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【くちコミ情報】
コレはいい加減にしろ的再発盤ではないかも。??
1987年当時、ビルボード全米アルバムチャートでホイットニーのセカンド、マイケルのBad、ブルースのトンネル オブ ラブとことごとく超大物の新譜にナンバー1の座を阻まれ続けられた悲運的名盤。でも当時、全米では少し前にリリースされて9週間ナンバー1を記録したU2の最高セールスアルバムであるヨシュア トゥリー(当時500万枚)や7週全米1位を記録したビースティ ボーイズのデビュー盤(当時400万枚)などの大ヒットアルバムよりもこのアルバムの方がトータルセールスでは上まわっていたんよね。当時、全米で600万枚ほどのセールス(現在800万枚)だったから。(でも現在はその2枚共に逆転されてるけど。)まぁ、当時の全米マーケットの状況説明はここまでにしておいて今回はオリジナルアルバム単体としては最新の完全リマスター盤。過去に全曲リマスターと謳われてこのアルバムの曲のほとんどを収録した2枚組みベストもあるけど、あれは単に録音レベル(音量)が上げられただけで音質は以前と余り変わってなっかった。と言うかあの音質で録音レベルを上げられたら返って逆効果で耳障り極まりない部分が強まった。けどこのアルバムの場合は違う。音質がクリアになり、ハッキリと明確になってる。スッキリしてこもり気味でない。しかし、それと引き換え旧オリジナル盤に感じた音の厚みが薄まった。好みも分かれるかもしれないが、初回盤にはそれなりの良さがあったように思える。しかし、これはこれでイイ。あと国内向けDVDプレーヤーでは見れないが、PCで再生できるDVDは別にしても充分合格点だと思う。一つ欲を言えばデジパック仕様ではなく、普通のプラケースの方が良かったかな。あとこの20周年記念盤はEU盤で収録内容もヨーロッパ盤を基本に踏襲編成されてます。
間違ってもジョン・サイクスを忘れずに
米旧盤(WHITESNAKE)を持っているが、記念盤(?)的な感じなので買ってしまった。 リマスタリングされてベースやドラムの重い音がクリアになっているのだが、旧盤慣れもあるかもしれないが、楽器ひとつひとつの音色がシャープになって、ハモッたときのあの少しぼかした感じがしない。正直初めて聴いた時よりも、インパクトも感動も薄い。初めての方は旧盤を聴いた方がイイかと。 DVDについて触れておくと、PS2(SCPH-30000)では再生不可能でしたが、PC(松下製DVDドライブ)では試聴できた。 内容は、Still of‾、He e I‾、Is This Love、Give Me All‾のビデオクリップと同曲名のライブ映像。まぁ正直どうでもいいような内容だからDVD目当てに買うと少し損した気分に。カヴァディールの若かりし頃と老けた姿を見比べる事はできるが。 長々と失礼しました。
ボートラとジャケが最悪
サーペンスのリマスターというだけで売れるのだから、先に出た現ラインナップでのライブ音源、映像はいらないだろう。最近購入した人は多いはずだ。 しかも先にオリジナルを聴いてからチューニングを下げたライブを聴くとズッこける。 あとジャケ内装で嫌な思いをすることになります。 サイクス脱退後の悪夢の面子のショットが満載… ブックレットの前半にサイクスが少し載っている程度です。 これはマーレイ―サイクスの作品なのだから、脱退後の悪夢のツアーなどどうでもいいはずでしょう。エイドリアンもヴィヴも他人の残飯で富を得て、ギタリストとしての向上心を失っていった。 1987〜2007とタイトルにはあるが、1987を売りにかましているのだから関係ないはずだ。オマケなどいらない、サイクスだけの音源で出して欲しかった。 あとUK旧盤に入っていた7等がきちんと入っているのは嬉しいが、5のHeqe I Go〜のソロがエイドリアンのまんまで残念。 カヴァとレコード会社は次々と新しい音源を出すのはいいが、ファンのニーズを本当に把握しているのかと疑いたくなる。
3種類目の曲順の1987!
最新リマスターにより、かなりいい音になってます。最近のコンピアルバムよりは間違いなく上だと思います。それと今回は曲順が入れ替えられて、日本&US盤、UKオリジナル盤に続いての3種類目の曲順で、尚且曲間を短く編集してあります。こうして聞くのもなかなか新鮮で、一聴の価値ありだと思います。ボーナストラックに初音源がないのが減点ですが、それ以外は言うこと無しの名盤!
あぁ・・・コージー&ジョン
LAメタル全盛熱もやや冷めた感のあった1987年当時、このアルバムは発売された。 あれからすでに20年も経過しているのに、その輝きは全く失われていない。 当時から慣れ親しんできた日本版の曲順に並び替えて聴き直し、そう感じた。 “Looking fo Love”での、ジョンには珍しい唯一ストラトでの 秀逸なプレー・サウンドも必聴! オリジナル盤と比較すると、各パートにおける音の分離が鮮明になったが、 あとひとつだけワガママを言えば、1984年来日時にコージーとジョンが すさまじいバトルをくりひろげた“C ying in the Rain”のライヴバージョン等の お宝ボーナストラックも収めてほしかった。 何の躊躇もなくバスドラを正確かつ強靭にけりまくるコージー、 それに呼応するかのように激しくも美しいソロを奏でるジョン、 感動で涙が止まらなかった・・・。 コージーがバンドを去った後、ジョンがこんなにもすばらしいアルバムを残してくれたことに感謝!
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ハード・ロック、プログレッシヴ・ロックの出現により、テクニックを誇示し、音楽的な理論ばかりが先行してしまったロック・シーンに対しての不満が頂点に達した70年代後半に登場したセックス・ピストルズは、あらゆる意味で革新的だった。音楽の知識や楽器のテクニックをまったく必要としない暴力的で性急なバンド・サウンド、メジャのレコード会社、政府からロイヤル・ファミリーまでを揶揄(やゆ)・攻撃する命知らずのリリック、ビリビリに切り裂いた洋服を安全ピンで留めるファッション、短くカットされツンツンに立てられたヘア・スタイル、テレビ番組に泥酔状態で出演、「FUCK」を連発するというデタラメな態度。彼らが体現した「パンク・ロック」は、当時の音楽シーンに凄まじい衝撃を与えると同時に、80年代以降のロックのあり方を決定した、きわめて重要な出来事だったのだ。 本作は、セックス・ピストルがこの世に残した唯一のオリジナル・アルバム。パンクのテーマソングともいえる<8>、放送禁止にもかかわらず全英2位を記録した<5>。そのすべてが伝説だ。(森 朋之)
【くちコミ情報】
記憶喪失だった少年が、蘇生して再び上げた産声は。
皆もよく知っているパンクの代名詞、セックスピストルズ。そのまたアイコンであるジョニー・ロットンの、低くガンを飛ばすような目つきも、せむしのようにまがった背中も、実は彼が、幼い頃に髄膜炎を患い、闘病を続けた果ての後遺症だったということをご存じでしょうか。――アイルランド移民の子としてひどい差別を受け、病後はなんと記憶喪失で両親の顔すら思い出せなかった少年は、重苦しいほどの伝統立国である大英帝国でキリスト教を否定し、女王を馬鹿者にし、愛国主義者にナイフで襲われるほど過激な人間に再生した――。 かく言う私も、つい最近までそんなことは全く知らずに、単にカッコいいというだけの理由で、このアルバムをたまにCDラックから引きずり出して聴いていました。が、この事実を知ってから思うのは、それでもなぜこのアルバムはこれほどのエネルギーに満ちているのか、メッセージとしてよりファッションとしてカッコいいのか、律儀なほどにロック然としているのかが疑問でした。 今や飛行機に飛び乗れば10時間ちょっとで訪れることのできるイギリス。でもイギリス人が、たとえば日本のバラエティ番組をおそらく理解できないように、本来、イギリスの国内事情など日本人に理解できるはずもない。でもそんな生活環境の違いを超え、言葉の壁を超え、それでもこちらに飛び込んでくるものが、このアルバムにはあります。それが彼の鬱屈した負のエネルギーによるものなのか、音楽的才能の産物なのか、マルコム・マクラーレンという敏腕プロデューサーによる演出なのか、ヴィヴィアン・ウエストウッドという過激なファッションデザイナーによるものなのかは分かりません。でもこれだけは言えます。このアルバムは、目に入るものすべてを否定せずにはいられない、どうしようもない衝動に満ちていて、おそらくそれは、他のどんな時代のロックよりも極端にずば抜けているということは。
ロック古典の名盤
このアルバムで聞けるのは、ポップでひたすら勢いの良いロックンロールです。 パンクロックと称されたこの音楽には、高度な演奏テクニックもリリカルなメッセージや内省的な視点も当然のことながら存在しません。しかし、音楽だけでなく行動やファッションも含め、当時のイギリスの政治的・社会的情勢に対する明確な意義申し立て、そして大レコード会社による既存のスターシステムを否定して世に出てきたこと、こういったジョニー・ロットン達が我々の見せつけた当時としては型破りな行動とスピリットが、本来ロックンロールが持っていた筈のエネルギーを世間に思い出させたのだと思います。70年代のロックの歴史を知り、80年代以降分裂していくロックミュージックを知るには欠かせない作品であり、アーティストであると思います。ロック好きの方なら一家に一枚もアリでしょう。 しかし、ここ最近TVや新聞でたまに見るジョン・ライドン氏も、なんだかいいおっさんになったなぁ、って感じで、昨年TVでやってた「パンクロックの歴史」みたいな番組でも「昔はああだった、こうだった、」とカメラを前に昔話を延々喋っていたし、そういえば暫く前の新聞にはオーバーオール姿でガーデニング中、みたいな写真もでてたなぁ。
パンクの金字塔的アルバム
パンクが好きな人も聞いたことがない人もぜひ聞いてほしいのがこのアルバム。 シンプルこのうえない音楽だけど、これがいいんだなぁー。 コピーしてみるとけっこうギターもタイトにきちんと演奏しています。 なのにこの荒削り感を出しているのにはもう脱帽です。
腐ったジョニー
本物のパンクを聴きたいならセックス・ピストルズを聴けって ぐらい代名詞な彼らですが、何がすごいってまず歌詞の過激さ は他に類をみないだろう。まさに言いたい放題だ。そして演奏 は旨くないし、シンプルだけど、やりたい放題だ。そして腐ったジョニー君 のネチネチ、ウジウジ腐ったボイスがまた良い。代表曲はアナーキー In The U.K.やGOD Save The QUEENだが一番良質な曲を選べって 言われたら(選ぶ必要はないかもしれないが・・・)マルコム・マクラーレン が作らしたSu mission(服従)だろう。この曲は底が深い深い 他のシンプル痛快な曲とは一線を引いて、陶酔させてくれます。
永遠に鳴り続ける花火のような作品
ストーンズ…ドアーズ…時代の標的にされたバンドは、数多くあれど、このバンドほど世間を敵に回したバンドはいないんじゃないだろうか。 しかし、今にして思えば、この無謀とも思えるほど自分らしさを全うした彼らのスタンスが愛しく思える。 本作は、そんな彼らのどこか胸を熱くする狂おしいほどの優しさが伝わってくる一枚だと思う。 言いたい事だけ言い放ち、たった一枚のアルバムである本作を残して、消滅していった潔さも実にカッコよく、バンドの歴史に華を添える結果となっている。 また、そのたった一枚残したアルバムが、未だに語り継がれているという事実は、ある意味Punk(青二才)ではないというパラドックスを兼ね備えており、何とも痛快な話ではないだろうか…。 TheWhoが声高に叫んだ「年取る前にくたばっちまいたい」というフレーズを彼らが専売特許にしていたら…なんて事も考えたりもするワケだが、そんな事は彼ら自身にとってはどうでもイイ事だろう。 それどころか、本作の評価さえも拒絶しそうな毒々しくて優しい音が、この作品には充満している。 さしずめ、最も汚くて最も美しい…永遠に鳴り続け、やんちゃな光を放ち続ける花火のような作品といった感じの一枚ではないだろうか…。
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意欲的な曲もあるもも、やや煮詰まった感のあるアルバム
77年発表の4作目。往年の8時だよ全員集合!風のハッピ姿のポール・ロジャースに苦笑するジャケットながら、それよりもファンクっぽいリズムの1.にまずびっくり。フルートが導入されたラーガ・ロック?っぽい特徴的なメロディを聞かせる2.バトカンらしからぬ柔らかいコーラスが美しい6.などかなり意欲的な試みが見られるものの、全体的にはややマンネリ気味。バドカンのアルバムとしては比較的地味な作品だと思う。おそらく狙ったものではあるものの、ポール以外のメンバーの演奏が若干後ろに下がった印象があり、そういう意味でもちょっとポイントが低いかも。最初に聞く一枚としてはお薦めできない。ただしクオリティは低くはないのでファンなら必聴だと思う。
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ハードロックバンド!
バッドカンパニーの1977年発表の4thアルバムです。アルバムジャケットでポール・ロジャースがはっぴを着ていることで当時話題になりました。 それまでのバッドカンパニーのアルバムに比べるとなんとなくですけど、ロジャースのヴォーカルが前面に出てきたように感じます。また Eve ything I Need みたいな従来のバッドカンパニーからは考えられないような曲も収録されています。彼等らしくないポップな曲なのですが、キャッチーで実にいい曲です。 バッドカンパニーはファーストアルバムだけ素晴らしく、あとはカスだけなんてことを言う方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありませんよ! バッドカンパニーはフリーのような重いブルース指向ではなく、どちらかと言うとアメリカンハードロック的なサウンドを目指していたように感じます。このことは本作品を聴けばよくわかることだと思います。
急成長。ピークの作品
バンドが急成長してしまったがために初期のファンがついて行けなくなる罪なアルバムがある。例えばツェッペリンなら「プレゼンス」ポリスなら「シンクロニシティ」本作が正にそれなのである。音楽的には歴然とピークなのだが、レベルが高いのでリスナーを選んでしまうのだ。レイドバックしたゆるい曲は1~2曲程度。大半の曲は重戦車みたいなヘヴィなサウンドをバックにポールがドスの利いたヴォーカルを披露してくれます。理屈ぬきで大音量で聞いて体感して欲しい。ひとつ、ひとつの音が「生きている」のだ。①③⑦⑩でのポールとラルフスのギターの絡みはヘビー級のボクサーの試合さながらである。情け容赦のない辛口テイスト。
バドカンはブルースロックの定番です!
バドカンの魅力は、ポール・ロジャースを中心としたチームワークのよい安定したサウンドです。ノビのあるブルース・フィーリングあふれるポールのヴォーカルは、とても心地よいです。フリーからの旧友サイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのボズ・バレルの演奏も無難なものです。でも、何作もアルバムを作ってくると、聞いている方も多少なり変化を求めてしまうのものなのですね。比較的地味な作品の多い本作は、合格点には達してるけど、一般的にちょっと評価の低いのもわかる気がします。私は好きですけど…(なおジャケットは志村けんにそっくりなポールの姿に思わず笑ってしまいます)
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良質なHR/HM
これが彼らの1stな訳だが2ndに比べると聞いた感じが随分違う。曲、音質がどちらかというとブリティッシュ・ロックに寄っている。ギターはやはり派手だが嫌味がないのがヌーノのいい所(これが重要)。他のバンドとの違いは10のビートルズ風のオーケストラアレンジなどとにかくセンスがいい所。他には8のイントロの超絶アコギプレイ、11のトルコ行進曲風のイントロ、実はギターソロも同じ曲のモチーフと結局曲がいいから何をやってもサマになっている。Vo.のゲイリーを初め、メンバー全体のプレイが生き生きとした感じが伝わってくる(とはいうもののヌーノのプレイは非常に丁寧でありある)。デビューがもう少し早ければ大ヒットの可能性もあったはず。2ndに比べるとどうしても見劣りするのは仕方ないか。
エクセレント!
このアルバムはすごいですね!曲の構成もいいんですがやっぱりヌーノのことを言わざるを得ないでしょう。5の始まりはヤバい!おもらししないように気をつけてくださいよ!11のソロはクラシックぽいです。CDに合わせてエアギターをしてみましょう。10はクイーンの永遠の翼みたいなはじまりかたのバラードですが、なかなかいいですよ。久しぶりにテンションが上がったアルバムです。みなさんも3秒で買いましょう。エ、エクセレント!
分類しにくいヘビーメタル
アルバムからはバンへイレン、エディーバンヘイレン、からの影響をぬぐいさろうとするバンドの必死のもがきが聞こえる。この時点ですでに『多くの音楽的なアイディア』をおのれのものとしてブレンドしつつ表現しようとするヌーノの野望が燃えている。ジャズ、ポップ、プログレ、クィーン、ファンク、バンヘイレンからの影響の混合を強く感じさせる。ヌーノベッテンコートのプレーだけはすでにかなりのレベルに到達している。プログレッシブクィーンとも言うべきサウンドの原点。 10点中5点 バンドは次のアルバムで急激な成長を見せる。
衝撃新人
エクストリーム衝撃のデビュー作である。LAメタルのような80年代の天真爛漫さを残しつつもHRの新たな息吹を感じる事のできる作品である。また異常に完成度の高いデビュー作である。5・7・11等ギター小僧にはたまらない曲が目白押しである。また後にファンクメタルと呼ばれる要素も至る所で垣間見ることができる。メロディーセンスは既に秀逸している。
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レッド・ツェッペリン、クイーンと並んで、ここ日本でもいまだに絶大な人気を誇るハード・ロック・バンド、ディープ・パープルのベスト・アルバム。メンバーそれぞれに持ち込んださまざまなバックボーンをベースに試行錯誤をくり返していた演奏が、やがてリッチー・ブラックモアのギター・プレイとヘヴィ・メタル歌唱の元祖とも言えるイアン・ギランのシャウトを中心にしたハード・ロックに収斂(しゅうれん)されていくさまが聞きとれ、なかなかに興味深い。ハード・ロックというこだわりを一度外してみると、初期の多彩な楽曲もなかなかに聞きごたえがある。音質と選曲に定評のある、このライノ盤のベスト。入門編として最適なのはもちろんだけれど、往年のファンにとっても、彼らの代表曲をまとめて聞きたいというときに便利だ。(山口智男)
【くちコミ情報】
ハードロックの雄
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。 どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。 後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。 『Highway Sta 』『Bu n』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!
買って損ナシ
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Pu pleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。 p 第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mist eated」が選曲されていないことがちょっと残念。 ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。 しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。 高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。 (ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)
豪華!
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。 解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。 このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。
聞いたことのある曲がたくさん
HR HMバンドとして有名なDeep Pu pleのベストアルバム. ③⑨⑩はどこかで聞いたことが必ずあるはず.その他の曲もなかなかよく,盛り上がるのにはもってこいです. デジタルリマスター済みで音質も非常に良好.そしてこのコストパフォーマンスなら買って損はしないでしょう. ただ、個人的には大絶賛する内容ではないので星1つ減. 自分がそうだったようにDeep Pu pleってどういうバンド?という人にはお勧め.
Deep Purpleの集大成盤
名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。
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まだ持ってないって? いったいどういうつもり? セックス・ピストルズは、ロック・ミュージック史全体ではないと言うのなら、少なくとも70年代において最も重要なバンドだった。この『Kiss This』はバンドが制作した必須のレコーディングの数々をすべて網羅した、極めて貴重なコンピレーション・アルバムである。 1975年に結成されるやいなやピストルズは、彼らが検閲にかけたバンドをことごとく時代遅れのものとして葬り去った。彼らはニューヨーク・ドールズがかつて作り上げたサウンドをさらに強化し、その結果生じたごった煮状態の音楽を状況主義者一流のレトリックを用いて仕上げてみせた。悪態、毒舌、かみそりのように逆立てた髪型、見事なまでに鋭利なコメントといった拮抗(きっこう)するイメージの数々を巧みに融合させながら、自らをヘッドライン・ページへと喀出(かくしゅつ)してみせたし、独力で究極のパンク・ロック・ルールブックをも作り上げた――嬉々として、自ら書き上げた聖典を切り裂き、その断片をスパイク・シューズを履いた崇拝者たちに投げ与えるかわりに。 「Anarchy in the UK」を通して嘲り笑いつづけるジョニー・ロットン、「Holidays In The Sun」でヘヴィー・メタルの概念を再定義してみせるスティーヴ・ジョーンズ。名曲「My Way」を完全に崩壊させてみせるシド・ヴィシャス――彼らに耳を傾けてみるがいい。ただすばらしいというほかない。 万が一紛失した場合のため、2枚購入することをおすすめする。(Ian Fortnam, Amazon.co.uk)
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かっけ。
ジョニーロットン(ジョンライドン)はやばい…かっこいい…。詩にやられた…。ファッションもかっこいいし。 ピストルズの歌詞は怒りを叫ぶだけでそれで終わり。CRASHはそこから疑問や解決策を投げ掛ける。ってなんかで見たけど、オレは怒りをぶちまけるのがPunkだと思うけどなぁ。 もちろんCRASHも好きなんだけどね。
唯一つのパンクバンド
パンク=セックス・ピストルズの方程式を打ち破ってくれるバンドは自分の中には未だ存在しない。正直ピストルズを聞く前はパンクなんて何一つ与えてくれないと思っていたが、アルバムを通して聴いてみると、そのアルバムの存在感やセンスには驚いてしまった。これはベスト版だがネヴァーマインドよりバラエティーにとんでいるので楽しめると思う。特にジョニー・ロットンの「ノー・ファン」はとんでもなくかっこいい!
キング・オブ・パンク
彼らがキング・オブ・パンクと呼ばれる所以は全てこの厚さ数ミリの円盤に詰まっている。理屈じゃない。肌で感じて欲しい、もしくはそれを強いられるだろう。エセパンクが蔓延する現代の音楽界の音にうんざりしている人にはぜひ手にとって欲しい一枚。
こんなにすごいとは・・・
パンクといえばピストルズ。パンクにも触れてみよう。そんな気持ちで聴いたピストルズ。半端な気持ちで聴いたのが間違いだった。テキトーに歌うボーカル。単純でポップ。それが斬新だった。すっかりとりこになってしまった。ピストルズのベストアルバムはこの一枚。サイコーだ。
最高
これ一枚あれば十分だと思います。ネバ〜よりお得です。ほとんどの曲がはいってるし。あとはスウィンドルがあれば完ペキ。本当にかっこいいです。アナ−キーはもちろんいいけど私はサブミッションが大好きです。本当に今までで最高のバンド。これを超えるものはないですよね。
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最高す
メイデンのシンガーは・やはりブルースなんだろな。と思います。が、なぜか大好きなこのキラーズ(*^o^*)ブルースだと認めつつ、でもこれが好き。タイトル曲の、鬼気迫る緊張感。クライブ・バーいい仕事してます。ラス・チャイルドも素晴らしい。ポール最高傑作てことで(*^_^*)
ディアノ〜!!
前作ですっかりエアギター、エアベースにのめり込んだ俺は、このアルバムからエアボーカルも始めてしまった。ディアノが脱退してからメイデンは商業的にも大成功を収めることになる。一方、ディアノはあっちこっちで苦闘の日々!オーマイディアノ!ヴァンヘイレンもなんとなく同じだよね。ディアノの居ないメイデンなんて・・・デイヴの居ないヘイレンなんて・・・・そうだろうエディ?まあ、とにかく大音量でエアボーカルしながら聞いてくださいよ。ディアノ〜!!
スピード感溢れる傑作
今聴いても衝撃的なサウンド。リフの独創性もさることながら、スピード感がずば抜けている。ポールのボーカルが実にかっこいい。瞬発力はこの頃がピークだろう。
レベル高い!
これは評価高いアルバムなので買ったんだけど、やはり良いアルバム!メイデンといえばブルースディッキンソンと思ってる人に是非聴いてもらいたいアルバム(^-^)ポールディアノ、いいですよ!へヴィメタルを聴いたことない人とか、女の人には聴きやすいアルバムだと思うし、若い人に向いてるアルバムだと思う。
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この再発の意味は?
まったくわからん(?д`)二年前と規格番号は同じで98年再発盤とまったく同じ内容。新しいファンの方、まだメイデンを知らない方向けですね。私には、買うまでもなかった、不思議な再発でした。星は、音楽に対するものです。かっこいいんだから。プロウラー、PHAMTOM OF THE OPERA・・・別にポール・ディアノだとは思わないけどメイデンのなかで、一番好きなアルバムです。
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やはり最高傑作
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。 ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。 ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。 キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。 入門編として最適です。
たまりません(‾o‾)レシプロ戦闘機
タイトなリズムと塩辛声がいいですな。レシプロ戦闘機ですね。 ジェット戦闘機では出せないドッグファイトがたまらんねぇ。(^^;)
非常に良い!
ため息が出るくらい素晴らしいロックンロールの数々。 本当に最初から最後まで素晴らしすぎます。AC DCに出会えたことに感謝。 みなさんがおっしゃるとおりAC DCは全ていいんですが、個人的にはこれが最高傑作かなと。 何度聞いても飽きない非常にお勧めのアルバム。名盤です。このグルーヴたまんない!!
ボン時代の最高傑作
個人的にはこのアルバムがボンスコット時代の最高傑作だと思います。こう言うとコアなファンからお叱りを受けそうですね。AC DCはすべて最高だって・・・・。確かにそうなのですが、このアルバムがもっとも日本人受けする内容なのも事実でしょう。 もしもあなたがこれからAC DCを聴いてみようとお考えならば、本アルバムHighway To Hellから聴くことをお薦めします。AC DCの、そしてロックンロールの魅力を存分に楽しめるはずです!
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