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【くちコミ情報】
カリブの〇〇盤?
Live at Budoukanと装丁は良く似ている。一応多発性硬化症(Ronnie Laneが患者さん)への援助という事にはなっていますが、アヤしいもんだ。録音悪し、サウンドボードからの直撮りか。まぁライブ感があるというので☆二つ。これを尼損さんが販売して良いかという点では★★★三つ。
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【くちコミ情報】
At the Zoo
私の中学生時代に、LPレコードは、一枚2000円から2500円に値上げされました。 この価格は、当時の諸物価と比較しても、かなり割高なものでした。 そのため、シングル盤しか、なかなか、手が出ませんでした。 私は、ここに収められている、有名な曲は、ほとんど、シングル盤で所持していました。 ただ、このコンビには、あまり有名ではない曲にも、非常に良い曲が多いです。 そんな中の、特に、私の好きな曲は下記です。 どちらも、ごく短い曲ですが、非常に味わい深いです。 At the Zoo Ap il Come She Will このうち、本CDには、前者が収められています。 後者は、「セントラルパーク・コンサート」に、収められています。 本CD収録曲は、年月が経ても、全く色褪せる事が無い曲ばかりです。 その上、お目当ての曲も収められているので、大満足です。 参考までに、本CDは、一曲のみモノラル、数曲がライヴ録音です。 音質は、最新のものに比べると、少々見劣りしますが、これが「当時」であり、その点もまた、味です。 当然、AADの様です。
しっとり。
ミセスロビンソンが無性に聴きたくて購入しました。内容は有名曲の目白押しで非常に良いです。私の場合、ハードロックも好きなので途中で弱く感じてきますが、損をしたなんてことはまったくありません。上質のポップ、すばらしいです。
永遠の名曲、素晴しい選曲
私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。
やっぱり歌詞が素敵
年代的にリアルタイムでS&Gを聞いていたわけではないのですが、両親が共に「なんちゃってファン」なのでつられて買ってみました。知っている曲もたくさんありましたが、全体的にあんまり私の好みじゃなかった…。でも、英語の授業でもよく使われる歌詞だけあって、歌詞は本当にすばらしいと思います。
何度、再評価されてもおかしくない
あまりにも有名な世界的なグループ。 お気楽な時代だからこそ彼等の詩に触れてみるのもいいです。 やや難解ながらすがすがしく、それでいて味わいある詩と複雑なコードも さらって聞かせるギターのアンサンブルは今の若い音楽家達に後に続いてて欲しいと 最近とくに思います。 インスタントアーティストの皆様へ 簡単なコードで誰もが思いつく言葉を並べて空虚を歌うってのはもう卒業しませんか?
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【くちコミ情報】
20世紀少年!!
漫画「20世紀少年」にこのアルバムが登場し、聴いてみたくなり購入しました。 普段、洋楽を聴かない私ですが、洋楽の入門としてとてもよかったんじゃないかと思います。特に「20th Centu y Boy」は、名曲中の名曲だと思います。
入門編にして最高傑作
没後に山ほど出ているベスト盤と違い、バンド存命中に唯一発表されたシングルとそのB面集。集録曲が14曲で、約半分がB面収録曲と考えると、没後のベスト盤の方がすべてA面扱いだし曲数も多く、一見お買い得に思えるが、個人的には絶対にこっちの方がオススメ。 ティラノザウルス・レックス時代やプロデューサーのトニー・ヴィスコンティと離別後の時代などにまたがって収録されている没後の大容量ベストの場合、明らかに全盛期に比べると音質・ソングライティングの差が露骨なため、初めて聞く人の場合、大容量のベスト盤を聞くと、むしろバンドの焦点がぼやけてしまうと思う。また、T-REXの場合、トニー・ヴィスコンティ独特の音響も含めて一つの作品と捉えるべきなので、まずはこの作品で全盛期の音質と、神懸かってるとしか思えない当時のソングライティングを堪能してほしい。 実際このアルバムは無敵のシングル曲以上に、オリジナルには収録されてないB面扱いだった2.3.5.9.13といった曲が素晴らしい。コアなT-REXのファンには必ず隠れた名曲としてあげられる2曲目、コード進行を変えずに歌メロだけ転調していく「T-REX節」の真骨頂ともいえる5曲目や13曲目、ツェッペリンを死ぬほどお洒落にして3分でまとめた9曲目など、今聞いても鳥肌が立つ。おそらく何をやっても自分は支持されるという全盛期のみに許された全能感に支配されていたのだろう。この時期特有の色気がこのアルバムにはある。 大ヒット曲「ゲット・イット・オン」「ジープスター」は収録されてないが、あの2曲のシンプルさは妖艶ともいえる全盛期とはまた違う質感であり、他のレビュアーが言うとおり「電気の武者」を買って聞いた方がいい。実際このベストとオリジナル「電気の武者」の2枚をまず購入して、興味が出たら、他のアルバムを順次に聞いていくといいと思う。 自分自身、初めてT-REXを聞いて好きになったのがこのアルバム。その後、ティラノザウルス・レックス時代からブート音源を含め、T-REXの作品を一時期ほぼ全部集めたが、全て手放してしまった。しばらくして、T-REXがどうしても聞きたくなり、真っ先に買い直したのが「電気の武者」とこのベストアルバムだったので、レビューのタイトルに掛け値はない。
マーク・ボランが亡くなって30年余が経ちますが…知らない方々にはこれを!
マーク・ボラン。 グラム・ロック(=今で言うヴィジュアル系のイギリス発祥元祖です。ただし、ロックが非常に思想的背景を持っていた頃ですし、単なるお化粧軍団ではない所がこの時代の素晴らしい功績ですが。)が燦然と輝いていた時代。デイヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージックが世でその才能を認められる少し前に圧倒的にイギリス国内で人気を博したのがティラノザウルス・レックス、その後の T REX でした。そのボーカル兼ギタリストがマーク・ボランその人です。不運にもライバルであったデイヴィッド・ボウイとの共演後(1977年)、数日してから自動車事故で亡くなりました…。 マーク・ボランが作曲した名曲は多々ありますが、コード進行がシンプルな曲でありながら「サビの部分」にとても惹かれる何かを感じたものです。 このベストでも「テレグラム・サム」「ザ・スライダー」など名曲が並んでおりますが、中でも「メタル・グルー」と「20・センチュリー・ボーイ」は珠玉の名曲ではないでしょうか。唯一、「ボーン・トゥー・ブギー(邦題:電気の武者)」に入っている「ゲット・イット・オン」がこのCDに入っていない事が残念ですが。これは他の方々がレビューしているとおり、販売戦略の一環だったのだと思っています。 お若い方々とお話しをしておりましたら、マーク・ボランを知らない世代がいらっしゃる、それを聴いてレビューを書くことに致しました。「男性が中性的になって化粧をする」、これを確立した偉大なる人物でもあります。(=日本では当時、丸山(現:美輪)明宏さんが既にいらっしゃいました。) とてもシンプルに聞こえるかもしれませんが、これが「ロックの王道」でした。ちなみに映画「20世紀少年」の主題歌が「20・センチュリー・ボーイ」です。今聴いてもかっこいい!是非、聴いて下さい。お薦めです。
「グレイト・ヒッツ」
「グレイテスト・ヒッツ」ではないところがいかにもT.REXというところでしょうか? このアルバムは、ボクが初めて買ったT.REXのCDです。 「電気の武者」とこのアルバム、どっちを買うか最後まで悩んだのですが、 結局、この「グレイト・ヒッツ」を買いました。 買ってみて、まさに「正解」でした。 完成度の高い楽曲が軒並み並べられています。 構成は、シングルとそのカップリング曲といった構成になっています。 ヒットシングルの素晴らしさはもちろん、カップリングの曲も非常に完成度の高いため、 まるでオリジナルアルバムのようです。 このアルバムからT.REXに入るとこの後の展開が楽しみになってきますよ。 だって、この後あの名盤「電気の武者」が待っているんですから。 まさにこのアルバムはT.REXの入門アルバムといったところでしょうか?
初心者にはお勧めかな?
マーク・ボラン生存中の73年に発売になった唯一のオフィシャルベスト盤 当時ヒット曲を連発しBEATLES以上の人気を誇ったT・REX、ベスト盤といえども他のアルバム未収録の曲も多数収録してありオリジナルアルバムを全部所有しているからといって無視できない内容になっています、特に評価の高い 8 20TH CENTURY BOY は日本でレコーディングを行い全英3位を記録したROCKナンバーで私のお気に入りです。 以後徐々に人気は下降線を辿って行くので、このアルバムが出た頃が一番ピークだったのではないか?と思います、マーク・ボランの死後も数々のベスト盤が出ていますが、きっとマーク・ボランもOKを出さないであろう変なリミックスが施してあろので、T・REX初心者の方はまずこのアルバムから聞くのをお勧めします。
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オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
コテコテのRR
AC DCのアルバム中、代表作の1つであろう。 とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい! 甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、 ワンパターン な音楽が必要なのかな?と思う。 ちなみにこのアルバムは私がAC DCを聞くキッカケになったものである。 黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。 ツェッペリンの[Stai way To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。 が、このアルバムは裏切らない。 小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。 スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。 いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、 自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。 女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。 ..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
最高のロックンロール
唯一無二のロックンロール。ロックの喜びに飢えている人にお勧めです。
新生AC/DC発進!
’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。
リアルROCK
リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
今さらですが…
前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let The e Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Th ill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。
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構成が練られている
Somewhe e I Belong,Easie To Run,B eaking The Ha itと構成やリズムに凝った楽曲とDon't Stay,Num とハードでストレートな楽曲に分けられたアルバム。ロックの初期衝動は弱くなった感があるものの相変わらずメロディーは秀逸で聞く価値のある1枚である。でも尺は短いかも?(*_*)
快作!
前作が傑作でこっちは快作という感じ。 「FOREWARD」〜「DON'T STAY」の繋がりは本当にかっこいい。この2曲で1つの曲と考えた方が良い。 「EASIER TO RUN」位までは割とおとなしめな感じなのだけれど、「FAINT」が始まってから本領発揮してくる。 特に「FIGURE.09」の最後のサビに入る直前に、シャウトとラップがぶつかり合う場面があるのだけれど、 まるでロックとヒップホップの戦いを聴いているようでマジで鳥肌が立った! その後は最後の「NUMB」まで一直線。このアルバムもどこにもスキがない。 唯一の弱点は、アルバム一枚通しての流れが完璧なんでランダム再生に向いていないことかな。 ・・・問題はこれ聴いた後、J-POP聴いても満足出来なくなってしまうこと。 むしろ流行りの曲とか「なんでこんなレベルで騒がれるの?」って思うようになると思う。 音楽(特に洋楽)にそこまで精通していない人が前作と合わせて聴けば、音楽的経験値も大分上がると思います。
これイイ!
リンキンパークを聴いたのは、3 dのミニッツ〜が最初ですが、個人的にはこちらの方が全然いいと思います。 何がいいかと言うと、重くアッパーなメロディにラップとシャウトがマッチしており、盛り上がりがハンパじゃないです 他のレビューにあるように、ほんとに捨て曲がありません。最初から最後まで鳥肌モン。中でも「NUMB」は生涯忘れない一曲になりそうです。
文句なし!
聞きやすいかそうでないかは、いい音楽か否かということと何の関係もない。ラップの要素があり、今風に加工された人口音も多い。でもそれらは本質ではなく、核となるモノを引き立てているものにすぎない。このアルバムのどの曲にもソウルを感じる。史上に残る曲もある。ややこしい日常のうさを晴らしてくれるホンモノのロック。充実度ナンバーワン!
きっかけは…
私がリンキンパークにハマるきっかけとなった作品です。 全体的に統一感があって無駄が無い感じ。 とにかくカッコイイし聴きやすい。 初めてリンキンパークを聴く方はこの作品から入ることをオススメします。
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全く褪せない、これからも色褪せないメロディー
初めてこのアルバムを聴いたのは発売から10年位経っていた頃だったでしょうかねぇ‥?それなのに一耳して最高でした。 その時からOKコンピューターではまだハマらなかった私がRadiohead追随していく旅が始まりました。 現在に至りいまだに大好きで飽きず、そしてこれだけ捨て曲がないアルバムも珍しい。 現在、Radioheadのメンバーがこの時期の作品をどう思ってるかは知らないけど 私にとっては永遠に色褪せないであろう大事なアルバムです。
Guitar Rock
いわゆるブリット・ポップブームの渦中にあって、オアシスは兄(あん)ちゃん系のイメージ、レディオヘッドは私の中ではちょっと文科系、内省的なイメージ。その他大勢は今や聴く人もあまりいないんじゃない?! そして彼らのアルバムでは「OK,コンピューター」が最高傑作という評価に定まってますがギター好きのワタクシとしてはこの「ザ・ベンズ」が最高。メロディーの美しさ、時には囁くようなボーカル、絡み合うギター、捻った展開が好きでいまだによく聴くのであります。必聴盤の一枚。
名作
正直、僕は adioheadの事がそれ程好きではありません。 90年代の名作アルバムと呼ばれる「OKコンピューター」も良質なアルバムではありますが、昔のp og essive ock andが目標としていたコンセプトと何が違うのだろうか、とも思ってしまいます。 別に、マスコミや一部の熱狂的なファンが騒ぐほど、斬新なアルバムでは無かったように思います(レベルは高いですが・・)。 確かに、 adioheadは、現存するバンドの中で世界トップクラスの音楽を作っていると思いますが、装飾が過ぎ、本来のロックの形・原点とは異なる音楽を紡ぎだしているように思えてしまいます(私のようなロック好きには特に)。 しかし、この endsは違います。「煌びやかな装飾」や「音を多くして良質に見せかけているだけ」の音楽ではありません。 派手さはありませんし、後の adioheadのアルバムと違って実験性はない「普通のアルバム」ですが、それだけにこの adioheadというバンドの力量が伝わってきます。 一度聴いただけでは、このアルバムの本質に気付かないかもしれませんが、どうかじっくりと何度もこのアルバムを聴いてみてください。 本物の音楽がどういうものか、伝わってくると思います。
Radioheadの中で私には一番!
やはり、私は本作が一番好きです(昔に聴いて好きな曲は、時を経ても好きなものですね)。 特に、先日発売された2枚組ベストにも入っている…、 「High And D y」「Fake Plastic T ees」だけで3週間前位に3時間位リピートしても飽きなかったです。 トムの歌声は最高ですから!
カリッと青春、レディオヘッド
マンチェスターブームもブリットポップもつまらないと感じた自分にとってこのバンドは目からウロコだった。例えばオアシス、プライマルスクリーム、クーラシェイカー等はあまりに先人からの影響が強すぎて彼らを聞かなくてもストーンズやビートルズを聴けばいいと思ってしまうがレディオヘッドの前衛的なサウンド、耐久性のあるメロディ、プログレッシヴともいえるスタイルは90年代という現代性を感じさせ非常に新鮮だった。アルバムの中盤にハードな曲を配置しアクセルを踏み直し最後まで聞かせる構成も素晴らしい。
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バンドを組むたびに成果を生んできたという経歴をもちながら、性格的に自らのバンドを続けられない。そのため、ついにバンドはあきらめ、ソロ名義で作ってしまった1975年発表の全編インストゥルメンタルのアルバム。とはいえバックにバンドはいるが…。 プロデューサーは「ビートルズの第5のメンバー」と言われたジョージ・マーティン。ジェフの、テクニシャンでクロスオーバーな部分と、熱い魂をもった若く勢いのある部分とが絶妙の均衡で溶け合っている。天才ギタリストの旬の瞬間をとらえた作品といえる。(麻路 稔)
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スンゴイぞ!!!!!!!!!!
JB歴(そして、ギター歴)40年弱。 ここまで、ここまで凄い音を聴いた事はなかった。 〜昔は、ソニー系で、SQサラウンドとか、あったんだが。 コレ、正に衝撃。 これまで、何枚同じ「内容」のアルバムを買ってきたか…、 しかし、これは「決定版」。 SACD廃滅を危惧し、ストック用に、もう一枚買ってしまった。 BBAなどのROCKアルバムも大好きだが、 このマルチchのSACD、絶句。 何度、聴いても新鮮で、いつもの何かが見つかる、 とりわけ、「ギタリスト」は必聴の大作。 もっとも、バック(B.D.Key)を固めるメンツの凄さ(天才?、Jeffでも“一人”ではなし得ない)も聴きのがせないのだが。 ギター弾きでなくも、 マルチA環境がOKなら、買って、絶対、損をしないこと「うけあい」の作品。 リマスタリングもうまく、ノイズ感もほとんど全くない「レファレンス」になろう。 私自身、この「皿」でAV系の全てのセッティング出しを行った。 追) (現在、2500円だった国内盤は廃盤;かのBOOT店−BF−で輸入盤9800円の)BBAの DTS盤、 「適価」で売ってくれないですかね……。 警告?) 間違っても、国内プレスの2chのSACDは買ってはダメです!!!!!!!!!!!!! 安くて、高品位なマルチchの「コレ」がBESTです。 ただし、SACD対応プレイヤーでないと、かかりません。 マルチ環境で、かつ、大音響・可の環境でないと、 このアルバムの威力を体感できません。 本当に、この作品、時間を忘れるほどに没入できます。
remasterについて
楽曲については、何も言う必要がないと思います。旧譜に比べて、音はかなり向上しています。ステレオ感、レンジ共に広がっています。それぞれのパートの音も粒立ちがいいという感じです。音のレベルがやや高いですが、確実に音はよくなっています。すでに旧譜をお持ちの方もこれを買っても損はないと思いますよ。この価格だし。
ベックの最高傑作
1975年の録音だが、ジャージーでファンキーな演奏は、今聞いても古さを感じさせない。 アルバムは、ジェフ・ベックの最高傑作であると同時に、ギター・インストゥルメンタルというジャンルを切り開いた作品でもある。 サポート陣では、キーボードのマックス・ミドルトンが光っている。
溢れ出るグループ感
一介のギタリストとして遅ればせながら聴いてみた。 ギターのテクニック面の収穫を期待していたのだが、聴き終わってみるとドラムが強く印象に残った。 リチャード・ベイリーの叩くドラムはテクニカルであると同時に、最高にグループ感に溢れている。 これにジェフ・ベックの極上のトーンが絡むことで、独特の空気感が見事に構築されている。 素晴らしい。。。 超有名なジャケット共に一家に一枚、どうぞ!
クロスオーバー(乗り越える)
音楽の垣根を越えて、色々なジャンルが融合した結果 クロスオーバーというジャンルが生まれました。まぁ フュージョンといってもいいんだが・・・。この作品 は1975年にリリースされた全編インスト作品です。ジェフ・ベックの 頑固一徹、偏屈なのにどこか伸縮自在なギタープレイと 様々なジャンルの音楽とが高い次元で融合して全曲通して 陶酔感溢れる雰囲気に仕上がってます。5「スキャッター・ブレイン」 9「ダイヤモンド・ダスト」など洗練された楽曲や、ロイ・ブキャナン に捧げられた6「哀しみの恋人達」など聴き所満載です。
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