2008年10月11日(土) アシッドジャズの第1位は
『Positivity』!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
Jazz-funk
現在も来日しナーラダジャズレーベルからアルバムリリースしているしぶといジャズファンクユニット。90年代頭にピークに到達。そんな彼らの音楽的なピークを見事に映し出した傑作アルバム。安定した力量を持つ女性ボーカル=メイーザリークの自由自在なボーカルワークが、細部まで作りこまれたアレンジの中で華麗に舞う。もはやこれはコンテンポラリージャズやR&B、ヒップホップジャンルをクロスボーダーするものとして認識するべき作品。卓越したセンス+プレイヤビリティーを持つ職人集団によるジャズ+ファンク+ダンスミュージックの理想形がここに。緩急自在なバンドの底力が発揮されたいわゆる「時代を象徴する、方向付ける」サウンドサンプル。(9)
渋谷系のマストアイテムだった佳作
1990年代始めの一頃,1970年代の服飾雑誌から抜け出してきたような出で立ちの若僧が,都心を闊歩していた時期があり,流行地の名を借りて《渋谷系》と呼ばれていた。往年のらっぱズボンがベルボトムやブーツカットなる有り難い呼び名で復権したのはその象徴。1970年代に多感な時期を送った世代が流行を生み出す側に回って来た当然の帰結だった。彼らの嗜好様式は,音楽においても1970年代の再解釈が基本。1981年から長い活動歴を誇る意外に老舗の本ユニットが,10年後の日本で俄かに売れ線へ浮上してしまったのも,こうした時流に音楽性が乗った結果だった。ゆえに彼らの音もまた,1970年代の再解釈。CTIの諸作を思わせるエレピ入りスムース・ジャズをモータウン風味で折半するクロスオーヴァー志向を基調に,リズム面でクラブ・ビートを導入。1990年代の感性でリフォームする。 1993年に出た本盤も,司令塔の芳醇な音楽遍歴を物語る洒脱なジャズ・ファンク。のちの諸作に比しても楽曲は推敲され,編曲も丁寧。代表作に恥じない快作なのでは。こののち同ユニットは,ちょうど渋谷系の流行が退潮していくのと合わせるように求心力を失っていく。彼らにとってもユニットの一体感において傑出したこんな作品が,ちょうど他分野の流行とシンクロしてピークに達するのは,偶然の中の必然を見るようで,何とも因果な巡り合わせを感じてしまう。ちなみに,ジャケットはチコ・ハミルトン五重奏団の某有名盤を捻った彼ら一流のオマージュ。
ジャズファンクが到達した一つの頂点
ジャズファンクの一つの頂点と思われる、傑作アルバム。 黒さ白さを足して2で割って、100倍した感じ。 ドラムとベースだけでも十分に「歌って踊って」いますが、 その上に極上のギターカッティングとボーカルですからね。 文句ないでしょう。個人的にはタイトル曲Positivityに打ちの めされました。落ち込んだ時、これを聞いて本当にPositive になったこともしばし。
メイザ・リーク最後の大仕事
Talkin Loudと言えば、コレでしょう ものすごーく流行りました ただの流行りものではなく、この時代の財産だと思います p このアルバムを聴いて気に入らないことはありえないでしょう なにもかもが魅力的 p 「Still a f iend of mind」は胸に突き刺さります
どんなお天気のもとでも楽しめる一枚
ヴォーカル自体が素晴らしいのはもちろん、バックの演奏とのバランスも良く、飽きることなく聞ける一枚です。ほんとに最高。
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【くちコミ情報】
こりゃベストっす
セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・ というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない! 彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。 B andNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。 一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。 ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。 自分も以前AcidJazzYea と迷って結局どっちも買いました。。。 どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
クラブリミックスBNH
BNHのベストの決定版でしょうか。しかもただのベストではなく、新しくリミックスしてあります。「d eam come tu e」「stay this way」は今一ですが、「neve stop」はヴォーカルが変わっただけでなく、ファンキーさも加わって、オリジナルとは違うもすばらしいです。他の曲は、90年代ダンスクラシック、気持ちよく踊れる曲がおなかいっぱいに入ってます。新曲の1、17、18は、ただのディスコソングというか、BNHでなくてもいいのではという気がしました。
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【くちコミ情報】
ジャミロクワイの原点
ジャミロクワイの記念すべきファーストアルバム。 作品はどこか原始的で、民族的な雰囲気を思わせる音楽で、ジャミロクワイの原点を表現しているようだ。私はイギリス版しか持っていないのだが、そのジャケットがまさに本作品の雰囲気を表している。 雰囲気は約一年後にリリースされた「The etu n of the space cow oy」よりもやや明るい。が、タイトルどおり、「地球の危機」をどこか感じさせるような側面がある。 収録にはあまり時間をかける事ができなかったようだが、それが当時のジャミロクワイをありのまま自然に表現している。 「T avelling Without Moving」や「Synk onized」でジャミロクワイファンになった人にはぜひ聴いてほしい。 p 尚日本版・英国版・米国版でそれぞれデザインが違い、限定版などもある。
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【くちコミ情報】
大ヒット前夜
HIPHOPやセカンドライン・ファンク、ソウル・ジャズなどの影響色濃いサウンドです。 たくましくも企みのある即興がすばらしくカッコいい! ジャム・バンドということで大注目されるのは、この作品の後くらいからです。 BLUE NOTEなのでこの作品から日本でも入手が容易になりました。 p DJもありますが古びたメロトロンの調べもありますので、プログレ・ファンもどうぞ。
MMWのジャズアルバム。
BLUE NOTE移籍を意識してのことか、正統のジャズアルバムとして位置付けてもよい作品。①③⑩でDJ(DJロジック)を配し、また⑥ではスポークン・ワードが参加している。 p このアルバムを聴けば、彼らが如何にジャズミュージシャンであるかということを再確認せずにはいられない。ジャズは手法であり様式ではない。彼らの音楽もやはり様式化されることを拒んだ音楽である。前衛的なインプロヴィゼーションを効かした彼らの音楽こそジャズの正統をいくものである。 p アヴァンギャルドで神秘的な感すら漂わせるメデスキのオルガン。神がかり的な即興を聴かせるマーティンのドラム。その底流を流暢に奏でるウッドのベース。サウンドは渋く、どこまでもグルーヴィーだ。 スイングジャーナル選定ゴールドディスクに選ばれている。
ジャズ?フュージョン?オルガンもベースもドラムもいい!
ハモンドオルガンとドラム・ベースというシンプルな構成ながら,なかなか濃厚なサウンドを聞かせてくれます.参考になるかわかりませんが,Sc eaming Headless To sosのギターのDavid FiuczynskiとこのオルガンのJohn Medeskiがアルバムを出していて,それを気に入ってこのアルバムを買いました.John Scofieldのオルガン版といえば感じがつかめるでしょうか?ちなみに,この3人が.Scofieldと一緒に出したA GO GOというのもおすすめです.
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【くちコミ情報】
いいですよ!
このアルバムはインコグのアルバムのなかでも最もオケを多用しており、今でも斬新に響きます。この次に出た、No time like the futu eなどとともに、一作一作が力強い前進を示していたブリューイ最盛期の魅力が詰まっています。 インコグのアルバムではこれが一番好きかな。ここ最近のと異なり、つまらないトラックが一つもなく、良くつくられていると感じます。 このアルバムはなぜか一番たくさん中古が出ていて、私も超特価で手に入れたのですが、非常に「お得」ではないでしょうか。
やられた・・
とにかく最高ですよ!!まったりしたいとき、またはデートのお供に最高ですよ おすすめします
歴史は繰り返す
アシッド・ジャズ界では大物のインコグニートは,ギター担当のモーリシャス系仏人ブルーイことモーニク氏が率いるスタジオ・ユニット。ジャケットで黒人美女に挟まれたカメハメ大王みたいな男が彼です(笑)。1990年代に入って数枚のアルバムを発表し,クラブ・シーンではかなり支持されたんだとか。いなげやとイトーヨーカドー・シーンにしか縁の無かった私が知るはずもないわけだ。 p 本盤は1995年の作品。基本はローズを目一杯使っての1970年代フュージョンやAOR復古趣味に,モータウンの色を加えたクロスオーヴァー再訪。リズム面でファンクやクラブ・サウンドの味付けを施し,当時代性を確保。さらっとも聴けてしまう洒落た音作りの中に,ギタリストである司令塔以下の豊穣な音楽的教養がさりげなく反映されたものです。 p こう書くと,同じ頃に流行ったジャミロクワイをすぐに思い出しますが,当時独り勝ちしたジャミロクワイと,サミュエル・パーディやこのユニットの違いは,リーダーが器楽奏者であり,複数名のユニットなこと。彼らが賛美して止まない1970年代のサウンドは基本的に音楽屋の文化であり,1980年代以降に顕著となる,ヴィジュアル本位のタレント音楽とは異質。彼ら第2世代の場合もこれと全く同じ。幾ら機材が進歩しても,作品そのものの意匠や,ブラス,弦,コーラスを贅沢に使うアンサンブルの配置,単純な反復に終わらないオブリガードへさらりと込められる各人の芸が,目立たぬ乍ら良い曲の基本となることには些かの違いもありません。畢竟,ジェイという顔を持ったジャミロクワイのほうが短期決戦では余程売れたでしょうが,売れるに従ってルーツを捨て,手を抜いた打ち込みダンスものに堕した今のジャミロクワイの音は,多分10年後には消えてしまうだろうなと思うわけです。
すげ~
かっこいい! これ買った当時は、よさがわからず、まったく聞いてませんでしたが、 最近聞いたら、めちゃめちゃかっこよいじゃないか~! 今まで聞かずにほっといたなんて、ほんともったいないことをしたなぁ~。 今は車で毎日聞いてます。 これから飽きるまで聞きたおすもんね。 飽きそうにないけどね~。 mondo g osso好きなら、絶対好きだと思います。 わたしもそうだから。
ヴォーカリストの配置のみごとさにおもわず口があんぐりだ~~~
ヴォーカリストを引き立てるバックトラックを作るってのはむずかしい。 p ほんとに微妙だ。でもこのブルーイたちは軽くやってのける。日本人にゃさかだちしたってつくれね~~。だからこのアルバムが売れるんだわな。こんなバンドが日本にいたらそりゃ~~大騒ぎになるぜ。 p よ~~~くよく聴いてみると=女性ヴォーカルさえも楽器の一部であると計算して全体に組み込んでいるのがわかるだろう。 p そんなはめこみパズルのようなことをぶっとびセンスでもってやるのだからたまったもんじゃ~~~ない。 p リズムアレンジに関しても=絶対に同じパターンは使用していない。気合いのはいったこだわりを強く感じる。 p ファンクにとって重要な構成要素であるブラスアレンジまでもが『いかにシャープに響かせるかにまとをしぼり練りに練られている。 p 『でもね金がないとねこんな大所帯はくわせていけんのですよ』なんつうつぶやきが聞こえてきそうであるが。 p このアルバムはまさに、そんなポイント達をクリアーしてしまっているばけもの的なアルバムなのである。 p すごいのはこれが『音の静と動のコントラスト/ディスコ+ファンクのエクスタシー度数激高ななかなか作れないアルバムである』ということなのである。 p これは英国ジャズファンクのつわものたちからの=米国リズム&ブルーズにたいする腰の座った挑戦状なのであり道場破りなのだ、そしてジョージベンソンは敗北したのだ。
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【くちコミ情報】
ん、もう。好き。
~こんなん出てたの、知らなかった。レコード屋で見つけてすぐ買いました。 我ながら情けないことに、毎度毎度ブルーイにツボ押されまくり。「そう、そこそこ!」ってな感じで、レコード屋から帰る道すがら車内で背筋ゾクゾクしっぱなしでした。 なんというか、cool過ぎずに僅かに香る程度のコテコテ感がある、そこがincognitoの完璧なg oove感を生み出す秘訣かも~~。coolに徹することもできるのだろうけど、あえてそれをせずちょっぴり臭みをのこしている。そこがタマラン!!その残し方がまたこれウマー!!絶妙です。 それゆえに、incognitoはjazz(funkだかacidだか)ではなく、あるべき姿としてのpopsなのではないだろうか。 と思ってみた。 追記)往年のファンであれば、"the p inciples of~~ love"を聴いてニヤリとするはず。カッチョイー。~
ブルーイサウンド
~今年25周年を迎えるインコグニート。 今までのアルバムでは、時代の風潮などによりサウンドも変化してきていたのだが、 今回のアルバムでは、ブルーイがやりたいことをやりました!これが好きなんですー!的な 雰囲気が感じられるすばらしいできではないだろうか?? 楽曲は文句なしの◎ しっかりと綿密に考えられた音楽構成&音のバランスは やは~~りブルーイならではのセンスとバランス感が光ります。 インコグニートのファンにはもちろん、知らない人でも、 歌もののアシッドジャス系が好きな人にはツボでしょう。~
何回聴いても、全然飽きない!
インコグニートのアルバムは7枚程持っていて、噛めば噛むほど味が出る感じですが、今回のアルバムは更に、一回目の視聴からすでに何回も聴いたような心地よさを感じました。 他のアーティストのものだと、”ホームオーディオでマッタリ用”と”ドライブしながらアクティブ用”に分かれるんですが、こちらは両方で楽しめるとてもお得なアルバムです。 メイザのボーカルも当然のことながら、トニーなんとか?という男性ボーカルも聴かせてくれます。インストものも申し分なしです! ファンでない方もBGM・ドライブ用として買いかも!
聞き込めば聞き込むほど味がある
メイザの復帰を喜ばしく思ったが、最初聞いたとき全盛期のインコグニートに比べると今一歩かなと感じた。だが、聞き込めば聞き込むほど味が出てきていい感じです。コレといってハッっとさせられる曲はなかったですが、前作よりアルバム全体のレベルは高いです。最近こればっか聞いてます。
出かけるときは忘れずに!
仕事に疲れてダウン気味でしたが、ブルーイのマジックにかかりました。これは気持ちいい! 間違いない!! p ハスキーボイスのメイーサも、Incognitoのトレンドマークであるホーンセクションも冴え渡っています。 p 90年代のIncognitoのリードボーカルだったメイーサが戻ったことで、 オーソドックスなIncognitoが帰ってきました。 p ドライブによし。持ち歩いてよし。晴れた日には、これを聴きながら出かけましょう。
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最高にゴキゲンなリズムアンドブルーズ/ジャズファンク
CDでも聴くか、つって ポップス・・・うるせえ ジャズ・・・鼻につく ブルーズ・・・暑苦しい 音響系・・・勝手に内省してろこのやろう で、いつも辿り着くのがこれ 文句なし、最高にゴキゲンなリズムアンドブルーズ/ジャズファンク。足し算も引き算も無く、ぜんぶの音に必然性がある 五年ぐらい聴いてるけど全然飽きない こいつを聴きだすと、どうも世の中の他の音楽が、ごちゃごちゃとよけいな装飾をつけすぎているように思えてしょうがない。 いつも似たようなのを探すけど(パッと聴き、わりとその辺にいそうな気がする)、なかなか無い。バランス感覚だな、と思う おそろしいスルメアルバム この間出た「OUT LOUDER」よりも録音のレンジは狭い気がするけど、CDの音はこのくらいが丁度いいと思うのはボクだけか。最近のCDはレンジを欲張るあまり、録音きつすぎるのが多いような気がしますが。
マイルスに選ばれしギタリスト
マイルスに選ばれしギタリストの一人,ジョン・スコフィールドのソロアルバムを聴いてみた.ジョン・マクラフリンを先に聴いたせいか,かなりアクの強い音を想像していたのだけど,かなり爽やかな音である.パット・メセニーのギターの音色よりは歪み気味で,かなりファンキーだ.マイルスとの共演も聴いてみたいな.
ジャズファンク=ギター
ロック色な資質をうまい具合にモダンに処理。ファンクなサウンドを自分の中で上手に消化。ジャムベースなグルーブを若手達と一緒に歩きながらエンジョイ。インタープレーを楽しむこともできるダンスアルバム ジョンの優れた対応性が色濃く出たアルバム。10点中8点
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1 Have A Good Time (3:12) 2 B othe Siste (4:46) 3 D eam On D eame (4:53) 4 Midnight At The Oasis (4:05) 5 Back To Love (4:49) 6 Ten Ton Take (3:28) 7 Mind T ips (5:47) 8 Spend Some Time (4:24) 9 Keep Togethe (4:21) 10 Snake Hips (2:04) 11 Fake (4:34) 12 People Giving Love (5:06) 13 Wo lds Keep Spinning (5:08) 14 Fo eve (5:32) 15 Day B eak (5:25)
アシッド・ジャズ+ファンク
英国出身のアシッド・ジャズ・バンドの’94年発表の3 d。 “アシッド・ジャズ”と形容された音楽が続々と登場した当時の中にあって、シングル・ヒットした③を筆頭に、10年以上経った今もなお、本作の魅力は色褪せてない。 その要因は、類型のバンドとの差別化を図った、ファンク・テイストを大幅に導入し、見事に融合させ、独自の音楽を作り上げたからに他ならない。 その点も、センスの良さを遺憾なく発揮させ、ポップでメロディックな楽曲と、ソウルフルで爽やかなコーラス・ハーモニーは親しみやすさ十分。 単に流行に合わせただけではない、本物の音楽の姿が描かれている。
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【くちコミ情報】
痺れる大人の格好良さを持ったアルバムです
マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの88年発表のアルバムです。 にゲイリーグレイナー,keyにロバートアライアス、pe にドンアライアス、そしてd にデニスチェンバースというこの頃のアルバムとしてはおなじみのツワモノ揃いのメンツに加え、ジョージデュークが6曲でkeyソロを取っています。サウンド的には、LoudJazzというアルバムタイトルそのままに、JAZZのクールさと、ロックのテンションの高さ≒ラウドさを持ったJAZZロックになっています。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、ツワモノたちの熱いけれども派手ではない大人の格好良いプレイが楽しめるアルバムです。
デニチェンのドラムが最高
ジョンスコのギターがかっこいいのはもちろんだが、デニスチェンバースのファンクなドラムが最高です。ジャズをやっているジョンスコも勿論良いが、またこういうアルバムも作って欲しいものです。
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