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   オルタナティヴロック の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 08時28分]
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カスタマーレビュー数:3

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奇跡的な名盤
ジャズヴォーカル史上で最高の一枚であり、20世紀が残した文化遺産のひとつではなかろうか。ジャズヴォーカルの中でも実力者のエラが、ドイツで自由奔放な本領を発揮しご当地ソングのクルト・ワイルの歌を見事に聞かせてくれている。サッチモの真似から、ハウ・ハイ・ザ・ムーンに一気に流れ込む一連の歌は何度聴いても感動的だ。
クリーン&ディストーション
ものすごいに尽きます。 実際このコンサート会場にいたら、ものすごく熱狂したでしょう。 これを超えるライブアルバムというのは、多分どのジャンルにも存在しません。 スキャットなど、アドリブもさることながら、声質の使い分けがすごいです。 澄んだ声で歌ったかと思いきや、ディストーションのきいた迫力のある声も出します。変幻自在です。 p おまけの4曲も素晴らしい。「ラブフォーセール」なんか、最高です。音質さえ良ければ全く言うことなしです。
この一枚でジャズヴォーカルにはまりました。
最盛期のエラの声が弾け、ライブの熱気が伝わってきそうな一枚。 特に、後半のマック・ザ・ナイフやハウ・ハイ・ザ・ムーンのアドリブはその後10年以上経っても超えるものに出会えないほど。 追加の4曲はそれぞれレベルの高い演奏だが、明らかに音質が違うなどの違和感を感じさせる。 せめて、後に加えるなりできなかったものか。 p それでも、ジャズにはまる原因となり、今でもマイベストのこの一枚。 初めてが凄過ぎて、他の何を聞いてもあれほどの感動を覚えられなくなるという、不幸の素となったのも許せる素晴らしさだ。


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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:25

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   デビュー・アルバム『Pablo Honey』の――より正確には、シングル「Creep」の――大成功により、一躍名を知られるようになったレディオヘッドだが、その後は単なる一発屋に終わるだろうとの見方が大勢を占めていた。それだけに、彼らが『The Bends』のような素晴らしい、堂々たるアルバムを引っさげて戻ってくるとは誰も予想していなかったに違いない。『Pablo Honey』が悪いアルバムというわけではない。だが、『The Bends』の雄大さと比較すれば、オックスフォードに拠点を置くこの5人の若者がデビュー以降に急速な成長を遂げたことは明らかだ。「High And Dry」、「Just」、「Street Spirit」、「Fake Plastic Trees」…ポップな曲はひとつもない。にもかかわらず、レディオヘッドの偉大さの成せるわざだろうが、いずれもシングル化されヒットした。聴けばそうなったのもうなずける。アコースティック&エレクトリック・ギターの壁を越えて迫ってくるトム・ヨークのファルセットを駆使した叫び、それに歌詞と音楽の一体化が、メランコリックな美しさをたたえた傑作を生み出したのだ。『The Bends』は1990年代のもっとも重要なアルバムのひとつであり、この後さらに偉大な作品が登場することを華々しく予告していたのである。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)

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やっぱりすごい
この作品は10年位前に買って、その時聞きまくってそれからはたまに取り出して聞いているんだけど、そのたびに、やっぱすごいなと思う。いい音楽というものは人間の心のどこかを動かす音楽、というのが持論なんだけど、 adioheadの音楽は人の心の闇、陰の部分を動かしてくれる音楽だと思う。みんな持っているんだけどあまり表に出さないこの心の部分を、 adiohead は見事に突き動かしてくれる。自分の心の闇と呼応します。聞くたびにやられますね。それに加えて単純にかっこいいし。
初期レディへ=クリープじゃない
僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。 オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。 まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。 風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。 メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。 後半も全くだれず、むしろBlackSta 、St eetSpi itあたりはアルバムのハイライトと言える出来。 なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。Kille Ca sはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。 いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。 ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした
お前は永遠に変われない
決してアンダーグラウンドな音ではない、かといってメディアとは妙な距離がある プログレを嗜好される方はヌルさやダルさを感じるかもしれないけれど、それがまた良い 「全アルバムの中で最もフォーキーなサウンドメイキングさあ酔いしれろ!遂にモリッシー野郎のフラストレイションが炸裂そしてオレ達は仲間だ!国内盤にはちょっと笑えるボーナストラックも入ってマス!」 この作品を売り込む場合こんな感じのキャッチコピーで持っていけばよいと思いますけど(悪意はありません) 今作のトムはあまりに等身大すぎて、普通にうちの近所にも住んでそうな気さえします だからハイアンドドライやフェイクプラスティックツリーが生まれたんでしょう 時代を問わずいつだって若者の叫びは「畜生!」しかないんですね そりゃあ確かに芸は無い、だけど疲弊した人間にとってこんなに優しくて暖かい言葉って他にありますか? そんな意味合いではこのベンズが彼等の最高傑作になるのかもしれません
単純に曲が良い
レディオヘッドはあまりシングルを切らないバンドです。 基本的にアルバムのトータル力で勝負しているのでラジオフレンドリーな曲が少ないというのもありますが。 そんな彼らのアルバムの中でも最もシングルが多く出されたのが、このベンズです。 high and d y,fake plastic t ee,just,st eet sp itsなど素晴らしい楽曲がずらりと並びます。 特にfake plastic t eeは本国では90年代の屈指の名曲として知られています。 英国ではクリープなみに人気があります。 またアルバムのコンセプトもオルタナ/グランジとUKギターロックの融合としているように全体的にラウドですが、非常にメロディアス。 彼らのアルバムの中では最も有機的な音楽とも言えます。 アコースティックギターが軸にすえてあるためか、歌メロが分かりやすく、かなり聞きやすいです。 レディオヘッドを聞いてみたいという方にはこのアルバムをおすすめします。 素晴らしいソングライティングとバンドの演奏を体感できる作品です。 と同時に現在までのキャリアの基軸になっています。
個人的な意見
アルバム6枚買いました。聞きました。はまりました。世間ではOK Compute やKid Aなどが代表作と言われていますが、僕は adioheadという意味でならこのアルバムがもっとも近いのかなという気がします。Thom Yo keは色々な素晴らしいアーティストを知っていて影響されているのは分かりますが(すべての作品で)どうなんでしょうか?僕は作品を重ねるていくにつれ自己満足に入りすぎているのではと思うのですが。つまり別に僕はあなたの心の闇なんか聞きたくて聞いているということじゃないということです。だけど純粋に音楽的に見た場合いい音楽を作っていると思います。今は冷静になれて少し客観的にみてます。といっても adioheadのライブパフォーマンスはとても素晴らしいと思います。新作はほんとに楽しみにしてます。


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くちコミ情報
タダだから文句言えないよね
前作ゴーストのダウンロードセールスが好調だったのをうけてトレントがファンへの感謝の気持ちを込めて無料で急遽ダウンロード配信したニューアルバムのCD版が本作品である。ダウンロードでは普通のCDよりも音質のよいものまでが供給されている。詳しくはオフィシャルサイトをみるといい。しかしこれはCDだから当然ただじゃないのである。曲のクオリティは今までのナインインチの作品の中では一番低いと思う。今更明るいグランジロックのようなアルバムをきかされても、というのが正直な感想である。あのシーンを引っ張っていた頃の、いつも新しいものを見せてやろうという覚悟はどこにいったんだトレント!短期間の製作期間であり、そもそもあくまでファンへのサプライズプレゼントという趣旨のものなら仕方ないが、こうしてCDとして出されるとちょっとね。ケバいプロダクションから音数をへらす方向へのシフトチェンジもヘヴィネスの放棄もポップでキャッチーでごきげんなメロディーを書くことも私は大賛成である。でもこれじゃどこにでもあるただのハードロックじゃん。もちろん無料でダウンロードできるのだからどんなもの出されても文句言う資格なんかないけどさ。熱心なファン以外はCD買わなくてもダウンロードで十分です。ああ新しいトレントがみたい。
良作。でも少し物足りない。
すでにネット上で無料で公開されているアルバムなので、CDを買うまでもなく聴けてしまうのだが、 スタジオライブDVDが付いているので買う価値は十分あると思う。 作品自体は、現在のNINの最大公約数的な内容である。 テンションの高い曲あり、ひねくれポップな曲あり、アンビエントなインストありで 一気に最初から最後まで聴けてしまう。 だが、ファンからしてみると少々物足りないというのが本音。 少なくともあと2、3曲は欲しかった。 またF agileみたいな大作を作ってくれないかなぁ…なんて思ったり。 というわけで、星4つにさせてもらった。
深淵の沼地を這い出た彼らは砂塵舞う夜の砂漠へ
現在のNIN、トレント・レズナーが目指す方向性を如実に表した作品がこの「The Slip」だ。 今作はクールなノイズとキャッチーな陰鬱さの絶妙なNIN節はもちろんだが、バンドの一体感がより一層増し暖かみさえ感じる。しかし曲は砂のようにサラサラと渇いていながら狂気的。10曲43分の曲構成が拍車をかけ何度も聞きたくさせる傑作だ。 ただ゙The Downwa d Spi al゙や゙The F agile゙のような病的で生々しくも美しいNINの核ともいえる部分は身を潜めており、後半にその匂いを漂わせる曲はあるもののどちらかといえば「Ghosts」のような渇いた叙情性。 全体的に゙With Teeth゙Yea Ze o゙Ghosts゙の影響が強く伺えるため、これが意味するものは未来への前進に他ならない。ドラッグの影響を解き放った今のトレントからは暗黒的な雰囲気を感じない。 湿った闇が覆う深淵の沼地を這い出て、砂塵舞い蒼い月が照す夜の砂漠へと彼らは歩き出している。 たった数ヶ月で作成された作品でこのクオリティの高さは、NINが孤高の領域へ足を踏み入れた証だろう。 この「The Slip」は世界で25万枚限定生産。全ての盤にシリアルナンバーが施されており、新曲10曲を収録した「AUDIO」と、新曲5曲のリハ-サル映像を収録した「VIDEO」の2枚組構成。さらに各曲のイメージイラストがステッカー仕様でランダムに3枚封入されている。


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   「パンクロックとビートルズ的メロディの合体フォーミュラ」、これがオアシスの必殺技である。本作は、その妙技がこれでもかと炸裂しまくるセカンドアルバムである。
   とにかく捨て曲が1つもなく、超絶&もん絶の名曲たちが、ゾクゾクと流れだす。「もはやすべての音楽的アイデアは出し尽くされた」といわれた20世紀末。聴く者の心を一発でとらえ、思わず一緒に歌いたくなるメロディを奏でる、彼らのようなバンドが現われるとは、誰が予想しただろうか? 不遜ともいえるライブパフォーマンスと、リアム・ギャラガーの奔放な言動も話題となり、全世界で大ヒットを記録した傑作だ。(森 朋之)

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素晴らしい!
リアムの声が素晴らしいです。 何回聞いても飽きません。
ロック好きなら誰もが通る道
90年代の金字塔、と断言できるほどロックを学んだ訳ではないし、リアルタイムで聴いた訳でもない。 だけど、ロックンロールに憧憬を抱く者なら、oasisの2ndは聴いておくべきアルバム、だとは思う。 こんなメロディー、聴いたことねぇよ…反則だろ。 というのが最初の感想。 そして未だにそう思う。 まあ、俺の感受性がおかしいだけなのかもしれないが… 楽曲のクオリティはバンドのキャリアの中でも群を抜いて高く、フロントマンの声も瑞々しく力強い。 いわゆるキャッチャーなメロディーの楽曲が多いが、ただポップなだけではなく、唯一無二のオーラが充溢しているのは、やはりNoelのソングライティングの凄みだと思う。 oasisが現れてから、彼らより素晴らしい曲が書けるバンドも登場してきた。 セールス的にもかつての勢いはなくなった。(もちろんそれが全てはないが) しかし、それでもどこかoasisに期待し続けてしまうのは、なぜだろう?
似てるようで違うメロディ
音楽は勝負するものではない。 ただ言わせてもらうとビートルズのノルウェーの森とかから感じられる心の核心をえぐられるような神懸かり的なメロディはMo ning Glo yにはない。 Mo ning Glo yは人間らしいリアルな感動を与えてくれる点に皆共感できるんだと思う。メロディもぶっ飛んでて良いし。特にWonde wallは普段強がってるノエルの不器用さを歌っており、とても可愛らしく感動的である。 歴史的名盤であることに疑いの余地はない。
これはいいけど
別にオアシス好きじゃないけどファーストとこのセカンドは間違いなく名盤。ただそれ以降全部くそアルバム。このアルバムだして解散すればかっこよかったのに、今じゃ口だけのくそバンドになりさがってしまった。
既に多くの方が書いているので
既に多くの方が書いているので、 あらためていうことでもないですが、 90年代の代表的な名盤ですね。 当時、高校時代、擦り切れるほどCD聞いてました。 「Shampagne Supe noa」は今でもそらで歌える。


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   90年代後半のロックシーンに君臨したスーパーバンド、オアシスのデビューアルバムである。
   ライヴのラストナンバーとして演奏されることも多い『ロックンロール・スター』がオープニングだ。バンド、というよりギャラガー兄弟のすさまじい上昇志向と、「オレはオレでなければならない」という激しい自己肯定が、オーソドックなロックンロールミュージックのなかで高らかに打ち鳴らされている。サウンド的にはあらけずりなところも多いが、むしろそれが勢いとなっているのがすばらしい。(森 朋之)

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やっぱりこれですね。
僕はアルバムに対して、「一枚を通して気持ちよく聴けるか」っていうところを結構重視しています。 そういった視点からすると、この1stのトータル感が大好きです。 録音がそんなにいいとは言えないのですが、それを差し引いたって十分すぎるレコードの登場。
ロックの王道
初めて"Live Fo eve "を聴いた時の衝撃といったらスゴカッタです。 このアルバムは今でも色褪せることなく大事な一枚。 "Rock 'n' Roll Sta ", "Shake make ","Slide Away"とか、 素晴らしい曲たくさん。 オアシスというバンドは直球勝負が多いです。直球ロック。シンプルというか。 力強く心地よいメロディーにシンプルな歌詞を載せるノエルの曲作りに、 圧倒的なヴォーカル、リアム。スーパー兄弟ですね。これはもうロックの王道 と言っちゃおう。
ロックンロールスター誕生
今夜俺はロックンロールスターだ、という途方もない叫びでスタートするこのアルバムは、その叫びどおりオアシスを世界のロックンロールスターへと導いてくれました。 UKロックの歴史だけでなく、世界のロック史に燦然と輝きを放つこの作品は、しかし今聴いてみるとびっくりするほど荒削りで、当時の彼らが本当に勢いのみで突っ走っていたことを物語っています。 デモ音源の羅列のような雰囲気が最初から最後まで続き、編曲すらままなっていない曲が続きますが、それすら持ち前の勢いで消してしまっているのには脱帽です。 また楽曲ごとに見ても、1曲目をはじめ、3曲目、8曲目、10曲目などライヴで演奏されるナンバーが多数収録されていますし、7曲目や9曲目、12曲目などの隠れた名曲が眠っているのも後から聴くファンにとってはうれしい驚きなのではないでしょうか。 しかし冷静になってみれば、この作品には荒削りである以外の問題も多々あることは事実です。 まずどうしてもアルバムとして見ると浮いてしまう捨て曲が2曲ほどあるのは本当に残念です。しかしこれは1stアルバムということもありますし仕方のないことなのかもしれません。 またこの日本盤でのボーナストラックを途中にはさむ構成には納得いきません。ボーナストラックは最後に収録して欲しかったです。 更に勢いで突っ走っているからこそ、13曲目でアルバムを締めてほしくはなかったです。12曲目でもスッキリと終われたはずなのに、なぜノエルはわざわざ13曲目を持ってきたのでしょうか。 しかしこのアルバムはそれらの欠点をも、持ち前の勢いでなかったことにしてしまっているのではないでしょうか。 勢いならば現在のオアシスも持ってはいますが、この頃のオアシスの勢いは本当にハンパではなかったのでしょう。 そしてその勢いは聴き手にも波及し、聴いているうちにまぶしく暑苦しくなるほどの強烈なパワーをもらえるのもまた事実なのです^^
最高傑作(?)
サウンドはノイズも多く、デモ音源を使用してるかのような荒さも漂うが、その分、勢いを感じ、逆にこのアルバムを引き立てている。ただ、これ以降と比べるとパンキッシュな面が強く、ボーカルも多少弱い。またインディーズバンド的な雰囲気も合わせ持つので(そこがまた魅力なのだが)、2nd等におけるメロウな楽曲が好みの方は、試聴をしてからの方が良いかと。 今のところノエルはこの盤を最高傑作に挙げている。
感動した!
最初に聴いたとき俺はいろいろと悩んでいて、だらだらとしていた。でも、これを聴いたらそんなもんは消えてわくわくしてきた。これは癒しとなるものである


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こんな音楽が存在するんだな。
私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。 ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーション になりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージック だと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。 12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場で エンドレスループさせるのはこのAm ient 2かAm ient 1です。感情が安定するというか 不思議なパワーが湧いてきます。 電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは 違う世の中になるのかもな(笑。 これからもお世話になり続けます。
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ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。



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   ファンキーなナンバー<9>と、哀愁ただようナンバー<11>のスマッシュヒットにより、レッチリの名を一気に高めることとなった。91年発表の5枚目のアルバム。
   前作までは疾走感だけで押していく感が強かったが、歌詞はより内省的に深みを増し、サウンドはやや重く、確実に聴かせる音楽になっている。それまでなかったバラードナンバーも収められ、音楽的にかなり広がりをみせいる。このアルバムはまちがいなく、レッチリの最高傑作である。(白沢友弘)

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すべてはここから始まった
以前はやりたい事がうまく表現しきれていない感が強かったけど気にかかる存在でした。このアルバムからプロデューサーがリック・ルービンになり完全に化けました。リック・ルービンはRun DMCやBeastyBoysのサウンドを作った人で、ハードロックのリフとヒップホップの融合を発明しました。たしかUnde the B idgeは米テレビのドキュメント番組に使われアメリカでもブレイクしたと記憶しています。それ以前はアメリカでも日本でも決してメジャーではなかったと思います。Blood Suga Sex Magikを称賛する言葉は他の人に譲りますが、これ以降、現在まで駄作はないと思います。ただジョンが復帰してから徐々に、ジョンの哀愁路線と他のメンバーのハッチャケ路線のギャップが大きくなっている気がします。Stadium A cadiumでも製作過程で不協和音が聞こえて来ました。Stadium A cadiumが最後の作品にならない事を祈ります。
キャリアハイにして異端の作品
意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。 最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。 しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。 シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。
ベース
レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。 全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。
うねるうねるベースがうねる
とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも 張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる 曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと Unde The B idgeみたいな切ない曲が入ってるんだから またズルイ。いやでも泣ける
ファンクロッククラシック
ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。 このアルバム一枚で一作品です。 曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。 爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!! 内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。 しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。 ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。 捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。


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脱皮
このアルバムは今までオアシスを敬遠していた音楽ファンの方達に特におすすめです。兄弟がオアシスを脱退して新しいバンドを結成したと想ってください。その1stアルバムだと想いましょう。過去のオアシスからの脱皮に成功してます。軽やかなサウンドに風が吹きます。聴けば聴くほど好きになる、気持ちの悪い作品です。名盤です。きっと長い付き合いになるアルバムになるでしょう。 不満な点もあります。ノエル、ラストの11曲目はできれば入れたくなかったと言っていましたが、その通り11曲目がアルバム全体のバランスを壊してます。良くも悪くもこの曲はいわゆる過去のオアシスの曲です。脱皮に成功したこのアルバムの中で浮いてしまいます。発表はシングルのみにするか別のアルバムでやって欲しかったです。ボーナストラックはあくまでもボーナスなので無視できますが。 1〜10曲目まで自然に流れて行く感じが大好きです。おすすめです。
オアシスを信じようと思った
60年代の音楽へのオマージュを散りばめ、アコースティックを基調としながらも「聴きやすい」アルバムではなく、繰り返し聴いて良さがわかる作品。今までにはなかった暗さ・物悲しさをまとい、サウンドは非常にレトロ路線である。 大合唱できるロックナンバー「Lyla」、ノエルボーカルのメロディアスなナンバー「The Impo tance of Being Idle」、涙ものの美しいバラードナンバー「Let The e Be Love」と、どのシングルも個性溢れる楽曲。また、トータル性がある作品なので、是非とも続けて聴いていただきたい。
香り高い風格漂うロックアルバム
 一聴きして、「あっ、これオアシスだ!」と思うアルバムが、オアシスにとっていいものか悪いものかはわからないが(おそらくノエルは怒る)、この作品は全編オアシス節炸裂という印象。ヒットという言葉も当てはまらないほどに売れまくった「モーニング・グローリー」と「ビー・ヒア・ナウ」の後、「スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ」、「ヒーザン・ケミストリー」という前2作ほど売れはしなかったがより音楽的進化・深化を求めた作品を経て、この最新作「ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース」で彼らは、時代を超えて脈々と流れるロックのゆるぎないリズムというものを遂に自分たちのものにしたように見える。過度なアレンジを排し、見事なまでに潔い音選びによって練り上げられ、削ぎ落とされた楽曲群は、どれもまさに香り高いロックの風格が漂っていて、時代を超えて聴かれる70年代・80年代の名盤たちに堂々と肩を並べている。  「ヒーザン・ケミストリー」前にギャラガー兄弟を残して全メンバー離脱というバンド解散の最大の危機を迎えたオアシスだったが、新メンバーとしてイギリスでも有数のソングライターであるゲム・アーチャー(g. 元Heavy Ste eo)、アンディ・ベル( . 元Ride, Hu icane#1)迎えた新生オアシスは、確かに一段も二段もより高い領域へと上り詰めた。今作では前作同様、ノエル以外のメンバーの曲が収められている。そしてそのどれもが、すばらしくオアシス!なのである。ノエルという天才一匹狼を振り向かせるに値する楽曲を、リアム、そして新メンバー2人が創り上げたということだろう。そしてそれがまたノエルの洗練された天才を引き出した。  オアシスの時代は、まだまだ続く。
名盤ですねー。
1st,2ndは自分たち以外の奇跡的な力が宿ってとてつもなく素晴らしいアルバムになった様な感がありますが 今回は自分たちの実力でやっとこのレベルまで這い上がって来た気がします。 ビートルズに似てる、パクリ的な要素は以前からありますが、今作はオアシスの存在自体が ビートルズに一歩近づいた様に思います(ほめ過ぎかなぁ(笑)) リンゴの息子がドラムを叩いているのも嬉しいし、ボーナストラックも中々良いし 今までより無駄なサビの繰り返しが少なくなって13曲で演奏時間49分というのもアルバムを集中して一気に聴けちゃう効果があると思います。 とにかく絶対に言える事は、3 d~4thの停滞期に迷ったけどファンを止めなくてよかった…
オーラ!
パクリ芸の達人ノエルがまた豪快にやらかしていています。 シングルの「Lyla」は元気があって好きですが、今回は個人的にリアムの曲の方がいいです。 「Guess God Thinks I'm A el」の空気感かなりすごい。 メロディをさらっと作ってこねくり回さない感じがリアムらしいです。 「Love Like A Bom 」も「ノルウェイの森」並のムードが漂っていて素晴らしい。 わかりやすくて、合唱しやすいサビのある曲だけが名曲ではないのです。 今までで一番ビートルズに近く、味もあり、しかも兄弟そろって歌が上手くなっているので僕はこのアルバムが大好きです。 上記の他のお気に入りは「Tu n Up The Sun」です。


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オアシスは10年以上に渡って世界の音楽シーンの頂点に立ってきた。その功績を記録するため、このオアシス初の回顧録は、マルチプラチナ・アルバムや首位シングル、そしてオアシスならではのことだが、すぐに耳になじむB面を収録した全18曲の2枚組アルバムとなり、『Stop the Clocks』と命名された。さらに、この