2008年10月11日(土) テクノの第1位は
『Orbital 2』!
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
心の清涼剤
90sテクノの良さが凝縮されてます。 突き抜ける爽快感と音の世界に浸透する様な浮遊感。 90sテクノ好きにはたまらない、トリップ必至の1枚です。 最近のハードテクノやトランスに慣れた人には音数が少なくて物足りない感じがあるかもしれませんが、じっくり聴くと、いつの間にか聴き入ってしまってる罠。 普通に聴くのはもちろん、耳休めや就寝前の安眠剤にもゼヒw 星4つの理由として、1曲目とラストに変な引張りがあるのと、 それらを抜いて曲数がやや少ないことですかね。 好き故にもう少し長く聴いていたかったです。
ダメですね。
比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。
テクノの基本
自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnde Wo ldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。
彼ららしい、最高のアルバム
オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhe e」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein T inke Wasse 」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。
90年代テクノハウスの傑作!
前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。
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アンダーワールドの10年間にわたる活動を総括した2枚組ベスト盤。4枚のアルバムからの代表曲を中心に、92年当時に別プロジェクトのレモン・インターラプト名義で出したシングル曲、オリジナル・アルバム未収録曲、サントラ盤のみに収録された曲など、レア・トラックもふんだんに盛り込んでいる。こうして年代順に聴いていくと、ニュー・ウェイヴから派生した彼らがプログレッシヴ・ハウスの時代を経て、やがて独自の音を築いていく道程が再認識できる。扇情的なダンス・ビートに、メランコリックなメロディーやカール・ハイドのポエティックなヴォーカルといったロック的要素を導入する、というスタイルだ。特に2枚目でその作風を確立させていくのだが、テクノでもロックでもない独創的な音にこそ、彼らの魅力がある。(小山 守)
【くちコミ情報】
お得ですね
Unde Wo ldは初期の物が一番ですね、理由は知ってる人は判ります。 今のunde wo ldは別物、あの人がいないんじゃあね...コレはそうゆう意味でもお得パックだと思います 特にcow gi l(オリジナルミックス)レコードで探せば8千円は軽くします。 他のアルバム買うならこれ1枚でOKじゃないかと思います。
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テクノ・ミュージックの奇才、リチャード・D・ジェームズによる、エイフェックス・ツイン名義では4枚目となるアルバム。バリエーションに富んだ曲調の前作『...I care because you do』から一転、意外にもドラムン・ベース、しかも、彼にしか創り出すことができない低音不在のおもちゃのようなドラムン・ベースを全面的に導入。童謡を思わせる牧歌的なメロディーに高速ビートがからみあう<1><5>、そこに子どものボーカルが加わった<6>など、天真爛漫な“リチャード・ワールド”がこれでもかと言わんばかりに展開されていく。その一方で、ところどころに、ノスタルジックなイメージを喚起させる曲(たとえば<4><7><8>)が収められている。これは、本作がリチャードの生前に他界した兄に捧げられていることとおそらく関係があるのだろう。 美しいメロディー、無邪気に刻まれるビート、ひねくれたユーモア・センスが同居した、他をよせつけぬ圧倒的なオリジナリティー。この唯一無二の世界を体験しない手はない。(山田次郎)
【くちコミ情報】
一番好きかな
テクノ好きの皆さん大好物ですね、狂ってますね!この人大好きなんでしょうね白い粉が。 しかし才能は凄いです、アルピジエーター使わせたらピカイチ(アルペジオ=イタリア語で回す) 自分はやはりコレが一番だと思います。
カスタマーレビュー
聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。
誰にも真似できない
初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。 2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。 久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。
まさにテクノの申し子!
すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います!
親に聞かせちゃダメだよ
このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。 これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。
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映像の価値
自分はベストから入ったんですが、豪華さに驚きと満足。 音だけでも十分カッコ良いし楽しめますが、なんといってもDisc3のDVDがすごい。 ビデオクリップとライブ映像が濃いです。海外ではDVDが別売り扱いだったよう。 ビデオクリップ見ると見かた変わって更に楽しめます。 ライブの迫力にも圧倒。最近はどうなのかな? 今年、サマーソニックに来るようですね。 前回来日時には行けなかったので楽しみです。
激ヤバ!!!!!
中学生の時にこいつらを知ってから10年以上、ついに出ました!!! LIVE映像ヤバイです!!! 2年前に大阪のELECTRAGLIDEでこいつらのLIVE見たときを思い出して、鳥肌立ちまくりです!!! 絶対に買うべきです!!!
プロディジーの歴史
LiamはクラブでDJとして活躍していたのが始まり‥そこからキース、マキシムらと結成し長く続いているのも彼らの魅力、Liamの才能があるからでしょうが日本では知らない人も多い。名は知っていても聴いたことが無い人も多いだろう。私は今後も彼らに注目します!!
最新鋭!
PRODIGYは2007年現代における最新鋭の音楽集団だと思う。彼らが行った革命は即ち、リズム革命だ。既製のリズム感覚は無視し、踊りを強要する様なハイハイスピードにしてしまった。サウンドの新しさで言えば2ndで終わり。3 dから退化を始めた。だからこそ尚更、ヴィジュアルとサウンドを遺憾無く利用したこのソフトは、全世界音楽の最新鋭を味わう事が出来る唯一無二のものだ。特に初期Vの超高速ダンスパフォーマンスはスゲェ!世界で唯一想像の全てを越えてます。新しいモノ見たかったら悪い事言わねーから、コレだ!!!
まさに夏
世間ではレゲトンがアツい!とかいわれてるようですが、熱さでいえば このPRODIGYのベストでしょう。 二枚目のライブバージョンだけでも買う価値はありますそれくらいアツイです 東京では雪が降りましたが、僕は、手袋無しで学校に行きました。 ライブバージョンのTHEIR Lawを聴いていたら知らない間に学校についたくらいのアツさです HR HMなど聴いている方等はこのものすごい低音域のサウンドにやみつきになるかもしれないです。 ジャンルで食わず嫌いせず是非聞いて欲しい一枚です。 まあ二枚組みですけどね。
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エポック・メイキングとなった1stアルバム『Selected Ambient Works 85-92』に続く、エイフェックス・ツインの「アンビエント・テクノ」シリーズ第2弾。前作と異なり、ノン・ビートの曲がアルバムの大半を占め、叙情的な表現は後退し、透明感ある「静」の風景を描く。つまり、派手な展開も音色もなく「何も起こらない」のだが、この穏やかで静謐(せいひつ)な世界に耳を澄ましているうちに、さまざまなイメージが立ち現れ、不思議と心地よい感情を得ることができる。Disc1<3><7>、Disc2<1><5><8>などでは、エイフェックス・ツインならではの美しく感傷的なメロディーが広がる。シンプルだが、これを退屈ととらえてしまうのはあまりにももったいない。とてもイマジナティブな音楽だ。(山田次郎)
【くちコミ情報】
涙が止まらない・・・
lue calx こんなに悲しい曲を聴いたことがない。 悲しい色が見える。深い緑色。黒い白色。 人の気配とかは感じない。 何かが生まれる瞬間にも似ている、でもそれは死の始まり。 エイフェックスツインは当たり前のことを僕等に教えてくれる。
これをAphex Twinの最高傑作とする人は多い
たぶんイングランドのコーンウォールとはこういう場所なのだろう。 何故か懐かしい気分になり、故郷を思い出してしまう アンビエントの頂点に君臨するアルバムでしょう。
彼の吐き出したもの。
これらの曲は単に彼が吐き出したものに過ぎない。だからこそ素晴らしいと私は考える。 純粋じゃないか。無垢じゃないか。健全じゃないか。それが、音楽ではないか。 聴衆を意識したものではない。完全にパーソナルな作品である。 彼の肉片である。彼の細胞である。彼の毛髪である。それが、創造ではないか。 このような素晴らしい作品を公の場で発表する人間がいることが何より素晴らしい。 数千円で君は彼の一部を手に入れることが出来る。 人間、対、人間だ。聴いてみてごらんなさい。
商業テクノ嫌いな方聴いて下さいな…。
Richa d D. Jamesの重要ユニットAphex Twinの主に'90年以降のアンビエントテクノの作品を集めたベスト盤二枚組である。静かな、リズムの要素の少ない作品が並ぶ。3トラックのRhu a は秀逸の出来だ。似たような印象の曲が多く、真にアンビエント的な音空間を追求しているテクノ小僧にお薦め。と優香、当然マストアイテムになってるはず。先のベスト盤であるAm ient Wo ks Vol.1の方も持っているが、こっちはよりリズミカルでアンビエントというより、テクノっぽい曲が多い。静かに音に聴き惚れるという意味ではこちらのVol.2の方がいいと思う。目を閉じて聞いていると遠い太古の昔にタイムスリップするような感覚になる。密閉されたような空間のような印象の曲が多いので、ヘッドホンステレオで聴くのがいいかも?
穏やかながらも
暖かみのある曲あり、孤独な気分に追い込まれる曲ありで、精神的に振り回される作品です。これといった曲調の変化がほとんどなく、かつ長い曲が多いので、その気分にどっぷりとハマっていきます。個人的には、泥酔した時などにヘッドフォンで楽しんでます。時間の余裕のある方にお薦めします。
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映画『トレインスポティング』のエンディングテーマ「Born Slippy」(1995年)のヒットによって、UKクラブ・シーンから一躍世界的なスターダムにのぼりつめたアンダーワールド。1996年の『Second Thoughest In The Infants』から3年の時を経てリリースされたこの3rdアルバムで、彼らは、これまでのキャリアの集大成と言うべき、非常に成熟したエレクトロニックなダンス・ミュージックを創り上げることに成功した。 オープニングは11分にもおよぶ、アンダーワールド流のディープハウス。ヴォコーダーを用いた淡々とした展開が、突如アッパーな曲調にスイッチし、最初のピークを形成する<1>、反復される壮大なピアノの旋律とともにヴォーカルのKarl Hyde、が“push”としつように繰り返す<2>、往年のミュンヘン・ディスコのベースラインを採用した<4>、煌めくようなシンセがトライバルなリズムの上を流れていく<8>などのスピーディーでフロア・ライクなダンス・トラックと、透き通ったメロディーに乗せてKarlが穏やかに歌う<3>やニューウェイヴ調の<6>などの内省的なトラックがバランスよく配置され、起伏に富んだ心地よいサウンドスケープを堪能することができる。また、ラストには映画『バットマン&ロビン』のために制作された、ハードエッヂな<11>も収録されている。 多彩なリズムの組み立て、音色の美しさ、ヴォーカルとダンス・トラックの絶妙なバランス、曲調の幅広さなど、どの点をとってもこれまでとは比較にならないほど高い完成度を誇る作品と言えるだろう。(山田次郎)
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美麗。
「ボーン・スリッピー」狂騒を経て、どんな作品をアンダーワールドは作ってくれるのか、と世界の注目が集まる中発表された3 dアルバム。 これが、「ロックとテクノの融合」(だったっけ?)と評された「ボーン・スリッピー」全開を期待するファンの思惑を、いい意味で裏切るような、エレクトロニック&ダンサブルな高密度作品に仕上がりました。 多彩なリズム、美しい音とメロディ、脳髄に響くようなビート。 シングル曲はじめ単体でもハイクオリティな楽曲群でありながら、全体を貫くハイパーなグルーヴが、ダンス・アクトとしての真骨頂と言えましょう。 非常にクリアでエッジーながら、どこか人肌的な柔らかさを感じさせるようなサウンドが私とても気に入ってます。 傑作。お薦め。
キャリア最高傑作。
個人的には『Eve ything, Eve ything』をベスト盤だと勝手に思っているので、オリジナル・アルバムでは今作が一番のお気に入り。 p 「コレ以上のアルバムは、たとえ当の本人達であっても、あと10年は作れないんじゃないか?」と思わせる完成度。歴史的名盤。
一皮むけたテクノとUW
99年に発表された アンダーワールド 渾身の3 dアルバム。 このアルバムからは多くのシングルカットが発売されています。 "Push Upstai s" はじめ、シングル化されたものは言うまでもないベストトラックで、全体的にダンサンブルと、アンビエント調の曲が見事なバランスでラインナップされています。 出始めの "Cups" からデキが良く、はじめアンビエントチックに始まりつつ、後半でガラリとノリが変わります。 一方で中国風な "B uce Lee" や、 "Push Upstai s" とBPM等が異なるミックスの "Push Downstai s" など、飽きさせないアルバムに仕上がっています。
癒し系ダンス・ミュージック
ダンスミュージックなんて踊れればいいじゃんという人,哲学を求める人,様々でしょう.でも,アンダーワールドには後者を惹きつける力があるようです.まあ,そこまでいかなくとも「踊らなくても聞けるダンス・ミュージック」であることは確かでしょう.踊りつかれた人に私はお勧めします.
知性的な猿のための音楽
知性的な猿のための音楽があるとするならば私はまず最初にこのアルバムを取りあげるだろう。 快楽のために踊るのは哺乳類ではヒトだけではないだろうか? しかし踊っている姿はどうみても猿(獣)だ。 だがただの猿じゃない。 知的に踊れる猿でなければダメだ。 ダンサブルでファッショナブルしかもスタイリッシュ且つキュートでなければいけない。 p そんな猿のためにこの音楽はある。 俗物に成れるのはヒトだけだなのだから。
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イイですね
作曲に大嶋さんが参加しているので購入しました。 OM三部作の中では一番完成度が高いと思います。 スペース・オデッセイの二枚目、テーマは「地球を見守る人々」。 大嶋さんの曲と茶太さんの声が上手く噛み合っています。 1,2曲目で地球の死を歌い、3曲目が鎮魂歌となっているイメージです。 よく纏まっていて聴き易い良盤です。
これからの音楽
このシリーズが気になってはいるけど、全部揃える気は無いし、どれを買ったら言いかわからないという人には、あえて第2章であるこの作品を薦めます。 3部作はどれも完成度が高いのは、同人音楽好きのコアな人ならば周知のとおりですが、大嶋氏のコンピュータミュージックの緊張感と最も相性が良く、聞き心地が良い声は個人的に茶太さんだと感じました。 囁くような歌い方といえば真っ先に新居昭乃さんの名が上がるかと思いますが、茶太さんのウィスパーヴォイスの方が聞きやすく、好感がもてます。すごくリラックスできます。
暖かくそして切なく
噂だけは聞いていましたが、 オフィシャルの試聴を聞いて購入を決意しました。 同人音楽出身の方々で作られたアルバムだそうですが、 そんな先入観を持って購入をしぶっている方は、 絶対に勿体ない!と思える傑作だと思います。 茶太さんの透き通るような、それでいてコケティッシュさのある歌声。 大嶋さんのゆるやかでしっかりした、安心感のあるメロディ。 愛情と切なさが疲れた心に染み入ってくるような、 とても素敵なアルバムです。 買って絶対に損はないと断言します。
聴くべし
アルバム「誓い」とはまた違った雰囲気の茶太さんの曲が入っています。 全ての曲がクオリティー高いです。 一曲目は英詩を使っていてとてもクールに、 二曲目は茶太さん本来の幻想的な曲です。 三曲目も二曲目と同じく幻想的です。 リミックスは曲の雰囲気ががらっと変わって、新鮮な感じで楽しめます。 この曲は、全体がひとつの物語となっていて、凄い考えさせられる歌詞ばかりです。 英詩はそこまで難しくは無いので意味はとりやすいのではないでしょうか。 公式サイトでは試聴も出来るので聞いてみて下さい。 ORBITAL MANEUVER シリーズ一作目の「geotaxis」もいい曲ばかりです。このCDが気に入った方は、是非買うことをオススメします。 「誓い」もオススメしますが、現在生産中止となっているのでヤフオクとかでしか買うことが出来ません。 とにかく、必聴!!
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さわやか
かっこいい。テーマや歌詞は重いけど音楽はそんなことを感じさせない感じ。 シリーズ3枚の中で比べるとこれが一番さわやか。部屋に流しておくとクールな気分になれる。
幻想的な浮遊世界
大嶋啓之さんの音楽に惹かれて購入しました。 大嶋啓之さんの幻想的で浮遊感に満ちた音楽。それだけでもお薦めできる作品ですが、"カナタ"での霜月はるかさんの歌声は、日本語の美しさを余す所なく魅せつけてくれて、この世界観に浸る事ができます。 綺麗… 評価が星3つなのは、1,2曲目の英詩が少々稚拙でこの世界観を表現し切れていないように感じる(それも制作者の意図でしたらごめんなさい)のと、英語の発音が正直酷いものなので。もっと完成したものが作れるはずだと勝手ながら信じています。
やってしまいましたかw
同人界で、こと音楽に詳しい人なら知らない人はいない2人が手を組んでしまいました。 大嶋さんの壮大なスケールに、霜月さんの恒星の光のようなボーカルが乗る。企画だけでもすごいのですが、もっとすごいのが作りこみ。未熟な作曲家は、ボーカルを生かしきれず、未熟なボーカルは楽曲を生かしきれません。しかし、大嶋さんは自らの方向性を保ちながら霜月さんのボーカルに合わせるように、霜月さんは大嶋さんの楽曲に近づけるように慎重に歌う。歌詞が英語というのも楽曲にマッチしていて、スタッフの試行錯誤も感じられる名盤です。 星の数は、英語慣れしていないのか、ややボーカルに「?」があるため、星4つ半。
ぜったいおすすめ!
霜月さん・大嶋さんのファンなので購入しました。 どの曲も完成度はすばらしくいいです! メインの曲が3曲と、アレンジした曲が2曲、それとメイン3曲のオフボーカルバージョンの計8曲が収録されていてこの値段はお買い得です! 特に3曲目の『カナタ』と5曲目の『静謐のカナタ』。 優しい曲調に霜月さんのやわらかい歌声が溶け合う3曲目、そして『カナタ』に一抹のさみしさを加えたピアノメインの5曲目。 歌詞はほとんど同じなのですが、歌う順番が違うところがあったりと製作者のこだわりを感じます。 ただ、1曲目『geotaxis』と2曲目『Silve Lining』はすべて英語詞なのですが、和訳した文章が欲しかったかなと少しだけ思います。
聴くべきCD
私は霜月はるかさんの名前で買ったのですが、それでも曲、詞、歌声どれをとっても素晴らしい作品だと思います。 ANCIENT COLOR INFINITY では独特の雰囲気があり、落ち着いた感じでしたが、今回のこの楽曲ではかっこいいような雰囲気を感じます。 霜月はるかさんの歌が好きな人なら一度は聴いてみるべきだと思います。
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【くちコミ情報】
邪魔にならない音。
某動画サイトでBGMとして使用されていた「Disconnect」が耳から離れず衝動買いしました。 期待通り、重く静かな音がでしゃばることなく流れていく、思考の邪魔にならない曲です。 底知れない深みがあり、不気味とも思えるのになぜか懐かしい感触を受けるのは、 血液が循環し内臓が蠕動する音に近いせいなのかもしれません。 つまりは、母親の胎内で聞いた音に。
何をやらせても凄いんだ。この男は
前作からの雰囲気を引きずり、声をフューチャリングした本作 は温かみの感じるアルバムになっており、やわらかい音が体の中に染み渡って来る。 音と自分との一対一の対話 聴き終わった後には陰険な表情が取れ、生への喜びを感じる作品 暗いが暗く無い、恐いが恐くない。そんな奇妙なアルバム
Closer
ジャケの裏側もアートしてます。 音はdeepでやばいです。新生PLASTIKMAN始動って感じです。
狂気の沙汰
この人の頭の中はどうなっているのでしょう。こんなにも自分を鬱にさせる作品はそうはないんではないでしょうか。限りなくシンプルで骨組みのみに近く、陰鬱で暗く深く沈み込んでいく。派手ではないがはまれば何度も何度も聴いてもらえるのではないだろうか。今までの作品を聴いた事が無い人は、いきなりは手を出しづらいでしょう。博打だと思って買ってみるのも良いと思います。
超好き、最高傑作
やつが一歩進んだって感じがします。FM7、Batte yなどのNIのソフトも導入して、シーケンサーも909内蔵から離れた問題作。
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【くちコミ情報】
新たな発見は特になし
2曲目の「FLIM」が聴きたかったので買った。 それ以外は普通。あくまでAPHEX TWINらしいなあという感想以外特になし。でもプロモは凄まじい・・・
攻撃的な異色作
Richa d.D.James Al um(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。 しかしI Ca e Because You DoからWindowlicke あたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑) p 音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、 非常にバラエティに富んでます。 1.から強烈に歪んだ、もはやギターなのかシンセなのかもわからないノイズサウンドに、 これまた酷く歪んだヴォーカルが加わり、ドラムンのビート以外では、 ストリングスの優しい戦慄に終始満たされたRDJAとは似ても似つかないです。 そこから一転、2.はAphex Twinの中でも特に無垢で綺麗なメロディが素晴らしい曲で、 やっぱりこの人はつくづく食えない人だと思い知らされます。 タイトルのカム・トゥ・ダディという曲は1.3.7.の3曲のMixが収録されていますが、 どれも同じ曲とは思えないくらい雰囲気が違います。 また、5.はRDJA収録の名曲Gi l Boy SongのRemixと呼べる曲で、 美しいメロディはそのままに、トリッキーで凝った作りになってます。 p またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのF ozenや、 Bjo kのAll Is Full Of Love、そしてAphex Twinを始めとするWa p所属アーティストのPVで知られる、 奇才Ch is Cunninghamで、このPVも相当ヤバイ出来になっているともっぱらの評判です。
ダディ怖いよ.
Aphex TwinことRicha d D. Jamesの曲は可愛らしいメロディライン+ブレイク・ビーツでよい意味でぶっ壊れることができる曲もあるのですが, 1 に関してはハードコアといった出来です. もし曲が気に入ったもしくはジャケットが気になった(笑)人は,PVもぜひ見て下さい. うなされること間違いなし! (DVD "WARP Vision The Videos 1989-2004" に収録されています.)
千手観音の奏でる電子音
てな感じの、物凄い音。 p アイデアも、手数も、迫力も、技も、メロディーも、驚きも p これでもかってほど入ってます。
一瞬で
PLAYを押した瞬間、一曲目のそのエネルギーに圧倒されます。 リチャードの音に魂まで奪われます。危険! その後に続く曲の美しい事といったら・・・という具合に最後まで引き込まれ、聴く人の心を離しません。
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