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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
素晴らしい!!
この音質の向上は驚きです!!楽器の音が細部に渡って細かく聴き取れます!すごい迫力! 今までZEPを聴き込んでいる人にも、是非お勧めしたいです。すべてのアルバムがこの音でリマスターされないかな〜。
音質がとにかくイイッ!音圧が凄い!
「Complete Studio Reco dings」を持っていましたので、「このベストは別に要らないよなぁ」と思い、手を出していませんでしたが、「永遠の詩(狂熱のライヴ)‾最強盤‾」の音質の良さ(音の分厚さ)にぶっ飛んで(@o@)、迷わずこのベスト盤を購入しました。輸入盤(2枚組)でこの価格なら手を出しても良いかなと。買って正解でした。さっそくiPodで愛聴しています。♪(^-^)v 「Complete Studio Reco dings」とは明らかに音質が違います! 「Complete Studio Reco dings」を高級イヤホン(Shu e製 Ultimate Ea s製)で改めて聞いた時、音の厚み・迫力がどうも足りない感じがあったのです(音は確かにクリアなのですが...)。しかし、このベスト盤はとにかく音が"ぶ厚い"、そして"生々しい"のです。感激しました。(ToT)(感涙) 是非、ヘッドフォン(イヤフォン)でも聴いてみて下さい。両耳から迫ってくるギター、ベース、ドラムの音・音・音… そして、あの情感たっぷりのヴォーカル! 曲によっては音が右から左へ(左から右へ)と頭の中を駆け巡り、脳味噌を揺さぶられますよ。(まさに"Rock"です!) Led Zeppelinは全曲聴いてナンボです。このベスト盤だけでは物足りません。是非Jimmy Page御大に「Complete Studio Reco dings」全曲をこのレベルでリマスターしてほしい、という期待も込めて★5つ!
最高です。
最高の音質です。目の前で演奏しているではないかと思えるほどです。 以前から所有しているRemaste sと収録曲が変わらないので、購入しようかどうか迷いましたが 購入して正解でした。 Remaste sとは音質が全然違います。 子供の頃、初めてZeppelinを聞いた時の感動が蘇ってきました。
初心者ですが
私は、ツェッペリンの初心者ですが、素晴らしい名曲の数々で、 ツェッペリンの凄さを初めて知りました。 こんなに素晴らしいアーティストが、存在したとは、知りませんでした。 少しずつアルバムを、発売順に買い集めようと思います。
ベストをまだ持っていないなら…
またベストかよと批判の多い本アルバムですが、まだベストを持っていないなら、輸入盤は24曲でこの値段ならお買い得だと思います。 有名どころは一通りみんな入っていますし。 車の中で聞くのにも便利です。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
The New Formation of TestAmenT
結論から言うとアルバムの完成度としてはかなり高いと思います。 ただ良い所なのか悪所なのか、全体のイメージを手短に表現するのが非常に難しいとも感じました。 全体的な編曲・構成自体は、テスタメントらしい、地に足の着いた堂々とした物だと感じました。 細かく聞いていけば(他バンドで例えるなら)、初期のエクソダスチックな絡みがあったり、 メガデスが作りそうだなーなんて感じるフックのあるリフ・リズムワーク等もあり、バリエーションに富んでいます。 でも全体を聞き終わった後に「幅広くいろんな曲があった」とは不思議と感じないのです。 これが今のテスタメントらしさなのか?それとも何かが大きく違っているのか? 私的には、ボーカルラインが(昔と比べると)やや単調で重過ぎるのかな?といった感はあります。 この辺りの判断が難しくて冒頭の「手短に表現するのがむつかしい」につながりました。 まあ、あたしが単に難しく考えすぎているだけなのかもしれませんけれどね(笑)。 音作り的にはRitual系で、そこから更にぐっとヘビーに太くしたみたいな感じでしょうか。 また、ギターソロの幅はRitualから比べても随分と広がったと思います。ジャス・フュージョン系の音並びが増えたとでも言いましょうか。。。 この感覚は前回の1Stアルバムのリメイク版でも感じた事ですが、ソロへのアプローチや音使いが随分変わってきていると感じました。 2nd辺りとはまったく別物だと思いますよ。とは言っても手癖は相変わらずアレックスしてますので安心して聞いていられます。 メロディーをとり戻しつつ音圧のあるボーカルに、ざくざく刻まれる重厚なリフ、華麗に怪しく舞うソロパート、 フロントを支えつつ抜けてくる太いベースに、唸るツーバス(笑)と変幻自在でハイテクニックなドラム。 なんだかんだ言ってもトータルで見ると5つ星で、へヴィーメタルが好きな方にはお勧めできます。 買って損したと感じる物ではないと思いますよ。個人的には。。。ですけどね。
期待通りの快心作
再結成ライブでも元気な姿を見せてくれていたので、本作に関しても特に期待しておりました。結果的に期待通りの作品となっております。 アルバムとしては、テスタメント節を残しつつも、リフ・曲構成がさらに練られている感じがします。(手を変え品を変え攻めて来る感じです) また、曲もいろいろなタイプのものが入っており、聞く側をあきさせません。 エリックとアレックスも見事なギタープレイを見せてくれています。 ちなみに、ドラムはポール・ボスタフが叩いています。
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| スリップノット
スリップノット(演奏)
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ジャンル内ランキング:2,437位
カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman
【くちコミ情報】
SlipKnoT
99年発表、アイオワ州出身の9人のマスク集団SLIPKNOTが放つ1stアルバム。 KoRnと並ぶ、ヘヴィロックの最高峰ではないでしょうか。 物凄い音、音、音の量。もはや「音の洪水」という言葉だけでは表現できない、凄まじいエネルギー を放出しながら、聴き手を飲みこむように狂気、カオス、憎悪が渦を巻く。 インスト724617000027の怪しげな呟きが終わった瞬間、病みまくった爆裂ナンバー (SIC)が 咆哮し、アルバムは幕を開ける。怒りを吐き出すように唸るヴォーカル、まるで幾つものヘヴィ ナンバーを同時に聴いているかのようなトンデモな世界が果てしなく展開されてゆく…。 アルバム全体を通してみて、1〜6の流れは素晴らしい。個人的にはEyel Essが一番好きですね。 あと、ボートラのGet This、隠しトラックのEeyo eも良曲です。 このバンドは2ndのIowaが一番人気のようですが、これもかなりの名盤。音質は若干悪く音が 軽めに聴こえますが、自分はドラムの安っぽくなった「パコパコ」って感じの音が気に入ってるので 別に構いません(笑)。 とにかく、オススメです。是非聴いてみて下さい。
この極上ポップを是非爆音で!!
まずメロディーのキャッチーさに脱帽!サビは一回聴けば口ずさめるほどポップなのに、 何回聴いても飽きが来ない・・・。(って言っても後半戦は辛い。) 理想的なメロディーラインであり、メロだけで判断すれば究極の“売れ線”ミュージックかと。 しかし奏でる激烈な演奏と変幻自在ヴォーカルによるデスヴォイスの応酬の組み合わせ、 そして強烈な歌詞だけで判断すれば、究極の“非売れ線”ミュージックであることは確か。 つまりこのバンドは、相反する二つの要素を究極のレベルにおいて共存させてしまっている訳である! 普段、話題先行の流行J-POPや、売れ線音楽ばかり聴いている人達に特にオススメする! 是非これを爆音で聴いてその耳と脳内を一度徹底的に破壊して自らの愚かさを知ろう! そしてこの世界トップレベル極上ポップに是非とも酔いしれて頂きたい!! 余談ではあるが、今のJ-POPの現状から察して、邦楽がこのレベルに達するには あと10年経っても無理そう・・・。永久に無理かも。
激烈
当時聴いた時は鳥肌が立つほど衝撃的でした。 リリースされている三枚のアルバムの中でも一番お気に入りです。 一番slipknot色が強く、激しさの中にも「聴かせる」要素を持っている。 2ndはメタル色全開、3 dはテクニカルなハードロック、新開拓的だし。 ただ、三枚の中で一番ドラムの音がスカスカかもしれない…。
買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。 前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。 後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、 個人的には捨て曲なしと言える。 陰鬱な気分の方、是非どうぞ。
うはああああ><
「脳細胞破壊楽曲大量」 それだけすごいインパクトです。 へヴィメタの中とはいえジャンルは ハードコアロックともいえる。 ただ前の方も書かれた通り後半戦が…。 だがfastal umにしてはすごい。
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カスタマーレビュー数:21
【くちコミ情報】
素晴らしく良い
歴史的名盤「HYSTERIA」から20年以上の歳月を経て、 Def Leppa dが新しいDef Leppa dに辿り着いたという感じです。 HYSTERIAを熟練の職人が作り直して、コンパクトにまとめた様なアルバムで、 HYSTERIAは全体で74分あったものが、 本作は約40分と聴きやすい長さにまとまっています。 全く期待しないで聴いたのですが、緻密で繊細なメロディの調和と、 70年代を彷彿とさせるクラシカルな魅力が相まって、 最高のアルバムに仕上がっています。お勧めです。
Leps最高!
久しぶりにLepsを聴きました。前作のカバーは「?」な感じだったので買わなかったのですが今回のオリジナルアルバムはレビューの評価が良かったので、半信半疑で買ってみたら、すごく良い!今までのアルバムは重厚なサウンドとコーラスが売りだったけど、今回はシンプルだけど楽曲の良さはそのままで、「渋い!」という感じ。そう、もうメンバーも40代後半だしね。。。来日公演行きたいけど、多分いけないなー。できれば、単独で来て欲しいんだけど 次回に期待!それまでにジョーはダイエットしてー。動画見てちょっとがっかりです。 でも、アルバムは最高です。
予想以上の出来ばえに◎
いやー、ひさびさにやられました!!やれば出来るじゃん!!皆さんLeppsは『ヒステリア』とよく言われますが、もう20年以上も前の作品との比較は止めましょう(笑)とにかく捨て曲なし!どの曲もデフレパ節炸裂!!特に4→10の流れは息の付く暇が無い!!ライブ映えする曲ばかりです!!早く武道館いきたいな〜。。。祝coming soom!!
グラムロックに近い
スウィートのアクションをカヴァーした時は分厚いコーラスワークで料理してまさにデフレパ流でした。 本作でもそのコーラスは健在ですが、より彼等の先輩であるスウィートやスレイドに近くなった感じがします。 80年代に培ったメタリックな部分は少し影を潜めましたが、前作「X」よりはキャッチーで判りやすくなったのではないでしょうか。 あとはもう少しコンスタントに作品を出して欲しいですね(笑)
お帰り。
「X」から大分時間がたちましたが(間にカバーアルバムはありましたね) 久々のオリジナルアルバム。 何と言っても、39分ちょっと。 久々に「Rock Al um」だと思いました。 1枚丸々聴くには40〜50分がよいですよね。 1時間を越えると、「良し、聴くか!!」と気合が必要になるんです。←年齢か? さて、1曲目からかっ飛ばしています、このアルバム。 この曲でアルバム自体が凄く引き締まって聴こえました。 Whitesnakeとのジョイント・ツアーでオープニングを飾るんではないでしょうか? 1枚のアルバムが一つの「楽曲」として成り立っているような錯覚を受けました。 最後、11曲目のサビはライブで栄えるだろうなぁ。
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| Back in Black
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カスタマーレビュー数:32
【Amazon.co.jp】
オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
新生AC/DC発進!
’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。
リアルROCK
リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
今さらですが…
前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let The e Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Th ill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。
ズシンと爽やか(‾o‾)
輸入CDのリマスター聞きました。申し分のないROCKのエナジー。 圧倒的な音楽ですなぁ (_ _) メタルのなんのと騒ぐ必要ないですなぁ
地上最後のロックンロールバンド
もはや最強となったアルバムです。 Back in Blackもいいですが、ラストの曲「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」 のラストの歌詞はかっこよすぎです !! なんでこんなにも日本じゃ無名なのか不思議になります。 いつもItunesなどを利用している人もAC DCだけは、CDを購入しましょう!!
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ディオサバスを堪能できる決定版
昨年からスタートしたHEAVEN AND HELLの活動に便乗して、彼らの所属レーベルのRHINOより発売されたディオ編成サバスのボックスセット。便乗といえどもそこはRHINO、生半可な商品は出しません。 といいつつ、豪華ブックレット付きという宣伝は全くもって詐欺であり、それぞれのCDにバンドのバイオグラフィーが書かれたブックレットがついているだけ。歌詞すらないというのはいかがなものか。外箱は「BLACK BOX」同様かっこいいし、黒に黒印刷というレーベル面の渋さも相変わらずながら、どこか格下感は否めません。もっと悪く言えば、豪華ボックスに4枚のアルバムを詰めただけ、とすら言えます。 しかし、それを補って余りあるのがコンテンツの素晴らしさ。RHINOのリマスタリングには定評がありますが、今回も素晴らしい仕事です。一音一音がくっきりと鳴るようになり、これまでの音源では気がつかなかったような細かい部分までが聴こえてきます。特に効果が著しく現れているのは「HEAVEN AND HELL」。特にビル・ワードの凄まじいドラミングが、よりはっきりと伝わる決定盤です。今まで彼のドラムに注目してこなかった人は、これで腰を抜かしてください。
なんかなあ…
豪華ブックレット付き(写真満載)と言う事で購入したのに、な〜〜んも無し!。がっかり……、音はまあまあでした、劇的な変化はありません。
DIO時代のサバスBOX
2008年のメタル・マスターズ・ツアー(ヘブヘル、ジューダス、モーターヘッド、テスタメント)の開始を記念したBOX・SETといったトコロでしょう。 メタル・マスターズの日本での開催は無理ですかね・・・。 過去の3枚のスタジオ盤と2枚組のLIVE盤の最新デジタル・リマスターの贅沢な内容です。 さすがライノのデジリマ!!と言いたくなる程、音は良いです。 特にLIVE盤は、目の前でメンバーが、演奏してるかのような迫力です。OZZY時代の曲も演奏してますし、貴重な音源ですのでファンでなくても全メタル・ファンは買いだと思います。 購入を迷ってるファンは、絶対の買い商品です。 しかし、ブックレットには歌詞がないのが残念です。自分は英語が分からないので、 何が書いてあるか分かりませんし。(苦笑) 各アルバムのジャケットは印刷が濃くなってます。 日本盤の発売を是非ともしてほしいです。 2009年発売予定の新作に期待しつつ、このボックスを聴いて首を長くして待ちましょう!
ジャケットもアルバムの一部です
Heaven And Hellの活動本格化に便乗したのかどうかはわからないが、Dio期Sa athのボックスがリリースされた。 Live Evilがちゃんと2枚組ということもあり購入。(アナログ盤の内ジャケ部分もカラーで再現されております。これは正直うれしい。) 各アルバムの内容に関しては、今更言うべき事ではないかもしれないが、どれも傑作であると言ってもいいだろう。音質もまずまずといったところであろう。 また、各アルバムのレーベル面が黒で統一されていてこれが実にいいのだ。 しかし、残念ながらジャケットの色調が暗いというか悪いというか・・・・・。 せっかくのボックスなのだからその辺はもうちょっと気を使ってほしかった。
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看板商売は気に入らない
長年の大のクイーンファンであることを明確にした上で、敢えて書かせて頂きたい。 本作が「クイーン」なるバンド名抜きに製作されていたら、もっとすっきり評価できたのに。 オリジナルメンバー4人のうち半分しか存在しないバンドを、ファンだからこそ安易に心底から認められないのだ。 内容的には力作なのだろうが、それを「売らんかな」と画策する下心が見え隠れするのが少々残念。
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才能の惑星直列
I on Maidenのヴォーカルであるブルース・ディッキンソンは、彼らの最高傑作といわれている「魔力の刻印」についてこう語った。 『天文学者が惑星直列なんて話をするだろ。何万年に一度しかないとか。この魔力の刻印は、音楽界の惑星直列さ。』と。 Deep Pu pleの作品達も、まさにその「音楽界の惑星直列」であると思う。 ただ直列と言っても、ただ一列に並ぶだけではない。 リッチーを中心とする、才能高き5人のアーティストの才能の衝突が、「世紀の名盤」に値するアルバムを生んだ原動力なのだ。 しかし、その『衝突』こそが、幾度にもわたるメンバーチェンジをする原因の一つとなってしまったことも忘れてもならない。 そんな才能の激突から生まれた名作をまとめたのが、この「ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル」なわけである。 選曲も申し分なく、収録曲は年代順に収録されているので、楽曲の変化も含めてDeep Pu pleを全く知らない人も往来のファンも十分に楽しめるベスト盤だろう。 まだDeep Pu pleを知らない人は、このアルバムを聴いて心酔してもらいたい! そして、このベスト盤にとどまることなく、他のアルバムにも興味を持ち、より深く好きになってくれると嬉しい限りだ!!
グッド!
まず、デジタルリマスタリングされていて今までのより音がよくなっています。そして、選曲が第一期、二期、三期そして再結成の二期とリッチーが在籍しているときの曲だけなのが良い。
サイコー!!
このアルバムはまず音が良い!!そして価格が安いので一石二鳥だと思いますね。個人的には1〜3,9,10,13がオススメかな。とくに3,9,10は有名な曲なので買って損はしないアルバムです。
時代を超えて生き続けるディープ・パープル
懐かしいディープ・パープルのベスト盤。 僕の高校時代の思い出の名曲が、このCDに詰め込まれています。 先日、市民吹奏楽団の定期演奏会を聴きに行ったのですが、プログラムにディープ・パープル・メドレーとありました。 楽しみにしていると、Highway Sta 〜Smoke On The Wate 〜Bu nでした。 演奏に圧倒されただけでなく、懐かしさの余り、無精にディープ・パープルが聴きたくなり、このアルバムを購入しました。 本当に懐かしい音楽です。高校時代の青春が再び戻ってきた感じがします。 彼らの音楽は、時代を超えて生きているという感じがします。
入門者にもベテランにもいけます
入門者には一番うってつけのベストです。「ハッシュ」とか「ケンタツキー・ウーマン」がいらないと思う方もいらっしゃると思いますが、ハードロックというジャンルが確立される過程がうかがえて興味深いと思います。思えばこういうバンドになるとは夢にも思いませんでした。やはりターニングポイントは「ハイウエィ・スター」でしょう。全体として「バーン」や「ストーム・ブリンガー」など広範囲から丁寧に集められております。これを聞いて、次は「ライブ・イン・ジャパン」を聞いたらまずは入門完了。その次は「イン・ロック」から「マシン・ヘッド」へと進みましょう。聞き飽きるほど聞いたベテランにも気持ちの良い選曲です。
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もったいない
楽曲の良さは星5つ。ジャーマン要素とモダンなヘヴィロックをバランス良くミックスしていて、ボーカルも及第点。ストリングスの使い方もライブ再現しやすい範囲なのも好印象。カントリー風味やディズニーオペラ調の曲なんかもアルバムに変化を上手に与えてるし。フェイスノーモアっぽさがあるのも良。 しかし、如何せん音が軽い。この曲調ならもっと重低音を効かせた方が確実にカッコいいのに、ベースは鳴ってるのかわからない上、ラインも没個性的。ドラムはポコポコした小太鼓並み。ギターもせっかくいいリフ弾いてるのに中低音域がスカスカ。ボーナストラックのライブ音源はその最たるもの。 これで星1つ。 で、間を取って星3つが妥当かな。本当にもったいない。 もしこれで新しいジャンル開拓と考えてるなら、正直水割りサイダーを新商品として発売するようなものかと。 いや、つくづくもったいない。
前作よりクール
ほんとにロックな奴ら。名盤の匂いがするのは自分だけではないだろう。 ツェッペリン、メタリカ、メガデス。彼らがいなくなったあとハードロック・ヘヴィメタル界は消えてしまうのか?いいや21世紀になってA7Xが現れた。最近のアーティストのように、無理して個性を出そうとしている感がない。等身大のロック。しかし衝撃は大きい。 9曲目が最高。これは聴かないと分からない。試聴では分からない。 リアルタイムで聴くべき。後に名盤と言われるようになってからだともったいない。 将来、自分はA7X世代だと堂々と言いたい。
期待 大
こんなバンドいたのか?!私はHR HMではメガデスやスリップノットを好んで聴いていましたが、これほどなバンドがあったとは。彼等はなかなかの曲が書けるなぁと思います。うまくは言えないけどマイケミ路線のエモ要素がある…のか?だからメガデスやスリップノットを聴いてる僕にとって新鮮だった。曲は正統派メタルでアイアンメイデン路線を土台にツインギターやコーラスの心地さ、オーケストラも入ったり(全身タトゥーなのにだぜ。このギャップみたいなのに惚れるぜ)して先が読めない曲展開は圧巻。これをメタルオペラって言うのかなぁ。それでいてスタンダードにまとまっているから、かったるくはない。特にいいのはアフターライフ。この曲のPVも見たけどかっこいい。M.シャドウズ(Vo)が丸坊主になってたな。こっちの方が好きだな。 …うん、だからすげーのよ。この曲の多様さ、カリスマ性も秘め行く末モンスターバンドと言われる日も来るのでは……絶対買い!!
説明不要なくらい有名になったA7X
前作『CITY OF EVIL』ほどメロスピ曲は無いが、 楽曲としては完全にこちらのほうが凄い。 アンチ・アメリカン・メタル(一部例外もいるが)の俺でも こいつらの音にはハッとさせられる魅力がある。 (6)の“Un ound (The Wild Ride)”で 拳を天に突き上げてくれー!!
やっと出てきたか?
ガールやアイアンメイデンで育った私にも、このA7Xはかなりイケてると思う。ごちゃ混ぜでも何でもいいよ。コイツら、何かやってくれそうな勢いがあるもんな。
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素人意見
私はZepは好きで既発音源はアルバム含めて全て持っており、楽しんでいるけど、ライヴに固執してブートレグまで手を出すほどではない。それを念頭に置いてもらいたい。限りなく素人意見である(玄人ってなんなんだよ)。 はっきりいえば、このサントラに収録されているライヴ、長いツアーの終盤でお疲れなのかデキ自体がイマイチなのである。特にプラントのVoは最高にイマイチで、なんで皆がこんなにこのCDに高い評価を与えるのかわからん。内容だけなら以前出た3枚組の「How the West Was Won」の方が良いと思う。 個人的には聴いて「いいな〜」と思えるのは曲間を縫うなペイジのソロがかっこいい「Cele ation Day」や神々しさすら感じる「No Quate 」。純粋に演奏自体が素晴らしい「The Song Remains The Same」ぐらい。今回収録された音源では、ボンゾのだみ声カウントとドゥーワップ調がなにやら楽しげな「The Ocean」ぐらいかなあ(「DVD」の音源と同じだが)。 あとは正直鈍重な印象を受けてしまうのだが、これは私が本当のZepファンじゃ |