いてみてください。バラードではないシカゴもいいもんです。 ボーナス⑪は前作ライブに入っていた未発表曲のスタジオバージョン、 ⑫は後にシカゴXIIで再録されたものの初期バージョン、⑬は書いてあるとおりです。
30年前でも、色褪せていません
このCD,購入したのですが、ちょうど同じ30年前の8月21日、このレコードを買っていたんです!それは偶然ですが、私にとって1週間ぐらい前の感じしかしません。今聴いていても新鮮だからです。ストレート勝負のみの彼らでしたが、緩急を使うことでより大きな成功をつかみました。音質もボーナストラックもライノだから言うことなし!この頃のようにロバート・ラムには、ライターとして頑張ってほしいものです。
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大人の雰囲気あふれる素敵なアルバムです。実はこのCDで初めてBoz Scaggsという人を知ったので、「We' e All Alone」,「Fade into the Light」だけしか知らなかったのですが、全体にジャズの様な洒落た曲ばかりで聴いていて飽きません。個人的には映画の挿入曲として使われた「Fade into the Light」が一番好きです。映画の冒頭、冬のクリスマス近いニューヨークの街並みにこのイントロ曲が流れるとそれは素敵な景色に一変してしまう!しかもアンプラグドだという事で、「We' e All Alone」もオリジナルより良かった。Autumnにピッタリの名盤ですね。秋の夜長や雨の日などに一人でじっくり聴きたい。
オータムブラウン・ロバートブラウン
シブいアルバムですよね。シブい。このアルバムは晩秋になると聴きたくなります。ボズの代名詞となっているような往年の名曲の焼き直しが多く、全ての曲がオリジナルより良くなっているとは言い難いですがこのアルバムでの「ウィア・オール・アローン」は個人的には76年のオリジナルバージョンよりも好きです。それにしても表題曲のこの素晴らしさはどうでしょう?この曲はある映画の挿入歌(主題歌?)になっていましたが、なぜこの素晴らしいバラードがあまりヒットしなかったのか不思議です。11 |