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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
さすがはベスト盤!!
ベスト盤だけの事はあって どの曲も素晴らしいです。 「ジンギスカン」「めざせモスクワ」は知ってる人も多いと思いますが、 「サムライ」もいいですね^^ DVDは元が古いので画質が若干気になりますが、 当時の貴重な映像で「あの衣装や踊り」を見れます。 CDの最期にはクラブ仕様(?)のメドレー曲も収録。 ジンギスカンが好きだけど曲をあまり知らないって方には特にいいと思います。
DVDは最高!!
ブックレットに味気なさを感じてしまいます。もっとディスコグラフィーみたいにしてもよかったかなぁと・・・正直ジンギスカンのプロモーションとか見たことがなかったのでDVDを見て「おぉ・・・」と感激しました。
できは上々ですが・・・
CDの選曲は良いと思いますが、ブックレットがイマイチですね。歌詞以外に何もなく、寂しい感じがします。DVDには当時の貴重な映像があり(TV番組のものが大半ですが)ものすごく懐かしい気持ちになりました。しかし、モスカウの踊りは一見の価値アリですよ!
大事な曲が入ってない!
発売がすごく楽しみで、曲目が発表される前から期待して予約してしまいました。 特にDVD映像が楽しみでした。 しかし、私の大好きな曲「ロッキングサン」が収録されていまんでした。 DVDで見れたらうれしいな〜と思っていたので、残念でした。 この曲が好きな人って結構多いのでは?と思います。 ジンギスカンのすばらしさは、ルイスの踊りにあると思います。 今後はぜひ「ロッキング・サン」のDVDが出ることを希望します。
やったー!流行るとこういうのが出るからいいねー(^O^)
日本ではファーストアルバムとベスト以外のCDが全然出てなかったジンギスカンですが 何やら去年末ぐらいから日本でも流行っているらしく しかも20年ぶりに活動も再開するらしいのです で、年末に日本未発表曲を含む新たなベストが出てましたが、それにDVDをプラスしたものが出るみたいです ちなみにDVDの中身は 01ジンギスカン ライブ 02めざせモスクワ ライブ 03ローレライ ライブ 04めざせメキシコ (幻のプロモーションビデオ!) のようです 4曲といえども、今まで映像モノがなかっただけに期待大ですね
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アンダーワールドの10年間にわたる活動を総括した2枚組ベスト盤。4枚のアルバムからの代表曲を中心に、92年当時に別プロジェクトのレモン・インターラプト名義で出したシングル曲、オリジナル・アルバム未収録曲、サントラ盤のみに収録された曲など、レア・トラックもふんだんに盛り込んでいる。こうして年代順に聴いていくと、ニュー・ウェイヴから派生した彼らがプログレッシヴ・ハウスの時代を経て、やがて独自の音を築いていく道程が再認識できる。扇情的なダンス・ビートに、メランコリックなメロディーやカール・ハイドのポエティックなヴォーカルといったロック的要素を導入する、というスタイルだ。特に2枚目でその作風を確立させていくのだが、テクノでもロックでもない独創的な音にこそ、彼らの魅力がある。(小山 守)
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
名曲過ぎる「虹」
収録曲「虹」がよい。 聞いているとだんだん眠くなりどんどん空想の世界に堕ちていくのがわかる。 それが心地良い。 ただ、サントラ2はサントラ1に比べて聞きどころが少ないように思う。 ディスク2枚目が効果音仕立てで、無理矢理アルバム2枚組みにした感が拭えないから。 個人的にはサントラ2を買うよりも、「虹」も収録されている別のアルバム「コンプリートベスト」の方がおすすめである。
音楽センスがいい。というか
脚本とか設定とか、使用楽曲とか、すべてひっくるめた上で、どう考えても相当マニアックなTechno音楽ファンが関係者にいるのだろう。 OP,EDは聴きやすく、BGMはハウス系のアンビエント曲で盛り上げ、クラシックで感情表現をすることが多い。 選曲に狂いは無かっただろう。 曲が作品の邪魔をすることは無かったし、逆に曲を作品の補佐ではなく主体に持ってゆこうという気概すら感じられる部分もあった。 ファン必聴の一本。
アニメ全編を見ていれば
思い起こして欲しいのは、第1話冒頭のストナーのセリフ。 それを変形させれば、特に劇伴というのは、それが使われたシーンを、思い起こすことなしに感動はないのです。サントラはそういう宿命を背負っている。サントラという枠を超えて、感動できる曲も世の中にはありますが、佐藤の曲はそれを超えていない。サントラとしての出来は最高だが、サントラ単品で評価すると厳しい(もちろん佐藤自身がそこまで野心的に書いたと思えないが)。 個人的にこの第2集収録の曲で、使われたシーンとともに、名曲だと思うのは、15「悲壮なる決意」(第48話でエウレカとレントンが手を繋ぎ、それをアネモネに見せるシーン)、17「疾走する魂」(第19話での月光号のピンチと、ニルヴァーシュの覚醒で使われて以来欲しかった!)、21「星に願いを」(ビッグバーグと青野武の名演技!)。 選曲と、曲の使われるシーンとの絶妙なコンビネーション(曲の展開とシーンのマッチング)という意味では、アニメにおける選曲者のレベルはかなり高いと思いました。
音楽は感動とともに
音楽は感動とともにあるべき物。というのが私の持論でもあるのですが、このサントラは十分にその期待に応えてくれるものでした。 物語の本編は、ロボットアニメとしては(そして日曜朝という時間帯にしては)非常に重く厚い、人間くさいドラマでしたが、 そのドラマに負けない十分な魅力を、このサントラは秘めています。 ハイライトは1枚目の16曲目「最期の希望」 重厚でドラマチックなこの曲は、人生のさまざまな重圧や不安・不幸に直面しながらも力強い意思でそれを切り開いて希望に向かっていく人間の 奥深さ力強さを感じることが出来ると思います。 次の17曲目のの「疾走する魂」も非常に良い曲です。 柔らかなストリングスのメロディーラインがそれでいて力強い。 この2曲以外にも、透明な感じの「ダイアン」、平和を願うことの大切さを教えてくれるような「星に願いを」印象的な「虹」など名曲が満載です。 エウレカを見ていた人にも見なかった人にもぜひお勧めです。
星に願いを
TVのエウレカは感動の最終回を迎えました。そんな中最終回で一番いい時に流れた電気グルーヴの虹が収録されています。あの感動の余韻をぜひ味わってください。京田監督の曲に対する思い入れも書いてありエウレカファンなら是非とも手にして欲しいです。
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プッチンプリン(95年)のCMで知られている歌手
スキャットは意味のない音をメロディーにあわせて即興的に歌うことで主にジャズで行われている。 吃音者であること、52歳でのデビューなどスキャットマン・ジョン自身もさることながら彼の歌もまた素晴らしい。 そして最高に素晴らしいのは歌詞だ。吃音であることに尻込みしてはいけないと吃音者の彼自身がいうのだ。これほど説得力のある事はない。 1999年に死去されているので彼の生の声はもう聞くことはできないがせめてCDの中で彼の歌を聞いて見ませんか?
♪♪♪ノリノリ☆スキャット♪♪♪
スキャットマンジョンさんはブレイク後も何かと気になる存在でした。CDを買おうか迷っていたけれど今さら・・・*^^*なんて思いもありました。 たまたまアマゾンで検索してみたらベスト版を見つけ注文し本日届きました。やっぱりこのノリノリスキャット最高です!! 今も聞きながら書き込んでますが1.スキャットマン、2.スキャットマンズワールド、3.オンリーユー、あたりはとても有名なのでスキャット世代でなくても 一度は耳にした事もあるのでは?曲だけでなく人柄までも分かるような一枚です。みんなに元気を与えてくれたスキャットさんに心からご冥福をお祈りします。 とりあえず通勤曲確定です。家だと気付くと口ずさんでいます。言葉が分からなくてもみんなでノリノリスキャットしませんか?(^^)☆☆☆
ドライブに最高ですね!
今でも、スキャットマン・ジョンのあのスキャット(?)を最初に聴いた時の衝撃を覚えています(^_^) 一体何をしゃべっていてこの人の口はどうなっているの?ってな感じで。だから一緒に口ずさむのが難しいのが難点?ですが、とにかくノリノリで良い!クラブでもディスコでもよく踊ってたなー(笑) 「Scatman」「Only you」「Sing Now!」は永遠にドライブでノリノリのテーマソングです!本当に惜しい人を亡くしましたが、 名曲を聴き続けてあげましょう! ベストアルバムなんですから、当然BESTです!
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つまりテクノ
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
文句無し。
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。 どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。 それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。 全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。 個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。
テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。 まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。 97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。 また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります! 必聴に決定しましょう!
中学時代の思い出
懐かしい。シャングリラは気恥ずかしくて聴けないが、当時放送してたコジコジとか部活のあとの戯れ場をポケットカウボーイやスモーキーバブルスで思い出します。歳で分かるだろうけど、自分はナゴムボーイでもANN世代でもないです。そんな視点からの評価なので悪しからず。
ホントニイイヨ
2006年になって初めて聞きました。電グル... 耳ナジミのある曲も入っています。 が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。 音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、 eatlesのa eyloadとか、 a t i e called questのLOVEとか...音楽のマジックが....
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手に取るように分かるエミーな感覚に惚れ惚れMr.DJ.
どれも良い曲でGO!なのかSTOP!なのか良く分かるのがアゲアゲで、さらにトリニティーな3人のハッスルボディーランゲージに男でもメロメロ。サイケなゲットで掴むロコモーション。DJ.OZMAさすが同胞と思える。千葉と岩手絶妙な我らの関係に曲の内容がないように、その実在ってある。KING!OZMA!ヘブライニッポン。愛すべき盟友。名曲に酔いしれる。センチュリーは君のミュージックでいっぱいだったよ。ありがとう。僕に勇気をくれて。
サイコーにアゲアゲ♂
カラオケで踊りながら歌うとかなり盛り上がる曲が多く、ドライブ中に聞いてもテンションあがります。 歌詞の意味とかは気にしなくても充分楽しい。 昨今のカッコだけのヒップホップなどにくらべたら全然カッコいい!DVDも一見の価値あり。 結構女の子にも人気ありますよ
夜王KING純一って
昨年末購入後しばらく見続けていたな〜。しかもOZMAではなく、KINGを・・・。 私の中では久しぶりのヒット!もともと北村一輝ファンとしては後で思うと「この二人似ている・・・」って感じ。歌もいいけど、やっぱKING(*^。^*)すみません。ミーハーな意見で。今年は活動してくれないのかしら・・・。
真面目にふざけてる
Tommy fe ua y6や、カヒミ・カリイなどの うっとおしいまでに徹底した自己プロデュース能力。 もしくは、ジャニーズやハロープロジェクトなどに感じる 潔いまでの一貫性など。 DJ OZMAという、キャラクターはしっかりとソコを持てていると思います。 カリスマ…… とまでは言いませんが、注目されがちな人や 何かと話題にのぼる人というのは 好きとか嫌いとかっていう話は置いといて “無視できない”存在なのだと思う。 だから、DJ OZMAが嫌いという人の嫌いな理由もよくわかるし 好きな人の好きな理由もよくわかんだけど、 だけどさぁ、こーゆー真面目にふざけてる人のコトは 好き嫌いなんていう概念を超越した所で “あら、すごく一貫していて個性的で、独自のカラーを持っているわね” とでも言ってあげたい所だ。 だってこの人がやらなかったら、こんな音楽一生Japanになかったかも知れないじゃない?? そんなのって、悲しいじゃない? キレイに纏められているように見せかけて実は空っぽといったモノより ここまであからさまに軽薄さをうかがわせる音楽も、ナイスじゃない? ナンセンスというか。 まあ、“好き”じゃないケド “なし”じゃない。 そういう感じよ。
軽薄の境地!!
こんなタイトルですが、実はこれOZMAさん本人によるお言葉。 とりあえず、何も考えずただ楽しんでくれればいいということです。 そのお言葉どおり、どれもアゲアゲになれる曲ばかり。 シングルカットされた曲以外の曲もどれもいいので捨て曲はありません。 そしてなぜか最後にはホロリとさせられるんだから、OZMAさんの才能にはただただ頭が下がります。 DVD付きでこのお値段もすごくお得ですね。 PVもすごくきらびやかでゴージャスなので楽しめると思います。 (私は特に「超!」という曲のPVがオススメです) とにかくちょっと落ち込んだときや、もっとテンションをあげたいときにこのCDをかけてみてください。 OZMAパワーがあなたの心に届くと思います!!
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ムジナが好き。
僕は人気のある「虹」よりも個人的に好きなのは、まりん作曲の「マーブルマン」ですね。 一押しなのが一曲目の「ムジナ」です! 英・ニューオーダーとかのダンス系シングルが好きなので、イントロからドラムがどんどん重なっていく感じが特にカッコイイですね。 当時Mステに出演した曲「カメライフ」も爽快感あるよね。 ローランドのシンセベースTB−303が活躍しているアルバムです。
ちゃんとしたテクノになってる。
発売して15年位だが、 邦楽でこれだけ、心地の良い電子音なテクノはこの作品だけだ。 コミックバンドのイメージが強く出てたが、 真面目なテクノサウンドになって来たのが、前アルバムのビタミンとこのドラゴンの2作品。
日本のテクノの名作
前作『VITAMIN』のテクノ路線がレコード会社と揉めたものの、思いのほか若いリスナーに支持されて好調だったのが電気GROOVEに自信をつけたのか、今作はより深くテクノを追求すると同時に全体的にポジティブで明るいムードが漂っている。 邦楽のアルバムでここまで90年代のテクノを体現した作品は無いと思える。 単純にテクノが聴きたいのなら『A』よりこっちを聴いた方が良い。 具体的に言うとアンダーワールドや、当時ドイツで流行っていたハードフロアー等の影響が強い。 卓球さんは当時「テクノはロックに変わる新しい音楽」と発言していた。残念ながら日本ではその後R&Bが主流になってしまうのだけど、当時はそういった海外の音楽とリアルタイムでリンクする石野卓球の先進性がかっこ良く見えたものだ。 音はどこを取っても文句のつけようが無いテクノサウンドとなっている。 前作にも増して全面的にアナログシンセTB-303が大活躍している。TB-303を使い倒していると言っても過言じゃない。 ポンキッキで取り上げられた「ポポ」はちょっとマニアックなアレンジで収録されている。 シングル「虹」は卓球さんが海外の海岸でマジックマッシュルームを食べながら聴いた波の音からインスピレーションを受けたらしい。そこだけ時間の流れが違うかのようなサウンド。涅槃から響いて来るようなNOKKOの声もすごい。 電気GROOVEは本来毒舌で批判精神旺盛、ともすれば歌詞が攻撃的になりがち。 今作は歌詞が少ないのもあってか、電気GROOVEのそういった部分は少なくなっていて妙にLOVE&PEACEな空気が漂っている。 逆にダークでナゴム的な部分が次作『オレンジ』では強く出てしまうことになる。
電グルの中で、テクノの気持ちよさを最も味わえる一枚
「虹」は確かに名曲。だけど、それ以上に素晴らしいと 思うのが9曲目の「ブラジリアン・カウボーイ」です。 ビートの乱れ打ちと決めの感傷的なループが絶妙に噛み合った とんでもなくカッコいい曲。ブレイクを挟んだ後の展開は、 つき抜け具合が見事。石野卓球が真摯に音楽的快感を追求して いたのがわかります。個人的に電気で一番好きな曲です。 まりんによる7曲目もなかなか。電気は完璧ネタに走った曲も 多く、ディープなテクノリスナーからは敬遠される向きも。 実際に曲の良し悪しは激しいですが、少なくともこの作品は 真っ向からテクノを捉えており、全体的にもレベルが高いです。
虹は一聴の価値あり
電気グルーヴの中ではおふざけ、お笑い要素は一番少ないアルバムです。 比較的真面目なテクノ音楽を展開していっています。中でも「虹」はそれまでの イメージを覆すようなストレートでとても美しい曲です。 ただ最初に書いたとおりおふざけ要素が少ないので電気グルーヴのアルバムという 点から見るとちょっとつまらない、退屈と感じるかもしれません。
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悪くないけど・・・・
当時流行ってたディスコミュージック集ではありますが、ほぼ原曲に徹した収録のため、実際にディスコに行ってた人や、NonStop-MegaMixなどチューンされたサウンドを主に聞いてる人にとっては、やや肩透かしを食らった感があるかもしれません。というか、自分はそう思った次第です。 懐かしく聞ける点はGJ!ですが、どうせならチューンされたサウンドで聞きたかった。
当時のディスコを思い出します
最後にアンルイスは当時のディスコでは定番でした 最後30分を切ったラストの盛り上がり 飲み物を取りに席に戻りたいのに戻れないぐらい ホールは最高な曲で大賑わい そして最後にアンルイス踊りながら掛声だして あの頃は洋楽の中に1曲いきなり和物が流れたりしてましたね 今までのディスコCDには無かったような気がします
懐かしい!
「懐かしい」の一言に尽きます! あの頃私は、いわゆる”常連”と呼ばれているモノでした。 まさにバブル絶頂期で、週末になるとは通っていたものです。 感じ方に個人差はあると思いますが、Disc1は結構良かったのですが、Disc2の選曲が今一つのように感じました^_^; とっても残念!! Disc1の中盤から、一気に昔に引き戻してくれます。 個人的にDisc2の選曲が好みでないので、残念ながら星3つになりました。
いいセンいってますよ!
結構楽しめました! 私は現在40歳ですが、同年代付近の人でちょい悪な方々には懐かしく思える筈です。 最後にアンルイスが入っていたのが疑問。確かに流行りましたが・・・・ それと、2枚組みなら、もう一捻り選曲にこだわって欲しかったので☆4つです。 運転中に聞くと・・・昔の走りになります!ご注意下さい!(笑)
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まさにAntidotes
英オックスフォード出身の5人組によるデビュー盤。本人達は何と言うか知らないが、サウンドの端々にRaptu e、Battles、そしてBloc Pa tyといった先達の色が散らばっている。ただしその混成具合は絶妙で、出来上がりの配合物に「我」を感じさせるところは強みかも。 明滅するシンセの微熱、ストイックに空間を刻むリズム、囃し立て、時に情緒的な幕も張るヴォーカルを掛け合わせた複層仕様。度重なるリフレインにより築いた端整な音壁へ、生楽器の鈍い煌めきやプリミティヴなビートの亀裂を走らせ次第にアゲてくところなど、全般にアタマを使ったプレイが印象的。 ハイフレットのギターワークに鍵盤・打楽・声の全てがポリリズミカルに絡み収斂するT .8"Two Steps Twice"が個人的にはハイライト。ただ、アルバム全体で見るといささか小さく纏まり過ぎかも。オープニングで燃えたものが、そのまま下火になっちゃう感じ。色々なピースの配合を巧くこなす分、その際に抜かれた毒っ気が多いのか、突き抜けた昂揚感が絶対的に不足気味。近しくも結びつき難いジャンルの垣根を、巧くブツけて壊さんとする姿勢はオモロイけれど、今作ではまだちょっと弱いかなーというのが正直なところ。
体ではなく心踊された
ニューレイブを謳うバンドの奏でる音がことごとく自分の好みではなく、さらにこのCDの帯には”踊れるロックの決定版”のキャッチコピーが。素通りしてしまいそうな要因が沢山ある中それでも手を伸ばしたのは、ジャケットやフォトから発せられる異質さに惹かれたからです。そして彼らの音楽世界はそれらのアートワークに似て、何となく違和感を感じる不思議で刺激的なものでした。確かにノリは良いのですが、やや無機質で冷たい質感の音色も相まって、あまり享楽的な印象を受けません。明るいのか暗いのかどっちつかずの不安定さが心地良いです。個人的には体を揺さぶるのではなく、じっくり聴きたい一枚。
ジャケット以上の衝撃
もともと、効果的なコーラスとツボを押さえたアレンジにより、グルーヴ重視のスタイルとエキセントリックで個性的なボーカルにしては、意外なほどポップな感触がある面白いバンドではあったが、この1stアルバムに至り、そのポップ・センスにさらに磨きがかかったように感じられる。 しかも、彼等のアート志向をうかがわせる、どちらかといえば前衛的ともいえるクールかつ理知的なブラスの大幅な導入と、美しさすら感じさせる鍵盤類による繊細な音使いが、アルバム全体に鮮烈なインパクトを与えるととともに、各曲の輪郭を際立たせた結果として、ポップにビルド・アップしたように感じられるのだから、やはりこのバンドは只者ではない。 一方、無駄なく絶妙の間で鳴らされる有機的なグルーヴには、相変わらず微塵の迷いもなく、むしろ重厚さとしなやかささえ加わっている。 性急で硬質なビートということになれば、どこか味気なさや物足りなさが付き物だったり、何より最近ではそれ自体に食傷気味でもあるのだが、彼等の有機的グルーヴとソリッドかつ幻惑的な眩い音空間、そして全体としてのポップな感触には、他に類を見ない存在感がある。奇妙なジャケットに負けず劣らずユニークで刺激的である。
マス・ロック通過後のポスト・パンク
英国ではネクスト・クラクソンズと呼ばれているオックスフォード出身の5人組。 フランツ・ミーツ・ブロックパーティと呼ばれていますが、共通している点はダンサブルなビートだけだと思います。 基本的にかなりビートの効いた演奏を聞かしてくれます。 でも、かなりカテゴライズしにくいです。アフリカンビートからマス・ロックまで幅広く内包している感じ。 一方でメロディはフランツほどポップではありませんが、けっこう分かりやすいです。 リフよりもカッティングのブレイクやキメで聞かせるタイプ。 キーボードやら管楽器など音数もけっこう多いです。 かなり雑な表現になってしまいますが ニューウェーブ・リバイバル〜ニューレイブ〜マス・ロックという流れのそれぞれの良さを掬い上げ、一気にシェイクした感覚。 ビートの効いたミュージックをエクレティックにしています。 新人ながら、すさまじい雑食性です。 踊りたい人、バスドラの音が死ぬほど好きな人にオススメ。 また意外に分かりやすいので、UKロック好きにもオススメの新人です。
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脳細胞が踊る! attles・Bloc Pa ty・F anz・!!! (chk chk chk)が好きな人は要注意。 Foulsはこの世界の全てを栄養源に今までに見たことのない花を咲かせてしまいました。 CDが回った瞬間、唖然。。。 今まで生きててよかった。どんな苦労も報われますよ。というより何もかもブっ飛びます。 まだこんなバンド出るんですか! 聞いて損をするということはまず無いです。むしろお得で、3枚くらい購入して初めてちょうどいいくらいです。 一曲一曲がインテリジェンスの固まりです。 気がつけばただひたすらリピート、これは中毒必死の解毒剤だわこりゃ。
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86年に発表されたポップで疾走感あふれる教授の人気アルバム。<1><4><6><7><10>などの才気走ったアバンギャルドな曲と、<2><3><9>のような親しみやすい曲が同居して、何の違和感もない不思議な作品になっている。 同じ時期の矢野顕子『峠のわが家』と対をなすような作品なので、同時に両方聴くのもおもしろい。参加メンバーは吉田美奈子、パール兄弟の窪田晴男、メイシオ・パーカーJr、アート・リンゼイなど。(麻路 稔)
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無人島へ二番目に持って行きたいアルバム
「音楽図鑑」と並んで、坂本龍一の脂の乗り切った音が聞けるアルバムです。 〖7.大航海 Ve so lo sche mo〗を始めとして、狂気スレスレの才気を味わうことがきます。脂ののった腹身とともに、そのハラワタも小骨も食べつくせそうな勢いで。この10年ぐらいの癒し系(? 緩み系? それとも和み系…なんでしたっけ?)に繋がる曲もあり(〖2.黄土高原〗、〖9.Pa oli eo〗)ます。 無人島に1枚だけ持っていけるとしたら「音楽図鑑」を、もう一枚許されたら「未来派野郎」です。1ヶ月限定滞在だったら、こっちを選ぶかもしれません。
疾走感!
「速度」を意識した作品です。若かりし頃の坂本さんの傑作です。
教授のマスターピース
このアルバムの認知度は知らないが 坂本龍一屈指のマスターピースの一つであると確信している。ポップな曲としみじみ聴かせる曲が絶妙に混ざり アルバム全体として実に芳醇な味わいである。冒頭のアップテンポな曲の中に 映画「ブレードランナー」のセリフをミックスしているのも 時代を感じさせるものがあり あの時代のポップな文化を思い出す。ブレードランナーもカルト映画の地位を堂々と確保し 続々と「完全編」であるとか「最終編」等が公開されて カルトなファンが詰めかけた時代であった。そんな時代を強く惹起させ なおかつ今聴いても新しく なにより 素晴らしいというところが このアルバムの凄さである。
ボクニワ ハジメトオワリ ガ アルンダ
「黄土高原」と「バレェ・メカニック」だけで買いです。 初めてこの二曲を聞いたときに、坂本龍一の「ある一面」は完成した印象を受けました。 バレェ・メカニックの最後の歌詞を見ただけで感動した覚えがあります。 p 音楽図鑑に比べると「ややとがった」部分もあり、かつ「よりメロウな」部分もあり、音楽図鑑で「耳が納得しきれない」方にはオススメアルバムと言えます。
かっこいいね
シンセサイザーの音自体はあんまりそれまでの教授の各アルバムと比べるとオリジナリティーは出ていないかも知れないけれど、サンプリング音の曲ごとの取り入れ方は半端じゃなく快感です。教授が「ポップス」を作るとき、いろんなリズムを使いますが、これまでのアルバム中一番普通っぽくそうしたリズムを一見使っている風に見せているのもこのアルバムだし、また同時に「カッコイー」のもやっぱりこのアルバムな気がする。それでいて「大航海」みたいにハードなテクノに歌曲を乗せて、相変わらずいろんなスタイルの音を重ねている姿勢は教授でしか味わえないものじゃないかな。おまけになるけど、1stアルバムから今日まで教授のソロには凄くかっこいいギタリストが参加している |