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   スラッシュメタル の売れ筋最新ランキング   [2008年10月12日 11時52分]
2008年10月12日(日) スラッシュメタルの第1位は 『守護神伝 完全版』!
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くちコミ情報
すべての音楽ファンに聴いてほしい
まず、この盤はご存知のとおり、元々2枚の盤を1枚の盤に収めるように 完全版として作られました。 で、その元々の2枚をベースとしているわけであるが、どちらも 最高傑作と評されており、また自分もそうだと考えてます。 すべての曲が有名であり、彼らをトップアーティストに伸し上げた 盤といっても過言ではないと思います。 実際のジャンルはヘヴィメタルですが、その枠を取払って聴いてみると オーケストラに勝ると感ずる箇所が見受けられます。 音楽を愛する人たちにこの盤をお勧めできると自分は思います。
良いです
 ロックならジャズロックからプログレ、ラウドミュージックまで、国籍問わず何でも聴いて楽しんでしまう節操なしの私は、別にジャーマンメタルだ、ハロウィンだと、強い思い入れはなく、ズバリ良ければなんでもいいんですが、これだけメロディが良くてインパクトのある(おまけに圧倒的な歌唱力を持つVoが歌っている)曲をずらりと並べられると「これは良い!」と納得せざるを得ません。そんなアルバムです。  かつて2枚組でリリースされるはずであった守護神伝Pa t1,2が長い年月を経て本来の形になった…という触れ込みの今企画のアルバムですが、個人的には曲・プロダクション含め、Pa t2の方が圧倒的にデキがいいと思っているので、こうして一気に聴くと、どうしてもPa t1の貧弱さが目立ってしまうような気がしないでもないです(「Futu e Wo ld」はとてもいい曲ですけど)。  それよりもボーナストラックで隠れた名曲である「Savage」が聴けるのがこの企画盤の売りということにしておきましよう。メロディは彼らならではなんですが、リフが彼らには珍しいスラッシュメタル然としていてとてもかっこいい曲です(意識して作ったらしいですが)。  とにかく、当時の彼らの勢いを感じる名盤です。HMを多少なりともかじっている方は聴いておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
メタル史に燦然と輝く傑作
僕がメタルを聞く契機となったのがこの作品でしたが、その時の衝撃は未だに忘れられません。 Pt.1からレコーディングに参加したミヒャエル・キスケは確かカイ・ハンセンの推挙でバンドに入籍したそうですが、彼の声がまた凄いこと!とても17歳とは思えないほどのハイトーンヴォーカルです。あんなの常人では絶対出せませんね、ハンセンも良い人選びましたよ、ほんと。 現在はメタリカ等のスラッシュメタルを聴いてますが、どっちが好きかと聞かれたら、間違いなくハロウィンを選びますね。 独逸人は素晴らしいです。
ジャーマン・メタル史上大傑作
既にメタル界の大御所と呼ばれるまでになったハロウィン。 その中でもVoにキスクを擁し、ヴァイキー&カイが揃っていたハロウィン黄金期の傑作アルバムがこれです!守護神伝1&2をセットにしてボーナストラックを揃えた正に「完全版」です。 彼らは主に3期分けられる時期によって評価が分かれるタイプのバンドですが、このアルバムの時期は間違いなく絶頂期と言えるでしょう!とにかく捨て曲が無く何度聴いても飽きない構成は秀逸と言う他ありません。バンドを代表する名曲が多数収録されているので、ベスト盤よりも本作から入る方が、初心者の方にはベターかもしれませんね。
天才が揃った
ここ十年くらいの間にHMを聞き始めた者にとっては、伝説の…とぃったキーパー1,2ですが、改めて思ったことは、やはりこの作品はHELLOWEEN史上のみならず、メロディックスピードメタル史上の最高傑作の一つだろうということです。 カイとヴァイキーというジャーマンメタル界の天才的作曲者二人と、伸びやかな美声に、低音から超ハイトーンまでの恐ろしく広い音域を持ち、パワフルかつ繊細な表現までをこなす天才VOが揃ったからこそ創り出せた、まさしくこのアルバムは、ジャーマンメタル、メロディックスピードメタルの金字塔、バイブルといっても過言ではないでしょう。 いや〜しかし、この三人がいた頃のHELLOWEENをリアルタイムで聴きたかった、観たかった! というのは遅れてやって来たHMファンに共通する願いではあります。


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まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。  正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。  発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
おぉ‾、懐かしいな‾。
うわぁ、懐かしいな〜。 俺が、このアルバムを聴いたは確か、13才か14才の頃だったかな? 当時は未だ子供だった俺はこのアルバムを聴いた時はかなりの衝撃を受けたね。 ライブでは必ず演奏される1曲目よりも俺は8曲目を繰り返し聴いた事が記憶にあるよ。 俺的には8曲目がいい曲だと思うんだな。 今ではジャケットがボロボロなっちゃったんだよな。 それくらい聴いたアルバムなんだよね。 未だ聴いてない人は一回でいいから聴いてよ。聴かなかった損するよ。本当に。だから、聴きなさいって。 強要するようだけどさ…。 評価の星は当然5個です。
前半は文句なしに格好よい
 パワフルで重く、それでいてノリのよさを感じさせるギターとドラムは、一聴の価値ありといいたいほど衝撃的である。後半その魅力が薄れるのが残念だ。
PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。 デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。 「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。 アルバム唯一のバラード『Cemete y Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。 昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。 このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、 当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。 パンテラは独特の味を持つ激しいリフと、シャウトボーカルがウリである。 激しいけれど、どこかリズミカル。そんな感じだ。 このアルバムはそんな彼らの味がよく出てる名盤だと思う。 また激しいだけでなく、5曲目のCemete y Gatesのような アコースティックギターを用いた叙情感溢れる歌ものの曲もある。 叩きつけるようなボーカル。 時に激しく、時に叙情的なギター。 岩をぶっ叩き砕くようなドラム。 そんなパンテラ独自の激しさに浸りたい人は、 まずこのアルバムを手に取ってもらいたい。 とにかく、激しいヘヴィロックが好きな人は聞いてまず損はない。  


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「若さでゴーゴー」
一昔前のロック評論では、よく「ロックは初期衝動だ!!」とかなんとか書いてありましたが、まさにぼくの時代の初期衝動ロック(リアルタイムできいたのが14歳のとき)。スラッシュ・メタルだ、ハードコアだとか、そんなジャンル分けはどーでもよくなるカッコよさです。録音のしょぼさも逆にかっこよさを引き立てていると思います。このアルバムを初めて買ったころはまだ渋谷のタワーレコードが東急ハンズの斜め前にあった時代で、ぎりぎりLPの時代でした。CDで買いなおしたけど、録音のしょぼさは相変わらずでかっこいいです。低音増やした筋肉モリモリの変なリマスターしないでね。
これが1番好き!!だけど・・・
アンスラックスのアルバムの中で夢中になって聴いていたアルバムです。去年、このアルバムの編成で再結成を果たし世界各地で絶賛をうけていました(Loud pa k"07にも出演) 自分はやっぱりジョーイのヴォーカルが馴染み易いです。ジョンも悪くはないけど・・・ 諸悪の根源はリーダーのスコット・イアンだ!! ハッキリ言って2人のヴォーカリストがとても可哀そうだ。彼とその側近チャーリー・ベナンテが完全にバンドを台無しにしている。 最近のスコットは自分がデイヴ・ムステイン気取りになっている部分があり それがとても鼻につきます。これを改善しない限りバンドに未来が無いと思われます。 よって、評価は星2つ、思い入れが強い分厳しく評価させていただきました。
方向転換のセカンドアルバム!
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSp eading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
作品はイイが・・・
クリーンボイスがカッコイイですね。 曲に文句は無いのですが、リマスターでないんですかね? ウォークマンで聴くとき音が小さくなるのでpcでないときけません。
ジョーイの良さを活かした一枚
次作「Among The Living」もいいアルバムだと思いますが、ヴォーカルのジョーイの持ち味をより活かしたのは、こちらの「狂気のスラッシュ感染」ではないでしょうか。 次作よりもメロディラインが明確な為か、ジョーイの伸びやかなヴォーカルがマッチしています。 捨て曲は無いですが、2,7,8は特にジョーイのヴォーカルが冴えています。 また、スラッシュメタルと呼ばれるバンドの作品の中では比較的聴きやすいので、スラッシュ初心者にはオススメです。 ただ、音質があまり良くない事は覚悟しておいて下さい。


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まさにオーバーアクティブ!!!
 私の中でデス最高のCDはこれだ。Sym olicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。  音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。   1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。  今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。
確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。
凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。
超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。
美デスメタル
DEATHの最高傑作。 チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。 高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。 p デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。


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   本作、パンテラのセカンドアルバムは、覚悟をして聴いてほしい。怒とうのように押し寄せるゴツいサウンドに、ぶっ飛ばされそうなほどヘヴィだからだ。
   フィリップ・アンセルモのヴォイスが叫び、ダイヤモンド・ダレルのギターとレックスのベースがうねり、ヴィニー・ポールのドラムが引き締まったリズムをたたき出す。それぞれが強烈な個性を放つプレイはスリリングで、半端ではなくすさまじい。最後まで途切れることのない緊張感と迫力は、聴き終わっても強い印象を残す。パンテラというバンドの存在を広くアピールすることになった作品だ。(富良仁枝実)

くちコミ情報
即購入、即爆聴
ここのレビューを見てる時点で、少なからず興味があるはず。であれば、即購入し聴き尽くすべきである。損はしない。楽曲内容やメンバー構成などは皆さんのレビューのとおりである。きっと貴方のハート(むしろ内臓か?)に激しいタックル(アーラッカークラスの)がぶち込まれることであろう。
メロディのないヘヴィ・ロック
パンテラの音はまさに90年代的なHR/HMです。 80年代のHR/HMは明るいメロディがあったとても聴きやすいものだったのですが、 このパンテラって暗いイメージのひたすら勢いに乗った歌い方をしています。 その声は超低いし、なんだか威張っているような感じです。 名曲「マウス・オヴ・ウォー」は凄く激しくてとてもラウドな感じです。
全凄。
パンテラ、初めて聴いた。 ひさびさに当たりがきたなーって感じ。 とにかくリフが斬新だし曲も秀逸。 ドラムドッコドコのギターザックザク。素晴らしくかっこいい。
絶対聴けー
最初は何処がいいか分からなくてパソコンに入れただけだが、 徐々に良さが分かってきた。 ギター上手いですね。(ドラムも)亡くなったのが悔やまれます。 90年代のメタルを変えただけのことはある。
死ぬ前に一度は聴いておくんだな!
90年代に入ってメタルというのを変えたPANTERAの2stアルバム。デビュー作『COWBOYS FROM HELL』も衝撃でしたが、『VULGAR DISPLAY OF POWER』の方が衝撃度は高いです。 Philp Anselmo(現SUPERJOINT RITUAL〜DOWN)(Vo)の歌い方がデビュー作にくらべてドスがきいています。 更に今は亡きDime ag Da ell(DAMEGEPLAN)(G)のギターが最高です。そして、何よりも四曲目の“Fucking Hostile”を聴いてブッたまげました。 このアルバムは名作ですよ。うん。メタラーならば一生において聴いてください。そして、死んだら一緒に棺桶に入れましょう(笑)。僕は絶対そうします! 星は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以上です!


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   84年の結成以来、第一線で活躍しつづけているジャーマン・メタルの雄、ハロウィンの通算10作目のオリジナル・アルバム。00年発表の前作『ダーク・サイド』はモダン・ヘヴィネスを意識した作品だったけれど、本作のテーマはズバリ、原点回帰。よって、ヘヴィなサウンドを流麗なメロディーに集約させるという実にハロウィンらしいメロディアスなヘヴィ・メタル・サウンドが復活。シャウトするハイトーン・ヴォーカル、ツイン・リード・ギター、そしてドカドカと暴れまわるツー・バス(ドラムス)が泣かせます! こんなにメタルらしいメタルって久々だよね。ヘヴィ・ロックの主流と捉えられている米国産のヘヴィ・メタルとは明らかに異なるものだけれど、哀愁一杯の歌は、やはり日本人好みのものだ。アメリカのバンドばかり聞いている人にも聞いてみてほしい。目から鱗が落ちるよ。日本盤のみジャーマン・メタルの先駆者、アクセプトのカヴァーが収められている。(山口智男)

くちコミ情報
シルクハットからウサギ登場!
何故今頃になってレビューを?というの疑問はともかく、面白い作品だと思います。先行シングルでリードトラックとなっている「JUST A LITTEL SIGN」はスピード感溢れるキャッチーな楽曲ですし、リフが某映画のテーマと酷似してる「LIAR」なんか、正にツボ。自然とエアドラム&エアギターしちゃったりします。でも、単にメロディー面だけでなく、前編を通して一番の魅力だなぁーと思うのは、息の合ったパワフルな演奏力!さすがはパワー・メタルです。ジャーマン・メタルの代名詞だとかそういうカテゴライズはあまり正しいとは言えないのかも知れませんが、実際問題、ハロウィンはジャーマン・メタルの代名詞であり、更なる高みを目指す本当の意味でのパワー・メタルバンドなんだと思います。賛否両論はあると思いますが、一度聴いてみて下さい。
「守護神伝・新章」発表前に
今更ながらレビューしますが、これはキツイです…。「タイムオブ~」から耐え抜いて聴いてきましたが…。ミッヒ時代はウン百回聴いた彼らのサウンドですが、このアルバムは3回聴いて精一杯…。「マスターオブ~」はアンディの熱意、新たなスタートのメンバーの意気込みがあり良かったのですが、アルバムを出すごとに「ん?」。年々捨て曲が増えているような。「常に変化している」「バンドは変化する」…、分かってはいますが、ハロウィンたるビッグバンドには期待してしまうのです!メロスピの御大ともいうべき彼らにはアメリカナイズされて欲しくない。「キーパーニューレジェンド」を前に、聴き直すのも良いでしょう。溢れかえるメロスピ陣に負けんなよ!
HELLOWEENはこれからどうなる?
前作「ダークライド」がコケたのは結果的に極悪プロデューサーのロイZのせいである。 思えば前々作から歯車が狂い始めてきた。 HELLOWEEN時代のローランド・グラポウの作曲センスのなさもあったが、結局ヴァイキーが我儘だったんでしょうね。今そのツケが回ってきている… 一方のMASTERPLANは本家以上にHELLOWEENサウンドを貫いている。 p 本作はなーんか中途半端。個人的に後任ギタリストが好きになれん。 8曲目はPRETTY MAIDSか?と間違えた(笑)でもいい曲(8のみ)
細かいことはよくわかりませんが・・・。
このバンドは過去に「カメレオン」を持っていたくらいであんまり知らないのですが、ローカルで流れてた「ジャスト・ア・リトルサイン」のPV見て則購入してしまいました。 そんで一通り聞いていてみても、聞きまくったのはトラック1だけ。聞いていてあまり恥ずかしくならない、ハイテンポのいい曲でした。 それと、歌詞が載っている冊子にバンドの軌跡のようなものも書いてあったのでそれも良かった点です。
聞き込んでも「いい」と思えない・・・
 はっきりいって「本当に原点回帰したのか?」と疑いたくなるような出来です。前作においてHELLOWEENサウンドを完全に飲み込み、かつ、それを進化させたローランドと、秀逸な作曲センスを持っていたウリを脱退させた「ツケ」がまわっています。  特に8曲目「Do You Feel Good」と12曲目「Nothing To Say」には大きく失望。作詞・作曲ともにヴァイキーなのに…  ただ、まったくの駄作ではなく、新メンバー、サシャの可能性の大きさを感じるには十分で、6曲目「Sun 4 The Wo ld」は疾走系ではありませんが、非常に印象的です。本当は星2つと言いたいところですが、サシャが起こす新しい風とヴァイキーの「復活」に期待して、3つにしました。


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古き良きスラッシュメタル
 Fo iddenのデビューアルバム。メタルの時代史的にも、1980年代といえばスラッシュメタルが流行していた時代であったが、その流行にもかげりが見え始めた頃に出されたスラッシュ超名盤。  まず「これぞスラッシュ」というときに欠かせない、突撃型の姿勢が評価できる。別に四天王と比べるわけではないが、あえて大胆に比べるとするなら、リズム(楽器)はSLAYER、メロディーはANTHRAXと言ってもよいだろう。複雑なリフ構成、随所随所に現れるツインギターソロ、ひたすら速いドラムをバックに、伸びのある艶やかな声で歌い上げる。高音域のシャウトがきれいなのだ。もちろんそうではなく地声でがなりたてる曲もあるが、総じて言うと、乱暴な楽器隊にしっかりした歌、と言えるだろう。 これが1988年の作品か、しかもデビュー作品なのか、とは思えないほどの完成度である。聴かずには理解できないだろうが、聴くときっと良さを分かっていただけるだろう。
これぞスラッシュ!
サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、FORBIDDENの1st。 独特の翳りのあるリフと華麗さを併せ持つ、個性的なスラッシャーでした。 2ndのほうがしばしば名盤として紹介されていますが、個人的にはこちらを推したいですね。 湧き出るアイディアを衝動のおもむくままに全部ぶち込んだようなアルバムです。 p 彼らはテクニカル志向のバンドなのですが、無闇に変拍子を入れたり難解なフレーズを弾きまくるのではなく、 むしろ曲を盛り上げるためにテクニックをフルに活用する、というようなスタイルですね。 よくよく聞けばかなり無茶苦茶なことを随所でやりまくっているんですが、 サラッと聴いただけでは、それを感じさせないような曲を作っている。 それだけ全てのパートが違和感がない、ということでしょう。恐るべきセンスです。 また疾走パートでもソロでも、別段弾きまくったりしているわけではありませんが、 緩急の構成の方法によって、凄まじいスピード感を感じさせるように作られているようです。 じっくり聴くことはもちろん、軽い気持ちでヘドバン用にもかけられます。 捨て曲一切無しの名作です。 個人的には1,3,4曲目が好きですね。いまだによく聴きます。 p しかし3 dでのモダンヘヴィネス化の後、そのまま解散してしまったことが惜しまれる……。 1st、2ndのスタイルの続編的に進化していたら、メタルの歴史が大きく変わっていたかも。


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メロディや効果的なリフの数という観点からすると 最高傑作は前3作のいずれかになるだろう。 展開は激しいが比較的シンプルなリフ構成で懐が広く耳が疲れない。 個人的にはブラームスの弦楽4重奏曲のような趣だ。 クラシックの世界では上手く演奏できるだけで"名手 名手"と騒がれるが チャックさんは作り奏でた、名手中の名手なのです。 安らかに。
Painkiller
Pain kille が聞きたくてCDを買いました。 元々、ジューダス・プリーストのPainkille が好きだったのですが、 DEATH版のPain kille もいいと聞き、ぜひ聞きたいな、と思って購入したのですが正解でした。 カバーはアングラは微妙でしたが、DEATHの演奏は想像以上にいいものでした。 他の曲も、できのいいカバーであるPain kille に食われている感がありますが プログレ的であり、またスラッシュ的でもある楽曲群はかなりいいです。 広くオススメしたい一枚です
素晴らしい。
初めてDEATHを聴きます。 いやぁ‥素晴らしいですね。 今までこんなすごいバンドの曲を聴かなかったことを後悔してます。 ボーカルのチャックの高音シャウトが心地よく,プログレ色が強めな部分もgoodです★どっちかと言うとデスメタルというよりスラッシュ寄りな気が‥。 プログレ好きとスラッシュ好きは買って絶対損はしません。
耳で味わう芸術
 Deathの最後となる、7枚目のアルバム。この作品を残して、チャック・シュルディナーはこの世を去っていった。  全体的な音質がかなり向上し、すぐそこで演奏しているかのような印象を受ける。アルバムの作風としては本作は5th、6thの延長線にある作品だが、今までの作品と比べてもかなりプログレの色が濃く出ている。一曲が長く、意表をつく形でめまぐるしくテンポが変化する。リフもかなり複雑で、何度も聴き込まないとなかなか理解できない作品、とも言える。しかし本作でも、Deathの看板といえるツインギターソロはもちろん顕在である。アルバムの最後の曲は、JudasP iestの名曲Painkille のカバー曲であるが、これが原曲をしのぐ完成度である。断末魔ともとれるチャックのすり切れるような高音域のシャウト、そしてあまりに美しい、流れるようなツインギターソロの対照は、もう耳で鑑賞する芸術作品である。本作のギターソロが、本当にチャックをチャックたらしめているソロであろう。今回はまたしてもメンバーチェンジがあったが、本作で加入してきたベーシストはフレットレスベースを使用する。粘っこく絡みつく、だがそれでいて柔らかい音色が特徴だ。今までの作品にはあまり見られなかった、ベースソロのような部分も曲に組み込まれており、「何をやっているのかわからない」感じが聴く者を不安にさせる。  今となってはもう、ライブで見ることもかなわない伝説のバンドとなってしまったDeath。ファンの間では賛否両論あるアルバムであるが、僕はひとりのファンとしてこの作品はDeath史上最高の作品であると断言する。墓場に持って行きたいCD。


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   1980年代から最前線で活躍を続けるスラッシュ・メタルのオリジネイターが結成20年を記念して、ファン投票によりベスト・ソングをセレクト。2004年のラインアップで初期5枚のアルバムからの名曲をセルフ・カバーしたスタジオ・ライヴ作品。ジョン・ブッシュがヴォーカルをとっている以外にはあまりアレンジに手を加えていないが、オリジナルのスピード感にズシッとした重量感を加えたサウンドがかなり異なった印象を与える。「ベリー・オブ・ザ・ビースト」イントロにセルティック・フロストのカバー「ディスローンド・エンペラー」の一節を加えたり、「デスライダー」のテンポを落とすなど、オールド・ファンだったらニヤリとする変更点もあり。もちろん全14曲(+日本盤ボーナス1曲)はすべてメタル史上に残る名曲。若いヘッドバンガーもベスト盤として聴くことが可能だ。死ぬまで首を振り続けろ!(山崎智之)

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最高
まさにベストいう内容で、個人的に好きな曲が多かったのが嬉しい。ボーカルのジョンは、多少力不足を感じるけどそれなりに良いボーカルだと。
スラッシュ好きなら是非!
個人的にですけどメタリカやスレイヤー、メガデスと比べるとアンスラックスが一番好きです。なぜならストリート風でいかにもメタルっぽくしてないし、サタニックでもないし、彼等のメタルはハードコアパンクにも通じる所があるので最高に好きです!パニック、デスライダー、ガンホー、インディアンズ、メタルスラッシングマッド!最高です。ハードコア風のスラッシュが聴きたいなら絶対オススメです!
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いろいろプロセスをしるためにオリジナルから聴くのもあるが、 アンスラックス入門ならこれから聞きましょう。 下手にオリジナルを買いあさるよりもいいですよ。 その分浮いた金で「SOD」を買う方がお得です。
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ANTHRAXが、ファンからの投票を元に曲を選んだという、まさにファンのためのアルバム。基本的にはファーストからサードアルバムの曲が多い。さて、まず耳にして思う事が、音がすごくいい。実は、機材をライブと全く同じ配置にして録音されたらしい。おかげで、それぞれの楽器の音が埋もれる事なく、クリアに聞こえてくるのだ。 演奏面も、文句のつけようがない。ジョンのどっしりした歌声に、チャーリーの超絶ドラミング、スコット・ロブのギター、フランクのベースが絡み合い、絶妙なメタルサウンドを醸し出している。 初期のANTHRAXファンの方には、ジョンの評価が分かれてしまう所ではあると思うが、敬遠してこれを聴かないのはとても勿体ないと思う。これを聴かずして棺桶には入れない!
懐かしい!
昔の曲も良いけどVoはジョンブッシュの方が良いなぁ、という僕には打って付けの企画です。他のレビューにもあるように、ギター・サウンドに重さが増してより格好良くなっています。Keep it in the familyなんか、痺れます。 ジョン・ブッシュになってからのAnth axのアルバムには元PANTERAのD.ダレルがよく参加していますが、昨年のあの惨事・・・この企画にも参加してくれたら良かったのに、残念でなりません。


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 前作より順当に進化した2枚目。1stの延長線上にあり、そこに大作指向を纏わせた作風。6分を超えるナンバーが3曲あり、楽曲にも前作には無かった凝った展開があるなど、成長の跡が窺える。特にアルバム後半#5〜以降は、現在のスレイヤーにも繋がる雛型が形成されている。歴史的名盤、前夜の貴重な作品。
纏うオーラがこの作品だけ違う
 オープニングがあまりにも不気味で、ブラック デスメタルに慣れきった耳でも非常に怖い。ジャケットの地獄絵図もこのバンドでもっとも恐ろしい。  名作に挟まれて影が薄い、とは良く言われる作品ですが、実は今聴いて一番インパクトが強いのはこの作品かもしれません。とにかく不気味で、爽快感すら排されている感じのある音作りは、彼らの作品の中でももっともブラックメタルに接近したものと捉えることもできます。トム・アラヤのヴォーカルスタイルと、タイトなリズムが辛うじてスラッシュメタルの域に彼らを留めているという感じ。禍禍しさでは下手な現行ブラックメタルを超えていますよ。  ブラックメタル全盛の今こそ、再評価されるべき作品だと思います。
SLAYERスタイルのサウンドが満載
NWOBHMを下地としたスラッシュメタルなサウンド満載のアルバム。 このアルバムでSLAYERスタイルが確立したと言え