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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
いいですよ!
このアルバムはインコグのアルバムのなかでも最もオケを多用しており、今でも斬新に響きます。この次に出た、No time like the futu eなどとともに、一作一作が力強い前進を示していたブリューイ最盛期の魅力が詰まっています。 インコグのアルバムではこれが一番好きかな。ここ最近のと異なり、つまらないトラックが一つもなく、良くつくられていると感じます。 このアルバムはなぜか一番たくさん中古が出ていて、私も超特価で手に入れたのですが、非常に「お得」ではないでしょうか。
やられた・・
とにかく最高ですよ!!まったりしたいとき、またはデートのお供に最高ですよ おすすめします
歴史は繰り返す
アシッド・ジャズ界では大物のインコグニートは,ギター担当のモーリシャス系仏人ブルーイことモーニク氏が率いるスタジオ・ユニット。ジャケットで黒人美女に挟まれたカメハメ大王みたいな男が彼です(笑)。1990年代に入って数枚のアルバムを発表し,クラブ・シーンではかなり支持されたんだとか。いなげやとイトーヨーカドー・シーンにしか縁の無かった私が知るはずもないわけだ。 p 本盤は1995年の作品。基本はローズを目一杯使っての1970年代フュージョンやAOR復古趣味に,モータウンの色を加えたクロスオーヴァー再訪。リズム面でファンクやクラブ・サウンドの味付けを施し,当時代性を確保。さらっとも聴けてしまう洒落た音作りの中に,ギタリストである司令塔以下の豊穣な音楽的教養がさりげなく反映されたものです。 p こう書くと,同じ頃に流行ったジャミロクワイをすぐに思い出しますが,当時独り勝ちしたジャミロクワイと,サミュエル・パーディやこのユニットの違いは,リーダーが器楽奏者であり,複数名のユニットなこと。彼らが賛美して止まない1970年代のサウンドは基本的に音楽屋の文化であり,1980年代以降に顕著となる,ヴィジュアル本位のタレント音楽とは異質。彼ら第2世代の場合もこれと全く同じ。幾ら機材が進歩しても,作品そのものの意匠や,ブラス,弦,コーラスを贅沢に使うアンサンブルの配置,単純な反復に終わらないオブリガードへさらりと込められる各人の芸が,目立たぬ乍ら良い曲の基本となることには些かの違いもありません。畢竟,ジェイという顔を持ったジャミロクワイのほうが短期決戦では余程売れたでしょうが,売れるに従ってルーツを捨て,手を抜いた打ち込みダンスものに堕した今のジャミロクワイの音は,多分10年後には消えてしまうだろうなと思うわけです。
すげ~
かっこいい! これ買った当時は、よさがわからず、まったく聞いてませんでしたが、 最近聞いたら、めちゃめちゃかっこよいじゃないか~! 今まで聞かずにほっといたなんて、ほんともったいないことをしたなぁ~。 今は車で毎日聞いてます。 これから飽きるまで聞きたおすもんね。 飽きそうにないけどね~。 mondo g osso好きなら、絶対好きだと思います。 わたしもそうだから。
ヴォーカリストの配置のみごとさにおもわず口があんぐりだ~~~
ヴォーカリストを引き立てるバックトラックを作るってのはむずかしい。 p ほんとに微妙だ。でもこのブルーイたちは軽くやってのける。日本人にゃさかだちしたってつくれね~~。だからこのアルバムが売れるんだわな。こんなバンドが日本にいたらそりゃ~~大騒ぎになるぜ。 p よ~~~くよく聴いてみると=女性ヴォーカルさえも楽器の一部であると計算して全体に組み込んでいるのがわかるだろう。 p そんなはめこみパズルのようなことをぶっとびセンスでもってやるのだからたまったもんじゃ~~~ない。 p リズムアレンジに関しても=絶対に同じパターンは使用していない。気合いのはいったこだわりを強く感じる。 p ファンクにとって重要な構成要素であるブラスアレンジまでもが『いかにシャープに響かせるかにまとをしぼり練りに練られている。 p 『でもね金がないとねこんな大所帯はくわせていけんのですよ』なんつうつぶやきが聞こえてきそうであるが。 p このアルバムはまさに、そんなポイント達をクリアーしてしまっているばけもの的なアルバムなのである。 p すごいのはこれが『音の静と動のコントラスト/ディスコ+ファンクのエクスタシー度数激高ななかなか作れないアルバムである』ということなのである。 p これは英国ジャズファンクのつわものたちからの=米国リズム&ブルーズにたいする腰の座った挑戦状なのであり道場破りなのだ、そしてジョージベンソンは敗北したのだ。
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【くちコミ情報】
久々の傑作!
前作は少しアメリカンクラシカルのテイストが盛り込まれていて別の良さがありましたが、 今回改めて「宇宙の真理!?」「人間の原点!?」のようなイメージをリズムに変えた感じです。 久々の傑作品!!!全曲最高で捨て曲なし!ソウルフルなハスキーボイスと恍惚のリズム感!
すいません↓
SEAL独特の濃さが無く、薄い。匂いたつようなセクシーさもない。曲が弱いのか、プロデューサーとの単なるミスマッチなのか…。色んな意味でもっと思慮深い人やと思ってたので残念でした。思慮深さをこの作品には感じなかったです。
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【くちコミ情報】
風化を知らないソウルの傑作
88年発表ながらこの小西・高浪・田島3氏の新感覚で洗練されたフィラデルフィア・ソウルは今も普遍的な甘美さがあると実感します。例えば極めて緩やかなスピードで孤を描いてゆくレガートの心地よさや、漂うような綺麗なサウンドは非常に優れていますし、何より田島氏の清潔感ある歌声は音と言葉に透明感を与え、日本語歌詞のソウルが品を保っています。エロスでさえ。その結果この音楽が動き出すとスイートソウルの儚い輝きがとても美しく鳴り始めるんです。 しかし当時は汗知らずスーパー・スイート・ソウルというキャッチコピーに代表されるこのアーバンテイストがミュージックマガジンや山下達郎から批判され、中身が無い等と評されていたようです(田島氏と達郎氏はその後仲良くなるようですが)。ソウルを愛するゆえの辛口でしょうが、ソウル音楽の原理主義に捉われたやっかみもあったのではないでしょうか。 でも今作は仏像を作ってしっかりその土地の魂が入れられていると思いますよ。ソウル音楽が東京という近未来都市に上陸し展開される上で、相応しいスマートで若く知的な感性が詞にもドライなサウンドにも描かれているからです。9「これは恋ではない」のシニカルな世界なんて当に。 また田島氏の空気に溶け込んでゆく無垢でしかし深遠な歌声は日本人の繊細な心によく映えます。これはスイートソウルに大切な甘美さという点から言えば、R&Bのハートを理解している達郎氏よりも先天的なドルチェを備えた声だったのではないかと思います。田島氏は努力した声だと言っていますが。また4「ワールド・スタンダード」など田島氏の助詞を引いて余韻を醸す歌い方は素晴らしく上手いですね。ここでの経験が歌い手としての自覚を高めたそうです。ちなみに5「カップルズ」は高浪氏のVo.。 作詞小西康陽・作曲田島貴男による冒頭3曲「惑星」「誘惑について」「聖三角形」の心地よさは極上ですよ。
2人の才能の萌芽
オリジナルラブではソウル魂の入った男っぽいヴォーカルを聴かせる 田島氏が、線の細い声で歌う。 今では、本格を選んだ田島氏とフェイクを追求する小西氏の若き日の接点。 薄い表面に潜む2人の才能の萌芽。
ピチカートがピチカートらしくなるためのマイルストーン
小西氏が『このアルバムは失敗作だ』と言ったらしい。 何が失敗なのか?つまりこのアルバム以降露呈する『編集』と『ユーモア』。この二点が ellisimaには存在していない。 つまり極度の作品至上主義なのである。 こうなってしまった理由は ☆田島貴男加入に伴い、方向性が全く見えていない状態で模索の中完成されたアルバムであった。 ☆アナログベースで作られた最後のアルバム。つまりA面とB面があり、それをベースに作られたということは必ずドラマツルギーが存在している。 以上が大きな理由ではないでしょうか? しかしそれを差し引いても魅力ある楽曲の数々。 ジナラブがジャズに傾倒した1STや2NDに大きな影響を与えているような気がします。 厳密に言えばソウル:ファンクベースの楽曲ばかりですが、いろんな意味で『折衷』されまくったアルバムではないかと思います。
まさに『聖三角形』・・・究極のトライアングルが光り輝く!
小西康陽と高浪敬太郎に田島貴男! p ソニー時代の黄金の作品です。 ★まず、ジャケットが素晴らしい!★気持ちが昂ぶります! p そして、田島貴男の甘いボイスがそれぞれの楽曲にピタリとシンクロ! (みごとなシナジーが展開されています) p その日、その時・・・聴く瞬間の心持ちで響いてくるものが 変わってくる不思議な音空間が、そこにはあります。 p ・・・僕の耳の傾向として、あまり歌詞は聞こえてこないのですが、 「日曜日の印象」での命を絶つ為にバスルームにこもる主人公とか・・ 「これは恋ではない」での「これは恋ではなく、ただの痛み・・・」 なんてサラリと唄わせてしまう小西さんの作るワールドにドップリと はまり込んでしまった次第です。 p ★いま聴いても・・・いいものはいつまでも・・・素敵なトライアングル★
やっと再発!
90年代半ばケチって買わずにいたところ、その後店頭でパッタリ見なくなりました。 amazonでも探していましたが、見つからず己のケチさを嘆いていましたが・・・久しぶりに検索してみたらあるじゃないですか! 田島貴男ではピチカートが一番好きで、ピチカートでは田島貴男が一番好きです。 あくまで個人的にですが、この組み合わせが一番魅力が際立っている気がします。あわせて、月面軟着陸も購入したいところです。
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カスケードのキャリアを顧みる究極の一枚。チャートのトップを飾ったすべてのシングル曲が、アルバム未収録のB面曲と一緒に楽しめる。収録曲は『イッツ・ユー、イッツ・ミー』『ゴナ・メイク・イット』『ホワット・アイ・セイ』『ステッピン・アウト』『エヴリシング』他多数。
【くちコミ情報】
Kaskadeとは・・・
Kaskadeって誰? どんな音楽作るひと? Houseが気になるんだけど。 という人には、お勧めします。 私はKaskadeは好みの音なので気に入っていますが ちょっと王道な選曲と感じる人もいるかもしれないです。 どこかで聞いたことがある曲も多く入ってるかも。 私はメジャー中のメジャーですが It's you It's meのイントロからして大好きです。
新譜にしてベスト盤
OM RECORDSの看板アーティストの一人、Kaskadeの新譜にしてベスト盤。今までのアルバム・リリースは2枚。そしてこのアルバムも2枚構成。今までのリリースにおいて、ハズレ曲は一つも無いアーティストゆえ、新曲、未収録曲から、Kaskadeと聞いて「この曲が好き!」と言われるメジャー曲まで、これ一つで抑えられる非常にお得な一枚になっています。 このアルバム、日本では昨年秋にOMとは別のレーベルからリリースされたもので、今回のリリースはそのOM RECORDSからのリリース版と言うことのようです。 Heavy Metalのメジャー支持層は日本人なので、マーケティングからセールス活動も日本をターゲットに活発に行う、と言う話を以前聞いたことがあります。また、Heavy Metalに限らず、まずは日本で先行リリースをというアーティストがいます。例えばSwing Out Siste 、そして例えばWo kshy。Kaskadeの今回の扱いもそういうことなのでしょうか? 今回のケースがこれに当てはまるのかどうかはともかく、まずは日本でリリースをと言うことは、それだけ日本で受け入れられているということなのでしょうし、きっとその作風も多分に日本人受けするものなのでしょう。 そのような事情からも、今回の新譜にしてベスト盤という位置づけのアルバムは、まずはKaskadeとはどんなものか聴いてみようか、という人達にはかなりお勧めの最適な一枚と言えます。
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【Amazon.co.jp】
エスノ・ビートによる真新しい試みはとうの昔に出尽くしたのか、うわべだけ手の込んだ本作で驚きなのは工夫も鋭さもないところだけである。けれども、きめ細かでみずみずしいメロディー、つややかなビート、それにクリスティー・サースク、ジャッキィ・ハント、サラ・マクラクランを始めとする才能あるシンガーたちの甘く印象的なボーカルは十分評価できる。ファーストシングルの「Euphoria (Firefly)」にはきらめきとスピリットがあり、また「Enchanted」と「Duende」はそれぞれサースクとキャミール・ヘンダーソンをフィーチャーした強力なナンバーである。(Jeff Bateman, Amazon.com)
【くちコミ情報】
確かなクオリティ
F ont Line Assem lyのBill Lee のサイド・プロジェクト(現在はメインかも…)の97年の発表作品。 元々は80年代後期から活動を続けている名義で、前作Semantic Spacesでそのスタイルを激変させ、 (元々はゴス系のインストテクノが中心だったらしい)名曲4.silenceでDele iumという名前と、 それを唄ったSa ah McLachlanを一躍有名にしたのが本作です。 Bill Lee という人の経歴を知る人はわかると思うのですが、 この人は決して新たなジャンルの開拓者ではありません。 どちらかというと、時流に乗ったジャンルの中で素晴らしいクオリティの作品を作る、 職人肌の人という印象が強いです。(勿論結構強い個性の持ち主ではありますが) このDele ium、名前が知られ始めた当時から言われていますが、 基本的にEnigmaの音楽性に類似した作風です。 しかしEnigmaと比べるとゴシカルな色合いが濃く、女性Vocalの比重が大きくて、 楽曲もよりPOPSやClu Musicに近いアプローチをしていると思います。 音の方も数々の民族楽器以外はほぼシンセが中心となった綺麗目なテクノ・サウンドで、 ギターソロまで取り入れていたEnigmaに比べ、よりまとまった作風になっていると思います。 (一曲一曲が長く、全体的に雰囲気が少し暗いというのが、苦手な人にはネックですが…) 私は全曲好きですが、やはり名曲と言われる4.silenceや、 完成度の高いインスト曲8. emem anceは素晴らしいと思います。
ちょっとブキミ、でも気持イイ!
民族音楽のオドロオドロしさ、泥臭さと、オーケストラ音楽の壮大さを混ぜたような感覚。とても影のある音楽で、個人的には静かな深夜にヘッドホンで聴くと一番楽しい。 p 同じDele iumでも『POEM』は「歌モノ」ばっかりで、普通のポップスって雰囲気がなんとも物足りない。やっぱりこの『KARMA』に戻ってきてしまう。映画のサントラのようで、こちらのイマジネーションをかきたてる。 p これを聞きながら深夜の高速道路を走ると・・・・
inspiration!
この作品には、様々な民族音楽の楽器や音階が使われています。 Dele iumのすごいところは、世界の国々の民族伝統音楽をそのままそれらしく使うのではなく、そこから得た素材を自分の音楽に織り交ぜて使っているところにあると思います。 p だから、これらの曲は、「どこどこの地域の民俗音楽」ときこえてくるのではなくて、すべて「Dele iumの音楽」として聴こえてきます。 ボーカルの歌声もきれいで、神秘的です。 p 聴き返すたびに新しい発見があり、飽きの来ない一枚です。
信仰はないけれど。
このCDを初めて聞いたとき、母の胎内にいた頃を思い出すような不思議な感覚に包まれた。自然と涙が溢れ、今までのおこないを懺悔したくなる。 教会の中に響き渡るような歌声は、罪や穢れを清め、無垢な心を思い出させてくれる。 癒されるCDなら、これをおいて他にはあるまい。
民族音楽とテクノの幸福な出会い
初めてこれを聴いたとき、心がどこかにさらわれていくようだった。 p Dele ium。このユニットは、グレゴリア聖歌や世界各地の民族音楽をダンス・ビートに乗せ、ヒーリング・ミュージックを作り上げている。普段耳になじみのない神秘的な音が、ダンス・ビートによってすっと耳に入ってくる。なんともいえず心地よい。美声の女性ボーカリストが数人参加していて、特にサラ・マクラクランが歌っている"Silence"は絶品。ハマる。
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【くちコミ情報】
ゴールデン・パスが取り込める
ベスト盤に新曲を追加して 買わせようとする作戦は、ちょっとセコい気がする。 シングルでしかでていなかった「ゴールデン・パス」が収録。 このシングルは、コピーコントロールCDだったので iPodに取り込めなかったが このCDは可能になったので まあ、そこだけがイイ点かな・・・。 最近のアルバムからは収録されていないため ちょっとベスト盤というには・・・?かな
新曲も秀逸
このベストアルバムには新曲が2つおさまっています。とてもいい出来。単なるビッグ・ビートではなく、味のあるサウンドと歌詞、とても聴きやすいです。 「さらばダスト惑星」から「ウィー・アー・ザ・ナイト」までの名曲が網羅されています。ケミカル入門アルバムとしても適しているのではないでしょうか。 日本盤には「ミュージック・レスポンス」がボーナス・トラックとして入っています。 2枚組みベスト盤にある特典曲はありませんが、値段がお手ごろなので、純粋に曲を味わいたい方は1枚組みCDでも満足できるはずです。
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アンダーワールドにとって1992年の結成以来、初となるライヴ・アルバム。『Beaucoup Fish』(1999年)リリース直後のワールド・ツアーの模様が収録されている。同時にこれは、先頃脱退が発表されたメンバー、ダレン・エマーソンが参加した最後のツアーでもある。本作は、ベルギー・ブリュッセルでのギグを中心に構成されているのだが、トラック<6>と<7>の間に日本語のアナウンスが聞こえるので、フジ・ロック・フェスティバル'99でのライヴも一部収められているようだ。 フロント・マンであるカール・ハイドの圧倒的なパフォーマンス、ライヴ用にエディットされ、よりダンサブルになったトラック、DJプレイを聴いているかのようなノンストップの展開、汗だくになったオーディエンスから上がる歓声、そして、それらが一体となり生まれるグルーブ ―― ここには、ダンス・カルチャー最良の瞬間があますところなくパッケージされている。選曲も、映画『トレインスポティング』のエンディングテーマでおなじみの<7>、リリースから長い時を経てもなお世界中のクラバーから愛され続けている<8>などの代表的なナンバーが網羅されており、ベスト的内容になっているのもうれしい。もっとも、このアルバムの出来があまりにも素晴らしいために、ダレン脱退というニュースに複雑な思いを抱いてしまうことも確かだ。(山田次郎)
【くちコミ情報】
やっぱりイイ!!
何年も聴いてますが、やっぱりイイです。 飽きない。 映画t ainspottingで使われたBo n slippyもいいし、 Rezなんて、最高に盛り上がります。泣けてくるくらい。 私の心のサプリメントになっています。 絶対オススメ!!
白状しますけど・・・
好きなんだなぁ、これ。Unde wo ldのLive盤。 テクノやらクラブミュージックなんて「へん、機械に演奏させてどうすんだぃ?」なんて悪たれ吐いてましたが、これだけはどうしようもなく気に入ってしまった。発売された2000年頃はどうも精神状態が宜しくなかった時期でもあって、従来の気に入った音楽を避けていたこともありましたが、池袋某CDショップで流れていた「REZ」に「おぉ!」と感じて、視聴したら思わず体でリズムを取っていたのです。それでも何度も購入を迷っていましたが、ようやく今年買いましたわ(^^;;オソイヨ。 むぅ最高!だね。この浮遊感、緊張感、無機質感が心地よいんだなぁ。昔YMOなんかを聴いていたから身体のDNAが反応するのかも・・・。全部揃えなくとも本作とベスト盤「Unde wo ld1992-2002」は必須。
オリジナルと呼んでもいい程のライブベスト
UWのベストを買うなら絶対こっちをオススメします。 オリジナルからカットしたベストとは違い 新旧全ての曲がその時の音で鳴らされてるからです。 それ+圧倒的なテンションがあるとなればもう比べる必要はないかと思います。 セットリストもアレンジも奥行きのあるサウンドも全てが完璧です。 ここまで完璧なダンスのライブアルバムは他に無いと思います。 自分の所有する本作は当時あまりにも聴き過ぎてケースもディスクもヒビだらけの傷だらけですがそれ位の強烈な中毒性を秘めています。 特に今や名曲となった「ボーンスリッピー」も今日までにアレンジ違いが多々ありますが 異様なまでの高揚感に満ちた本作に収録されてるのが間違いなくベストです。 曲数は少ないですが入門にも次の一枚にも最適な一枚です。
是非大音量で
ライブ音源がそのアーティストの最も素晴らしいアルバムになるというのは凄いことだ。その高揚感、臨場感、音の輝きは突き刺さるように伝わってくる。ライブ用にアレンジされたトラックはどれも素晴らしい仕上がりである。ボーンスリッピーからレズの流れなんて電子音楽でここまで美しいものができるのかと驚嘆させられた。また耳当たりも良く、聴きやすい。テクノを聴かない人にテクノを薦めるとしたら私はこの一枚を選ぶ。
結構いいです
単純だけど結構パワフル。 もう少しひねった知性があればいいと思うけど、楽しく聴ける良い音ではあります。 せっつく様なリズムだけから脱却すれば、ニュー・オーダーみたいになるかも。
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そこらの洋楽に決して負けない質の高い音楽
大沢伸一のMONDO GROSSO、レーベル移籍第1段アルバムがコレMG4です。 i dのボーカルをフューチャーしたLIFEが最高にカッコイイですね!! 予備知識無しに聴くと、まるで洋楽アーティストです。 海外に負けてませんMONDO GROSSO!! このMG4には、リミックスアルバムMG4Rが存在します。 こちらもスゴイ!! 2枚合わせてコレクションしておきましょうね。
いつ聴いても輝きを失わない名盤
本当に今更なレビューで恐縮ですが、 今この時代に聴いても、ちっとも色褪せた感じがないですね。 むしろ聴くたびに違った色に見える、印象が変わる。 いつでもシャープでキラキラしている。 これでもかというぐらい洗練されていて、聴き易く、 でも決して薄っぺらではない。 聴きやすいだけの音楽なら巷に色々あります。 カッコいいだけの音楽も、そう。 でもそれを両立しながら、聴き続けられている音楽って、 少ないんじゃないかなと思います。 またこれを棚にしまっておいても、 ふと、取り出して聴くことが必ずあると思います。 そしてその時、また、違う印象を与えてくれる、そんな音楽たち。 私はこのCDを、ずっとずっと手元に置いておきたいと思います。 なんといってもSAMBA DO GATOのあの強気なリズム、 スキャットとピアノのユニゾンとか、大好きです。 歌詞も味わうと素敵なものが多い。特にNOW YOU KNOW BETTERとか沁みます… そしてやはり傑作なのがSta Suite三部作。 あの最後のコーラスの高揚は是非味わって欲しいです。
ラテンへの誘い。
なんといっても僕をハウスミュージックにどっぷり つかるきっかけになった作品で、特にM6のLIFEは 循環コードの珠玉の名曲。テンションののせ方が 天才的ですね、、さすが大沢伸一・・ただものでは ないです!!ラテンハウスのノリで、ポチっと再生 すれば、あっというまに部屋はダンスフロアに 変化します(俺だけかw)とにかく必聴の一枚。
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大沢伸一のメインプロジェクト、MONDO GROSSOによる秀作。ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど多様なジャンルを大沢氏独自のグルーヴで極限にまで昇華させている。構成、サウンド両面ともに完璧な完成度を誇っており、Monday Michiruやbirdなど豪華アーティストとのコラボレーションが話題に。
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2ステップとブラジル音楽の融合というありえない取り合わせを見事に完成させた記念碑的作品。ブラジル音楽としても違和感なく聞くことができるこの作品をつくったのが、大沢伸一であることも重要である。名曲”Life”も違和感なくアルバムに融合している。
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2001年3月31日に活動の幕を閉じた、ピチカート・ファイヴ。本作は、TRIADレーベル在籍以降のヒット、全20曲を収めた2枚組シングルコレクションである。 ハッピーでおしゃれなDISC1<1>(93年4月発売)。夜の7時になると、多くのDJがテーマソングのようにかけたDISC1<2>(93年12月発売)。キュートでポップなDISC1<7>(96年3月発売)。松崎しげるのパワフルなコーラスと、軽快なYOU THE ROCKのラップをフィーチャーしたDISC2<9>(2000年9月発売)。ほか、「渋谷系」というカテゴリーを築きあげた、ホットなピチカートが凝縮されている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
PIZZICATO FIVE was HERE !!
欧州、米国でツアーを成功させたり94年『Made in USA』が世界中で20万枚を売るなど(「スイート・ソウル・レビュー」が今作1曲目に収録)、日本が世界に発信したハイセンスなPOPアイコン。今作は01年の解散後に発表されたベストの再発ですが、金字塔の音は時を感じさせません。キュートさとクールさを兼ね備え、また何処となく切なさも滲ませる音のフレーバー、シンプルだけど生き生きとした都会的な詞、そしてマキさんのしなやかで落ち着いた声などカッコイイ音楽のスタンダードとして長くこの国に親しまれてゆくのでしょう。 代表曲「東京は夜の七時」は、『JPN』収録のギターが軽快なmfs mixと比べるとこちらの方がキラキラして乾いたビートが盛り上げますね。キャッチさが続く一枚目では1で当にその言葉が詞に詠われています。しかしこのスタイリッシュな音楽は、華やかな都会の生き方をポップに抽出している一方で、そのスイートな面の裏に、ある種の退廃的美学を感じさせます。 曲は都会の夜の煌びやかさを描く一方でそこで生きることの悲哀は決して歌わないんです。人々はまるで哀しいことも色々あるけどでもこの一晩は今しか訪れない、とばかり貴重な一晩を楽しむことに全力でいます。明日のためではなく今を生きる都会の人間模様です。しかし描かないものは逆にぼんやりと見えてくるものでもあり、夢のような詞の向うにある儚さも実は彼らの隠れた魅力なのではと思う曲でした。 彼らの音楽は、風景や現象、或いはそれへの批評のために存在するのではなく、当に今この音楽を聞く人のために存在するリアルさが感じられます。流れる場所・時間様々に、そこで生きてゆく人々の懐に直接飛び込んでゆくような魔法がありました。 他にはNHKみんなのうたで流れた一枚目の8や4、5は秀逸ですし10の歌謡曲ベースのPOPや二枚目の6等凝った曲が素敵です。
ピチの最強のベスト
「東京は夜の七時」 が少し大人しめのバージョンなのが唯一残念 でも ピチで一番のベスト ピチを知らない人に紹介したり 初めて聴かれるかたはこれをお勧めします まさにキャッチーミュージック 好きになればもっと他のアルバムを聴きたくなりますが 癖のある小西ワールドは奥が深いので このアルバムと他の数点あるベスト盤のみお勧めします バンドの活動期間やメンバーの入れ替わりも忙しく あまり露出度の高いバンドではありませんでしたが メインの小西さんはいろんな方面で見えにくい形で 皆さん耳にした事のある音楽を手がけています 言い方は悪いですが 大御所の裏方音楽家さんの 本当にやりたい音楽を演奏するバンドです(でした) 小西さん本人が一番の 「ピチファン」 を宣言していることからもこのバンドに対する思いが伝わってきます そんなバンドの素敵な一枚 楽しい時 悲しい時 嬉しい時 怒ってる時はあんまり(笑) いろんな気持ちの時に聴いて欲しいです 他のピチのベスト 「JPN」 は収録曲の多くがかぶるので 「TYO」 をこのアルバムと購入すれば ピチのメジャーな曲は全て聴けます あとはどっぷり浸かり他のオリジナルアルバムを買うか この二枚で立ち止まるかはあなた次第です
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