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【くちコミ情報】
カッコイイ!
とにかくカッコイイ!全盛期のころよりこのアルバムのほうが好きです。 これぞメタル!
大佐!
予想以上の素晴らしい出来で、とても驚きました。 某雑誌で、ケリー・キングが評していたように、Rust in peace以来の傑作と言っても、 過言ではないと思います。 まず、なんといってもムステイン独特の複雑でおいしいリフがたっぷり詰まっています。 前作United A ominationも悪くはなかったのですが、今作ではより濃密なものに仕上がっています。 そしてギターソロ。クリス・ブロデリックという優秀な相棒を得た大佐は、これでもかというほど弾きまくっています。 ここ10年では最も弾きまくっているのではないでしょうか。 惜しむべきは後半だれ気味になってしまうこと、ソロは弾きまっくているけど、クリスの器用さゆえか、単なる速弾きバトルに近くなってしまっている個所が散見する点です。 まぁそれでもやはり往年のメガデスファン、新規問わず買いのアルバムだと思います。
悪くはないのですが・・・
様々なレビューなどを見て、初期の頃からのファンとしては かなり期待値が高かったのですが、すべて聴いての感想は、 少々退屈でした。 アルバム全体としては決して悪い出来ではありませんし、 大佐の吐き捨てる様な妖しさを漂わせるヴォーカルや、 複雑かつ切れのあるリフはかつてのそれを彷彿とさせます。 ただ、曲の中でのメリハリが効いていないために、複雑なリズムを 刻んでいるにもかかわらず、曲全体が何かノペッとした印象になっ てしまっています。 また、新加入のクリスのギターもいわゆるギター学校の優等生的 演奏で、とにかく弾き倒しているといった感じ。上手い事には 違いありませんが、引き込まれない。こちらも弾くところと 抑えるところのメリハリがなく、数曲聴けばもうお腹いっぱい といった印象です。 近年のアルバムの中ではかなりいい出来だとは思うのですが、 期待しすぎたかもしれません。
ムステイン節満載!
すばらしいです、Killing the Businessの頃を思わせる狂乱なリフ それでいて時代にミスマッチでない、ムステインの才能が衰えてないのがわかります Head C ushe はかなり名曲なんではないでしょうか? 新ギタリストのクリス・ブロデリックかなりうまいですね、ちょっとソロがメロスピっぽいですがそれも彼の個性でしょう!
新生メガデス
スラッシュメタルが熱い今日この頃、スラッシュメタル四天王の一つであるメガデスが超強力盤を引っさげメタルシーンに帰ってきやがった!このアルバムでスラッシュメタルの真髄を感じる事がメタラーにとって至福の瞬間だ!しかも全曲捨て曲無し!このテンションの高さはラストインピース以来じゃないかと思う。世界征服を目指すムステイン大佐に敬礼!
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【くちコミ情報】
一生物のハードロックの名盤
なぜか日本では「対自核」ばかりが持ち上げられてるけれども、完成度やメンバーともに絶頂期なのはやはりこの「悪魔と魔法使い」 70年代ハードロックに求められていたもの全て揃った名盤 ファンタジーをコンセプトにしたアルバムではあるが あまりにも鬼気迫る大作ゆえにオカルティズムの要素すら感じ取ってしまう 今作を聴けばユーライアヒープはハードロックの基礎を創り上げた偉大なバンドということがわかるはずです
叙情的な好作
ユーライア・ヒープの4th。1972作 「悪魔と魔法使い」というタイトルとロジャー・ディーンによる美しいジャケが印象的。 サウンドも前作とはうって変わり、アコースティカルで牧歌的な“The Wiza d”で幕を開ける。 全体的には、後のポップ化の萌芽もかすかに感じられる聴きやすいキャッチーさと、 コンパクトにまとまった曲が多く、前2作に比べると濃密さではやや聴き劣りはするが、 もちろん彼ららしいオルガン鳴り響くハードなナンバーもあり、バランスのとれた好作である。 リマスター盤には、未発音源や別バージョンなど5曲をボーナス収録。
ヒープの残した歴史的遺産
押しも押されもせぬヒープの名盤。「対自核」の狂おしい暴力性は影をひそめ、代わって「七月の朝」や「ソールズベリー」で試みられたロックと物語性との融合が成功しています。全体を貫くテーマは、ファンタジーです。ディープ・パープルのスピード、ブラック・サバスのオカルトに匹敵するイメージをヒープはこのアルバムで確立することとなりました。そしてファンタジーの主役となる魔法使いとの出会い、さまざまな悪魔との会話はケン・ヘンズレーのアイデアから出ています。 演奏力でも格段に進歩を遂げています。特に新加入のゲイリー・セインが「見える」ベースラインを弾いていることがアルバムに統一感をもたらしていると思います。また、ところどころでアクセントになるアコースティック・ギターは、おそらくケン・ヘンズレーの手によるものと思います。そしてコーラスの美しさ。これは後日のクイーン結成に影響を与えたのではないでしょうか。ボーカルのデイビッド・バイロンは、意識的に高音シャウトを抑え、深みをもたらしています。 このアルバムの録音直前まで3カ月ほど、コロシアムのマーク・クラーク( s)が参加していました。タイトル曲の「魔法使い」は、彼とヘンズレーとの共作。そして、ボーナス収録された「Why」は、クラークの超絶ベースが堪能できる唯一の曲です。(この曲は、日本では「安息の日々」のシングルB面でした。)アルバムに収録されなかったとは言え、制作に大きな影響を与えたデモだった気がします。 ヒープでいちばん先に聞くべきはこのアルバムです。ハードさを期待すると最初物足りないかも知れません。しかし、構成の隙のなさ、中音に重点を置いた録音の見事さ、何よりメロディーの印象深さでいつまでも飽きがくることはありません。何十年も。
ボーナストラックのホワイが奇跡的な名曲
大昔に出たベスト盤に10曲目のホワイが収録されていて大好きだったので、この曲だけをまた聴きたくて買いました。ベースの名演が聞ける名曲ですが、非常に巧みでドラマティックなベースラインが耳に残り、忘れがたい印象を残します。解説書にもいちど聴けばその魅力に夢中になり、何度聴いてもその素晴らしさに圧倒されるのがこの曲なのだ。あなたの隣人にも聞かせてあげてほしい。と記載していますが、これを読んだときにまさに我が意を得たりと思いました。まさに奇跡的な隠れた名曲と断言していいと思います。もちろんこのアルバムがロック史に燦然と輝く音楽遺産であることはいうまでもないことです。
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あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。 パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。 しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。 総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
ミクスチャーデスちんどん
メタルリフギター、スクリームボイス、バカテクロールドラム、イズ、ミクスチャーデスちんどん。地獄でのお祭りさわぎ。お祭りというからには耳馴染みの良いメロディもあり。一筋縄ではいかないのだ。
曲はいいのに
初めて輸入盤を買いましたが、酷い有様ですねー 包装が雑な上に、ケースにヒビが。 しかも、歌詞カードは折れ曲がっている。 ケースにヒビならまだ妥協できますが、CDには傷一つ付いていないのに、何故か14曲目だけ再生出来ませんでした。 輸入盤の評判の悪さは聞いていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。 今回の件である意味いい勉強になりました。 もう絶対に輸入盤は買いません。 価格がすごく安くても、特典が付いてても絶対に買いません。 やっぱ、こういうのにも国民性って出るんですかねー なんか新品で買ったのにCDの裏面に指紋ベッタリだったっていう人もいたみたいです MADE IN JAPANがどれだけ高品質か改めて分かりました。 本当に向こうの人にはちゃんと仕事をしてもらいたいですねー あ、ちなみにこの後、すぐに国内版を買い直しました。 このCDの曲が好きなだけに期待を裏切られた感じがします。 CD自体の評価は★5です
最高傑作!!
初めに言っておこう。7曲目以降に連なる楽曲の“リズム”を理解出来るか否かで、本作の評価は大きく変わるだろう。ラストに向かって“ひたすら爆裂ノイジーサウンド”としか感じられない人は、スリップノットの最大の魅力というモノを全く理解出来ていない状態だ。スリップノットが既存のデスメタルバンドと一線を画す理由は、ドラム・パーカッションへの並々ならぬ情熱である。ソコにアリスインチェインズの3 dアルバムにも通じる邪悪なノイジーギターと激重低音ベース、そして怒りの塊の様なシャウトをブチ込んで、絶対的なアイデンティティを形成するのだ。本作を「ひたすらノイジーなサウンドと爆裂テンションだけで押し切った作品」と、表面的なサウンドだけで評価する人は、12曲目で素晴らしく弾みまくる彼等のリズムに気付いて欲しい。そして本作の作品としての完成度は、1stのデモンストレーション的サウンド詰め合わせパックや、3 dのお上品な形、ましてや4thのお流行りロックと化した代物など到底適わず、芸術性すら感じてしまう…IOWAこそ正にスリップノットの最高傑作、魂そのものなのだ!!
まぁね、
ファーストよりかは下がるけどイケてる曲も多数ありなんで一聴の価値あり。
破壊力最大
Slipknotが今までに出したアルバムの中で一番重さと狂気の感じられる作品だ。 プロデューサーのロス・ロビンソンは仲間割れを起こしていたメンバーを更に挑発してこの崩壊ギリギリの危なさを創りあげた。 呻き声が響く#1(515)〜#2 PEOPLE=SHIT。この流れだけでChaosを感じる。 これを聴いたら日本の音楽がいかにヌルいかが解る。本当の荒々しさ・禍々しさを体感してもらいたい。
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1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。 ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。 ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。 だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。 音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
聴けばわかります
プレグレを漁っていれば間違いなく出会うバンド。 その名盤ですね。 Anothe Dayとmet opolisは今後DTに欠かせない曲になること間違いないです。
リマスターの効果を実感
SHM-CDについてはどうでも良いですが、リマスターで格段に音が良くなってます! 初期の名盤を改めて聴きなおすきっかけになりました。 改めて良い音で聴くと気付かなかった魅力を再発見できます。
満点以外はつけられない
初めて聞いたドリームシアターのアルバムにして、プログレメタル、プログレに どっぷりはまるきっかけとなった92年の作品。 とにかく捨て曲が全くない。そして、ドリームシアターのアルバムの中で最もポップで 親しみやすいアルバムだ。入門者にはまずこれを薦めたい。 このアルバムを代表する曲である「Met opolis- Pa t 1 'The Mi acle And The Sleepe '」 は複雑に交差する音の中、様々な風景が見え現れては消えていく、まるで映画を見ているよう な感覚に聞くものを誘う。この1曲だけでもアルバムを聴く価値は十分あるだろう。 ハードロック、メタルとプログレを見事にクロスオーヴァーさせ、一級品に仕上げたドリームシアター の才能には脱帽するばかり。文句なく満点のアルバムだ。
私の音楽観を根こそぎ変えた名盤
彼らの音楽を真剣に聞き始めたのはこのアルバムの #1のPull Me Unde でした。イントロのアルペジオから 鳥肌が立ち、轟音のリフでエンジンが全開し、Bメロの ジェームズ・ラブリエの切ないハイトーンボーカル。 ギターソロも早いのではなく正確さもあった。 最初私は「こんなかっこよい音楽があったのか!」と 叫んでしまいました。 最近のJ−POPや売れている曲に嫌気のある人は これを聞いてください。世界観変わります。
プログレッシブメタルの金字塔
ドリーム・シアターの2nd。1992作 言わずと知れたP ogMetalの流れを決めた歴史的傑作。すべてはこのアルバムの成功から始まった。 1st「When D eam and Day Unite」が時代に早すぎたため、さして話題にならなかったが、 バンドはカナダ人シンガー、ジェイムス・ラブリエを迎えてこの勝負作を完成させた。 全8曲中、4曲が8分以上という、当時にしては異色の大作志向であるが、 メタリックな重厚さを失わず、ドラマティックなスケール感と緻密きわまりないアレンジで ぐいぐいと聴かせる説得力が音にはある。メロディアスとテクニカルの奇跡的なバランス、 代表曲となる“Take theTime”、そして“Met opolis”の構築美は芸術的なまでの完成度だ。 ラブリエの見事にな歌唱が映える絶品のバラード“Anothe Day”や“So ounded”といったキャッチーな楽曲も 作品としてのバランスに貢献しており、“Wait fo Sleep”からラストの“Lea ning to Live”への流れには、 彼らのプログレッシブなセンスが凝縮されている。まさに歴史に残る、全てにおいて完璧な名作だ。
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アイアンメイデン黄金期の幕開け
3 dアルバムでボーカルをブルースにチェンジ、そしてこのアルバムでドラマーをニコにチェンジすることにより、メイデンの黄金メンバーが完成することになる。 初期のパンキッシュで荒削りなメイデンも、後期の成熟した荘厳なメイデンサウンドも良いが、やはりメイデンは4th〜7th前後の曲が一番です。 特に、このアルバムの最強ナンバー「明日無き戦い」は聴くだけでアンプの上でイギリス国旗を振るブルースの姿が目に浮かびます。 重さ、速さ、攻撃性が絶妙なバランスでミックスされた、歴史に残る名盤といえるでしょう。
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有終の蠍団
ドイツの重鎮バンドSco pionsのラストアルバムSting In The Tail 現在のHeavy Metalシーンで絶対に欠かすことの出来ない国の一つにドイツ、そしてHelloweenが起点となってブームになったジャーマンメタル その礎を築いたのがSco pionsです そんなSco pionsのラストアルバムのSting In The Tail これまで数々の名曲と共に偉大な功績を残したバンドに相応しい出来栄えで、これぞ有終の美と言えるアルバムになってます ルドルフ・シェンカーの鋭く派手過ぎない匠なリズムギター、クラウス・マイネの年齢を感じさせない甘く伸びのあるヴォーカル 最後の最後までSco pionsとして貫いてますね メンバー交代により音楽性が変わってますが、バンドとしての軸をほぼぶらす事なかったという印象があります まぁ、Eye II Eyeは例外として考えてだけど Sco pionsはバンドとしては最高ですけどメンバー的には突出した人はいないバンドなんですよね 過去にいたウリ・ジョン・ロート、マイケル・シェンカーは別としてですが 唯一Voのクラウスがずば抜けてるぐらいです ルドルフは上手いというよりも職人的なギタリストでほぼバッキング弾いてるだけです が、それ故に素晴らしいギタリストです AC DCのマルコム・ヤングに匹敵するぐらいのギタリストだと個人的には思います それ以外のメンバーのマティアス・ヤプス、パウエル・マキオダ、ジェイムス・コタックもその個性的な二人を支える確実な演奏をしてます マティアスに関してはウリやシェンカーまでとは言えないですがかなり心に残るメロディアスなギターを弾いてます それだけにこのアルバムが最後だというのが本当に惜しい 捨て曲無しで粒揃いの楽曲が揃ってるアルバムですが、要望があるとすればウリとシェンカーをゲストに迎えて作って欲しかった 最後の最後までこんなにも素晴らしいアルバムを作ってくれたバンドには敬意と感謝を評したいです 今後は各メンバーの健勝とご多幸をお祈り致します まぁ、Sco pionsってメンバーのソロ活動のイメージが全然ないんだけどね
最高のロックアルバム!
ドイツのベテランハードロックバンド、スコーピオンズのラストアルバム。2010作 1972年のデビュー以来、ドイツのハードロックバンドとしては初めてといっていい世界的な成功を収め、 マイケル・シェンカーや、ウリ・ジョン・ロートなど伝説的なプレイヤーが在籍していたことでも知られる。 日本での人気も高く、1978年の来日ステージを収録した「Tokyo Tapes」は今なお燦然と輝くライブアルバムの名盤である。 個人的には初期のウリ在籍時のサウンドが好みであるが、HRリスナーからはパワフルになった80年代作品の人気が高い。 さて、前作「Humanity Hou 1」もかなりの力作であったが、本作もバンドのラストを飾るにふさわしい見事な作品だ。 62歳になっても衰えを知らないクラウス・マイネのヴォーカルと、味わいを深めたルドルフ・シェンカーのギターワーク、 まさに80年代初頭のスコーピオンズが甦ったかのような躍動感に満ちた、最高のロックアルバムである。
最後の最後に
僕はスコーピオンズの熱烈なファンではない。 しかし、このアルバムは本当にすばらしい。今風なものを取り入れつつも スコーピオンズらしさが非常に良く出ている。 特筆すべきは10曲目のSLYだろう。 曲、歌詞、背景、どれをとってもスコーピオンズにしかできない曲だ。 そして今年62歳になるというクラウス・マイネの何かにとりつかれたようなボーカル。 このアルバムのコンセプトが一番表れているのがこのSLYという曲ではないだろうか。 ぜひこの1曲を聴いていただきたい。 最後の最後でスコーピオンズはこのアルバムである。 決してNo.1を獲ったバンドではなかったが、Only 1なバンドであったことは確かであり、 HR HMの歴史を語る上で欠かすことのできないバンド。 このアルバムを聴いてあらためて感じるのである。 僕たちはスコーピオンズにSLY…そう、Still Loving Youなのだということを。
有終の…
プロデューサーの仕業だろうが音が乾きすぎ。 メタリカのデスマグの音場に70年風を加味した感じで、黄金期から2000年代までの音とは違う。個人的嗜好だが、私はこの音が嫌いである。 十八番のリフももう少し中〜低域強調で温かくすれば良かったのにと悔やまれる。 楽曲はラストにしてはあっけない… ヒューマニティやアンブレイカブルの方が格段に上。 ただNo Limitとターヤ参加曲だけは素晴らしい。
うーんざんねん。。。
ラットの新作もそうですが、やはり過去の名作群と比較すると、数段つまらないと言わざるを得ないです。。。 2枚まとめて売りに出しました。。。
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「見くびる」なや「くるくる」が聞きたくて購入しました。1回流して聞いたら次々と良い曲が入っていて耳に残ってリピート!、リピート!で聞いてます。ただ1曲がほとんど3分半前後で終わってしまうので短く感じますね〜ケビン君のセクターな声が身近に聞こえるし、写真集のようなジャケットが大満足です(*^o^*)
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