2008年07月04日(金) ダンス・エレクトロニカの第1位は
『20+∞Century Boys(DVD付)』!
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
きたぁ!!
やっと音源化されましたね!泣 夏にピッタリの爽やかで、yasu節炸裂の曲です♪ ライブでは、メンバーで一つのマイクで歌ったり、アンコールで歌われるに相応しい、テンション上がる一曲です! 早く家で流したぁい♪♪
元気付けられる曲!
ホールツアーのアンコール最後に演奏された曲がついに音源化!これを聴いてライブの興奮を蘇らせます!
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【くちコミ情報】
こしこかわいいよこしこ
とある番組であーちゃんがこのタイトル曲をオススメしててPV流してるの見てすぐにやられてここでポチりましたw それ以来一日一回欠かさず聴いてます。 昔から好きな人には賛否両論あるこのアルバムだけど 私は一番好きなアルバムかな。PVのこしこさん可愛くて好き。 ビデオクリップ集とか出ないかな…
あ!これ好き!っていうのが第一印象。
昔からのファンではなく、友人がオススメしてくれたのがこのアルバムでした。 で、きいてみたら凄く気に入ってしまいました! この後、FLASH BACKも聴いたんですが、この2枚をずっと聴いていますね。 昔のアルバムも聴きましたが、よくきくのは、この2枚。 私の中で是非一度ライブにもいってみたい!というアーティストです。
よりテクノに、よりスタイリッシュに…
なんといっても表題曲『Suga less GiRL』は雰囲気バツグンの名曲です!! 毎朝この着ウタで起きているほどお気に入りです。 アルバムごとに目まぐるしく作風が激変するcapsuleですが、好きなアー ティストの過去作品のイメージを引きずり、新作を受け入れるのに抵抗を 感じやすい私でも、じっさい聴いてもう納得、やっぱ今はレトロテクノよ りもうクラブサウンドだよな?って気にさせられます。 ヤスタカ氏は無尽蔵に新しく革新的なものを作っていけるのですね。 この先どう変遷していってもファンの多くを納得させる作品を作り続け てくれるでしょう!!
往年のファンではないですが…
こしじまとしこさんの歌声が大好きです。 売り出し中のPe fumeと違い、カッコ良さが感じられると私は思います。 アーティストさんの意向により歌詞は付けないとの事ですが、メロディー重視の私には平気です。 最後の曲の「Sec et Pa adise」が私のお気に入りです!
野に放たれたcapsule
この前のアルバムFRUITS CLiPPERで、ネオ渋谷系の呪縛から逃げ出したcapsule。 このアルバムは、その前作に輪をかけてハードなクラブミュージックになっています。 もはやcapsuleは完全にファンの手を離れ、中田ヤスタカが自分の好きなことをやる場所です。 その暴走はとどまるところを知らず、前作で帯に成り下がった歌詞カードが完全に消えたばかりか、T 9に至っては、ついにこしじまとしこをヴォーカルから外すというcapsuleのアイデンティティーを揺るがしかねない(笑)暴挙にまで及びます。 しかし、そうやって生み出された新たなcapsuleの曲は、それまでの作風を捨て去ったことを補ってあまりあるものであると感じました。 疾走感あふれるキラーチューンであるT (1+)2、クラブポップの新境地とも言えるT 4、スタイリッシュな音でファンタジーと現実の間を歌うT 10など、 ネオ渋谷系だったころには絶対に生み出せない名曲が収録されています。 かわいらしいcapsuleはもはや過去のものですが、そのかわりにかっこいいcapsuleがいます。 是非、部屋の中でなく、自転車をこぎながら、高速を走りながら、このアルバムを聴いてみてください。 きっと、体の中にスッと入って行くと思います。
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【くちコミ情報】
これで良いし、これが良い
懐かしくも新しいメロディーラインが、心を素直に打ちます。 だから難しいことを考えずに、聞けば良いと。 だってこれは…『Rec eation(レクリエーション)』なんだから。 Janne Da A cを求め過ぎるのではなく、これをそのまま愉しめば良いと思います。 アーティストとしてのコダワリを持ちすぎていない、彼のこの潔さと、オリジナルに対しての敬意を感じて、とても素敵に思えたカバーアルバムです。
世代でしょうか・・・
リアルで聞いてた世代の故か すご〜〜〜〜く良いです yasuの声が 心にさくっさく突き刺さる快感 切なくって いとおしくって 涙は出てないけど 心が泣いてるっていう状態 どう表現すれば この 気持ちが伝わるでしょう DVDも良かったです ほんとに 買ってよかった・・・
■無限の才能■
何が良いって単純にまず『声』が良い!! yasuさんの声って歌い上げるタイプの曲でもしつこくなくて、聴いていて凄く安らぎますね。 歌が上手い人は、時に押し付けがましく聴こえてしまって逆に響き難くくなってしまっていることがあるけれど、この人はシャウトもファルセットもビブラートも非常に心地良いです。 そして常々感じているのは自分の声質を良く判ってらっしゃるということ。 歌というのは、高い作曲能力があってこそ始めて開花するものだけれど、その辺に関しては本当にプロだと思います。 今作はカバーアルバムだけれど、選曲・アレンジ共に正解だったと思いますし、これでまたひとつyasuさんの才能の凄さ、引き出しの多さというものを切に実感できました。 自信を持ってお薦めしたい力作なので、ボーダーレスで兎に角いろんな人に聴いて欲しいです。 この妖艶な歌声は必聴間違い無し!!!!
スッと、耳に溶け込む。
Janne Da A cのボーカルyasuがソロ“Acid Black Che y”としてリリースした、カバーアルバム。 ジャンヌの時から彼の声には惹かれていたンですが、積極的には作品を買ったりはしていませんでした。 でも着うたで聴いた「恋一夜」がスゴク良かったので、購入してみました。 やっぱり、声が良いですね。やや高めの中性的な感じ…でもどこかワイルドさもあり。スッと耳に真っ直ぐ入ってくる感じ。清流の様に清々しいです☆ 楽曲は有名な曲が多かったので、ほとんど知っていました。女性ボーカルの「恋一夜」「異邦人」、どちらも艶やかに歌い上げ女とか男を越えた色気を感じました。「モノクロームヴィーナス」「初恋」は原曲の良さも手伝い、スゴク良かったです! 曲数が10曲というのと、全体的にアップテンポだったのであっという間に感じました。また、次回リリースされるならよりスローなナンバーや、ちょっと趣を変えた楽曲を挟んで欲しいです☆ DVDは『恋一夜』のPVとオフショットです。飾らない人柄が出てました。PVは彼曰く、“エロカッコイイ”仕上がりです!
もっと冒険しても良かったんじゃない?
Janne Da A cのVocal、yasuのソロプロジェクト「Acid Black Che y」によるカバーアルバム。 80年代をメインとした過去の名曲をアレンジして、全10曲を収録している。 カバーアルバムということでアルバムに一体感を求めたりすることは出来ないが、 作品自体はなつかしい曲が並び、アレンジも面白い。35以上の方には非常にツボでは? カバーアルバムは世の中いくらでもあるが、本来ロック畑のyasuのようなアーティストが こういう思い切った企画をやる事は素晴らしいことだ。 だって昔の曲の良さや興味を、当時を全然知らない、興味ない若者にも伝えることが出来るわけで。 本作を聞いているとyasuの歌唱力も誉めるべきだが、メロディラインが耳に残る各曲の素晴らしさを 再確認せずにはいられない。(原曲も聞いてみるとより一層いいですよ) ただ今回は選曲についてもっと冒険しても良かったんじゃないかな。 せつない系の聞かせる曲が比較的多い(ABCのコンセプトと好対照に位置づける狙いかな?) もっとアッパーな曲が多くてもよかったかなと個人的には思うので、☆は4つ。 まあ80年代は珠玉の曲の宝庫、yasuが一体どんなラインに影響を受けてきたかは分からないが、 もし次作があるなら期待。
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【くちコミ情報】
またいつか
素直にいいアルバムです。本人たちが言うように、巷でくだらない曲が増えているから 作ったというように、文句なしに突き抜けてる。ダークなサウンドながらノイズをちりばめ 怒りを表現したような音にしびれる。このアルバムのリミックス盤とかどうかな。 結構おもしろいものになりそう。またいつか新譜だしてください。 いつまででも待ってます。
じっくり聴きたい
この作品で初めてこのバンドを知りました。 聴いて初めのうちは暗さばかりが入ってきて、なかなかわかりにくかったけど、何度か聴くうちにこのアルバムに秘められてるものが、自分なりにですが何となく見えてきています。 一人で暗い部屋でじっくりきくのがいいと思います。
10年たてば・・・
私は音楽については詳しくないのですがPORTISHEADの1,2作とも大好きなので 今回の”Thi d”についてちょっと感想を書かせていただきます。 PORTISHEADの1,2作は連続して聞ける統一感みたいなのがあるのですが、 さすがに10年の歳月で少し作風が変わってきたようです。 以前のどんよりと沈殿するような感じの曲は減って、 どちらかというとアップテンポな曲が増えています。 テルミンのフワフワサウンドは無く、アメリカ先住民が呪術に使う 太鼓のような音が印象的です。 ミニシアター系映画のサウンドトラック風でもあります。 途中ハワイアン風の曲が入ったりしてムードに起伏があるので 期待していた3作をダラダラ流してプチトリップ気分というわけには行きませんでした。 でも、ひとつのアルバムとしては悪くないと思います。
会心の一撃
と言う言葉がよく似合う作品に仕上がっていると思います。 前作からかなりの月日が経っているので少し不安だったのですが、 そんな不安をかき消してくれる傑作です。 各メンバーともそれ相応に歳をとっているにも関わらず どの曲も攻撃的(曲の内容が攻撃的と言う事ではなく)で大変聴き応えのあるものばかりです。 彼女等の作品を初めて聴く人にもおすすめできます。 ベスの声が少し力強くなったような気がするのは僕だけかな・・・?
CDもいいけんど
もう待ちに待ったpo tisheadの新作。 買えるものはすべて買っちゃおう! といゆことでこのThi d・・。 色々いわれていますが、全然サイコーです! 聞いてすぐいいと思える部類の曲というより するめみたいに かんで かんで 味がでてきます。 たぶん半年、1年・・じわじわきます。
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【くちコミ情報】
30代〜40代の人にもウケそう
ネットのラジオでたまたまかかった「That's Not My Name」がメチャかっこよく、 サビのフレーズをgoogleで検索してこのバンドが判明しました。 それほど、一発で心をつかむものがありました。 アルバムを買ってみてさらに心躍ったのは、最新2008年のアルバムであるにも かかわらず、どことなく80年代中期〜90年代初期にかけての何だか懐かしい雰囲気も あること。 現在39歳の私には久々に愛聴できる新譜となっています。 曲の長さも全10曲中7曲が3分台以下と短く(さらに3曲は2分台) 飽きる間もなく次の曲にいくのもよいです。 スキップボタンを押すこと無く、アルバム最後まで通して満足できました。
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【くちコミ情報】
良い
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「ete nity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
★★★★★ いいんです! ★★★★★
capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。 どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。 その成果が Pe fume MEG 鈴木あみ Lie GAME ハウスシチューCM もじぴったん 等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。 楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We a e YMO 。 なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。 カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。 Ete nity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。
クラブカルチャーや海外の音と接近
元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。
中田マジック!
Pe fumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
ついぞ集めたcapsuleアルバム全作
capsuleのアルバムは一作一作が独自の良さがあり、アルバムの前後作には流れが受け継がれ、そして一つ間が開くとまるで異なる作風になりますね。 私は、初期の「CUTIE CINEMA REPLAY」あたりを聞いていると最新作の「FLASH BACK」が聞きたくなって、そして聞き飽きてくると今度は中期作品の「LDK」が恋しくなって、そしたらまた「ハイカラガール」が聞きたいなぁ…といったふうにずっとカプセルでローテーションが組み上がっています。 今作は「Suga less GiRL」の流れを引き継ぎつつ、よりクラブ色の強い作品になってきていますがそれもそのはず、現在のcapsuleの活動はクラブのイベントがメインなのでこれからの作風は、クラブの流行に合わせて動いていくのでしょうか。 たとえどんなに作風が変わろうがヤスタカ氏の楽曲と雰囲気満点のこしじまさんの歌声が組み合わされればすべて良曲です。これからも買い続けていきたい唯一のアーティストです。 はやく次回作が待ち遠しいです。楽園をイメージしたFLAP BOISとのコラボレーション曲が収録されていることを期待して。
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美麗なメロディーのオンパレード
楽曲やジャケ写は全体的に冬の様相です。去年の冬はこれを聴いて過ごしました。最初から最後までとにかくメロディーが綺麗です。ピアノが非常に印象的です。個人的には前作よりもこっちが好きです。ボーカル曲も絶妙ですが、個人的なベストナンバーは8 moon ise....moonsetです。壮大なスケールで展開していき、情景が鮮やかに浮かんできます。とにかく心震わせられました。非常に耳馴染みがよく、ハウスミュージックの入門としても優れています。2007年屈指の名盤です。
ありあり。突き進んでくれ!
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。 でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。 そのぎりぎりのライン。 DAISHI DANCEさんはきわめて純粋にエンターテナーな感じがします。不遜ですが。 自分で悦に入るというより、「おまえら気持ちいいだろ!」という 聞いている人を楽しませようとする、意気込みがとても あり です。 あ、あと#8は純粋に名曲です。震わせる名曲です。
傑作アルバム!
歴史に残るアルバムだと思います。ビートに乗った美しいメロディの嵐。1stアルバムもクオリティの高い作品でしたが、それをはるかに超越しています。 (YouTu eで、1、2曲目が聴けます。)
奇麗
ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。 特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。 売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。 ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。
ストイックに「聴かせる」ハウス。。
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。 ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。 楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。 要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。 基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。 収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。
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【くちコミ情報】
電子音ばりばり!!
capsuleの二人が歳を重ねるように、作風も徐々に大人に、つまり カワイイからカッコイイ、に変遷していこうとしています。 こしじまさんの活躍はめっきり減り、ある意味ヤスタカ氏の曲の 盛り立て役ような曲ばかりです。でもあのハスキーボイスがあるか らこそ!電子音まみれの曲の全体が引き締まる、どの楽器にも変え られない存在感だと、そう感じました。 私のようにPe fumeからテクノポップに入り、もっとカッコイイPe fumeのよう な楽曲が聞きたい、って人はこのあたりの時期の作品がオススメかなと思います。
ピコピコサウンド最高♪
友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。
こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「supe speede Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
初 capsule 。
MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。
capsuleというインテリアとして
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。
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