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   ロック の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 11時47分]
2008年10月12日(日) ロックの第1位は 『Blow in the Wind』!
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   打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
   3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)

くちコミ情報
やっぱり、いいじゃん☆☆☆
やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆ 決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!! この作品のナンバーで特に気に入ったのは、 6曲目【My Boyf iend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San F ancisco】10曲目【I Only Want to Be With You】 ですね。 いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!! 実際、買って損はないものと思います。
素晴らしい!
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!
かっこいい!
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。 元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、 あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。 どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、 個人的には #6「My Boyf iend's Back」 #10「I Only Want to Be With You」 #12「Will You Love Me Tomo ow」が気に入りました。
ワーワー
このアルバムを聞いて、あまり音楽に興味が無かった私はまずギミギミが大好きになり、洋楽にのめりこんでいきました☆自然と口ずさんでしまいます。“♪ウ~ベイビベイビ…♪”とかよい~。声が好き~ジャっケットもかわいい。テンション上がります。
聴きながら街を歩きたい!
SanF ancisco 本当にかっこいい! ボブディランとかは原曲も散々聴いてるけど 「所詮はカバーだろ」 という感じが全くしません。


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くちコミ情報
whateverよりも
個人的にwhateve はそこまでみんなが言うほどすげぇ曲じゃないと思います、けど良曲なのはたしか。 私はそれ以上にListen Upをオススメしたい。 この曲は鳥肌ものの名曲です!!!
日本人が好きな曲
「なぜか日本人はホワットエヴァーが好きだ」とノエルギャラガーが言ってましたが、やわらかい感じの曲調が日本人には好まれるんでしょうね。
なぜベスト盤に入れないの?
当時のロッキングオン編集長増井修が一押ししており、それを理由に購入した記憶があります。内容は、特に『Whateve 』は、みなさんが書いている通り素晴らしいの一言です。最近トヨタのCMで使われてますし、ぼくの結婚式の入場曲であり、携帯の着うたでもあります。たぶん葬式でも流すと思います。こんな名曲をベスト盤に入れないとは、なにか理由があるのでしょうか?ギャラガーブラザーズに聞きたいです。
高揚感と生命力に溢れた楽曲
現在、CMでも流れてるのでオアシスはあんまり分からない人でもこの曲は知ってるかも。 オアシスのベストにも収録されていない楽曲なので、オアシスを聞き始めた人に是非、薦めたい。 オアシスの中でも3本の指に入る名曲であり、ブリットポップ全盛を象徴する作品。 90年代のブリットポップの喧騒の中、1stアルバムを出して間もなかった新人のオアシスをロックスターに押し上げた一曲でもある。
隠れた名曲・・・
"OASISと言えばこれ。Wonde wallとかも良いけど、やっぱりこれ。隠れた名曲とはまさにこの曲のためにある言葉である。これを聴かずしてOASISは語れない。"


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   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。
   パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)

くちコミ情報
一生聞くかな?
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。
ニルヴァーナを知らない人たちへ
ニルヴァーナ初めて聞いたのはアメリカ留学中にスイス人の女の子に薦められてだった。 最初の感想は「なんだこりゃ?」の一言で、それ以降全く聴かなかった。 他の友人(メタリカファン)にニルヴァーナについて尋ねてみると 「ああ、あの暗い気持ちになるヤツね」 という反応で、私もそんな感想だったので、「自分には縁のない音楽」として、 位置づけられてしまい、その後思い出すこともなかった。 それから10年ほど経ち、ふとしたキッカケからこのアルバムを聴くことがあった。 やっぱり感想は「なんだこりゃ?」なのだが、何かが違った。 絶望や葛藤をイメージさせる暗く、狂気に満ちたサウンドの中に独特の 浮遊感というか、トランスというか、言葉にできない何かを感じた。 今でもそれが何かはよくわからないが、ふと聴きたくなる。 初めて聴く多くの人にとって私のように理解の難しいアルバムかも知れない。 グランジとかアングラとか難しい音楽論はよく分からない。 ただ自分の中でこんな立ち位置のアルバムは他にはないし、 色々な音楽が溢れる中で、こんな音があってもいいかなって思う。
良質なロック。だがしかし
イン・ユーテロからニルヴァーナを聴き始めた自分からすると、本作の高評価には違和感を覚える。 アングラシーンを明確に意識しているであろうイン・ユーテロと比べて、「生ぬるい」というか、ニルヴァーナの実体からは少しズレている気がします…。 「スメルズ〜」は広く受け入れられやすい良い曲だとは思うけど、(アングラシーンに彼らの本音があるとするならば、)正直、売れセン狙ったナンセンスな曲のようにも取れる。 個人的意見だが、ニルヴァーナをまず聴き始めるなら、イン・ユーテロからスタートしたほうが、彼らの実像を捉えやすいのではないかと思います。
心奮わす REAL ROCKのカタチ
 neve mindと題されたこのアルバムは、決して芸術的な作品という訳ではありません。他の名盤と呼ばれるアルバムに比して、楽曲が優れているとか、演奏の質が高いとか、コンセプトが優れている、などという事実は全く無いと思います。  しかしながら、私は、このアルバムには恐ろしいほどの真価が内在していると言わざるを得ません。このアルバムに限りませんが、NIRVANAの音楽を聴くと、作曲者・演奏者の感性・心情が極めてdi ectに伝わってきてしまいます。    人間Ku t Co einの心情が音楽を聴くだけで伝わってしまう。彼の諦念にも似た厭世感・虚脱感・閉塞感・・・。  これは、恐ろしいことだと思います。音楽には、何かを伝える機能−一種のコミュニケーションとしての機能−の様なものが、内在しているように思うのですが、ni vanaの音楽で表現されている非言語的な伝達機能は尋常ではない。平凡なアルバムを遥かに超えて、我々聴き手の心にdi ectに伝わってしまう。言語的なコミュニケーションをすら凌駕しているのでは無いかと思えてしまうほどに・・・。  この原因は、きっと彼らの音楽に ealityがあるからだと思います。彼らの音楽には、彼らが置かれてきた環境がそのままに投影されている。だから、 ealityのある楽曲が作れてしまうのだと思います。  およそ、 ealityを持たない並みの ock andでは、この音楽は表現しきれません。  ですから、私は、Ku tそのものを体現しているという点にこそ、このアルバム(というか、彼の楽曲)の真価・本質があると思うのです。  ni vanaの音楽は良くも悪くも、凄まじいまでの ealityをもって、Ku t自身を反映させてしまっている。伝えてしまっている・・・。    最早、彼の音楽を聴くことは、彼の人生を、ある点では彼の時代を、彼の置かれた環境を、理解してしまうことと同義なのかもしれません。    そしてこのアルバムは、ある意味で最も醜く、そして最も美しいアルバムに仕上がっています。    きっと、彼の見た世界は、あまりに醜く、そして汚れていた。しかし、そんな世界に住むKu t自身の心は極めて純粋で、美しかった。  だから、このneve mindと題されたアルバムは、必然的に、「醜さ」と「美しさ」を奇妙な形で、混在させることになるのです。  Ku t自身はというと、彼自身の純粋さ故に、自ら命を絶つという選択を余儀なくされてしまいました。しかし同時に、彼の過度なまでの純粋さがなければ、この歴史的アルバムは決して生まれなかったでしょう。  何とも皮肉な話です。
入門盤にして最高傑作
人の好みはそれぞれですが、一般的な観点から見ると このアルバムはニルヴァーナの入門盤にして最高傑作だと思います。 なぜ最高傑作かと言うと、一番売れたアルバムだからです。 最も一般的なクオリティの高さを誇っているアルバムなのです。 そしてだからこそ、ニルヴァーナの入門盤にふさわしいと考えます。 これを聴いて興味を持てば、おのずと他のアルバムにも興味が行くでしょう。 ニルヴァーナの全てのアルバムは、それぞれ音の雰囲気が異なります。 全てのアルバムでエンジニアが違います。それが一番大きな要素でしょう。 そして、ドラマーがなかなか定着しなかったのも一因と考えられます。 しかし、カートのつむぎ出す楽曲の世界は一貫した美学を持っています。 それは最初から最後のアルバムまで貫かれています。 グランジの死滅はニルヴァーナの死滅と同義なのかも知れない、とも思います。 楽曲の魅力については、聴けば分かる事なので、説明するのはナンセンスかとも思われます。 音楽は、聴かなければ分からない。聴けば分かる。実に単純明快な表現方法です。 それを言うならば、全ての芸術はそうなのかも知れません。 楽曲の魅力について説明する言葉を、残念ながら私は持っていません。 音楽を聴き、それを受ける直感は人それぞれですので。 兎にも角にもスマッシュ・ヒットを記録したアルバム、これで説明は充分だと思います。


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この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)

くちコミ情報
Something, Beyond Music・・・・
「Anothe G een Wo ld」('76)や「Befo e and afte sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRo e t F ippとのコラボレーション[作品:Evening Sta ]だったに違いない。サブタイトルに「Music fo Ai po ts」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1 1、2 1、1 2、2 2(Two ove Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Am ientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mi o s」が素晴らしい。
アンビエントの記念碑。
環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。
アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。 注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。 アンビエント音楽の傑作。
2/1!
2 1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。 イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。
音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。 曲名も『1 1』、『1 2』、『2 1』、『2 2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1 1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。 ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。 この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。 p 時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。


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   「パンクロックとビートルズ的メロディの合体フォーミュラ」、これがオアシスの必殺技である。本作は、その妙技がこれでもかと炸裂しまくるセカンドアルバムである。
   とにかく捨て曲が1つもなく、超絶&もん絶の名曲たちが、ゾクゾクと流れだす。「もはやすべての音楽的アイデアは出し尽くされた」といわれた20世紀末。聴く者の心を一発でとらえ、思わず一緒に歌いたくなるメロディを奏でる、彼らのようなバンドが現われるとは、誰が予想しただろうか? 不遜ともいえるライブパフォーマンスと、リアム・ギャラガーの奔放な言動も話題となり、全世界で大ヒットを記録した傑作だ。(森 朋之)

くちコミ情報
優秀な作品
誤解を恐れずに言えば、オアシスはイギリスのミスチルでしょう。 どこまでもキャッチーなメロディーと、聴くものによってはイマイチであろうボーカル。歌詞にも似たような要素が見受けられるような気がします(このアルバムの表題曲とかね)。 また、どちらのバンドもリズム音痴な上の開き直りから曲を作っていて、そこが沢山の人の心を捉えて離さないメロディーを生み出す要因の一つではないでしょうか。 このアルバムは、そんなオアシスの魅力が最大限に表れた名盤です。 しかし、アレンジはハッキリ言ってありきたりで、ミックスもギターが強すぎてリズム隊がハッキリと聴こえなかったりします。 音楽に面白味や、バンドの複雑なアンサンブルなんかを求めている人にはイマイチかもしれません。
文句のつけようがない
月並みな言葉ですが、名盤です。 2ndにしてこれほど完成度の高いアルバムを出してくるとは驚きです。 1stも素晴らしい。しかし2ndはそれ以上に素晴らしい。 このアルバムを聞いて良さが分からない人はロックに向いてない人だと断言出来ます。 ビートルズ以降で最も偉大なグループであるオアシス。 彼らの最高傑作であるモーニング・グローリーを聞かずして何を聞く?
うーん
なんでこれが名曲なんでしょうか? まず初めに思ったのが、楽器をやたら鳴らしすぎです。少しの隙間もないので、ずっと同じ調子でダラダラと行ってしまってます。 ぶっちゃけ格好悪いですし、なによりつまらない、退屈です。 また、リズム隊がひどいです。リズムが聞こえませんよ。 格好良く見せようとして、格好悪くなってしまった典型ですね。 皆さんもっといろんなバンド聴きましょう。オアシス以上のバンドなんて、ざらにいます。
It’s perfect!!!
いわゆる、完璧なアルバムだと思います。 月並みだけど、全曲シングルカットされてもおかしくない、曲のクオリティ。 速めのギターロックも、美しいバラードも、すべてに共通する、親しみやすいメロディを作るノエル・ギャラガーは、もはや天才的。 リアム・ギャラガーのがなり声は、ハードなサウンドでは力強く、バラードでは切なく聴こえます。 曲順も完璧です。 冒頭の「ハロー」の、時代の幕開けを予感させる、印象的なイントロからスタート。 中盤にはノエル・ギャラガーの高温ヴォーカルとピアノの旋律が涙を誘う、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。 ラストには壮大なスケールの名曲、シャンペン・スーパーノヴァ。 これを聴かずして、何を聴く!!
コレであります。
OASISで一番好きな曲は?と聞かれてもナカナカ答えられませんが、 OASISで一番好きなCDは?と聞かれたらこの2ndであります。 (1stもかなり好きなので正直迷っちゃいますが) この2nd、名曲ズラリです。 "Wonde Wall"や"Don't look ack in ange "、"Some might say"等の キラータイトルはもちろんでありますが、 その陰に隠れてナカナカ取り上げられない名曲、"Cast no shadow"は 僕的には外せない。涙モノです。うーん、素晴らしい。 あと、このジャケットも好きなんですよね。かっこいい。


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   アメリカでのそれなりのヒットは「Bang a Gong」1曲だったにも関わらず、その生涯において、マーク・ボランのT.レックスは70年代でもっとも影響を与えたロック・バンドのひとつだった。この23曲収録、デジタル・リマスター仕様のアンソロジーは、バンドがティラノサウルス・レックスと名乗っていた60年代後半のルーツから、ボランとスティーヴ・ペレグリン・トゥックのアコースティックなネオ・フォークのデュオへ、そしてよりなじみのあるエレキ寄りになった70年代初期までを網羅している。

   あの時期、同じUKのバンドの多くがプログレの不摂生とアルバム全体で延々と続く熟考にはまっている間、ボランはポップなシングルの形態に固執して、音楽をシンプルにしてエレメンタル・ロックのフックが効いた「Ride a White Swan」に、そしてエディ・コクランのミニマリストなカバー「Summertime Blues」を作った。グラム時代のセンスに加え、彼のセンスはポップな感覚で、その後のパンク、ニューウェイヴ、ハードロック、グラム・メタルの波を大いに予感させるものだった。確かに、「Metal Guru」と「Children of the Revolution」は今ではクラリオンの響きのように聞こえる。もし、「Gong」「Telegram Sam」「Jeepster」のようなシングルが示唆しているようにに、ボランが定型から作業を行っていたとすれば、それは間違いなく人に影響を与えることだった。そしてボランが自動車事故で不慮の死を遂げてから四半世紀後に、大胆な「20th Century Boy」が車の広告のサウンドトラックになったこと以上の皮肉があるだろうか?(Jerry McCulley, Amazon.com)

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常に輝き続けること[M107]
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。 多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。 p このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
グラムの雄
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
いいですよぉー!!
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。 ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。 ジャケットもセンスいいですww
偉大なり・・・マークボラン
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
お得なベストアルバム
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。 3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。 またシングルカットさえされませんでしたが、T. exの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。 紙ジャケットでセンスの良さも感じます。 買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。


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   かつてハイブリッド・セオリーと呼ばれていたバンドがリンキン・パークと名前を変えたのは、ABC 順のレコード棚でリンプ・ビズキットの隣に置かれることを狙ったからではないのか――こんな風に考えるのは皮肉がすぎるかもしれない。しかし、「One Step Closer」や「Papercut」などのロック・ラップとでも呼ぶべきチューンを聴くと、リンキン・パークをフレッド・ダースト一派と並べても確かに違和感がない。プロデューサーのドン・ギルモア(パール・ジャム、リット)、そしてツイン・ヴォーカルを務めるチェスター・ベニントンとマイク・シノダは、デビュー・アルバムとなる本作で、インダストリアルなパワー放つラップ、メロディアスなロックをどちらにかたよることもなく打ち出している。「Points of Authority」はトレント・レズナーにメタリカをぶつけたようなサウンドを狙った曲。一方、「In the End」や「Pushing Me Away」には、ア・パーフェクト・サークルを思わせるロマンティシズムがあり、ブラッド・デルソンのジ・エッジばりのギターがさらにそれを強めている。

   不思議なことに、ベース奏者がいないにもかかわらず、バンドはなんとかアンサンブルを保っている。ベースに代わる武器として、サンプル大好きのDJ、ジョセフ・ハーンが主役となった「Cure For The Itch」では、折衷主義的なセンスをうかがわせている。リンキン・パークがこのセンスをうまく使えば、一時的なブームに終わりそうなロック・ラップというジャンルよりも長寿に恵まれそうだ。(Bill Forman, Amazon.co.uk)


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マイク。しのだ
これも頭おかしい系です。やや自己満足的なとこがありますがフレーズといい風体といい謎めいてメカニカルな感じです。" 世界に一人しかいない(誰も真似しないってかできない)ダブルギターを弾きこなす変態ギタリスト。映像作品はより衝撃だ。"
聴けぃ!
前々から流行ってはいたんですが、流行り物が嫌いな私はずっと聴かずにいました(馬鹿)。 ある日そんなにいいバンドなら聴いてみようじゃないかとこのアルバムを購入しました。 家に帰って早速聴いてみると、一曲目のPAPER CUTのイントロでこ、これは…!!てな感じで確か左脳にビビッと来たわけです。今まで色んな音楽を聴いてきて、こんな衝撃が走ったのは生まれて初めてでした、マジで。 PAPER CUTがあまりにクリーンヒットしたため、数日間それしか聴いてませんでした(笑)。全体的にレベルは高いんですがやっぱPAPER CUTでした。 このアルバムの他にメテオラもなかなかの出来なので是非とも聴いてもらいたいです。 聴かないと人生の10%くらい損しますよ!
傑作!
2ndの『METEORA』の方が人気あるようだけれど、個人的にこっちの方が1曲1曲のパワーがあって好き。 まず序盤、「PAPERCUT」→「ONE STEP CLOSER」→「WITH YOU」の流れで即KO。 それから中盤、「CRAWLING」→「RUNAWAY」→「BY MYSELF」の怒涛のラッシュにもやられ、 終盤戦、「A PLACE FOR MY HEAD」→「FORGOTTEN」のあまりにも完璧なコンビネーションに世界レベルの高さを感じる。 そしてそれぞれの流れを「POINTS OF AUTHORITY」と「IN THE END」がキッチリと締めているんだから本当に完璧だ。 でも一番好きなのは、最後の最後にひっそりとある「MY DECEMBER」だったりするから、どこにもスキがない・・・。 発売されてから随分経ち、評論家気取りの頭のお堅い音楽通(主に20世紀の音楽に拘りのある)方々には色々言われては来ているが、 未だに2000年代最高傑作の一つと言っても恥ずかしくない超名盤であることは確かで、これぞ21世紀型音楽スタイルの一つの原点。
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最近になって初めて聴きました。ハードロックとヒップホップが見事に融合してデビュー作としては凄い作品。でも歌は中途半端なスラッシュだし、楽曲の完成度は高いが作りが単調すぎるような…。デビュー作だから星4つにするけど、メタル等を聴かずにこのバンドはいいって人ばかりなら評価は偏るだろうね。
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名前は前から知ってましたが、聞かず嫌いでした。 トランスフォーマーの映像と"What I've Done"の音のコンビネーションにヤラれ、CD聞いて腰を抜かしました。ほとんど忘れかけてかけていたROCK魂を思い起こさせてくれました。このバンドの今の感覚はMETALLICAが"MATALLICA"をリリースした頃の勢いを彷彿とさせます。先日のLIVE EATHでのLIVEもカッコよかった。ミクスチャーとかラップロックとかいろいろ言いますが、これはロックです。芯がしっかり通っています。今後が楽しみです。心のままに作り続けてほしいものです。


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聞く人を選ぶのは間違いないよね。
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。 でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。 ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。 好きか嫌いか、どっちかでしょう。 取りあえずは聞いてみることをお薦めします。
やられちゃった
Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ
溶ける
ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります
崇拝してしまう。
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With You Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。
シューゲイザーのバイブル
絶妙なバランスで歪んだノイズは フェミニンなウィスパーボイスと絡みつき 聖なる輝き放ちながら 美しいメロディーへと変化して 聴覚にやわらかく染み込んでくる。 時代を超えて人を感動させる音。


おすすめ度

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   90年代後半のロックシーンに君臨したスーパーバンド、オアシスのデビューアルバムである。
   ライブのラストナンバーとして演奏されることも多い『ロックンロール・スター』がオープニングだ。バンド、というよりギャラガー兄弟のすさまじい上昇志向と、「オレはオレでなければならない」という激しい自己肯定が、オーソドックなロックンロールミュージックのなかで高らかに打ち鳴らされている。サウンド的には荒削りなところも多いが、むしろそれが勢いとなっているのがすばらしい。(森 朋之)

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何から何まで駄目
センス無し ペテンだけ 労働者階級の誇り(笑) 聴き飽きたメロデ